フツウの生活

狭山丘陵の花、鳥、自然の写真を主に載せながら日々の暮らしの中での思いを書いています。 ハンドルネームのsage55はセージ55です。シソ科にちなんでつけました。

狭山丘陵のみならずこの辺りの雑木林ではこの木がたくさん生えています。
庭にも鳥たちが種を運んでくれていつの間にか芽を出していたりしますが・・・

雄花はよく見かけるのですが雌花は目立ちません。

 
ヒサカキ(姫榊)雌花
ツバキ科 ヒサカキ属

 
ベニヒサカキ(紅姫榊)雌花

雄花に比べて雌花はその半分くらいですから小さくて目立ちません。
でも花の中にはもう膨らんだ子房とシベが見えていますね。
この後、実が出来てそれが黒く熟す頃には次のツボミがもう膨らんでいます。
実際の生殖体系はよく研究がされていなくてつかめていないようですね。

 
こんな感じで花がいっぱい付きます(雄花)

皆さんはこのヒサカキどんなイメージでしょうか?
写真で見る限りはなかなかフォトジェニックな花なんですけれど。

狭山丘陵にて 3月27日撮影

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大好きな山菜の季節になりました。
特にこの時期に欠かせないのがタケノコです。
そして一番好きなのが「木の芽和え」でその為に白味噌を買って待ち構えています。

 

タケノコとイカの木の芽和え。
やっと木の芽(サンショウ)は芽吹いたばかりです。

この所、あちこちでこの花の匂いに・・・です。
ヒサカキは早くから花を咲かせてくれるので花不足のこの時期には必ず登場する大事な花です。

赤い色とクリーム色のヒサカキを見つけました。

 
ベニヒサカキ(紅姫榊)
ツバキ科ヒサカキ属

昨年まではワインカラー色のヒサカキと思っていたら一応ベニヒサカキと言うらしいです←知らなかったです。

 
こちらは普通のヒサカキ

 
こんな中間色もあります

雌雄異株なので雌花も次はアップしようと思いながらあれこれネットで調べていたらどうやら両性花というのもあるらしいです。
うーん、これはまだ見ていないかも・・・

ヒサカキも侮れませんね、と思いながら書いているのですが・・・ちょっとクサイ匂いのが玉にキズ。
先週末近所のアウトレットに行ったら車を降りたとたんなんともいえないヒサカキの匂いが・・・
まるっきりトイレの匂いというかガスの匂いと・・・表現されるので、いい匂いとはほど遠いのです。
せっかく郊外のアウトレットでお買い物を楽しんでいる人たちはこの匂いは正に田舎の匂いと思われるかもしれませんネ(*_*;

でもスーパーなどでは榊として売られていて神棚や仏様に供える聖なる木なのですからそんな事をいってはいけません。
最近では本当の榊と姫榊をちゃんと区別して売っているところもあります。

狭山丘陵にて 3月22日撮影

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膝が痛いという日が来るとは思っていなかった・・・
昨年の暮れ頃から調子が悪くなってお正月にはどうも危ない、階段を上がるのに違和感がある、痛い、みたいになって・・・普通に歩くのは平気なのですが。

これは大変とあちこちの病院や接骨院に行ったのだけれど。
結局、通いつかれて止めてしまった。

仕方が無いのでネットでイロイロ調べたりして見た結果わりと効果があったのがタケシの番組で紹介されていたストッキングを使った運動でした。

Googleの検索で 「膝痛 タケシ ストッキング」で一番上に出てきます。 

まだまだ油断は出来ないのですが階段の昇降がずい分楽になりました・・・
ふぅ~

なんといってもこの時期の一番は桜ですね。
「これなくして日本の春は語れません」と思うくらい日本人の桜に対する思い入れは強いのではないでしょうか?

昨日のカタクリの近くで毎年早めに咲く桜、今年もきれいに咲いていました。
桜は種類が多くて分かりませんが、ソメイヨシノに比べると少しピンクが強いようです。

 
サクラ(桜)
バラ科サクラ属

この桜は小さなお社の前に咲いているのですが近くの人たちが集まってお花見でしょうか、談笑していらっしゃいました。
「桜が満開だから見に行ってお喋りしようよ」みたいな感じでしょうか?

