フツウの生活

狭山丘陵の花、鳥、自然の写真を主に載せながら日々の暮らしの中での思いを書いています。 ハンドルネームのsage55はセージ55です。シソ科にちなんでつけました。

サイハイランを見つけた。
2週間位前、狭山丘陵でサイハイランが咲いていますというニュースを見ていたので今年は終ってしまったかと思っていたので感激です。


サイハイラン(采配蘭)
ラン科サイハイラン属

お天気が悪いせいか少々くたびれているように見えますが・・・こんな感じなのかな?

 

と思っていたら林道で撮ったのは少しうすいピンクだったのですが余り開いていません。

 

中を覗き込んだ写真は手ブレしていました(-_-;)
と、散々でしたがこんな天気にもかかわらず丘陵に出かけられて写真が撮れたことに感謝です。

春先に地面から25cm位の葉っぱ一枚だけ出ているのをあちこちで見かけていて何の花が咲くのだろう気になっていたのですがどうやらこのサイハイランだったようです。

気になっていた事がわかるとホッとします。

狭山丘陵にて 5月31日撮影

明日から6月になります。
6月は22日が夏至のようです。
これから太陽が早く昇って一日が得をしたような気分になる季節ですね。

狭山丘陵の谷戸には数本のオニグルミがあります。
これは少し前に撮ったものなのでまだ雌花の子房が少し膨らみ始めたばかりです。

 
オニグルミ(鬼胡桃)
クルミ科クルミ属

小さな実の先に赤い花がポチッと見えているのが可愛いです。
もう少し前には黄色い20~30cm位の雄花を下に垂らしていたはずですがそれはもう見当たりません。
受粉してしまうと役目を終えた雄花は落ちてしまうんでしょうね。

自分の木としてクルミがあったらいいなと思う。
栗の木もいいかな?甘夏、桃、ブドウ、リンゴも一本ずつ欲しいな。
四季折々に果物がなる果樹園が・・・
なんて手入れが出来ない人はやはりお店で買うのが正解です。

庭にはお花やハーブ、ホンの少しのお野菜を植えて楽しみましょう・・・

さくらんぼを撮りました。
普通のヤマザクラかソメイヨシノかな?

 
 もう少し大きくなったら食べられる?

今日はくいしんぼな話になってしまいました。

狭山丘陵にて 5月中旬撮影

ヘラオオバコの花はかなり風変わりな感じのする花です。
地味な花だと思っていましたがこうやって見るとなんだか楽しそうに見えます。

 
ヘラオオバコ (箆大葉子)
(オオバコ科オオバコ属)

初めて見たのは10年ぐらい前で全く知識がなくケシの花の後かと思ったくらいです。

ヨーロッパからの帰化植物で江戸時代には入って来てたといいますから私が気が付かなかっただけで昔からあったようです。先端に長さ2cmの円すい形の花穂をつけてます。
ぴょんと飛び出した雄しべがグルッと輪になっていてなんとも可愛いですね。

 
ちょっと地味かな?

雄しべの上のふわふわした所の上の白ぽいのが雌しべのようです。
花穂の下のところから咲き始め実を付けながら徐々に上まで登っていきます。

狭山丘陵にて 5月中旬撮影

狭山丘陵の赤坂駐車場の所に大きなトチノキが数本植えてあります。

 
トチノキ(栃の木)
トチノキ科

もうそろそろ終わりなのでちょっとウラブレていますがこの花はまだ一度も載せていないので載せますね。

 
ちょっと色が悪いんですが

セイヨウトチノキ(マロニエ)と比べると日本のトチノキは葉っぱが大きいみたいです。
マロニエというとフランスのシャンゼリゼ通りの並木道が有名ですんね。
一度だけ歩いたことがあるのですがその時のイメージがあっていまだにオシャレな木という感じがします。

でも日本のトチノキは ♪ぼーや良い子だねんねしな♪ 日本の懐かしい昔の「栃餅」のイメージがします。

狭山丘陵にて 5月23日撮影

税金の納付期限が明日までという事で大急ぎで家族のそれぞれの持分を集金してやっと銀行に行ってきました。
面倒なので全部のを一気に払ってしまうのですが・・・ふぅ・・・

車通勤なので車が家族分、バイクと固定資産税をあるのでまとまると結構な金額です。
自動引き落としにしてもいいのだけれど、これだけ払っているんだということを自覚するためにもと思い持っていってます。

車を止めようかなとも思うけれど一度慣れた事を変えるのは難しいです・・・

春先に黄金色の小さな花を咲かせていたウリカエデのその後を見に行ってきました。
緑の美しい葉の中にウリカエデの実がもう出来ていました。

 
ウリカエデ
別名:メウリカエデ、メウリノキ
カエデ科カエデ属

 

