FC2ブログ

フツウの生活

狭山丘陵の花、鳥、自然の写真を主に載せながら日々の暮らしの中での思いを書いています。 ハンドルネームのsage55はセージ55です。シソ科にちなんでつけました。


苔むした大きな木にノキシノブの仲間が着生していました。
初めは葉先が丸っぽく見えてヒメノキシノブかと思ったのですが、よく見ると尖っているのもあります。
成長の過程で差が出ているのでしょうか?
まだ、大きくなっていないのかもともとこの大きさなのかよく分からない・・・

ネタ不足もあったのですが青空に苔むした樹幹とノキシノブの緑がきれいだったのでアップです。

ヒメノキシノブ
ノキシノブ (軒忍)
ウラボシ科 ノキシノブ属


ヒメノキシノブ
赤ちゃんの頃はまん丸ですが
大きくなるにつれて葉先が尖ります


もっと上を見るとトンビが飛んでいます。

トビ
悠然と3羽つるんで飛んでいましたよ


大きな鳥で住宅街でもよく見かけますが、獲物を探して旋回しているのでしょうか。
いつ狩りをするのか見たことも無いのですが、あの大きな体を維持するのは大変なことだと思います。
どうやって餌を確保しているのでしょうね・・・?








かなり前に撮ったエナガちゃんです。
エナガがカメラと同じ高さまで降りてきて見られるのは珍しいことです。
この日は葦原にきていて盛んに餌を求めていたのか遊んでいたのか分かりませんが元気に飛び回っていました。

エナガ
エナガ(柄長)
スズメ目エナガ科エナガ属


エナガ
なかなかこんな顔は見せてくれません


エナガ
わぁ~目が合ってしまいました
でも何とも言えず可愛いですね


今日歩いていたら相変わらずの鳥の出でしたが、レンジャーの方の話によると、クロジやミソサザイも今年見られたそうです。
「トラツグミもいましたよ」と言われていた方もいて見たかったし残念ですが仕方がないですね。
今日見た鳥はシロハラとヤマガラ、シジュウカラ、コゲラくらい、あと声だけメジロだったでしょうか。

今年は縁がないのかもしれませんね。







昨日も少し歩いてみたのですが本当に何もない。
撮りたいと思うものが無いのですから、歩いてくるだけになってしまいました。

これでは、見てもらうには忍びないのですが、少し前に撮ってきれいだと思った紅葉した木の葉を少しだけ・・・

ノイバラ
紅葉したノイバラの葉


南天
これはナンテン
透過光がきれいだったので


南天
こんな色の南天の葉もありました


黄色い南天の葉というのはあまり見かけないのですが、枯れる前にはこんな色になるのかしらと考えたりしましたが、どうなのでしょうね。

日差しは柔らかいのに風が強く埃が舞いますが、そのほとんどがPM2.5か花粉なのでしょうか。
先日行った眼科では目がごろごろするというと花粉アレルギーが少しあるとか言われました・・・
目は少し近くが見えにくい以外はあまり問題がないと思っていたのに加齢黄斑変性や白内障の初期とだけでも気になりますが、次々と追い打ちをかけられているようです。
年齢のせいもあるから仕方がないのでしょうけれど(^-^;








このところ野鳥の写真が続いたので、今日は気分を変えて山中湖から見た富士山です。
今月の初めに用があって出かけたのですが、せっかく来たのだからと記念写真を一枚とって帰りました。

遠くに南アルプスも見えていたのですが、雲が少し出ていて上に行っても見られないかなと思いここから撮っただけになってしまいました。

山中湖
山中湖から見た富士は少し雲がかかって


山中湖
湖面が光ってきれいでした


暖かい日が続いています。
今年は雪も少なかったのかいつもの年ならまっ白に見えるのにと少し残念です。

今日の早朝はスーパームーンの日でした。
昨夜は雨が降っていたのですが、夜が更けて月が真上に来る頃には雨は上がったようだったので外を覗いてみました。
真夜中なのに月明りで明るく、見上げると空には大きな大きなスーパームーンが出ていました。
皆さんのお住まいの所でも見ることが出来ましたか?









春まであと半月と思っても丘陵はまだ茶色の世界です。
花は見られないので気持ちよく歩けるところを探して南側の方に行ってみました。

眼科では汗をかくほど歩かないで、といわれたのでゆっくり坂を登っているとピーという笛のような音。
見ると木の上の方に人が昇り枝打ちをしていますが、よく見ると若い女性のようです。そういう時代になったんだなぁとビックリです。
少し奥の方に行ってみたら、そこは工事中でその先には行けそうにありません。まだまだ台風21号の爪痕が残っていますから、仕方がないですね。

普通の散策路を歩いていると、グジュジュというルリビタキの鳴き声が聞えてきます。
アッ、ルリビタキですね♪

ルリ若
でもシルエットです


ルリ若
ルリビタキ(瑠璃鶲)♂
スズメ目ヒタキ科


ルリ若
まだ一年目の若いオスのように見えます


二年目以降になるとルリビタキの♂は青いルリになるのですが、若いオスは少しグレイがかった羽の色で一見するとメスのように見えます。
色目をメスに似せて見せることで成鳥のオスを油断させて自分のテリトリーを確保しているという話です。
でも、なぜルリビタキだけがそういう事をするのか理由はハッキリと分かっていないそうです。

幸福をもたらす青い鳥を見つけようと旅に出て、気が付くと自分のすぐそばにいた・・・というメーテルリンクの話。
冬になると何回か見ることが出来ます。
今日もここに来て幸せを見つけたのかな?







またまた登場で恐縮ですが、今の時期載せるものが少ないのと、可愛いこの姿を見ていただきたくて再び三たびアップです。

丘陵に毎年来てくれるジョウビタキのジョビ子は人なれしているのか近づいても案外平気です。
何もしないと分かっているからでしょうか?

ジョビ子
枝先に止まるジョビコ


ジョビ子
ほんの数メートル先に止まって
何度もポーズしてくれます


ジョビ子
尾羽のオレンジ色がきれいです


かと思うと先日のようにパッと餌を取りに向かってゲットしてくるという事もあるので、あちこちに目を光らせているのでしょう。

今日は暖かい日でした。
お昼まで2時間ほど歩いたのですが、アップダウンの多いところを慎重に歩いたので歩数は稼げませんでした・・・
内科の先生にはカロリーを消化する歩き方をしなさいと言われているのですが、眼科の先生はゆっくり歩きなさいと言っています・・・どうしたらいいのかな(^-^;







この時期は花が無いと嘆いていたけれど、そうそうこの花があったわとヒイラギナンテンを見に行ってきました。
あッ、数輪ですが茶色くなって終わってしまったものもありました。
といってもほとんどの所でまだツボミのものばかりで、ここだけが毎年早いんですよ。

丘陵は以前にもましてヒイラギナンテンが増えているような気がしますがどうでしょうか。

ヒイラギナンテン
ヒイラギナンテン(柊南天)
メギ科メギ属


ヒイラギナンテン
花は垂れるように咲いています


ヒイラギナンテン
大きく見えますが1cmほどの花


園芸種で中国原産です。普通のヒイラギとよく似た葉なので仲間のように見えますがヒイラギはモクセイ科モクセイ属、ヒイラギナンテンはメギ属です。
こちらでは庭木として植えられていることが多いのですが、丘陵にも鳥が持ち込むのか幼木もよく見かけます。
この黄色い花は春を感じさせる花の一つです。




sage55

Author:sage55
フツウの生活へようこそ!

01 | 2019/02 | 03
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 - -

この人とブロともになる

QR