フツウの生活

狭山丘陵の花、鳥、自然の写真を主に載せながら日々の暮らしの中での思いを書いています。 ハンドルネームのsage55はセージ55です。シソ科にちなんでつけました。

毎年のこと「さいたま緑の森の博物館の辺りでヒメザゼンソウが咲き始めました」に始まってオオバジャノヒゲ、そのあとでチダケサシという順番で開花情報が流されます。

今は丁度オオバジャノヒゲの番です。
(今年は流されていませんか?)

 
オオバジャノヒゲ(大葉蛇の髭) 
ユリ科 ジャノヒゲ属

 

ジャノヒゲに比べると背も高く葉の幅も広いし花も大きめです。
雑木林の暗い場所に下草に混じって控えめに下向きに咲いています。
撮るのが大変難しい花で、ほとんどの場合この花を撮っていると蚊に刺されそうになります。

狭山丘陵にて 6月26日撮影

ノアザミがもう終わりかけていて綿毛の種を付けていました。

 

沢山種を飛ばすと思うのだけれど、この花は増えませんが何か原因があるのでしょうか?
もう少し増えて欲しい花なのだけれど・・・

丘陵に行く峠道の途中で白い花がいっぱい咲いているのを見かけました。
その時点では何の花か確認できなかったのですが帰り道で撮りましょうと・・・

ノリウツギの薄いクリーム色の花でした。
毎年この花が咲くのを楽しみにしているのだけれど、今年は例年より少し遅れて咲いたようです。
この花の別名がサビタ、ということを知ったのはつい二年ほど前(6月18日のブログ)のことでした。

 
ノリウツギ(糊空木)
別名:サビタ、ノリノキ
ユキノシタ科 アジサイ属

 
望遠で撮りました

アイヌの言葉なのでしょうか?
サビタというエキゾチックな音色の優しい柔らかい響きに惹かれます。

 

この花、ノリウツギが高校生の頃夢中で読んだ原田康子さんの小説の一つの「サビタの記憶」の花と一致するのには少し時間がかかりました。
北海道を舞台にしたこの方の本はほとんど読んだと思います。
最後に読んだのは「満月」というSFのような本だったのですがその後も書いていらしたのですね・・・

青春の少し屈曲したような感情がその頃の私には似合っていたのかもしれませんね。
懐かしい思い出の花です。

狭山丘陵にて 6月26日撮影

もう一つアジサイ属の花を・・・
庭に八重のガクアジサイが咲いています。

 

もう十年以上も前からここにいて名前は「墨田の花火」だったような気がしていたけれど色が違うみたい、それとも土のせいで色が変わったのかしら?
古いことで記憶があいまいです。
よく分からないけれどお気に入りのアジサイです。

一昨年、数回見たジャコウアゲハを昨年は一度も見ることがありませんでした。
今年もまだ見ていないんです。
ウマノスズクサはジャコウアゲハの食草ということで保護されているようですが肝心の蝶はやはり少ないのかしら・・・

 
ウマノスズクサ(馬の鈴草)
ウマノスズクサ科ウマノスズクサ属

毎年のことながらこの花の形の面白さには興味深いものがありつい時期が来ると見に行ってしまいます。
ラッパのような形に大きなオムツをつけているようです。
この膨らんだ所に雄しべと雌しべを収めて、この中に入り込んだハエのような昆虫が受粉を助けるのだそうです。

 

ウマノスズクサの成分はほとんどがアルカイド系ということで毒をもっています。
これを食草とするジャコウアゲハは体内に毒を貯め込み自身を守っているのですね。

狭山丘陵にて 6月26日撮影

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今日は郵便局の所の電線で珍しい鳥を見かけました。
白と黒のスマートな身体と小さい頭、鳴き声も聞いたことの無い声です。
カメラを持っていなかったのが残念だったのですが、この辺りでは珍しい「サンショウクイ」のようでした。
もう一度会えるといいのだけれど・・・一度見ると忘れられないような格好のいい鳥でした♪

名前の由来は鳴き声がヒリリンヒリリンと鳴くので山椒を食べてヒリヒリしているからという連想だそうです。

最近減少しているとのことで珍しい鳥が見られてうれしい日でした。

久しぶりにテリハノイバラを見つけました。
いつも通る道なので昨年は多分時期を逸したのでしょう。

 
テリハノイバラ(照葉野薔薇)(ロサ・ルキアエ)
バラ科 バラ属

普通のノイバラに比べるとかなり大きいのと咲く時期の違いや名前の通り葉に光沢があることなどでまず間違いはないと思います。
地面を這うように広がっていて葉は無毛、葉の元に托葉があります。

 

 

花が真っ白でとても清楚な感じがします。
園芸種のバラの原型のような趣きがあり、美しいノバラです。
花径は約4cmでランブラーローズと呼ばれるつるバラの系統の元となったばらでルキアエというのは、このバラを日本で採取したサバティエ(フランスの植物学者、医者)の奥様の名前だそうです。