もう少し経つと緑色の実がうっすらと赤く色づいてきてそれはまた綺麗なものです。
秋にウリカエデが黄色く葉が色づいていたのも印象的でした・・・

狭山丘陵にて 5月21日撮影

 

朝のニュースで読売新聞の記者が記事を中国新聞から盗用していたという事で諭旨免職になったというのを聞いた。
広島の若手のピッチャーの大竹選手の記事が一部そっくり同じに書かれていた。
他にも7件あったそうだ。
文筆を仕事にするのは厳しいものだなと思う・・・自分の言葉で書いていたつもりでも頭の隅のほうにその残像が残っていて似た文章を書いてしまう事があるかもしれない・・・
この人の場合は意識的にやったということなのでこの処分は仕方がないと思うのだけれど。
ちなみに諭旨免職は退職金も出るし履歴上は問題ないらしい。

ガマズミの花が咲いています。
その前にはコバノガマズミも咲いていましたが他の花に気をとられていたのかあっという間にガマズミの季節になっていました。

 
ガマズミ(莢迷)5/21撮影
スイカズラ科ガマズミ属

ガマズミとコバノガマズミの花一つ一つはとてもよく似ています。
でも散形花序はガマズミのほうが10cm位で少し大きいようです。
でも葉っぱの大きさが違いますから見わけ方は難しくありません。
ガマズミの葉はコバノガマズミに比べると大きく丸っこいのですぐわかります・・・

 
これってガマズミですよね・・・5/21撮影

下の写真は一ヶ月前に咲き始めていたコバノガマズミです。

 
コバノガマズミ(小葉莢迷)4/29撮影
スイカズラ科ガマズミ属


コバノガマズミは葉っぱが小さくて薄いみたい

秋になるとどちらも赤い実を沢山つけて美味しい果実酒が作れるということです。

さて先日来ちょっとメインのPCに若干のトラブルがあって「システムの復元」を試みようとすると・・・なぜか出来ない・・・

《F:ドライブがシステムの復元の監視から除外されていたか電源がオフになっていたかまたは取り外されていたため、これ以降取り消す事が出来ません》←(直訳のせいか変な文章ですネ)

というメッセージが出てシステムの復元が出来ないのです。
ちなみに外付けのドライブ(F)を取り外しながら使っているのが原因だと思うのです。
それでFの外付けHDDを付けた状態にしたり外した状態にしたりしたのですが復元は出来ませんでした。
丸2日間、四苦八苦して
・まず復元ポイントを削除してもう一度復元ポイントを復活させる。
・Cドライブのみ監視対称にする・・・
ということでシステムの復元はできるようになったのです・・・
何かトラブルがあったときこれが出来ると便利ですから。

で肝心のトラブルは別の方法で解決しました。
パソコンは厄介ですね・・・

子供の頃川の近くに住んでいた。
川幅は20mぐらいで大きな川の支流だったのですがノイバラが咲いていました。

 
ノイバラ(野茨)
別名:ノバラ(野薔薇)
学名:Rosa multiflora
バラ科

春に咲く白い花もそろそろ終わりです・・・
子供の頃から親しんだ花は今でも懐かしいものですね。
庭で咲くバラの匂いも良いものだけれど野に咲くバラの香りも良いものですネ。

昨年撮ったピンクのノイバラの木がなぜか今年は見当たらなくて別の所で探してみましたが・・・今年はどうも不作のようでした。

ノバラというとゲーテの「野薔薇」の詩にシューベルトが曲をつけたものが有名です。(これはピンクのノバラだそうですが)
そのイメージがあるせいか、この花は子供の頃から外国の香りがしているようで好きでした。
今の時期は丘陵のどこにいてもスイカズラかノイバラの良い香りがしています。

狭山丘陵にて 5月中旬撮影

地域振興券の「元気わくわく商品券」を買ってきました。
買ったのは5万円で55,000円分になります。
一つづり1万円でその内訳は

A券・・・6,000円分 大型店(アウトレット、デパート等)地元店で使えます
B券・・・5,000円分 加盟地元店で使えます

商品券印刷にお金かかってそう

一割も多いのは魅力ですが流石に10万円分買うのはどうかなと思って止めました。
例の麻生さんが税金を使ってお金をばら撒いた給付金より感覚的にはいい感じで受け止めています。

昨日は久しぶりに狭山丘陵の南側に出かけたのですが・・・
ちょっと面白い花を見つけました。

 
タチオランダゲンゲ?
マメ科シャジクソウ属

 

シロツメクサと比べるとただの色違いかなと思うくらい花の形はそっくりでした。
よく似たものにモモイロシロツメクサというのがあるのですがそれに比べてもかなり赤みが強いような気がしました。
調べていくと紛らわしい事によく似たツメクサダマシというのもあってややこしいことになりました。