 
青空に映えて美しい桜です・・・

 

今年はまだまだ寒い日が続いています。
寒い中でも春は少しずつやってきて花たちもぼちぼちと開花を始めたようですね・・・

加治丘陵にて 3月27日撮影

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都内で花見をしてきた家族がお菓子を買ってきています。
「桜の花のパウンドケーキ」
「桜の花の和菓子」
何れも塩漬けにした桜の花が入っていてそれはそれはなかなかの味でした。
「また買ってきてね」

狭山丘陵の北側、入間川沿いにある加治丘陵にも時々遊びに行きます。
この時期には特にカタクリの花が咲くこともあり行ってきました。

 
カタクリ(片栗)
ユリ科 カタクリ属

 

春の午後の光を受けてたくさんのカタクリが咲いていました。
日を受けているところと影のところでは色合いがずいぶん違います。

いわゆる「スプリングエフェメラル」で春先に葉や花を咲かせ5月になり実を付けるころには地上部は枯れてしまいます。
そしてスミレなどと同じように種子にはアリが好きなエライオソームという物質が付いていてアリによって運ばれます。

カタクリは狭山丘陵でも何ヶ所か保護されて育てられているのですが今年は少し精彩を欠いているようでした。
同じことが加治丘陵でもいえて咲いてはいたのですが花に元気がなかったように見えました。

加治丘陵にて 3月27日撮影

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・☆ミ

久しぶりに入間アウトレットパークに行ってきました。
アウトレットのカードで5万円以上買っていたので先週500円券が送られてきたからです。
生まれ月にも送られてきて、そういう時はつい行ってしまいますね。

でついでにあれこれと買ってしまうわけで・・・・
言い訳に「日本経済のために、いいことなのよ」とか言いながらのお買い物は楽しかったです。

この時期に咲く花の中でもこれはぜひ見たいと思う花の一つです。
日本のランの美しさには和の美に繋がる「侘・寂」の世界があるのではないでしょうか。

 
シュンラン(春蘭)
ラン科シュンラン属

 

先日は咲き始めた庭のシュンラン(実家から分けてもらったものです)に比べるとやはり丘陵のランは野性味があって惚れ惚れとして見てきました。
しかし本当に盗掘が多く毎年見ていた株が消えているのは悲しいものがあります。

狭山丘陵にて 3月22日撮影

こんなキノコを見つけました。

  

ヒトクチタケというようです。
枯れたばかりの松の木に寄生するサルノコシカケ科のキノコでまるで作り物のようにきれいなツヤがあり小さ目の茶饅頭くらいの大きさです。
面白いキノコですが松の木は枯れてしまったのですね・・・

この花は普通は雑草とされてしまう草です。
花は小さくて1mmくらいのものかもしれませんし・・・
でも可愛いのでつい撮りたくなるし載せたくなります。

 
キュウリグサ(胡瓜草)
別名;タビラコ
ムラサキ科 キュウリグサ属

 

名前の由来は葉をもむとキュウリのようなにおいがするからとか・・・
拡大して見ているとまるでワスレナグサ(勿忘草)かヤマルリソウのようです。
でも小さくて裸眼ではほとんど見えない位小さい花。
デジカメはその花の美しさを引き出してくれる魔法の道具のようです。

狭山丘陵にて 3月22日撮影

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先日、久しぶりに東京に行った時のこと、最寄の駅から電車に乗ろうとしたらモバイルSuicaが使えなかった。
私鉄の駅員さんに尋ねたら「SuicaのことはJRでお聞きください」と言われてしまった。
機種変更をしたのが前年の初夏だったかなぁ・・・手続きをして確か使えるようになっていたのに・・・?
そうそう、楽天の宣伝にそそのかされてイーバンクOMCだったのを楽天イーバンクに変えたままでSuicaとEdyのクレジットの手続きはしていなかったなと・・・それが原因かな?やれやれ。
今日は「バッチリよと」また電車に乗ったらまた使えない(*_*;
アレッ?
結局私鉄の駅ではどうにもなら無いというのが分かっていたので切符を買って乗りJRの駅で尋ねたら・・・
タッチパネルの上に乗っけて「はい、ロックを解除しましたよ」と言われて使えるようになったんだけれど。
なんでも一定期間使わないとロックが掛かるらしい。

モバイルスSuicaは年会費が1,000円かかるのでやめようかと思うのだけれどつい便利なので使ってしまう。
イオンかビッグカメラのSuicaカードにすればいいのは知っているのだけれどもうこれ以上カードはいらないしイオンもビッグカメラも行かないし。

どうもなぁ~便利なんだけれど不便な電子マネー。
ちなみにDocomoショップでもSuicaの件についてはわかりませんでした。
モバイルSuicaのHPを見てもよく分からなかったし。
同じような事で困っている人はインターネットで検索して一般の人がどう解決したが調べられないと使えないのかもしれません。
JRの小父さん、解除の仕方は知っていたみたいですけれど・・・ただどのくらい使っていないと使えなくなるのかは知らなかったみたいです。
普通のSuicaカードの方が便利かもしれない・・・

毎年咲くのを楽しみにしているウリカエデの花。
今年も黄緑がかった黄金色の花を咲かせていました。

 
ウリカエデ(瓜楓)
別名:メウリカエデ、メウリノキ
カエデ科 カエデ属

 

5mm位の小さい花が集まった総状花序が午後の光に花を輝かせて枝先からでてきます。
まるで赤ちゃんのおくるみから顔を出しているようです。

翼果(実)は薄いピンクでこの色も楽しみの一つです。
また葉は浅く三裂しカエデ独特の手のひら形ではありません。
また秋になると黄色く紅葉して光を受け美しく輝き、これもこの時期の丘陵を彩っていました・・・

狭山丘陵にて 3月22日撮影

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・さて

昨日のホームベーカリーで焼いたグラノーラ入りのパンはどうなったでしょう?

