フツウの生活

狭山丘陵の花、鳥、自然の写真を主に載せながら日々の暮らしの中での思いを書いています。 ハンドルネームのsage55はセージ55です。シソ科にちなんでつけました。

昨日の撮影したニリンソウのすぐ近くの河原に咲いていたネコノメソウ属の仲間・・・
色々調べてみたけれど難しいな・・・

 
ニッコウネコノメ(日光猫の目)?
ユキノシタ科ネコノメソウ属

本当のところ余り自信はないのですが花弁はなく、花弁状の萼片が4個、暗赤紫色の葯(これが一番の決め手)を付けた雄しべが8個、茎葉が対生で葉先が細くとがることでニッコウネコノメで仮同定したのですが・・・

 
大きいとよく見えますね

 
群生していて綺麗でした

ここの河原はとても興味深い花が数種類ありました。
このネコノメソウ属の花もそうですが明日載せたいと思っているのも私は初物でした。
ここ数年、この時期には来ているのですが・・・この花たちには気が付きませんでした(^^ゞ

よかったら明日も見てくださいね。

青梅にて 3月下旬撮影

・・・・・・・・・・・・・・・・・

普通に野山に咲いていた植物が以前より目に付くようになったような気がします。
野草を撮るようになって、ブログを書くようになって、少し見方が変ってきたかもしれません。
そして今までより注意深くなったかもしれません。
きっと見過ごしていたものが多いのですね。

一昨日のカタクリ、昨日のヤマエンゴサク、そして今日のニリンソウ、みな同じ所で咲いていました。
写真のニリンソウは青梅の河原で撮ったものです。

 
ニリンソウ(二輪草)
学名:Anemone flaccida
キンポウゲ科イチリンソウ属

ニリンソウは狭山丘陵でも時々見かけます。
学名のAnemone はアネモネで「風」の意味だそうです。
flaccida のほうは多分「花」で「風の花」ということなんですね・・・
優しい学者さんが付けたのでしょうか素敵なネーミングです。

 
根茎で増え群落を作ることが多いそうです

同じ茎の所から二輪、花茎が出てくるのでニリンソウというようですが実際はもっと沢山出てくるそうです。

青梅にて 3月28日撮影

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

何年かぶりに庭でウグイスの声を聴きました・・・
毎年来ていたのに来なくなったなぁって思っていたのでうれしかったです♪

 

声も録音したかったのですが朝の忙しい時だったので画像のみになりました。
こんな風にはっきり撮れたのは初めてです・・・♪

昨年はカタクリの隣に確かヤマエンゴサクが咲いていたはず・・・
(昨日のブログにカタクリを載せています)
今年も咲いていました♪

 
ヤマエンゴサク(山延胡索)
別名:ヤブエンゴサク(藪延胡索)
ケシ科キケマン属

同じ仲間のジロボウエンゴサクと似ていますがこの藤色のグラデェーションがなんとも華やかで魅力的です。
「延胡索」という名前は生薬名で塊茎を煮て日干ししたもので婦人科疾患や鎮痛などに用いるそうです。

 

エンゴサクの仲間の花の葉っぱは独特で咲く前から分かるのですがまだまだ他の所では咲いていませんでした。
狭山丘陵でもまだみかけませんのでここの場所は特別何かあるのでしょう。

加治丘陵にて 3月29日撮影

先週からカタクリの開花情報が届く・・・
カタクリの花が咲いたと聞くと落ち着かなくて先週は気もソゾロ・・・

狭山丘陵にも咲いているのは知っているのですが撮りに行くのは毎年なぜか加治丘陵に行ってます。
入間市にあるこれらの二つの丘陵はほぼ東西に並行に走り、間には緑豊かな茶畑が広がっています。

 
カタクリ(片栗)
ユリ科カタクリ属

早春、他の花に先がけて花を咲かせまわりの草や木々が緑になる季節になると地上から全く姿を消してしまう植物のことをヨーロッパでは
スプリング・エフェメラル(春のはかない命)
エフェメラルプラント (短命植物)というそうです。
 (エフェメラ=かげろう)

 
今年はこんな濃い色が少ないかも・・・

 

カタクリやショウジョウバカマ、エンゴサクなどもスプリング・エフェメラルで早春に咲いて後は何もなかったように翌年の春まで地中で眠りに付きます。

 
山の斜面の上の方まで咲いています

沢山載せてしまいました。
昨年も沢山載せていましたね・・・
春、この花が見られるのはうれしいことです。

3月28日撮影

そろそろウリカエデの花が咲き始めたのでは・・と思い今日は平日なのですが丘陵に行ってみました。
昨年は3月30日に載せていましたからそんなに変わらないですね。
春が早いと思っていましたがすっかり普通に戻っているのかも?

