フツウの生活

狭山丘陵の花、鳥、自然の写真を主に載せながら日々の暮らしの中での思いを書いています。 ハンドルネームのsage55はセージ55です。シソ科にちなんでつけました。

今は花の少ない時期です。
でも全くないわけではなくて気が付きにくいのです。
地面に近い所に咲く小さな花、高い所に咲く花もありそれを探すのも楽しいものです。

 
バイカツツジ(梅花躑躅)
ツツジ科ツツジ属

狭山丘陵での個体数は限られているのか初見の花です。
下向きに咲いていて葉の影に隠れているので見つけにくそうです。
次にもう一度見つける自信がない・・・

 

梅の花の形に似ているツツジなのでバイカツツジだそうです。
もう一度機会があれば見てみたい花ですね。

狭山丘陵にて 6月28日撮影

ノリウツギがきれいに咲いていました。

 

前回、載せたのは6月13日だったのでまだ咲き初めでした・・・

子供の頃から植物図鑑は大好きで愛読書でした。
今でも山渓の「日本の野草」と「日本の樹木」は机の横においてあって何かと調べ物に使っています。

その中で何となく覚えている植物を自然の中で見つけることが出来るととてもうれしいです。

 
ヨツバムグラ(四葉葎)
アカネ科ヤエムグラ属

ヤエムグラやアカネは見かけますがヤエムグラの仲間はかなりあるようです。
oNLINE植物図鑑では31種類、ヨツバムグラと付くものだけでも7種類はあるようなのでこれがヨツバムグラかどうか余り自信はないのです。

 

クリーム色の小さい1mmくらいの花を咲かせていました。
二つに分かれたようなケバだった実も同じくらい小さく写真を撮りにくかった事!

地味で小さくても初見の花は何となくうれしいものですね。

狭山丘陵にて 6月28日撮影

今年は良い青梅が手に入ったので久しぶりに梅酒や青梅のはちみつ漬けを作ってみました。
6月10日に漬けているのでほぼ20日。
毎日蜂蜜と青梅の入ったビンを振っていました。
しわしわになった梅を出して空いていた蜂蜜のビンに梅蜂蜜エキスを返してもまだ残っていたので小さなガラスビンに入れました。
それだけ梅からエキスが出たのですね。

 

しわしわの蜂蜜は少し水を足して煮て実だけを小さく刻んで砂糖を加えジャムにしてみた。
まだとても酸っぱかったので出来上がっていた梅蜂蜜エキスを加えてみたらかなり美味しくなりました♪

これで夏の疲れを乗り切れたらいいのだけれど・・・

今日は狭山丘陵を少し長く歩いてきました。
やはりそれだけのことはあってちょっとした収穫が・・・

 
タカトウダイ(高燈台)
トウダイグサ科トウダイグサ属

来週見に行くつもりだったタカトウダイを運良く通りがかりに見つけることができました。

 

下の方の葉は細長い柳のような葉なのに上の方へいくと葉は形が変ってきて

・ 下のほうの葉は柳のような細い葉
・ 5枚の輪生した細めの葉があり中心部から茎を3本伸ばします
・ 次に3枚の少し丸い葉が輪生しそこの中心に花が一つ付きまた茎が3本でています
・ そして最後に葉は互生しまた中心にまた花を一つ付けています。

見間違いかと思うのですがそんな風に見えています。
まだまだ咲き始めたばかりなのでこれを繰り返して大きくなっていくのでしょうか?

 

とても面白い形の花ですね・・・昨年はこの花後を見たいと思っていたのですがきれいに刈り取られていたかな?
多分実が生るんだと思うのですが・・・

狭山丘陵にて 6月28日撮影

面白いものを見つけました。

 

これもキノコだと思うのだけれど・・・♪

アカメガシワは春先に新芽が赤くなるのが印象的で何回か撮っていますが花はタイミングが合わずなかなか撮る事が出来ませんでした。
今年は何とか間に合ったようです。

 
アカメガシワ(赤芽槲)雄花
トウダイグサ科 アカメガシワ属

雌雄異株のこの花は雄花のようです、球状に咲く花が意外と華やかで面白いですね。
地面にこの黄色い雄しべが沢山落ちていい匂いがしていました。
うーん、でも雌花ってまだ見たことがないのです・・・

 

なかなかしたたかな木のようで森林伐採や火事などで飛躍的に個体数を伸ばす事が出来るようです。

西久保湿地でツバメシジミを見つけました。

 
ツバメシジミ

 
コウヤワラビの新芽で休憩中です

後羽に小さな突起があってそれがツバメの尻尾に見立てての命名のようです。

狭山丘陵にて 6月26日撮影

昨日のコスズメの件・・・かわいそうですがレスキューしてはいけなかったようです。
人間の手に触れると親スズメは自分の子供と認識しなくなるのだそうです。
といって放っておくのも辛いものがあります。
野良猫が庭によく捨てていくんです・・・

