フツウの生活

狭山丘陵の花、鳥、自然の写真を主に載せながら日々の暮らしの中での思いを書いています。 ハンドルネームのsage55はセージ55です。シソ科にちなんでつけました。

先日、雑木林の木が切り倒されて林を更新していくという事を書いたのですが・・・
(1年半くらい前に書いた「萌芽更新中」についてのブログを見つけましたのでよかったら読んでみてください)
こんな面白い切り株を見つけました。


年輪が緑色!

これから苔が生えるのでしょうか?
どうして真ん中には生えないのかしら?
とにかく綺麗な緑色にビックリです。

その切り株がいっぱいの広場の向こうには予想通り富士山が見えていました。別の切り株の上に乗っかって撮りました。


♪あーたまを木々の上に出しー♪

富士山をこんな風に見ることも余りないのでちょっと面白い絵になります。

狭山丘陵にて 1月下旬撮影

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今日も一日雨・・・
どこにも出かけられそうにないので覚悟を決めて確定申告に取り組む。
毎年、前年度のを見たりあれこれ苦労して書いていくんですが・・・
どうして、あんなに分かりにくいのでしょう(-_-;)

e-Taxを利用すると楽ですよ。
という声も聞こえてきそうですが・・・どうなのでしょうか?
開始届出書の提出、電子証明書の取得などと書いてありますが、実際に市役所に行って住基カードを交付手数料とは別に、電子証明書交付手数料500円を払って手に入れます。
それからICカードリーダライタ(2000円ちょっと)を買いパソコンに接続して手続きをします。
で最高5000円の税額控除(控除ですよ)、源泉徴収票や特定講座年間取引報告書等の添付が不要というのがメリットだそうです。

さて来年は使ってみようかe-Tax・・・多分しないと思う。

これは冬になると狭山丘陵でよく見かけます。
ノダケが種になっていました。
それはそれで白く美しく変身しています・・


ノダケ(野竹、野筍)
学名:Angelica decursiva
セリ科シシウド属

考えてみたらこのノダケが白くなっていくように人間も年をとると白髪になります。
それが自然なんですね、きっと。

狭山丘陵にて 1月下旬撮影

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今日は一日雨。
外ではかなり強い雨が降っているのにヒヨドリが元気に叫んでいます。
他にもツグミやムクドリなども飛んでいるみたいです。
鳥さん達は濡れても平気なのかしら・・・


ムクドリ(椋鳥)
スズメ目ムクドリ科


お向かいの屋根へジャンプ!

この写真は今日撮ったのではなくて昨日の撮影です。

家の窓から 1月29日撮影

この時期になると花は余り咲いていないし・・・
撮るものといったらもう鳥しかいない。
でもなかなかうまく撮れなくて諦めて帰ろうとした時に・・・出てきてくれました。


シロハラ(白腹)
スズメ目ツグミ科

雑木林の中で鳥を見つける時はほとんどその声を聴くことで位置を察知し目で追うという形が多いのですが・・・
まだまだ未熟者ゆえ鳥の声で見わけるほどの知識も力がありません。
たまたま、緑の森の博物館の前に展示されていた写真にシロハラとアカハラなどが載っていたのでいるんだなぁって思っていた矢先の事でした。


私たちもソーッと近づきます、小首を傾けて可愛いです


オスでしょうか?


見つかって目が合ってしまいました・・・

ツグミ(鶫)くらいの大きさはありそうな鳥です。
中国東北部からロシア沿海地方にかけての地域で繁殖し、日本や朝鮮半島、中国で越冬する渡り鳥で日本では冬鳥だそうです。
冬場は余り鳴かないとしてありましたが観察していた時、比較的大きな綺麗な声で鳴いて飛んでいきました。

狭山丘陵にて 1月下旬撮影

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先日、家人が佐渡の人にもらったといって干し柿を持ち帰ってきた。
立派な干し柿で元の大きさもかなりです。
私自身も実家から届く渋柿(西条柿ー細長いタイプ)で毎年作るのですがそれとは違ったアンコガタのポッチャリしたタイプです。

干し柿

多分、田舎のご両親が作られたものだと思います。
本当に美味しい!
最近、私も仕事が無くて暇ですからその時間を使って手間をかけるとこんなに美味しいものが出来るんだと・・・食しての実感です。
(先日行った宝登山では1個300円で売っていた!)

