フツウの生活

狭山丘陵の花、鳥、自然の写真を主に載せながら日々の暮らしの中での思いを書いています。 ハンドルネームのsage55はセージ55です。シソ科にちなんでつけました。

昨年この花はたしかミスミソウと書かれていたような気がするのだけれど、今年はスハマソウとなっていました。

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スハマソウ(洲浜草)
キンポウゲ科 ミスミソウ属

スハマソウ(洲浜草)は、キンポウゲ科ミスミソウ属のミスミソウの変種ということでミスミソウは葉っぱの先がとがっていて、スハマソウは丸いのだそうです。
お花屋さんではユキワリソウとして販売されているとのことです。

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葉の先が尖っているのかいないのか私に区別が付かない・・・

日本海側に行くと薄く青・紫・赤色のぼかしが入るのもあり美しいとのこと、見てみたいですね。
しかしそのために色物のユキワリソウは乱獲され店に並べられて売られ今では白いものがほとんどになってしまったということです。

ソーッと野にある野草を見て楽しむ方がステキなのですけれど。
庭で植えても風情がないのではないかしら・・・

東京都薬用植物園にて 2月26日撮影

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昨日届いたエアコン。
省エネNo1で自動クリーニング装置がついていて手間いらずということで買ったのだけれど。
30分間は付けておいてくださいと言われたので時間が経過後、停止ボタンを押して見たのだけれど延々と運転している・・・
停止後、結局75分もクリーニングをしていることが判明!
75分間で2円かかるそうですが・・・
停止した後動いていると、なんだかとても寒いような気がします。
まぁ、あまり冬場は使わないので問題ないかもしれませんが、便利になったような不便なような・・・掃除して出たごみは外に自動で出すそうですが、うちの場合は庭だからさほど気にもしないで買ったけれど、マンションなんかだとちょっとなぁと思ってしまいました。

この植物園には奥の方に雑木林があります。
枯れ葉の間から沢山のセリバオウレンが細い花茎の先に白い小さな花をに咲かせていました。
こんなに咲いていたのに小さな地味な花なので昨年の春に来た時には気が付かなかったようです。

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こんな感じで咲いています

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セリバオウレン(芹葉黄連)
キンポウゲ科 オウレン属

よく似たコセリバオウレンという仲間も咲いていてほとんど区別がつきません。
名前の通り葉っぱが少し小さいようです。

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コセリバオウレン(小芹葉黄蓮)
キンポウゲ科 オウレン属

雌雄異株でセリバオウレンはコセリバオウレンに比べると萼片の幅が広く、草丈も20~30cmと大きく、セリバオウレンは2回3出複葉でコセリバオウレンの葉は3回3出複葉になります。
名前が書いてないときっと区別が付かなかったと思いましたけれど・・・

東京都薬用植物園にて  2月26日撮影

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エアコンが壊れたのでついに買い替えることになりました。
普段、暖房は石油ファンヒーターなのだけれど、たまには使うので、やはりエコポイントの付く間にと思っての買い替えです。

10畳用のものを買ってエコポイントが4000ポイント、今日の設置で書類が整ったので送るつもりですが、前回のものが1000ポイント残っているので合算すると5000ポイントになります。
しかし合算は各々にIDとパスワードが設定され郵送されて来たものをパソコンでしなくてはならないのです。
使わないのも悔しいですもの、面倒と思うのですがやらなくては仕方がないです。
しかし、パソコンが使える環境の人ばかりではないですから・・・
それとも買ったお店に行けば何とかしてくれるのかしら?

ちょうど今頃東京都薬用植物園にセツブンソウが咲いていたかなと思って半年ぶりに行ってみました。

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セツブンソウ(節分草)
キンポウゲ科 セツブンソウ属

名前の通り節分のころに咲き始めるのでセツブンソウといいます。
環境省レッドリストで準絶滅危惧種に指定されていて関東地方以西の落葉広葉樹林床、石灰岩地に咲く花だそうです。

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とても可憐です

早春の花の中でもかなり早咲きで、いわゆるスプリングエフェメラルと言われる花の一つです。
カタクリやニリンソウなども同じようにスプリングエフェメラルですが、春早く花を付け夏には葉も地上から消えてその存在自体を消してしまうのでつけられた名前です。
Spring ephemeral は春のはかない・・・みたいな意味ですが短命なので付けられた形容詞のようなものでしょうか。
待ち焦がれた春に咲いてはかなく散るあどけない花たちはセツブンソウに続いてこの後次々と咲き始めます。

