フツウの生活

狭山丘陵の花、鳥、自然の写真を主に載せながら日々の暮らしの中での思いを書いています。 ハンドルネームのsage55はセージ55です。シソ科にちなんでつけました。

この所よく群れているのを見かけるムクドリは狭山丘陵の田んぼで餌を拾っていました。
椋(ムクノキ)の実が好きだからムクドリだそうですが何でも食べる雑食系のようです。

 

時々一斉にピューッと飛び立ち近くの木に止まります。
しばらくするとまた田んぼに降りてきてを繰り返しています。

 

一匹だけ木のてっぺん近くに取り残されていました。

 

待っててね~と言わんばかりに急降下です。

 

こういう時の鳥の足ってこんな風になっているんですね・・・
面白いですね。

狭山丘陵にて 2月25日撮影

春一番、まだ寒さの残る狭山丘陵の林の中で飛び始める蝶にテングチョウがいます。
顔の部分が突き出しているのが天狗に見えるのが名前の由来で、他の蝶が出てくるまでこの蝶、しばらくの間は独壇場です。

 
テングチョウ(天狗蝶)

今年最初の蝶、ここの所続いた春の暖かさに釣られて出てきたようです・・・
出てきたのはいいけれどまだまだ身体が思うように動かないのかノンビリとした仕草でボンヤリしていたのか撮りやすいポーズでした。

コゲラは相変わらず頭の上の方でコッコッコッと叩く音をさせていますのでフッと上の方を見ると必ず目に付く所に居てくれて裏切りません。

 
コゲラ君は何を突っついていたんでしょう?

この日は春一番が吹いて枝も揺れて撮りにくかったです。
でも暖かくなるきざしのようで嬉しいですね・・・

もうすぐは~るですねぇ♪ちょっと気取ってみませんか・・・

狭山丘陵にて 2月25日撮影

西久保湿地の茶畑の畝の上で遊んでいる鳥を見つけました。
どうやらツガイのようでした。

 
小さいのが二羽、見えますか~向こうが♂手前が♀のようですよ

 
しばらくすると地面に降りてきました

 
仲良く手前が♀、向こうが♂でしょうか

ホオジロ.JPG

左がオス、右がメスだと思うのですがどうでしょう?
写真ではメスのほうが大きく写っていますが同じくらいの大きさです。
やはりホオジロでもメスのほうが優しい色合いのようです。

狭山丘陵ではスズメよりも多く見かける鳥です。
丘陵に通い始めの頃はスズメだと思っていました・・・(^^ゞ

狭山丘陵にて 2月25日撮影

昨日のモズのオスに続きメスのモズが出てきてくれました。
というか二匹で仲良く並んでいたり追いかけっこをしています。

メスのほうは写せる所に出てきてくれなかったのですがよく見るとなかなかの美形ですね。

 
モズ(百舌)♀ 体長:20cm

この杭は田んぼの畦の近くに立っているのですが鳥たちがよく止まります。
鳥たちにとってもここは憩いの場なのでしょうか?
いや、モズはここでエサになる昆虫や動物を狙っているのでしょうね。

それにしても野鳥のメスはみな優しい顔をしています・・・

そうそう、これぞカシラダカというのが撮れましたのでUPしますね。

 体長:15cm

写真は大きく写ってますがカシラダカはスズメより小さいので上のモズより小さいんですよ。

間違いないと思うのですがどうでしょうか・・・

流石にこの春はブログネタも枯渇気味で・・・
午後の仕事が無かったのでちょっと狭山丘陵までひとっ走り。

久しぶりに西久保田んぼに行ってきました。
いましたよ~

 
モズ(百舌)のオス

 
横向きも魅力的

なかなか、警戒心の強い鳥なので近づくのが難しいのですがこの眼光の鋭さは小さくても肉食系の片鱗を見せています。
目の黒い隈取も魅力的ですし他の鳥と違って枝で立つような姿勢をとってくれるので見つけやすいかもしれません。

百舌と書くように他の鳥の鳴きまねをしたりすると博物館の名執さんに教えていただきましたがまだよく鳴き声では見分けがつきません。

狭山丘陵にて 2月23日撮影

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・★

庭のカモミール大きくなってきましたよ。

 s-P2240002.jpg

白い花が咲くのはちょうど梅の実が付く頃だったかな?

