フツウの生活

狭山丘陵の花、鳥、自然の写真を主に載せながら日々の暮らしの中での思いを書いています。 ハンドルネームのsage55はセージ55です。シソ科にちなんでつけました。


11月3日の事。
そういえば今日は文化の日だったと気が付いたのはブルーインパルスが空を飛んだから。
毎年の事だけれど、入間航空祭では自宅の空にこんな風景が見られます。
日頃の訓練の成果を見せて、楽しませてくれています。

ブルーインパルス
お馴染みのショー


ブルーインパルス
表に出て写真を撮っていると近所の同い年の人が来て
「何機撃ち落とした?」だって(笑)


ブルーインパルス
乗っている人の顔も見えそうなくらい


ブルーインパルス
これはなんていうのかなぁ?


昨日は大きなジェット機が横田基地に着陸する態勢を取っているのをベランダから見ました。
ちょうど入間基地と横田基地の間に住んでいるので日常的に軍用機が飛んでいます。

秋が深まってきて、庭で最後まで鳴いていたカネタタキの「チンチンチン」という音が聞こえてきました。
そして入れ替わりにジョビ男が今年も近くにきているようで「カッカッカ」という警戒音・・・
そんな秋です。







八月の初め夏になったら夏ミカンが届きました。
でも、季節的には余りにも早すぎますよ・・・と思っていたら昨年できて木でそのままにしておいたミカンだそうです。
甘夏にしてもお正月過ぎてから市場に出回るのですから、今頃まで木に成らせておくのは不思議です。

ずーっと置いておくと中身がシワシワになってしまうのではないかと、調べてみると5月になってから収穫したものが実は一番おいしいのだそうです。4月上旬から6月中旬に追熟・貯蔵するとか・・・

夏ミカン
皮に模様が見えるのは熟成して美味しい印とか


夏ミカン
ほら瑞々しいでしょ


夏ミカン
剥いてみたらこんな感じ


夏ミカン
畑の四季成りイチゴと・・・


柔らかな清々しい酸味がしました。
木で熟成された甘夏ミカン、美味しくいただいています。
見た目だけではわからない、こういうものって知っている人しか味わえない味なのでしょうね。

ありがとうございました。





緑が濃くなった雑木林の中ではもう春に咲いていたウグイスカグラの実が赤くなっていました。
赤い液果は向こうの光が差し込んでとてもきれいに見えました。
種まで見えているし、葉っぱもきれいな若草色ですね。

オトコヨウゾメ
ウグイスカグラ(鶯神楽)の実
スイカズラ科スイカズラ属


しばらく歩くと先日載せたアカシジミと同じくゼフィルスのツバメシジミがいました。
これも可愛いのですが、あまり大人しくしてくれないので撮るのに苦労しました。

ツバメシジミ
ツバメシジミ(燕小灰蝶)
シジミチョウ科ツバメシジミ属


ツバメシジミ
尾状突起があるので、それでツバメシジミ


今日は従妹を誘って丘陵に出かけようと思っていたのですが、体調があまりよくなくて残念ながら出かけられませんでした。
いい天気だったのですけれど・・・





道路に面した所に植えている我が家の石垣苺の初なりです。

イチゴ
左下にイチゴを拡大しています


今日は出かけるためイチゴだけのアップです。



お誘い頂いて岐阜県から来られた鷹匠のお二人の方による放鷹を見に行きました。
さすが猛禽類、迫力がありましたネ。

s-IMG_4726.jpg 
鷹匠のお一人


s-IMG_4776鷹
こちらは外国の鷹


s-IMG_4777.jpg
足を前に突き出すようにして止まります
羽根を丸くしてブレーキをかけているんですね


s-IMG_4827_201502031404405aa.jpg
↑Clickで大きくなります
オオタカかな


植物を撮るのと違って難しいですね・・・
鷹匠の方の腕に止まっている時はジッとしているのでうまく撮れました(笑)

江戸時代は将軍が鷹狩をすることで自分の領地の見回りをしていたということです。
周辺の大名の動向や地形を見ることも目的の一つと考えられていて、狭山丘陵のある武蔵村山市・東大和市・東村山市は領主支配の他に尾張徳川家が鷹狩を行う鷹場の支配を受けていたそうです。

1月28日撮影



sage55

Author:sage55
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