別名の 'Memorial Rose' 'Rosa wichuraiana' というのも思いがこもった名前のような気がしました。

狭山丘陵にて 6月26日撮影

前々から気になっていたマメ科の植物についに花が咲きました。
昨年の8月27日にマメ科の鞘を見つけていてもしかしたらクララではないかと思っていたものです。
(ホソバヒメミソハギの下のほうに載せています)

 
クララ(眩草、苦参)
マメ科 クララ属

やはりクララでした。
この花に注目していたのはその名前からです。
植物図鑑でもこんな外国の女の子の名前がついた花はありませんもの・・・
でも実際は根を噛むとクラクラするくらい苦いからだそうです。
漢方では根を乾燥したものを苦参(くじん)といい健胃・利尿・解熱・鎮痛薬として用いられているということですが使い方によっては致死にいたるらしいです。

 

日本では農業のやり方が変わりクララも少なくなっているようで、これのみを食草とするチョウのオオルリシジミも少なくなっているそうです。
全草が有毒でオオルリシジミは、これを食草とすることで自分を守っているのでしょう。

狭山丘陵にて 6月26日撮影

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先日の旅行の最後に撮った写真です。
ビロードモウズイカといいます。

今回の旅行、山中湖の空き地でこの植物のまだ葉だけの状態を見ました。
見るからに外国の植物、帰化植物と思われる風貌でした。
葉はコンフリーのような白っぽい毛に覆われているようです。

 
ビロードモウズイカ(ビロード毛蕋花)
別名:ニワタバコ(庭煙草)、マレイン

驚いたのは山中湖から帰り道の高速道路の法面の所々にこの花が咲いていたことです。
種が風で飛ばされて運ばれていくのか、車やタイヤにくっついて運ばれるのでしょうか?
最近増えている新テッポウユリなども高速の法面で群生しているのを見かけますし・・・

こうやって全国版になっていくのかもしれません。
皆さんのところではまだ見かけませんか?このビロードモウズイカを・・・

ちなみにこの写真は圏央道の入間インターで撮りました。

山中湖の湖畔のそばの林はいつもの散歩コースを歩きましたが今年は余り草刈りがされていないようです。
そのお陰かテンナンショウの仲間を見つけました。
茎が黄緑色ですがアオマムシグサというのが近いような気がしましたが、どうでしょうか?

 
コウライテンナンショウ(高麗天南星) アオマムシグサ(青蝮草)
サトイモ科 テンナンショウ属

 マムシグサの品のよい感じの
 バージョンに見えました。
 朝露の中で透明感があり
 優しい感じです。

 (すみません、写真の下の名前を
 初めはコウライテンナンショウかなと
 思ってそのままにしていました。
 変だと思われた方、ごめんなさい)
 

 

 

 

 

 

 

先日狭山丘陵のギンリョウソウを載せましたが、山中湖の林の中のはもう花弁が落ちてふくらんだ子房だけになっていました。

 
ギンリョウソウ(銀竜草)
別名;ユウレイタケ
シャクジョウソウ科 ギンリョウソウ属

高原の季節はどんどん夏に向かっているようですね。

山中湖村にて 6月20日撮影

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年をとったせいか朝早く起きるのが苦にならなくなってお陰でJapanのSoccerを堪能できました。
選手も監督、スタッフ、サポーターもみな一つになって応援していた中に私もいました。
まとまっているとこんなに強くなれるのかと、感動して思わず涙が出ていました。
日本っていい国じゃないですか。

選手やスタッフが努力して辛いことを乗り越えてきたからこそ報われたのだし、だからこそ私たちも素直に応援してしまうのでしょうね。
今の日本の子供たちにもきっといいお手本になったんじゃないかと思う。
サッカーでなくても自分の好きなこと、皆が喜ぶことをしっかりやっていれば力がついて人生が歩めるんだよって。

他のつまらないいやなニュースがなければもっとうれしいのだけれど。
政治だって揚げ足ばかり取っていないで本当に今日本が必要なことを強いリーダーシップでやって欲しいです。
お願いだから政治の勉強もしていないタレントとスポーツ選手は候補者にしないでください。
といってももう候補になっていますが・・・比例は選びようが無いよ。

佐久の友人を訪ねた次の日に八ヶ岳の友人の家を訪ねました。
白い「オルラヤ ホワイトレース」というセリ科の花が庭中に咲いていて訪問している間はまるで夢のなかにいるような気持ちでした・・・

s-オルラヤホワイトレース.jpg 
オルラヤホワイトレースの白い花

友人との思い出のために、この花を少し分けてもらってきました。

庭の隅に咲いていたナワシロイチゴはこのピンク色がなんとも好き。
これは狭山丘陵にも咲くのですが昨年は見かけませんでしたね・・・
五枚の花弁がシベを包み込むような形でこれ以上開くことはない花なのですが美味しいジャムを作る実ができるそうです。