余り忙しすぎてこういう時間を忘れていたのかもしれません。
経済危機と盛んに言っていますがほどほどの生活が出来ていれば時間にゆとりが出き楽しいかもしれない・・・というのも実感です。

昨年も同じ時期に載せていた・・・
先日載せたホトケノザ、ナズナ、そしてこの花オオイヌノフグリは年中無休かなと思うくらい咲いています。


オオイヌノフグリ(大犬のふぐり)
ゴマノハグサ科クワガタソウ属

やはり最盛期の春に比べるとちょっと元気がなさそうです。
それでも春を待つ身には嬉しい花ですね。

狭山丘陵にて 1月中旬撮影

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今日の午後:
先日のバリウムで引っ掛ったので再検査の胃カメラの検査結果を聞きにいきました。(人間ドッグ受けた所とは違う病院に行った)
検査して下さったハンサムな先生が生検の結果を説明してくださいました・・・

「健康な胃に出来る正常なものですから心配はないですよ。普通はこの手のポリープでは再検はひつようないです。でも先生によっては引っ掛けるん(再検査)ですね。余り気になさらなくても良いですよ。」

と言われた。

「でも再検査といわれると気になりますから胃カメラを受けたくなります。どうしたら良いのでしょうか。」

と食い下がる。

「うーん、ここだけの話ですが受けなくてもいいですよ、ただ体調が気になったりするようなら3年に一回位受ければ良いんじゃないですか?」

ということでした。
確かに他の病院で人間ドッグを受けた時は引っ掛らないし、再検で胃カメラを受けると8000円以上かかります。
これは健康保険の医療費の無駄遣いのような・・・

この時期に咲く花を探そうとしたらこれとこれって決まっていますね♪
その一つのナズナ。


ナズナ(薺)
別名:ペンペングサ
アブラナ科 ナズナ属

春の七草の一つで食用や薬用に利用されるらしい。

民間薬として陰干ししたのちに煎じたり、煮詰めたり、黒焼きするなどしたものは肝臓病・解熱・血便・血尿・下痢・高血圧・止血・生理不順・腹痛・吐血・便秘・利尿・目の充血や痛みに効き、各種薬効に優れた薬草として用いられる。 Wikipediaより

これだけすべて効くとは思えないけれど野生ナズナ100%のお茶というのを2,980円で売っているのでもしかしたら常用するといつの間にか身体が健康になったような・・・なんて効果があるのかもしれません。
 (勝手な想像です)


実もつけています

でもこれだけ寒い中元気で咲く植物には何か不思議な力があるのかもしれません・・・

狭山丘陵にて 1月中旬撮影

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昨日は狭山丘陵に出かけてビックリ!
工事中が多いこと、狭山湖の遊歩道が歩けません。
仕方がないので他の所にいくと「雑木林を更新するので・・・」みたいな看板が出ていて雑木林の木がほとんど切られている・・・
あらら向こうに富士山までみえている・・・
ここには珍しいホタルブクロやオトギリソウが生えていたりカブトムシやチョウなどが集まる木があったのに・・・

残念といえば残念ですが昔から雑木林というのは炭を焼いたり薪を調達したりしていて何年かに一度は伐採するものなのだから仕方がないのかもしれません・・・

下の写真は西久保湿地の近くで撮りました。
丘陵から見る景色が好きです。
ここは狭山丘陵の北側にあたり遠く秩父連山や手前の加治丘陵が見渡せます。
シンボルツリーのように立っているのはメタセコイヤでしょうか・・・


西久保湿地の近くで

先日、丘陵の西側の峠道を下りかけたら驚いた事に正面に真っ白いお饅頭のような山が遠くに見えます。
特徴的な山なのでアッと思いました。
浅間山ではないかしら・・・でも写真を撮る時間は無かったので未確認情報です・・・
条件さえよいと関東周辺の山を狭山丘陵から見ることが出来るのだなぁって・・・
うまく撮れたら・・・乞うご期待!?

狭山丘陵にて 1月中旬撮影

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越冬中のクサノオウのロゼットです。
有毒アルカロイド成分を含む植物で黄色い乳液は皮膚に触れると炎症を起こします、また植物に触れただけでかぶれることもあります。
この性質を利用して、モーリス・ルブランは小説にでてくる、主人公ルパンの変装の小道具の一つとして使っていたそうですが・・・皮膚をただれさせて変装したのかしら?

2009年12月撮影

クサノオウのロゼット

 2008年4月撮影

クサノオウ(瘡の王)
ケシ科 クサノオウ属

毒をもつだけに薬草として皮膚疾患や痛み止めなどいろいろな使い方があるらしいけれど・・・かなり毒性が強いそうです。

でも綺麗な黄色い花ですね・・・

寒々とした丘陵の雑木林の中で所々にはっきりとした緑が浮かび上がって見える場所があります。
他の木にからみついたキヅタの緑で、その中にキヅタの実を見つけました。


キヅタ(木蔦)
ウコギ科 キヅタ属

10月には花を咲かせていましたがいつの間にかこんな面白い実になっていました。
キヅタは丘陵の中ではどこでも見ることが出来るというぐらい強いツタで、大きな木に絡みついたり・・・


すごいでしょ!

