フツウの生活

狭山丘陵の花、鳥、自然の写真を主に載せながら日々の暮らしの中での思いを書いています。 ハンドルネームのsage55はセージ55です。シソ科にちなんでつけました。

狭山丘陵の西側の丘から見た富士山です。
関東では高い所に登るとほとんどの地域で富士山を見る事が出来ます。
ところで今日は粉雪が舞い今年一番の冷え込みだったかもしれません。
寒い一日でしたが皆さまの所ではいかがでしたか?

  

今年1年、皆さまには訪問していただいたり有意義なコメントを頂いたりまた、書き込みや貴重なメッセージなどありがとうございました。

皆さまにとりまして来年がより良い年でありますよう心からお祈りしております。

昨日の北狭山谷戸、朝といってももうお昼に近かったのにまだ霜が融けていません。
でも春早くから花を咲かせる植物は、こんなにきれいな葉っぱを見せてくれました。

 

ヒメオドリコソウには霜が降りていました。
霜に強いのは葉の表面全体に産毛のような柔らかい毛が生えているからかもしれませんね。
触ってみるとまるでビロードのようです。

もじゃもじゃとしたこの植物はカラスノエンドウではないかしら?
これもわりと早い時期から花を咲かせますね。

 
カラスノエンドウの葉

霜で枯れたりはしないのでしょうか?
小さい瑞々しい葉っぱにはプチ感動してしまいました。
だってもうすぐ春ですよって言っているみたいですから・・・

狭山丘陵にて 12月20日撮影

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ホームベーカリーで手打ち?うどんを作ってみました・・・

へー、強力粉と薄力粉、塩、水をポンと入れるだけでできるんですね。
以前は足で踏んだりして作ってましたがこれを使うと超簡単。

 
出来上がりの半分量

これを包丁で切ります。
蕎麦も作りたいのだけれど、残念ながら出来ないとかいてありました。
パスタやお餅は出来るそうなので、機会があったらまた試してみますね。

うーんと寒いなと思った朝・・・狭山丘陵の北側の一角にある池ではもう氷が張っていました。

 
整備された北狭山谷戸の池

駐車場も無く訪れる人も少ないようでちょっと寂しい感じがします。
動いているものはガマの穂だけ・・・解れた綿毛が飛び始めていました。

 

この写真を撮ったのはもう1週間以上前なのでほとんど飛んでいってしまったかもしれません・・・

狭山丘陵にて 12月20日撮影

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今日はやっと暮れの仕事も一段落したので先日買ったDELLのPCのVistaをWin7にバージョンアップしました。
無料バージョンアップということで買ったPCですが登録やら注文やらで結構トラブッタりしたのですがなんとかタダで手に入れたCD(無料ですから当たり前ですが)。
なんだかだでインストールが終了するまでに3時間くらいかかってしまいました。
でも少しは全体に早くなったかな?
まだいいのか悪いのか使いやすいかどうかもわかりません。
ぼちぼちと使ってみてまた報告しますね。

寒い日が続いています。

こんな冬の日、木々の間から見える青い空は抜けるように美しいですね。

 

地上のリュウノヒゲも青い実を付けていました。
ちょうど赤いヤブコウジも近くで実をつけていたので面白いと思って撮ってみました。

 
リュウノヒゲとヤブコウジの実

家の庭にも植えてあるのですが実が付いたのを見たことがありません。
リュウノヒゲは狭山丘陵でも比較的多い植物でよく見かけますが実をつける個体は少ないようです。
青い実はまるで宝石のラピスラズリを思い出させるようなきれいなブルーです。

追記;ラピスラズリは若い人を中心に人気の半貴石でパワーストーンともいわれて特殊な力を持ち精神的な病気にも効くそうです。
また古代からラピスラズリを原料として作られた青の顔料はウルトラマリンブルーといわれ、この青色が好きだったフェルメールは「真珠の耳飾の少女(Girl with a Pearl Earring )」の青いターバンなどもこれで描いています。