週末に行った狭山丘陵、花らしいものは見つけられなくて諦めて鳥を撮ろうと思ったのですが・・・
鳥も少なかくて、いつも賑やかなガビチョウすらいませんでした。

かろうじて撮れたエナガも少々ボケ気味です。

 
エナガ(柄長)
スズメ目エナガ科

体長14cmというエナガも実際は半分くらいが尾羽なので身体の部分は7~8cmという超小型の鳥です。
おまけに落ち着きのないというか忙しい鳥で頭の上の高い所を飛び回って囀るので「あっエナガがいる」と気付く事も多いです。

でもとても可愛い顔なんですね。
うまく撮ってあげられなくてゴメンね・・・

狭山丘陵にて 2月20日撮影

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・★

ヒヤシンスの花が咲いて少し大きくなりました。
秋に球根をたくさん買った中に一球だけあったのを水栽培にしてみたのです。

 ヒヤシンス

窓際においてあるのですがそばに行くといい匂いがします。

狭山丘陵だけではないのですがこの辺り、武蔵野の雑木林にはアオキがたくさん生えています。
といっても・・・他の地域のことはよく知らないのですが???

これはアオキの実ですからもちろん雌の木です♪
写真右下の方に少し見えているのが雌花のツボミです。

 
         アオキ(青木)の雌花のツボミ↑

冬も終わりに近づいてくるとほとんどの実は鳥に食べられてしまい残っている実は少ないようです。
雄花のほうもツボミをつけていましたがこちらの方が少し早く咲くので大きいようです。
昨年は4月に花は咲いていたのですが今年はどうでしょうか?

 
青木の雄花のツボミ

今年は雪が何度も降ったせいか狭山丘陵の山野草の開花は遅れ気味のようです。
今週から暖かくなるそうですが、春は遅いかもしれませんね。
考えたら昨年はとても早く春が来てワサビの葉も例年より一ヶ月も早く買いに行きましたから・・・
今年が普通なのかもしれません。
(樹木と野草はまた違うかもしれませんが・・・)

狭山丘陵にて 2月20日撮影

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今日は平成22年2月22日で2の続く日なんだそうですが・・・
この日に産まれた赤ちゃんっていいですネ。
でなくても、何かの記念になる日になると楽しいかもしれません。
今の時期だと試験に受かったり、おめでたいことがあるとうれしいですね。
私は何もありませんでしたが・・・
今日、皆さんは何か記念になるような事がありましたか?

小さな鳥がたくさん地面を跳ねていました。
スズメかなと思ったのですがちょっと違うみたいです。

カシラダカでしょうか?
枝に止まったのを見つけて撮りました。

 
カシラダカ(頭高)
スズメ目ホオジロ科

はじめはホオジロかと思っていたのですがひと回り小さいような気がして調べてみました。 
スズメよりもひと回り小さいお腹が白いのと頭頂部の羽を立てていたのでそうかなと思ったのですが、ホオジロの仲間も多いのでどうでしょう。

早春の花のシリーズもすっかりネタ切れですが・・・
これはヒメツルソバ、タデ科の園芸種ですが最近では庭から逃亡してそこらじゅうで一年中見られるようになりました。

ピンクのボンボンが可愛いのですが放って置くとどんどんとツルを伸ばしていきます。

 

 
ヒメツルソバ(姫蔓蕎麦)
タデ科タデ属

このヒメツルソバは石垣の間に咲いていましたが先日のタチツボスミレも同じところにありました。
こういう場所は石が太陽熱を貯めるので暖かいのでしょうね。
早めに咲くような気がします。

狭山丘陵にて 2月中旬撮影

ツボミを持っていた庭のウグイスカグラが少し開いていた♪
そろそろ狭山丘陵の花たちも咲き始めたかなと思い、出掛けてみたら・・・
もしかしたら咲いているかもと期待していたスミレは見つからず(-_-;)

でも、やはりウグイスカグラだけは咲き始めていました。

 
ウグイスカグラ(鶯神楽)
スイカズラ科スイカズラ属

薄いピンクも見つけました。

 