グラノーラ入パン

出来上がりは少し小さめになりました。
これは水分が少し多かったのと早焼きにしたせいかもしれません。
味については「美味しい」というコメントももらいましたが「うーん」という人もいました。

反省;少し甘めでしたので少し調整して再挑戦しようと思っています。

今日のニュース;上の写真は最近購入して愛用しているパール金属 パニエーレ パンケース C-1097です。
ちょうど、昨晩焼いたパンとパンケース(パン切りナイフ付き)をご紹介しようと思って写真を撮っていたのですが今朝NHKの「街角情報室」で偶然このパンケースのことを放送していました。
私は前からパンを切るのに苦労していたのでいろいろ調べて一ヶ月くらい前、息子に頼んでAmazonで購入しました。
いつもなら楽天で頼むのですが送料無料で1396円だったので・・・
届いたら息子からプレゼントだよと言われまたまたうれしい結果になりました◎

連休の最後の暖かかった日、なだらかな丘陵の道を散歩しました。
スミレもいろんな種類が次々と咲いていますが今週のスミレはコスミレでおしまいです。

アオイスミレタチツボスミレエイザンスミレナガバノスミレサイシンそして今日のコスミレ。
一週間でこんなに咲いたんですね。

 
コスミレ(小菫)
スミレ科 スミレ属

 

これは22日(月)に撮ったものですが20日(土)はホンの数株だったのにこんなにたくさん!
来ない来ないといっていたのにアッという間に春が来ましたねぇ♪
コスミレといってもタチツボスミレよりも大きい花をつけます・・・コスミレなのにネ。
スミレの仲間は林の道のほとりなどに咲くことが多くこのコスミレも林道の落ち葉の間からまだ顔を出したばかりです。

  
   スミレの小道みたいでした

さて、まだ続くと思われる丘陵のスミレシリーズ。
今年はあといくつ見つけられるでしょうか?
タイミングを逃すとあっと言う間に終ってしまう事もあるのですから・・・

狭山丘陵にて 3月22日撮影

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・☆

ホームベーカリーを買ってからほぼ毎日パンを焼いています。
朝食は実家の風習をそのまま引継ぎパンで、今まではほとんど買っていました。
子供がまだ小学校の頃パン焼きにハマって普通に手で捏ねて焼いていましたがそれでも毎日というわけにはいきませんでした。
HBって本当に便利だわ♪

さて、シリアルも食べていたので今日は残っていたのをHBで一緒に焼いてみようと思うのだけれど・・・美味しいかなぁうまくいくかなぁ・・・
ちょっと心配です。
写真は明日アップします。

スミレの花も咲き始めるとあっと言う間にいろんな種類が咲くものですね。
ナガバノスミレサイシンも咲いていました。

 
ナガバノスミレサイシン(長葉菫細辛)
スミレ科

 
シロバナナガバノスミレサイシン (白花長葉菫細辛)

 
薄い藤色と白色のナガバノスミレサイシンです

他のスミレに比べると花が終ったあと葉っぱがとても大きくなります。
コスミレと似ていますが葉はテリがあり少し茶色がかって厚みもあります。
今年は少し早く咲いたのかしら?
昨年のナガバノスミレサイシンが咲いていた場所とは違うのでこちらの方が暖かいのでしょうか。

狭山丘陵にて 3月22日撮影

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緑の森の博物館の南側には大谷戸湿地が広がっています。
その湿地の池と博物館の間のフェンスを何か動物が・・・

猫にしては歩き方がゆっくりでガタイもしょぼいしなんだろう?
うん?こんな昼間に?
シャッターを切ってみたら!

 
タヌキでした!