狭山丘陵にて 12月下旬撮影

狭山池公園の池は大きなものはなく小さな4つの池が集まって出来ています。
釣りが出来る場所があったり幼魚を保護する場所があったり野鳥を観察できる場所もあります。

小さなエナガがいました。
なんといってもすばしこいので撮るのが一苦労です。
尾っぽの柄が長いので「エナガ」・・・体の半分くらいが尾です。

 
エナガ(柄長)
スズメ目エナガ科

初めて見たときその余りに小さな身体に驚いたのですが、頭から尻尾にかけてシャープな白い線が特徴的ですね。

少しボケてしまいましたがアオジも顔を見せてくれました。
オスのように少し黒っぽい顔ではなく薄い黄緑で優しい顔つきなのでメスではないかと思います。

 
アオジ(青鵐、蒿鵐、蒿雀)♀
ホオジロ科ホオジロ属

冬になると時々狭山丘陵でも見かけるおなじみの鳥です。

さて、今日で狭山池のシリーズはおしまいです。
でも、丘陵の隣なので時々見に行きたいと思っています。

狭山池にて 12月20日撮影

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今日は大掃除、第二段で換気扇の掃除。
今年は灯油を使って汚れを落としてみました。
匂いとシンナー遊び(経験はありません)をしてる気分(笑)になるのを除けばバッチリ汚れが取れます。
よかったらお試しください。

今日も狭山池の続きです。
ここは住宅街なのになぜかいろんな鳥を見かけます。
カワセミやゴイサギなどが住みやすいのは小魚を捕りやすいというのもあると思いますが雑食系、草食系の鳥も見かけました。

コッコッコッと忙しく叩く音が聞こえたらコゲラ君ですね。
コゲラ君の好物は昆虫、木の実だそうですからこんな大きな木には美味しいものがたくさん隠れているのでしょう!(^^)!

 
コゲラ(小啄木鳥 )
キツツキ目キツツキ科

次は近くの木に集団でお休みしていたカワラヒワです。
ここの近くには畑や狭山丘陵から流れる小さな川があり住み心地もよいのでしょうネ。

 
カワラヒワ(河原鶸)
スズメ目アトリ科

スズメより少し大きい鳥で羽根に黄色い目印があるのが特徴で見わけは簡単です。
でも木の下からしか撮れなかったので写真では分かりにくいですね。

狭山池にて 12月20日撮影

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今日から冬休みです。
今年は大掃除はやめようと思っていてもやはり年末は普段出来ない所を掃除をしたくなります。
今日は外回りと照明器具、明日はいよいよ換気扇です、ふぅー。

 

大きなお芋をもらったので干し芋を作ってみました。
少し蒸しが足らなかったようですが美味しい!

今年も庭に出てクリスマスにちなんだ物を探してみました。 

クリスマスの時期にも実のなるイチゴがあります。
鉢植えだったのですがいつの間にか種がこぼれて冬の庭を赤い実で彩っています。

 
ワイルドストロベリー

小さなイチゴですが味はとてもよく時々ヨーグルトなどに入れて食べることもあります。

 

ほぼ通年実を付けるので今年は畑に持っていって植えてみましょうか?
私の理想はこれでジャムやムースを作ることなんですよ・・・

エリカの花もクリスマスに似合うでしょうか。

 

小さな可愛い釣鐘型の花が今年も咲きました。
冬に咲くエリカはどこかエキゾチックで外国の匂いがしませんか?

小さな庭から 12月25日

昨日のカワセミ君のすぐ横に大きな木があり、根元ではホシゴイがお散歩中です。
この木の向こうにはすぐ民家があります。
こんな所に営巣していたのでしょうか?

 
ホシゴイ(ゴイサギの幼鳥)

昨年も別の場所でホシゴイは見たのですが見物客が沢山いたにも係わらず平気そうに昼寝をしていたので意外と人なれしているのでしょうね。

どうやらこれから木の中でお昼寝のようです。

 
夜行性のようです

狭山池は住宅街にある小さい池なのですがなぜか沢山の野鳥を見かけました。
もちろん、池があって後から住宅が出来たのでしょうが野鳥たちにとっても住みやすい所である事は確かでしょう。
他にも数種類の鳥を見ることができました!(^^)!