簡単にまとめてみたんですが・・・

●タチオランダゲンゲ・・・葉が全部緑、斑が入らない、葉脈がハッキリしない
●ツメクサダマシ・・・葉が全部緑、班が入らない、葉脈がハッキリしている
●モモイロシロツメクサ・・・葉にクローバーと同じように班が入る

余り細かいことを言うこともなくてシロツメクサの赤いのが見つかったっていうのでもいいのかもしれませんが・・・
身元がわかると何となく親しみがわくような気がします。

多分、タチオランダゲンゲで大丈夫かなと思いますが・・・

我々でも「名無しのごんべさん」より個人の名前がわかるとなんとなく親しみがわきますものね。

狭山丘陵にて 5月23日撮影

風が強かった昨日、小さな白い花をつけた小枝が落ちていました。

 
ネジキ(捩木)
ツツジ科ネジキ属

和名の由来は樹皮がねじれているという意味のようです。
減少しつつある木ということですが狭山丘陵にもあるんですね。

コアジサイは狭山丘陵ではどこでも見られるありふれた花ですが季節がくると心待ちにする花です。

 
コアジサイ(小紫陽花)
ユキノシタ科アジサイ属

白い花の特集なのにコアジサイは空色です・・・
コアジサイは紫陽花の仲間なので空色から白色に変化していきます。
そしてアジサイ特有の装飾花は無く両性花で実をつけます。

追記:コアジサイの色の変化について。
色が変化すると書かれたものもありますが空色から白まであると書かれたものも多くありました。
良く観察しないで書いてしまったのでもう少しハッキリしたら書き直すかもしれません。

 
うすい空色

 
そして白い花に

少し拡大してみましょう。

 
最初は空色で

 
雄蕊の色が濃いかな?

 
最後は白色

 
全体です

小さくても紫陽花の雰囲気はしっかりありますね。
この時期は花が一時的に少なくなる時期なので貴重な花です。

狭山丘陵にて 5月20日撮影

新聞やニュースでご存知の方もいらっしゃるでしょうけれど所沢市にある《トトロのふるさと財団》が新しくトラスト10号地(1350平方メートル)を540万円で取得したそうです。
私がいつも歩いている狭山丘陵は東京都が持っている公園や埼玉県の緑の森の博物館、水道局の土地などもその一部です。
このように自然の森が開放されて皆が楽しめる森が増えていく事は本当にうれしいことです・・・でも
マナー違反の盗掘をする人が増えないといいのですが・・・
子供の頃の山は自由でしたからその感覚のままなのでしょうね。

武蔵野の面影を残すこの辺りの雑木林には必ずこのエゴノキがあって、5月の連休を過ぎる頃から咲き始めます。

 
エゴノキ
別名 :チシャノキ(萵苣の木)、ロクロギ(轆轤木)
エゴノキ科

学名のStyrax japonicaのStyraxはギリシャ語のstorax(安息香)が語源だそうです。
この属の植物は安息香(英語ではベンゾイン)という芳香性の物質をふくむらしく匂いはバニラに似たリッチな甘い香りなんだそうです。 
そういえば科学の時間に“安息香酸”って習った記憶がホンの少し残っています・・・?
残念ながら匂いを感じたことはありませんけれど・・・

 

林の道に白い花が沢山落ちています。
まるでお花のじゅうたんを歩いているみたいですね。

加治丘陵にて 5月中旬撮影

今日は風がとても強い日でした。
洗濯物も何もかも飛んでいきます。
大慌てで取り込んだのですが1時間くらいですっかり乾いてしまいました。
こんな日は丘陵に出かけて写真も撮れないのでお家でユックリしましょう・・・

先日、長野への旅行の時に高速道路から見えたハリエンジュの白い房は鈴なりで大きな木を覆うように咲いていました。
満開の花で木が白く見えたくらいでした・・・

でも写真は加治丘陵の横を流れる入間川の河原に咲くハリエンジュです。

 
ハリエンジュ(針槐)
別名:ニセアカシア
マメ科ハリエンジュ属

季節ごとに見たくなる花は沢山ありますが匂いもクリームがかった色もこの花の魅力です。

狭山丘陵にも咲いているこの花をわざわざ入間川に見に行くのはもう一つ理由があってこの近くに咲くサイカチの状況も見たくて行くのです。でも残念ながらサイカチはまだツボミでした。
昨年は同時期に行ったのにツボミも見られませんでした。
どうやら花は夏に咲くみたいですね。
花を見るタイミングは難しいです。

 
サイカチ(皀莢)のツボミ
ジャケツイバラ科サイカチ属

葉っぱはソックリでよく見ないと区別がつきません。
もっともハリエンジュは奇数羽状複葉ですしサイカチは偶数羽状複葉なので並んだ葉の先端に一つ葉っぱがあればハリエンジュ。
このサイカチの魅力はなんといっても幹から出るトゲの鋭さです。
同じくジャケツイバラのトゲもハリエンジュのトゲもビックリします。