でも寄主の樹木に巻きつくことはなく締め付けたりしないで茎の各所から根(気根)を出して付着しています。
昨年も載せていますがギリシャ神話のディオニュソスの頭部にはアイビーが巻かれています・・・締め付けたりしないこのキヅタなのかもしれませんね。


標準的なキヅタの葉、右下はスイカズラかな?

狭山丘陵にて 1月中旬撮影

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今日はとても寒い一日です。
朝から雪がちらついていて流石に今日は丘陵に出かけるだけの元気がありません。
もしかしたら今シーズンの初雪かもしれないと・・・

西久保湿地には枯れたススキが沢山あって見るからに寒そう・・・
先日撮ったススキとは少し雰囲気が違いますね。


ススキ(芒、薄)
別名:茅、萱(カヤ)、尾花
イネ科ススキ属

この写真は気に入っています。
それだけで載せてみたかったので何もコメントなしで・・・

狭山丘陵にて 1月中旬撮影

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2011年からデジタル放送だけになるという事でNHKが躍起になって宣伝している。
“デジタル天使”なる島津アナウンサーが出てきて説明していますネ。
家ではずい分前からケーブルを使って見ているので先日DigitalSTBに取り替えてデジタル放送になったのですが・・・
3100円だったのが5150円になりました。
でもそんなに見るわけでもないので来月から3990円コースに変更する予定です・・・で結果は・・・

・旅チャンネルやシネフィルムイマジカ・BBC・日経CNBCは見えなくなった・・・
・ヒストリーチャンネル・囲碁将棋・etcは見える
・テレビの画面・・・まぁ綺麗にはなったかしら?
(フルハイビジョンテレビでないと本当に綺麗には見えないとか)
・各局のハイビジョンTV(NHKぐらいしか見ないけれど)は見えるようになった・・・

さてそんなにテレビも見るものではないし・・・ケ-ブルやめてもう一度アンテナを立てたほうがいいのか・・・光に替えて光TVにするか利用しているプロバイダのBBTVにするのがいいのか検討がつかないんです・・・
一戸建てってこういう時にめんどくさいです。
マンションなら差し替えるだけでいいとか・・・聞くけれどそうなのかしら?

デジタル放送になるとテレビを買い換える事になり(チューナーを使っていもいいけれど)BーCASカードなるものを差し込んで手続きをしてなんてやっているとNHKの受信料未払い(私は払っていますが)なんかできなくなります。
で、なるほどNHKの集金業務というのがなくなったのでしょうか?

うーん、何となくこのデジタル化って良かったのか悪かったのか国の法律ですから仕方がないのですが明らかにお金はかかるようになったような気がします。
近くに頼りになる人がいないお年寄りはどうするのかしら?
私もよく分からない時代に入ったようで不安です。
昔のほうが良かったなぁ・・・て言うと一気に年をとったような気分になりそうです・・・
皆さんデジタル化対策どうしていますか?

狭山丘陵の西久保湿地を歩いていたら・・・
うん?これはなんだろう?
先月のせたフユノハナワラビオオハナワラビに似ていないですか?と・・・
でもよく見ると違う・・・なんだっけなぁ???
ここら辺に生えているものなら絶対見ているはずなんだけれど・・・
と考えていたら思いつきました。


コウヤワラビ(高野蕨)
イワテンダ科 コウヤワラビ属

春にこの西久保湿地でコウヤワラビが沢山咲いていたのを思い出しました。
明るい草原や田んぼの畦道など好みのシダでしたね。


近づいてみると胞子葉がこんなに

胞子葉は秋に出て、2回羽状、小羽片は球状になってソーラス(胞子嚢)を包む・・・としてあるのですがこれはどうやら熟して茶色になった状態なのでしょう。

残念です、何度もここには来ていた筈なのに緑色の胞子葉に気が付きませんでした。
この茶色の胞子葉はあちこちで見かけましたから来年は期待して見に来なくては・・・でも忘れそう・・・

狭山丘陵にて 1月中旬撮影

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最近、家の湿度計が壊れているのかなと思ったんです。
というのがいつも大体65~70%。
個室はエアコンで別ですがリビングはコタツや部分暖房で冬はもっぱら石油ファンヒーターとキャロシンヒーター(上にヤカンを載せられるタイプ)を2台使用している。
実はエアコン苦手なんですよ、夏は除湿を兼ねて使いますが・・・

ハタと昔の化学を思い出した、そんなの常識よって笑われるかもしれないけれど・・・
灯油の成分は炭素と水素、燃焼で水素と酸素が結合して水が出来るのだから 
水2
となり湿度が高くなるのは当たり前でした。
それで家族が風邪を引かない!?
子供たちに聞くと会社にいると喉が痛くなるけれど家に帰るとそんな感じが全くないという・・・
後は換気をきちんとすればいいのですネ。
最近は余り見ないけど外に排気するタイプはこれに該当しません・・・