狭山丘陵も本格的な春になったのでしょう。
まだ茶色い枯葉の間からスミレたちが咲き始めました。

 
エイザンスミレ(叡山菫)
スミレ科 スミレ属

 

名前の由来は比叡山に咲くスミレとのことですが九州と四国、本州の太平洋側で見られるようです。
丘陵では珍しい方のスミレになるのでしょう、私も一ヶ所しか咲いているところを知りません。

狭山丘陵にて 3月22日撮影

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・☆ミ

貴重な山野草が減ってきているようです。
楽しんで見るか写真に撮るだけにして持って帰らないで下さい。
持ち帰られても育たない事が多いのですから・・・
気になっていた博物館近くのカンアオイも外周道路沿いのシュンランも今年はなくなっていました。
楽しみにしていただけに残念です・・・
掲示板の所も見てください・・・

狭山丘陵の木苺の中では一番初めに開花するようです。
桜に似た大きな花を付けるので待ち遠しい花の一つです。
これが咲き始めるといよいよ丘陵も本格的な春の到来です。

 
モミジイチゴ(紅葉苺)
バラ科 キイチゴ属

 

6月には黄色い大粒の美味しい実をつけます。
手の届く所の実は食べられていますが、初夏の季節に丘陵を散歩しながら食べる木苺の味は故郷の山や野原を思い出せる楽しいひと時を提供してくれるのかもしれません。
(狭山丘陵では植物や動物の採取は禁止ですが・・・♪)

狭山丘陵にて 3月20日撮影

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昨日の夜から今日にかけてとても風が強く夜中は特に怖いくらいでした。
ホコリは舞うし体中に砂埃や黄砂がくっ付いているみたいです。
関東の黒い土は栄養も豊富ですが軽い土らしく風で飛ばされて家の中に入り込み強い風が吹いた後はホコリっぽくて大変です。
私の育った広島県の福山では土の色はほぼ白に近く砂のような土でした。
こちらに来た頃は靴下の汚れが取れなくて苦労したものですが原因にはしばらく気が付きませんでした。
細かい黒土が靴下の繊維の中に入り込んでいたのですね・・・

皆さんの所の土の色は何色ですか?

先週はまだ咲いていなかったカントウミヤマカタバミ。
当然まだだろうと思って暖かい春の午後を楽しみながら歩いていたら「あっこんな所にもカントウミヤマカタバミ!」別の場所で見つけました。

 
カントウミヤマカタバミ(関東深山傍食)
カタバミ科 カタバミ属

毎年咲くのが楽しみな花ですが普通のいつも歩く尾根道のフェンス越し、少し下のほうですが咲いていました。

 

昨年は狭山丘陵の少し深い所、暗い林の一面にこの白い花が咲いていて幻想的なくらいの印象でした。
今年は手近なところにも咲いていたのでこちらを載せましょう。

狭山丘陵にて 3月20日撮影

近所のお寺のシキミの木に花が咲いていました。
毎年見に行くのですが今年はお正月にも咲いていて少々驚きました。
さすが暖冬と思い始めた矢先、その後の雪の回数には又ビックリでしたが・・・

 
シキミ(樒、櫁)
シキミ科 シキミ属

仏事に使われるということでスーパーなどでもシキミは売られていますが木全体すべて花や葉、実、根、茎まで毒のようです。

近縁のトウシキミ(唐樒)は果実がシキミとよく似ています。
トウシキミの実は香辛料(スターアニス、八角(はっかく)という香料として用いられます。
アニスは「若草物語」や「赤毛のアン」などを読んでいると出てきたような気がします。
ハーブとして馴染み深いものだったのでしょうね。
私もこれを含む五香粉などを料理に使っていたので毒と聞いて「アレッ」と思いましたが別のものですね。

でもまだ実は見たことが無いんですよ。

真っ赤なマンリョウの実を見つけました。
庭にもマンリョウは「ころび生え」でたくさん実をつけるのですが今の時期はしょぼくれているか鳥に食べられているのですがこれは瑞々しくてきれいでした。

 
マンリョウ(万両)
ヤブコウジ科 ヤブコウジ属

狭山丘陵にて 3月中旬撮影

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庭にもタチツボスミレが咲き始め園芸種の花たちもそろそろ出番です。
モッコウバラも葉がずい分出てきたし・・・
アネモネやチューリップも咲いています。
毎年種がこぼれて咲くノースポールも花を開いて。
そうそう、山椒の芽も出てきましたよ。

あれこれと楽しみな春です。

少し前にツボミだったタチツボスミレが咲き始めました。
いよいよ本格的な春に突入かもしれません。

 
タチツボスミレ(立坪菫)
スミレ科 スミレ属

 

タチツボスミレはどこにでも咲いているのでしょうか?
小さい頃、わりと街中に住んでいたせいか野生のスミレは見たことがありませんでした。
ここに引っ越してきた時、自然にスミレが庭に生えてきて、それがどんどん増えていって・・・幸せな気持ちがしました。
ここに来てよかったなって。

そんな思い出のあるタチツボスミレです。

狭山丘陵にて 3月13日撮影

メスのモズが木の枝で澄ましていました。
これも2回目の登場ですが・・・

 
目が切れ上がっていてなかなか美形ですね。
新緑のが過ぎる頃になると見る事が少なくなりますが・・・留鳥と北に帰るのと両方だそうですが、いるのかしら?

