フツウの生活

狭山丘陵の花、鳥、自然の写真を主に載せながら日々の暮らしの中での思いを書いています。 ハンドルネームのsage55はセージ55です。シソ科にちなんでつけました。

今日の花は昨日UPしたヒメジソによく似ているというイヌコウジュ。

アレコレ迷ってなかなかUPに漕ぎ着けられなかったこの二つの花です。
現場で見るとかなり違うイメージだったんですが、家に帰って調べるとアララ・・・うん?どうなの?となってしまいました。

昨日のヒメジソに葉っぱと細毛については書いたんですがその他
たけぽさん の指摘された色の濃さもあるようです。
ただ個体差もあるのかなとも・・・

そんなこんなで多分これはイヌコウジュです。

イヌコウジュ4.jpg
イヌコウジュ(犬香需 )
シソ科 イヌコウジュ属
イヌコウジュ2.jpg
葉っぱは鋸歯の数がヒメジソと比べて多いのと丸みがあるかな。
花弁も色が濃いです。
イヌコウジュ3.jpg
少しボケていますが可愛いです。
産着を着た赤ちゃんみたいですね。

ヒメジソはずいぶん前からUPしたいと思っていたのだけれどイヌコウジュとの兼ね合いでどうしようと思いいろいろ迷っていました。

何を迷ったかと言うほどの事もないのですが、出す順番とか対比をどうしようかとか、そんな事ですが・・・
ということで明日はイヌコウジュをUPしたいと思っています。

ヒメジソとイヌコウジュの違いは個体差もあってなかなか難しいようですが、自分的には葉っぱと細毛の違いで見分けるといいのかなって今の所思っています。
葉っぱがシャープで鋸歯の数の少ない方がヒメジソ、細毛の多いほうがイヌコウジュみたいな感じでしょうか?

まぁ、余り気にしないで花は楽しむことが一番なんでしょう、と思いますが・・・やっぱり気になるのかな?

ヒメジソ1.jpg
ヒメジソ(姫紫蘇)
シソ科イヌコウジュ属

ヒメジソ2.jpg
白い花がなんとも清楚です。
葉の鋸歯がイヌコウジュに比べてハッキリしている。
これは片側3つくらいです。

ヒメジソ3.jpg
ほとんど細毛がない。

ということでこれはヒメジソだと・・・うん!

十五夜のお月見は終りましたが、これに付き物のお団子ではなくてススキ 「尾花」 です。
他にも 「薄」 「芒」 とも書くようですね。

秋の野に咲きたる花を指折りかき数うれば七種の花
萩の花 尾花  葛花  撫子の花  女郎花 また藤袴  朝顔の花

という山上憶良の秋の七草を詠った和歌がありますね。
でも七草の中では一番地味でそこら辺で見かけます。

ススキ.jpg
ススキ(尾花、薄、芒)
イネ科ススキ属

ちょっと下を見るとこんなクモの巣がありました。
この茶色い袋状のものは卵かしら・・・
ご存知の方教えてください。

ススキ1.jpg
???

追伸:9月19日にUPしていたキノコの名前が判りました。
ノウタケではないかと思います。
叩くとファーっとホコリの出るホコリタケの仲間のようです。
間違っていたら教えてください。

長い事気になっていた花に会えるのはうれしいです。
狭山丘陵の湿地と田んぼの端っこに咲いていましたよ。
10mmくらいのピンクの花は本当に愛らしいです。

ちょっとイボクサって言う名前が可哀相だけれどこの植物の汁を絞って付けるといぼが取れるとかで付いた名前のようです。
ツユクサ科だけあってトキワツユクサとかムラサキツユクサとにていますね。

ibokusa.JPG
イボクサ(疣草)
ツユクサ科イボクサ属

イボクサ4姉妹を湿地のはずれで見つけました。
どのコもみなこっちを向いていて可愛いですね。

イボクサ5.jpg

狭山丘陵にて

ここ数年気になっている野草があります。
最初に見たのは3年前の春だったと思います。
広島県福山市の街中の博物館の庭の芝生の中にいっぱい咲いていました。
次に見たのは近所の庭の端っこ、その次は墓所でした。
花の大きさは7~10mm位ですがなんとも可愛い・・・
高さは20~30cmで群生していて風に揺られている姿、印象的でした。