ちなみに適当な湿度は60%まで、それ以上だと結露が出来たりカビが生えるそうです。

丘陵で見かけた唐草紋様・・・
ススキが枯れたあとが・・・こんな形になっているなんて思わなかった。


ススキ(芒、薄)
別名:茅、萱(カヤ)、尾花
イネ科ススキ属

ススキの穂に付いた小穂の部分が残っているのかしら・・・ちょうど緑色の風呂敷に印刷された唐草模様そのままなのがおかしいです。
もしかしたら、これからヒントを得たのかな?

でも調べてみたら・・・
日本にはシルクロード経由で中国から伝わったとされて、ギリシアの神殿などの円柱に見られる草の文様が唐草文様の原型だそうです。
繁栄を示す模様とされ、アラブ諸国ではモスクの装飾としてよく用いられるそうでヨーロッパでは「アラベスク(アラブ風の)」と呼ばれているようです。

こんなに沢山のアラベスクが・・・
見つけた私の家の繁栄にも繋がるのかしら・・・

日本ではこれを使って茅葺の屋根を葺いたのでカヤを刈りに行く場所を茅場と呼んだそうです。
それで茅場町はこれから由来した名前だとか・・・知ってました?
私は知りませんでした。

狭山丘陵にて 1月中旬撮影

今日、20日は大寒の日です。
そしてアメリカ初の黒人の大統領オバマ氏の大統領就任の日でもあります。
ついでにどさくさにまぎれて実は私の誕生日です。

という事で大好きなジョウビタキの登場。
先日も載せたのですが可愛いいので再登場です。

つんとすましたこのポーズがいいですネ。


ジョウビタキ(尉鶲、常鶲)♀
スズメ目・ツグミ科(ヒタキ科)


いいもの見つけ!急げ!


小さな赤い実だよ!


この場所がお気に入り

チベットから中国東北部、沿海州、バイカル湖周辺で繁殖し、非繁殖期は日本、中国南部、インドシナ半島北部で越冬する。よって日本では冬鳥としてよく見られる。
ーウィキペディアよりー

冬場の狭山丘陵ではおなじみで散歩をしているとよく見かけます。
メスのほうが警戒心が少ないのか撮りやすいです。
優しい目でどこかを眺めているようなポーズをよくとってくれます。

狭山丘陵にて 1月17日撮影

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さてアメリカの大統領の就任式。
リンカーンやケネディの再来といわれていて期待も膨らむ。
きっと歴史的な日になるとは思うけれど何十年か経った時、孫たちにこの話をどう伝えているだろう・・・
長く生きていると歴史のTurningPointのような所に居合わせることがあるけれど、アンテナをきちんと張ってそれらについて少しは話せる様に自分の考えを整理していかなくては。
記念すべき日になった今年の誕生日、4年前もその前もズーッと1月20日だったのに・・・今回のインパクトは強い!

夏から秋にかけて水辺の近くで涼しい木陰をつくってくれた西久保田んぼのハンノキも冬になるとすっかり葉を落としています。


ハンノキ(榛の木)・・・手前の3本
別名:ハリノキ
カバノキ科ハンノキ属


枝先に枯れた雄花序が
実を落とした茶色い堅果は春過ぎまで残ります

暖かそうな長閑な景色ですが田んぼの水は凍ってキラキラ光っていました。
それだけ丘陵の冷え込みは厳しそうです。

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池上に張り出した小枝にスズメによく似た鳥が止まっていました。
初めて見たのですがカシラダカでしょうか?
ホオジロにも似ていていますが頭部が違います・・・


カシラダカ?
スズメ目 ホオジロ科

アッと思ったら飛んでいってしまいました。

日本には10月から翌年の5月ごろまで冬鳥として本州以南で越冬する渡り鳥のようです。

狭山丘陵にて 1月17日撮影

一昨日の宝登山の続きです・・・
ロープウェイから降りると秩父山系が一望に見えます。
秩父というとやはり象徴的な武甲山を見たくなります。


左上に見えるのが武甲山、秩父盆地には靄がかかっています

武甲山の名前の由来は日本武尊の東征の折り、甲(かぶと)をこの山の岩室に奉納したという伝説からきているようです。
秩父盆地の南側に位置して東京方面から来るとまずこの男性的な山に迎えられます。
この山はセメントの材料になる石灰岩の日本有数の産地で明治時代1336mあった標高は頂上が削られて現在では1304mになったそうです。
秩父鉄道では今でも貨車で石灰岩をトロッコで輸送しているのが見られます。