東京都薬用植物園にて 2月26日撮影

田んぼの近くでこんなものを見つけました。
これはなんでしょうか?
多分、〇〇ではないかと・・・タイミングよくそこに博物館の方が来られたのでお聞きしてみました。
「ガガイモの鞘」で当たりでした。

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小さな神様が乗ってきたガガイモの鞘は5cmくらいです

ガガイモは狭山丘陵でも時々見かける植物ですが鞘が出来ているのを見たことは一度しかありません。
これはどうやら枯れた鞘がパカッと割れ中の種が飛んでいったあとのようです。
以前、ガガイモの船に乗ってきた神様の話(←よかったらクリックしてください)は2回載せましたし、もともとご存知の方も多いと思います。

大国主命(オオクニヌシノミコト)の国つくりを手伝った小さな神様の少彦名命(スクナヒコナノミコト)が海の向こうから乗ってきたガガイモの殻の船《天之蘿摩船(あまのかがみのふね)》はこれだったんだと、ちょっと感無量でした(オーバーですか?)

神話の話ですからお伽噺のようなものですけれど、それはそれで私はこの枯れた鞘を見つけてなんだか楽しい気分になりました。

狭山丘陵にて 2月20日撮影

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今日は暖かい一日で関東地方には春一番が吹いたようです。
お日様の光も少しずつ強くなってきましたが、先日東京電力の検針票がきました。

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1月に比べると消費電力、発電量とも少し減っているのは、多分検針日の差ではないかと思います。
ここの所少しずつ発電量も増えてきているようです。
お日様の力は大したもので野菜も少しずつ大きくなっているような気がします。

綿毛のコウヤボウキも春のきざしが見えてきました。
白いふわふわの綿毛の枝には小さな芽がのぞき始めました。

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コウヤボウキ

細い枝に付いている白っぽい芽がすぐ緑色になりハート形の葉を開き夏を過ぎるころには花が咲きます。
花を追っているだけだと一年が巡るのはあっと言う間のようにも思えます。

以前載せたことがあると思いますが小さな石仏が林の中に立っています。
ずいぶん古そうなのですが、よく見ると左の方に元禄〇〇年と書かれているようです。

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千手観音様のようで、よく見ると数本の手が彫られています。
下の方に見えているのは「ミザル・イワザル・キカザル」のようですね。
古いものですから謂れは全くわかりませんが、遠い昔に何かを念じて作られたのでしょうね・・・

この緑豊かな狭山丘陵に守られながら田を耕し、畑を作った人々が祈りを込めて作ったと思われる村の鎮守のお社やお寺が多い地区でもあります。

狭山丘陵にて 2月20日撮影

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ごみを捨てようと思って外に出ようとしたら門の手前のブロックの所にハトがペタンと座り込んでいました。
あらら、こんな所にと思い「ここにいたら猫に狙われるよ」と声をかけて外に出しました。
でも飛び立ちません。
どうやら足を軽く引きずっていて怪我しているようです。

そういえば、先日畑で猫が大きなものをくわえて歩いているのを見ました。
しばらくして猫が行った方からヤマバトがビューンと反対に飛んでいきました。
多分ネコに襲われたけれど逃げ出せたのでしょう。

先ほどのハトもおそらく猫に襲われて逃げて隠れていたのかもしれません。
こんなことが日常であるのも当たり前のことなのでしょうけれどなんだかちょっとドッキリした事件でした。
それにしても猫って自分と大して変わらないくらい大きな鳥も襲うんですね・・・

学習用田んぼからチッチッと鳴き声が聞こえます。
ホオジロのような気もするけれどちょっと違うかな?
さて私はどこでしょう?