さてこの花はなんだろうと調べたら「マツバウンラン」でした。
仲間には海辺に生え蘭に似た花を咲かせるウンラン(海蘭)があります。葉が松葉に似ているので「マツバウンラン」というようです。
関西に多いらしいのですが、最近は日本全国にひろがっているようです。
これも帰化植物のようです。

ーマツバウンラン愛好会ーというのもあるようです。

マツバウンラン.jpg
マツバウンラン(松葉雲蘭)
ゴマノハグサ科ウンラン属

と思っていたらやはり近くのおうちの生垣の間から気になる花が・・
この花は何だと思ってまたまたチェックすると・・・

この花どこかで見たことがあるなぁーう~んそうだマツバウンランだということで 「ウンラン」で チェック、「ツタバウンラン」で同定できました。

s-ツタバウンラン2.jpg
ツタバウンラン(蔦葉雲蘭)
ゴマノハグサ科ツタバウンラン属

こちらのツタバウンランはちょっと日陰にいたのでイマイチ精彩がありません、もっときれいに撮ってあげたいです・・・

前々から気になっていてチャンスを狙っていたのですがなかなかいいポーズをとってくれなかったヤブマメくんです。

このつる性の植物は地上に普通の花(開放花)と閉鎖花を、さらに地中に閉鎖花をつけるのだそうです。
地下の銀色をした豆も食べられるそうです。

これはもちろん地上の開放花です。

ヤブマメ2.jpg
ヤブマメ(藪豆)
マメ科ヤブマメ属

我家の庭にもいつも2~3匹はチョコマカと忙しそうに飛んでいるヤマトシジミ。
ちょっと大人しく止まっていたので撮ってみました。

sijimi.JPG
ヤマトシジミ
チョウ目ヤマトシジミ属

狭山丘陵にて

紅白の小さなアサガオを狭山丘陵のはずれで見つけました。
両方とも同じくらいの花です。 

最初に見つけたのは赤いマルバルコウでした。
荒地のような場所に、なんだか赤いものが・・・
山野草の中でこんなスカーレット(紅赤)は珍しく、この分野ではないような気もします。
調べてみると江戸末期に観賞用として渡来したそうで、それが野生化したみたいですね。

そのすぐ横の林の端に広がっていた白い小さい(1.5cm)位のアサガオはなんだろう?
きれいな星型の白い花がそこら中に散らばっていた。
多分マメアサガオではないかと思います。
これも帰化植物のようですね。

マメアサガオ.jpg
マメアサガオ
(ヒルガオ科サツマイモ属)

マルバルコウの花は同じ科のルコウソウによく似ています。
ルコウソウと違うのは葉っぱです。
マメアサガオもマルバルコウもサツマイモの葉にそっくりです。

マルバルコウ2.jpg
マルバルコウ(丸葉縷紅)
ヒルガオ科サツマイモ属(ルコウソウ属?)

今日は秋分の日。
昔から暑さ寒さも彼岸までというけれど、今日はその言葉どおりか、涼しかったですね。
天気予報では午後から雨という事で朝早めの出動。
10:30に帰宅というタイミングでポチポチ雨が降ってきました。

今日はかなり一般的な花ですがあんまり可愛いのでまずミゾソバを。
花がソバに似ていたせいか小さい頃から名前を知っていました。
それだけ馴染み深い花です。

湿地などに群生していて、なんと地下にも花芽をつけて実を結ぶそうです。いやはやなんともたくましいです。

ミゾソバ.jpg
ミゾソバ(溝蕎麦)
タデ科イヌタデ属

ミゾソバ2.jpg

どちらを載せようかと迷ったんですが・・・

明日はついに秋分の日というのにまだまだこの暑さ。
彼岸花を撮りに行かなくちゃ・・・

ちょっと前に撮ったノハラアザミです。
ちょうどハナムグリくんがお仕事中で離れてくれないのでそのまま被写体として入っていただきました。
ハナムグリはコアオハナムグリでしょうか?

