フツウの生活

狭山丘陵の花、鳥、自然の写真を主に載せながら日々の暮らしの中での思いを書いています。 ハンドルネームのsage55はセージ55です。シソ科にちなんでつけました。

狭山丘陵の南側の谷戸も水が枯れて落ち葉が積もっている。
そして木々は葉を落とし青空が寒々しくも美しい・・・

そんな中、気になる木がありました。
さてこの木は何でしょう?

 

枯れた葉がまっすぐ下に向かって枝についているのか新芽が出かけているのか・・・
もっと近づいてみよう・・・
あっ、ハンノキ!

 
ハンノキ(榛の木)
別名:ハリノキ
カバノキ科ハンノキ属

秋頃の緑色の実からは想像もつかないけれど黒く熟した実が見えていました。

 
秋頃のハンノキの実

実を見たらなるほどと思いましたが、一番上の写真で葉のように見えたのは雄花の枯れた姿だったのですね。

ハンノキはほぼ一年中雌花と雄花は姿を見る事が出来るようです。

狭山丘陵にて 1月30日撮影

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さて、昨日の「書き込み制限」についてのコメントありがとうございました。
いまだに私は見当がつきませんが、どなたかお分かりになられるようでしたら教えてください。
いろいろありますが、いつも見て気にかけて頂いている事がブログを書く励みにもなりますので、引き続きよろしくお願いいたします。

sage55(セージ55)

今日はお天気もよく久しぶりに狭山丘陵の南側に行きました。
鳥たちもいる事はいたのですが近くに来なくて残念でした。

という事でいつもながら期待に答えてくれたお花はホトケノザでした。

 
ホトケノザ(仏の座)
別名:サンガイグサ(三階草)
シソ科 オドリコソウ属

花の天頂の帽子、それに続く濃淡のピンクと白の模様といい形といいとてもユニークです。
ホトケノザやサンガイグサの由来になった葉っぱもそれなりに納得のm名前ですね。
ケバケバの葉っぱのお陰でしょうか・・・冬でもきれいな緑色をしていることが多く、庭の隅や道路のコンクリートの隙間でもたくましく育っています。

それにしてもこのピンク色のきれいな事!

狭山丘陵にて 1月30日撮影

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前々から「書き込みができない」という話をるるさんから頂いて恐縮していたのですがポジティブパパさんからも
>日記にコメントすると、まだ書き込み制限を受けている
という報告を掲示板に頂きました。

さて何が原因なのでしょうか?
日記のコメントの設定と掲示板の設定は同じにしてありますのでコメントできないのに掲示板は書き込めるってどういうことなのでしょうか?
ちなみに

コメントの受付設定は「受け付ける」、掲示板では「限定なし」
禁止ドメインを3つ(Hなのだけ)
トラックバックは受け付けていない
禁止ワードはhttp;とttp;

という設定なのですが困りました・・・
一度、設定をリセットしてみようかしら・・・

毎回の事ですが今の時期は載せるものを探すのに苦労します。
でも犬も歩けば棒に当たるといいます。
でもこれは棒にもならないかもしれませんが・・・面白かったのでよかったら見てください。

 

このワサワサと付いた種は何でしょうか?
ヒメムカシヨモギかアレチノギクかなと思ったのですが、さてこれまたよく分かりません。
高さが30cmくらいですからそんなに大きくは無いんですが、季節外れに咲いていたとしたら、それもアリかもしれません。

和服の留袖の柄のように見えたのは私だけでしょうか・・・

これだけでは寂しいのでヒメオドリコソウもUPです。
ふわふわの毛を体中にまとって寒さを防いでいるのでしょうか?

 
ヒメオドリコソウ(姫踊り子草)
シソ科ヒメオドリコソウ属

まだまだ本格的な春にはほど遠いのですが、小さな花たちは健気に咲いているようです。

狭山丘陵にて 1月23日撮影

こうやって毎日ブログを書いていると表現の難しさをつくづく感じます。
先日見つけたリュウノヒゲの実の色をなんといったらいいのかな?
とりあえず、ネイビーブルーにしてみたのだけれど・・・

 
リュウノヒゲ(竜の髯)
別名ジャノヒゲ(蛇の髭)
ユリ科

一ヶ月前に見た時とずい分色が変っていてとても濃くなっていました。

 
コバルトブルーのリュウノヒゲ

一口に青といっても 

青、藍色、紺色、群青色、紺青、瑠璃色、濃紺、プルシャンブルー(山梨大学山梨学院大学で有名な)なども・・・
そういえばフェルメ-ルのラピスラズリを使ったウルトラマリンブルーという表現もありました。
もっと微妙な細かい色の表現は難しいです。

あえて英語の表現にすることもなかったのですがいろいろ試みて結局ネイビーブルー、コバルトブルーに落ち着きました・・・
それだけ、英語の色の表現も日本に馴染んでいるってことかもしれません。

皆さんならこの二つの色どう表現しますか?