ここ数日、野に咲く地味な花ばかりで少々つまらないかとも思うのですが今の時期は端境期なのですね・・・で、こんなのを・・・

 
アカザ(藜)
アカザ科アカザ属

この赤と緑の葉のえも言われぬ微妙なグラディーションな感じは何かを思い出しませんか・・・
私はこれって昔、お祝いの時にいただいたハクセッコウ(白雪羔)に似ているように思ったのですが?
といっても分からない若い方が多いかもしれません・・・落雁みたいなものかな・・・

実はアカザは赤い粉状の微細な粒で葉を覆って未熟な葉を紫外線や、光のエネルギーから防御しているのだそうです。
この赤いのが粉とは思いませんでした・・・ちょっとビックリしました。

狭山丘陵にて 6月下旬撮影

その昔・・流行ったコンフリーです。

 
コンフリー、ヒレハリソウ(鰭玻璃草 )
ムラサキ科ヒレハリソウ属

少し前に撮ったものです。
健康食品として一時はずい分栽培されたものですが肝障害を起こすとかで今では栽培される事もなくなりました。
逃げ出したものが狭山丘陵にも咲いています・・・
下向きに咲いた花がきれいですね。

・・・・・・・・・・・・・・・

昨日、ちょっと出かけようとしたら家の前で小さなスズメが大慌てで走り回っている。
うん?どうも飛べないようです・・・あっそうか巣から落ちたヒナかなと・・・親鳥は上で大騒ぎしています。
と思っていたら手の届かないちょっとした窪地に逃げ込んでしまった。
でもソコは行き止まりで追い詰められたような顔をしてこちらを見ている・・・困ったなぁ。。。
ほおっておくとさっきまでウロウロしていた野良猫に食べられてしまうだろうし・・・近所の人も呼んで来てどうしようかと???

結局手の長い男の人が助け出して車庫の屋根に避難させたけれど、その後は見かけていません。
あの子の運命はどうなったのだろう・・・

昨日同様、雑草のようなでも可愛い花の紹介です。
でもね、なんとも気の毒な名前の花なんです。
昨日のタイトル「ヒメジョオンがいっぱい」と同じように「ヤブジラミがいっぱい」にしようかと思ったのですがそれでは「シラミがいっぱい」みたいで止めました・・・

 
ヤブジラミ(藪虱)
セリ科ヤブジラミ属

白いきれいなセリ科の花ですが種が鉤状の突起を持っていてそれがシラミのように服に付くのが名前の由来とか・・・

 

でも実際に群生して野原に咲いている様子はまるでカスミソウのようです。

またまたイネ科の植物です。
余りにも雌しべと雄しべが可愛いので撮ってしまいました。

 s-P6190020a
???(写真をwクリックでフォト蔵に)

一本だけピューンと伸びていました。
先日のオカトラノオの下に載せたカナリークサヨシにチョッとだけ似ていますね。
かのカナリークサヨシも今頃こんな花を付けているかしら・・・

空き地とみれば咲いているんじゃないかと思うくらい繁殖力旺盛で余り珍しくもないヒメジョオンですが・・・

 
ヒメジョオン(姫女苑)
キク科 ムカシヨモギ属

実は明治時代に観賞用として入ってきたそうですが、うーん、観賞用って事は原産国の北アメリカではそうだったのでしょうか?

夏に向かって元気に咲いているヒメジョオン・・・
ヒメは秋になっても咲き続けるのですから強く美しく凛々しいのです。
そうそうツボミが頭を下げないのもヒメの特徴でした。

さて空気のいいところでは舌状花は白ではなく紫がかるということでしたが・・・

狭山丘陵はもともと空気が良いのでしょう紫がかった個体が多いと思いますが・・・飛び切りのを。

 
ネッ蕾も上を向いているでしょ♪

これは狭山丘陵でもかなり奥の方・・・トウキョウサンショウウオの卵を見ることが出来る辺りに咲いていたものですがどうでしょうか。

狭山丘陵にて 6月中旬撮影

シラカシのドングリの赤ちゃんです。

 

小さいドングリが見えますか?

今年はもう終ったと思っていたらノビルがまだ咲いていました。
よく見るとアサツキによく似た花をポチポチ咲かせていて可愛い花です。

 
ノビル(野蒜)
ユリ科 ネギ属

食べられる野草の代表的なもので、最近はスーパーなどでも売られています。
実はこのノビルは庭にもいつの間にかソーッとやってきていてムカゴから殖えたのか細いネギのような葉が沢山出てきます。
もちろん、本来食べられるはずの根茎は小さくて食べられないのですが肥料を与えたら大きくなって食べられるのではないかしら?
地上部の葉のところもアサツキ代わりに薬味に使えないのかしらと密かに思っています・・・

誰かノビルの葉っぱ食べた人いませんか?

