フツウの生活

狭山丘陵の花、鳥、自然の写真を主に載せながら日々の暮らしの中での思いを書いています。 ハンドルネームのsage55はセージ55です。シソ科にちなんでつけました。

関東地方ではこの時期の夕暮れになるとシルエットになった美しい富士山が見えます。
少し見通しの良い場所なら・・・時には電車や車の中からも。
夕焼けに映える富士山を見られるのは幸せかもしれませんね・・・

 

今年も一年が終わろうとしています。
良いことや良い出会いもありましたが気持ちがローになることもあった一年でした。
どちらにしてもブログを続けていると何とかなるもので元通りになれます。
いつも見に来て頂く皆様のコメントを励みに来年も頑張っていこうと思っております。

2011年もよろしくお願いいたします。

狭山丘陵にて

年末の年賀状で忙しい時に壊れたプリンタ・・・
まったく、なんてことだったんだろう。

ちょっとした行き違いがあって昨日届いたけれど、まぁもうここまで来たら五十歩百歩。
とりあえず、昨日中に家族に受注を受けていたものについては印刷も終わり、無事に出荷できました。

P1010293.jpg sPC290032.jpg

最近のプリンタは大型化していて以前の場所に収まりきるかどうか心配だったのですが中でも小型のものを買ったのでなんとかなりました。
給紙が前面のみになったのが便利なような不便なようなですが、それもあり場所を取らないのはありがたいです。
プリンタの色も今はほとんどが黒が多く、それでも白いものとこだわりました。

印刷も終わりましたしホッとしています。

さぁあと一日で今年も終わりです。
もうひと頑張りです。

夕暮れになる前に展望台に登りました。
遠くに東京が見えていました。

よーく目を凝らしてみると向こうに・・・見えていました。
スカイツリーだ!

  
藪の向こう側に薄っすらと見えていました。
(小さい方の画像はクリックすると大きくなります)

  

 
新宿方面です。なんと東京タワーと新宿副都心、都庁も見えています!
(小さい画像はクリックすると大きな画面になります)

この日はもう夕方でしたしあまり見通しがよいとは思えなかったのですが見えるものですね。
この辺りだと、何キロぐらいあるのだろうか?
直線で25Km位かな?

狭山丘陵にて 12月27日撮影

 

久しぶりに狭山丘陵にちょこっと出かけました。
端っこの方の見晴らしのいい高台に登っていたら視線を遮るものが横切っていきます。
なんだろう?パチパチ撮ってみたら・・・
あまりうまく撮れませんでしたがよかったら見てください。

アオサギ君でした。
ちょうど、木のねぐらに帰るところだったみたいです。
(中央あたりを見てください)

 

 

 

 

 

知りませんでしたがアオサギのおうちは木のてっぺんだったのですね・・・
この後はゆっくりと頭を下げて眠りに入るのでしょうか。

狭山丘陵にて 12月27日撮影

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

少しずつ寒くなってきました。
家の掃除も少しはできたので丘陵散歩をしてきました。
やはり歩くと気持ちがいいですね。
しばらく写真をアップするだけに終わると思いますがよかったら見てください。

赤い実はまだ庭にあります。
ナンテンの赤い実も暮れらしい雰囲気を盛り上げてくれます。

難を転ずるといってめでたい木で、お赤飯には欠かせないものですね。
寒くなると赤い実がとてもきれいに実ります。

 
ナンテン(南天)
メギ科

この木も鳥さんの落とし物で「転びばえ」です。
家の庭には時々ナンテンの幼木が芽を出しますが、申し訳ないけれどほとんど取ってしまいます。
気が付かなくて大きくなったものだけが残っていますが、やはり株が大きくなり増えすぎてしまいます。

葉は、南天葉(なんてんよう)という生薬で健胃、解熱、鎮咳などの作用があり葉に含まれるシアン化水素は猛毒であるが、含有量はわずかであるために危険性は殆どなく、逆に食品の防腐に役立つそうです。
それでお赤飯のほとりにはいつも南天の小枝が入っているんですね。

また、実に含まれる成分には、毒性を持つアルカロイド、鎮咳作用をもつドメスチンは、多量に摂取すると知覚や運動神経の麻痺を引き起こすということです。
少々の毒は薬になるということなのでしょうね。

南天のど飴は摂取は控えめにしましょうということかな?

暮れの庭で

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

年末に入ってこんなに何もできていない年はなかったかもしれません。
長く風邪を引いていたせいもあり調子はイマイチでした。
まだまだ、4日あります。
そういいながらも、お掃除もほぼ庭は終わり、受け持ち地域のカーテンも洗いましたから、あとは台所関係です。
もおうひと頑張りです!(^^)!