濃い青、紺色だけでは表現しきれないような気がして難しいなぁ・・・

狭山丘陵にて 1月23日撮影

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昨年末から余り調子がよくなくてお酒(といっても沢山飲むのではないんですよ)も止めていたのですが・・
といってもベッドから起き上がれないのではなくちょっとお腹がいたいのが続くとか軽い咳が止まらない、膝が痛い等など・・・でも元にもどったようです。

週末が近づいてきたのでどこか出かけたいなぁって気分・・・といってもまた狭山丘陵かも(笑)

狭山丘陵の西久保湿地には田んぼが3枚あります。
そしてその畦には冬にもかかわらず花が咲いています。

 
タネツケバナ・ミチタネツケバナ?

タネツケバナとミチタネツケバナの違いは分かりやすいのですが、この画像では分かりにくいです・・・

下の写真だと分かりやすいかもしれません。

 
タネツケバナ(種漬花)
アブラナ科タネツケバナ属

タネツケバナ:雄しべ6本(うち2本は短い)有毛、小葉には切
                 れ込みがある。
         広がった感じに実が成る。

ミチタネツケバナ:雄しべ4本、無毛、小葉に切れ込みがない。
            茎とほとんど並行に種が出来る。

花の様子や種が広がって踊っているように見えるのでこれはタネツケバナのようです。

名前の由来は稲の苗を作るため、籾を水に浸けるころに咲くのでこの名になったそうですが、毎冬見ているような気がします。

狭山丘陵にて 1月23日撮影

追伸:たけぽさんからの報告でタネツケバナということになりました。
    ありがとうございました。

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庭のカモミールもこんなに大きくなってきました。

 

カモミールが毎年咲くようになって梅の木にアブラムシが付かなくなったような気がしますが今年はどうでしょう?
いわゆるコンパニオンプランツではないかと思っているのですが・・・

「おぎとすすき」です・・・

狭山丘陵の西久保湿地の一番奥のほうにオギの群生地があります。
オギによく似たススキとの違いは草丈(2~3mはあるような)くらいと思っていました。

 
オギ(荻)
イネ科 ススキ属

でもこんな違いがあったんです・・・
オギの茎ってススキとは全く違うまるで竹のようなしっかりした茎なんですね。ちょっとビックリしました。

 
オギの茎

さてそうなるとススキの茎と比べない事には比較になりません。
でも今日は残念ながら比べられるほどいい写真が無いのです・・・

  

ちょうどヘクソカズラがススキに絡み付いていたのがありました。
やはり、枯れた草、華奢な感じです。

どちらも上の方はほとんど同じで区別がつきません。

  オギ(荻)

  ススキ(薄)

オギは地下茎から地上茎を伸ばすので、群落を成していても株立ちすることはないのでその点も違うようです。

追記;ススキの穂の先には芒(ノギ・ボウー棘状の突起)があるが、オギには芒がない、というのもありました。

カヤはイネ科の草本の総称でこういう素材を用いて屋根を葺いていたのですね。

狭山丘陵にて 1月23日撮影

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またまたパンネタで(すみません)・・・
今日のパンは煎茶入り甘納豆パンです。
HBにハマりまくってついに本まで購入してしまいその中からのレシピです。

 

パンの上に見えている点々が煎茶です。
食べた時にプンと煎茶の香りがしましたが少し量が少なかったかもしれません。
以前、抹茶で黒豆などもやってみたのですが個人的な好みでは煎茶でした。

よく訪れる狭山丘陵の西久保湿地にはコウヤワラビの群生地があります。
そして冬のコウヤワラビは枯れてこんな色になっています。
これは胞子の付く葉(胞子葉)で小羽片は球状になりソーラス(胞子嚢)を包み込んでいるそうです。

 
コウヤワラビ(高野蕨)
イワデンタ科コウヤワラビ属

 