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もう少しロウバイの花を見て下さいね。
カメラの使い方がよく分からないままですが少し撮り方を工夫して見ました。


PLフィルター使用


露出オーバーで明るめに撮りました


クローズアップレンズ使用

高いレンズが買えないので比較的リーズナブルな値段のクローズアップレンズや頂き物のPLフィルターを試験的に使用してみました。
面白い写真が撮れたような気がしますがまだまだ撮り方も工夫してみようと思っています。
ただレンズ交換に手間隙かかりますが・・・

秩父市長瀞 宝登山にて 1月17日

昨日、友人たちと埼玉県秩父市の宝登山(ほどさん)のロウバイを見に行ってきました。
朝8時15分に出発、現地に9時50分着、ロープウェイに5分乗ったら頂上に着きます。
秩父山系の眺めにしばし心が洗われます・・・

でもまずソシンロウバイの花を続けてUPしますね。


ソシンロウバイ(素心蝋梅)
ロウバイ科 ロウバイ属

ロウバイは江戸時代に唐からやってきた帰化植物です。
まるで蝋細工のようにツヤのある花弁が特徴です。
お正月過ぎると咲き始めてもうすぐ春が来ますよと知らせてくれているようで縁起の良い花のような気がします。

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蝋梅独特のよい匂いが公園の中にもしていて暖かい日差しの中を気持ちよく散歩できました。
平日だったので余り人も混みあうほどではなかったのですがロープウェイから降りる午前11時頃はかなりの人が改札で待っていました。
お出かけの時はお早めにどうぞ・・・
まだ咲き初めなのでこれからが見頃です。

秩父市長瀞 宝登山にて 1月16日撮影

すっかり日本の秋の野の花になっているセイタカアワダチソウ
冬の柔らかい日差しを受けて優しく種たちを放す準備をしていました。


セイタカアワダチソウ(背高泡立草)
キク科アキノキリンソウ属

昨日に続き綿毛シリーズです。
綿毛もこうやって光線を通してみると全く違って見えますね・・・

ちょっと寂しいのでもう一枚。
閑散とした色味のない林道にも時々ハッとするような色があります。
これは5月に咲いていたノイバラの葉っぱ。


ノイバラ(野茨)
バラ科バラ属

バラ科の紅葉も綺麗・・・でも春にはまた優しいノイバラが見られるのですね。

狭山丘陵にて 1月上旬撮影

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今日はロウバイで有名な埼玉県秩父市の宝登山(ほどさん)に友人と行きました。
シーズンはとても混むと聞いていたので少しはやめの8時出発です。
秩父市外を抜けて長瀞(ながとろ)まで行き駐車場に車を止めたあとロープーウェイに5分乗ると頂上です。
ロウバイはほとんどがソシンロウバイですが500株2000本植えられているそうでとても見応えがありました。
写真は整理してから載せますね。

11月の終わり頃まで頑張って咲いていたハルノノゲシ?オニノゲシ?か分かりませんがすっかり綿毛状態になっていました。
見た時の感じはハルノノゲシでオニノゲシではなかったと思うのですが・・・
証拠になる葉っぱを撮っていなかった・・・


ハルノノゲシ(春の野芥子)?
別名:ノゲシ
キク科 ノゲシ属(またはハチジョウナ属)

綿毛がちょうど耳掻きのボンボリの部分にそっくりです。
葉っぱはすっかり弱っていてもまだまだ種を残さなくてはと最後の力を出し尽くしているようですね。


オニノゲシ?ハルノノゲシ?

どちらかよく分かりませんが今回は気にしないことにして。
沢山の種を綿毛と共に飛ばして丘陵のあちらこちらに芽を出すのでしょう・・・
綿毛はフワフワですね。

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今日もガラスのこちら側は暖かいのですが向こう側は冷たい風が吹いています。
狭山丘陵でジョウビタキのメスを見かけました。
余り機嫌の良い顔ではないのが気になりますが・・・


いつもはもっと可愛いじゃん、どうしたの?

