フツウの生活

狭山丘陵の花、鳥、自然の写真を主に載せながら日々の暮らしの中での思いを書いています。 ハンドルネームのsage55はセージ55です。シソ科にちなんでつけました。


ずいぶん前から咲いていはいたのですが、たくさん咲いているのでいつでも撮れると思っていたのですが、ピンク色が鮮やかに見えたので近づいてみました。

分かってはいたことですが、案外この花は色もきれいだし、構造的にも興味深いものがあります。
うーん、やっぱり撮ろうかな?

ホトケノザ
ホトケノザ(仏の座)
別名:サンガイグサ(三階草)
シソ科オドリコソウ属


ホトケノザ
花の上唇はピンクの毛が、ペロッと出したような下弁には濃い斑点が
右側の花の上部の赤いものが見えています


これは雄しべのはずですが花粉の色だそうです。
以前確か書いたなぁって思って調べてみたら自分で書いたのにすっかり忘れていました。

ホトケノザ
花を囲むように付く葉は仏さまの台座に似ています
また別名のサンガイグサはその台座が段々につくのが名前の由来だそうです



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今日デジタルニュースを見ていたら「山梨県警のツイッター」が話題になっているというのがありました。
内容は法務省管轄支局民事訴訟センターから「消費料金に関する最終告知のお知らせ」というハガキが送られてくるので注意喚起をしていますという事。
これ私にも何か月か前に私宛にまるっきり同じものが来ましたね。
私は未払いのものはないので、ネットで調べてみましたらあれこれヒットすることすること。
スマホや電話、封書、ハガキとそんなに多くもないけれど「詐欺」らしきものは時々送られて来ます。
こういうのも出せば費用も何十円かかかるわけで、数を出さないと、そうそう引っかかってくれないと思うのだけれど、お金もかかるし仕事見つけて働いた方がいいと思うんだけれど・・・





さすがにもう草本の花は咲いていないだろうと思うのですが、そこはそれ、ちゃんと反抗しているのか耐え忍んでいるのか・・・
ノハラアザミの花が咲き残っていました。
寒さに当たって色がより一層濃くなってきているようです。
よく見ると花粉も付けているようですが、小さなアブはまだ飛んでいますから受粉はかろうじて出来そうです。
でもそのあとで結実するのは無理でしょう・・・

アザミ
ノハラアザミ(野原薊)
キク科アザミ属


アザミ
横では冠毛をいっぱいつけたものもいます


アザミのこういう姿も美しくて好きです。

少し先ではサンキライの赤い実が出てきて数は少なめでしたが・・・今年も見られてよかったです。

サンキライ
サンキライ(山帰来)


毎年サンキライの花や実は気にして探し写すようにしていたのに、今年は花の時期は雨ばかり降っていて出かけられませんでした。
実も探してみたのですが、自然の中で探すのは至難の業、これが一番きれいでした・・・






今年1月に咲いていたトウダイグサ、まさかね、と思いながら歩いていると、あらあらもう咲いていますよ。
花期を間違えてしまうようなこの頃の気候なのでしょうか。

杯状花序に黄色い雄しべが見えていますからもう立派に花を咲かせていると言っていいのでしょうね。

トウダイグサ
トウダイグサ(燈台草)
トウダイグサ属


トウダイグサ
数本咲いていただけでしたけれど


一昨年は2月、その前の年は1月には咲いていましたが、まだ11月ですから2ヶ月も早く咲いていたことになります。
それとも、気が付かなかっただけなのでしょうか?

紅葉はこの丘陵ではまだあと少しという所です。

紅葉
もう少し陽があたるといいのですが


赤い葉っぱだけではなく黄色や緑、橙色も混じって綺麗だなと思って撮ってみましたが・・・

今日は23日の休日と25日(土)の間の日、平日だと思ってちょっと車で買い物に出かけたらすごい渋滞です。
近くのアウトレットにはずいぶん人が入っているとは思いましたが、それでもいつもほどではありません。
なのに、なんでこんなに道路が混んでいるんだろうと・・・
生活道路なのに混むのは結構辛いものがありますね・・・





あらら、白いきれいな玉が草についています。
よく見ると、草の方はヨモギのようですが、今頃実でもあるまいしなんだろう・・・
調べて見ましたら、ヨモギハシロタケマフシかな?、虫こぶ・虫えいです。
ヨモギワタタマバエの幼虫が茎に寄生することによって作られます。中心部に約2mmくらいのがいて、白色の長毛でモコモコになって直径1cm~1.5cmになります。

ヨモギ虫えい
ヨモギの虫えい(ヨモギハシロタケマフシ?)


ヨモギ虫えい
少し緑がかっています


虫もいろんなものがいるものだと思いますが、考えたら繭なども人間は育てて絹織物などを作るのですから、こういう昆虫がいるの不思議はないですね。

もう冬だというのにクコの花が咲いていました。

クコ
クコは今年はあまり縁がなくて久しぶりに見たように思います


ハッと気が付けばもう11月も半ばです。
郵便局に行くと年賀状をすごく丁寧に進められましたし(売れていないのかな?)
忘年会の話題が出るようになってきました。
あっと言う間に12月になりますね。

明日は出かけるのでブログの更新はお休みです。






今頃になると咲き遅れた花がポツポツ咲いているくらいですが、それでも咲いていれば撮りたくなります。
久しぶりのコウゾリナ、もっときれいで状況のいい頃に撮ればよかったのですが・・・
でも、コウゾリナの花期は10月までですから、これを撮った10月30日はギリギリセーフですね。

コウゾリナ
コウゾリナ(剃刀菜・顔剃菜)
キク科 コウゾリナ属


コウゾリナ
蕚も茎もトゲトゲです


コウゾリナ
アップしてみると先に二股に分かれたフックが付いています


コウゾリナの漢字は剃刀菜・顔剃菜と書きますが、その名の通りに顔が剃れるわけではないと思いますが、触ると痛いです。
こうやって自分の身を守っているのでしょうか?
野に咲く花の中ではさほど特徴は無いのですが、この名前は特徴的ですね。
名前を付けた人の想像?なかなか面白い発想だと思いました。





sage55

Author:sage55
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