今日、プリンタが壊れた・・・と思う。

メインのPCをXPからWIN7にして、プリンタのドライバも対応したものにしたつもりだった。
一応、印刷も良くはないけれどそれなりにできていたのでこの冬は我慢するつもりでした。

なのに・・・年賀状の印刷の途中で黒色が出なくなった。
あれこれ、手を尽くしたけれど、レスキューできなかった。
ごめんね、うちのプリンタ。

前回の時も新しいPCでOSを代った時に使えなくなったので仕方なしに買いました。
もちろん対応したドライバに変えたのにもかかわらずでした。

年賀状は十数枚は色がおかしいので刷り直しになりそうです。

メ-カーさん、使えるドライバをUPしてください、といっても難しのでしょうね。

なんていろいろ言ってみてもどうもなりそうにないので買い替えました。
なんだか、こういうのはつまんない買い物だと思う。
ここの所、Win7とデジタル化のお蔭で普通ではないような勢いでの買い物です。
PC、ブルーレイ、プリンタ、これだけ買えば日本経済に貢献しているのかしら・・・
(本当はまだあるのですが言えない、服は今年一度も買っていませんけど)

おかげで今日のブログは「花無し」で今頃書く羽目に、おまけにパソコンネタです・・・
フーやれやれ、明後日の28日には届くでしょう。

ちなみに量販店では人気モデル故手に入るのは29日だそうです。
やっぱり「ネット買い」が勝った・・・
(追伸:だからと言ってネット買いを推奨しているわけではありませんので・・・)

もういくつ寝るとお正月♪♪

と歌っていた懐かしい昔・・・
昨日同様、お正月に向けて庭のめでたそうな赤い実を探してみました。
マンリョウはどうでしょうか?
下向きに実がつくからセンリョウのほうがいいとか・・・
でも沢山お金が貯まりそうな、めでたい名前だしね、気にしないことにしましょう。

 sIMG_4142.jpg
マンリョウの実(万両)
ヤブコウジ科 ヤブコウジ属

南側の日が当たっているところのマンリョウは光合成が活発なせいで沢山の栄養を蓄えられるのか、なかなかきれいな色をしています。
庭にはマンリョウの木があちこちに生えています。
いわゆる、「転び生え」(←広島の方言かもしれません)です。
野鳥が運んできてくれたものだと思います。
庭にはこのほかにも野鳥が運んでくれた山椒や南天の木も何本かあり、また春早くから花を咲かせるウグイスガクラも天からの恵みです。

九州の方のお話では「自生え」、「天道生え」というそうですが皆さんのところではなんというのでしょうか?

古典園芸植物のひとつで、江戸時代には葉が縮れたりした多くの品種が栽培されたそうで実家の庭にも白や少しピンクがかったものが植えられています。

庭にて

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

昨日の訂正:

たけぽさんのコメントで気が付いたんですがビデオレコーダの方はもう無理かと思いますがWデッキのレコーダは再生用に使えるんでした。
ああ、もったいないことをするところでした。

しかしそんなこんなで、昨日ネットでSONYのブルーレイのレコーダを注文して買ったのですが今朝はもう届きました・・・全くもって簡単なものです。
買い物に行く時間やお金がうんと節約できます。
ただ、説明とか聞いたり後々のこと思うとお店で買うメリットもありますからどちらがいいとは言えない気がします。
でも最近はほとんど電化製品はネットで買っています・・・
問題は修理ですよね。
昔は電気屋さんが御用聞きのように時々顔を出してくれて修理なんかもやってくれたのですがその電気屋さんが廃業してもういない・・・今や皆さん、量販店で買う時代です。
でもね、内容がわかっていたらネットで買う方がうんと安く買えます・・・
多分今回買ったブルーレイも量販店より1万円は安かったんじゃないかしら。

最近、量販店を選ばなくなった理由は修理はほとんど、メーカーに出しているっていうのがわかったから。
冷蔵庫だって量販店で買っても修理に来るのはメーカーの人で、お店の人は来たことがありません。

じゃ、量販店の役割ってなんだろう?
私自身はウインドショッピングみたいに商品を見に行くのが大好きですし、小物は買っています。
また冷蔵庫や洗濯機などの重いものは量販店で買っていますけれど・・・

クリスチャンではないけれどこの時期はなんとなくクリスマスソングで ♪Silent Night Holly Night♪ と口ずさんでしまう。

そろそろ寒さで花も少なくなり、さみしくなってきたイブの庭だけれど今年もワイルドストロベリーの実がちゃんと赤くなっていました。
ずいぶん前に一株もらってきて鉢に植えていたものの実が熟し種がこぼれて庭のあちこちに芽を出しています。
もしかしたらアリさんが運んでくれたのかもしれませんね。
四季なりイチゴっていうのかな?真冬でも花をつけ実がなります。

 
ワイルドローズ(四季成りイチゴ)

シダや苔が生えるようなところでも平気なようで少しずつ範囲を拡大していっているようです。
庭に出たついでに摘んで食べたりヨーグルトのトッピングに使います。
大きいものは1.5cm位あり甘くておいしいですが沢山生るわけではないけれど見て食べて楽しんでいます。

こんな小さなものにも思いがあってとてもいとおしいと思い、癒されているのだなと。

自宅の庭にて

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

小さなイチゴがいとおしいと思う気持ち。
最近、「断捨離」という言葉をよく聞く。

先日もNHKのクローズアップ現代でも取り上げていました。
これはヨガの「断業」、「捨行」、「離行」という考え方から来たもので、今現在で不要なモノを断ち、捨てることで、モノへの執着から離れ、身軽で快適な生活を手に入れようというものだとか・・・