次に遊びにいったらもっといい顔を見せてね。

狭山丘陵にて 1月上旬撮影

芯まで黄色い園芸種のソシンロウバイに比べるとロウバイの花は地味です。
ロウバイ独特の蝋のような花弁、暗紫色の花の中心部を少し見せて柔らかい優しい風情を感じさせます。


ロウバイ(蝋梅)
ロウバイ科 ロウバイ属

ソシンロウバイはよく見かけますがこのロウバイは庭に植えるには少し地味だと思われるのかしら?
余り見かけないです・・・皆さんの所ではどうですか?
12月と1月の茶花に利用され特に12月に飾る茶花には葉っぱも付けるとか・・・このカサコソと良い匂いのする葉も好きでしたね。

 


狭山丘陵・赤坂の駐車場近くで

ずい分前ここに引越してきた頃、種からソシンロウバイを育てました。
大きくなり、そばを通るといい匂いがして、生け花にしても枝ぶりが独特で大好きな花だったのですが駐車場を広げる時に抜いてしまいました・・・残念でした・・・

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鼻水が止まらなかった風邪、昨日1時間半ストレッチをしたせいかすっかり治ってしまいました。
やはり身体を動かすのはいい事なのかな?
外は強い風が吹いています・・・
ぶり返さないように今日は大人しくしていますね。
皆さんアドバイスありがとうございました。
次回また風邪を引いたら試してみたいと思っています。

丘陵の遊歩道を歩いていると先日載せたカシワバハグマに似た少し小ぶりのコウヤボウキの綿毛を見かけました。
もうすっかり開いていますが珍しいもも色の綿毛を見つけました。
こんな色は初めて見かけたんですよ。


コウヤボウキ(高野箒)
キク科 コウヤボウキ属

12月に載せたばかりなのですが色が気に入ったのでもう一度、登場してもらいました。


もっと沢山あったんですよ


柔らかいサーモンピンクです

普通はカシワバハグマの綿毛と同じく色の薄い茶色ですが、どうしてこんな色になったのでしょう?
自然の不思議を感じました・・・

狭山丘陵にて 1月11日撮影

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梅の花が少しずつ綻んでくると庭にメジロが来るようになりました。
咲き始めた花を盛んに突っついていますから受粉のお手伝いをしてくれているのでしょうね。


メジロ(目白)

風邪を引いたのか鼻水が出てのどが痛くなってきました。
今のところ他の症状はないのですが気持ちよくありません・・・
マスクをして寝たりしても良くなりません・・・

昨年の春にアオキの花を載せましたが、狭山丘陵にはビックリするくらい多くのアオキの木が生えています。


アオキ(青木)
ミズキ科アオキ属

この時期に赤い実はほとんど鳥に食べられてしまい見かけるのはマンリョウぐらいになってしまいましたがアオキはこの頃から実が赤く色づいてきます。
昨年は1月7日に載せていますからほぼ同時期ですね。


ホラこんなに実が付いています

アオキは雌雄別株で春早くから花をつけます。
雄株は地味ですがそれなりに自己主張があるので探しやすかったんです。
それに比べて雌株はもっと地味でどこにあるのかほとんど気が付かないくらいだったのに実になるとこの見事さはどうでしょう?
まるでナツメ(棗)のようにピカピカとした表皮です。
食べれるのかしら?

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昨日は暖かかったので丘陵の散歩もノンビリとした気持ちで歩けたのですが・・・本当に何にもないですね。
青空と林の中で姿も見せず声だけ聞かせる鳥たち・・・


右下にMTBで走っている人がいました

ホンワリとしたお昼頃の谷戸です。

狭山丘陵にて 1月11日撮影

狭山丘陵の外れの方に東京都立瑞穂農芸高校という個性豊かな高校があります。
その高校の実習用の畑の端に、いかにも栄養満点という感じで緑の葉っぱをいっぱい付けたハコベの花が咲いていました。


ミドリハコベ(緑繁縷)?
ナデシコ科ハコベ属

ミドリハコベの特徴の一つ雄蕊の数(8から10)が少ないような気もするのですがどうなのでしょう。
萼片と花弁はほぼ同長というのはミドリハコベの特徴です・・・

それにしても美味しそうなハコベでした。
瑞穂農芸高校には牛もいるようなのでこのハコベなどは大好物ではないかしらなどと思ったりしましたが・・・本当の事は知りません(笑)

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さてこんなものを見つけました。
これは何だと思いますか?


???

ヒント:琥珀のように綺麗に光っています。

クイズの正解: 松脂です。一滴の直径が5~10mmくらいありました。
          琥珀になるには数千万年もかかるそうです。
          皆さんご回答ありがとうございました。

狭山丘陵にて 1月上旬撮影

冬になって1月を過ぎる頃になるとヤブツバキの花が咲き出します。
まだ雑木林の閑散とした中を濃い常緑樹に赤い花を見つけるとポッと明るくなったような気がしますね。


ヤブツバキ(藪椿)
ツバキ科 ツバキ属

日本的な野生のツバキは茶花にも使われる素朴な花です。
この時期に受粉に関わるのは虫ではなく鳥なので鋭いくちばしでつつかれた花弁は痛んでいるものが多く傷のない花を探すのは難しいです。

木の実がなくなった林の中ではヒヨドリやメジロなどが喜んで蜜を吸いに来ているのですね。
現場を見ることが出来なかったので代わりにシジュウカラを。

クイズ:シジュウカラは何の実を食べているのでしょうか?