カシラダカ 

少しズームしてみましょう。
居ましたよ♪

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カシラダカ(頭高)
スズメ目 ホオジロ科

田んぼで餌を探しているのでしょうね。
モヒカン刈りのような頭が特徴で名前の由来となっています。

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アッ!見つかっちゃった♪

前回は南側の谷戸で100羽ぐらい群れていたのにこの日はたった一羽だけ・・・
春の繁殖期が近いのでしょうか・・・

少し離れた所でめっきり少なくなったアオスジアゲハの蛹がいると教えていただきました。

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昔はいくらでも見かけた蝶がもうシーズンに一度見られればいいくらいになってきました。
無事に成長して仲間を増やしてね!
持っていかないで!
大事に見守っていきましょう。

狭山丘陵にて 2月20日撮影

外周道路に出たら、あらら木製の柵がコンクリートに替えられていました。
多少風情が無くなるような気もしますが木製のものはすぐ腐ってしまいますからお金が掛かりますし仕方がないですよね。

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狭山湖を大きく取り巻いた形でこのような道路が作られています。
ジョギングやウォーキング、バードウォッチング、自転車を楽しむ人がこの道を通ります。
時々、早稲田の箱根駅伝の学生かしらと思うような人もここを走っていますよ♪

シジュウカラを撮りました。
庭にも遊びに来るし一年中見かける身近にいる鳥なのにあまり撮っていません。

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葉っぱに餌になる虫がついていたのかしら?

この状態で長い時間ブラブラしていましたから撮りやすそうなのに止まってくれないので少々ボケ気味になってしまいました。
でも、ちょっとかわいいですよね・・・

狭山丘陵にて 2月20日撮影

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先日UPした畑と庭で作っていた自家製レタスとルッコラでサラダをつくりました。

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この上にスモークサーモンとオリーブを載せドレッシングはわざわざ作らないでオリーブオイルとバルサミコ、塩、こしょうなどを直接かける手抜きのサラダです。
また少し暖かくなったらレタスの種を蒔いてみましょう。

鳥がいるかしらと思って出かけた谷戸にはカラスが上空を飛んでいるだけで何も聴こえず見えずでした。
いつもなら鳥が飛ぶ様子も見られるのですが・・・
こんなに閑散としています。

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茶色に見えるのはモグラさんの掘った後かな?

この奥の辺りは鳥のよく集まる場所ですが・・・いなかったので外周道路の方に向かいましたら、こんなものを発見です。

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木の根元にカンアオイの葉と花、ジャノヒゲ、キヅタ寄せ植えができていました。
ちょうど、くぼみの所に腐葉土がたまりそこにこぼれた種が発芽したのでしょう。
カンアオイの花が見えますか ↓↓

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カントウカンアオイ(関東寒葵)

この冬はこの葉の模様のしか見つけられません。
カンアオイはいろんな葉模様があってそれを見つけるのも楽しいものなのですけれど。

狭山丘陵にて 2月20日撮影

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先日のブロッコリーもそうですが、白菜も今年は種から育てたのが収穫できました。
昨年の暮れから食べているのですが、まだまだ畑には白菜があります。
もうそろそろ収穫しないとトウがたって花が咲いても困りますので急いで食べなくてはね。

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よくまあここまで育ってくれたと感謝しながらいただいています。
今日は茹でた白菜と鳥ミンチを重ねて積み上げたものをスープで煮てみようと思っています。

今年は春が遅いのかなと思いながらも、もうそろそろ何か花が咲いているかなと狭山丘陵に出かけてみました。

曇っているせいか鳥の鳴き声もしないし仕方がない今日は歩きましょうと外周道路に向かいました。
外周道路もしばらく行っていないのですが・・・

ウグイスカグラはまだだよね、なんて話していた矢先、咲き始めたばかりのものを見つけました!(^^)!

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ウグイスカグラ(鶯神楽)
スイカズラ科 スイカズラ属

昨年も2月20日に載せていましたからぴったり同日ですね。
名前の謂れは鶯がこのウグイスカグラのブッシュの中で実や花をつついているのが踊っているように見えたので付けられた名前のようです。
昨年の春、鴬が本当にクズの蔓の中で飛び回っているのを見たのですが正に踊っているように見えたのが印象に残っています。
このウグイスカグラに名前を付けた人は実際にそんなシーンを見られたのかもしれませんと、想像してしまいました。