 
ナワシロイチゴ(苗代苺)
バラ科キ イチゴ属

野に咲く花が庭に咲いていると、まるで野原の中に家があるようで自然に包まれているような気がしませんか?
木製のすわり心地のいい椅子に座って窓から南アルプスの山を見ているとそんな幻想にとらわれました。

八ヶ岳にて 6月19日撮影

梅雨時の旅行だったし天気予報ではずーっと雨マークで余り期待していなかったのですが運よく高速道路から富士山が見えました。
今回の旅行で富士山を見られたのはこの時だけでしたが見えるとやはりうれしいのが富士山です♪

 
中央高速道路 富士吉田線から

山中湖の朝は気持ちがよくていつも散歩をするのですが、途中で見かけた花を。

以前、尾瀬で花が咲く前の葉だけを見たことがあったのですが、ヤグルマソウの花です。
どんな花かなと気になっていた花の一つなので見ることができてうれしかったです。

 
ヤグルマソウ(矢車草)
ユキノシタ科 ヤグルマソウ属

 

キク科の園芸種のヤグルマギクもヤグルマソウと呼ばれるので間違えやすいのですがこちらは、葉っぱの形が端午の節句の鯉のぼりにそえる「矢車」に似ているのでついた名前だそうです。

山中湖村にて 6月20日撮影

ヤグルマギクは花の形が「矢車」に似ているのですね。

yagurumagiku.jpg 
参考までに載せました。

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なんとなく心に気にかかっていた花が見つかる時はパッと見てすぐに「アッ、これこれ」と分かることがあります。
今回のように花の時期ではなかったり、図鑑で見ていて見たいと思っていた花などに出会うときはそんな感じがします。

花探しの楽しみでもあります。
明日もそんな花を載せますね。

昨日のヒレアザミの近くでタカトウダイを見つけました。
もう咲いているんですね・・・
こちらの狭山丘陵でも咲いているのかな・・・

 
タカトウダイ(高灯台)
トウダイグサ科トウダイグサ属

この花はとても面白い葉のつき方、花のつき方をするのですぐ分かりますね。

 

・ 下のほうの葉は柳のような輪生した細い葉
・ その中心部から茎を3本立ち
・ 次に3枚の少し丸い葉が輪生しそこの中心に花が一つ付き
・ そこからまた茎が3本
・ その上の二枚の葉は対生し中心に花を一つ付けています

丘陵に咲くタカトウダイも見に行って見なくては。

佐久にて 6月18日撮影

佐久の友人の家の庭には赤いアカシアの木が植えてあり、丁度盛りだったのだけれど雨で写真に撮れなくて諦めていたら道路際の空き地に咲いていました。

ニセアカシアを見ることはよくありますが、これは赤いアカシア、珍しいのでしょう?
アカシアはなんとなく西洋風の匂いと「アカシアの雨に打たれて・・・」の西田佐知子の歌が重なって懐かしいような青春の香りがします。
(といってもこの歌が流行った頃は私はまだ小さい子供でしたけれど)

 
赤いアカシア

ずーっと雨が降りそうでしたが降ったのは友人の家を訪ねた最初の一日目だけでした。
友人の家の赤いアカシアは雨のおかげもあり心に残りそうです・・・

金曜日から日曜日まで友人を訪ねての旅行に行ってきました。
長野県に住む気になっていた友人のお家は数年前に訪ねたときと変わらず、ちょっと身体が不自由になりながらも暖かく迎えていただきました。

相変わらずですが行くまでの道中、車の中から見つけた花を撮りながらの旅行です。

畑から山道に入ったばかりのところでハッと驚くくらいの濃い紅紫色の小さ目のアザミを見つけました。

 
ヒレアザミ(鰭薊)
キク科 ヒレアザミ属

 

小さいけれど色が目立つし背も高い、茎に変わったヒレがある珍しいアザミだなというのが最初の印象でした。

 

日本にはずいぶん以前に中国辺りから帰化した植物のようで史前帰化植物だそうです。
名前の同定もこのヒレのおかげで簡単に出来ましたがアザミ属ではなくヒレアザミ属だそうです。

初見の花なのですが案外あちこちで生育しているようですね。
違う場所に行くと珍しい植物が見られるものですね。

佐久にて 6月18日撮影

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この日は軽井沢の某ホテルに泊まりました。
ちょっと不愉快なサービスのことはさておき、面白い経験をしました。

朝食を食べた後、フロント横のコーナーにあったPCでインターネットを見て皆さんに返事を書こうと思ったら???
パソコンの速度の遅さはあきれるくらいでしたがそれ以前に「フツウの生活」を検索バーに打ち込んでも「光善」みたいな言葉になっている??
アレッと思ってあれこれやっていて気がついた。
下の「IMEツールバー」が違う。
JpがChになっているんです。
要は中国語になっているんですね、ツールバーを日本語に直して打ち込めるようになったのですが、余りの遅さに使い物にならず断念しました。