狭山池にて 12月20日撮影

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借りている畑を耕していたら取り残したピーナッツがほんの少し出てきた。生ピーナツで食べた残りです。
干した普通のピーナッツも作ってみようとしばらく外に干しておいて・・・
殻を剥きフライパンで煎ってみました。

 

手間はかかったけれど美味しかったですねぇ~

前々から気になっていながら行ってなかった狭山池公園を訪ねてみました。

 

ここは東西に広がる狭山丘陵の端の西側にあり、この池を源流とした残堀川は丘陵の南側を流れ、最終的には江戸時代に玉川兄弟によって造られた玉川上水に合流します
写真の右に見える丸池から水路が続きよく整備された3つの池に続きます。
水路には遊歩道もありますが住宅の間を流れているのでちょっと不思議な気分です。

訂正;多摩っこさんからのご指摘で訂正させていただきます。
昔の玉川上水は残堀川を合流させて流れていたそうですが現在では残堀川の下を潜って再び流れているそうです。

 

アメンボ池にはうわさどおりカワセミ君が来ていました。

 

木陰の向こうにチラッと現われたんですが、あっという間に飛んでいってしまいました。
唯一ピントが合ったのはこれだけでした。
またリベンジに行くからネ!

狭山池公園にて 12月20日撮影

いよいよ、冬至になりました。
これから日一日と昼間が長くなっていくのですね・・・
「冬来たりなば春遠からじ」でしょうか。

 

昨日の朝、6寺39分、日の出時刻10分前に撮った東南の空です。
陽が昇る少し前、ほんの数分ですが曙色の空もこの時期ならではのものです。
建物の間に少し狭山丘陵も見えていますよ。

こんな寒さの日が続いていてもセイヨウタンポポは花を付けていました。
茎もろとも倒れこんだままの状態ですが健気に咲いています。

 

冬の太陽を浴びて少しは元気を取り戻しているのでしょう・・・
野の花たちも春の準備をしているかもしれません。

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今日の献立はカボチャを入れた料理。
ちょっと洋風にしてみようかななんて考えています。
柚子湯も忘れないようにしなくては!

寒くなると狭山丘陵は一気に冷え込むようで出かけるにも結構気合が必要ですが昨日は少し暖かくて午前中ちょこっと訪問しました。

 
シオデ(牛尾菜)の実
ユリ科シオデ属

一瞬サルトリイバラかと思ったのですが枯れた葉っぱがシオデのように思えました。
タチシオデの可能性もあると思いますが・・・

狭山丘陵にて 12月19日撮影

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出かけて帰り道、夕暮れ時です。

 

何となく寂しいけれど好きな時間帯です。

P/s 今日は時間が無かったので手短に(^^ゞ

朝のラジオから聞こえてくる呼びかけ。

Good morning TOKYO!
Good morning New York!

なんて聞こえてきませんか?
これのまねです。

Good afternoon sayamakyuryo!

 
午後の西久保湿地から

ここから見える景色が好きです。
手前の木はユズの木。
その向こうはハンノキ。
左手にはお茶畑。
一番高いのはメタセコイヤ。

昨日の夕暮れ、二日月がきれいでした。

 

久しぶりに Olympus uz550 で撮ってみました。
車の中からだったのでちょっとボケ気味ですがクレーターも見えているみたい・・・

秋の暖かい日差しの中で春の花が咲いていることはよくありますが冬でも見かけることがあるのですね・・・
もうそこに春が来ているのかと錯覚しそうな午後でした。

 
ナズナ(薺)
アブラナ科ナズナ属

言わずと知れた春の七草のひとつでアブラナ科ですから食べることもできるのですが食べたことはありませんが生薬としてもなかなか優秀のようです。

でもこの花は懐かしい花、小さかった時、ナズナの実を下から順番に少し引っ張って振ると「シャラシャラ」音を鳴らして遊んだことが何度もあります。
きっと、ほとんどの人がこの昔ながらの遊びをしたことがあるのではないでしょうか。