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まだ何となく頼りなげです

これから次々と花の咲く予感がします。
それでも林の中はまだまだ閑散としています。
いつものルートを少し外れて林の中を歩いてみました。

これは驚きです。
この辺りが「狭山茶」の産地であるのは知られていますが、林の中にお茶畑がありました。

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林の中の茶畑

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まだ幼木のようです

まだお茶の木は小さく見えますのでアレッと思いました。
というのがこの辺りでは古くなったお茶の木は抜かれて新しい苗木を植えているのを見かけるからです。

これは新しく植えられたのか、もともとあったのか・・・
ここは狭山丘陵の「さいたま緑の森の博物館」の一部ですが私有地なのでしょうか?
博物館の方にお会いしたら聞いてみなくてはと思っています。

ジョウビタキのメスはもうこの冬3回目くらいの登場でしょうか。
オスがいないいないと思っていたら先日畑の近くで見かけました。

でも今日も見つけたのはメスだけ・・・オスは一体どこにいるのかしら・・・

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ジョウビタキ♀

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梅の木に止まりました

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ピューンとこっちに向かっています

ついついかわいいので撮ってしまいますね。
小さな鳥たちももうしばらくすると北の国や山に戻っていくのでしょうね。
もうしばらく、鳥たちに付き合ってもらおうと思っています。

狭山丘陵にて 2月19日撮影

 

家庭菜園を始めて2年目の冬、初めてブロッコリーを収穫しました。
普通は夏に種を蒔いて晩秋に収穫でき冬は横芽を頂けるらしいのですが、何せ初心者。
年末になっても直径が3cm位にしかならず心配していました。

大雪が降った日に少し直径が10cm位になったのを一つだけ晩のおかずにと収穫しました。
正直なもので寒くてもお日様の力が強くなってきたのを感じてか一気に大きくなったようです。
庭に積もった雪の上にソーッと置いて記念撮影です。
雪の白さで面白い写真になりました。

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家庭菜園の初ブロッコリー

ついでに庭で栽培中のレタスも撮ったのですが、こちらも目に見えて大きくなり出しました。

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どちらも種から育てたのでとても愛おしいですね。
苗を買ってきて育てるより種からの方が丈夫に育つような気がしますがどうなのでしょうね。
まだまだ、上手には作れないのですが無農薬・有機農法で育てたせいか味もいいような気がします。
知らないことばかりですので何か気が付かれましたら教えてくださいね。

3月になると春の野菜の準備をするのよ、と教えてもらいました。
忙しい季節がやってきますね。

2月23日撮影

先日、友人からかわいいルリビタキのメスの写真を無理を言って分けていただきました。
荒川の上流の入間川で撮られたものとのことです。

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ルリビタキ

見るからに愛らしいのですが成鳥のメスでしょうね。
このつぶらな瞳が何とも言えません。

庭ではそろそろと春がやってきています。
クロッカスの花が先日の雪の降る前から開き始めました。

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15日の夕方から降り始めた雪は夜半になっても止まず、心配したのですが余り凍ることもなくすっかり融けてしまいました。

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久しぶりの銀世界でした。
そうそう、二年ぶりだそうです。
夜の写真を撮ってみました。

六本木の東京ミッドタウンの中はすっかり春らしくなっていて、一足先に賑やかな様子があちこちに見られます。
ちょうど、通りかかった箸の専門店のショーウインドウの中は「吊るし雛」があでやかに飾られていました。

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下の写真は達磨さんのいろいろが飾られているのを撮らせてもらいました。

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昨年のゴッホ展以来のミッドタウンですが、Valentineといいお雛様といい、やはり都会は賑やかであでやかで圧倒されながらの散策でした。

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先日から少し気になっていることがあります。
コンサートの会場で開演前、まだ誰も舞台上に出ていない時に会場を撮ろうとしていた人がいました。
あわてて係りの人が注意に来ました。
もちろん、撮影禁止は常識といえば常識なんでしょうけれど、なんだか釈然としない気がしました。
著作権の問題ということらしいです。
でも海外では、開演前の会場撮影などはフラッシュをたかなければ何も言われない場合がほとんどですし開演後でも国によってはOKの所もあるそうです。

最近、東京の西洋美術館の常設展ではフラッシュや三脚を使わないで他の方の迷惑にならなければ写真撮影はOKになりました。
以前は無かったことですから、きっと海外の大きな美術館(ルーブル・オルセーなどサモトラケののニケやミロのビ-ナスだって大丈夫)OKの所が多いのでそうなったのだと思います。(ダメなところでは No photo と書いてあります)