 
ウリカエデ
別名:メウリカエデ、メウリノキ
カエデ科カエデ属

ウリカエデは雌雄異株でこの花は雌株です。
雌しべが見えていますね♪

 
花穂はせいぜい2、3cmで小さい花が集まっています

雄花を見たことがないので今年はぜひ見たいでーす。
この黄金色のウリカエデが咲き出すといよいよ春本番ですね。
桜の便りもあちこちから聞こえてくるようになり忙しい日々が続きます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

遊歩道脇のフェンスのところのシュンランの群生を見に行ってきました。
沢山咲いていましたよ♪

 

逆光でおまけにフェンスの網の間から撮ったのでこんなになっちゃいましたけれど・・・
いっぱい見ることができてとてもうれしかったです♪♪

狭山丘陵にて 3月27日撮影

ヒサカキは昨日載せた白い花がフツウなのだと思っていたのに昨年、赤い花があるのに気が付きました。
赤いというよりもワインカラーのような優しいちょっとくすんだ色合いの花ですね。

 
ヒサカキ(姫榊、非榊)
別名:ビシャコ、ビシャ、ヘンダラ、ササキ
ツバキ科ヒサカキ属

色が違う事以外には余り違いがないのですが赤い色の濃さには差があるようです。
これは今年の花では一番濃い色でしたが昨年のはもっと濃かったような気がします。

 
ヒサカキ 雌花

赤いヒサカキの雌花です。
これは赤と白の混じったくらいの花色ですね。
白花と同じで雄花の半分くらいの大きさです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

先日庭の春蘭は載せましたがこれは狭山丘陵の春蘭です。
大きい株の花を探したのですがまだ咲いていませんでした。

 
春蘭

いつまでも大事に守っていきたい花です。
皆で楽しむものですから持って帰ったりしないでね。

この時期ヒサカキの花が咲いているのはすぐわかります。
なんといってもこの匂いがとても微妙ですね・・・
よく都市ガスやタクアンの匂いといわれていますが・・・あっトイレの芳香剤の匂いともいわれますね・・・

 
ヒサカキ(姫榊 非榊)
別名:ビシャコ、ビシャ、ヘンダラ、ササキ
ツバキ科ヒサカキ属

といいつつも花は私の好みの可愛い釣鐘型です。
ヒサカキには雌花と雄花があり上の写真は見て分かるように雄蕊があり雄花です。

 
ヒサカキ、雌花

雌蕊が先で三つに分かれているのが見えています。
雌花のほうが地味で雄花の半分くらいでひかえ目です・・・
実を付けるのは10月から12月で花と同時に今頃でも実を見ることがあります。
関東ではスーパーなどで榊の代わりにヒサカキを売っているのを見かけます。
こちらには榊が少ないのでしょうね。
ヒサカキは山に行けば売るほど生えていますけれど・・・

狭山丘陵にて 3月21日

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今年初めてキタテハを見かけました。

 
キタテハ

手前の枯れ草が邪魔をしていますが初物という事で・・・
すっかり春です。

追伸:昨日のぺ-ジに野原のツクシの写真を追加しています、よかったら見てください。

馬酔木の新芽を見つけた!
こんなにキレイな色なのですね・・・


アセビ(馬酔木)
別名:アシビ、アセボ、アセミ
ツツジ科

今年は狭山丘陵でアセビの花を見つけられないのです。
どうしたのでしょう?
どなたか見つけられた方はいらっしゃいませんでしょうか?

馬がアセビの葉を食べると酔って苦しむということで付いた名前だそうですね。
昔はこの葉を煎じて殺虫剤として使用したりしていたそうです。


ピンクは園芸種だと思います

そういうことで昨日のお寺に咲いていた花を載せます。
昨年は丘陵に咲いていた白いアセビの花、見つけたらまた載せますね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

毎年恒例ですがツクシを摘んできました。

 ボールに一杯摘んできました。

 ハカマを取って

 たっぷりのお湯で茹でます

 

出汁とみりん醤油で煮て最後にカツヲブシをパラッで出来上がりです。
ほとんど自己流ですが、このまま食べたり卵とじにしていただきます。

地方によっては全く食べないそうですが私の故郷では宝物です。
食事に行っても料理に茹でたそのままが鯛の兜煮の付け合せになって出てきたこともありました。
ほんの少しのほろ苦さに春を感じます・・・

今年もお寺にこのシキミの花を撮りに行きました。
わりと自宅から近い所に枝垂桜で有名な金仙寺(こんせんじ)というお寺があり見に行っていたのですが、この花に気が付いたのは昨年でした。