狭山丘陵にて 1月4日撮影

狭山丘陵では春はもちろんですが晩秋の頃からもホトケノザが咲きます。
今の時期も畑の近くなど暖かい場所では健気に花を付けています。


ホトケノザ(仏の座 )
別名:サンガイグサ(三階草)
シソ科オドリコソウ

ふわふわモヘヤのピンクの帽子をかぶっているようですがその下には雄しべが隠れていて蜜を吸いに来た虫の背中に花粉を付けるような構造になっているようですね。
それにしても面白い形ですが長い舌状花の下には美味しい蜜が蓄えられていてそれを食べれるのは小型のチョウやハナバチの仲間だけなのだそうです。


雄しべが見えていますね

またホトケノザの種には、エライオソームという柔らかい付着物がついています。
アリさんはこのエライオソームが大好きで、種子を巣穴の近くに運ぶとエライオソームだけを食べて種はポイッと捨ててしてしまいます。
それによりホトケノザの種子は遠くに運んでもらえるのです。
スミレやカタクリと同じ戦略のようですね。

開放花の後は閉鎖花で自家受粉もするようでこれでも増やしたりしているようです。
時々放置畑などホトケノザが群生していてピンクの絨毯のようになりますがいろいろと戦略をめぐらせて沢山の種をばら撒いていたのですね♪

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関東地方は初雪で今朝はミゾレが降っていました。
寒い一日です・・・
丸一日お日様が見られなかったのは何日ぶりでしょう?
明日は雪が積もるかもしれませんね・・・

南側のガラス越しに見える庭に野鳥が遊びに来るようになりました。
年中見かけるスズメは別にしてシジュウカラやメジロ、ヒヨドリも来るようになりました。

あれ、この子はスズメにしては太目ですねと思ったら・・・
シメ君でした。


シメ スズメ目アトリ科


キッと睨んでいますね・おおコワ

アッと思ってカメラを向けたら・・・アッという間に飛んでいってしまいました。
余りうまく撮れていないし修正してトリミングもしているしですが記念写真と思ってください。
気にしていたら今朝もアンテナに止まっていましたからかなりいるのかもしれません。

家の庭で 1月7日撮影

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さて長かったお正月休みが明けて昨日で2日目。
不況で残業禁止令が出たという子供たち(大きいんですが)
夕方6時から7時の間に帰ってくるんです・・・
7時に食べ始めるのですが大人が平日に4人揃って「頂きます」というのも慣れなくて変な感じがします。
子供が小さい時は子供と3人で食べていたし・・・
大きくなったら塾やら学校に行き、その後は仕事でバラバラに帰るようになりましたから・・・ね。
今までの人生で平日に全員でご飯なんか食べたことがなかったなぁ・・・と改めて思ったのですが。
皆がキチンと食べるとエンゲル係数が上がりそうです・・・

冬になると落葉樹の葉っぱが落ちて雑木林の見通しがよくなり、鳥たちが目に付く所にでてきます。
久しぶりにコゲラ君に会いました。


コゲラ(小啄木鳥)
学名:Dendrocopos kizuki 、 Picoides kizuki
キツツキ目キツツキ科

学名のkizuki というのが面白いなと思っていたら英名は "Japanese Pygmy Woodpecker"・・・「日本の小さな啄木鳥」という意味で標本を採取した場所が大分県の杵築市だったからだとか・・・(ウィキペディアより)

林を歩いていると小さなコンコンコン・・・という音が聞こえたらコゲラですね♪
年中無休で雑木林の中には居るのですがうまく写真に収まってくれません。

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またまたサンキライです。
この赤い実は見つけるとつい撮りたくなってしまいます。
クリスマス前にも載せたしその前にも載せたような気がします。


サンキライ(山帰来)
別名:サルトリイバラ
ユリ科シオデ属

赤い実が可愛いですね♪
サンキライの由来は前回も書いたのですが・・・毒消しの効果があり具合が悪い時は山に入り実を食べて帰ってくると元気になるからとか・・・

実際に便秘やお腹の調子が悪い時に飲んでいた毒掃丸という丸薬にドブクリョウという生薬として入っているそうです。

狭山丘陵にて 1月4日撮影

気の早いウグイスカグラが咲いていました。
もともと早春に咲く花ですが、それにしても早く咲いたものです。
昨年の春は3月10日に載せているようです


ウグイスカグラ(鶯神楽)
スイカズラ科スイカズラ属

狂い咲きだと思いますが、この所の暖かさに惑わされたのでしょうか・・・


まだまだ寒そうです

やはり本格的に狭山丘陵で見かけるようになるのは3月の終わりから4月にかけてでしょう・・・

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ついに庭のナンテンの実も鳥さんのお腹に納まったらしく一粒残らず無くなりました。
次に狙っているのはマンリョウの実ではないかと思っています。
マンリョウはご存知のように下を向いて実が付くので鳥たちも気が付かないのでしょうか?
それとも余り美味しくないか熟しきってないのか毎年最後まで残っています・・・

冬の丘陵は何も撮るものがないと思うのだけれど・・・
おっと、こんなものがありました。
ハッキリした綺麗な綿毛が沢山付いて半径4、5cmの半球円になっています。

後姿を見てもしかしたらと思ったのですが・・・どうでしょう?