まぁ、映画などの録画や音楽の録音などのこともありますから、線引きが難しいということなんでしょうけれど・・・
余り固い事を言うと建物を撮るのも権利を主張したり、先ほどの雛飾りまでクレームがついたりしそうです。
(サントリー美術館ではトイレの看板を撮っても注意されたそうですし、売店でもNo photoでした)
でもね、きっと海外から来た人にそんなのヘンだよ、日本てケチだねと言われたらきっとまたOKになるかもしれませんね。

六本木の東京ミッドタウンで「マイセン磁器300年展」を見て食事をした後、しばらくミッドタウンの中をブラブラ。

その後、友人が出演するアマチュアのオーケストラの会場に向かいました。
後楽園の近くとは聞いていたのですがなかなか地図が分かりにくかったのですが何とか会場までたどり着きました。
(やっぱり年だなぁ・・・知らない場所は分かりにくいわ)

kammer.PNG←click here

小規模オーケストラでいつも見慣れている楽器の並べ方と違っているのがおもしろかったかな。
2番目の曲のオーボエにはちょっと感動しました。
ただ、あまりクラシックは聴かないのでコメントはうまくできそうにないので割愛。
芸術の春はこれでおしまいです。

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のんびりと後楽園の駅まで歩く途中に小石川植物園小石川後楽園があり、うーん、こちらにも行きたいなと思う誘惑にかられながら時間が押していたので次の目的地のデパートに向かいました。

この後は西武デパートの食品売り場と特設催事場で目的のチョコレートをゲットなんですが、人の多さに圧倒されてしまいました。
GODIVAの前なぞ列ができています。

 sP1010372 美味しそうかな?

日本の女子のチョコへのパワーを見ていたら、まだ大丈夫なんて思えました。
GDPが中国に抜かれて第三位になったなんて嘆いているけど、こんな小さい日本が第三位だってすごいですよ。
第一国民の数が違うじゃないか、ODAだっていまだに第二位の国にあげているのにね・・・
やっぱり、政治じゃなくて経済が日本を支えているんだなぁって思ったんですけれど・・・

 追伸:小石川後楽園と小石川植物園と勘違いしていました。
    小石川植物園へは茗荷谷駅からの方が近いです。

ドイツのマイセン磁器は高価ですが同じように高価な日本の有田焼や日常に使う食器も私にとってはとても興味深いものです。
機会があったのでサントリー美術館で開催中の「マイセン磁器の300年展」に行ってきました。

maisen.PNG←日曜美術館にリンクしています

第1章 西洋磁器の創成期

第2章 王の夢、貴族の雅

第3章 市民階級の台頭と万国博覧会

第4章 モダニズムの時代

第1章から第4章まで歴史を追って展示が見られるようになっており、その変遷が分かりやすく説明されていました。
中国の景徳鎮や日本の有田焼などの磁器が東インド会社によりヨーロッパにもたらされるようになり、その東洋美に魅了された人たちの権力と努力で独自のマイセン磁器が作りあげたんですね。
「マイセン磁器の300年」展では、東洋の真似をしながらも自分たちの独自の文化や歴史を取り入れていったドイツ人(マイセン)の努力が魅力的な磁器を作り上げたのを目の当たりに見ることができました。

日本画の浮世絵などもそうですが欧米人は東洋の美にあこがれ、東洋人は西洋の美にあこがれるのかもしれません。

明治の開国以来、日本は西洋文化に追いつけ追い越せの中で、日本独特の技術を磨き上げ今日の繁栄をもたらしたわけですから似たような気質がドイツの人にもあるのかもと思いました。