シキミ(樒)
学名:Illicium anisatum L
シキミ科シキミ属

シキミは仏事に使われることが多くそれゆえにお寺に植えてある事が多いそうです。
しかしこの木の実は有毒で間違えて食べたりして死亡することもあるそうですね。
シキミの果実は近縁種のトウシキミ( Illicium verum)に似ています。
トウシキミの実を乾かしたものは香辛料のスターアニス《八角(はっかく)または大茴香(だいういきょう)》と呼ばれ料理に用いたりします。
よく似たシキミの実を間違えて使ってしまうこともあるかもしれません。

確かに調べてみるとシキミの果実は八角と本当によく似た形をしていました。
(実は私もレバーなどを煮る時にこの八角を入れて臭みを消していましたがエキゾチックないい匂いがします)
第二次世界大戦後にジャパニーズアニスツリーといわれ輸出されていて海外でも食中毒を起こした例があるそうです。
似た名前で呼ばれていることや果実の形が似ているのが災いしているのでしょう。


シキミの花とスジグロシロチョウ

チョウがシキミの花に止まっていました。
この花はとてもいい匂いがするので居心地がよさそうですね。

狭山丘陵近くの金仙寺にて 3月21日撮影

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

時々10年後の事を考えてみる。
自分自身の生活の事というよりも世の中全体のことを・・・
10年前に今の時代を想像できただろうか?

日本人のほとんどが携帯を持っていて、電子マネーを使い、テレビはデジタル放送で薄型液晶になり、パソコンがこんなに普及して、景気がひどく悪化し、日本の野球がアメリカに勝つなんて・・・

そう10年後には日本はどうなっているんだろう?
きっと、今は想像も出来ないくらいの世の中になっているんだろうな・・・

火星に人が到達して、地球温暖化がかなりの勢いで進み、エネルギーはすべて自然のものになり、車もガソリン車はなくなるかな?
桜はまだ咲いているかしら?
北海道でリンゴの代わりにミカンが栽培されていたりして・・・
日本経済はどうなっているだろう・・・

住みやすくなっていればいいけれど、皆がつらかったり悲しいいやな世の中だと思わなくて済みますようにと心から思うのです。

皆さんはどんな世の中になっていると思いますか?

狭山丘陵でもコスミレが咲いているという情報をいただき、いそいそと出かけてみました。


コスミレ(小董)
スミレ科 スミレ属

5、6株は咲いていたのでしょうか?
まだまだこれから沢山咲きそうな感じでした。
コスミレという名前ですが花自体はそんなに小さくはなく名前の由来はよく分かりません。


落ち葉の中から顔を出していました

春はこれからいよいよ本番なんですね♪と思いました。

林の中をチョウが飛び回りだしました。
先日のテングチョウや昨日のルリタテハ、そして今日のチョウは多分ミヤマセセリだと思います。


ミヤマセセリ♀かな?

チョウには詳しくないのであまり自信はないのですが・・・

狭山丘陵にて 3月21日撮影

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今日は朝から雨が降ったり止んだりで強い風が吹いています。
春の風が強いのは移動性の高気圧が日本を通過したあとに低気圧が通過しこの低気圧が急速に発達する事が多く、低気圧に向かって風が吹き込むので強風になるためだそうです。
春一番が吹くといよいよ春かなと思いますが、今年の春一番って結構早かったような気がします。
調べてみたら2月13日だそうです・・・
天気が安定するとこの強い春の風も治まるそうですが安定するって言うのは高気圧が張り出してくるってことかしら?
気象のことは全く分からないけれどそういうのも分かってくると楽しいでしょうね。

いつもは立ち入り禁止になっている狭山丘陵の一角・・・今は工事中のためそこの地区が迂回路になって通れます。
気になっている花を探しに行ってきました。

という事で運良く?撮影できたミヤマカタバミの花。
でも良く見たら・・・


カントウミヤマカタバミ(関東深山方喰)?
カタバミ科 カタバミ属

そう、カントウミヤマカタバミのような気がしてきました。
葉の裏に毛が少ないというのが特徴のようですが写真ではわかりにくいですね。

もう一枚。

落ち葉の間からカタバミ独特の葉っぱを出してちょうど花が開き始めた所です。
花はフツウのカタバミより大きく3cm位はありそうです。
林の少し薄暗い所にひっそり咲いていました。

狭山丘陵にて 3月21日撮影

今日のチョウチョはルリタテハです。


ルリタテハ

このルリタテハも成虫のまま冬越しするチョウだと思います。
♪春早くから飛び始めます♪

追伸:たけぽさん コスミレ見つけました。

早春に先駆けて咲く花の一つのセントウソウ。
先頭を切って咲くから先頭草・・・
でも漢字で書くと仙洞草。


セントウソウ (仙洞草)
セリ科セントウソウ属

セリ科の花はなかなか同定が難しいのですがコレだけは間違えることは無いかも。
咲く時期とこの高さが10センチにも満たない小ぶりな花はうれしい春を告げる花です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