確かにわかるような気がするけれど今必要ないものってかなりあって家の中の半分くらいは今使ってないものがあるに違いないかも・・・

でも「そうそう、あれどこだっけ?」っていうのもあり、「ああ、あれなら断捨離で捨てちゃったよ」「じゃ買いに行かなくちゃ」となるかもしれない・・・となると一気に捨ててしまうのはどうかと思うのですが・・・

で捨てちゃったものは結局ほとんどの場合が廃棄処分、ゴミになるわけです。
捨てちゃった人は気持ちよくなりすっきりしていいのかもしれないけれど、捨てられちゃったものがどうなるのかって思うとねぇ。

いちいちオークションに出すのでも面倒だし。
かといってとって置いてもこの先全く使わないものだってあると思うし・・・
私も服など、絶対着ないと思うものであまり高くなかったものは捨てることもあります。

でも断捨離って考え方ってどうなんだろう・・・
本当にすっきりするものなんだろうか?

そうそう、地デジ化でアナログのビデオレコーダとWデッキのレコーダを捨てる羽目になったのだけれど、これは本当に迷うことなく捨てることになるわけで・・・

狭山丘陵でもミゾソバは珍しくなくて特に西久保湿地のミゾソバの群生地は本当に素晴らしいと思うのですが、今年は猛暑のせいか少し精彩を欠いたようでした。

もちろん、この桧原村の渓流沿いにも沢山の湿っけを好むミゾソバは咲いていました。
探していた白いミゾソバもありました。

 
ミゾソバ(溝蕎麦)
別名:ウシノヒタイ(牛の額)
タデ科 タデ属

日本全国の小川沿いや沼沢地、湖岸などに普通に咲く植物ですが子供のころからこの名前は知っていました。
昔から身近にあったせいかもしれませんね。
ただ白いミゾソバは見たことがなく狭山丘陵でも限られた場所でしか見ることはありません。

 
これは花弁の縁がほんのりピンク

色については意外なくらいのいろんな色があり、それがこの花の魅力の一つかもしれません。
2年前のミゾソバの狭山丘陵の群生地にはいろんな色が咲いていましたのでよかったら見に行ってください。

これで今年の桧原村特集は終わりです。
また明日からは身近な話題や冬の狭山丘陵に戻りますね。

東京都桧原村にて 10月3日撮影

いつも訪ねるこのフィールドの上にはかなりの落差のある滝がありそれから流れる小さな渓流沿いの森はいろんな花が咲いています。

狭山丘陵でも見かける背の高いアズマヤマアザミも所々に花を咲かせていました。

 
アズマヤマアザミ(東山薊)
キク科 アザミ属

少々背が伸びすぎたのか激しい雨の後だったのか倒れてしまってました。
総苞の形が独特なのと花の付き方で同定しやすいアザミですね。

このころは山椒の実ももう赤く色づいていました。

 
サンショウ(山椒)
ミカン科 サンショウ属

サンショウはミカン科の植物ですから葉や実はとてもいい香りがします。
それゆえ庭先などに植えられることが多いのですが山の中や丘陵の林の中でも見かけることが多い木の一つです。
我が家のサンショウもアゲハの幼虫を育てながらも私たちの食生活を楽しませてくれます。

東京都桧原村にて 10月3日撮影

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

食生活といえば鉢でミニレタスを栽培しているんですよ。

 

混雑してきたので冬なのですが植え替えてみました。

 

春まで大きくならないかしら?
一応簡単なビニールの覆いはしてやりましたが寒さに負けてしまうかもしれませんね。
将来の食料確保のための実験です(笑)

ちょうどいろんな花が集まってまるで花をアレンジメントしたようにみえました。
このようなものが見られるのもここ桧原村に自然がたくさん残されているからかもしれませんね。

 
シロヨメナ・ツリフネソウ・アカソ・ヤブマメの葉

狭山丘陵でも見かける花ばかりですがここで見るとまた違う趣きがあります。

しばらく歩いていくと下草の中にこんなものを見つけました。
何か種ができかかっています。
花を見ないとこれだけではわかりませんね。

 
なんの実でしょう?

不思議な形の葉っぱもありました。
これもなかなか魅力的で、素通りできずに撮らせてもらいました。

 
なんの葉でしょう?