お昼を美術館の横のお店でいただきました。
金沢のお麩がメインのお料理で見た目もきれいで春らしさを感じるものでした。
普段、余り外食をしないのですが東京に行く時は美味しいものを食べたいと前もって選んでおいたところでいただくことが多いです。

 sP1010355 加賀麩 不室屋

美しい、気に入った食器に料理を盛り付け楽しく食事ができるのは幸せなことですね。

さてこの後は別の芸術イベントに回ります・・・

日曜日の朝なのに早起きしてお出かけしてきました。
芸術の春を満喫してきましたので少し疲れました。

maisen.PNG←リンクしています

先日NHKの日曜美術館でもやっていましたが行ってみて良かったです。
しかしその後も寄り道して少々疲れています。
ということで仔細はまた後日報告します・・・

狭山丘陵にはアケビ、ミツバアケビ、ゴヨウアケビと3種類のアケビが自生しています。
アケビは小葉5枚、ミツバアケビは小葉が3枚で大きな鋸歯があり、ゴヨウアケビは小葉は5枚で同じく鋸歯がありアケビとミツバアケビの雑種と考えられています。

秋には落葉するのが普通ですがこんな色のアケビの葉がまだ残っているのを見つけました。
(右の花はアケビの花・昨年春撮影です)

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アケビ(木通、通草)
アケビ科

アケビの茎は生薬の原料で木質化した蔓性の茎を晩秋に採取し、天日に干して乾燥し、うすく輪切りしたものを生薬名で木通(もくつう)といいます。
また実を乾燥したものは木通子(もくつうし)というそうです。
腎臓炎、尿道炎、膀胱炎などのむくみに利尿剤としての効き目があるそうです。

狭山丘陵で実がなっているのは見たことがないのですけれど・・・

狭山丘陵にて 2月6日撮影

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昨日、初めて雪が積もりました。
庭のローズマリーの上にホッと雪がかぶっています。

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今日も多少は降っていましたがもうほとんど解けてしまいました。

ここに引っ越してきたころは12月に1度、3月までに3~4回は積雪のため道路の雪かきをしたものですし、タイヤのチェーンも自分で付けていたのですが・・・

今年初めての本格的な雪になりそうです。
まだ降り始めの朝早くツグミが庭にやってきました。
雪の中でも庭に落ちた種を拾っていたのでしょうか?
盛んに地面をつついていました。

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ツグミ(鶇)
スズメ目 ツグミ科 ツグミ属

ツグミもヒヨドリやムクドリ、メジロ、シジュウカラと同じくらいよく庭に遊びに来ます。
人を怖がらないところはどの鳥も同じようなもので堂々としていて一定以上近づかなければ写真もOKよ。と言っているような気がしますね。

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夏季にシベリア中部や南部で繁殖し、日本には冬季になると越冬のためやってくる冬鳥です。
冬場は聴こえていた鳴き声が夏は聴こえなくなるので口を噤んでいるんだろうといわれてツグミと言われたという説もあるそうです。

庭で 2月11日撮影

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さて、またまた数日前からの写真が見えなくなりました。
同じように同じ日にPicasaからアップしたものでも見えるのと見えないのとあります。
これには参りましたね・・・

今日からフォト蔵をまた復活させて使いましょうとあれこれとやってみました。
ホホーッ最近はPicasa3からもアップできるようになったのですね・・・
これは便利かもしれません。
Picasa web アルバムの代わりに使えそうです。

以前から気になっていた木です。
狭山丘陵では所々で見かけるタラヨウの木。

葉の裏に字が書けることから郵便局の木・葉書の木として知られています。
ちょうど、いたずら書きがされている木を見つけたので風がビューっと吹いて裏返しになったのを撮ってみました。

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タラヨウ(多羅葉)
モチノキ科 モチノキ属

葉の裏に字を書くことができるヤシ科の多羅樹(インドで経文を描くのに使われた木)に似ていたのがタラヨウ(多羅葉)名前の由来だそうです。

また薬用茶としても用いられるらしくお寺の境内でも見たことがあるのも薬として重宝だったことや経典を書く木という謂れがあったからなのでしょうね。

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4~5月頃、淡黄緑色の 花を咲かせ秋には球形の赤い実がなるということですがまだ見たことがありません。
静岡県以西の本州から九州、および中国に分布し、山地に生えると書かれているものもありますがWikipediaでは関東以西になっていました。
見た感じでは葉は鋸歯がありますが肉厚だし幹ものゴムの木のように思えます。
狭山丘陵の雑木林の中では少し異色な雰囲気の木で結構目立ちますね。

狭山丘陵にて 2月6日撮影

ムクドリはこの辺りでは普通に電柱などに止まっている鳥であまり珍しくもないのです。
この寒さの中、朝陽をあびながら首をすくめてジーッとしているムクドリを見つけました。

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ムクドリ(椋鳥)
スズメ目ムクドリ科

家の前の電線に止まっていたのですが、お腹を見せている構図はなかなかないのでちょっと面白くて撮ってみました。
でも顔はよく見えませんね。

昨日のカワラヒワがいたすぐそばでもムクドリが同じように群れていました。

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ムクドリのお宿

どちらの写真も顔がよく見えないので以前撮った写真を載せますね。
これだと見慣れた鳥だと思いませんか?

