フツウの生活

狭山丘陵の花、鳥、自然の写真を主に載せながら日々の暮らしの中での思いを書いています。 ハンドルネームのsage55はセージ55です。シソ科にちなんでつけました。

いま西久保湿地の畦の小川沿いには沢山の植物が咲いていてとてもキレイです。
細い畦道を花や花の匂いに気を取られて歩いていると落っこちそうです。


ノイバラ(野茨)
バラ科バラ属

日本原産のノイバラです。
日本国中至る所に自生していて故郷でも昔から見慣れた花ながら素朴な美しさがあり好きな花の一つです。
バラの接木をする時に使う台木はノイバラを使いますからとても丈夫な木のようです。


少しピンクがかっています

ちょうど同じ場所に咲いていたスイカズラも良い匂いのする木です。
ご近所でも咲いていたので早く見に行かなくては・・・とあせって見に行きました。


スイカズラ(吸い葛、学名:Lonicera japonica
スイカズラ科スイカズラ属

はじめは白い花が徐々に黄色味を帯びた色になるので「金銀花」といわれます。
甘い蜜があるので蜜を吸ったことで「吸い葛」というみたいですね。


少し黄色になってくる

どちらもこの短い時期に私を楽しませてくれる花で毎年見ることが出来るとうれしいなと思う花たちです。

狭山丘陵にて 5月24日

今まで気にもとめなかった花が本当に沢山あるんですね。
ブログを初めて楽しいのはそんな花を見つけられること・・・
ウッカリすると見過ごしてしまいそうな小さな花を二つほど・・・


ミヤコグサ(都草)
別名:烏帽子草
マメ科

ミヤコグサはムギ類の栽培と共に入ってきた史前帰化植物らしい。
もう少しすると群生してきれいなのでしょうが早く来過ぎたみたいでまだ一輪しか咲いていませんでした。

同じくらい小さいコメツブツメクサ。


コメツブツメクサ(米粒詰め草)
マメ科

ヨーロッパ、西アジア原産の1年草で日本には明治後期に渡来したようです。
初物と思ったのですがそういえば頭の片隅にあったような気がしました。
それ位、申し訳ないのですが存在感がなかった花かもしれません。
花を改めて見てそう思いました。
意識して見ているかいないかでこんなに色々と見えてくるものなのですね。

今日のマメ科の花はどちらも外国からやって来て日本に住み着いた花なのですね。

-----------------------------

ここの所よく見かけるチョウです。


ヒメウラナミジャノメ

名前の通り羽根の裏側には波の模様がついています。
羽根を閉じたのが取れなくて残念です。

狭山丘陵にて 5月下旬

先日UPしたナツハゼが気になってもう一度見に行ってきました。
花がもう少ししたら赤くなるのではないかという期待があったので・・・


ナツハゼ(夏櫨)
ツツジ科スノキ属

で・・・こんなにキレイに色づいていました♪
雑木林を歩いていてこのような植物を見つけると、楽しいですね。
よく見るとなんか虫さんも来ていますよ。

ベビー服のフリルみたいで可愛いですね。
実がなる頃もう一度行ってみたいと思っています。

-----------------------------

丘陵の近くの畑でヤグルマソウ(ヤグルマギク)を見つけました。
この花は個人的に思い入れのある花です。
花束でもらうならこれと思っているのにいまだに誰もくれません・・・


ヤグルマギク(矢車菊)
別名:ヤグルマソウ、コーンフラワー
キク科

来年はこの花を育ててみたいですね。

狭山丘陵にて 5月24日

狭山丘陵でよく訪れる西久保田んぼ。
ここの田んぼのあぜ道には色々な花が今満開です・・・
今日は少々地味目なカヤツリグサ科の花(穂)をUPします。


カサスゲ(笠菅)
カヤツリグサ科スゲ属

昔はこのカサスゲなどを使って菅笠や蓑、縄などを作ったようです。
このカサスゲ専用の水田もあったくらい活用されていたとの事。
記憶では小さかった頃の縄って麦とか稲穂やこのようなスゲなどを使ったものだったんじゃないかしら・・・
もちろん流石の私も菅笠は実生活では見たことはありませんでしたけれど・・・


こんな所に生えています

近くにもアゼナルコが生えています・・・
これも面白い形の穂ですね。


アゼナルコ(畦鳴子、畔鳴子)
カヤツリグサ科スゲ属

ネットで調べていたらホーッと思う記述があってこれで間違いないかなと思っています・・・

小穂はいずれも円柱形で長さ3-6cm、先端の頂小穂は先の方約半分が雌花で根元側半分が雄花の、いわゆる雌雄性。それ以外の小穂は雌性。
この頂小穂が雌雄性というのはかなり珍しい特徴で、これを目当てにしても大体間違いない。 Wikipediaより