可愛いく小さな直径1cm位の花が咲き始めたあとから葉っぱが沢山出てきます。
葉っぱの葉柄につく拓葉が目印で見慣れると花が無い時期でもすぐ分かるかも・・・

 
これは比較的大きな木で2m位ありました

まだまだ春はもう少し先のようでした。

狭山丘陵にて 2月20日撮影

先日載せたマンサクはクルクルと花弁が巻いていて面白いと思っていたのですが、これはその後の伸びきったものです。

 
マンサク(満作、金縷梅)
マンサク科

 

春まず咲く花はマンサクの花。
代表的な春の花でこの花が咲き出すと春への門扉が開かれるという気がします・・・

狭山丘陵近くで 2月14日撮影

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・★

シナモンパンを焼いてみました。
渦を巻くはずがうまくいかなかったので・・・
丸ごとの写真だけ。

 

家族の評判はまずまず、かなり誉められてうれしいなぁ

数年前まで湿地だったように思うのだけれど田んぼだったかな?
ボランティアの人たちが作られたのだろうか・・・
その田んぼのそばの土手には菜の花が咲いていて春がもう来ていました。

 
菜の花(なのはな)
アブラナ科アブラナ属

この明るい黄色の花は食べるととても美味しいのです。
菜花(なばな)という言い方が好きですがお料理を作るときの呼び方かしら・・・

「菜の花」という言い方はアブラナ科の植物の総称として使われる呼び方で小松菜やカラシナ菜などもそう呼ばれるのです。
日本でそのまま食べられているものがアブラナ、菜種油を取るものはセイヨウアブラナ。

いずれにせよ、この花が咲くといかにも春らしいですね・・・
そうそう、お雛様の桃の花とセットになって売られているのを毎年私も買い求めています。
食用にも観賞用にも切花にもなる菜の花は地味ですがいい花ですね。

狭山丘陵にて 2月14日撮影

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今日は朝起きたら天気予報どおり雪が降っていました。
お昼近くなるとまた予報どおり雪がやんでお日様が出てきて・・・

 

 

今年になって何回も雪が降っていてこれは近年になかったことです。
寒い一日になりそうですが流石に春の雪、道路には積もりませんでした。おお寒っ!

寒い寒いと思っていても季節を刻んでいるのが花たちには分かるのでしょうか?
タチツボスミレのツボミを見つけました。
もう一日二日あとなら咲いていたかもしれませんね。

 
タチツボスミレ(立坪菫)
スミレ科スミレ属

日本を代表するスミレの花で、どこでも見かけますし、うちの庭にも咲いています。

海岸線から海抜2,000mの高所まで咲くそうで、地域ごとの形態の変異も多いとのことです。
狭山丘陵の中でも他のスミレではないかと思うようなタチツボスミレもあり同定も簡単にできないこともありました。

家の庭での繁栄ぶりは数年前まではすごかったのに今は少し減っています。
増えすぎるとまた少なくなってくるのが世の常なのでしょうか・・・

  2008年4月撮影
標準のものより色が濃い目かも

狭山丘陵にて

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

駐車場の所で見つけた「根性小松菜」です。

 

この上の畑から落っこちたものでしょうが立派に美味しそうに出来ていますね\(^o^)/

お寺の畑の中に枝の先が赤い木を見つけてビックリ!
今頃、花なんか咲いていないだろうし・・・と近づいてみたら。

 
高さは2.5m位かな?


ツンツンしているのは雌しべ、白い花が一つ残ってます

写りが悪いのですが花の形もアシビにそっくりです。
上の写真のピンクのツンツンは子房が膨らむ前の雌しべのようです。

早速家に帰って調べてみたらイチゴノキというらしい。。。

下の写真は木の根元で見つけたひこばえ(蘖・孫生)で季節外れのツボミを付けていたようです。
咲くと釣鐘型の可愛い花が咲くみたい・・・見たい。

 
イチゴノキ
ツツジ科

晩秋に花を咲かせ一年経って、また秋に赤い可愛いイチゴのような実がなるとのこと・・・

私は初めて見ましたが果実は生食またはジャムになるそうです。
来年の秋に見に行かなくちゃね・・・覚えていれば・・・(^^♪

ハッと気が付けば庭にもクロッカスが早春を告げていました。

 