近頃どこの観光地も中国、台湾、韓国、東南アジアの方が多いのには驚かされますがこういうことがあると島国だった日本も変わってきているんだなぁと実感。
この変化について行くのも大変です・・・

以前、信州の山奥の温泉に泊まった時に紅葉したものを見てから、このフサザクラも気になっている木です。

桧原村の渓流沿いでも見つけました。

 
フサザクラ(房桜)
別名;タニグワ(谷桑)
フサザクラ科 フサザクラ属

本州、四国、九州の山地の谷間など湿潤地に好んで生える落葉高木です。
桜の名前がついていますが桜の仲間ではありません。
フサザクラ科は世界に1属3種、日本には1属1種が分布するのみだそうです。

一度は花の時期に見たいと思っているのですが・・・でも若い種を見ることができたので次回を楽しみにしましょう。

イチモンジチョウとマドガでしょうか・・・
仲良く並んでいたので、つい撮りたくなりました。

 
イチモンジチョウとマドガ

「模様が似ているのでまるで親子のよう」という声が聞こえてきました。
確かに似ていますね♪
でもそれは無いなとも・・・

桧原村にて 6月9日撮影

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都合により2、3日ブログの更新をお休みさせていただきます。

毎年楽しみにして入間川近くの加治丘陵に見に行くヤブデマリですが、今年は見損ねていましたら・・・
桧原村でももう終わりかけていましたが見ることができました。
ちょっと装飾花が少なくなっていて寂しいですけれど・・・

昨日のガクウツギもよく似ていますがユキノシタ科 アジサイ属。
ヤブデマリはスイカズラ科 ガマズミ属です。
そういえばガマズミの葉っぱに似ていますね。

 
ヤブデマリ(藪手毬) 桧原村にて 6月9日撮影
スイカズラ科 ガマズミ属 

 
    昨年加治丘陵で撮ったヤブデマリ加治丘陵にて

かなりの大きさの木で横に枝が張り出しその上にアジサイぐらいの大きな花がならんでさいています。
小さな両性花を白色の大きな5枚の花弁の装飾花がぐるっと取り巻いてちょっと目はガクアジサイのようですね。
5枚のうちの一枚は小さいのがこの花の特徴で同定しやすい花かもしれません。

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昨日はいろんなメッセージをありがとうございました。
これからも体調維持に努めます!(^^)!

そんなに珍しくないのかなと思うけれどこのガクウツギは初見の花ででした。
渓流の岩場に静かに咲いていました。

 
ガクウツギ(額空木)
別名;コンテリギ
ユキノシタ科 アジサイ属

関東地方以西の山地に生える落葉低木で、両性花は黄緑色、装飾花は白で花弁のように見える萼片は3~5枚、そのうちの3枚が大きいです。

 
 岩の上に乗るように咲いています

「額」は「がくアジサイ」の略で 「空木」は、木の様子がウツギに似ているところから付いた名前のようですね。

白い花が突然岩場に咲いている!山歩きで楽しいのはこういう花に出会えることかも知れません。
望遠で撮ったので余りハッキリしないのが残念です。

桧原村にて 6月9日撮影

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最近まで気になっていた膝の調子がほとんど気にならなくなってきました。
皆様の貴重なアドバイスのおかげと思っています。

さて、医者に行って病気が治るか治らないか・・・
難しいところです。
案外腰痛などでも大病が隠れていたりするケースもありますから一概に言えないのですし
医者でしか治せない病気も沢山あります。
実際に子供は小さかった頃、難病で6時間もかかる手術を受けて完治しましたから・・・

具合が悪くて医者に行くとただで帰れることは余りありません。
何か薬を処方されるか何かの処置をされます。

腰痛や膝痛などの場合はかなり長く通うケースも出てきます。
私も約3ヶ月通いましたが治りませんでした。
医者をあきらめて自分で治そうと思っていろんなことをやりました。
時間が解決したのかその努力が報われたのかは分かりませんが、とりあえず困らない程度に回復しました。
若い頃は簡単に治ることもありますが年をとると日々努力をしないと身体は着実に老化していくのでしょうね。

たとえ今は健康であってもいつ病気になるか分かりませんが、できれば私の86歳の母親のように健康でありたいと思うのです。

先日、払沢の滝に久しぶりで友人たちと行ってきました。
年に数回は訪れる場所で、新緑は過ぎていましたが濃い緑が私たちを迎えてくれて森林浴を楽しんできました。

 
払沢の滝

日本の滝、百選に選ばれている滝でバス停からも徒歩12、3分で滝つぼのすぐそばまで行けます。
この日は水の量もほどほどでフィトンチッドやマイナスイオンがいっぱい出ていたかもしれません。
東京都でもかなり奥の方なので冬場は凍結します、家から車で1時間少々で行ける場所となので不思議な気がしていました。
(我が家も相当郊外ですから不思議でもない・・・)

 

渓流のそばでは小さな黄色い花が咲いていました。

 
ヒメレンゲ(姫蓮華)
ベンケイソウ科 キリンソウ属

ヒメレンゲだと思うのですがどうでしょうか?