寒い冬はほとんどの場合ロゼットの形で冬を越します。
暖かい地面の近くで冬の寒さに耐えて春が来るのを待っているのですね・・・
毎年毎年そうやって力を付けて花を咲かせているのですね。

狭山丘陵にて 12月中旬撮影

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暖かい話をしたあとですが今朝は今年一番の冷え込みだったのか庭に霜柱が立っていました。

 

いよいよ本格的な寒波がやってきましたね♪

毎年、丘陵のこの場所に行くとヤブコウジが沢山実をつけているのを知っています。
可愛い赤い実は今年も待っていてくれました。

 
ヤブコウジ(藪柑子)
別名:ジュウリョウ(十両)
ヤブコウジ科ヤブコウジ属

林の中や縁に高さ10cmくらいの常緑小低木に赤い実を見つけるとなぜか「いい物を見つけた!」みたいなうれしい気分になれます。
ちょうどクリスマスシーズンの事もあり緑の葉に赤い実はヒイラギを思わせますね。

 
ちょっとブレてしまいました・・・

お正月の縁起物として寄せ植などで竹や松と一緒に植えられているのを見かけますがちょっと小さめな手ごろな大きさのがいいのでしょうね。
古典落語の「寿限無」の中で子供に付けられた縁起のいい名前の一部の「やぶらこうじのぶらこうじ」はこのヤブコウジから来たといわれています・・・

狭山丘陵にて 12月初旬撮影

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コーンパンを焼いてみました。

思ったほどコーンの味が出ませんでした。
原因は何だろう?
見た目はよかったんだけれど・・・
コーン缶の汁も入れてみたらうまくいくのかしら?

狭山丘陵で冬の代表的な花の一つにカンアオイがあります。
でも見た感じが余り花らしくないのですよ・・・

 
カンアオイ(寒葵)
ウマノスズクサ科カンアオイ属

花らしくないのは当たり前で花弁のように見えるのは蕚なんだそうです。
落ち葉をかき分けて花をソーッと写させてもらってまた元に戻しておきました。

 

実はこの花の雰囲気が東南アジアの世界最大の花といわれるラフレシアに似ていると思っていたんですが、調べてみるとどちらも同じように腐った匂いを発生させて特殊なハエをおびき寄せ花粉を運ばせているんだそうです。
カンアオイが冬の寒さの中で咲くのは他の花との競争を咲けるためなのでしょうけれど虫を誘うやり方もまたミステリアスな雰囲気をかもし出しているのかもしれません。
気がつきませんでしたが同じ科のウマノスズクサなどの多くの植物で同じように腐ったような匂いを発散させて虫をおびき寄せる花というのはあるようです。
考えてみたら匂いは好みがあるので人間がイヤだと思っても昆虫にとってはえも言われぬ香りなのでしょう。

狭山丘陵にて 12月上旬撮影

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昨日は身体の不調を感じながら毎年恒例の健康診断に行ってきました。
昨年は病院側の対応の悪さに少々気を悪くして帰ったのですが今回すっかり改善されていた事に驚きました。
やはり、言うべき事は言わなくてはいけないなとつくづく思いました。
こちらの当日の直前のお願いも以前のように杓子定規にされる事も無く取り入れてもらえたことに感謝です。
これは病院側と患者側の立場が以前のように上から目線でなくなって対等になりつつあるのかもしれないと思いました。
〇〇様という呼び方まですることは無いと思っていましたがこちらも〇〇先生とお互い呼びあうことで意識は変ってきているのかもしれません・・・
なんて思った一日でした。

春に咲く花たちが実をつけ出すのは初夏の頃からです。
鳥たちに食べられたりして今頃まで実が残っているのは少ないのですが・・・
ノイバラはしっかり赤い実をつけていました。

 
ノイバラ(野茨)
別名:ノバラ(野薔薇)
学名:Rosa multiflora
バラ科

学名の Rosa multiflora というのはもしかしたら園芸用のバラの接ぎ木の台木にするからそういうのかしらなんて思ったのですが本当のところは沢山花をつけるからかもしれないですね。

5月になるのを待っていたように咲きはじめるノイバラの花。

西久保田んぼの小川のほとり甘い匂いのするほうを見るとノイバラの花が咲いている。
そんな春が待ち遠しいけれど・・・まだ半年も先のこと。

狭山丘陵にて 実;12月初旬撮影 花;5月中旬撮影

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昨日初めて気がついたのですがコメントの横にTwitterのbanner(空色)が貼ってありました。
これ以上のことはやらない予定ですが興味ないわけではありません。
どなたかもうやっていらっしゃる方いませんか?