 

ノハラアザミ1.jpg
ノハラアザミ(野原薊)
キク科アザミ属

ワレモコウも好きな花の一つです。
私も紅いのよ、というイメージで名付けたんですよね。
花も名前でかなり印象が変ります。
気の毒な名前の花がここの所多かったのでちょっとUPしてみました。

ワレモコウ.jpg
ワレモコウ(吾亦紅)
バラ科ワレモコウ属

お彼岸になったというのにまだ暑い日が続いています。
明日からは少し涼しくなるというがどうなんだろう。
外に出ると確かに空気は乾いて秋の風なのになぜか暑い・・・

イシミカワの花を見つけた。
緑色の花は地味だけれど風情があります。
葉の色はちょっと白っぽく観葉植物のようです。
茎や葉柄に刺が多く、それを他の植物に絡めて伸びるみたい。
花の周りにくるっと皿状の托葉がまるで襟巻きのようです。

イシミカワ2.jpg
イシミカワ(石実皮)
タデ科イヌタデ属

近くを飛んでいたダイミョウセセリはチョコチョコしていて、中々よいポーズをとってくれない、おまけに少し遠いので望遠で撮ったら・・・

うーん、イマイチですね。
カメラが悪いのかやっぱり腕かなぁ・・・

関東型と関西型があり、関西型は後羽の白色がもっとはっきりしていらしい。
これはもちろん関東型でしょう・・・

ダイミョウセセリ2.jpg
ダイミョウセセリ
鱗翅目セセリチョウ科

はっきり言って可愛い花ではないしどちらかと言うと嫌われ者かも・・・しれませんネ。
都会から田舎からそこら中にはびこっております。
トゲトゲもあるし、花粉は撒き散らして花粉症の原因にもなるし・・・
でもよく見ると可愛いんですよ。
雄花と雌花があるみたいですがまだ雌花は見たことがありません。

でも葉、茎、果実を天日で乾燥させたものは生薬で、葎草(りつそう)と言うらしく、健胃、利尿、解熱薬になるそうです。
知らなかったけど、なんか万能薬だったんですね。

カナムグラ花.jpg
カナムグラ雄花(鉄むぐら)
クワ科カラハナソウ属

おなじみの葉っぱも一応UPしてみます。

カナムグラ.jpg
カナムグラ(葉)

ありふれた・・・でもどこか懐かしいイヌガラシ。
小さい頃から見なれた花です。
なんだか久しぶりに会った幼稚園の頃の友達のような気がします。

本来ならアブラナ科なのではるに花が咲き種をいっぱい付けている頃ですが、まだ種はこれからのようです。

イヌガラシ1.jpg
イヌガラシ(犬芥子)
アブラナ科イヌガラシ属

これだけではさみしいのでもう一つ変り種を・・・

森の中で会ったキノコです。
直径5cmくらいの茶色いパンがこんな所に落ちている!

と思ったら、キノコでした。
ちょっと先に何個か小さなキノコも見えていますよね。
名前ご存知の方はいませんか?

キノコ2.jpg
ノウタケ

昨晩の雨で少し今朝はひんやりとしています。
日本全体が自然災害や異常気象で心配です・・・
そう思うとフツウの暮らしって大事ですね。

スズメウリの花です。
少し前に実の方だけUPしたので、今日はこちらを。
狭山丘陵のあちこちに咲いてましたよ。
実も直径1cm位のまん丸のもありましたがどうしても撮れないところにあったのであきらめました。
丸い実や蔓も可愛いのでアレンジなどにも使われるようです。
かなりいい値段になるようです。
でも採らないでね(^^♪

スズメウリ.jpg
スズメウリ(雀瓜)
ウリ科スズメウリ属

秋になったのか狭山丘陵はトンボがいっぱい飛び交っています。
高速滑降するオニヤンマなどは顔のすぐそばを通過するので羽音とか風圧まで感じてビックリしました。
でもこれは、大人しいノシメトンボです。
江戸時代、武家が小袖の生地として用いた絹織物のことをノシメ(熨斗目)というらしい。
そのノシメで袖の下部と腰の辺りの色を変えたり格子縞や横縞を織り出したりしたものを小袖に仕立てたようです。
多分羽の色が先だけ茶色いのでそういう名前になったんですね。

ノシメトンボ.jpg
ノシメトンボ(熨斗目蜻蛉)
トンボ目トンボ科

風はちょっと暑めの秋の風が抜けていきます。
家の工事も休日で進まず、 ちょっとタイヘン。

今回も余り自信がないけどもしかしたら、サワオトギリではないかなと・・・
なんか全体にかなり華奢なイメージです。
狭山丘陵の都稲荷神社の上の沼近くで撮りました。

・草丈10~15cm
・茎が分枝している
・葉は対生、長楕円形、長さ2~3cm
・葉は明点が目立ち、縁には黒点がある
・直径約1cmの黄色い花
・花弁と萼片にも明点と明線がある