しばらく行かない間にニワトコの芽がずい分大きくなっていました。
小さい芽吹きの頃も綺麗ですがこの時期のもいいですね。

 
       ニワトコ(接骨木、庭常)3月13日撮影
スイカズラ科 ニワトコ属

もう一ヶ月ほど先の4月には花が咲き6月には実がなります。
昨年、花を撮っていたのですが載せていなかったのでよかったら見てくださいね。

 
ニワトコの花 2009年4月上旬撮影

果実は果実酒やジャムにしたり、花序は解熱・鎮痛の生薬として使われるそうです。
赤い実も撮っていたはずなのに見当たりません・・・

何度目かの登場ですがコゲラ君です。

 
コゲラ(小啄木鳥)キツツキ目キツツキ科

トリミング無し、無修正ですから何度目かですが良しとしてくださいな。
英名の Japanese Pygmy Woodpecker というのがいかにもそれらしい名前ですね。

狭山丘陵にて 3月13日撮影

早春の花の一つにセントウソウがあります。
先頭を切って咲くからセントウソウと名前が付いたのかな?
仙人が住む洞に咲くからという説もあるようですがはっきりとした由来は分からないそうです。

 
セントウソウ(仙洞草)
セリ科 セントウソウ属

 

小さな2mmもないような白い花が集まって咲いています。
中からもっと小さなピンクの雄しべが見えているみたいですよ。
林の中の道の両側に低いセリ科の葉っぱの上に小さなレースのような花が咲いていると春が来たんだなぁと実感します。

水溜りでトウキョウサンショウウオの卵を見つけました。

  
絶滅危惧II類(環境省、両生類レッドリスト)に指定されているようです。
最近アライグマなどが丘陵にも出没しているとか・・・心配ですね。
卵はありましたが大きくなったものは見たことがありません。

(そうそう、先日のヤモリ君?を家の駐車場で発見しましたが大きくなっていました、慌てて車に轢かれないよう避難させました。)

狭山丘陵にて 3月13日撮影

花という雰囲気は無いけれど一応・・・花かな?
春先にまだ余り花の無いころきれいな小穂を出します。

 
ヒメカンスゲカンスゲ(寒菅)
カヤツリグサ科スゲ属

 

ちょうどコップを洗うブラシかハタキの様な薄黄色のものが雄小穂です。
上の写真ではその下に雌小穂がチラチラと見えています。
冬でも艶のあるざらざらした葉を多数密生していますのでカンスゲ(寒菅)というそうです。

狭山丘陵の林道の法面でよく見かける植物です。

こんなキノコを見つけました。
サルノコシカケの子供のように見えますが本当は何でしょうね?

 
キノコなんですけれど・・・

オモシロイ形なのでつい撮ってしまいました。

追記:丘陵でウグイスの初鳴きを聴きましたよ(^^♪

狭山丘陵にて 3月7日撮影

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昨日のアオイスミレの件ですが他にもパチンと弾けるタチツボスミレやツボスミレ、スミレもエライオソームを持っているようです。
訂正をあとで入れておきますねm(__)m

ありました、頂いた情報の場所にアオイスミレが咲いていました。 
丘陵では春一番に咲くスミレです。

 
アオイスミレ(葵菫)
別名:ヒナブキ
スミレ科スミレ属

 

スミレっていうと種がパチンと弾けて飛ぶと思いがちですがこのアオイスミレはちょっと異色の繁殖をします。
パチンと弾けるタチツボスミレやスミレもエライオソームを持っているようです。

果実は毛深く球形で、中の種は長さ2mm、その先に1mm位の半透明ゼりー状のエライオソーム(脂肪酸、アミノ酸、ショ糖などの糖)を付けてアリを誘そい種を運んでもらうのだそうです。

小さめですが春一番で咲く可愛いスミレです。

狭山丘陵にて 3月14日撮影

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昨日今日となんと暖かなことか・・・
今日は特に風もなく気持ちのいいこと。
♪丘陵日より♪ですね、といいたいが時々派手なくしゃみが出るのは花粉症かしら?
家に帰ると何でも無いのです・・・やはり丘陵には花粉がたくさん飛んでいるのでしょうね。

タンポポ咲いた♪といってもずい分前から咲いていますよ・・・って言われるくらい冬でも咲いていますね。

 

 
カントウタンポポかエゾタンポポか?