桧原村にて 6月9日撮影

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昨晩は久しぶりに夜更かしをしてしまいました。
午後一時になってやっと「安心して」眠ることができました。
こんな日が来るとは・・・気持ちよかったですねぇ~
久しぶりにいいニュースが二つ続いて。
日本もまだ大丈夫!頑張れそうな気がしました♪

関東地方も梅雨に入ったらしいという天気予報です。
この時期にぴったり合いそうなギンリョウソウが丘陵のあちこちで咲き始めました。
とはいえまだ小さかったり開いていないものがほとんどです。

 
ギンリョウソウ(銀竜草)
別名;ユウレイタケ
シャクジョウソウ科 ギンリョウソウ属

見るからに不思議な形ですがこの花もイチヤクソウと同じく半寄生植物で周囲の樹木と外菌根を形成して共生する菌類から栄養をもらっています。

 
まだこれは花が開ききっていません

全体に真っ白で色素が無いために光合成はしません、というか栄養をもらえるので自分で作らなくなったのでしょうか・・・
上の写真の青い部分を取り囲んでいる黄色いのが葯で真ん中の花柱はきれいな透明感のある青で、この部分がこの花の魅力かもしれません。

狭山丘陵にて 6月12日、13日撮影

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7年前に地球から放たれ小惑星イトカワで砂を採取して地球に戻ってきた「はやぶさ」。
いい話ですねぇ・・・
最近のニュースはつまらないものや情けないものが多かったので、この話には心がときめきました。
こんな夢のようなことを仕事にしていた人たちがいたのかと驚いたのが数ヶ月前かな?
本当に帰ってきたのですねぇ・・・
つい、口に出して「おめでとう!」拍手でした。

マスメディアもバラエティ番組ばかりやってないで、いろんな意味で良い仕事をしている人たちを紹介したり、ニュースも半分くらいは良いニュースを流したらどうかなぁ・・・
そうしたら子供たちも夢を持って仕事をしようと思うんじゃないかしら?

なんて夢のようなことをつい考えてしまいました。

昨日から「さいたま緑の森の博物館」で「緑のフェスタ」?というのが行われています。
毎年ヒメザゼンソウが咲く時期に合わせてあるようで私も写真を展示していただいているので出かけてきました。

博物館の前の林に小さな高さが3cmくらいのヒメザゼンソウが咲いていました。
ザゼンソウや水芭蕉と同じサトイモ科の植物で真ん中の灰色がかった花序を包んでいるものは仏炎苞(ぶつえんほう)と呼ばれます。
埼玉県ではここにしか生息していないそうです。

 
ヒメザゼンソウ(姫座禅草)
サトイモ科 ザゼンソウ属

見える範囲は数株ですが奥のほうには沢山あるようで花の咲く前に枯れてしまった葉は見事なものでちょっと美味しそうに見えたりしました。
花の前後にある黄緑色と灰色の丸いものが昨年できた果序のようです。

ヒメザゼンソウのことは毎年テレビで紹介される関係で沢山の人出でした。

このあと狭山丘陵はチダケサシが咲き始めて次々と夏の花に移っていきます。

そうそう、今日は珍しいというか不思議なものに出会いました。
小さなジャコウアゲハのようで体長も7cmぐらいしかありません。
ですから普通のアゲハの半分くらいでしょうか。

 

 

アゲハにしては小さいし腹部と触覚で変だと思ったのですが・・・
どうやらジャコウアゲハのメスを擬態しているアゲハモドキという蛾のようです。

ジャコウアゲハはウマノスズクサを食草としているため毒を持つので、その蝶に似せることにより外敵を防いでいるのだとか。
実に賢いですね~
詳しいことは「アゲハモドキ 控えめな模倣者」というWordで検索してください、面白いことが沢山分かるみたいです。

狭山丘陵にて 6月13日撮影

狭山丘陵にウメガサソウが咲くという話は聞いていたのだけれど。
思っていたのよりうんと小さい花でした。

 
ウメガサソウ(梅笠草)
イチヤクソウ科 ウメガサソウ属

  
ツボミの時と咲いた時です(同じ個体、一週間目で)

全体の高さが5~7cm位しかなくて意識して探していたので見つけることができたのだと思いますが小さいので見落としてしまいそうです。
当然、花自体も1cm満たないくらいで可愛いです。

この植物も先日のイチヤクソウと同じ半寄生植物で菌類と共生して栄養をとります。
ウメガサソウの名前は花の形が梅に似ていて笠をかぶっているように下を向いているのでついた名前だそうです。

狭山丘陵にて 6月5日、12日撮影

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このウメガサソウを撮影しようと思って歩いていたら?!
モソモソって何かが移動している。
それがピタッと止まった!