 
サイカチのトゲ

サイカチも樹齢数百年というのがあって群馬県の「市城のサイカチ」や、山梨県の「鳥久保のサイカチ」のように県の天然記念物に指定されている木もあるようです。
この入間川の木はそれほどではないけれど古そうな木でいつ頃からこの木はここに立っているのかしらと想像してみました。
風格のある木です・・・

鞘の中の実は生薬やサポニンを含むため石鹸として使われたりしたようですね。

入間川河原にて 5月16日撮影

そういえば近くのスーパーでニセアカシア(ハリエンジュ)の花の房を売っていました。
一パック180円!
天ぷらにするようですが買う人いるのかな?
誰か食べたことありますか?
ちなみに花以外は有毒だそうです・・・

この花、今頃の季節になると気になります・・・
花の印象というのは先日も書いたけれど初めて見た時のイメージが大きいのではないかしら・・・
ヤブデマリも最初に見たのは車に乗っていたときだったと思う。

 
ヤブデマリ(藪手毬)
スイカズラ科ガマズミ属

5年位前、仕事に行きがけに見たのが初めてだったのですが帰りにはしっかり写真に撮ってきました。 
沢のほとりの少しほの暗いところに白い花が咲いているのは素敵ですね。

 

アジサイぐらいの大きな花で小さな両性花のまわりに、白色の大きな5枚の花弁の装飾花が縁どっています。
5枚のうちの一枚は小さいのですが一つの装飾花は3cmはあろうかと思いますので全体に大振りの花のイメージがします。

緑の濃い葉っぱに白い花の色が際立っています。

加治丘陵にて 5月16日撮影

こんなサルトリイバラ(サンキライ)も見つけました。
昨日UPしたものより沢山の実をつけていますね♪

 

これがクリスマスの頃に赤くなっているのを見られると本当にきれいだと思うんだけれど・・・

昨日は加治丘陵。
今日は狭山丘陵からとあっちに行きこっちに行きですが二つの丘陵は奥多摩の方へ向かってほぼ並行に東から西へと伸びています。

狭山丘陵の小さな流れのほとりのサワフタギを見に行ってきました。
この花を撮ったのは5月の初めだったのですが少し早かったみたいです。
花を撮るタイミングは難しいですね・・・

 
サワフタギ(沢蓋木)
別名:ルリミノウシコロシ、ニシゴリ
ハイノキ科ハイノキ属

沢を塞ぐように繁ることからサワフタギと言われます。
別名のルリミノウシコロシ(瑠璃実の牛殺し)は実が瑠璃色で、牛の鼻輪を作るくらい木が硬く、頭をたたくと死んでしまうということから・・・
もう一つの別名のニシゴリ(錦織)は錦織木の意味でサワフタギの木の灰を媒染剤として染色に用いたことで付いた名前のようです。

 
雄しべの長さが魅力の花です

昨年に比べると花数が少ないような気がします。
もっとフワーッとしているのを期待して行ったので少し寂しかったです。
今年はどうも木の花は不作なのかな?

瑠璃色の実を見たいと思うのですが余り行かない場所なので昨年は見落としてしまったので今年は見られるといいのですが・・・

狭山丘陵にて 5月初旬撮影

サルトリイバラの実がずい分大きくなっていました。
サンキライの名前でクリスマスの頃には赤い実になって花屋さんなどで売られています。

 
サルトリイバラ(サンキライ)の実

ご存知のように作り物のクリスマスの飾りなどにもよく登場する1cmくらいの実です。

毎年この時期に見たくなる花の一つです。
花径1cmの小さな花が集まってまるで小さなブーケのようです。

 
マルバウツギ(丸葉空木)
別名:ツクシウツギ
ユキノシタ科ウツギ属

この花は山野草に興味を持ち出した頃にであった花の一つです。
それだけ個人的な思い入れの強い花かもしれません。

 

小さくても真っ白な5弁花にオレンジ色の花芯が美しい花で奥多摩の余り人の行かない山奥の沢で見たのが初めての出会いでした。

 

垂れ下がって優しく風に揺れる姿が魅力ですがこの日は風が強く苦労しました。

マルバウツギは狭山丘陵でもよく見かける花なのですが今年は加治丘陵に他の花を撮りに行った時に撮ったのが気に入ったのでこちらを載せますね・・・

加治丘陵にて 5月16日撮影

先日載せたツルカノコソウのその後を見に行ってきました。
冠毛のアップがきれいに撮れていなかったので全体の雰囲気だけでも・・・

 
ツルカノコソウの冠毛

来年こそ!