ということでこの二つは多分間違いないと思うのだけれど。

もう一つのカヤツリグサ科(?)のこれが分からない・・・
南側の岸田んぼの田一枚全面に群生していました。
これだけあるとなかなかの迫力なのです。


ウキヤガラ(浮矢幹)
カヤツリグサ科ホタルイ属

ウキヤガラとたけぽさんに教えていただきました。
ありがとうございました。

メリケンガヤツリというのも候補の一つに考えているのだけれど・・・
ご存知の方、教えてくださ~い。

狭山丘陵にて 5月24日

今年はじめて咲いたアザミの花は遠くにあってもパッと目立ちました。
アザミのトゲは草食動物に食べられないための知恵だそうですが、葉っぱの刺々しさに比べて花のなんと素敵な♪


ノアザミ(野薊)
キク科アザミ属

まず黒く見える雄しべが成熟して花粉を出し、そのあと雌しべが生長するようです。
その時点では雌しべの2つに分かれた柱頭は合わさっていて、受精はおこらないのです。
その後から雌しべが成熟することによって、自家受粉を避けているのだとか・・・
このような成熟過程の事を雄性先熟というみたいです。
色々と防御機能を備えているんですね・・・アザミって・・・


もう少し大きく撮ればよかった!

これから秋にかけて色々なアザミが順次咲いてくるのも楽しみです。

-----------------------------

今狭山丘陵にはチョウが沢山飛んでいますよ。
これはキタテハの雌です。
わりと長くポーズするので撮りやすいです。


キタテハ♀

狭山丘陵にて 5月24日

この手のイネ科の植物はあまりよく知らない。
でもこれだけは子供の頃から知っているのはなぜかしら?
変った形が気になっていたのかもしれません。
この写真、背景が緑でなければもっといい感じに撮れたかも・・・
なかなかフォトジェニックな花です。


カラスムギ(烏麦)
別名:エンバク(燕麦)
イネ科カラスムギ属

知らなかったけれどオートミールの原料の麦はカラスムギのようです。
小さい頃食欲のなかった私は朝食にオートミールに牛乳をかけて食べていました。
西洋のお粥ですから・・・消化も考えて親が作ってくれたのでしょうね。

原産地はヨーロッパから西アジアにかけての地域。日本では史前帰化植物として存在し、春から初夏にかけての野草として見られる。
また、野生種のカラスムギを栽培化した穀物がエンバクである、といわれている。 Wikipediaより

さて、もう一つはコバンソウです。
狭山丘陵では初めて見かけました・・・
これホント小判のイメージがありますね・・・ウン!


コバンソウ(小判草)
別名:タワラムギ
イネ科コバンソウ属

明治時代に観賞用として輸入されたらしいがこれまた雑草化してしまい、私たちの近くで見かける花になっている・・・
ドライフラワーとしても売られていたりするのでお馴染みの花ですね。

-----------------------------

狭山丘陵を散歩していると時々、ケーンケーンと鳴くキジの声が聞こえます。
姿も時々見かけるのですが写真を撮る事が出来なかったんです。
今回も後姿だけしか撮らしてくれず赤い頭が見えていませんが・・・


茶畑を走るキジ(雉)♂

狭山丘陵にて 5月24日

入間川のオニグルミの雄花も連休前後に咲いていたと思うのですが・・・
狭山丘陵の方に出かけていてすっかり忘れていました・・・
その間に雌花はしっかりと育っていてこんなになっていましたよ。


オニグルミ(鬼胡桃)
クルミ科クルミ属

この雌花の子房はもう少し大きくなってクルミの実の赤ちゃんが出来ています。
昨年オニグルミの実がなっているのをUPしていますから見てくださいね。
少し離れてみますと・・・葉っぱのツクリも分かります。
互生、奇数羽状複葉で、初めは腺毛(せんもう)があって触れると芳香がありますが後で無毛になるようです。

もう少し離れて木全体を見ると・・・


この木の向こうにカワセミの巣がある

河原で大きくなったクルミは実を付け、その実は川に流されて流れ着いた所でまた大きくなる・・・島崎藤村の「やしの実」みたいです・・・

入間川の河原にて 5月18日

このニワゼキショウは昔からお馴染みの花です。
最初に見たのは中学校のグランドだったかもしれないです・・・
400mトラックの周りは芝生だったので其処に咲いていたのかも・・・
余り遠い昔の話ですっかり詳しい事は忘れましたがこの花は子供の頃からの記憶の中にあります。


ニワゼキショウ(庭石菖)
アヤメ科ニワゼキショウ属

ありふれた花ですが芝生などに群生していると心癒されるものがあります。
白花と紫色があり両方が混在している事もあります。
青味がかったものはオオニワゼキショウとの雑種という事ですがまだ見つけていないです。
花は受精すると一日でしぼんでしまいます・・・


白花

下の写真はたけぽさんの所で教えていただいたオオニワゼキショウです。
花の大きさは普通のニワゼキショウより小さいけれど実は大きいです。
オオ・・・が付くのは背が30cm位までなるのでオオ・・・という事のようです。


オオニワゼキショウ(大庭石菖)
アヤメ科 ニワゼキショウ属


これもかな?