この胞子葉からは想像もつかないけれど7月~9月頃に湿地や小川で群生している栄養葉はとってもユニークです。

 
栄養葉 7月撮影

初めてこの羊歯を見た時は風変わりな、まるで海に生えている海草のワカメのように見えます。

発見されたのが高野山だったため付いた名前のようですが実際に生えているのは小川のほとりや田んぼの縁です。

夏場に栄養葉でしっかり栄養を蓄え秋になると胞子葉を出して冬になると上の写真のように茶色になるんですね。

狭山丘陵にて 1月23日撮影

庭のワイルドベリーが寒さでこんなに赤くなりました。

 

赤くなって枯れてしまうのでしょうか・・・私はもとの緑にもどっているような気がします。
どういうメカニズムでそうなるのかしら?
といつも疑問に思っているのに調べていません・・・
それとも緑に戻っていると思うのは勘違いかなぁ。

冬になると花よりどうも鳥に目が行って・・・
昨日は午後余り時間が無かったのですが1時間半くらいの間に見た鳥はルリビタキ、ホオジロ、コゲラ、アカハラ、アオジなど・・・
もしかしたら空高く飛んでいたのはオオタカかもしれません。

でも・・・撮らせてくれたのはルリビタキのオスだけでした。

 
ルリビタキ(瑠璃鶲)
スズメ目ツグミ科

 

 

 

 

かなりの時間、付き合ってくれたので色んな表情を撮る事ができました。
近くで大きな電動鋸の音がしていたのですが気にすることもなく堂々としていました。

今年初めて行った西久保湿地で見た鳥はこの青いルリビタキでした。
青い鳥は幸せの鳥でしょうか?

メーテルリンクの「青い鳥」は幸せは身近にあるんだよという教えでしたが、ルりビタキを見る事が出来た私は十分幸せな気分になれました・・・

狭山丘陵にて 1月23日撮影

狭山丘陵で早春から咲く野の花はオオイヌノフグリとハコベ、ホトケノザくらい。
久しぶりの狭山丘陵ではオオイヌノフグリが沢山咲いていました♪

 
オオイヌノフグリ(大犬の陰嚢)
ゴマノハグサ科クワガタソウ属
別名:瑠璃唐草・天人唐草・星の瞳

花についている別名も青を意識した名前がある位ですからそれだけ青が印象深いのでしょうね。
今日は少し藤色のようなのも見つけました。

 

小さい頃からオママゴトで何かに使っていたような気がしますし、オオイヌノフグリはこちらでは年中無休で咲き続けてくれる貴重な花です。
ヨーロッパ原産の帰化植物で1890年頃に東京で確認されているそうです。

1890年(明治23年)といえば江戸時代から23年目、今年は平成になってから22年目、余り変らないくらいです。
私などは昭和から平成になってまだ日が浅いような気がするのに・・・

この年には第1回衆議院議員総選挙が行われ第1回帝国議会開会された年だそうです。

122年前に日本にやって来たコバルトブルーの花は今やすっかり日本の春の花に定着し時期が来るとまるで青い絨毯のように盛大に咲いて私たちの目を楽しませてくれます・・・

 

3時すぎると丘陵も一気に寒々としてくるようです。

狭山丘陵にて 1月23日撮影

早春の楽しみの一つはメジロが庭の小梅に来ることで、なんとなく毎年心待ちにしてしまいます。
人懐っこい鳥なのかすぐ目の前でも蜜を吸っている姿を見ると心が和み幸せな気分になれます♪

 
メジロ(目白)
メジロ科メジロ属

 
かわいいお尻も

スズメよりまだ小さな鳥でこのウグイス色も春を待つ気持ちを膨らませてくれます。
子供の頃初めてこの鳥を見てこれぞ鶯色、ウグイスね、と思ったのですが残念ながら本物のウグイスは違う色でした。
きっとウグイス餅から想像してしまったのでしょうね(^^ゞ

この時期は庭に来る鳥たちを見る楽しみがあります。

昨年のウグイスは今年もまた来てくれるでしょうか?
 (ニリンソウの写真の一番下です)