お馴染みのヒッツキ虫のコセンダングサがしっかりと実になっていました。
でも種になった状態ですのでコシロノセンダングサ等との違いは判断に迷います。

 
センダングサの仲間

という事でセンダングサの一属ということにしましょう。
たくさんの種が一ヶ所を中心に広がって球形になりますがヒッツキ虫なので気をつけないと服について取るのが大変ですネ。

マルバウツギの紅葉はいつもの年にも増して綺麗でした。

 

 

春5月に白い綺麗な花をつけていたマルバウツギの花です。
こんなに綺麗に紅葉するとは思いませんでした。

狭山丘陵にて 12月初旬撮影

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そろそろ年賀状と思っていたのに久しぶりに腰痛のひどいのがやってきました。
ここのところストレッチをしていないのが悪かったのか風邪を引いていたのが原因か分かりませんが・・・多分両方でしょう。
参ったなぁ・・・
痛くてもガマンして家事をやっているのでなかなか理解されません。(もちろん中には理解してくれる家族もいます)
もっとも毎日定期的にお勤めにいく家族たちも少々の病気なら会社に行くのだから同じですね。お互いご苦労様です。
何か即効的に治せる方法が無いかしら?

何となく冬になってという実感は無いのですが天気予報によると今日から寒くなるらしいです。
西久保田んぼは秋の名残りを残しながらも冬だなぁって・・・
でも本格的な霜柱が立ったりする冬にはまだ程遠い感じです。

 
チカラシバ

田んぼの畦にはチカラシバが枯れて池に映った青空も心なしか冬なんだなと感じさせてくれます。

 
ムラサキシキブの実も・・・

 

そうそう、ホオジロもススキの中で賑やかに鳴いていました。
これからは落葉樹の葉が落ちて鳥も見つけやすくなりそうです。

狭山丘陵にて 12月初旬撮影

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考えたら明日から年賀状の受付が始まるのですね。
さて、まだ自分のは出来ていませんが他の人たちに頼まれた年賀状は無事終りました。
12月も半分終ってしまったと思うと今年の暮れは何もしていないなぁってそれが気になりながらの今日この頃です。

12月だというのに春咲くはずのキツネアザミが一株だけ茶畑のそばに咲いていました。
今年の春も確か田起こしの前に咲いていましたが・・・

 
キツネアザミ(狐薊)
キク科

すぐ横では枯れたススキが風に揺られていて何となく不思議です・・・
秋が続いてそのまま暖かい冬になったので狐君は逆に化かされて狂い咲いてしまったのですね。

 
茶畑とススキ

茶畑の向こうにタヌキぐらいはいるかもしれませんけれど(^^♪

明日から冷え込むようです、風邪を早く直さなくては。

狭山丘陵にて 12月6日撮影

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昨年からハマっている事の一つに赤カブのお漬物があります。
いわゆるマイブームですね。

 

これから2月くらいまで八百屋さんで見かけると買ってきます。
最盛期になると3つで150円くらいになりますが出始めでは一個100円くらい。

赤カブ;1kg を切り、塩40gをまぶして一晩重石をして。
次の日の朝、ザルに空け自然に水を切ります。
砂糖60g、酢100cc、昆布をビニール袋に入れて空気を抜きます。
時々ひっくり返したりして、すぐにでも食べられますが数日置くと綺麗な赤色になります。

簡単なので最近は夏場はヌカヅケ、冬場は赤カブが我家の定番のお漬物になりました。

午後の3時を過ぎるとあっという間に陽が傾いて日差しが弱々しくなります・・・
もう冬だというのに田んぼの畦でキンエノコロが輝いていました。

 
キンエノコロ(金狗尾)
イネ科エノコログサ属

まだまだヒメジョオンも頑張っています。
例年、秋の終わりまでは見かけるけれどまさか12月に入っても咲いているとは・・・暖かい年の暮れなんて余りうれしくない。
ヒメジョオンに罪があるわけではないのですが・・・