小さなエナガがやってきて囀りだすととたんにその辺りが急に華やかになったような気がします。
いつも数羽で群れていますが枝から枝に飛び回るので撮るのが難しい鳥の一つです。
今年は二回目ですがちょっとかわいいポーズを見せてくれました。


エナガはとてもキュートです

余り良い出来ではないんですが愛らしすぎて没にするにはもったいないような気がしたので・・・

狭山丘陵にて 3月中旬撮影

ヒメカンスゲは花というにはちょっと地味です。
狭山丘陵ではありふれた植物で早春に咲く花の一つです。
これが咲き出すと春本番に突入です。


ヒメカンスゲ(姫寒菅)
カヤツリグサ科

下の写真のほうが分かりやすいと思いますがハタキのように見えるクリーム色のが雄小穂でその下に数個の雌小穂が出ています。
写真だと左下に見えているボソボソとしたものです。

結構丈夫なようでウッカリしていると庭などにもしっかり根付いています。
下草などにも利用されるという事ですがこれの根はとてもしっかりしていて抜くのが大変なので私などは見つけると早めに除草してしまいます。

しかしどうやって運ばれてくるのでしょう・・・
やはり鳥が実を食べるのでしょうか?
実も目立たない地味なものだと思いますが。

余りにも地味なので野鳥を・・・

モズ君です。


にらまれてしまいました

ちょうど餌を捕っている最中だったようで枝の上からジーッと地面を見て狙いを付けては急降下してサッと飛び上がるという動作を繰り返していたので比較的撮りやすかったのですが・・・ 

狭山丘陵にて 3月中旬撮影

狭山丘陵は神社やお寺の多い地域です。
丘陵の中にもその周辺麓にも多く点在しています。
それだけ信仰に心を寄せていた人々が多かったのだなぁと今さらながらに感じる事があります・・・

その神社の一つに糟谷八幡神社というのが「みどりの森の博物館」の近くにあります。
ここにカワヅザクラがあるのは知っていたので見に行ってみたら・・・


カワヅザクラ(河津桜)
バラ科サクラ属

オオシマザクラ系とカンヒザクラ系の自然交配種ということですがピンク色の可愛いサクラです。
残念ながらもう終わりに近かったのでよいところを選んで撮ってみました。


陽に映えて・・・

もうちらほらとソメイヨシノの開花が聞こえてきます。
都内でも咲いたということなのでこの週末にはこちらでも開くかもしれません・・・
温暖化といわれていてもサクラの開花は待ち遠しい気がします・・・

狭山丘陵にて 3月15日撮影

・・・・・・・・・・・・・・・・・

昨日の黄砂アレルギーの話でアクセスがいつもより多かったみたいです。
  ・・・多分昨日だけです(笑)
きっと皆さん苦労しているんだろうなと思います。
今日は風があまり吹いていないせいかわりと楽です・・・
今ちょっと外に出たら目がショボショボしますからやはり黄砂のせいかもしれない・・・

気のせいか洗濯物を外に出しておくとたたむ時に手がざらざらというか粉っぽい感じがします。
これは多分花粉のせいもあると思うのですが・・・
もうそういうことで洗濯物はいつも室内干しなのでちょっと鬱陶しいですね・・・
黄砂っていつまで続くのかなぁ・・・?

ちなみにgoogleで検索したら黄砂アレルギーについてかかれたブログの数は8344件ありました。
皆さん辛い思いをしているのがわかります。

今年3回目のウグイスカグラの花色は白です。
1月3月に登場したものは薄いサーモンピンクでした。

ウグイスカグラはもともと色とピンクが混じってコンビになっているものがあるのですが、これはほぼ白色でした。


ウグイスカグラ(鶯神楽)
スイカズラ科スイカズラ属

実は昨年も同じ所でこの木を見ていたので今年も少し心配、ちょっとドキドキしながら行ってみました。
今年もあったなぁと思うとうれしいしホッとします。


白い花を撮るのは難しい

鳥が落としていった種から増えるのでしょうね。
場所によって色が変るのか遺伝子によるものか私には分かりませんが今年も咲いていてくれてありがとう!
でも大きくはなっていませんでした・・・

狭山丘陵にて 3月15日撮影

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

どうやら黄砂アレルギーというのがあるようです。 

今年の春は風の強い日は目から涙が出たり違和感を感じることが多いような気がしていました。
花粉症ではないかといわれましたがそんな感じでもありません。 

特に今日は朝から上空でゴォーという風の舞う音が聞こえています。
そして目がしょぼしょぼして沁みる感じがします・・・花粉というより黄砂の影響かもしれません・・・
黄砂はもうずい分前から来ているのですが風の強い日は特に症状がひどくなるようです。