自宅の庭で 1月22日撮影

公園の一角に植えられていた樹の実です。
逆光で撮ったので「トトロの森」のマックロクロスケのようになってしまいました。

これはモミジバフウ(アメリカフウ)の実だと思います。


モミジバフウ(紅葉葉楓)の実
マンサク科 フウ属

モミジバフウはアメリカ原産の樹木で最近では街路樹や公園樹として見かけることが多くなりました。
きれいに紅葉する葉っぱもカエデによく似ていておまけに楓という名前が付いていていかにもカエデ科のように見えますがこの樹はマンサク科です。

中国ではモミジバフウの仲間のフウ(タイワンフウともいう)のことを楓と書くので付いた名前みたいですね。

 頂き物のドライフラワー・・・

モミジバフウの実はクリスマスのオーナメントなどにも金銀のスプレーをかけられているのを見かけますので皆さんも一度は目になさっているのではないかと思います。

鳥が好むらしくこの実のなる頃はフン害で木の下に車を止められないという話を聞きました。
確かにハトが一杯いる風景を見たことがあります・・・(-_-;)

相変わらずパン焼きにハマってて・・・
先日は野菜ジュースパンなるものを焼いてみました。
単に水をジュースに変えるだけですからなんってことは無いのです。
食べ方もサンドイッチが多いのですが今回はオープントーストにしてみました。

 

オレンジ色のパンが焼けました。
分量を0.8斤分くらいにしたのでちょっと小さめです。
柔らかめのさわやかな食感のパンでしたよ♪

今日は大寒の日、一年で一番寒い日のはずですが今日はポカポカと4月の陽気だそうです。
そして私の誕生日です。
ウン十年前の今日、産まれたなんて不思議な気がします。
寒い中で生まれたんだなぁっていつも思っていましたがこんな暖かい日もあるんですね。

 
ムラサキカタバミ(紫片喰、紫酢漿草)
カタバミ科カタバミ属
花言葉「喜び・心の輝き」

このムラサキカタバミは昨年の6月に撮影したものです。
昔からよく知っている花で子供心にきれいな花って思っていた思い出深い花。
野生の花など余り見かけない街中に住んでいてもこの花は庭の片隅でさりげなく咲いているような花でした。

一年前の今日も誕生日で、ちょうどオバマさんがアメリカの大統領に就任した日でした。
あれから一年、世界も日本も大きな波がかかってきて、この先どうなるのか本当に気になります。
来年の今頃は日記に何を書いているでしょうか?
そして5年先10年先は?

今日は花言葉が素敵なこの花を選んでみました。
よい一年になりますように!(^^)!

昨日の続きでジョンソンタウンの話。
アメリカンハウスにはおしゃれなカフェやパスタのお店、手作りの店などがありますが、一般の人も入居できるような家もあります。

 

新しく建ったところもありますがほとんどが古い建物をリフォームしたもののようです。
テラスはボロボロで落っこちそうです。

美味しい米粉パンのお店には何度も行ってましたがこの店の後にこんな街があるのは知りませんでした。

 

 
綿の花の蕚

この後、幹線道路沿いにある「とうふ坊」でお食事をしました。
1500円の定食(980円からあります)でお豆腐お代わり自由なのですがとても食べきれないくらいの量が出て美味しくいただけました。
ここも同じ敷地内に建っています。

ひらちゃんのブログを読ませて頂いて先日亡くなった小林繁投手のことを書きたくなりました。
もちろん皆さんは巨人が江川卓投手を入団させる為に一度は江川を阪神と契約させ空白の一日を利用して巨人のエース小林選手とトレードした話はご存知だと思います。
私は小林投手にはいい印象を持っていたわけでは無いけれど(ひいきチームが広島ですから)この時の記者会見は印象的でした。

小林は「同情はされたくありません。野球が好きだから、阪神にお世話になります」というコメントはずっと心に残りました。

2、3年前に見た黄桜のCMは小林と江川がお酒を飲みながらの会話をそのまま流しているものでした。
二人の長い間の確執が時間の経過のなかで共に許し許されたいという複雑な思いをよく表している・・・小林の優しさ、江川の申し訳なさを。

このCMの企画を考えた人の感性がすごいと思ったのと、この二人の長年の気持ちの流れが自然に出ていて一視聴者の私にも心に染み入るものでした。

なんだか涙がこぼれそうになり人ごとながら「よかった・・・」って思ったのを覚えています。

合掌

昨日までの彩の森入間公園の道を隔てた隣にジョンソンタウンがあります。
長いこと入間市に住んでいたしこの近くにはよく足を運んでいたのにここの事を知ったのは最近です。