ちなみにアメリカ大陸にも近縁種が存在しこれも食用が可能だそうで英名はWild Onion(野生の玉葱)というそうです。

狭山丘陵の茶畑に落ちていた鳥の羽根・・・

 

野生の鳥の羽根って感じがします。
オオタカだといいのだけれどワシやタカのイメージですね。

・・・・・・・・・・・・・・・・

さて今日は一週間に一度のストレッチの日です。
もう始めてから3年近くになるんですね・・・
我ながらよく続くものだと思いますがその前にやっていたレッスンは15年くらいは続けたので持久力はあるみたいですよ ♪

動いたりするのは少ないのですがゆっくりとスジを伸ばしている感じが気持ちいいんですねぇ・・・
一時間半もやると汗が出てきて体が温かくなります。
子供の頃から硬かった身体が徐々にほぐれていくようでもう何年か経ったらピタッて床に付くようになるかしら・・・なんて思っています(笑)

狭山丘陵の田んぼの横には草むらがあり今オオバコの花が咲いています。
そんなに珍しいものでもないのですが沢山咲いててちょっと撮ってみたくなりました。

 
オオバコ(大葉子)
オオバコ科

上の方に白くピョンピョン飛び出しているのは雌しべ、下の方は両性花とのことです。
雄しべの葯は白だと思っていたらこのオオバコは紫色をしていました。
普通はどっちだろう?
ここのはほとんどが紫色で印象に残りました。

 

別名を車前子(しゃぜんし)、車前草(しゃぜんそう)といい車の通るところでも咲くからという事で付いた名前のようです。
踏み潰される方がよく殖えるとか・・・
漢方の生薬としても使われるようですね。

今日も地味な花だったのでもう一つ。
民家のブロック塀からのぞいていました。
こちらでは庭でしか見かけませんが、もともとは山野に咲く花だそうです。

 
ホザキナナカマド(穂咲七竈)かな?
バラ科 ホザキナナカマド属

ニワナナカマドに似ていますが雄しべが花弁より長いのがホザキナナカマドの特徴だそうです。
ニワナナカマドは葉っぱの先が尾状に長く伸びるということも分かりやすい特徴のようです。

 

追伸:ちょっと自信がなくなってきました。
本当はどっちだろう?

狭山丘陵にて 6月中旬撮影

昨日のキキョウソウの隣に見慣れた野草のチチコグサモドキによく似た植物を見つけました。

 
ウラジロチチコグサ(裏白父子草)
キク科

家の庭にもよく生えてくるチチコグサモドキに比べると頭花がアカっぽく全体に毛がほとんどないようです・・・

 

この花は何だろうと迷ったのですがよく似たウスベニチチコグサは葉の表面に毛が多いという違いがあるのでウラジロチチコグサかなと・・・

それにしても紛らわしい名前で覚えきらないよ~

なんて書きながら調べていたら意外と狭山丘陵にはこのウラジロチチコグサが多いのだそうです。
見落としていたんですね・・・

今日の花はちょっと地味なので他の花も少しだけ・・・

ノアザミが種になっていました。

 

もう種が飛び始めていますが来年はもっと殖えるかしら・・・

狭山丘陵にて 6月21日撮影

狭山丘陵の南側の駐車場に生えていたキキョウソウ・・・もう少しで咲きそうと思っていたら草刈りでさっぱりとなくなっていました。
今年は縁がないかと思っていましたら・・・元気にまた復活して花も見つけることができました。

 
キキョウソウ(桔梗草)
キキョウ科

刈られてまだ3週間くらいだと思いますがもう下の写真のようにかなり芽が出ていました。

 

 

先日撮ったヒナキキョウソウと比べてみました。
花はそっくりで区別がつきませんが葉の付き方などが違うと教えていただいていたのですんなりと区別がつきました。

 
ヒナキキョウソウ(雛桔梗草)
キキョウ科

キキョウソウは下から順番に咲き上がり心形の葉が茎を抱いています。
ヒナキキョウソウは天頂の花のみ咲き下の方のはほとんどが閉鎖花。

どちらも実の部分に小さい窓があり10分くらいでロールカーテンのようにめくれ上がって種がこぼれるそうです。
見てみたいですね・・・

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一昨日載せたアカシデの花穂。
アカシデの名前の由来となった赤い新芽を撮ることができました。

 

紅葉もきれいですがこの新芽の時もきれいですね。

追伸;昨日のお尋ね花はカナリークサヨシというイネ科の植物とシーナさんに教えていただきました。
ありがとうございました。

狭山丘陵の代表的な花の一つではないかと思うオカトラノオが咲き始めました。

 
オカトラノオ(丘虎の尾)
サクラソウ科オカトラノオ属

律儀な花なのか同じ向きにみな咲いていてそれが風景を見せてくれます。
よく見ると一つ一つの5弁の花がきれいに並んでいます。

 