狭山丘陵にて 5月17日

-----------------------------

谷戸の近くの雑木林をコジャノメがフワフワと飛んできて羽根を休めたところです。


コジャノメ

今日は午後から雨の天気予報で早めに出動したのですが、ヘビに2匹ほど遭遇・・・ちょっとドッキリです。

狭山丘陵にて 5月17、24日

気が付いてみると狭山丘陵には神社が沢山あります。

狭山丘陵:埼玉県と東京都の都県境に広がる東西11km・南北4kmに広がる総面積約3500haの丘陵緑地である。都県境を挟んで埼玉県所沢市・入間市から東京都東村山市・東大和市・武蔵村山市・西多摩郡瑞穂町にまたがっている。
 Wikipediaより

昔は村落を守ってくれる神様を鎮守神として祭ったのでしょう。
この狭山丘陵には私が知っているだけでも15社(という言い方でいいのでしょうか)あります。
いにしえの昔の生活がしのばれますね・・・

さて、その神社の一つ石畑の須賀神社の横に生えていたニガナです。
(須賀神社といわれる神社は丘陵の南側に4つあり本殿は奥の院といい少し高い尾根道の近くに祭られています)


ニガナ(苦菜)
キク科ニガナ属

葉や茎に苦味のある白い乳液を含む為、ニガナ(苦菜)の名があり、
食用にはなりませんが、鼻づまりや胃薬としての使われたようです。
ニガナも普通は舌状花が5枚ですがたまに6枚というのもあります。

この花も目だつことはないけれど群生しているのを見るとついカメラを向けてしまいます。

同じキク科ニガナ属のオオジシバリも群生していて芝生の一部が黄色く見えるよう・・・春ですね。


オオジシバリ(大地縛り)
別名:ツルニガナ(蔓苦菜)
キク科 ニガナ属

この日はとても気持ちのいい日で半日、丘陵で遊ばせてもらいました。
アカゲラと思われる啄木鳥も近くの大きな木に来てドラミングを聴かせてくれました・・・

狭山丘陵 5月17日

この辺りの林を歩くと今の時期、この花は確実に見られます。
そのくらい普通の落葉低木です。

色がきれいですねぇ・・・この薄い青紫の色・・・

  ほとんどがツボミ

 7分咲き

 ほぼ満開  
コアジサイ(小紫陽花)
別名:シバアジサイ(柴紫陽花)
ユキノシタ科

狭山丘陵 5月17日

-----------------------------

こんな面白い色のシダを見つけました。
ちょっとイナバウアー風の雰囲気があると思いませんか?
これは多分咲き初めではないでしょうか?

シダはほとんど名前が分かりません・・・
どなたかご存じないでしょうか?


???

狭山丘陵 5月中旬

先日この木を撮ってから何の木だろうと調べてみたけれど分からない・・・
これからどんな花が咲くのだろうか?
と毎週見に行ったのだけれど記憶があいまいだったのかなかなか見つからない。


???

あまり大きな木ではなく2mくらいの高さでした。
葉っぱの色もきれいだったので・・・気になります・・・

3週目にやっと見つけましたよ~
そして花も咲いていました♪


ナツハゼ(夏櫨)
ツツジ科スノキ属

丘陵、山地に生える落葉低木で尾根道や赤松の二次林に生育するそうです。
淡黄赤褐色の釣り鐘形の小さな花をたくさんつけると書いてありましたが赤くなるのにはあと少しかかりそうです。
果実は秋に赤褐色~紫黒色に熟すらしく果実酒や生食もできるみたい・・・日本のブルーベリーとか・・・

スノキ属:ツツジ科に属する植物の属。植物体は低木になるものが多く、また果実は漿果となり、甘酸っぱく熟す。クランベリー、ブルーベリー、コケモモ、ビルベリー、ハックルベリーといった欧米で果樹として利用されてきた植物を多く含む。  Wikipediaより

ということで美味しい木を見つけたようです・・・楽しい発見でした♪
私は初めて見ましたが珍しい木ではないのかしら?

狭山丘陵にて 5月5日、17日

今日は一日中、晴れていましたが空の色が・・・
5月晴れの空の色ってこんなに薄いブルーでしたかと思いながら・・・
そう、でも爽やかに気持ちよく過ごせました。

マルバウツギは数年前に奥多摩で見て可愛い花と・・・
狭山丘陵でも咲いているはずなのにタイミングが悪かったのですね。
今年は例年になく通い詰めているので・・・と、行ったら???