ということで仮同定しました。
難しいです。

サワオトギリ.jpg
サワオトギリ(沢弟切)
オトギリソウ科オトギリソウ属

もう一枚追加します。

サワオトギリ2.jpg

この日はやぶ蚊が多くて落ち着いて撮れませんでした。
もっとキチンと対策をして行かないと・・・反省・・・

追記:サワオトギリということで同定しました、何かありましたら知らせください。

今日も朝から暑い日でした。
でも空は高く秋の空の趣きはあるのですが・・・

築30年の家の不具合で朝からバタバタとしています。
何とかして直そうと思ったのだけれどうまく行かない。
明日も休日で工事やさんはお休みだろうし・・・
こまったな~でも気を取り直して。

またまたどこにでもあるゲンノショウコ。
その昔、広島の田舎で見たときは濃いピンクや少し薄めのピンクだったのにこの辺りは白花です・・・
この花がゲンノショウコって気が付くのに少し時間がかかりました。
実の形がお神輿の形になって可愛いですよね。
楽しみ♪

ゲンノショウコ3.jpg

ゲンノショウコ.jpg
ゲンノショウコ(現の証拠)
別名ミコシグサ(神輿草)
フウロソウ科

 

アキノノゲシが咲き始めていました。
大きくなってくるともうどう始末しようかと思うくらいになりますが咲き始めは可愛いですね。
クリーム色の淡い色もなかなかいいし・・・
写真に撮るとますますいい感じ・・・

先日ツリフネソウをUPした時はまだまだ数輪だったのがもう群生していました。
秋になってきました。
それにしてもマムシに注意!の看板がソコココにあるからきっとマムシでるんでしょうね・・・見たことないけど、気をつけましょう・・・

アキノノゲシ.jpg
アキノノゲシ(秋の野芥子)
キク科アキノノゲシ属

またまたどこでも居てくれる、キツネノボタン。
ちょっとネタ不足の感じになってきました。

でもネ黄色い花の蝋のようなつやがなんとも言えず、いいです。
後からできる金平糖のような緑色の実。
どうやら毒があるらしい・・・
でもその緑色の後はどうなるのかウーン知らないな・・・

キツネノボタン.jpg
キツネノボタン(狐の牡丹)
キンポウゲ科キンポウゲ属
 

これもどこにでもあるツユクサ・・・
この青色は何ブルーって表現するのでしょうか?
色といい形といい良いですねぇ・・・
でもほおって置くと庭に蔓延ってしまいます。
毎年一株は残しましょう、と思うのですがやはり野に置け***ですね。
昔はツキクサ(着草)といって布や和紙を染めるのに使ったようです。
現在でも、水に溶けやすい性質を利用して、染色の下絵を書く時に用いるようです。
このツユクサは狭山丘陵で撮りました。

ツユクサ.jpg
ツユクサ(露草)
ツユクサ科ツユクサ属

もう一つはよくわからない花・・・アカネかしらと思っています。
もしそうだとしたらこれも昔は染料に使われた花(染料は根の部分を使うみたい)ですよね。
生薬名は茜根(せんこん)といい、止血薬だったようです。

万葉集に額田王の

茜さす紫野行き標野(しめの)行き野守は見ずや君が袖振る

という有名な歌がありますがこれがもしかしたら「アカネ」かもしれないと思うとちょっとドキドキします。
つる性の茎にはざらざらとした引っ掛かりがあります。
小さな、3~4mmくらいの花が咲いてました。

アカネ4.jpg

アカネ2.jpg
アカネ(茜)
アカネ科アカネ属

昨晩からの大雨で雨水用のカメは常に満タンです。
本当によく降りますね。

今日はそろそろストックがなくなってきたので一枚だけです。
イヌホウズキの花は地味な花ですよね。
イヌを頭に付ける名前の花は、余り役に立たない植物なんだそうですね。
ちょっとかわいそうな気もします・・・
同じ種類のオオマルバノホロシとかヤマホロシと似ているんですけど・・・

イヌホウズキ.jpg
イヌホウズキ
ナス科

昨晩、部屋から出て玄関の方へ行くとスゴーク元気な虫の声・・・
結構な大音量だし・・・
見つけたのは1cm位のコオロギ・・・
コオロギってもっと大きいと思っていたのでビックリしました。
大きいのはエンマコオロギなんでしょうか?