日本のタンポポには間違いないのですがまだよく分からない状態です。
狭山丘陵には数種類のタンポポが咲きますがタンポポも調べてもよく分からず同定が難しいので少々荷重です。
このタンポポはエゾタンポポではないかと教えていただいたものが咲いていた近くで見つけたのでもしかしたらそうかもしれません。

今日の所は咲いていたよというご報告までにしておきますね。

狭山丘陵にて 3月上旬撮影

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明日はホワイトデーですが一つだけお返しをもらいました。

s-P3100006.jpg 
大阪、「リーガロイヤルホテルのショコラ ブティック レクラ」のまるで宝石のようなチョコです。
4つのハートの真ん中の白っぽいのはダイヤモンドでしょうか。
明日紅茶と一緒に愛情のこもったショコラをいただきましょう・・・

今年はどうも鳥が撮りにくいのです。
ヤマガラも昨年ほど寄って来てくれません・・・

 
ヤマガラ(山雀)
スズメ目シジュウカラ科シジュウカラ属

 

それでも人懐っこいのか普段は近づいても意外と平気です。
お腹のオレンジ色がとてもきれいなので丘陵でも目立っています。
昔は野鳥を慰みに飼う人も多かったようですし、またヤマガラは学習能力の高い鳥で縁日などで「おみくじを引く鳥」用に飼育されたりしていたそうです。
といってもそんな芸は私も見たことが無いのですが・・・

狭山丘陵にて 3月上旬撮影

狭山丘陵の上を飛ぶ飛行機
上空は寒いんでしょうね・・・きれいな飛行機雲が出来ていました。

 

今日は国立新美術館で開催されているルノアール展に行ってきました。
そのついでにブラッスリー ポール・ボキューズ ミュゼ で70食限定のランチを食べてきました。
昨年はルネ・ラリックを見に行ったのですが見てから行ったら限定ランチを食べ損ねたので今回はしっかり11時過ぎに行たら間に合いました(笑)
ランチが目的ってわけでは無いんですがこれも楽しみの一つです。

 小さかった頃、父の部屋にあった百科事典の別冊に世界の絵画というのがあってそれを眺めているのが大好きでした。
ルノアールは好きな画家の一人です。

うーん、どこかに春の花は咲いていないかと昨年のルートを少したどってみたけれど・・・やはり見つけられない・・・

数少ない見つけた花の一つです。

 
ムラサキサギゴケ(紫鷺苔)
ゴマノハグサ科

庭にも咲いているムラサキサギゴケは雑草の類で普通なら抜いてしまいますが丘陵では誰もそんな事はしません。
よく似たトキワハゼはもう少し小さくて色も薄く真冬でも花を咲かせています。(確かトキワハゼの写真があったはずなんだけど・・・)

ありふれた花で狭山丘陵では田んぼのあぜでよく見かけます。
栄養のいいところではどんどん広がって匍匐茎を伸ばし広がっていきます。

狭山丘陵にて 3月3日撮影

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先月作っておいた切干大根を食べました。
普通に煮てもみたのですが・・・

「ハリハリ漬け」風のものを作ってみました。

s-P3100001.jpg

水で戻してから切っておいた人参と昆布 醤油、砂糖、お酢、赤唐辛子(入れっぱなしにすると辛いので途中で出します)、水を適当に混ぜ合わせて作ったら普通に煮たものより美味しかったかもしれません。
家族の評価も◎でした。

  
一月に太めに作って干した切干大根

もう少し作ってシーズンが終った赤カブの次のお漬物はこれにしよう♪

昨日の雪は大したことはないと思っていたらお昼過ぎから積もりだし夕方にはすっかり雪景色になってしまった。
今年くらい春が来ないと感じた年も珍しいかもしれません。

それでも、先日の狭山丘陵ではキタテハが飛んでいました。
越冬した蝶かもしれません。

 
キタテハ(黄立羽)
チョウ目 タテハチョウ科

春の日差しを浴びて2羽(頭)で飛び回っていたのでもうじき世代交代が行われるのでしょう。
寒い冬越しをして春の喜びを満喫していたのでこの雪にはちょっと辛いものがあったかもしれません。

狭山丘陵にて 3月3日撮影

s-P3090006a.jpg 
昨夜、家の前の道で

春の雪のこともう道路の雪は融けましたが庭はまだ真っ白です。
芽吹き始めた花たちもビックリです。

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友人のPCを楽天の東芝ショップで買いました。
昨日、我家に届いたのでさっそくセットアップしてリカバリーディスクを作りましたが昔のことを思うと本当に何でも簡単になりましたね。
それにしても安い!
こんなに安くてはメーカーも大変だなぁって言うのが感想でした。
これのせいで赤字になるのではないでしょうけれど・・・

そろそろかなぁって思っていた春蘭が咲き始めました。
といっても庭に昔から植えてあるシュンランです。

 
シュンラン(春蘭)
ラン科 シュンラン属

庭の温かいところに植えてあるせいかな、早くから咲くのですが・・・
狭山丘陵のシュンランはまだ先だと思います。
でもこの庭で咲き始めるとそろそろかなという感じもしますので心構えはしませんと・・・

昨年は一ヶ月は早く春の花が咲き始めたような気がするので今年は春が遅く感じられます。

自宅の庭で 3月6日撮影

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今日は朝から雨・・・と思っていたらいつの間にか雪に変わっていた。
積もるほどの雪ではないけれど、いつもになく今年はよく雪が降ります。