もう一昔も二昔も前の森山良子のヒット曲。

 
この広い野原いっぱい咲く花を

 
ひとつ残らずあなたにあげる

 
赤いリボンの花束にして

 
お馴染みの歌のイメージ通りの野原

 
ブタナ(豚菜)
キク科エゾコウゾリナ属

狭山丘陵の一角で「この広い野原いっぱい」のイメージそのままの場所を見つけました。
広々とした野原に黄色いタンポポに似た花が何万本も咲いて明るい初夏にさわやかな風が抜けていきます。
しかし花の名前が余りにもミスマッチです。
花の名前はこの名付け親のフランス人に原因するものでフランスでの名Salade de pore(ブタのサラダ)を翻訳したものが由来だそうです。

昨日から適応になった家電製品に付与されるエコポイント。
経済効果と環境を考えての政策なのでしょうけれど・・・
イマイチしっくりこない。

・テレビは壊れるのにしたがって地デジ対応に買い換えてしまった。
・エアコンは普段から余り使っていない。
・冷蔵庫もポイントの高い大型を買い換えても中に入れるものが余りない。

今使えているものを買い換えることがいい事なんだろうかという素朴な疑問が消えない。
使っていたものはリサイクルポイントがもらえるらしいけれど
今まではリサイクル料を払っていたのにね・・・

なんだか釈然としませんネ・・・

昨年は惜しい所でオカタツナミソウを見損ねていたので、今年こそと・・・
咲く場所は葉っぱを見つけていたのでソワソワと行ってみたら。
Just on time! 

 
オカタツナミソウ(丘立浪草)
シソ科タツナミソウ属

打ち寄せる波頭に見立てて(オカ)タツナミソウですって。
なんだか青色の白鳥の頭をもたげた形のように思えます。

 

招き猫の手に似ているという人もいます。
面白い形で今度はアヒル君に見えてきました。
こちらを向いてにらんでいるようですね。

 

明るい林の中に咲いていました。
シソ科の花もあちこちで咲いています。
間に合うかなぁ?

狭山丘陵にて 5月16日撮影

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

久しぶりにユックリとした土曜日。
午前中は庭の手入れと家庭菜園で過ごしました。
家庭菜園の横にはお茶の木が植えてあります。
NHKの朝の「土曜すてき旅」(多分関東地方版)で入間市のお茶のことを放送していました。
例の武田鉄也・高畑淳子主演「夫婦道」の舞台です。

番組の中で「新茶の葉の天ぷら」を作っていたので家でもやってみました。
もちろん天ぷらそばのお昼用です。
かなりの評価で美味しかったです。
残念ながらあっという間に食べたので写真の撮っていませんでした・・・

明治時代に帰化したアメリカ大陸産の植物でもともとは園芸用に持ち込まれたものです。
これも10年位前から急に増えてきたような気がしますが皆さんの所ではいかがですか?

 
アカバナユウゲショウ(赤花夕化粧)
別名:ユウゲショウ
アカバナ科マツヨイグサ属

野草にしては珍しくハッキリした色で先日のナガミノヒナゲシ同様余り嫌われずに日本の自然に同化しつつあるようです。

 

花径2cmくらいですがマツヨイグサ科だけあってマツヨイグサの仲間によく似ています。
しかし昼間も咲いていますけれど・・・

先日のスコーピオンフライ・・・シリアゲ君がお尻を上げてさそり状態になっているのを発見です。

 

もう一枚別の角度から

 

蠍(さそり)の尻尾に見えますか?

狭山丘陵にて 5月中旬撮影

善光寺のお参りのあとは千曲川に架かる橋を越えて宿泊予定の戸倉上山田温泉へ・・・

 
千曲川

千曲川は山梨県、埼玉県、長野県の県境にある標高2,475mの甲武信岳を源流とし長野県内をゆっくりと流れその途中で信濃川に合流し日本海に流れていきます。

埼玉に住む私には県北の甲武信岳から日本海側に流れる川があるのはかなり興味深いことでした。
山の名前の由来も甲州、武州、信州の三州にまたがるからというのもとても興味深く面白いです。
この山を源流とする川にはこの他に静岡に流れる富士川、東京湾にかがれる荒川など合計3本の川があります。

 

千曲川の本流の横を流れる小川にいた魚です。
よく見ると魚の尻尾がオレンジ色だったり白っぽいです。
もっときれいな色のもいましたがこれはグッピーだって!
温泉のお湯にちゃっかり安住の地を見つけたようですね。
私たちにも上山田温泉の泉質はとっても良く気持ちのいいお湯でしたよ。

 
リンゴの花

リンゴの花はほんのりした優しい郷愁を感じる花ですね・・・

信州にて 5月9日撮影

日に日に緑が濃くなってきました。
ミズキの白もいつの間にか緑色になって実になりかけているのかもしれません・・・
それにしても天気の不安定な事・・・
晴れたり曇ったりザーッと降ってきたりと忙しいです。
今日は85歳の母が電話をかけてきた。
パソコンで他の人のブログを見たいという・・・
電話で教えるのだから一苦労どころか十苦労ぐらいした気分。
1時間半四苦八苦してなんとかお気に入りに登録する所まで出来たのだけれど・・・
母の粘り強さにもビックリですが(私の辛抱強さにも・・・)
たいしたものです!(^^)!