総状花序の花は下から順に咲いていくので咲き終わる頃には下の方は実になって枯れたように見えるので今頃の方がきれいかもしれません。

狭山丘陵にて 6月19日撮影

狭山丘陵の北側の西久保田んぼでこんな植物を見つけました。

 
???
カナリークサヨシまたはヒメカナリークサヨシ
イネ科クサヨシ属

 

ご存知の方がいらしたら教えてくださいね。

シーナさんがご存知でした。いつもありがとうございます。
カナリー諸島原産のようでカナリヤの餌などにされるカナリーシードになります。
幕末に小鳥の餌用として渡来したということでこれも逃げ出したみたいですね。
田んぼの土手に生えドライフラワーにも使われるそうです。

春先に小さな花を咲かせていた木に小さい実が出来はじめていました。
10年ぐらい前にアカシデの花穂を初めて見て変った形と思った記憶があります。

 
アカシデ(赤四手、赤垂)
別名:コシデ、シデノキ、ソロノキ、ソロ
カバノキ科クマシデ属

クマシデやイヌシデの花穂もよく似ているのですがアカシデは 花穂や葉柄が長く葉先が尖って全体にスッキリした印象です。
(クマシデはホップのような花穂を付けます)

昨年奥多摩で見かけたコクサギの実。
狭山丘陵にも沢山ありましたが実の付いたのは少ないようです。

 
コクサギ(小臭木)
ミカン科コクサギ属

葉に独特の匂いがあり昔はダニの駆除などにも使われていたんですね。
葉の配列は風変わりで2枚ずつの互生になっているのが特徴でこの木はとてもわかりやすいです。

街路樹でおなじみのトウカエデです。

 
トウカエデ(唐楓)
別名:三角楓 唐楓
カエデ科カエデ属

この木は本当に紅葉の美しい木です・・・中国大陸原産の木で唐楓っていうんですね。
18世紀の初めに渡来したそうですが狭山丘陵でも見かけます。
思わず中国大陸での見事な紅葉を想像してしまいました。

狭山丘陵にて 6月中旬撮影

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花も名前がわかるとうれしいのですが木やキノコも名前がわかってくると山歩きの楽しみが増します。
少し前までほとんど分からない事が多かったのですが狭山丘陵を歩くことでずい分沢山の花や木、昆虫や鳥の名前がわかってきました。

狭山丘陵から教えてもらっているのかもしれませんね。

丘陵の入り口近くの土手でブドウによく似た花を見つけました。
昨年も別の場所でブドウ科の花を撮ったのだけれど結局よくわからなくて同定できなかったのです・・・

 
エビヅル(蝦蔓)?
ブドウ科ブドウ属

よくわからなかった原因は葉っぱがキチンと撮れていなかったせいです。
サンカクヅルなら葉の切れ込みがなくエビヅルならブドウのような大きな切れ込みがあるって・・・

 
右側の葉っぱがそれらしい

昨年のサンカクヅルらしきものと花はそっくりです。
葉っぱは正にエビヅル。
いずれにせよ、食べられるらしいです♪

狭山丘陵にて 6月中旬撮影

 
          ケーン ケーン

キジがいたよ♪

今年はムラサキシキブは当たり年なのではないでしょうか。
ツボミをいっぱい持った木を見かけます。

 
ムラサキシキブ(紫式部)
クマツヅラ科ムラサキシキブ属

気の毒な名前をもらう花も多い中でなんとも優雅な名前を頂いた運のいい木ですね。
と思っていたら・・・平安時代の女性作家「紫式部」にちなんで付けられたのではなくて、もともと「ムラサキシキミ」と呼ばれていたために付いたという説がウィキペディアにありました。(「シキミ」とは重る実=実がたくさんなる)
もちろん、その明るい紫の色に紫式部が重なってムラサキシキミ→ムラサキシキブとなったのでしょう。。。

 
普通はもっと雄しべが飛び出しています

狭山丘陵の少し奥まった所に行くとよく似たヤブムラサキという少々毛深いムラサキシキブの仲間も咲いています。
今年は道路の道幅を広げた事でかなりの木が伐採されていたので見つけられないかと思いましたが杞憂に終りました。ホッ・・・

 
ヤブムラサキ(薮紫)
クマツヅラ科ムラサキシキブ属

見ただけで毛深いのですぐ分かるのですが葉っぱを触るとまるでビロードのような手触りですよ。
またヤブムラサキは葉っぱの下に花を咲かせますがムラサキシキブは対生の葉の上に上向きに咲きます。
どちらのムラサキもきれいな紫色の実をつけますね。
でも昨年は不作で園芸種のコムラサキ以外にきれいな実を見つけることが出来ませんでした。
今年は多分この調子なら大丈夫かな・・・

西久保田んぼで出来た「ヒメちゃん米」を食してみました。

 