こんな大きな声で鳴くんだったのね。
小さな体のどこにあんな大きな声が出る力があるのかしら・・・
慌てて、お庭に出してあげました。
お庭では秋の虫の合唱。

さっきのコオロギさんの声はどれかな?
と思った夜でした。

ハギの花はそこら中にあってありふれた花ですが、七草の中でも
最初に出てきます。
実家の庭にもあってこの花を見るとなんだか懐かしい昔に戻れるような気がします。

ヤマハギ.jpg
ヤマハギ(山萩)
マメ科ハギ属

いつものなれた道を歩いていたらなんか“虫えい”見たいなのがくっついているイラクサみたいなのがあったんです。
なんじゃこれーと思って調べてみたのですが・・・
違ったらごめんなさい、ムカゴイラクサでしょうか?

ムカゴイラクサ.jpg
ムカゴイラクサ
イラクサ科ムカゴイラクサ属

昨日までの暑さはどっかに行ってしまって・・・
今日は朝から雨です・・・
今日は大人しくお家にいて先日の写真の中から
ツルボです。
車の通る道のパイプ製のフェンスのそばにいるから撮り難いんだけどね。
別名のサンダイガサは公家が供人を連れて参内する時に使う傘を閉じた様子から付いたそうです。
ツルボってなんか面白い名前ですね。
もっとかわいいなまえでもよさそう・・・
まだ咲き初めなのでつぼみが多いです。

ツルボ.jpg
ツルボ(蔓穂)別名サンダイガサ
ユリ科ツルボ属

近くを飛んでいたカラスアゲハはクサギの蜜を吸うのに夢中でした。
クサギももうほとんどが実になっていて、花があるのはここくらいでしょう。
仕事を一生懸命しているのでカメラの方はまたまた高速連写を使ってみました。
どうやったらうまく撮れるのかな?

カラスアゲハ2.jpg
カラスアゲハ
チョウ目アゲハチョウ科

先日来のこれも課題であったミズタマソウを発見!
うれしいな、これがミズタマソウなんだ・・・
と感激しながらの撮影でした。
ナンバンハコベのすぐそばにいましたよ!

ミズタマソウ.jpg
ミズタマソウ 
アカバナ科ミズタマソウ属


近くを飛んでいたヒョウモンチョウを追っかけて止まるのを待っていたのだけれど・・・
無理そうなのでそうだ!(^^)!と思い連写機能を使ってみました。
20枚くらいの中からまぁこれかなというのがこの写真。
チョウチョは難しいなぁ・・・

ヒョウモンチョウ.jpg
ヒョウモンチョウ
チョウ目・タテハチョウ科

台風一過の昨日、もう今年は見られないかもしれないと思って大急ぎで教えていただいた狭山丘陵の湿地に行ってみた。
ホンの30mくらいの間を丹念に見ながら探していると・・・
あった!
でももう花は終わりでやっと一輪。
ほとんどが実になっていました。

ナンバンハコベ.jpg
ナンバンハコベ(南蛮繁縷)
ナデシコ科センニンソウ属

その途中で見つけたツリフネソウ・・・
この花を見つけると夏が終わり秋らしくなってきますね。
トンボやバッタがソコココに飛び出してきます。
ちょうど、雉が飛び出してきてまたまたビックリです!

ツリフネソウ.jpg
ツリフネソウ
ツリフネソウ科ツリフネソウ属

そこらじゅうに咲いているキツネノマゴ。
気が付くと家の近所にも・・・
小さい舌状の花弁の中からのぞいている雌しべと雄しべ。
ネーミングもユーモアがあり思わずクスッ。
そういえば尻尾が似ているのかな?