寒いせいか膝の調子が今ひとつなので昨年のようには歩けないかもしれないのでそれが気になります。
本格的な春が来る前に治しておかないと・・・ね。
なんて思ったりしました。

つかの間の青空がのぞいた日、ちょっと狭山丘陵に。
でもなかなか春の花に出会えない。

「春は名のみの風の寒さや・・・」早春賦の歌詞がそのままに寒い日が続きます。

シロハラを見かけました。

 
シロハラ(白腹)
スズメ目 ツグミ科

大きめの鳥だなぁって思ったのですが今回で見たのは2回目、なかなか同定まで出来ません。
写真を撮って家に帰ってから名前を調べます。
前回の出会いは昨年の1月でしたが今回は少しイメージが違っていたので分かりませんでした。

上を見て歩いていたらウスタビガの繭を見かけました。
緑色の繭は鳥にねらわれないのかと心配になります。

 
ウスタビガ(薄手火蛾)の繭

もっとも10月頃羽化するので、この繭の中は空っぽなのでしょうね。
青空に緑色の繭がきれいです・・・

狭山丘陵にて 3月3日撮影

石積みをした崖の隙間はよほど暖かいのかもうムラサキカタバミのツボミがほころびかけていました。
本来は夏に咲く花なのでこれは番外編でしょうね。

 
ムラサキカタバミ(紫方喰、紫酢漿)
カタバミ科 カタバミ属

子供の頃から慣れ親しんだ花で、実家の庭にも今の家にもしっかり根付いていて可愛い花を咲かせて目を楽しませてくれます。

江戸時代に観賞用として入ってきて野生化し日本中に広がっているようです。
雑草のようでありながらそうでも無い感じがするのはこの花が持つ歴史がそうさせるのでしょうね。

狭山丘陵にて 3月3日撮影

庭に出ていると「ジュジュジュィーン」みたいな鳴き声が聴こえます。
いつも聴きなれている鳴き声ではないのでカメラを持って探してみたら。
電線に止まってた鳥は・・・

 

多分、カワラヒワだと思うのですが・・・遠かったのでこれが限界。
こんな住宅街でもいるんだなぁって。
といっても、団地の隣は茶畑だから不思議でもないのでしょうね。

今日からまた狭山丘陵にもどって。 

まだ中学生だった頃、学校の帰りに種苗店に立ち寄り買った花の種がこの花でした。
考えたら、子供の頃からガーデニングには興味があったんですね。

 
ムラサキハナナ(紫花菜)
アブラナ科オオアラセイトウ属
別名:ショカツサイ(諸葛菜)、オオアラセイトウ、ハナダイコン

花の種の袋には「ムラサキハナナ」と記してあったと思います。
オオアラセイトウという名は牧野富太郎博士がつけられたという話ですがその他にもいろんな名前が付いていてショカッサイは諸葛孔明が広めたとの伝説から付いた名前のようですし、ハナダイコンも同じアブラナ科の大根に花が似ているからだそうです。

 

葉っぱの部分は撮影していた時に美味しそうだなぁって感じたんですが実際に江戸時代に中国から入ってきた時には油を採るためというのもあったようですし若い葉は食用になるということです。

現在では野生化していて春から初夏、電車に乗っている時など線路の脇に薄紫色の花が群生しているのを見かけます。

優しい気持ちになれる懐かしい思い出の花です。

狭山丘陵にて 2月末撮影

入園者もまばらな土曜日、東京都薬用植物園にはまだ余り花も咲いていないから当たり前かもしれません。
春先に咲く黄色い花たちを載せますね。

 

 
サンシュユ(山茱萸)
ミズキ科ミズキ属

原産地は中国、朝鮮半島、朝鮮で江戸時代中期に生薬の薬草として持ち込まれたようです。
叔母が愛用していた「八味地黄丸」などの材料に使われていたみたいです。

黄色い花をもう一つ。
園芸種で外国産のようですがキバナセツブンソウというのが咲いていました。
セツブンソウというよりもフクジュソウに似ていませんか?

 
キバナセツブンソウ(黄花節分草)
キンポウゲ科キバナセツブンソウ属

この花もセツブンソウのようにスプリングエフェメラルで夏頃には花も葉も消えて地下で来年の春まで眠りにつきます。
花びらに見えるものも蕚の進化したものです。

東京都薬用植物園にて 2月27日撮影

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昨日もJAFの件でいろいろなアドバイスありがとうございました。
長いこと車に乗っていますが二日続けてJAFを呼ぶことになるとは思いませんでした。
しかし、最近気がついたのですが電話で頼めばチェーンも付けてくれたんですね・・・
一生懸命、昔は子供が寝たのを待ってから自分で付けていました。
知らなかったなぁ・・・
もっとも、最近はスタッドレスタイヤ・・・これは付けてくれないかな。
自分で出来ないからディーラーに持ち込むしかない・・・