美味しいお米でした。
美味しいって味が美しいんですね。

この花も狭山丘陵にはおなじみの花です。
今咲いているのがヒメザゼンソウ次にオオバジャノヒゲ、オカトラノオ、チダケサシと続いていくのです。
まだまだこれから咲く花のことを考えるとドキドキしてしまいます。
見逃さないようにしなくては・・・季節はあっという間に過ぎていきます。


オオバジャノヒゲ(大葉蛇の髭)
ユリ科

いつも歩く雑木林の端のほうにひっそりと咲いていました。
この個体は少し早く咲き始めたようです。
よく庭先で下草に使われるジャノヒゲ(リュウノヒゲ)に比べると葉の幅が広く花の大きいのが特徴です。
どちらも秋になると青い実をつけます。

根茎のところどころで塊根と呼ばれるコブがあり、これが昔からの「麦門冬(バクモンドウ)」といわれる生薬になります。
咳止めをはじめ、滋養強壮に効くといわれ一般に売られている風邪の漢方薬に含まれることもあります。

狭山丘陵にて 6月13日撮影

ニワトコの実が赤くなっていました。

 
少し前に撮ったものです

この赤い実も果実酒にしたり漢方薬として利用されるようです。

昨年初めて見つけたオオカモメヅルを今年も無事発見です。
暗いところに咲いていて小さいのでウッカリすると見逃してしまいそうです。

 
オオカモメヅル(大鴎蔓)
ガガイモ科オオカモメヅル属

ちょっと目にはその辺りのつる性の植物に見えるし花も5mmくらいで小さいので余り目立ちません。
でも良く見るとなかなか個性的です。

 

 

下の少し薄緑が残った状態から上の写真のように濃い花の色に変化していくのでしょうか?
そり気味の星型の花弁、中心部の花形のボタンのような雌しべも個性的ですね。

狭山丘陵にて 6月13日撮影

森の奥を流れる川にかかる橋の上から魚の写真を撮りました。

 

少し見えにくいですが10~12cm位の魚がすばやく泳いでいます。
身体の線に沿ったスジが目立っています。
何の魚でしょうか?ご存知の方教えてください。

北海道でこの花のことをサビタの花というのを知ったのは昨年のことでした。

 
ノリウツギ(糊空木)
ユキノシタ科アジサイ属

若い頃北海道在住の作家、原田康子の作品が大好きで多分この人の本はすべて読んでいると思うのですが、その中に「サビタの記憶」というのがあります。
ノリウツギのことがサビタのことでこの物悲しい世界観を持つ作家の作品に出てきた花だということがわかりとても親しみを覚えました。

 

ノリウツギの名前の由来は樹液を和紙を漉く糊に使用した為だそうです。
毎年咲くのを待って撮りに行く花の一つです。

狭山丘陵にて 6月12日撮影

今日から「さいたま緑の森の博物館」で「緑の森のフェスタ」というのが始まっています。
写真や展示物などで1階の展示室は大賑わいです。

 
埼玉県のユルキャラのコバトンが応援に来ていました。

 
ボランティアで作られている西久保田んぼのお米を買ってきました。
ストラップつきで500円、1Kgくらいかな?

昨年は時機を逸してしまいギンリョウソウを見かけませんでした・・・
うれしいことに今年はビックリするくらいあちらこちらで咲いていました。

 
ギンリョウソウ(銀竜草)
別名:ユウレイタケ
シャクジョウソウ科(イチヤクソウ科)

まるで潜望鏡のようですがこんなに沢山咲いていると小人たちが集まって話しをしているように見えます。
今年はキンラン、ギンラン、イチヤクソウと続いてギンリョウソウが大豊作です。
隔年で不作、豊作となるのかもしれません。
数日たって他の場所で見つけたギンリョウソウはこんなになっていました。

 

花が開いて花びらが少し落ちたようで雄しべと雌しべがしっかり見えています。
これは初めて見たのでビックリです。
こんな風になるんだったんですね・・・

先日のウメモドキの白花を確認に行ってきました。
今年も確かに咲いていました。

 
ウメモドキ(白花)

今年こそ白い実がなるか見に行かなくちゃ。

狭山丘陵にて 6月上旬撮影

狭山丘陵は春のキノコの季節になりました。
あちこちからキノコが見え隠れし始めて楽しい・・・森の木陰でドンジャラホイですね。

 
ノウタケ
ホコリタケ科 ノウタケ属

大きなパンのようなものが落ちているってみんな思うみたいです。
私もそう思いましたので私的にはパン君と呼んでいます。
下の写真は2年前に見つけたノウタケですが小さいのから大きいのまで揃っています。
上のとちょっと感じが違いますが多分両方ともノウタケだと思います。
(違ったらごめんなさい)

 キノコ2.jpg
ノウタケ(2)

下のはほぼバレーボールぐらいの大きさがあってちょっとビックリしますよ・・・でも蹴飛ばしてはいけません。
蹴飛ばすとプシューって胞子が吹き出すようです。
白いものを キツネチャブクロ
褐色のものを タヌキチャブクロと呼ぶようです。

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もう少しだけ・・・きのこ・きのこの森ですね。

 
フサヒメホウキタケ
フサヒメホウキタケ科フサヒメホウキタケ属

 
ヒメカバイロタケ?