あらら、ちょっと時期を過ぎていたのかなぁ・・・
でも、せっかくだから載せましょう。

運がよかった・・・昨日行った加治丘陵のマルバウツギが八分咲きで、一番いい時期に当たったみたいです♪


マルバウツギ(丸葉空木)
別名:ツクシウツギ
ユキノシタ科ウツギ属

好きな花は沢山あるのだけれど、この花には格別の思いがあって今年はぜひ載せてみたいと思っていた。
先日、加治丘陵のヤブデマリを撮りに行ったら古い舗装された道があり車両立ち入り禁止になっていました。
そこはマルバウツギの並木道のよう!
少しおじゃまして撮らせていただきました。


花序の下の葉は、少し茎を抱くのが特徴です


銀色の虫さん発見


垂れ下がって咲いているのも

春はあっという間に過ぎていってもう初夏の趣きの雑木林の散策を楽しんだ一日でした。

加治丘陵にて 5月18日

-----------------------------

火曜日の午後はストレッチの日です。
身体を動かすのが余り好きでなかったのですが(今でも)これだけは続けています。
インストラクターの先生について一時間半バッチリやるとちょっときついのですが気持ちがいいです。
老化防止と健康維持のため始めたのですが「もう一年半くらいになりますよ」と・・・先生に言われてビックリ。
丘陵歩きとストレッチが効いたのか腰痛がすっかりなくなったのがうれしいです。
昨日のカモミール効果にと共にお医者にかからない努力をしていかないと・・・自分の身体、自分で守ると・・・でも必要な時はもちろん早めに医者にダッシュです。

山道を歩いていると花が落ちている事で高い所に咲いている花を見つけることがあります。
先週の土曜日、最初に撮った花は白いマメ科のハリエンジュです。
この花も落ちているとあっ咲いているんだなぁって思う・・・

もうほとんど終りかけていました・・・危なかったです。


ハリエンジュ(針槐)
別名:ニセアカシア
マメ科ハリエンジュ属

上の写真でハリエンジュの針の所以のトゲが見えているでしょうか?
同じマメ科のエンジュのトゲVersionということらしいです。

昔はこの木をアカシアとしていたのですが、本来のアカシアが輸入された為ニセアカシアと呼ぶようになったようですが・・・
私的には西田佐知子(関口宏の奥さん)さんの♪アカシアの雨に打たれて~♪というヒット曲がこの花のイメージです・・・
アカシアの蜂蜜はこのニセアカシアの蜜ですし・・・
最近は林や河原に行くと必ずこの木が生えていて花自体は甘い匂いを漂わせて悪い印象は全くないのですが、これも増えすぎて困っているみたいですね。

外来生物法の「要注意外来生物リスト」の「別途総合的な検討を進める緑化植物」に指定。

名前はアカシアのままにして欲しかった、ニセ・・・にする事はなかったと思います。ニセはいけません。
ハリエンジュの方がまだいいですネ。

ここ以外の場所ではもう終っていて花は茶色になっていました。
下の写真はちょうど目の高さに一輪だけ咲いていた花です。

狭山丘陵にて 5月17日

-----------------------------

数日前からカモミール(カミツレ)のお茶を寝る前にいただいてます。
今の時期は庭に咲いているのでフレッシュの花のお茶です。
そのせいか、毎晩ぐっすり眠れるような気がするのだけれど気のせい?
前々から紅茶に入れたりハーブティーとしてミントや他の果物などと一緒に煮出して飲んだりはしていたけれど今回はカモミールだけで花を20~30摘んできて熱湯を注ぎ、しばらく置いて飲みます。

カモミールには不眠症、イライラ、初期の風邪、生理痛、胃炎、吐き気、にきび、湿疹、かゆみなどに効果があると書いてあります。

少々不眠気味(多分更年期のせい)の私、効果が本物なら薬を飲みたくないのでうれしいんですが・・・

あっという間に季節が過ぎていきます。
気になっていてもなかなか時間が取れなくて、もう咲いている頃かしらと思いながら・・・
気が付いて行くと花はもう終っていた・・・なんて事もあります。

ヤブデマリも危なかったです。
他の所にも咲いているはずのヤブデマリはもう終っていました・・・


ヤブデマリ(藪手鞠)
スイカズラ科 ガマズミ属

見た目は紫陽花に似た花ですが5つある花弁の一つが小さいのが特徴です。

濃い緑の葉っぱの中で真っ白の花は遠くからでもとても目立ちます。
加治丘陵を横断する道で初めて見つけた時も車を運転中でした・・・

今年も気になって見に行ってよかったです(*^_^*)

加治丘陵にて 5月18日

シダとキノコは分からない・・・でもシダもキノコも面白い。
春になると木々は芽吹き花も咲き・・・
シダもあっという間に大きくなってきます。

なんのシダでしょうか、もしかしたらワラビかな?
でもこんなに毛深くないかしら・・・
とりあえず、キレイなのでUPしちゃいますね。

それだけでは申し訳ないので名前も分かっているのもUPです。
これはコウヤワラビ・・・狭山丘陵の西久保湿地に沢山ありますよ!