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一昨年撮ったものです

スズメと同じくらい身近な鳥で多いときは何百羽となく電柱に止まっていることもあります。
ねぐらに帰る前に群れを形成するのだそうです。

狭山丘陵その他 で撮影

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今日は珍しく雪が降りました。
この辺りでは今年初めての日中の雪だったかもしれません。
でも積もるほどでもなくお昼近くには上がってしまいました。

昼間の時間が伸びてきたのが感じられ太陽の日差しも少しずつ強くなってきました。
太陽光発電も元気が出てきたようで昼間は2.0Kw 午後三時半でも0.7Kw。

  

モニターを見ていると少しずつ春が近づいてきているのが感じられます。
もう少しの辛抱です。

逆光だったので決してうまく撮れてはいないのだけれど多分これはカワラヒワ。
群れで飛びまわっていました。

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カワラヒワ(河原鶸)
スズメ目 アトリ科

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カワラヒワのお宿

名前の通り入間川の中州や河原で見かけたのが最初ですが住宅地などにもいるので意外とたくましい鳥だと思います。
一羽だけということはほとんどなくいつも数匹が群れているのを見かけます。
背中の黄色い羽が目印で判断しやすい鳥の一つかもしれません。

先日の日曜日はそんなに寒くもなく風もない良い日和だったにもかかわらず、鳥を見かけないこと・・・
一体どこに行っちゃったんだろう・・・と思いながら歩いていたら突然頭の上で賑やかな鳴き声が。
見上げたらカワラヒワが木の上で遊んでいました。
逆光だったし、かなり高い木だったので撮影条件は良くなかったのですが・・・

暖かくなるまでのつなぎで見てくださいね。

狭山丘陵にて 2月6日撮影

久しぶりに狭山丘陵の南側の田んぼに行ってみました。
谷戸の手前は田んぼで奥の山側の湿地には秋タカアザミが咲いていました。

すっかり枯れて種ができていましたがまだこれから種が飛ぶようで枯れてもパフのような雰囲気は変わっていませんでした。

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タカアザミ(高薊)
キク科 アザミ属

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 右は10月に撮った写真です

これが大きな株の一部分ですから全部の種が成長したら大変なことになると思いますが、以前よりは増えたとはいえ、数えられるほどですから発芽率はよくないのでしょうか?

高さが2m以上はありますから余り増えすぎても困りますが絶滅しても困ります。
野生植物や野生動物のバランスも難しいものですね。

クジラもシーシェパードを代表する反捕鯨団体や欧米各国の反対もありますが、捕獲をやめるとクジラが増えすぎて餌にしているプランクトンが減り魚が減っていくということもありますから・・・
いろいろとこの問題についても各方面での意見があり難しいですね。

狭山丘陵にて 2月6日撮影

オニドコロは狭山丘陵のみならずこの辺りではいくらでも見つけられる蔓性の植物です。
よく似たヤマイモ(ヤマノイモ)と間違えそうですが、こちらは花も実も上向きに付きます。

もうこの時期になると種も飛んでしまって残ったのはその後の抜け殻。
午後の光にあたってきれいに光っていました。

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オニドコロ(鬼野老)雄花
別名:トコロ(野老)
ヤマノイモ科

行司さんの持つ采配のような、提灯のような光のオブジェのように見えませんか?