 
これは不動産屋さんの広告

現在の航空自衛隊入間基地はもともと日本空軍の基地だったのを戦後米軍に接収されジョンソン基地になりその後、返還されたものです。
近くの横田基地など米軍の基地や基地だった場所には沢山の米軍人たちの住居が建てられ、いまだに改修されながら住居やオシャレな店舗に使われています。
いわゆる平屋のアメリカンハウスですね。

 

右側の古い青いバスにはメリーランド州のナンバープレートが付いていました。
もしかしたらスクールバスだったかもしれません・・・
数十軒の家があるように思えましたが新しく建てられたものもあるようです。

 

何の花か分かりませんが冬なのにこんな可愛い花が咲いていました。
カロライナジャスミンに似ているようですが春の花ですから真冬に咲いているわけ無いです・・・

公園の樹の中にこんなものがありました。
何だろうと思ったら「キリじゃないの」と言われ???と思ったのですが家に帰って調べてみたら桐の花のツボミのようです。
さすが実家にキリの樹があった人はよく知っている・・・

 
キリ(桐)
ゴマノハグサ科 キリ属

 

こんな寒い時期から桐の木はツボミを付けてを咲かせる用意をしているのですね。

 

 
梅も咲き始めていました

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おイモが大好きなのでサツマイモパンを焼いてみました。
黒ゴマキナコを粉の中に入れてサツマイモをそのまま残したかったので最後の発酵の時に手で巻き込みました。

 

上の方に寄ってしまったしおイモの色もイマイチなので見かけは失敗作ですが味はとてもよくてこれは大ヒット!
おイモを入れるタイミングが難しいですね。
煉りの前に入れるとつぶれてどこにあるのか分からなくなってしまいますし・・・
サツマイモごはんも大好きです。

公園の駐車場の所には大きな木がたくさん植えてあります。
これは先日、コブシのところでも書いたユリノキの冬場の姿です。

 
ユリノキ(百合の樹)
別名:ハンテンボク(半纏木)、チューリップノキ、
ヤッコダコノキ(奴凧の木)、グンバイノキ(軍配の木)
モクレン科ユリノキ属

枝先に付いているのは枯葉ではなくユリノキの花の蕚の枯れたものです。
ちょっと面白いので望遠で撮ってみました。

 
枯れた蕚

5月になると花が咲きます。
別名チューリップツリーといいますが上向きに咲く花はちょっと風変わりで私のお気に入りです。

 
ユリノキの花(5月に撮影)

葉っぱの形から半纏に似ているということでハンテンボク、ヤッコダコノキ、グンバイノキ。

公園の広場で群れているこの子達も気になりました。
最近、とてもよく見かけるムクドリのムッ君たちです。
庭先にもよく来るのですが意外と可愛い声で鳴いているのを聴きました。
ムクドリの声は騒音問題にまでなっているといいますが私が聴いたのは可愛い声でした。
メスを呼んでいたのでしょうか?

 
ムクドリ(椋鳥)

よく電線に同じ向きに止まっているのを見かけます。
確かになぜ同じ向きに止まるのか・・・

彩の森入間公園にて

公園には2つの池があり、こちらの池のほうが大きくてゆったりした感じがします。
ほとりにはベンチがありますがこの日は寒かったのでほとんど誰も座っていません。

 

向こう側に見えているのが針葉樹なのに落葉するラクウショウです。
その向こうはトイレ、芝生は遊びの広場です。

  スズメ君がボケの花を食べようとすると・・・(スズメが食べるのは初めて知りました)

 ハト君があっという間にやってきて

ボケの花は美味しいのかしら?スズメとハトが奪い合っていました。
今の時期、貴重な餌なんですね。

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ちょうど割り干し大根を干し始めて一週間経ちました。
どの辺りまで干せばよいのかよく分からないのですがもうこれ以上小さくなりそうもないので、これで終了。

 

干す前は2kg以上のものが100gになりました。
さぁあとはいつ食べようかな!(^^)!

昨日の噴水を横の方から見ると人工の池がありカモたちの憩いの場になっています。
さてこのカモさんたちは何を餌にしているのでしょう?
パンをやっている人をいつも見かけますが、それだけでは生きていけないでしょう・・・?