カシワバハグマ(柏葉白熊)
キク科コウヤボウキ属

昨年撮ったカシワバハグマのうろこ状の蕚を思い出しました♪
この花は頭花が10個前後付きますから綿毛の数とも合いますね。


蕚がこんなに開きました

これからまだまだ寒くなってくるので載せるものに困りそう・・・
春はまだ遠い一月です。

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我家のお休みも今日まで・・・なぜか全員が今日までです。
不況のせいではなく一年の計画通りです。
でも不況は何処も同じです。
今日の日経平均は9,000円台を回復とか・・・2009年はどんな一年になるのでしょうか?

カンアオイは12月に載せたばかりですが地面近くに咲く独特の花は付いて無かったので一昨年のカンアオイの撮影場所に行って見てきました。
先日のカンアオイと葉の模様が違っています・・・今年も咲いていました♪


カンアオイ(寒葵)
ウマノスズクサ科カンアオイ 属

葉っぱの根元の辺りに咲いているので暗くて撮りにくいのでフラッシュを焚いて撮りました。
花は枯れ葉の下にある状態なので掻き分けてからの撮影になります・・・終ったら元通りにしておきました・・・

枯れ葉を取り除いてもまだ葉っぱに埋もれていますね。
残念な事に困った愛好者が多く盗掘されやすいということです。


こんな感じです

種類もいろいろあるようですが、詳しい事は難しくてよく分かりません。


葉の模様がこれも違います

狭山丘陵のカンアオイの葉の模様は5種類くらいあるらしいのですが今のところ見つけたのは先日のと上の二つと3種類だけです。

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今年のお正月は喪中という事もあり大人しくお家で過ごしました。
でも2日に行きつけのお店の福袋を運試しに買いに行きました。
一万円だったのでまぁこんなものかという位のものでした。
毎年もう買うのはやめようと思うのですがつい買ってしまいます。

もう来年は買うのを止めよう!!

お正月三が日の最後はお目出度いナンテンです。
庭に数株あるものは鳥たちからのプレゼントだと思います。


ナンテン(南天)
メギ科

小さかった頃から庭木として、また小さな枝がお赤飯の上に載せられていて自然に慣れ親しんだ木ですね。
ハランやナンテンは庭に植えられて、お弁当の飾りとして常連だったものです。


太陽の光を受けて・・・

あっという間に食べられてしまいます。
疑っては悪いのですが主にヒヨドリが食べているような気がしてます。


ヒヨドリのお気に入り

昔から難を転ずるといってお目出度い縁起の良い木とされています。
実は南天実(なんてんじつ)という生薬で咳止めの薬として用いられます。
♪ナンテンのど飴♪というのがありましたね。

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箱根駅伝を見終わると「ああぁお正月も終ったな」 思うのですが今年は総合優勝で東洋大学、かっこよかったです。
城西大学の棄権も見ていて涙を誘われました。

若い人たちが頑張っているのは清々しくて今年一年、私も爽やかに過ごそうという気持ちにさせてくれます。

今年に入っても暖かい日が続いています。
庭の梅の花はすでに年末から咲き始めてこの所の暖かさを感じます。
昨年は1月10日に咲いたので比べると12日ほど早いようですね。
とはいえ今までにも早い年は暮れから咲いていましたから・・・温暖化のせいだけでもないのでしょうけれど・・・


甲州小梅

毎年たくさんの実を付けるので美味しい梅干を作ることが出来ます。
今年も6月が楽しみです♪

今日になってほころんだ花は5輪に増えていました。
メジロも来ていたそうですが残念ながら私は見損ねてしまいました。

箱根駅伝は激しい競り合いもあり見ごたえのある一日目でした。
明日も復路を見なくては・・・箱根駅伝を見るとお正月だなぁって・・・ね。
穏やかな正月2日です。

初春

本年もよろしくお願いいたします

今年一年、世界も家庭も平和な年でありますように。

今年も昨年同様、山野草を中心にブログを続けていきたいと思っています。
少し休みがちだったストレッチも健康のため続けていきたいです。

山中湖近くの山から撮りました。

2009年 元旦 

sage55

Author:sage55
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