 
コウヤワラビ

これもはじめて見た時はかなりのカルチャーショック。
こんな形のシダもあるのですね・・・まるで海草、面白い形だと思いました。

-----------------------------

今日は〇4年目の記念日でした。
よくこんなに続いたものだと思いながら過ごした丘陵の一日でした。

最近は食事に行くとかも飽きてしまいもっぱら《お家ご飯》
夕食は美味しいワインとデリカテッセンのコジャレたものを買ってきたり適当に作ったりて並べます。
二人ともお酒を飲むので帰りが辛い年になったってことなんですが・・・こうして年をとっていくのかな。

ここ数年新顔の花というか見かけるようになった花が多いような気がしませんか?
このマツバウンランもアレッ可愛い花だなと思ったのは3.4年前。
もちろんもっと前から知られていた花なのでしょう・・・


マツバウンラン(松葉海蘭、学名:Linaria canadensis)
ゴマノハグサ科ウンラン属

形がなんとも可愛いというかユニークです。
学名がLinaria:リナリア(ウンラン属という意味)ということで確かに園芸種のリナリアに似ていますね。

注:Linariaは、ギリシャ語の  「linon(亜麻(あま)」が語源。 
この亜麻という植物に似ていることからリナリアと付いた名前とのことです。

これもウンラン属のツタバウンランです。
近所で見かけたと思ったら最近行った親戚の家2軒に咲いていましたからこれも増えているのかもしれませんね。


ツタバウンラン(蔦葉海蘭)
別名:ツタガラクサ、ウンランカズラ
ゴマノハグサ科ツタバウンラン属

マツバウンランの方は北アメリカ原産で・・・
ツタバウンランの方はヨーロッパ原産だそうですよ・・・

ツタバウンラン:球形の果実の柄は暗いところに向かって伸びる性質があるので地中にもぐって結実するそうです・・・面白いですね

近所での撮影

-----------------------------

数日前に近所の元ドイト・・・今ドンキホーテに買い物に行った。
元ドイトは関東地方のDIYの老舗である。
30年位前にまだカインズホームもケイオーデーツーもなかった頃からの老舗中の老舗のDIY。
ちょっと洒落たものを置いていてゆったりしたリッチな感じが好きでずい分買い物をしました。
残念ながら半年くらい前にドンキに買収されたようで、買い物に行って唖然とした。
久しぶりに行って買ったものがこれ。

Transcend のフラッシュメモリ1G 999円
息子に自慢したら 「ウーン」とうなって半年前に買ったのはその前の型で 2G 5000円くらいだったとか・・・「買ってきてあげようか?いくついる」と聞いたら「10個ぐらいお願いしますか」なんて言っていた。
昨日、彼は会社帰りにドンキに行って4Gを1999円で買ってきた。
しかし、友人は秋葉原で4Gを1480円で買ったとか・・・
私のWin98の時のHDDは3Gだったような気がするけど・・・うーん。

クレソンは好きな山菜で時々道の駅や農協などで買います。
きれいな水の流れている沢で育てているのはとても美味しくこれをいただけるのはとってもうれしいことですね♪
狭山丘陵の沢の近くの小川で見つけました。


オランダガラシ(和蘭芥子)ミズガラシ(水芥子) 、クレソン
アブラナ科

小川のせせらぎの中に咲いていてさわやかですね!

日本には明治の初めに在留外国人用の野菜として導入されたらしい。
外国人宣教師が日本各地に伝導の際に各地に持って歩いた事で日本各地に広がったという話を聞くとその当時の事が偲ばれますね。
日本で最初に野生化したのは東京上野のレストラン、精養軒で料理に使ったものの茎の断片が排水と共に不忍池に流入して根付いたものだそうです・・・
Wikipediaより

とても面白い話です。
不忍池だけではなく日本全国で同じように料理された切れ端が脱走したのでしょうね。

-----------------------------

こちらは同じく外来種のアカバナユウゲショウ。
アカバナと言う日本古来のものはアカバナ属でこちらはマツヨイグサ属です。
これ(アカバナ)はまだ見たことがないので機会があれば見たいです・・・


アカバナユウゲショウ(赤花夕化粧)
別名:ユウゲショウ
アカバナ科マツヨイグサ属

明治時代に鑑賞用として、南アメリカから持ち込まれたものが野生化した外来種ですが最近あちこちで見かけます。
マツヨイグサと違って昼間もしっかり花を開いてなかなか綺麗なピンクなので遠くからでも目立ちます♪

狭山丘陵 5月上旬

そろそろミズキも終りそうなので慌ててUPです。
雑木林の緑に白い花が上向きにいっぱい咲いているととても目立ちます。
ちょうど連休頃に咲きはじめるので休みに向けてイッキに明るい気持ちになるようです。


ミズキ(水木)
別名:クルマミズキ(車水木)
ミズキ科

芽吹きの早春に、地中から多量の水を吸い上げ、枝を切ると大量の水が出るのでミズキ(水木)というらしいです。
アップで見ると雄花が十字になっているのが小さな手を一生懸命伸ばしている感じがしてかわいいですね。

もっと沢山の花を付けるのだけれど、わりと咲き初めに写してしまったので物足りないかも・・・

-----------------------------

アケビの花も満開の時からもう20日位はたったかも・・・
と思って見に行ったら・・・
うん?小さいバナナかな?