ここ桧原村には年に2回ぐらい、何年も通っています。
車だと、1時間ちょっとで行けるので、気になるものは時期を変えて実に行ってみます。
今年は、ヒナノウスツボというかわいい花を見つけることができてうれしかったのですが、その花も以前に何度も実になった状態を確認していて、一度花を見たいと思っていたのです。

  ヒナノウスツボ(2010.7月撮影)

気になっていた花が見つかると本当にうれしいものです。

東京都桧原村にて 10月3日撮影

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

昨日の暖かさが打って変わってお日様はすっかり隠れてしまい寒い一日です。
皆既月食もこんなに曇っていては見られないでしょうね・・・
と言っている間に、外は雨が降り始めました。

本格的な冬になったようですね・・・

ハナタデというと華やかな花を想像してしまいますがこのタデ科の植物は実に地味な花です。
他のタデ科でも地味っぽいものはありますが・・・

山野の下草で湿ったに生える一年草で花穂は細く、まばらに花をつけるのであまり目立ちませんがたくさん生えているとそれなりに情緒があります。

 
ハナタデ(花蓼)
タデ科

それでも昆虫はしっかりとこの小さな花の蜜を吸いに来るのでしょうか?
コガタツバメエダシャクはしっかりとしがみついていました。

 

このシャクガは大人しくて少しゆすったりしても動くことはありません。
狭山丘陵でも見かけた蛾です。

東京都桧原村にて 10月3日撮影

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

パソコンを買い替えると戸惑うことが多いのですが、それでもそんなに違っていたなんてこともなく乗り超えてきたような気がします。
昨日も書いたようにOffice10はほんと使いづらいです・・・トホッ。

メールソフトのLIVEメールも慣れるまで時間がかかりそう。
XPのOutlook ExpressやVistaの時のLIVEメールのほうが面倒がなかった気がするのは私だけでしょうか・・・

それとも、年相応に適応能力がなくなってきているのかもしれない((+_+))

ここに来る理由の一つにこのセキヤノアキチョウジの花を見たいからというのもあります。
ちょっと残念だったのは草刈り隊に先回りされたようで思っていたところに咲いていなかったことです。

これは少し遠いところに咲いていたので望遠で撮りましたが倒れてしまっていました・・・

 
セキヤノアキチョウジ(関屋の秋丁字)
シソ科 ヤマハッカ属

丁字形の花なのでこの名になったようです。
「関屋」とは昔の関守の家(関所を守る家)のことで関所の近くに咲いていたのが名前の由来のようです。

 

下の写真も林道から離れていたので望遠で。
キク科コウモリソウ属の仲間ではないかしら。

 
ちらっと見えている葉っぱから多分、オオカニコウモリ、コウモリソウなどではないかと思います。違っていたりこれっていうのがあったら教えてください。

小さなかわいいキノコもありました。
まるで森の中の妖精の隠れ家のようですね。

 
きのこの名前はわかりませんがわからないなりに写真は撮ってしまいます。
黒い茎と薄茶色の傘が魅力的でした・・・

東京都桧原村にて 10月3日撮影

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

壊れたPCからレスキューした年賀状のデータを新しくしたPCにプリンタのドライバを入れて印刷してみたらどうもあまりきれいじゃない。
特に今年は写真を使おうと思っていたのでガッカリしてもうプリンタを買い替えようかと思ったけれど、いかにも予算オーバー。
あきらめてもう一度初めからword2010で作り直したら、かなりきれいになったので、しばらくはこれで我慢しよう♪

 

ゲンノショウコは日本全国どこにでもある珍しくない花ですが、よく見ると地域地域で形や色に特徴がありなかなか興味深いです。

このピンクのゲンノショウコは狭山丘陵にもあるのですが桧原村のものは少し花弁が細く大きいように思えました。
でもこれは個性の範囲だと思いました。

 
ゲンノショウコ(現の証拠)
別名:ミコシグサ
フウロソウ科 フウロソウ属

この場所で特徴的なのは赤いゲンノショウコが見られることでそれを見たくて今年も行ったのかもしれません。

IMG_3356.jpg

この赤いゲンノショウコは背が高く1m以上はあったんじゃないかと思います。
こんな背の高いゲンノショウコは見たことがないのでフウロソウ属でも違う種類のものかも・・・?

まさか新種ではないでしょいうけれど。
何とか〇〇フウロっていうのかしら・・・

東京都桧原村にて 10月3日撮影

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

昨日、スキャナーが使えなかったんだ、そうだそうだプリンタのドライバーやソフトはとりあえずダウンロードしておかなくちゃと思い探しに行ってみたら・・・
まだまだプリンタのほうは大丈夫そうですがスキャナーはVistaの32bitまででした。
最近のPCはネットにつないでプリンタのUSBを挿せば勝手にドライバをダウンロードしてくれるので便利ですね。
ついでにいつも使っているCDのレーベル印刷や写真のソフトもダウンロードしてバッチリ使えるようになりました。

先日書いたように19インチの液晶モニターとスキャナーとWINXPのpro CDが残ってしまったけれど、どうしたらいいと思いますか?