 

この池には時々カワセミもやってきます。
夏には睡蓮が咲いていますし、もしかしたら水草もあり魚もいるのかもしれません。

 
オナガガモ

植栽ですがヒイラギナンテンがきれいでした。
狭山丘陵にも自生しているのですがこんなに紅葉しているのは。見たことがありません。

 
ヒイラギナンテン(柊南天)

ヒイラギナンテンの花はもう少し先のようです、小さなツボミだけを確認してきました。
春が待ち遠しいですね。

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例のお節の残りの黒豆をパンに入れて焼いてみました。

 

これはHBに載っていたレシピそのままで抹茶を入れて作りました。
味は・・・評価は普通だそうですので黒豆が残っていれば使うのもいいかもしれませんが以前作った抹茶+甘納豆のほうがオススメです・・・

成人の日は寒かったですね・・・少し歩こうということになり寒いので狭山丘陵はお休みして入間市の彩の森公園に行ってきました。

ポプラ並木の終わりの正面のところに噴水があり30分に一度かな?吹き上がります。

 
彩の森入間公園のポプラ並木と噴水

この公園は前も書いたと思いますが戦後、米軍の駐屯基地として使われていたものがS48年に返還された後、平成10年に公園として整備され利用できるようになりました。
そのせいか、欧米風でゆったりとした雰囲気で、また春になると桜の花が美しいのが魅力です。
自転車やジョギング、高校生のランニングなども自由に出来る気持ちのいい場所です。
以前はよく若い人がローラーブレードなどしてたりして楽しそうでした。
(最近は流行ってないのかな?)

 

入間基地のすぐ横にあるにもかかわらず鳥も多く見られそう珍しい鳥はいませんが鳥見をするにもいい場所かもしれません。
ツグミはどこにでもいる鳥ですが人を気にもしない振りをしているところが(実際に気にしているような・・・)面白いですね。

彩の森入間公園にて

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干し大根は順調です。
乾いて、軽くなり飛びそうなので上下のネットをマジックテープで止めて挟んでみました。

 

どんどん、干し上がっていきます。

この小梅はこの家に引っ越してしばらくして庭に植えました。
数年前に車庫を大きくした時に日当たりのいいところに移植したらたくさん実をつけるようになりました。

早いときは12月の終わりごろから咲き始めますがこの冬は1月の初めからでした。

 
甲州小梅

 
裏側から見ても可愛い

そして小梅が咲き始めると早速メジロがやってきて蜜を吸い始めます。
庭先で賑やかにチチチチッとなく鳴き声が聴こえるとメジロです。
この子達が主に受粉を担当してくれているのでしょうか?

 
メジロ

 
メジロ

まだ花が少ないのであっという間に行ってしまいました。
本格的に咲いて満開になるのは1月の終わりでしょうか?
この梅は他の梅に先駆けて咲き始めます。

メジロもまだ撮り始めたばかり・・・もう少し花が多くなると一日に何度も来るようになるのでそれも楽しみです。

自宅の庭にて 1月上旬

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小梅で漬けた梅干が残り2瓶になりました。

s-P1120001.jpg

今年はもっと生らないかな・・・

 

 

このコウヤボウキもこの時期には載せたくなる植物です。
花の後の冠毛の形がいかにも箒に似ていますが名前の由来は別のようです。

 
コウヤボウキ(高野箒)
キク科 コウヤボウキ属

この植物の細い茎を束ねたものを高野山で箒として用いた為に付いた名前です。
玉箒(たまぼうき、古くは「たまははき」)と呼ばれていたようです。

 
昨年、10月初旬撮影

花は昨年の秋に撮っていたのですが載せそびれていました。
クルクルと花弁の先が丸まっていて可愛いですが冬には枯れた冠毛がそのままの形でずっと残っています。

狭山丘陵にて

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干しておいた大根がずい分乾燥してきてました。
2日目。

 

ずい分乾燥してきました♪

先日の初詣の折に撮ったシキミの花です。
今年はずい分早く咲いているような気がします。
昨年のシキミは満開の頃の3月21日に近くのお寺で撮影していました。

葉の裏側には越冬中の蝶がいましたよ。

 
シキミ(樒)
学名:Illicium anisatum L
シキミ科シキミ属

前回見たときも蝶が止まっていましたから匂いの良いこの花が好きなのでしょうね。
越冬中の蝶は花の蜜を吸うのではなくここの葉の裏がゆりかごのように気持ちがいいのかもしれません。

ウラギンシジミに似ているのですが蝶の種類はよく分かりません。

1月5日撮影

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お大根を頂いたので一本だけ割り干し大根風に大きく切って干してみました。
一本分ですが切ってしまうとあっけないくらいの量のように見えます。

 

コメントを頂くひらちゃんのブログの切干大根の作り方からヒントをいただき洗濯物を干すネットに干してみました。
予定では一週間後に出来上がります。

冬とはいえ春が近くなってくると雑木林で目立ってくるのが木の芽かもしれません。
このフワフワした花芽はもしかしたらコブシ?

