フツウの生活

狭山丘陵の花、鳥、自然の写真を主に載せながら日々の暮らしの中での思いを書いています。 ハンドルネームのsage55はセージ55です。シソ科にちなんでつけました。


秋は忙しくて丘陵に歩きに行くのもままならないほど、あれこれすることがあります。
玉ねぎの苗探しに一苦労するのもこの時期恒例のこと・・・
朝から出かけてもあっという間に売り切れてしまって、仕方がないので予約。
家庭菜園をする人が多くなったせいもあるのでしょうね。
退職後の時間を楽しく健康的に過ごすにはいいのかもしれませんね。

ということで今日はこれだけ、苔の胞子体(胞子の入っているところ)がとてもきれいでした。

苔
森の秋です


苔
名前は分かりません


仕事は続きます。
やはりこの時期忙しいのは衣替えや布団の整理、その他冬に向けての畑仕事・・・
でも歩きに行かないと体調がいまいちです。
明日こそ歩きに行くよ~
あっ、予約した苗を買いに行かなくちゃ!


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入笠山でいつも気になるのは、このサルオガセ・・・
映画の世界でしかお目にかかることのないものでしたが、ここに来ると見られるんです。
少し道路から外れる暗く湿り気のある針葉樹林の木に垂れさがっているのを見ると、ちょっと心がワサワサと騒ぎます・・・幻想的ですね。

s-IMG_6262.jpg
サルオガセ(猿尾枷、猿麻桛)
別名:キリモ(霧藻)



s-IMG_6206.jpg


ちょうど、できたばかりのサルオガセを見つけました。↓

s-IMG_6240.jpg


少し寂しいといけないのできれいに紅葉したツタを見てくださいね。

s-IMG_6283.jpg


サルオガセは地衣類の一種で木に絡み付いてはいますが木から養分をいただくのではなく、空気中の水分を吸収して光合成をおこなっているのです。
和漢の生薬として使われることもあるようですが、薬効についてはよく分かりません。

10月10日撮影

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今日は家族が何か会社のイベントがあるとかで送っていった帰り、渋滞に巻き込まれました。
とにかく前に進まない、こんなことは久しぶり。
アウトレット近くは渋滞するのはわかっていても、こんなにひどいとは思わなかった。
それだけ、皆さん購買意欲があるのだろう。
ええ、とってもいいことなんでしょうけれど「早くお家に帰らせてよ~」
そのせいで夕方予定のブログの更新がすっかり遅れてしまいました(*_*;






気になっていてもなんとなく通り過ぎていたものです。
先日行った入笠山の木にたくさんついていたので調べてみました。

山に行った時見かける木に垂れ下がっているこれは何だろうと思われたことはないでしょうか?もちろんご存知の方も多いと思いますが・・・
自宅に帰って調べてみましたらサルオガセという名前。

 
サルオガセ(猿尾枷、猿麻桛)
別名:霧藻、蘿衣サルオガセ科 サルオガセ属

漫画などでも怖いシーンになるとこれが垂れ下がっていて怖さが増すようですね・・・

  

ブナ林など落葉広葉樹林の霧のかかるような森林の樹上に着生するそうです。
サルオガセは地衣類で菌類と違って木を養分にしたりして弱らせることはなく空気中の水分を吸収し、自ら光合成をおこなって自活しているとか。
サルオガセの名前は「猿の尾に枷をかける」という意味だと思いますが別名のキリモ(霧藻)の方はこれが由来でしょうね。

ちぎれたのが飛んで他の木に引っ掛かかって増えるのでしょうか?

入笠山にて  7月15日撮影

sage55

Author:sage55
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