 
   ヒメジョオン(姫女苑) キク科ムカシヨモギ属

中国から入ってきた帰化植物でその当時は、柳葉姫菊(やなぎばひめぎく)、鉄道の線路沿いに広がったことから、鉄道草(てつどうぐさ)といわれたようです。
この時期になってもヒメはシャキッとしてい姫らしくしていました。

狭山丘陵にて 12月6日撮影

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考えてみたら今年の春は季節が一ヶ月は早く来ているというのが花を撮影しての実感でした。
昨年の開花状況を確かめながら撮影していくつもりがそうもいかず「もう終っていたよ」という事も多々ありました。
秋はどうだったのでしょうか?
秋は冬になっても秋?それは無いよね・・・

しばらくぶりの狭山丘陵にはまだタデ科の花がありました。
・・・12月とは思えない位の暖かい午後の光を受けて草紅葉に輝いていました。

 
ヤノネグサ(矢の根草)
タデ科イヌタデ属

花はツボミのままでしたが紅葉と共に赤みが濃いような気がして・・・またなぜか最盛期の頃より株数が増えたように思えました。

 

赤みが強く見えたのは茎や葉っぱが赤くなったせいかもしれませんね。
まだ秋の名残りが残っているような気がするのは暖冬のせいかもしれませんね。

狭山丘陵にて 12月6日撮影

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先日から何となく風邪気味なのだけれど余り酷くならないでいます。
ちょっと寒気、喉の痛み、頭痛、鼻水、咳と一通りの症状はあるのだけれどほんの少しです。
これって風邪の引き初めかなぁ・・・とはいえもう4日目くらいにはなっているので少し変ですね。
普通だったら症状が出始めたらあっと言う間に酷くなって3日目くらいに治まってくるのだけれど。
このまま治るのかしら?それとも酷くなるのかしら?

先週の日曜日の午後、狭山丘陵にちょっとだけ行って来ました。
ハンノキの花が咲いていました。

 
ハンノキ(榛の木)
カバノキ科ハンノキ属

赤茶色に見えているのが雄花です。
写真ではよく分かりませんが雌花は雄花の花柄の近くに付いています。
今頃、12月から2月にかけて花が咲き10月頃には下の写真のような実が生ります。

 
ハンノキの緑の実

ハンノキは根に共生している放線菌が空気中の窒素を取り込み窒素化合物をつくるので肥料木といわれています。
それで開墾の意の古語「墾(はり)」が古名「榛の木(ハリノキ)」となりハンノキになったようです。

子供の頃は外国の本をよく読んでいるとハンノキが度々登場することがありました。
子供心にどんな木だろうと憧れを持って想像していたのですが狭山丘陵にもあったんですね♪
実際ハンノキはケルト民族の神話に登場しウェールズの守護神ブランの木とされているそうです。
何かロマンチックですね・・・ハンノキという名前の響きも好きです。

狭山丘陵にて 12月6日撮影

お天気がいま一つだったのですが久しぶりに行った富士山。
道沿いの木々にボタンヅルが絡まっているのが車からも見えました。
綺麗な白い綿毛と種が出来ています。


ボタンヅル (牡丹蔓)の種
キンポウゲ科センニンソウ属

下の写真は昨年、狭山丘陵で撮ったボタンヅルの花です。
今年はなぜか狭山丘陵のボタンヅルもセンニンソウも余りいい出来ではなく種もほとんど見かけませんでした・・・

 
ボタンヅルの花

かなり高い木の上でも見かけたのでつる性植物でも上の方に伸びるタイプのようです。
茎や葉が硬く丈夫なようで毎年落葉しても茎は残るので高くなるのでしょうね。

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黄色く紅葉している葉を見つけました。
トゲトゲがあるのでバラ科のキイチゴの葉っぱでしょうか?
赤い枝がきれいでした。

 

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最後は行きがけに高速道路から見た富士山です。
もちろん助手席から撮りました。

 

行った日は朝は少し晴れていたのですがなんとなくモヤっていました。徐々に雲が出てしまい唯一撮れたのがこの写真でした。
でも富士山らしいからいいかな?