 

初マムシでした。ピタッと止まって動きません。
こちらの出方によっては飛び掛ろうと構えていたのかもしれませんね。
これからの時期は気をつけないと怖いですね・・・

梅雨入り前に咲くテイカカズラの花はいい匂いがする・・・
小さい頃から近所の家の生垣にこの花が満開になるのでジャスミンに似た匂いも知っているのですが、丘陵や山では余り匂いがしないような気がします。

 
テイカカズラ(定家葛)
キョウチクトウ科 テイカカズラ属

プロペラ型になった花は魅力的ですが、有毒植物です。

 
花も終わりごろには黄色くなってきます

丘陵ではありふれた木で、このつる性の常緑樹は地面を覆いつくすぐらい蔓延っていたりします。
地面の上と木の上では葉の形も違いますので同じものとは思えないくらいです。
数年前の秋に撮った地上に近いところでの写真を探してみると葉の大きさもかなり小さくで葉脈沿いに葉の模様が白くなっているのがわかります。
うちの庭にもあるハツユキカズラは仲間ですがとてもよく似ていますね。

 

名前の「テイカカズラ」は、式子内親王(後白河天皇の第3皇女)を愛した藤原定家が、死後も彼女を忘れられず、ついに定家葛に生まれ変わって彼女の墓にからみついたという伝説(能『定家』)に基づくらしい・・・Wikipediaより
なんともロマンチックな話ですがそんな雰囲気のある花でもあるちょっとすてきな花です。

狭山丘陵にて 6月5日撮影

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昨年の同時期にに比べてみるとガス代がいつの間にか値上がりしている。
ざっと計算、同じくらい使っているとすると1000円近く高い。
毎月少しずつ単価が増えているので気にしてみていなければ分かりにくいかもしれない。

外に出ると太陽の日差しも暑いし、何とかこのエネルギーを電気に変えられないのかしらと思ったりします。
初期投資が安くて皆が長く使えるエネルギーが欲しいなぁ。
ダムを作る費用をそちらに替えて欲しいなぁ。
もっとももうダムを作るほどの国家予算は無いくらい今の日本は大変だと思う・・・
口蹄疫も心配だし・・・

大丈夫かな?NIPPON!
そういえばサッカーも大丈夫かな?NIPPON!

ルリニワゼキショウは2年間待っていた花です。
咲いているのはたけぽさんから伺っていたのですがなぜかご縁がなくて今年になってしまいました。
ニワゼキショウの仲間の中でも背がうんと高くて花が小さいのです。

 
ルリニワゼキショウ(瑠璃庭石菖)
アヤメ科 ニワゼキショウ属

アップしてみるとルリと名がつくだけにいい青色で雌しべは黄色、中心部の青い色と黄色もコントラストがあり形のいい花でした。

 花弁の先がつまんだように尖っているのが特徴です。
ムラサキツユクサなどの園芸種や雑草の中で逞しく花を咲かせていました。
環境がいいとどんどん増えそうですが・・・
外来種が群生していると言うほどでもないようです。
毎年刈り込まれる場所のようですからこのくらいの量を保ってくれるといいのかもしれません。

狭山丘陵にて 5月下旬撮影

近所に以前から気になっている木があります。
数年前といってももう7、8年は経っているのですが、小さかった木はすっかり大木になっています・・・

センダンの木というのは分かっていたですが、いまだに花を見たことがなかったので一度見たいと思っていました。

 
センダン(栴檀)
ムクロジ目 センダン科

花はスッキリした藤色のとても魅力的な花でした。
なんともこの色合いが素敵です♪ 

 
花が分かりますか?

年末にはほとんど丸坊主になるくらい刈り込まれてしまうのですが夏になると緑の葉をフサフサと茂らせています。
とてもよい匂いがするとのことですが、毎年刈り込まれるせいか花は少ししか付いていませんでした。

そういえば昨年、嵐山渓谷で撮ったセンダンの実がありましたっけ。

 

名前の由来は秋に楕円形の実が枝一面につき、落葉後も木に残るさまが数珠のようであることから 「センダマ」(千珠)となったようです。
そうそう、「栴檀は双葉より芳し」のセンダンはビャクダンのことだそうで木の根元に芽を出している幼木も匂いは無かったですね。

近くの空き地にて  6月5日撮影

昨日のウツギの花を撮りに行く途中で見かけた花です。
ウツギにしては小さく、でもウツギによく似ていて不思議だなぁ・・・って

家に帰って調べたらヒメウツギではないかなと思いました。

 
ヒメウツギ(姫空木)?
ユキノシタ科 ウツギ属

 