思い立って黄砂アレルギーで検索をかけてみました。

黄砂粒子でも大きいものは(粒径が0.01mm以上)舞い上がってもすぐ落下しますが、もっと小さな粒子は上空の風によって遠くまで運ばれます。
という事で日本まで飛んでくる黄砂は特に粒子が細かいので呼吸器器官や目にも影響が出るようです。
砂塵には鉱物、細菌、菌類、化学汚染物質などを含んでいる可能性がありまた微小粒子は肺の組織に侵入し、免疫力が弱い人は被害になりやすいとのことです。

私も花粉症デビューではなく黄砂アレルギーデビューかもしれません。
気になる方は検索をかけてみてください。
ごっそり出てきます。

庭にタチツボスミレが咲き始めたので丘陵もそろそろかしらと見に行ったけれど花はもう少し先のようでした。

あきらめて帰りかけていたのですが博物館の前の湿地の端っこのほうに咲いていましたよ♪


タチツボスミレ(立坪菫)
スミレ科スミレ属

日本で一番一般的なスミレだそうです。
でも昨日載せたアオイスミレとどう違うんじゃい・・・って。
写真だと分かり難いのですが花の大きさと形が違っています・・・葉っぱの形も若干違います。
あとは托葉や蕚の形にも違いはあるようです。


庭のタチツボスミレ

庭のタチツボスミレの花も一日の事ですが増えて春らしくなってきました。

狭山丘陵にて 3月15日撮影

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

林の中で撮ったくもの巣です。


くもの巣

ちょっと焦点がずれてしまいましたが太陽の光を浴びて綺麗に光っていたので撮ってみました。

今日は久しぶりのお天気の日曜日で狭山丘陵に出かけるには絶好の日でした。
そろそろ咲いているのではないかと思いながらアオイスミレを探しに行きました♪
2週間前に載せた白いアオイスミレ ・・・今年は早いなぁって思っていたので普通の紫色のも見たくなります。


アオイスミレ(葵董)
スミレ科 スミレ属


狭山湖の周遊道路で

このスミレは春一番に咲くのでうれしいのでいそいそと昨年咲いていた場所に行こうとしていたら・・・

ガーン、道に砂利が一杯敷き詰められていてアオイスミレは埋められてました。
その手前に咲くはずのタカオスミレの群生地も無残にも・・・
時々砂利を入れるのは知っていましたがここまですることはないでしょうというくらい道を広げてありました。
山野草はほとんど山道の端のに咲くことが多いので其処に砂利を入れてしまうと貴重なものは失われてしまうのではないのでしょうか・・・

とぼとぼと歩いていたら狭山湖の周遊道路にちょこんと目的の紫色のアオイスミレを見つけることができましたが・・・
こういう工事は必要なのでしょうか?
必要最小限にして小さな山野草を守って欲しいです・・・

2週間ぶりに行った狭山丘陵・・・テングチョウが沢山飛んでいました。
昨年もこの時期に飛んでいたのを思い出します。

触角の内側に前方に伸びる突起があり、これが天狗の鼻のように見えることからこの名前が付いたようです。


天狗の鼻が確認できます

成虫で冬眠するので今頃から活発に飛びまわるようです。

狭山丘陵にて 3月15日撮影

窓から庭を見ていたらナンテンの葉っぱが風に吹かれて裏側を見せていた。
オヤッと思ったのは葉の半分だけが赤く葉柄に近い部分は緑色になっているのです・・・


ナンテン(南天)
メギ科ナンテン属

不思議だと思うのは秋にはきれいに紅葉するのに落葉することなく春になるとまた緑色になることです。
これはツツジの葉なども一度紅葉しながらまた緑になっているのを不思議と思っていたのと同じ現象でしょうか?

うーん、気のせいかしら?

ついでに赤く紅葉していた真冬のナンテンも。


同じ庭のナンテンの木(1月撮影)

ねっこんな感じです。
面白いですね・・・時間のあるときにまた調べてみます。
そして緑色に完全になったらまたUPします。

自宅の庭にて 3月14日撮影

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ケーブルテレビにしてから久しい。
もうアンテナも取ってしまっているのですがデジタルテレビにしたらケーブルの料金が2000円くらい上がって月額5000円くらいになってしまった。
仕方がないのでサービスを落として4000円位のに変えました。
このままでもいいのだけれど最近余りテレビも見なくなってきたので地デジとBSだけでもいいかなと思っているんです。

もう一度アンテナを付け直そうかそうするとオプションはなくなるけれどただになるし・・・デジタル用のUHF、BS、CS全部付けると工事費込みで10万円といわれた。
CSなしにすると広島カープが見られないし・・・
で・・・今考慮中です。

今日も風が強くて曇っていて花粉がいっぱい飛んでいそうな感じです。
とはいえ春は着実に来ていて枯れ葉の間からヒメザゼンソウの葉がのぞいていました。
フレッシュグリーンでまるで野菜のようです。
サトイモ科だからといって食べられるわけはないと思います・・・