11月下旬撮影

何年ぶりかで富士スバルラインで富士山の5合目まで行ってみました。
道の両側にはカラマツの木が続いています。
もうすっかりカラマツは葉を落とし美しい樹形を見せていました。

 

 

イタドリの実はすっかり綺麗なドライフラワーになっていました。
花の方は狭山丘陵で写したものです。
白色もいろいろあるのですがこの花は透けるように美しい白色です。

  
  イタドリの実・花

久しぶりの5合目・・・
外国の方ばかりで日本人は少数派。

 
  雪が少し残っています

6合目まで登ってスノボーをすると言っていたお兄さんたちがかっこよかったです。
中国か台湾の観光客の人(手前から2人目・見えにくいけど)がキャーキャーと大喜びで一緒に記念写真を撮っていました。
そこを私も撮らせていただきました。

富士山5合目にて 11月下旬

一昨年、狭山丘陵の畑に蕎麦が植えられていました。
昨年も今年も植えてなかったのに、こぼれて咲いたのか小さな花が咲いていました。

 
蕎麦の花と実

 
赤い蕎麦の花

そういえば入間川の河川敷でも蕎麦の花を見たことがあります。
野生化したものと思ったのですが、ここ狭山丘陵にもあるのかもしれません。

しかし蕎麦の花もそろそろおしまいでとても寒そうですね。

狭山丘陵にて 12月初旬

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昨日はウッカリして玄米酵素ごはんを写す前に食べてしまいました。
食べた感想は食べやすく癖の無い感じでそんなに変りません。
多分、もともとが美味しければ玄米酵素ごはんもきっと美味しいのでしょうね。
家にあったのは昨年の玄米なのでその分味は落ちているのかもしれません。

12月に入ったとはいえ今年は暖かいのか狭山丘陵の田んぼでノミノフスマを見つけました。

 
ノミノフスマ(蚤の衾)
ナデシコ科ハコベ属

「蚤の衾」なんて面白いネーミングですが衾(フスマ)は夜具の事で葉っぱが小さいのでノミを頂いたようです。

今年はノミノコブスマらしいのを見つけたのですがこうやって見ると余りハッキリしませんね。

いずれにせよ、どちらもナデシコ科だけあって小さくてもそれらしいですね。

狭山丘陵にて 12月初旬撮影

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12月の最初の日曜日は市民清掃デーです。
その後ゴミの出し方についての勉強会があるとのことで参加してみました。
お休みなのに市の方も3人来られて説明会。

・市のゴミ処理がこのようにしっかり行われているというビデオと説明がありました。
・最終処分場が20年後には使えなくなるとのことで出来るだけ減量をお願いしますということと生ゴミの水分を絞って出してくださいレジ袋はもらわないようにしましょう etc でした。

せっかくの機会なので質問コーナーで日頃気になっていることを聞いてみました。

「現状では私を含めほとんどの人が生ゴミ、資源ごみや不燃ごみはレジ袋を使って出しています。なぜならもらわないと自分で買うようになるからです。もちろん余分なレジ袋はもらわない様にしています。どうして他の市でやっているように分別してカートのようなものに入れて回収しないのですか?」

答えは手間がかかって出来ないという事でした。
これってお金がかかるということだと思いますが、こういうことに使うお金はある程度仕方が無いんじゃないでしょうか・・・

先週末は11月、今週から12月・・・

狭山丘陵の晩秋を探してみました。
まだまだ、モミジの紅葉も見る事が出来ました。

 
モミジ

 

ノブドウも綺麗に紅葉して・・・

 

メリケンカルカヤは綿毛になってすっかり冬でした。

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昨日炊いた玄米酵素ごはん。
三日目から食べるのが身体にはより良いらしいのですが一日目から食べてみました。

一日目は圧力釜で炊いたのに慣れているせいかまわりの皮がちょっと硬いのと粘りが無いのが気になりました。

二日目(今日)