 この木にアケビの実はいくつできるのだろう・・・

狭山丘陵にて 5月上旬

この花も子供の頃からお馴染みの花ですね。
ハハコグサ、母を恋しく思う花なのでしょうか・・・
じゃないですね、ホウコグサが訛ってハハコグサだそうです。
この写真みな花が万歳しているように見えませんか?


ハハコグサ(母子草)
別名:オギョウまたはゴギョウ(御形)、ホウコ
キク科ハハコグサ属

春の七草の一つで・・・セリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノザ・・・と続きます。
生薬としても咳止め、去痰利尿に効果があるとか・・・

いつも身近にあった花で、増えもせず、減りもしなくてほどほどの近さで気持ちを和ませてくれる花というイメージがあります。

-----------------------------

数日前にちょっと西久保湿地の近くに行く事があって寄ってみた。
17日に田起こしということで下草を博物館の方が刈っていらした。
まだ先日のキツネアザミは残されていてほぼ満開でした。


ハナアブでしょうか?

ベニシジミも飛んでいましたよ。
遠かったので望遠で撮ったのでイマイチですがこれも色がきれいなので載せちゃいます。


ベニシジミ

狭山丘陵にて 5月上旬

この花はかなり珍しい形で、数年前に初めて見た時はちょっとビックリ。
ウラシマソウに似てはいるけれどかなり小型です。
苞は4cmくらいで仏炎苞(ぶつえんほう)というようです。


カラスビシャク(烏柄杓)
別名:ハンゲ(半夏)
サトイモ科ハンゲ属

別名の《半夏》はこの時期にカラスビシャク《半夏》が生じるのでこの暦日を「半夏生(はんげしょうず)」という説明がされています。
「半夏生(はんげしょうず)」という節季は太陽の黄経が 100 度になる日、夏至から 11 日目(7 月の 2 日頃)です。

もう一つハンゲショウ(半夏生 別名:半化粧、片白草)という花が茶花(茶道で飾られる花)でありますがこれも同じ頃に咲くので付いた名前のようです。

うーん、分かったような分からないような・・・?

狭山丘陵にて 5月上旬

---------------------------

さて最近の庭の様子です。
モッコウバラが終わりになってしまったのでその前に撮った写真も含めて・・・

  モッコウバラ


カモミール、マーガレット他

ラナンキュラス他

もうそろそろ夏に向かう準備をしなくては。

カラスノエンドウは家の近くにも丘陵にもいっぱい咲いています。
オママゴトで絹サヤ、グリンピースの重要な役目を担っていましたね♪
花の大きさは1cm。


ヤハズエンドウ(カラスノエンドウ)
マメ科ソラマメ属

そこら中に咲いているカラスノエンドウ、でも他のさがしているマメ科の花が見つからない・・・おかしいなぁ。
とソコに小さな・・・これこれ・・・これを探していたんですよ♪
花の大きさは3mm。


スズメノエンドウ
マメ科ソラマメ属

その後すぐ見つけることが出来たカスマグサ。
カラスノエンドウとスズメノエンドウの中間くらいという事で付いた名前らしい・・・
花の大きさは5mm。


カスマグサ
マメ科ソラマメ属

ちょっとボケちゃいましたが・・・
みな小さくて可愛い花ですね。

-----------------------------

西久保湿地を歩いていたら博物館の方が下刈りをしていらした。
「もうすぐ田起こしなんで」ということです。
お話をしていたらちょうど近くの高い木にモズが来ていますよといわれ撮っていたら・・・賑やかに鳴き出した。

この春生まれた幼鳥が母親を迎えに来たのかもしれません。
この後すぐに飛び立っていきました。

狭山丘陵にて 5月上旬

この花は冬場何も花がない時に枯れたものをUPしたことがあります。
待ち焦がれて写しに行きました。

数年前に旅行でドイツに行った時(そんなに行くわけではない)ボーデン湖の花の島で見て以来もう一度見たいと思っていました。

でも気にして見ていると日本でもかなり見かける木でした。
特に最近は街路樹などにも使われているようでメジャーな木でした(^^ゞ


ユリノキ(百合の樹)Liriodendron
別名:ハンテンボク(半纏木)チューリップノキ(チューリップの木)
モクレン科ユリノキ属

別名のハンテンボクは葉っぱの形から、チューリップノキは花の形から付いたものです。そのままですね。
Liriodendron(リリオデンドロン)は、ギリシャ語の 「leirion(ユリ)+ dendron(樹木)ということで付いたようです。
この木も一昨日UPしたホオノキと同じマグノリア(モクレン科)でそれぞれの花を比べると少し小さいですがそれでも7~8cmはありそうです。

下からしか撮れないのでちょっと辛いですね。
花の付く木と付かない木があるようで、咲いているほうが少ないような気がしましたが何故なのでしょうね・・・?