 
ベニタケの仲間?これはよく見られます

今はちょうどきのこの季節です。
秋のきのこの季節より今のほうが多いかもしれません。
名前はハッキリしないのでもし違っているようでしたら教えてくださいね。

狭山丘陵にて 6月上旬撮影

狭山丘陵の北側の田んぼの横で雄花と雌花が隣り合わせに咲いていました。

 
ウメモドキ(梅擬) 雌花
モチノキ科モチノキ属

雌株は秋に美しい実を付けて楽しませてくれます。
鈴なりという表現がピッタリですね。

 
こちらは雄花

花の大きさは少し雄花が大きいようなので比較しやすいように下の写真のサイズを小さくしました。
昨年は白いウメモドキの花も見かけたのに今年はまだこの色しか見ていません。

 
昨年見つけたウメモドキの白花

白花のウメモドキってやはり白い実がなるのかしら・・・
確認が出来ませんでしたので少々残念ですが丘陵は広いのでなかなか回りきらずにシーズンを外してしまい花や実が終ってしまう事が多々あります。

狭山丘陵にて 6月7日撮影

ヒメコウゾがこんなにキレイな実になっていました。

 

味は悪くないのですが実に付いたイガイガが口の中に残り舌に引っ掛るようです。
試しに食べてみてひどい目にあいました。

歩いているとこの時期はいい匂いのする季節です。
狭山丘陵もその時々でいろんな花の香りがします。
住宅の庭や空き地でよく見かける花ですが余り誰も気に留めないくらいありふれています。
丘陵でも今この花はあちこちで咲いていますね。

 
ネズミモチ(鼠黐)
モクセイ科イボタノキ属

匂いが良いので沢山の虫がやってきます。
この日もきれいなアブが大忙しで蜜を集めていました。

 

 

よく似た木にトウネズミモチというのがあってどちらか迷いやすいということです・・・私もよく分からないのですが。
葉を裏面から透かしてみると葉脈の主脈はハッキリしているけれど側脈が見えにくいのがネズミモチ、側脈もはっきり見えるのがトウネズミモチということらしい。
どちらもよく似た灰色の実がなりますがそれがネズミの糞に似ているからこの名前が付いたということです・・・

狭山丘陵にて 6月7日撮影

 h3472.GIF←自作

ところでネズミの糞って見たことがありますか?
私は仕事でネズミを飼って実験する職場に三ヶ月ほど居た事があります。
沢山のケージの中にネズミを飼っていて、餌を沢山与えて異常に太らしたり、マンナンを与えてダイエットさせたりしていました。
たまに脱走して他のケージに入り込み妊娠させたり・・・おかしいんですが朝になると元通りに帰っているんですね・・・妊娠するので脱走したんだなと思うわけです。
ただ本当に脱走して部屋を走り回るネズミもいてこれを捕まえるのが大変で一度指に噛み付かれてそれがイヤで止めました。
今思い出してもすごかったですね。夏は臭いし、暑いし糞や水を替えたり餌を与えるのですがもうスゴイの一言でした。
というわけで私は糞を見たことがあります・・・

今年はもう見られないかと諦めていたイチヤクソウ・・・
鎮守の森でひっそりと咲いていました。

 
イチヤクソウ(一薬草)
イチヤクソウ科イチヤクソウ属

イチヤクソウの開花情報を戴き早速いそいそと探しに行ってきました。
昨年は別の所で見つけていたのですが今年は見当たらず諦めていたので感謝です。

 

うすい緑色の花は直径が1cm位何となく俯き加減に咲いて、ちょうど電球の傘みたいにみえます。

 

沢山のオレンジがかった黄色い雄しべと長い雌しべが特徴的です。
イチヤクソウの漢字は「一薬草」で由来は利尿作用のある生薬という事から付いているようですね。

この花も珍しいのでキンランやギンランのように盗掘にあうようです。
イチヤクソウ属は、緑の葉だけでは十分な光合成ができず周囲の樹木との間に外菌根を作って共生している腐生植物なので別のところに移しても枯れてしまいます。

昨日も写真を撮っているところに数人の人が通りかかりましたが以前のように誰かれなく親切に教えようという気にならなくなりました。
教えたあげたあとでそれを盗掘して持ち帰るのを見かけて・・・
注意するには少々勇気を必要とする相手だったので言えませんでした。
最近は本当に花や自然の好きな人は何となく感じで分かるようになったような気もしますが・・・