今年は長野市の善光寺の御開帳ということでずい分テレビなどでも報道されています。
7年に一度のありがたい前立本尊を拝めるということで早速出かけてきました。
日頃信仰心などないと言いながらもどうしてか行ってみたくなるのが人情かも。

 善光寺本堂

手前の行列は回向柱のです。

 仁王門

仁王像と仁王像背後の三宝荒神・三面大黒天は高村光雲・米原雲海の作だそうです。
ここまで回向柱の列は続いていました。
本堂との間に山門がありますからずい分長い行列でした。

 境内の松は花盛り

御本尊の一光三尊阿弥陀如来様は、インドから朝鮮半島百済国へとお渡りになり、欽明天皇十三年(552年)仏教伝来の折りに百済から日本へ伝えられた日本最古の仏像だそうです。
また善光寺は宗派を持たないお寺として有名です。

それにしても7年前より多くの人出だったように思います。
何故そんなに沢山の人が参るのでしょう・・・

(1)世の中の目に見えない不安を善光寺参りで取り除きたい。
(2)世俗から身を清めるため
(3)団塊の世代が退職して暇になった人が多い。
(4)給付金が出たから
(5)その他

余り深く考えずに書いてみました。
皆さんはどう思いますか?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

調子が悪かったのもフツウの生活に戻ったらちょっと元気になりました。
やはり一応主婦ってお休みの時の方が忙しいのかもしれません・・・
まいったなぁ~数年先が不安です・・・

春一番に咲くウグイスカグラは実をつけるのも早いようです。
花で楽しませてくれた後は実でもう一度楽しませてくれます・・・

 
ウグイスカグラ(鶯神楽)の実
スイカズラ科スイカズラ属

早春2月の終わりから3月にかけて咲きます。
下の写真は1月に撮ったものですが、今年は少々早すぎたようです。

 
ウグイスカグラの花(1月撮影)

赤い実がとっても可愛いのでつい撮ってみたくなります。
この実は液果で食べる事が出来ます・・・昔食べた記憶では甘いだけだったかもしれません。

面白い名前の昆虫を見つけました。
シリアゲ虫くんの仲間のようです。

 
シリアゲ(ヤマトシリアゲ)?

英語だとスコーピオンフライ・・・サソリバエと訳すのでしょうか?
この写真だと余り目立たないけれどサソリのように尻尾(お尻かな)の所をクルッと巻いて上に持ち上げると正にその通りです。
で・・・この名前がついたらしいです。

狭山丘陵にて 5月上旬撮影

・・・・・・・・・・・・・・・・・

今日は私の体調がずい分よくなってきたと思ったら家族が風邪をひいたらしい。
昨日今日と早退して帰ってきている。
今頃風邪といえば豚さんが気になるがそれではないらしい・・・
風邪が流行っているのかしら?

少し前のこと、雑木林で上を見たら爽やかな緑の葉っぱと青い空が見えていました。
漠然と何の葉だろうと思っていたのですが余り深く考えもしないでそのままにしていました・・・

 

しばらくしてミズキの白い花が咲いたので・・・あっあれはミズキの若木だったんだわと気付きました。

 
ミズキ(水木)
別名:クルマミズキ(車水木)
ミズキ科ミズキ属

葉っぱがグルッと一回りするように付くのでクルマミズキという別名が付いたのだなと上の写真を見て思いました。
ミズキは白い花が咲き始めると、あぁ初夏だなぁと思うくらいこの辺りでは一般的な木です。

 
花弁4枚が雄しべ4本の花が互い違いに十字に

ミズキは枝や葉が棚状に発達していきます。
その上に白い花がたっぷりと乗っかっているように咲いていくので花の時期は遠くからでも目立ちなかなか見事なものです。

狭山丘陵にて 5月上旬撮影

・・・・・・・・・・・・・・・・・

昨日はお見舞いありがとうございました。
体調は全面復帰とはいかないのですが少し良くなりました。
先日下書きしておいたもので更新ですがミズキはまだ咲いていると思いますのでご容赦ください。

sage55(セージ55)

今日はブログ更新お休みにさせていただきます。

sage55

タチシオデの花はずい分前から咲いていたのですがなかなか上手く撮れませんでした・・・だって風に吹かれてフラフラしているんですから・・・ 

 
タチシオデ
(立牛尾菜) サルトリイバラ科

 
いっぱい咲いたタチシオデ

ちょうど毬つきの手毬のように球状に花をつけているのが可愛いですね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

よく似たシオデも狭山丘陵ではあちこちで見かけます。

 
シオデ(牛尾菜)
サルトリイバラ科

 
色合いが悪いんですが・・・

どちらがシオデかタチシオデか・・・?