秋になると紅葉がとてもきれいです。

彩の森入間公園にて 5月6日

-----------------------------

先日来、超人気という例の花畑牧場の生クリームキャラメルを買ってきました。
釧路空港では行列ができるとか・・・全国のローソンで5月26日まで販売というのを聞いて買ってみた。

14個くらい入っていて815円だったかな?一個58円くらい。
味は家族内では好評でした・・・

自分的には森永のアズキキャラメルが好き、一袋180円くらいですが余りスーパーなどに売っていないのが残念。
空港の売店とか駄菓子屋さんには箱入りを置いてあるみたいで時々買います。

皆さんはどちらが好みですか?
食べてみられましたか?

ホウチャクソウは撮りにくい花でした。
でも綺麗な緑色の花です。
ナルゴユリやアマドコロに似ていますね。


ホウチャクソウ(宝鐸草)
ユリ科

宝鐸というのは、お寺の建物の軒先に下がっている大型の風鈴(風鐸)のことらしいです。


群生

-----------------------------

さて、先日見つけた花ですが・・・

この花の名前は? と思うことの多いこと・・・
アメリカフウロでもないゲンノショウコでもない・・・
またお家に持ち帰り調べる事に・・・

ヒメフウロ(姫風露)別名:シオヤキソウ(塩焼草)???
 かなと思ったのですがよく調べると石灰岩地に生えるそうですから違うよね・・・
撮り方がまずくて葉っぱがどちらの葉か分からない、でも多分向こうのつぼみの付いている葉だと思うとヒメフウロかもしれない。
もう一枚花のアップの写真を見ると・・・

真ん中の雌しべのところから出ている赤いものーこれが雄しべ。
花の寿命は2~3日、開花後すぐに自家受粉して雄しべ(5本)は落ちて無くなります。この赤い雄しべは最後の一本が落ちる寸前なのでしょう。

園芸種が逃げ出したのでしょうか・・・

狭山丘陵にて 5月5日

ホウノキは前々から気になっている木です。
奥多摩にドライブに行った時遠くの林にポツポツと白い大きな花が何輪も咲いていたのを見たのが最初の出会いでした。


ホオノキ(朴の木)
Magnolia obovata(M. hypoleuca)
モクレン科

マグノリアの花たち(1989) というお気に入りの映画のこともありこのモクレン科の花たちには惹かれます。
この花と葉には独特の香りがありますが個人的にはその大きさや形に癒されます・・・
調べてみるとずい分有用な木ですね。楽器や刀の鞘、まな板、炭、ほうば味噌を包んで焼くホウバ焼、その他いろいろあるようです。

狭山丘陵にも歩いていると大きな独特の葉っぱや実が落ちているので木がある事は知っていましたが花の時期には出会えませんでした。
高い所に咲く花なので撮るのは難しいかなと思っていましたがこの時は運良く坂道に咲いていたのでラッキーでしたね♪

狭山丘陵にて 5月5日

余りにも速いスピードで花が咲くのでUPが間に合わない・・・
今日は白い花の木を2種類UPしちゃいます。


コゴメウツギ(小米空木)
バラ科コゴメウツギ属

花は4mmくらいの小さい花ですがなんとも個性的です。
花弁は長短あわせて10枚でもちょっと?と思い調べてみました。
正解は花弁(ヘラ形)5枚蕚片が5枚(卵円形)みたいです。
でもどちらが花弁か蕚片かよく分かりませんね・・・
上の写真は花が白っぽいですが実際は下の写真に近いクリーム色です。

数年前から気になっていた花ですが葉っぱの形がとってもシャープですね。
今、丘陵のアチコチで咲きはじめました。

-----------------------------

サワフタギは湿地などに咲く真っ白なフワーッとした雄しべの長い花です。


サワフタギ(沢蓋木)
別名:ルリミノウシコロシ(瑠璃実の牛殺し)
ハイノキ科・ハイノキ属

別名のルリミノウシゴロシという綺麗な怖いような名前の由来はなんでしょうか?
私が見た木は高さが4~5m位はあったのでもう少しして満開になるともっとステキだと思います。
湿地のすぐ横に咲いていました。

秋になると瑠璃色の実がなるそうですがまだ見たことが無いので楽しみです・・・
白い花の木には心惹かれます。
まだまだこれから白い花は咲く予定なので楽しみです。

狭山丘陵にて 5月5日

意外な所で思いがけず見たかった花に会えるのは本当にうれしい。
今日の花は前から見たかったギンラン。
真っ白な花が清楚です。


ギンラン(銀蘭)
ラン科キンラン属

余り花は開かないそうですからこの状態で開花らしい・・・
2つしか花が付いていないのですが私が手を伸ばして撮れる花はこの個体だけでした。

ジュウニヒトエもすぐ近くに咲いていました。
他の場所も教えていただいて見に行ったのですが時季をはずしたようで残念に思っていたのでこれもうれしかったです。


ジュウニヒトエ(十二単衣)
シソ科 キランソウ属

花の名前の由来は花が重なって咲くのを十二単に例えたようでキレイな名前ですね。

そんなに体力があるというわけではないので午前中だけで3kmくらいしか歩けない・・・
その中で会える花は限られているし丘陵に出かけるのは土日のうち一日という事が多い・・・
今回は(予定の無い)GWということでかなりラッキーだったかもしれません。
綺麗な名前の2つの花に出会えた事に感謝しながらのUPです。