ウツギによく似ているのですが花が1cmくらいで小さく、葉も少し細長いようです。
樹高は1m~1.5m。
花は似てはいるのですが明らかにウツギとは違うと思いました。

 

ネットで調べてみると園芸種として扱われているのがほとんどで解説もハッキリしません。
花の大きさが同じくらいと書いてあるのもありますし中には花はウツギより大きいと書いてあるのもあります。

さて、本当はどうなのでしょうか?
ヒメウツギでいいような気がするのですが・・・

望遠でしか撮れない所に咲いていたので写真判定が難しいかもしれないですね。

狭山丘陵にて 6月5日撮影

う~の花~の匂う垣根にホォトトギ~ス早も来鳴きぬ・・♪(佐々木信綱作詞;小山作之助作曲)
のウノハナ、ウツギです。
ちょうど、梅雨に入る前後に咲くのでそれも季節を感じさせてくれますね。

 
ウツギ(空木)
別名;ウノハナ(卯の花)
アジサイ科 ウツギ属

この花を初めて見たのは小さな峡谷でした。
花の大きさも2cm位あるので野生の木の花にしてはボリュームがあり美しい花だなぁと、ちょっと感激でした。

〇〇ウツギといわれる植物は(マルバウツギツクバネウツギコゴメウツギなど)かなり多いのですが分類は違っていてアジサイ科以外にもスイカズラ科やバラ科などもあります。
いずれも茎が中空のため空木と呼ばれているようで「ウノハナ」の名は空木の花の意味、または卯月(旧暦4月)に咲く花の意です。

狭山丘陵にて 6月5日撮影

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いつの間にか、水道の漏水検査や光熱費などの検針などが行われている。
そーっと家の庭先から入ってきて裏に回って、いつの間にかいなくなる。
中にはキチンと「おはようございまーす」「こんにちはー」と声をかけてはいる人もいるが、検針票を郵便受けから発見して、いつ来たんだろうと不審に思うことも多い。
窓を開けたらそこに立っていた・・・なんてドキッとすることもあったし。
まぁ、今まで何もないのだから別に気にすることもないのだけれど、なんとなく気になる。
自分の五感が鈍ったのかそれとも悟られないように工夫しているのかよく分からないのだけれど・・・
何とかならないものかしらね。

狭山丘陵でイチヤクソウは沢山ある花ではなくて数ヶ所しか咲く場所を知りません・・・
日本各地に咲くようですが絶滅危惧種に指定されている所もあるようです。

今年は昨年までの場所に加えて二ヶ所ほど別の場所を確認していたのですが、一ヶ所は無残にも刈り込みにあっていました。

で、これは残りの一ヶ所、もう咲いていました。

 
イチヤクソウ(一薬草)
イチヤクソウ科 イチヤクソウ属

名前の通り生薬として全草を乾燥させて使うそうです。

  

明るい山野のクヌギの木の根元に生える半寄生植物で菌類と共生して栄養をとるため、別のところに持っていっても育ちません。
花は初めは下向きですが、次第に斜めになり葯から落ちる花粉を長く伸びた雌しべが貰って自家受精するそうです。

高さが20cmくらい、1cmの小さな花が数個、花茎につきます。
これも毎年待ち焦がれる花です。

狭山丘陵にて 6月5日撮影

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いいお天気が続いています。
梅雨に入る前、この時期は庭仕事が忙しい時期でもあります。
草取りに木の剪定、鉢の土換えと・・・

まだまだ仕事は続きますが畑にも草は生えます。
そろそろ、ルッコラやリーフレタスも大きくなってきますね。
ズッキーニが今日あたり収穫できそうです。

これから畑に行ってきまーす。

日本中どこでも普通に見られるコバンソウ。
とは言うものの最近まで私はドライフラワーにされていたものしか知りませんでした。
狭山丘陵でも2ヶ所で見たことがあるだけです。

垂れ下がった穂が小判に似ているのでコバンソウだそうです。

 
コバンソウ(小判草)
イネ科 コバンソウ属

下の写真、小穂の先がとがっているのはまだ若い穂だからで、しばらくすると上の写真のように少し膨らんだ形になります。

 

イネ科の花というのもなかなか面白い形をしたものも多いのですがこれもかなり楽しい形です。

小判は現在の価値にしたら54,000円くらいの価値があったのでしょうか?
十両もらったら五十万円余り、先週見ていた大河ドラマの「龍馬伝」で龍馬が、後の妻になるお龍に初めて出会ってすぐに実家からもらった五両を与えていましたが・・・
まさに運命的な出会いです、男らしいですねぇ・・・

なんて、コバンソウを見ていたらそんなことを考えてしまいました。

この植物も海外組で明治時代にヨーロッパから観賞用に連れて来られたようです。

狭山丘陵にて 5月下旬撮影

そろそろノアザミが咲いているんじゃないかと思って見に行ってみた。
前の週に見たときはまだ最初の花が咲き始めたばかりでした。
一週間後に行ったらいっぱい咲いていましたよ。