 

少し柔らかくなりましたが、やはり圧力釜で炊いたような粘った感じはありません。
でもさっぱりした感じで食べやすいかもしれません。

意外と家族には好評でした。
健康志向が強くなっているのかもしれません・・・

雨が降ったり小旅行ですっかりご無沙汰していた狭山丘陵に行ってきました。
気になっていたフユノハナワラビが今年も咲いているかの確認も兼ねてです。

 
フユノハナワラビ(冬の花蕨)
ハナヤスリ科ハナワラビ属

茎の上に胞子葉があります・・・回りに生えているのはセンニンソウの葉で・・・下の方にチョコッとあるのがフユノハナワラビの栄養葉です。

昨年は3株、今年は2株しか見つからなかったけれどとりあえず見つかりました。
場所は北下がりの斜面です。

  

ずい分寒くなってきたのに、こんな可愛い蝶も飛んでいました。
ウラナミシジミでしょうか?
わずかに残ったハルジオンの蜜を吸いに来たのかしら・・・

狭山丘陵にて 11月29日撮影

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今日は一日何も無い日なので朝から大忙しであれこれ。
でも一番やりたかったのは先日友人のお家に伺ったときに教えてもらった「炊飯器を使って玄米酵素ご飯を炊くこと」です。

玄米って圧力鍋で炊くものと思っていたのですがなんでも玄米本来の栄養素を壊すとか・・・
さて教えたもらった方法は(一週間分まとめて炊きます)

1・玄米6合、小豆1/3合、塩小2
2・ボールに材料と水を入れ泡だて器で8分間右回りにかき混ぜる
   (2秒に1回の割合で)
3・玄米コースで炊く又は白米の場合は少し多めの水で炊く
4・一日に1回はかき混ぜる

  炊いて1日目

炊飯器で保温する事で玄米から酵素が出て毒だし効果があるそうですよ・・・3日目からが食べごろだそうです。
もともと雑穀米やパンもいろんな穀類を入れたのが好きなのでこれもしばらく挑戦してみようかなと思っています。
ただ家族が好きかどうかは問題があるので土鍋ででも白米を炊こうかしら・・・

昨日の宿谷の滝からの帰り道、高麗神社の隣の聖天院(しょうでんいん)に行きました。
高麗王若光(こまおうじゃっこう)を祭っている高麗神社から5分位のところに聖天院があります。

 
中門の屋根と向こうに本堂が見える

聖天院は 続日本紀によると約1300年前(霊亀2年・れいき) 高句麗滅亡によってわが国に渡来した高句麗人の高麗王若光、侍念僧勝楽、弟子聖雲を始めとする一族の菩提寺として奈良時代に創建されたそうです。

久しぶりで来てみたら雰囲気がなんか違う・・・それにしても前回来た時と違うと思ったら本堂を建て替えられたようですね。

 
モミジは綺麗に紅葉していました

その昔、高句麗を追われた人たちが海のかなたの日本のこの地に住みはじめ、日本に大陸の文化をもたらしてくれたのですね・・・
悠久の昔の話です。

日高市高麗にて 11月28日撮影

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米粉とグラハム粉、レーズンも入れてムラサキイモのパンを焼いてみました。

PC020003.jpg murasakiimo2.jpg

トーストするともっと綺麗な紫色になりましたが残念ながら食べてしまいました(^^ゞ

昨日の続きの道を歩いて滝の方に行きます。
今日は滝の下半分。

 

この滝にいたる途中は少し暗い登りの道が続きます。
上を見ると背の高い木が紅葉しています。

 

 
小さなハリギリの木も黄色く紅葉しています。
別名:センノキ ウコギ科ハリギリ属

 
シラネセンキュウの実

 
ここではフユイチゴが沢山見られます

宿谷の滝は華やかな感じの滝ではありませんが夏には涼を求めて多くの人が訪れます。
この寒い時期にもな途切れないくらいの人が来ていました。
滝にはやはりなにか人を惹きつける魅力があるのかもしれません。

sage55

Author:sage55
フツウの生活へようこそ!

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