もう春かしら・・・でも寒いです。
朝は雪がちらちらと降っていました。

春めいたと思ったらまた雪と・・・毎日クルクル変わるお天気に毎年の事なのだけれど戸惑いながらの二月です。

ミツマタの花が咲き始めていました。

 
ミツマタ(三椏)
ジンチョウゲ科ミツマタ属

 
咲き初めですね

 
オレンジ色も(赤花三椏)

中国原産のお馴染みの花で枝が3つに分枝するのでミツマタといわれます。
つるつるで赤みがかった枝も紙の原料に必要な粘りを感じ魅力的ですが花も半球状になりきれいです。
今でも日本の紙幣は原料にミツマタを使っているので丈夫なんだそうですよ。

狭山丘陵近くのお寺で 2月14日撮影

昨日は雪、明日は雨。
久しぶりの暖かい朝、早春の花を探しに丘陵散歩に行ってきました。

毎年、ツクシを見つける空き地に行ってみたら小さな胞子穂がちょこっと出ていました。

 
スギナ(杉菜)
シダ植物門 トクサ科トクサ属

昨年、ツクシを摘んだのは3月の下旬だったように思うのですが・・・
今年はもう出ているんだと、少々驚きました。
まぁこれから一ヶ月くらいの間に徐々に・・・なのかもしれません。

オオイヌノフグリにテントウムシです。

 

暖かさを感じで冬眠から目覚めたのでしょうか?

狭山丘陵にて 2月14日

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・★

今日はバレンタインデー。。。
こんなものを若い人が買ってきました。

 s-P2140025.jpg

サッポロビ-ルの発泡酒、ショコラブルワリー ビターです。
ほんのりとチョコレートの香りがしてなかなか美味しいと言う評価でした。
ちょっと飲むには楽しいお酒ですね。

樹木は余り得意な分野ではなのですがハンノキは大好きな木でいつも気になっていました・・・ 

その中でもハンノキだけは実や雄花で見分けがつく、なんて思っていたんです。
先日もハンノキを撮ったのですが木の幹を見て「あらっ」と思い写真を撮ってきました・・・

 
ハンノキの幹ではないような・・・

 

上の写真と同じ木です

 

 

そういえば狭山丘陵にはハンノキのほかにヤマハンノキもありました。
ハンノキヤマハンノキは同じような実をつけるのですが葉っぱは全く違っていてどちらも夏になるとサワサワと揺れてとてもさわやかです。

夏になってまたあの葉っぱが爽やかな風に揺れる頃にはこの木がハンノキかヤマハンノキか分かるでしょう。
また夏に向かっての楽しみが増えました。


寒そうなヒヨドリですね

狭山丘陵にて 2月上旬撮影

 

梅も満開を過ぎてそろそろ終わり・・・
あれだけしばしば蜜を吸いに来ていたメジロももう余り来なくなりました。
今年のラストショットかもしれません。

 

 

春を感じさせてくれるものが少しずつ増えてきて庭のウグイスカグラも蕾をつけていました。

このウグイスカグラは鳥が運んできたもので毎年小さく刈り込んでいたせいか、何年も葉だけでしたが・・・
昨年初めて花を付けました。

 

そして・・・今年も花が咲きそうです。
昨年、狭山丘陵で見た白花のウグイスカグラをリンクしてます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

明日からオリンピックですね。
楽しみで~す。

三寒四温とはよく言ったもので一昨日は春の暖かさ・・・
今日はまた寒さが戻って明日は雪だそうです。

そんな中でも花たちは数週間前とは違い徐々に蕾を膨らませたり、気の早いものは花を咲かせます。
まだ花茎も立ち上がっていないオニタビラコの花を狭山丘陵で見つけました。

 
アカオニタビラコ(赤鬼田平子)
キク科オニタビラコ属

葉はロゼット状になって冬場をこすようで、この毛深さはホトケノザやヒメオドリコソウなどと同じように寒さ対策として防寒着になっているのでしょうね。

最近はオニタビラコは「アカオニタビラコ」と「アオオニタビラコ」という分け方をするそうです。

アカ・・・ロゼットに赤みがかるのがアカオニ(赤鬼)
アオ・・・緑のロゼットのものがアオオニ(青鬼)

なんだそうですが、なかなか言い得て妙な名前です。

狭山丘陵にて 2月上旬撮影

そうそう、庭でもこんな発見♪
この寒い中でガザニアが花を咲かせていました。
この花をここに植えてからもう何年も経ったような気がします。

 

本格的な花はもう少し先でしょうね・・・

マンサクは早春の花の一つで、フクジュソウなどと共に春の訪れを告げる花です。
たまにしか見ないのでよく知らないのですがマンサクの咲きはじめはこんなに花弁がクルクルとしているのでしょうか?