シオデとタチシオデの違いは

★タチシオデは成長を始めてすぐ立ち上がりシオデは何かに巻きつく
   これは成長しすぎて分かりません・・・
★シオデは花被が反転する
   というのがわかり易そうです。

 
ついでに雌花も・これはどっちかな?

アスパラに似た味のする山菜という事で蔓の先の方を折られたのをよく見かけます。
似ているし美味しいからといっても細くて食べ応えがあるとも思えないのですか・・・

狭山丘陵にて 4月末~5月上旬撮影

追伸:昨日からGW過ぎてからですが久しぶりで信州に一泊で出かけてきました。またユックリ写真をまとめてから報告しますね。

狭山丘陵の原っぱに前から気になるものがあったのですが見たかったものよりもっと気になるものを見つけてしまいました。
といってもありふれた雑草なんですが・・・

 
ヒメスイバ(姫酸葉)
タデ科ギシギシ属

スイバに似ているけれどなんだか違う・・・
高さが20cmくらいで、花の付き方もスッキリしていてスイバのようにどっさりという感じでもないし。

 
スイバより華奢で小型です

調べてみました。
ヨーロッパ原産で北半球の温帯地方に多く牧草地や草原に生えるヒメスイバらしいです。
シュウ酸を含むため家畜が食べないので牧草としては適さないらしく害草のようです。
でも沢山咲いて少し赤っぽくなっているのは正にスイバを小型にした感じです。

小さい花のついで。
これも小さい花ですが笹の花だと思います。

 
ササ(笹)の花

イネ科の植物らしくよく似た蕊が出ていますがこれかなり長くて1cmぐらいで薄いクリーム色でした。
今まで私はササの花を見たことが無いのですが数十年に一度しか咲かないって本当なのでしょうか。
地味で目立たないから気が付かないだけで数年に一度は咲いているという報告例もあります。
ササの花が咲くと枯れるといいますがホントなのでしょうか?

狭山丘陵にて 5月上旬撮影

今日はお出かけなので朝の早い更新です。
行ってきま~す。

ここ数年で急激にふえた帰化植物のひとつのナガミヒナゲシ。
初めてこの花に気が付いたのは十年以上前ですからもうずい分経ちますね。

 
ナガミヒナゲシ(長実雛罌粟)
ケシ科ケシ属

最近特に増えてきたような気がしますが花自体はかなり可愛いので余り除草されないようで民家の庭先などにもしっかり根付いています。

原産地は地中海沿岸から中欧あたりでアヘンを取るケシもその辺りが主産地だったかなと思いますがこの花には有毒成分はないようですね。

 

いわゆるヒナゲシはこれのことで昨年も書いたような気がしますが ♪オッカの上ヒィナゲシのハァナが~♪ とアグネス・チャンが歌ったヒナゲシはこれだということです。
花弁は4枚しかないので「好き」から始めてしまうと「嫌い」で必ず終ってしまうので「嫌い」から占いを始めないといけないですね。
皆さんはこの歌もちろん知っていますよね・・・
花占いをこの花でするくだりです・・・

さて、丘陵にこんなシダが生えています。

 

山菜には詳しくないのですがコゴミでしょうか?
葉先のほうが折られたものも目に付きます。

 

沢山生えているのですがワンちゃんの落し物やら色々あってちょっと食用にはという人もいます。
おっと、もともと丘陵では動植物の採取は禁止でした。

狭山丘陵にて 5月上旬撮影

狭山丘陵の滅多に行かない小さい谷戸で白い小さな花を付けた木を見つけました。
あまり見かけない花なので家に帰って調べてみました。
花の径は0.8~0.9cmくらいです。

 
カマツカ(鎌柄)
別名:ウシコロシ、ウシノハナギ
バラ科カマツカ属

強い粘りを持った木なので鎌や槌の柄などに利用するので付いた名前だとか・・・
別名のウシコロシやウシノハナギも牛の鼻環に使うことに由来しているようです・・・かわいい花ですが名前がかなり実用的ですね(笑)

 
谷戸の沢に咲く

 
雑木林のはずれで

カマツカは初めて気付いた花ですが今回は2ヶ所で見かけました。
花って面白いもので一度見つけると次から次へと目に付くようになるのが不思議ですね。
これからの時期、白い花が一斉に咲き始めて忙しくなります。

ホオノキの花も咲き始めました。
大きな木が大きな花をつけるのですが上の方に咲くので撮りにくいですね。

 

緑の葉っぱに白い花が咲きだすと初夏です・・・

狭山丘陵にて 5月4日撮影

フジの花はとても日本的なイメージがします。
つる自体も太く寄生している木に巻きついている姿はマメ科の優しい花の雰囲気とはかなり違います。

 
ヤマフジ(山藤)?ノダフジ(フジ)かも
マメ科フジ属

ヤマフジの花というと子供の頃近くの山の片面が薄い紫に染まっていた光景を今でも思い出します。
毎年連休の頃になるとこの花が見たくなり探しに行きたなるのはそのせいかもしれません。