ヒメザゼンソウ(姫座禅草)の芽吹き
サトイモ科ザゼンソウ属

昨年も一昨年も花はブログに載せていたのに・・・
同じ科のザゼンソウやミズバショウとは反対に葉が出て終ったあとから花が咲くのです。
そのせいで葉をみる機会は少ないかもしれませんね。

保護されているせいか最近株数もずい分増えているようです。
毎年朝のNHKの番組で放送されるせいか花の時期になるとここを訪れる人も増えたなぁ・・・


ヒメザゼンソウの花序と仏炎苞(ぶつえんほう)6/3

ヤマガラくんが飛んできました。

うまく止まったので撮ったら剥製の鳥のような感じになってしまいました・・・でも載せちゃいます。

狭山丘陵にて 3月7日撮影

何気なく春を感じさせる花の一つに菜の花。
いつも見ているので普通・・・

でも菜の花は好き。


アブラナ(油菜)?
別名:ナノハナ(菜の花)、ナタネ(菜種)
アブラナ科アブラナ属

狭山丘陵の近くの農家で見つけたのだけれど小松菜や水菜ではないですよね?
アブラナだと思いますが・・・♪

追伸:tonami-ブナ爺さんのコメントで気が付いたのですがアブラナ科の黄色い花を菜の花というようです。
実際河原の土手などに咲くカラシナなどは春らしい風景です。

狭山丘陵にて 3月7日撮影

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

スーパーでイカを150円で売っていた・・・
とてもキレイだったのでつい二杯買ってしまいました。
買ってしまったので料理しました。

  

イカの刺身と塩辛

  

イカとサトイモの煮っ転がし、それとなぜか栗ご飯。
わりと定番品を作りました。
我家は栗ご飯が大好きなので栗を旬の時に皮ごと茹でて冷凍し一年中食べています。
イカも美味しいのですがちょっと手間・・・でも食べたい食材です。
本当は瀬戸内のコウイカが食べたい・・・
ちなみにイカの数え方は、泳いでいる間は匹、水揚げされると杯、干すと枚何だそうですが・・・知らなかった!

切り株の上にも小さな世界が繰り広げられています。
コケには胞子嚢が沢山付いていました。


真ん中の白いのはサルノコシカケ科のキノコ

一月にも切り株のことを書いたのですが新しい切り株にもしばらくするとこんなコケが生えてくるのね・・・


一月に撮った切り株(別のものです)

真ん中の白い部分にキノコの菌が付いたのかもしれません。
もっと昔の写真を見つけました。

2007年の暮れの載せた切り株です。

切り株a.jpg
古い切り株

こうやってみると切り株にも面白いドラマがありそうです。
きっと森の中には色々なことがあるのでしょうね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

自宅の裏に建っている家の庭からの落ち葉がひどい・・・
ちょうど家の境界線に庭木を沢山植えられているからかもしれません。
掃除して集めたらかなりの量でした。
で・・・水を用意して久しぶりに焚き火をしてみたらあっという間に片付いてしまいました。
一時焚き火は地球温暖化につながりよくないといわれていたけれど最近は前ほど言われていません。(なぜかな?)
灰は後で庭木近くに蒔いておきました。

住宅街で焚き火は結構問題になることもあります。
子供が小さかった頃は道路で落ち葉を集めて焼き芋なんかしていたんですが今ではそんな事はできません。
この辺りでは普通は可燃ゴミの日にビニール袋に入れて出します。

皆さんの所では庭の落ち葉はどのように処理していますか?

早春に芽吹いて一早く春を感じさせるのはこのニワトコ。
もう蕾を付けていました。


ニワトコ(接骨木、庭常)
スイカズラ科ニワトコ属

ニワトコは小さな花がビッシリついて虫たちを沢山呼び寄せるのでしょうか・・・


昨年撮ったニワトコの花

名前の由来は、接骨の治療に小麦粉と酢を練って骨折部に塗り、ニワトコの枝を焼いて作った副木をあて治したということですが生薬(接骨木花)としても発汗、解熱、むくみ、利尿などに薬効があると書かれていました。

また病気の小鳥にニワトコの枝葉を煎じた汁を飲ませると病気が治るといわれ、またニワトコの枝を小鳥の止まり木にすると小鳥が病気にならないということです。

ほんとに効いたらいいですネ。

狭山丘陵にて 3月7日撮影

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今日の午前中はとても暖かく庭に出て片づけをしていたら・・・
もうシュンランが咲いていました。


シュンラン(春蘭)
ラン科シュンラン属

昨年は3月25日に載せていましたがもう少し大きくなったからだったようです。
毎年春を知らせてくれるようで咲くのが楽しみな花の一つです。

こんなきれいなキノコを見つけました。
まるで和服の絵柄のような気がします・・・
サルノコシカケの一種とは思いますが名前がわかりません。
色も渋くていいのでつい写真を撮ってしまいました。