 

 
シナマンサクかな?2010.1下旬撮影

下の写真は昨年は2月の終わり頃に同じ所で撮ったもので同じ木だと思うのですが、花びらは伸びていたんですよ~

 
2009.2下旬撮影

昔のオモチャで紙で出来た笛みたいなのを思い出してしまいました。
クルクルって巻いてあって吹くとピーって伸びるアレです。

でも本当に(クルクル→まっすぐ)なのかしら?

マンサクの名の由来は、「豊年満作」「先ず咲く」などが訛ったものと言われていますが「豊年・・・」の方は花が沢山咲くので豊作を願って漬けたようですし、「先ず咲く」というのも早春に咲くからってことでしょう。

もうずい分前に上高地から帰る途中で木にワァッと小さなマンサクの花がいっぱい付いているのを見ました。
あれはマルバマンサクだったのでしょうか?
自然の中で見たあのマンサクをもう一度見てみたいなと思います。

遠くの山々、奥多摩や秩父の山にも一週間前に降った雪が見えています、狭山丘陵にも少し残っていました。
やはり、この辺りは冷え込みます。

 

ここのお茶畑は冬場はスキー(?)のインストラクターをしている人がアルバイトで農家のお手伝いをして無農薬のお茶を作っているということです。
新茶や夏の暑い時期には若い人が一生懸命働いているのを見かけることがあります。
狭山のお茶は美味しいですよ~♪

お茶畑の横の湿地にはイネ科の植物が群生していますが、もうほとんど下の写真のような状態で倒れる寸前でしょうか。
これはススキではなく背が高いのでオギ、冬の優しい光を浴びて輝いていました。

 
オギ(荻)
イネ科ススキ属

向こうに見えている木々の芽も膨らみ始めているように見えます・・・

狭山丘陵にて 2月5日撮影

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

朝一番でメールチェックとブログを見るのですが今朝はこんなメッセージが出て「ブログの管理」の画面に入れませんでした。

system

指示通りあれこれと再度やり直したり前の画面に戻ったりしても、うまく行かず結局放っておいたら11時くらいに回復しましたが何だったのでしょうね。
他の日記やアクセスなどは入れちゃうんですからログインはできるんですよ・・・

まぁ直ったからいいか・・・

昨日のアオジもよく見かける鳥ですがカワラヒワも狭山丘陵ではおなじみの鳥です。

 
カワラヒワ(河原鶸)
スズメ目アトリ科ヒワ属

河原にいるからカワラヒワ?
初めて見かけたのも入間川の河原でした。
茶色っぽい身体なのですが尾羽や翼にも黄色が遠目にも目立つのでこれも分かりやすい鳥かもしれません。
単独でいるのは見たことがなくいつも集団で行動しているようです。

ブログを始める前は鳥には余り興味もなく基本的なスズメやセキレイ、ヤマバト、メジロぐらいしか見かけないと思っていたのです。
でも、いろんな鳥が身近にいるものだなぁってプチ感動です。

狭山丘陵にて 2月5日撮影

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

最近流行のパープルスウィートロード(ムラサキ芋)。
蒸し野菜や天ぷらでも美味しい。
普通のムラサキ芋に比べても甘味が強いのだと。

例の如くパンを焼いてみたのですがこれが美味しいんだけれど失敗なのです。

 

煉りこむのが面倒だったので初めから生のサイコロに切ったイモを入れてみたら・・・味はまずまずなのにパープルスウィートロードは哀れ皮だけになっていました。
やはり煉りこむのが一番かもしれません。

引き続き狭山池からです。
狭山池は狭山丘陵のすぐ横、というか狭山丘陵の西側の裾野辺りになるのでしょうか・・・
国道に分断されていますが地形的には狭山丘陵になるんじゃないかと思っています。