1・オークションで売る
2・ハードオフで売る
3・友人に譲る
4・その他

さてどれがいいのだろうかと悩んでいます、助言お待ちしています。

数年前に見つけていたキクタニギクをもう一度見たいと思い探しに行ったら・・・
代わりに風変わりな植物をみつけた。

どこから生えているのかしらと思い引っ張ったりして探してみたのだけれど見つからなかった。
家に帰って調べてみて、納得。
なんと、根が無いので「ネナシカズラ」・・・

 
ネナシカズラ(根無葛)
ネナシカズラ科 ネナシカズラ属

1年生寄生植物、種子で越冬し発芽し紐(ひも)のような蔓を伸ばし宿主となる植物を探します。
手近な植物を見つけると、寄生根を出して寄生した植物から栄養分を吸収できるようになると根は枯れて名前の通り「ネナシカズラ」になるみたいなんですね。 

 

 

こんな植物があるのは知りませんでした。
学名が Cuscuta japonica 東アジア一帯に分布しているそうですが私は初見でした。

アメリカネナシカズラというのもあって害草とされていますがこれはどうなんでしょうね。
ネナシカズラの種子は莵絲子という生薬名で、一般には滋養強壮剤などにも利用されるようです。

でもちょっと、異様な雰囲気の花ではありました・・・

東京都桧原村にて 10月3日撮影

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

12月分の余剰電力と使用電力のお知らせがきました。

PC170021.jpg

使用電力は少し増えましたが仕方がないですね。
発電量が先月より少し多くなったのはお天気が少しいいからかもしれません。

スキャナーのソフトを入れてないのでカメラで撮りましたので見にくいですね。
そろそろプリンターの複合機もほしいなぁって・・・欲張りすぎですね。

秋の桧原村は花や実が豊富です。
そろそろ実をつける植物も出てきて美しい季節でした。

素敵なネックレスチェーンのようなスズメウリの実を見つけましたが自然の美しさを感じる少々小柄ですが魅力的なつる性の植物です。

 
スズメウリ(雀瓜)
ウリ科 スズメウリ属

 

カラスウリに対して小さいのでスズメウリと名付けられたとか・・・
スズメの卵のようだという意味かもしれません。
直径1cmの小さな丸い球は緑から灰色~白となり、まるで真珠のネックレスのようになります。
なかなか人気があるようで庭で栽培なさる方もあるとか・・・

もっと可愛いオキナワスズメウリというのもあるようですがこちらは園芸種として売られているようです。
ヤフオクなどを見ると赤や緑の実が取引されて、たまに売れていたりしているみたい・・・

実際は食べれるわけではないので観賞用なんでしょうけれど・・・

東京都桧原村にて 10月3日撮影

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

冬至も近くなったこの頃、早朝の窓の外は朝陽の上る前の美しい空が見られます。
皆が起きる前の静かなこの時間帯がとても好きです。

sPC020008.jpg 
12月12日午前6時37分撮影

ちょうど三日月が見えていました。
近くに大きな星も見えていたのだけれどなんだったんだろう?

もう12月も半ばになってしまいました。
今年は風邪を引いていてなかなか丘陵にも行けない日が続いています。

秋に行った東京都桧原村のシリーズが未掲載でしたのでしばらくはそのご報告ということで・・・よろしくお願いします。

私がときどきお邪魔する桧原村は島嶼部を除いた東京都の唯一の村です。
車で行くとほぼ一時間少々、自然が豊かに残る癒しの場所です。

まだツリフネソウが咲いていたころです。

 
渓流

アザミの花が山に登る途中にも咲いています。
タイアザミでしょうか?
ここらあたりではアズマヤマアザミと並んでよく見かけるアザミです。

 
タイアザミ?

総苞の反り返りから見てそんな感じがしましたがどうでしょうか?
関東地方では多いそうです。

なんだか季節がずれていますが載せないでいるのも忍びないのでしばらくこのシリーズを続けたいと思っています。

東京都桧原村にて 10月3日撮影

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

昨日買ったPC やはり快調ですね。
気持ちいいくらいサクサクと動いてくれます。
ますますADSLで十分じゃないと思ってきました。

アナログをやめて地デジにしますからなんて言われていろいろと高いお金を払わされてその準備をさせられましたが・・・
ぜひADSLは残してもらいたいものです。
年を取ったらそんなに早くなくても十分なんですから・・・

地デジだってそんなに多チャンネル必要ないって思っている人が多かったのに・・・
無理やりだもんね。

先日、パソコンがクラッシュしてしまい、直そうかどうしようかと色々迷っている間に、つい臨時収入があったりしたものだから新しいパソコンを買ってしまった。

現在セットアップが済んでリカバリディスクを作成中ですので時間がかなり掛かりそうです。

P1010293.jpg

NEC VALUESTAR L PC-VL150BS というデスクトップのPCで少々私にはスペックがよすぎるような気もしたのですが値段に目がくらんで買ってしまいました。
まぁ展示品の中古だったのでそれなりに理由はあるんでしょうけれど。
64ビットなんて必要なんでしょうか?
心配だったので5年保障も5000円でつけました。
楽天さんで買ったので・・・。

前に使っていたPCもそろそろ満十年を迎えようとしていたこともあっての衝動買いかもしれません。
ただ19インチのモニターを一年前に買ったばかりだったのでそれが心残りなんですけれど・・・
どなたかにお譲りしてもいいのですが・・・

さて、ここから新しいパソコンで書いています。
慣れるまでちょっと時間がかかりそうですがあれこれとカスタマイズしていたらなんだかよくわからない所もできました。
明日からボチボチと慣らして(慣れて?)いきましょう・・・