まるでメキシカンな色合いのサルノコシカケ?
チャカイガラタケ(茶貝殻茸)
ヒダナシタケ目
サルノコシカケ(タコウキン)科
チャミダレアミタケ属

注:シーナさんにチャカイガラタケと教えていただきました。
  名前が分かってよかった♪ありがとうございました。

サルノコシカケっぽいキノコはとてもよく見かけますがこの手の色は初めて見たかもしれません。

惜しむらくは自分の影も一緒に写してしまったところかも・・・

こちらはよく見かけるサルノコシカケ科のキノコです。
昨年もこのカワラタケは撮っていました。


カワラタケ(瓦茸)
ヒダナシタケ目サルノコシカケ科カワラタケ属

昨年のほうが色がきれいに見えますが同じものだろうと考えています。
サルノコシカケも種類が多いので違っているかもしれません。

狭山丘陵にて 3月7日撮影

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

春が二つ♪ ♪

土曜日のお昼近く、ウグイスの初鳴きを聴きました・・・
結構上手に鳴いていましたがもっと前から聴かれていた方も多いかもしれませんね。
春ですね♪

一方カエルさんの方はあれだけ元気に鳴いていたのに全く大人しくて、一瞬だけ大谷戸湿地で鳴いているのを聞いただけでした・・・
冬眠していたカエルが春の暖かさに起き出してまた寒くなったので眠っているのでしょうか?
そういうこともあるのかもしれません・・・
カエルの生態はよく知らないのです・・・
でも春ですね♪

もう咲いているはずと思いサンシュユの花を見に行ってみました。
狭山丘陵でもここしか知らないのですがちょうど咲き始めたところでした。


サンシュユ(山茱萸)
別名:ハルコガネバナ(春黄金花),アキサンゴ(秋珊瑚)
ミズキ科ミズキ属

かなり大きな木ですので望遠を使って撮りました。
(ちょっとボケています)
小さな花がたくさん集まって満開になると木全体が黄色く染まったように見えます。
でも少し早かったようです・・・


青梅で撮ったサンシュユです

早春には黄色い花が多いですね。
花が少ない時期に黄色い花を咲かすのは理由があるようです。
黄色い色の元になる色素はカロテノイドで、ちなみに赤色になるのはアントシアニン。
この色で虫たちを惹きつけるのだそうです。

黄色は虫たちにえり好みされない色で虫の少ない時期にこの色の花が多いのはそのせいだそうです。
(数日前の新聞で読みました)

なるほど・・・よく出来ているものですね。

狭山丘陵にて 3月7日撮影

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

庭のウグイスカグラ、先日お伝えした次の日に花が開きました。
きれいなピンク、白の斑入りでした。

今年は花が五つ付きそうです。

ムラサキハナナは中学生の頃初めて花屋さんで種を買って植えた花で思い出深い花です。
オオアラセイトウが正式名で牧野富太郎博士の命名です。
という事はいつ頃からあった花なのでしょうか?
調べてみたら中国原産で昭和の初めに入ってきたということでした。
そういえばショカツサイという別名は諸葛孔明が食料用に植えたことに由来しているのでしたね。


ムラサキハナナ(紫花菜)
別名:ショカツサイ(諸葛采)
オオアラセイトウ
    ハナダイコン(花大根)
アブラナ科

線路際の空き地や野原などで群生しているのを見かけますがこの花を見ると春らしい気分になります。


早速、アブ?がやってきていました

他にもシキンソウ(紫金草)、ヘイワノハナ(平和の花)、Peace flower(ピースフラワー) という名前もあるようです。
これは中国からきた花で日中戦争時の悲惨な経験を繰り返してはならないと言う願いを込めて呼ばれるようになったとのことです。

ずいぶん沢山の名前をいただいた花です・・・

狭山丘陵にて 3月7日撮影

今 丘陵では一番か二番に元気なヒメオドリコソウ。
小さな編み笠の下から顔を出しているようです。


ヒメオドリコソウ(姫踊り子草)
シソ科ヒメオドリコソウ属

真冬から咲いているとはいえこの花も今頃のほうがやはり元気に見えます。
畑の端っこや庭先、道端などそこらじゅうで見かける花ですが良く見ると結構可愛い。
ホトケノザやオドリコソウによく似た花ですが葉っぱの間からちょこんと顔を出しているさまがなんともヒメ・・・ですね。
ケバケバの葉っぱがまるで毛皮を着込んでいるみたいです。