アオジくんは眼の周りが黒くて少々目つきが悪く見えるのですがこれは雄の特徴のようです。
もう少しメスは優しい感じですね。
野鳥でもオス・メスの違いのよく分かる鳥もいればハッキリしないのもいますがアオジは頭が少し緑がかっているのと目の周りの特徴でわかりやすいです。

 
アオジ(青鵐、蒿鵐、蒿雀)
スズメ目ホオジロ科ホオジロ属

冬場の狭山丘陵では比較的ありふれた鳥で、番いでいるのをよく見かけます。
本州中部以北で繁殖し、山地や高原などに住み、秋冬は暖地に移動するのでここに来る鳥たちは夏場は北海道や東北にいるのでしょうか。

いい声で鳴くそうですが私はまだ聴いた事が無いのか聴いても見分けが付かないのかもしれません。

鳥を撮る時はまず見つけたらすぐ撮ってみます。
その後、そーっと少しずつ近づいて行きながら何回も撮っています。
フリーハンドで撮っているのでブレたりもしますが・・・

狭山丘陵・狭山池にて 2月5日撮影

ムクドリの大群が木に止まっていたので車の中からキャッチです。

 

これだけでもうるさいのですから電線などに止まっている膨大な数のムッくんが騒いだら公害だぁ~って思う人もいるかもしれませんね。

今日も朝から強い風が吹いています。
立春から春分にかけて吹く強い風は春一番の事が多いのですがこの風は冷たいのでまだまだ春はもう少し先のようですね。

昨日は仲間と一緒に狭山丘陵横の狭山池に鳥見に行ってきました。
ちょうど冬場で池の底の掃除をしていたのか水抜きのエンジンがうるさく、今日はダメかなと心配していたのにしっかり鳴き声共に出てきてくれました。

 
Olympus sp 550uz Tele conversion Lens ×1.7 使用

 
Canon Eos KissX2 250mm 使用

ここのカワセミは人馴れしているのか近くにいても平気で撮らせてくれたので、どちらもノートリミングです。
少しピントが甘いのですが・・・
tele conversionを使って撮ったのは久しぶりです。
もともとの uz550が18倍なのでこれを付けると単純計算で30.6倍でいいのかな?
この辺りのことはよく分からないのです(^^ゞ

この日は大サービスで背中も見せてくれたのです。

 

カワセミの背中ってこういう風になっていたのですね!(^^)!

狭山池にて 2月5日撮影

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今日は晴れているのに木枯らしが吹き荒れて、上空はゴゥーゴゥーとすごい音がしています。
こういう日は鳥も遊びに来なくてちょっと寂しいです。
いつも来るヒヨドリやスズメすら見かけません。
そうそう、朝のうちに家の前でハクセキレイが飛び跳ねていたくらいです。
こういう日は鳥さんたちはネグラで縮こまっているのかもしれませんね。

冬は下を見ても花は咲いていないし・・・
見るものが少なくて、つい上を見てしまう・・・

この木は高さ7m~10mはありそうなのですが先に付いているグシャグシャの種は何だろう?

よーく見たら、これはこの木の種ではなくヤマノイモの種のようです。

 

それにしても、ヤマノイモってずい分高い所まで這い上がるものなんですね・・・とビックリ!
そういえば、丘陵の遊歩道を歩いていると上の方から垂れ下がっていますから、高い木に絡み付いてツルを伸ばせるのでしょうね。

 

近くで見ると行司さんの持っている軍配を短くしたものを3枚を張り合わせたように見えます。
ヤマノイモの花が付いている頃のを見に行ってくださいね。
↑クリックして

園芸種で植えられたものと思いますが、名残りのロウバイがもう終りかけていました・・・

 
ロウバイ(蝋梅)
ロウバイ科

中まで黄色いソシンロウバイではなくこちらは普通のロウバイです。
もう咲き終わりなのか外の黄色が薄い透明に近いような色になっていました。

狭山丘陵にて 1月下旬撮影

ここ2、3日氷点下の日が続いています。
昨晩も少し雪が降ったようですが、日中はポカポカの陽気で、まるで春のようです。 

秋にセイタカアワダチソウの黄色い花が沢山咲いていた所では当然ながら沢山のフワフワの綿毛ができていました。

ボケていますが背景も綿毛なんですよ・・・

 
セイタカアワダチソウ(背高泡立草)
キク科アキノキリンソウ属

関東の埼玉辺りでは一番寒いのは2月です。
そろそろ、この綿も地上に倒れているかもしれません・・・
でも同じセイタカアワダチソウが高さが20cmくらいですが暖かい陽だまりでさいていました。