 
コブシ(辛夷)の花芽?
学名 Magnolia kobus
モクレン科

kobushi Magnolia が英名のようです。
マグノリアというと映画の「マグノリアの花たち」というジュリア・ロバーツがでていた映画を思い出します。

モクレン科の花はたくさんあって、大きなタイサンボクからホオノキ、モクレン、シモクレン、シデコブシ等々・・・
原始の昔から形状を変えていなくて恐竜時代の地層からも化石が発見されるそうですが、大きなタイサンボクやホオノキユリノキなどを見ているとその頃の地球のイメージが広がりそうです。

狭山池にて

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お正月のお節料理はどうしても残ってしまうものもあり捨てられなくて自分で食べたりすることも多いものです。
今年残ったのは黒豆、栗キントン、田作り、数の子でした。
とりあえず、栗キントンをパンに入れて焼いてみました。

 

Panasonicのホームベーカリー、メロンパンコースを使って途中で生地を広げ、栗キントンを巻き込み4等分してまたホームベーカリーのケースに返し焼いてみました。
ちょっと欲をかいてたくさん入れたのではみ出したりしていますがそこもまた美味しそうに見えます。

残りの3つのお節料理はどうしましょうか?
やはり、何とかしなくては・・・
とりあえず、黒豆もパンに入れてしまおうかな?

今の時期に咲く花は限られ毎年咲く場所も決まって探さなくても見つけられます。
その一つがヤブツバキです。

 
ヤブツバキ(藪椿)
学名:Camellia japonica
ツバキ科 ツバキ属

英名のCamellia(カメリア)というと「カメリアダイヤモンド」を思い出してしまいましたがカメリアの意味、学名にもついているように椿です。
最近、余り広告もしていないようですがちょっと調べてみたら今でも営業しているのですね。
こんなに景気が低迷していると宝石業界は大変なのでしょうね。

でもその昔、椿はイエズス会の助修士によってフィリピンからヨーロッパに渡り大ブームを起こしたそうです。
オペラ「椿姫」などもエキゾチックなイメージが受けて出来たものでしょう。
園芸種などもたくさん作られ美しいバラのようなものもある一方、日本では茶花として「ワビスケ(詫助)」など地味な椿もありますね。
私もワビスケは好きな椿です。

狭山丘陵にて

今頃になると南天はきれいなオレンジ色になっていて、この色合いがとても好きです。
ずい分早くから赤い実は鳥たちに食べられていたから
今年の夏くらいには新しい芽吹きがあるかもしれないですね・・・

 
ナンテン(南天)
メギ科 ナンテン属

昨日のマンリョウ同様植えた覚えは無いのだけれどいつの間にか「転び生え」で芽を出したのが大きくなっています。

この葉は、南天葉(なんてんよう)という生薬で健胃、解熱、鎮咳などの作用がある。葉に含まれるシアン化水素は猛毒であるが、含有量はわずかであるために危険性は殆どなく、逆に食品の防腐に役立つのだそうです。 (Wikipedia)

お赤飯やお目出度い席の料理の飾りにも使われるのはそのせいでしょうか。
南天のど飴を連想する人は多いでしょうけれどこれも生薬として鎮咳作用があるようですが多量に摂取すると危険なのだそうですね。

先日、新聞を読んでいたら、広島で匿名の電話があり「小学校の校庭植えられているキョウチクトウは毒があり子供が間違って食べたら危険だから切ってくれ」ということで木が危うく切られそうになったという記事が載っていました。
結局、キチンと子供に話をして理解させればいいということになったそうです。

いろんな植物に出会い調べていると毒性のある植物は多いですね。
ほとんどの漢方の生薬は毒性を持っているわけでそれで病気を治していたわけですから・・・
南天の防腐作用もそうだったのですね・・・となったお話でした。