この日はホオジロが群れを作っていました。
狭山丘陵で一番よく見かける野鳥はこのホオジロのような気がします。


ホオジロ(頬白)
スズメ目・ホオジロ科

10羽以上が群れていたのですが群れを撮るのは難しいです。
そうそう、この日は初めて竹やぶの中で飛び跳ねているウグイスらしき鳥を見つけたのですが残念ながらウマく撮れませんでした。
本当に春めいてきたようです。

狭山丘陵にて 3月1日撮影

狭山丘陵の周りにはお茶の畑があります。
普通にお茶畑が続いていて同化しているような雰囲気ですね。

アーチ型に刈り込んだお茶畑の上を飛び回っている鳥がいました。
よく見たら普通のスズメでした。
虫を探していたのかもしれません。
向こうの濃い緑はもう丘陵の雑木林です。

一方、白い梅の花の中にはいつも煩いヒヨドリが梅の花を食べていました。
蜜を吸うというより花を食い散らかしている風に見えるのはこの鳥のイメージからでしょうか?

きょうは在庫が乏しくなってしまい・・・ほっとらかしていた置いた写真を蔵出ししました。

どちらもとても長閑な雰囲気かな。
「春ののどかさ」を・・・味わってください。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

昨日載せた庭のウグイスカグラがほころび始めました。
まだ半開きですからもう少し待って綺麗に咲いたらUPしますね。

三寒四温とはよく言ったもので今日の夜からまたお天気は崩れるそうです。
しかし桜の開花予報も出たことですからこの2週間くらいであっという間に春めいてくるのでしょうね。

狭山丘陵で今年一番初めに見つけた花はこのウグイスカグラだったように覚えています。
でも本格的に咲き始めたのは2月の半ば頃からでした。
理由があって今年2度目の登場になってしまいますが・・・・・


ウグイスカグラ(鶯神楽)
スイカズラ科スイカズラ属

実は今年初めてコボレダネから芽生えて育てていた花壇のウグイスカグラに蕾が付きました。
枝を伸ばし放題にしていると一シーズンで40cmくらい伸びてしまうので、そのまま伸ばしていたらあっという間に大きくなるでしょう。
花壇の花の邪魔にならないように毎年大きくしないように剪定しているので高さも15cmくらいしかありません。


庭のウグイスカグラの蕾

寒さが戻ってきたせいか蕾を発見して2週間近くなるのに咲きません。
痺れを切らしてのUPです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて昨日の雪は心配したほどのこともなく積もりませんでした。
しかし、明後日からまたお天気は崩れるようです。
まるで菜種梅雨と天気予報ではいわれていますが皆さんの所はいかがでしょうか?

昨日載せたスミレに続く春の花は・・・
狭いところから顔を出していたキランソウです。


キランソウ(金襴草)
別名:地獄の釜の蓋(じごくのかまのふた)
シソ科キランソウ属

まだまだ寒いなか南向きのブロック塀のところで見つけました。
もう少し経つともっときれいにキンランと輝くのでしょうけれど・・・
名前のとおりキランは金襴ですから金襴緞子(きんらんどんす)に由来しているようです。
別名の地獄の釜の蓋もスゴイ名前ですがこちらのほうの謂れはよくわかりません・・・いろいろあるようですね。

狭山丘陵にて 3月1日撮影

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今日の関東地方は雪が降るそうです。
夕方でかけなくちゃいけないので心配なのですが気をつけていってきます。
今日はユックリ走ろうね・・・
行ってきまーす。

2週間ぶりに狭山丘陵に出かけました。
といっても昨日は曇っていてえらく寒かったので諦めていたのですが午後になって少し日が差してくると暖かくなりチョコッと行って来ました。
わぁ、もうスミレが咲いていました。


アオイスミレ(葵董)
スミレ科 スミレ属

少し前まではオオイヌノフグリやホトケノザ、ヒメオドリコソウなどが主流だったのに・・・スミレが咲いているとなるとそろそろ春本番ですね。


葉が丸っこい

家にもこのスミレは自生しているのですがまだ咲いていません。
いかにも早く咲きすぎではないかなという気がします・・・

距が少し紫がかっているのが気にはなるのですが・・・
花や全体の大きさからするとマルバスミレでしょうか。

追伸:シーナさんからアオイスミレでしょうと教えていただきました。
    2年前の4月に載せていました。
    一ヶ月は早く咲いていますね。

狭山丘陵にて 3月1日撮影

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今日は先週とは違い暖かい日差しがうれしい一日でした。
ただ風がとても強く上空で風が舞っています。
今の時期このような日は花粉も沢山飛んでいるのだろうと思うと洗濯物を出すのをためらってしまいます。
花粉症でなくても花粉が目に入るのかゴロゴロするし手がザラザラするなど何となく身体に花粉を感じませんか?
それとも花粉症予備軍になっているのだろうか・・・心配だよ~

sage55

Author:sage55
フツウの生活へようこそ!

02 | 2009/03 | 04
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

この人とブロともになる

QR