 秋のものと比べると心もとない

狭山丘陵にて 1月30日撮影

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

少し前に我家に現われた珍客です。
これで2回目、家を守ってくれるヤモリ(家守)くんです。

 

3cmくらいの大きさの子供で爬虫類好きの人にはたまらないかもしれませんが、私は「足が可愛いよ~」とは思いましたが流石に飼うだけの勇気はなかったので近所のネコに襲われないようにソーッと軒下の目立たない所に逃がしてやりました。

お家を守ってくれているんですから♪

 

ずっと探していた種を見つけました。
ガガイモの種です。

気になっていたので見る事が出来てうれしいな!

 
ガガイモ(がが芋)
古名:カガミ、カガミグサ
ガガイモ科ガガイモ属

ガガイモの花緑色の実は見たことがあったのですが種になった状態のは見たことがありませんでした。

日本神話に出てくるオオクニヌシノミコトと一緒に国つくりをしたスクナヒコナノミコトはこのガガイモの船に乗ってやってきて、また常世へ帰っていったのですね・・・
7cmくらいの実でしたから本当に小さい神様だったのです。

   
        ガガイモの花と実です。

ガガイモの種を見つけた場所は狭山丘陵のインフォメーションセンターの中でした(^^ゞ

それにしてもガガイモって名前が印象深いです。

狭山丘陵にて

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今日は節分、季節を分ける日です。

冬が終って春が来るよ。
立春だよと・・・
とはいえ、寒いよ~

今日は家族からのリクエストで恵方巻を作る予定です。
我家で昔からあった行事では無いのですが巻き寿司が好きなので数年前から作っています。
写真は後ほど・・・

 

出来たよ!

昨日の夕方から降りだした雪は夜のうちに積って朝を迎えました。

昨年は私が関東に住みだして初めて雪が降らない冬だったような気がします・・・2年ぶりです。

 
夜の庭に雪がきれい

道路の雪はもうほとんど融けてしまいましたが久しぶりの雪はちょっとうれしかったり大変だったりでドキドキするものでした。

鳥たちの憩いの場の梅の木も雪をかぶってちょっと寒そうですが数年前まではよく見る光景でした。
今日も朝早くからメジロが来ていたのですがうまく撮れませんでした。

 
あっと言う間に飛んでいって写せたのはお尻だけ・・・

子供の頃は広島の瀬戸内海に面した福山市に住んでいたので雪を見る事はほとんどありませんでした。
(一度だけずい分積もった事があったのですがそれでもきっと5cmかそこらでしょう)

東京に住むようになって初めての春(いつのことだったか?)4月に雪が降りました。
ずい分寒いところだなぁって思った記憶があります。
毎年、雪が降って雪かきなども年に数回していたのに昨年は降らず、温暖化の影響なのかしらと思っていたのです。

こちらでは春に雪が降ることが多いです・・・

冬の雑木林を歩く楽しみの一つに鳥見があります。
先々週は運良くルリビタキに会えたので週末にも出かけてみました。

鳥たちはもちろん居たんですが・・・近くになかなか来てくれません。
撮れたのはコゲラだけ。
なんていうとコゲラ君に失礼ですね。。。

 
ヒノキの枝に止まるコゲラ

いつものようにコツコツと響き渡る音をさせているのでこの子は見つけやすいです。
もう少し横を向いてくれれば顔が写るよ・・・って何回も心の中で訴えたのですが結局、これで精一杯でした。

雑木林の更新をしていました。
うっそうとしていた林がすっかり刈り取られて向こうの青空がよく見えます。

 

かつては雑木林の落ち葉は肥料にしたり丸太を薪にしたりしていたのですが今では利用される事は余りなく、時折こうやって委託業者が刈り込むようです。
丸太はそのままになって林の中におかれていることが多いのですが、何かよい利用方法はないのでしょうか?
薪ストーブなどに利用される薪もDIYのお店で買うのではなくここの事務所で売ったりすればいいのにね。

でも住宅街で薪ストーブは無理かもしれませんが・・・

sage55

Author:sage55
フツウの生活へようこそ!

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