狭山丘陵にて 5月5日

今日は今まで行ったことがない道に・・・
民家の前を少し通るのだけれどその前は丘陵の一部です。
と・・・この花は・・・うーん、いつも通り家に帰って調べてみました。


オオアマナ(大甘菜)
別名:ベツレヘムノホシ(ベツレヘムの星)、ウンベラータム
ユリ科

園芸種が逃げ出したものとあるのですが・・・余りにも野生とはかけ離れた感じですね。
十分切花になります。
狭山丘陵にも咲いているらしいです。
別名のいわれはベツレヘムの星が地上に落ちて花になった、という事で付いたみたいです。

ちょっと目には草に埋もれていたんでハナニラかと思いました。
大きさ的にはそのくらいのものです。
よく見たら分枝しているし全く違っていました。
こんな花も野草として咲いているんですね。

こちらは桐の花。
もう終わりかしらと思っていたのですが咲いていましたよ。


キリ(桐)
ゴマノハグサ科またはノウゼンカズラ科

桐のタンスでお馴染みの桐の木です。
昔は女の子が生まれると桐の木を植えお嫁にいく時に切ってタンスにしたとか・・・

狭山丘陵にて 5月5日

この花は分かりやすいので山野草一年生の私もバッチリです。
というのも、花は見ても分からないけれど、枝を見ればわかりますものね♪


ニシキギ(錦木)
ニシキギ科ニシキギ属

この写真では分かり難いのですが枝からコルク質の独特の翼が出ますのでこの木であることはすぐに判明します。
で下の写真です、向こう側の茶色い斜めの帯が翼ですね。

これはバッチリね。
しかしこの手の花は今の時期、多いような気がします。
判断に迷う事もしばしばで・・・

-----------------------------

先日もこんな花も見つけました・・・
これは、なんでしょう?
マユミにしては葉っぱが波打っている・・・
ニシキギにしては翼が無い・・・


多分 コマユミ
ニシキギ科ニシキギ属

ニシキギのコルク質の翼の無いのがコマユミと・・・
コマユミでどうでしょうか???

同じに見えちゃいますね(^^ゞ

狭山丘陵にて 4月30日

 

この花、ヘラオオバコも最近よく見かける花です。
初めて見たのは10年位前でしょうか・・・ケシの花後かと思いました。
とんがり帽子の上の方の雌しべは分かり辛いですね。
下の方の雄しべがくるくる回りながら踊っているようで可愛いです~


ヘラオオバコ(ヘラ大葉子)
オオバコ科 オオバコ属

江戸時代からの帰化植物ということらしいのですが私自身は長い間知らなかったです。
まぁそれだけ私自身、花に顔が向いていない時代が長かったのかもしれませんが・・・
しかしこの花よく見ると背が高くてスタイリッシュだし葉っぱもいい感じで生け花にも使えそうです。


全体です

4月27日

----------------------------

ピンクのオドリコソウがあると聞いて先日また見に行ってみました。
ありました、うすいサーモンピンクのオドリコソウ・・・
白い花と比べてみました。

    

こんなな花が普通に咲いているのが丘陵の春だと思うと・・・

狭山丘陵にて 4月30日

一週間前に見つけたツクバネウツギのツボミ。
ホント、蕚が見るからにツクバネの形です。
来週くらいには咲くかしらね・・・

そして楽しみに待つこと一週間・・・
あれれ、今週もまだでした・・・
まぁ来週があるわよ・・・と思って歩いて谷戸の方に降りてきたら咲いていましたよ♪


ツクバネウツギ(衝羽根空木)
スイカズラ科ツクバネウツギ属

この蕚は植え込みなどに咲いているアベリアとほとんど同じ形です。
同じ科、同じ属ですし和名もハナツクバネウツギ(花衝羽根空木)ですから不思議ではないですネ。
秋になるとこのツクバネ状の蕚は綺麗に紅葉してまるで花みたいに見えますね・・・

狭山丘陵にて 4月30日

-----------------------------

庭に咲いたスズランとエビネランも今が盛りですからブログにUPしましょう。
狭山丘陵も花盛りですが庭もモッコウバラやオダマキ、ジャスミン、チェリーセージなどの花が咲いて精一杯の春を迎えています♪

 

自宅の庭で

sage55

Author:sage55
フツウの生活へようこそ!

04 | 2008/05 | 06
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

この人とブロともになる

QR