自宅の庭で 1月5日撮影

正月5日目に初詣に行ってきました。
3が日は混むからというのもあっていつも今頃行ってます。
西武球場の前にある山口観音で一年の祈願をしてきました。

子供の頃は毎年、家の近くにある八幡様(福山八幡宮)にお参りに歩いて行ってましたね。
確か、「おみや(宮)さんにお参りに行く」なんて気軽に言っていたような気がします・・・
先年、帰郷した時に久しぶりに行ったら建て増しして立派になっていて車も行列していたしものすごくにぎわっていてビックリでした。

今日は縁起のいいといわれるマンリョウ(万両)です。

 
マンリョウ(万両)
ヤブコウジ科 ヤブコウジ属

これは庭にあるマンリョウですがいつの間にか増えています。
時々転び生えの苗が出来るのですが放っておくとすぐ大きくなってしまいます。
これは小さなツツジの植え込みの下で大きくなったものですが今年はずい分たわわに実をつけました。

もちろん、狭山丘陵にもマンリョウはあるのですがはるかにヤブコウジ(十両)の方が多いです。

日本ではマンリョウは「古典園芸植物(江戸の頃から日本で育種、改良されたもの)」として黄色や白い実の等を作ったりしたようですが・・・
アメリカでは「外来有害植物」として扱われているというから興味深いですね。

自宅の庭で 1月5日撮影

ハクセキレイはこの辺りではどこにでもいるというか家の前の道路でも遊んでいるくらい当たり前の鳥です。
でもこれだけ身近にいても可愛い仕草に、ついカメラを向けてしまいます。

 
ハクセキレイ(白鶺鴒)
セキレイ科 セキレイ属

この鳥も人懐っこいのかわりと近づいても平気なのが多いようです。
昨日のジョウビタキ同様、カメラ目線でこちらを向いてくれます。

 

 

 

グルッとひと回りして全体像を見せてくれました。
背中が灰色をしているのは冬羽のせいです。

尾羽を上下にピョコピョコ動かす仕草が可愛いです。
1950年代までは岩手県、青森県までだったのが80年代には広島県でも広がったそうですが今はどこまで進出しているのでしょうね。

狭山池にて 12月下旬撮影

寒くなってからどうも部屋から抜け出せないのですが久しぶりに出かけた狭山丘陵で最初に見かけた鳥はジョビちゃんでした。


ジョウビタキ♀(尉鶲、常鶲)
ツグミ科 ヒタキ科

この子は人懐っこくてカメラを構えると必ずカメラ目線でこちらを見てくれますがうまく撮れないでいると「ダメねぇ~」と呆れながら飛んでいくような気がします。

 

この日も何回か現われてポーズをとってくれたのにうまく撮れなくてごめんなさい。

 
尻尾が可愛いのです

狭山丘陵の代表的な冬の鳥です。

狭山丘陵にて 12月下旬撮影

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三が日も終わり冬休みも残り二日、ちょっと時間があったのでフォカッチャを焼いてみました。
もちろん例のホームベーカリーで練りをしたあとオーブンで。

 

庭のローズマリーをトッピングしてみました。
なかなかHBは優れものです 

この寒い時期の丘陵で見えているものはほとんどが茶色・・・
その中でちょっと目を引くものがアオキの赤い実です。

 
アオキ(青木)
ミズキ科 アオキ属

アオキの花は地味ですが春早くから咲き始めて冬になるときれいな実をつけます。
葉は苦味健胃作用があり、胃もたれ・食欲不振・二日酔い・消化不良・食べ過ぎなどに効果がある和漢胃腸薬の陀羅尼助(だらにすけ)に配合されているそうです。

食べ過ぎたお正月にはいいかもしれませんが直接葉っぱをかじるのでは効果はないでしょうね。

狭山丘陵にて 

毎年元旦はやはりおせちを用意したくなります。
少し忙しい思いはしますが新しい年を迎え改まった気分になれます。

 

小さい頃、母が作っていたおせち料理を少し自分流にしていると思います、また簡略にしているのもあります。
でもこれだけは母に習ったもので手作りしたいというのも。

お雑煮はブリと大根、人参、ミツバ、柚子、澄まし汁仕立てです。

子供が小さい頃と違って御節料理もお正月だけになって、お雛様やその他の節句に何かすることもなくなりました。
おせちは節目節目でその季節を感じる大事な行事の中で頂くものですからお正月だけでもと思い作っています。

暖かい正月二日目です。

sage55

Author:sage55
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