おなじみのヤブランの実です。
実の色をなんて書こうかとしばし迷いました。
緑と黒色の実はまるで宝石のようなつやですね。

冬の林の下草の中でそーっと実を付けていました。

 
ヤブラン(藪蘭)
別名:リリオペ、サマームスカリ
スズラン科 ヤブラン科

別名のサマームスカリというは初めて知りましたがそんな雰囲気のある花ですね。
前に撮った花の写真と実を並べてみました。

  

9月の初め頃に薄紫の花を付けます。
狭山丘陵ではどこでも見かける普通の植物です。

狭山丘陵にて

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

昨日まではよいお天気でしたが相変わらずの風邪引きでどこにも出かけられません。

暖かい庭に下りてみました。
12月の11日に庭の小梅の花が一輪咲いていてちょっと驚きました。
この梅は12月から咲く年もあるのですがこんなに早かったのは初めてかもしれません。

IMG_4131.JPG

家族の誕生日の日に咲いたのがうれしかったです。

冬の狭山丘陵を歩いていると、こんな武蔵野の雑木林が迎えてくれます。

 

落ち葉を踏んで歩くとカサコソとやさしい音がします。
時々、パチンとドングリを踏む音も楽しいです。

こんな盛り上がった土の造形物を見つけました。

 
何でしょうか?

蟻塚かしら・・・こんな感じのものをテレビで見たことがありますが不思議な感じがしました。
中でアリたち?は何をしているのでしょう。

フッと目線を上げると赤い実が沢山ありました。
珍しいな、ビナンカズラ(サネカズラ)です。
でももう鳥たちの美味しいご飯になったことと思います。

 
サネカズラ(実葛)
別名、ビナンカズラ(美男葛)
マツブサ科 サネカズラ属 

果実は漢方薬の同じマツブサ科の五味子(チョウセンゴミシ)の代用品だそうです。

百人一首の中にも登場しますからご存知の方も多いでしょう。
サネカズラの「さね」が「さ寝」と掛詞になっているそうです。

 名にし負はば 逢坂山のさねかづら 人に知られで くるよしもがな

狭山丘陵にて 11月下旬撮影

名前がゴンズイではちょっとクリスマスとは程遠い気がして載せようかどうしようか迷ったのですが・・・
もともとゴンズイはナマズの仲間の海水魚のかなり危険な海水魚で刺されるととても痛いそうです。
樹木のゴンズイは赤い実が特徴的で面白い形をしていますが材質がもろくてあまり役にたたないということでこのお魚の名前をいただいたようです。

赤い実から黒い種が飛び出しているのはちょっと迫力があります。


ゴンズイ(権萃)
ミツバウツギ科 ゴンズイ属

実が弾けて中の黒い種が見えるようになる前はこんな実の形をしています。
遠目にも大きな赤い実が目立ちます。
鳥が食べているというわけでもなさそうなのであまり美味しくないのかもしれません・・・

 
10月撮影

熟れて弾ける前は下向きで弾けたら上に向くのかしら?不思議です。
今頃はこの緑の葉も紅葉して美しいことと思います。

もう長いこと丘陵にいけない日が続いています。

狭山丘陵にて 11月下旬撮影

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

昨晩、メインで使っているXPのデスクトップが音もなく真っ暗になり
DISK BOOT FAILURE INSERT SYSTEM DISK AND PRESS ENTERなんて出てきました。
さてどうしたものかと・・・真夜中にバックアップを取り、あたふたと。
しかしもうこのPCも10年近くは使ったようなのでお払い箱にしようかそれとも直そうか思案中です。
でも、モニターを変えて一年くらい、リカバリして半年ぐらいかしら。
さてどうしようかな?

赤い実を付ける植物は多いけれど狭山丘陵で一番多いのはヤブコウジではないかと思います。
高さは小さな10~20cm足らず、でも樹木で丘陵の木々の下に沢山生えます。
でも実をつけているのは少ないかもしれません。

 
ヤブコウジ(藪柑子)
別名:ジュウリョウ(十両)
ヤブコウジ科 ヤブコウジ属

この赤い実を探すのも晩秋から冬にかけての楽しみです。
花の時期も地味ながら形の良い花を咲かせるので、それを求めて探すのですが中々見つかりません。
よく小さな木を見かけるわりには・・・なぜか花や実をつけているのを探すのが難しいです。

 
小さなサクランボのようです

お正月の縁起物としてマンリョウ(万両)、センリョウ(千両)、ジュウリョウ(十両)などと飾り物として寄せ植などに利用されます。
ブームになったときは家一軒と取引されるくらいの価値のある園芸種もあったそうです。

赤い丸い実は私にとっても魅力的です。

狭山丘陵にて 11月下旬撮影

昨日に続いて赤い実を探しに行きました。
狭山丘陵ではよく見かけるヒヨドリジョウゴの赤い実。

花の形もお洒落ですが赤い実もなかなか美形です。

 
ヒヨドリジョウゴ(鵯上戸)
ナス科 ナス属

小さな赤い実はまるでプチトマトの小さいのみたいですね。
ナス科の植物ですから当たり前といえば当たり前の話ですが全草に有毒成分のソラニンを含有しているのでジャガイモの芽と同じですね。
それにしても同じナス科のトマトはよく似ているけれど食用というのが面白いですね。