狭山丘陵にて 6月7日撮影

そうそう、先日のホタルブクロのクイズですが遅くなりましたが今日フリーページに載せましたので時間のある時に見てください。
フォト蔵のほうにリンクしていますので拡大してみてください。
朝早起きして新たに撮ってきた部分的な写真も続きで載せています。
最初のペ-ジでは名前のわからないものはマル数字にしてありますのでよかったら教えてください。
部分写真の方も力尽きてしまい他にも名前の分からないものが沢山ありそのままにしています。
そうそう写真を撮りに行ったらホタルブクロは3株咲いていました。
うれしい発見でした。

狭山丘陵に咲くアザミは数種類ありますが春に咲くのはこれだけです。
もう一つアザミと名の付くキツネアザミもありますがキツネアザミ属ですので属が違うみたいです。

 
ノアザミ(野薊)
キク科アザミ属

夏8月ぐらいまで咲き続けるということです。
8月から咲き始めるノハラアザミと共にアザミらしいアザミでこの花たちが咲いていると野原が明るくなりますね。

 

広い狭山丘陵の中で咲いているのはここだけですが今年は去年より沢山咲いているようでうれしく思います。
種が飛んでもっと増えるといいのだけれど。

シロダモの実を見つけました。
こんなに実がなるんでしょうか?

 

でも花は見たことがないなぁ・・・

狭山丘陵にて 5月下旬撮影

気になっていたキキョウソウを駐車場の隅っこに見つけていたので撮りに行ったらもうすでに刈り込まれていてなーんにもありませんでした。
またまたガッカリしました。
でも頂いていた情報を元に2種類の花を撮る事が出来たのでよかったです。

とても身近な花で正直余り気にも止めていませんでした。
でもマクロで写真を撮るようになって、この花の形に惹かれました。

 
ユキノシタ(雪の下)
ユキノシタ科ユキノシタ属

よく見るとかなりユニークな形です。
下に二枚の大き目の花弁、上に三枚の小さい花弁があってこの模様が地方によって少し違うようです。
狭山丘陵と家に咲いていたのはこの模様でした。
庭に沢山咲いていたのですが駐車場を作ってしまったのでいまはもうありません・・・

ユキノシタは葉っぱを天ぷらにして食べると美味しいと聞いていたのでまだ家にあった頃試してみました。
うーん、なんと申しましょうか歯ごたえはありましたがさほど美味しいとは・・・

もう一枚地味な花を・・・

 
ドクダミ
ドクダミ科ドクダミ属

ドクダミもかつて庭に沢山あってよくお茶にしていました。
ただ手間がかかるのと他の植物を駄目にしてしまうので根絶やしにしようと試みているのですが・・・
小さい根っこが残っているといくらでも出てきます。
強い植物ですね。
それだけ薬効もあるのでお茶にしたり生薬(十薬・じゅうやく)としても使われるのでしょう。
そういえば母はこのドクダミのことをジュウヤクといっていましたね・・・

狭山丘陵にて 5月末撮影

昨日は国立西洋美術館で開催中のルーブル展に行ってきました。
17世紀ヨーロッパ絵画がテーマでお目当てのフェルメール、レンブラント、ベラスケスの前はかなりの人がいましたがいつもどおりの混み具合でしたが魅力たっぷりで行っただけのかいはありました。
利用している私鉄が遅れたので入場までの待ち時間30分は折込済みでしたが出てからの人の多さには驚き!1時間以上の待ち時間になっていました。
久しぶりの上野は雨でしたがここだけは不景気なんか関係ないみたいで相変わらずの人手の多さでした。

一つ不思議だと思ったのは常設展でデジカメを使って収蔵品の絵の写真を撮っていた人を数人見かけたことです。
館員の人もいたのですが注意もしていませんでした・・・最近は撮ることがOKだったのでしょうか・・・
もちろんフラッシュは使用していませんでしたけれど???

一ヶ月ほど前にハルジオンを撮っていたのですがなかなか載せる機会がなくそのままにしていました。
十分載せそびれていますがそのままにしておくのも心残りなので載せちゃいます。
地味な花ですが沢山咲いているのを見るとなぜか優しい気持ちになります。

 
ハルジオン(春女苑)
キク科ムカシヨモギ属

北アメリカ原産の帰化植物で、大正時代に入ってきたようですね。
よくヒメジョオンと間違えられるのですが圧倒的に舌状花画家図が多いのと咲く時期の違いで見わけは容易です。

 
ミヤマセセリが蜜を吸いに来ていました

子供の頃寄り道をして帰りがけに摘んで帰ったりしたのを母が牛乳ビンに挿していたような思い出があります。
そして自分の子供も持って帰ってくれたような・・・

そうそう 姫(ヒメジョオン)は決して頭を下げない。
といって区別方法を習いましたがこれもハルジオンとの見わけには役立ちそうです。
ハルジオンのツボミは頭を下げているけれどヒメジョオンのツボミは上を向いているということです・・・
なんか、気分複雑です・・・