このセリバオウレンの花も気になっていたので・・・東京都薬用植物園へと。
まだ咲いていましたよ♪

 
セリバオウレン(芹葉黄連)両性花
キンポウゲ科 オウレン属

セリバオウレンは雄花、雌花、両性花とあるというのですがこれは拡大してみると両性花のように思えます。↓

 
両性花

マクロで撮れるほど近くに咲いていなくてハッキリした写真が撮れませんでした(^^ゞ←言い訳

 
こちらが雄花(雌しべがありません)

雌花もあるようなのですが残念ながら見つけられませんでした。

オウレン(黄連)というのは漢方薬などによく配合されている生薬の一つで、苦味健胃、整腸、止瀉等の作用がある。この生薬には抗菌作用、抗炎症作用等があるベルベリン(berberine)というアルカロイドが含まれている。

黄連湯、黄連解毒湯、三黄丸、三黄瀉心湯、温清飲などの漢方方剤に使われる。 wikipediaより

ということです、薬用植物園ではいろんな薬草がありますね。

東京都薬用植物園にて 2月27日撮影

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昨日はロ-ドサービスについてのコメントありがとうございました。
いろいろと検討してみたいと思っています。

なんて思っていたら今日の朝も同じ車のエンジンが掛からない・・・(-_-;)
またまたJAFを呼ぶ羽目になりました。
バッテリーは替えたばかりなのになんだろうと・・・
トラブルの原因が分かりましたが説明は省きます。
まぁ明日はこれで乗れそうだからいいかな?
「何度呼んでもただですから」と丁寧にお話していただいたのでついでにJAFの方に「素朴な質問ですが、損保会社のロードサービスとかぶっているような気がするのですが」と聞いてみた。
やはり、損保会社のロードサービスでもJAFが行く場合があるそうです。

ただ、一旦、お金をクレジットなどで立替払いをしたり手続きが面倒とか会員様の車だけではなく、友人の車やレンタカーを運転中のトラブルも対象範囲になりまた、同乗中の車のトラブルもロードサービスの対象となるとか。
もちろん、年に何度でもご利用できて損保会社のロードサービスに入っていてもJAF会員だと言う事でもっとメリットがあるそうな・・・

www.jaf.or.jp/rservice/sonpo/index.htm 

気になる方は初めの所にhttp://をつけて検索してくださいね。

うーんよく分からなくなってきたなぁ・・・聞いたはずなのに(^^ゞ
それぞれの長所を使い分けるのも手かもしれません。

ここ、東京都薬用植物園に行ったのはセツブンソウを見に行きたかったからです。
秩父に行けば見られるとは思うけれど、この所雨が多いし・・・と思ったので近場ですませて。
お天気が悪かったので完全に開いていないのかな?

 
セツブンソウ(節分草)
キンポウゲ科 セツブンソウ属

節分の頃から3月にかけて咲き、実をつけた後4月から5月には消えてしまうスプリング・エフェメラル(春のはかない命)。

 
この花はきれいに開いている

まだ木々の葉が大きくなる前に光合成を済ませ子孫を残すために春早い頃から咲く花たち・・・そして来年の春までソーッと地下で過ごす。
スプリング・エフェメラルの花たち・・・

東京都薬用植物園にて 2月27日撮影

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車のタイヤがパンクしてしまった・・・
今日は朝から忙しいのに困ったなぁ。
自分で替えるなんて器用な事は出来ないのでJAFに電話する。

丁寧な対応で一時間後に来るということ。
近頃、車の保険会社にはどこも車のロードサービスがついているんだけれど、こういう時も対応してくれるんだろうか?
我家も大手の損保会社と契約しているのですが二重になっているのかしら?
損保会社のロードサービス利用なさった事がありますか?

先週末、近くに用事があったのと季節の花も見たいと思い東京都薬用植物園に行ってきました。

 
ミスミソウ(三角草)
キンポウゲ科 ミスミソウ属

キンポウゲ科の植物で花弁のように見えるものは蕚片が変化したものです。
雪の下でも葉が常緑でユキワリソウの仲間、小さな2cmくらいの花ですが早春の花はうれしいですね。

 

薬用植物園では季節の花や外国の珍しい花もあり入場無料で楽しめます。
もう一度、春の盛りに見たいなと思う花もあるのですがその頃になると狭山丘陵の花も咲き始めるので忙しくて見に行けないかもしれません・・・

東京都薬用植物園にて 2月27日撮影

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先日のムラサキイモのパン、今度はうまくいきました。

 

パンにも紫色を付けたかったのでお芋の半量は初めから入れ、残りは生地を伸ばしてから巻き込みました。
割と評判もよかったです(^^♪

sage55

Author:sage55
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