9月ごろ咲くんだっけと思って花の写真を探しました。

 

ここの所の寒さと風邪引きで丘陵散歩もままならない状態です。
今週末に出かけられるかどうかは体調次第になりそうです。

狭山丘陵にて 11月下旬撮影

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

先日来 気になっていることがあります。
まぁ、今日は風邪を引いていることだし大人しくしていてもいいのだけれど・・・

夜になってNHKのBS1、2やハイビジョンなどを見ているときだったと思うのです。
突然右下に黒地に文字が浮き上がってメッセージが出ます。
画面の4分の一近くあったと思うのですが内容は「NHKに連絡すればメッセージを消してあげますよ」みたいなのだったと思います。
以前ケーブルテレビの時にきちんと団体受信料も払っていたし(実際は払いたくないけれど)手続きもして置いたと思うのですがまたこんなのを出したな・・・
と正直番組の途中でもあり不愉快でした。
まぁ、「これを機会に受信料を払わない不届き者なんかには見せないよ。」みたいな感じです。
団体契約を止めたのが分かっているのだから手続きの書簡でも送ってくればいいものを、「そっちがTEL掛けて来いよ」ですから。
2台テレビがあるので2回電話をしたのですが一台目はダイヤルのプッシュだけで済んだのに2台目はコールセンターに係りの人がいて根掘り葉掘り個人情報を言わされました。
最後は「今日お答えになったのは〇〇様の奥様ですか?」でした。
「愛人です」って言ってやればよかったというのは、我が家のその後の会話です。

電話やパソコンから登録すればメッセージは消えるのですが不愉快、不信感は消えませんでした。

大体、NHKだけで5チャンネルもあること自体がおかしいと思います。
こんなに誰が見るんだろう?民間のように見たいチャンネルだけなぜ選べないんだろうか?ちなみにNHK教育とBS1はほとんど見ません。見なくてもいいのにお金を払わされる、払わないと裁判に掛けられることもある。
これだけでも十分不信感があります。

確かNHKは国からも税金で収入があるはずなのだけれど・・・その上受信料を取るっていうのは2重取りになっているような気がする。
(ちなみに22年度の収入予算を読んでも事業収入が6786億円、事業支出が6847億円で、完全デジタル化に必要不可欠な追加経費252億円を計上したことから、61億円の赤字となっています。)

以前はNHKの集金人を使って(学生の頃でも取られました)玄関先で大声を上げることで集金し、現代はこんな手を使うのがなんとも情けない。

最近はNHKのニュースもうすら寂しい気がして以前ほど見なくなっています。
とはいえたまにはいい番組もやるので仕方なしに払っている状態です。

とにかく嫌がらせのようなメッセージを出す方法は不愉快です。
テレビのみならず、デジタルチューナー、レコーダーなどを買えば必ず出てきますので不愉快さを避けるためには買った時に付いている葉書を出されたほうがいいと思います。

こんなことを思っているのは私だけかしら・・・

12月に入って世間はすっかりクリスマスモードなのになぜかそんな気分になれない。
まだ本格的な寒さがやってきていないせいかもしれません。

そんな中で丘陵でこんな赤い実を見つけました。

s-IMG_4050.jpg 
シロダモ(白だも)
クスノキ科 シロダモ属

こんな背の高いシロダモの木は見たことがありませんでした。
高さはフエンスを優に超えていましたから6~7mはあったかと思います。
でも、常緑高木で、「樹高は10~15mに達する」とありましたから本来は結構高い木なんですね。

s-IMG_4061.jpg

こんな大きな赤い実を付けるのも知りませんでした。
葉脈が目立ち、葉裏が白色なので覚えやすい木でしたから丘陵でもよく見かけますが実を見たのは初めてでした。

準絶滅危惧に指定している県もあります。
雌雄異株のようですね。

狭山丘陵にて 11月下旬撮影

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

最近、このブログの写真が見えないということが結構あるみたいなんですが・・・
皆さんはそんなことはありませんか?
何が原因か分からないのですけれど・・・
Picasaに写真はアルバムごとに乗っけてそれを使っていますがリンクは消しています。
もとの楽天に戻してもいいのですがPicasaはアップするのが簡単なのと以前の写真を探すのも簡単なのでつい使っています。

何かいい方法をご存じないですか?