キツネノマゴ.jpg
キツネノマゴ(狐の孫)
キツネノマゴ科キツネノマゴ属

これも日本中のどこにでもありそうなヨウシュヤマゴボウ。
実は小さい頃に罹る水疱瘡に効くとか効かないとか???
草木染に使うととても綺麗な赤紫に染まります。
和服の着物の柄に良さそうです。

s-ヨウシュヤマゴボウ.jpg
ヨウシュヤマゴボウ(洋種山牛蒡)
ヤマゴボウ科

山道の真ん中にぶら下がっていてなんだか「撮って、撮って」といっているような感じでした。
面白い形に惹かれます・・・
2日後に行った時にはもうありませんでした・・・
今夏2回目だけれどアップします。

オニドコロ.jpg
オニドコロ雌花
別名:トコロ(野老)
ヤマノイモ科

ついでにそのすぐ近くに咲いていたママコノシリヌグイも・・・
茎に触ると、痛いです・・・
誰が付けたのか気の毒な名前ですよね・・・
まぁ一度聞いたら忘れませんけど。
こんなに可愛いのにトゲもある。
ママコノシリヌグイ.jpg
ママコノシリヌグイ(継子の尻拭い)
タデ科

埼玉緑の森の博物館の近くにミズヒキソウの赤と白が咲いていました。
なかなかうまく撮れないでいるうちに帰宅時間が近づいてきて・・・
今日仕事の合間をぬって改めて撮りに行ったらもう花は終わりに近づいて色もぱっとしないし雨もひどくなったので帰ってきました。

ミズヒキソウとギンミズヒキ.jpg
ミズヒキソウ、ギンミズヒキ
別名:ミズヒキグサ タテ科タテ属

すぐ近くの木にぶら下がっていたなんだか豆のような実・・・
なんだろうと思ったら、テイカカズラの実だそうです。
中を割ってみたいですが、そんなことはできないし・・・

テイカカズラ.jpg
テイカカズラ
キョウチクトウ科テイカカズラ属

果実は普通2本がワンセットになって1本の長さは20cm位、中には長さ25mmほどの冠毛がある長さ13mm前後の種子がつまっていて種子は風で運ばれるようです。

先日の狭山丘陵の続きです。
9月になったばかりなのになんだかすっかり秋のような花たちです。
オトコエシ(まだツボミです)とシラヤマギクのような気がするのですが・・・どうなでしょう??

オトコエシ.jpg
オトコエシ(男郎花)
オミナエシ科 オミナエシ属

シラヤマギク.jpg
シラヤマギク(白山菊)
キク科シオン属

シラヤマギクはヨメナ(嫁菜)に対してムコナ(婿菜)の別名があるようです。

9月に入って初めての日曜日、狭山丘陵に出かけてきました。
緑の森の博物館から堰堤を目指して、ゆっくり撮影をしながら歩いていくと、MTBライダーとかジョガーといっぱいすれ違いました。
邪魔をしないように気をつけて・・・

なんとも可愛い一センチくらいの丸いの緑色の玉。
もう少し経つと白くなるんだろうけど・・・
ちょっと出足が遅れたので、花のほうはもうしぼんでいました・・・

スズメウリ.jpg

スズメウリ2.jpg

スズメウリ(雀瓜)
スズメウリ科(スズメウリ属)

 

先週の土曜日に登った御岳山の花たちを最後にまとめてアップします。
一般的なものがほとんどなのですが・・・
同定できないものもありますのでわかる方はご教授願います。

キツリフネ.jpg
キツリフネ((黄釣船)
ツリフネソウ科 ツリフネソウ属


ツリガネニンジン.jpg
ツリガネニンジン(釣鐘人参)  
(キキョウ科 ツリガネニンジン属)

ヤマジノホトトギス.jpg
ヤマジノホトトギス(山路の杜鵑草)
ユリ科ホトトギス属

キンミズヒキ.jpg
キンミズヒキ(金水引)
バラ科キンミズヒキ属

キレンゲショウマ.jpg
キレンゲショウマ(黄蓮華升麻)
ユキノシタ科

07082506.jpg
タカオヒゴタイ
キク科トウヒレン属

s-07082503.jpg
キンモンガ
チョウ目アゲハモドキガ科

毎日涼しくて過ごしやすいのですが、少し秋が早いような気がします・・・
同定できなかった花と蛾が判明しましたのでアップしなおしました。
ありがとうございました。

sage55

Author:sage55
フツウの生活へようこそ!

08 | 2007/09 | 10
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -

この人とブロともになる

QR