今年は狭山丘陵のヤマフジは不作だったのかこの写真の所でやっときれいな花を見る事が出来ました。

追加:たけぽさんからノダフジではないかというお話をいただきました。
ノダフジだと蔓が右巻きでヤマフジだと左巻きのようです。
さて、この木はどちら巻きだったのでしょう?
ヤマフジは本州西部・四国・九州(暖帯)の山地に自生するそうです。

狭山丘陵では切り倒された丸太が放置され朽ちかけているものもあります。
こんなのを見つけましたよ。
木の上でコナラのドングリが芽を出していました・・・

 
倒木の上の宇宙ですね

♪小さい春小さい春小さい春みぃつけた♪
といっても今はもう初夏でしたね・・・

狭山丘陵にて 5月4日撮影

久しぶりの雨のお休み・・・
お買い物に近くの西友に行ったら混んでいる事・・・
でもお買い物は楽しいなぁ・・・
家庭菜園の本を買いました。
面白いですね・・・どの本の値段も1300円+税 です。

昨年ジロボウエンゴサクを見つけた場所は道幅2mくらいの林道だったのに道路の拡張工事で埋められてしまったようです・・・
でも今年は別の所で見つけることができました。

 
ジロボウエンゴサク(次郎坊延胡索
ケシ科キケマン属

サンシュユの花を撮りに行った時このジロボウエンゴサクの独特の葉っぱを見つけていたので見に行こうと思っていました。
良かった、間に合いました。

エンゴサクは漢方の生薬でジロボウは伊勢地方の方言だとか。
タロボウはスミレのことだそうです。
昔はこれらの距の部分を引っ掛けて引っ張って遊んだそうです。
クローバなんか使ったお相撲のようなものでしょうか?
なんだかとても優雅な遊びのようですね・・・

狭山丘陵にて 4月29日撮影

ベニシジミのカップルを見つけました。
盛んに前を行く赤い方がパタパタしていましたがしばらくするとお別れしてしまいました・・・
何か気に入らなかったのでしょうか?

 

色がずい分違っていました。春型と夏型でしょうか?
後ろのベニシジミの羽根はボロボロになっていました。

5月4日撮影

ウツギの中で一番初めに咲くのがこの可愛いツクバネウツギです。
蕚片が羽ツキの衝羽根に似ているので付いた名前だそうですが確かにピッタリの名前ですね。

 
ツクバネウツギ(衝羽根空木)
スイカズラ科ツクバネウツギ属

蕚も花も生垣などにされている同じスイカズラ科のアベリアに似ています。
ツクバネウツギとアベリアの蕚は花が付く前のツボミの頃から花が落ちてしまった後も同じ形をしているんですね♪
赤っぽい色の蕚はそれだけでも花のように見えませんか?

 
これもツクバネウツギです

ウツギと名前をもらっているものでも
本家のウツギはユキノシタ科
このツクバネウツギはスイカズラ科
コゴメウツギはバラ科
フジウツギはフジウツギ科  と違うのが面白いですね。

ウツギは空木と書くように枝が空洞だからどれも〇〇ウツギといわれているみたいです・・・

これから咲くウツギの仲間達がとても楽しみです。

狭山丘陵にて 5月1にち撮影

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EOS Kiss X2の標準レンズにクローズアップレンズを付けて庭に咲いているスズランを撮ってみました。

なかなか難しいものです・・・マクロレンズまで手が出ないので頂いたものを装着して撮影の練習をしてみました・・・
うーん、もう一頑張りでしょうか・・・

田んぼの近くに咲いていたオオジシバリの花。
思いがけずシックな雰囲気に撮れてしまいましたが・・・

 
オオジシバリ(大地縛り)
別名:ツルニガナ(蔓苦菜)
キク科ニガナ属

実際はタンポポを一重にしたような花で黄色い舌状花を見つけると気持ちが明るくなります。

 
ほら、皆で春を楽しんでいるようです

花も大きく3cmはあるかもしれません。
黄色い花が咲きそろうとこれは見ごたえのある花壇に見えますね。
よく似たジシバリとの見わけ方は葉っぱでヘラ型になっているのがオオジシバリでジシバリは楕円形の丸い葉です。
ジシバリは花径が少し小振りで2cmくらいですが最近余り見かけません。

狭山丘陵にて 5月1日撮影

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久しぶりに庭に来たメジロを撮ってみました。
盛んに羽根をバタつかせ身体を振っていました。

 
両羽根をあげています

 
吼えています?

春先は鳥たちも羽根が痒いのでしょうか?

sage55

Author:sage55
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