12月に入ったのにまだ、小春日和の日が続いていて秋のようですが、もうすぐ本格的な冬がやってきそうです。
このところ体調を崩し丘陵に行けなかったので11月に撮った秋の名残りのメタセコイアの紅葉を載せますね。

 s-IMG_4097.jpg

 s-IMG_4093.jpg

 s-IMG_4098.jpg

 s-IMG_4099.jpg

メタセコイア
和名はアケボノスギ(曙杉)、イチイヒノキ
スギ科メタセコイア属

セコイアに似た、落葉種の植物の化石が日本で発見され「メタセコイア」と命名され、絶滅した種とされていたが、1945年に中国四川省で発見され現存することが確認されたことから「生きている化石」と呼ばれます。

メタセコイアの木は形がとてもよく遠くからでもすぐ分かります。
紅葉も落ちてしまう前の色がきれいだったのでつい撮りました。

 s-IMG_8738.jpg
狭山丘陵から

狭山丘陵にて 11月下旬撮影

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

風邪を久しぶりに引いて2日ほどブログを休んでしまいました。
まだ少し調子が悪いのですが、月曜日ですから家事も仕事もしなくてはいけません。
今週は、少し忙しいのでうまく身体をコントロールしながら治していきたいと思います。

お見舞いいただいた皆様ありがとうございました。

とても良い披露宴でした。

少々疲れているので今日はブログをお休みさせていただきます。
風邪を引いたようです。

おやすみなさい。

昔から日本の庭には定番で子供の頃から馴染み深い木ですが、狭山丘陵にも沢山自生しています。

珍しく晩秋から冬にかけて咲く花です。

 
ヤツデ(八つ手)
学名:Fatsia japonica
ウコギ科 ヤツデ属

学名のFatsia は、日本語の「八(はち)」または「八手(はっしゅ)」の読み方に由来するようです。
八つ手といっても八裂している葉は無く7裂か9裂、11裂だそうです。
数が多いという意味で八、または縁起が良いから八だったのでしょうか?

 

別名 は「天狗の羽団扇」(てんぐのはうちわ)だそうです。
いかにもそれらしいですね。

とても可愛いらしいキノコを見つけました。

 

スタイルのいいキノコで5cmくらいだったかしら。

狭山丘陵にて 11月下旬撮影

いつも歩いている道に今年は今まで見かけなかった植物の葉っぱがあり、これはいったいどんな花が咲くのかと行くたびに観察し楽しみに待っていました。

センボンヤリの閉鎖花でした。

 
センボンヤリ(千本槍)
キク科 センボンヤリ属

 
まん丸の冠毛は少なくて・・・

やはり、冬になるとちょっと地味ですねぇ・・・
春4月になると白い花を咲かせるというのですが、まだ見たことがありません。
丘陵の何ヶ所か葉っぱを見ているので来年は見つけられるかしら・・・

狭山丘陵にて 11月下旬撮影

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

いまだに地デジで難航しています。
現状でテレビは2台あり地デジは2台とも見られます。
ただ、BSが1台しか見られません。
ケーブルテレビの時も一台のコンバータのついたほうはBSも地デジも見られるのに無いほうは地デジだけでしたから同じなのですから、これで終了ということもいえるのですが、せっかくアンテナを立てたのだから両方見られるようにしたいじゃありませんか・・・
原因は分かっていてBSアンテナに常時電源供給が出来る状態にしなくてはいけなかったということらしいです。
2台のテレビのどちらか対応しているか、ブースターが電源供給に対応していればよかったのですが・・・

一筋縄ではいかないですね。
業者に頼めば簡単なのに「勝手に地デジ化を推進した業界と総務省」への挑戦!
とまでは行かないけれどなんとなく釈然としなくて頑張っているんですけれど。
今考えているのはブースターの先に全端子電流通過型の分配器をつけることなんですがこの状態でレコーダーを付けるこによるゲインが気になります。

見透かしたようにアンテナ業者がチラシを入れていきました(笑)

今日から早いもので12月ですね。
気になっていたシダ植物のフユノハナワラビを見に行きました。
秋ごろから咲いている?のは分かっていたのですが・・・

 
フユノハナワラビ(冬の花蕨)
ハナワラビ科 ハナワラビ属

初秋、周辺の草木が枯れだす頃に葉を出し春になると枯れます、胞子葉が花のように見えるのでフユノハナワラビといいます。
他の植物とは競い合うことも無く合理的に光合成をしているのですね。
ただ大きなホオノキのような大きな葉に覆われるのは光合成が出来ないのでよくないようです。

  

左側はフユノハナワラビ、右側は先日載せたオオハナワラビです。
栄養葉の形の違いがよくわかると思います。
フユノハナワラビは葉先が丸っこくてオオハナワラビは尖っています。

フユノハナワラビなんて名前がなんとなく風情がありますね。
こんな所に花が・・・と思ってみたら羊歯だったけれど冬に咲く花を思わせるようだ、と付けたのでしょう。

狭山丘陵にて 11月下旬撮影

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

久しぶりの小春日和の一日でした。
11月もそんな日が少なかったので昨日、今日はホッコリとしました。
ひなたぼっこに最適な日でした・・・「ひなたぼっこ」って言い方が可愛いですね。

ひなたぼこり→ひなたぼこ→ひなたぼっこ だそうです。
この「ぼこり」は「日の当たる方」ということで「火がおこる」=「火凝(ほこる)」が由来だそうです。

でも「ひなたぼっこ」って好きです。

sage55

Author:sage55
フツウの生活へようこそ!

11 | 2010/12 | 01
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

この人とブロともになる

QR