桑の実がもう赤くなっていました。

 

もう黒っぽくなって熟しているかもしれませんね。

狭山丘陵にて 5月撮影

昨日の問題の答えですが今日は上野の西洋美術館にルーブル展を見に行ったのでいまからご飯の支度で、ちょっと時間がありません。
後日書かせていただきたいと思っています。
ごめんなさい・・・m(__)m

このホタルブクロが咲いているところは坂道で国道16号との交差点でいつも信号待ちで停まるところです。
先日はウツギの写真を撮ったところですがそのすぐ横に咲いていました。

 
ホタルブクロ(蛍袋)
キキョウ科ホタルブクロ属

たった二輪ですしそんなに大きくなかったので誰も気付いていないのかもしれません。
実はここは前から私のお気に入りの場所なのです。
必ず信号待ちで停まる事ので待つ間に植物を観察しています。

周りにはヤブヘビイチゴやニガナ、シダ類、ススキなどの植物が生えていてまるで寄せ植えのように見えませんか?

 
少し近づいてみました

絡み付いているツタはアオツヅラフジでしょうか?

 
中も見せてもらいました

道の反対側から撮ってみたらこんな感じになりました。

さて皆さんはこの写真を見てあと何種類の植物を見つけられますか?
答えは皆さんのご意見をまとめて明日ここに載せたいと思います。

家の近くの道で 6月3日撮影

今朝、ホタルブクロが自宅の庭でも咲き始めていました。
今年は盛大に咲いていて株数も増え高さも80cmはありそうです。

昨年初めて見た花なんですが可愛いですね~
春先にも葉の先が赤っぽくなるのですが夏にも葉は赤くなりナツハゼと呼ばれるそうです。
秋にもまた紅葉するそうです。

 
ナツハゼ(夏櫨)
ツツジ科スノキ属

狭山丘陵でも気になる木の一つです。
咲いている場所は広い丘陵の中でも一ヶ所しか知らないのです・・・

ブルーベリーと同じスノキ属ですからさぞ美味しいんだろうと思っていたんですが完熟する頃にはすっかり忘れていました・・・

昨年の7月、実になったばかりのを撮っていました。

 
こんな可愛い実!(08.7)

 
下から見ても♪

小さい花なので見落としてしまいそうです。

狭山丘陵にて 5月31日撮影

狭山丘陵で初めてキセキレイを見ました。

 
キセキレイ

大急ぎで追いついて撮ったので余り上手くないけれど記念に載せますね。
キセキレイ自体を見たのも久しぶりです。

気になっているイボタノキとミヤマイボタの違い。
本やネットで調べると葉先の特徴で見わけるのが簡単らしい。

・イボタノキは葉先が丸く
・ミヤマイボタは尖る

というのを心して先日、花の咲いているのを見に行きました。

 
イボタノキ(水蝋樹・疣取木)
モクセイ科イボタノキ属

 
全体です、葉先が丸い

でもう一つ下のはミヤマイボタかなと思っている木なんですが。
2007年の秋に同じ木なんですが実をつけているミヤマイボタ?(2番目の写真です)を載せています。

 
ミヤマイボタ (深山水蝋)?
モクセイ科イボタノキ属

 

虫に食べられたのが多く判別が難しいですが葉の大きさ、形、枝ぶりが何となくイボタノキとは違うような気もします。
でも花はそっくりですね。

狭山丘陵にて 5月下旬撮影

この時期、丘陵には白い花が沢山咲きますがこのウツギが咲くといよいよ初夏ですね。
懐かしい歌・・・

夏は来ぬ (佐佐木信綱 作詞 小山作之助 作曲)

♪卯の花~の匂う垣根に時鳥(ほととぎす)、早も来鳴きて忍音(しのびね)もらす、夏~は来ぬ♪

 
ウツギ(空木)
ユキノシタ科ウツギ属

という歌を思い出してしまいます。
ホトトギスが来ると夏になったなぁって思いますが日曜日にはにぎやかに鳴いていました。
サンコウチョウも鳴いていたような気がします。
今年も順調に子育てをしてくれているのでしょうね。

 
もう終わりかけです

思いがけず、家の近くにも咲いていました。
一番下の写真は三井アウトレット入間の近くのなんでもない林の所で車の中から撮りました。
その後通ったらすっかり草刈りをしてあって何もかもさっぱりと切られていました。

狭山丘陵と近くの林にて 5月下旬撮影

イチモンジチョウを撮りました。

  
蝶の裏の模様って表と全然違っていて面白いですね。

そろそろ、狭山丘陵にもマムシが出たりスズメバチが飛び始めたようです。
私はまだ被害に遭ったことがないのですが毎年刺されたり咬まれたという話は聞きます。
気をつけないと怖いですね・・・

sage55

Author:sage55
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