このノアザミは他のアザミが夏か秋に咲くのに唯一春咲くアザミです。

 
ノアザミ(野薊)
キク科 アザミ属

 

筒状花がたくさん集まって頭状花を形成しています。
ちょうど雄しべ白い花粉を出し始めていました。
その後雌しべが成熟することで自家受粉を避けるのだそうです・・・

よく分からないのですが狭山丘陵ではこの個体しか見たことがありません。
もちろん知らないところで咲いているということもあるのでしょう。
しかし、この場合隣のツボミの花粉を受粉する可能性が高いんじゃないかしら・・・
そういうのは問題ないんでしょうか?

素朴な疑問ですが、以前から気になっていることなのです・・・

それはさておき、アザミの種類はいろいろありますがどのアザミも魅力的ですね。

狭山丘陵にて 5月31日撮影

狭山丘陵の初夏の雑木林の下には今、コアジサイが沢山咲いています。
この花もいろんな色があり、写真を撮ってみると改めて驚きです。

 
コアジサイ(小紫陽花)
別名:シバアジサイ(柴紫陽花)
ユキノシタ科

  これは白色

  藤色かな・・・

青色 

雄しべが青色 

といろいろあるものだなぁと感心してしまいました。
アジサイもいろんな色を持っているのでコアジサイもいろいろあるんでしょうね。

狭山丘陵にて 5月下旬撮影

身近にある花ですがこの花の上三枚の花弁の模様には以前から注目していました。
今まで狭山丘陵で見たユキノシタは模様が薄く、ちょっとボヤけた感じでした。

先日の丘陵散歩で見たのは綺麗な濃い赤でハッキリした模様でしたよ♪

 
ユキノシタ(雪の下)
ユキノシタ科 ユキノシタ属

  

左が今年、右が昨年撮ったものです。
明らかに色の違いが分かりますが、この違いはもしかしたら地方によるのかもしれないと思っていたのですが、そうではなさそうです。

皆さんのブログを見させていただいているとほとんどが左のハッキリした模様だったのですが、狭山丘陵にもあったようです。
調べてみると他にもいろんな模様があるようです・・・

昨日のスイカズラも縁がピンク色でした。
もししたら個体差、環境などで違ってくるのかもしれません。

狭山丘陵にて 5月31日撮影

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・☆

上の優しいユキノシタの話と打って変わって優しいユキオさんの話です。

ついに鳩山さんがお止めになりましたね・・・
鳩山首相については最近では「日本の3大ガッカリ」なんて言っている人もいたぐらいですからホッとしたいところですがそうもいかない。
これで「よかった、よかった」なんて我々国民は言ってられない。
大体、沖縄の問題は鳩山さんだけでなく誰がやってもうまくいくはずがないじゃん。
日本じゃないところに行く以外、日本の人みんなが納得いく解決方法なんてあるわけないし、誰だってこれ以上、基地が増えるのはいやに決まっているもの。

参議院選挙、各政党も候補者にタレントやスポーツ選手を立てるなんて時代遅れのことをしないできちんとした政治家を育ててくださいな。
「育てるのは国民」だって言われても選挙で入れたいと思う政党や候補者(うっかり選手と書きそうになりました)がいない・・・
せめて、売れないタレントやオリンピックに行きたがるスポーツ選手なんか勘弁してよというくらいが精一杯で・・・

ついに6月になりましたね~。
今の時期、どこからか甘い香りがすると・・・
このスイカズラかノイバラかもしれない。

優しいピンク色のスイカズラを見つけました。
普通は別名は金銀花というくらいですから初めは白、しばらくすると黄色に変わっていきます。
これは縁が綺麗なピンクでした。

 
スイカズラ(吸い葛)
学名:Lonicera japonica
スイカズラ科 スイカズラ属

蕾は、金銀花(きんぎんか)という生薬、秋から冬の間の茎葉は忍冬(にんどう)という生薬になり、どちらも抗菌作用や解熱作用があるとされます。
忍冬の名は、常緑性で冬を通して葉を落とさないから付けられたようです。

生薬だけではなくお茶やお菓子、花や実で果実酒などにも利用されるということなので有用な植物ですね。

 
普通のスイカズラ

スイカズラは「吸い葛」で花を口にくわえて蜜を吸うことに由来してついた名前です。

狭山丘陵にて 5月31日撮影

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・☆

久しぶりの好天でやっと暑くなりそうな今日この頃ですが、そうなると外に出ての庭仕事は辛くなります。
暑いのは我慢できても蚊がすごいんです。
ということで、オフの今日は朝から草取りや庭の片付けをしました。
狭い庭ですがまったく綺麗になった気がしない・・・
暑くなる前にもう少し頑張らないといけませんね!(^^)!

sage55

Author:sage55
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