これはチャノキの種の落ちた後の抜け殻です。

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中にあったのは丸い茶色い1cmくらいのお茶の実。
お茶畑の畝が連なるこの辺りの畑に行くとこんな光景が多く見られます。
ツバキの実のような感じですね。

狭山丘陵にて 1月下旬撮影

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数日前からの現象ですがPicasa webアルバムからこちらに写真が貼れなくなりました。
編集している間も写真は見れているしプレビューでも見ることができます。

その後、公開したり下書き保存をしようと思うとできなくなります。
以前と同じ方法を取っているのにもかかわらず 「src 属性の内容が不正です」とエラー。
出来なくなったのはこちらのパソコンの設定のせいか楽天が設定を変えたかどちらかだと思うのですが・・・

仕方がないので今現在は楽天フォトからアップしています。
やれやれ、このままですと楽天フォトの有料にするようです。
Picasa webアルバムはアルバムにする場合もアップロードがまとめてできて早いし簡単な編集機能などもついていたり、アルバムもサムネイルが見やすく便利だったのでちょっと残念です。
楽天フォトは有料なのは構わないのですが・・・
フォト蔵に戻ろうかなぁ・・・
原因がわかるといいのだけれど。

上記の件:原因がわかり、自己解決しました。良かった!(^^)!

丘陵だけでなくこの辺りの雑木林や緑地公園を歩いているとよく見かけるのがこのヤママユガの抜け殻です。

茶色い落ち葉の上に萌黄色の繭がポトンと落ちているので目立ちます。

 sIMG_4425a.jpg
テンサン(天蚕)
別名:ヤママユ(山繭)ヤママユガ(山繭蛾)、
チョウ目 ヤママユガ科

他にも同じヤママユガ科のウスタビガの繭やシンジュサンの幼虫を見かけたりもしますから、これらが絹糸の材料になるかどうかはわかりませんがヤママユガの仲間も意外と身近にいるものだと思います。

天蚕は江戸時代に長野県の安曇野市有明地区で人工飼育されたのが始まりであるとされているそうでっす。
私自身も子供のころにヤママユの織物で作った和服というものを見た記憶があります。
母のものだったのかどうかよく覚えていないのですが、地味な色合いながら光沢の良い着物だったような気がします。

さて、すっかり日本全国で暖かくなってきましたので、ちょっぴり春らしいものも載せようと思い探してみました。

sP1230046a.jpg 
ホトケノザ(仏の座 )
別名:サンガイグサ(三階草)
シソ科 オドリコソウ属

とはいえ、このホトケノザは真冬でも咲いていますね。

狭山丘陵にて 1月下旬撮影

余り人相がいいとは言えない鳥くんですが羽がとてもきれいです。
いつも、家の近くでも見かけるのですが珍しく丘陵の谷戸で見つけました。

 sP1150043a.jpg
シメ(鴲)
別名:蝋嘴鳥(ろうしょうちょう)
スズメ目アトリ科シメ属

独特の嘴が特徴で羽の模様も華やかです。
蝋のような嘴を持っているという別名もその特徴を表しています。
これは多分目のあたりと全体の色合いが薄いのでメスだと思いますがどうでしょう?

この辺りでは冬鳥として北国から渡ってくるようです。
小さい鳥たちが遠くから渡ってきているのかと思うと感心してしまいます。

狭山丘陵にて 1月下旬撮影

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昨日、今日と昼間は14度まで上がりずいぶん温かく感じます。
ちょうど今日は二十四節気の第一番目の立春で季節の節目の時なのですね。

昨晩は節分ということで恵方巻きを作りました。
最近できた風習と言いながらずいぶん人気があるようであっと言う間に日本全国に広がったそうです。
我が家もリクエストが多くて毎年作るようになりました。
食べ物が関係する行事というのは楽しいようで、クリスマス、バレンタインとあまり日本人には縁のないものでも定着しているものもあります。
恵方巻きは美味しいということなのでしょうか、すっかり定着した行事になりました。
豆まきは忘れていましたけれど・・・

もう春なんですね・・・

とにかく忙しそうでした。
落ち葉の中を泳ぎまわっているかのように見えます。
埋もれていることが多くてなかなか顔をあげてくれません。
昨日のルリビタキ同様、落ち葉の下に隠れている虫や木の実を探しているのでしょうね。

 
シジュウカラ(四十雀)
スズメ目 シジュウカラ科 シジュウカラ属

この林にはシジュウカラだけではなくヤマガラやコゲラ、メジロなどもひっきりなしに飛び交っているので、ちょうどいい被写体になっている暇はなさそうでした。

  背中は見せてあげるネ!

家の近くでも年中見かけるような気がしますが留鳥のようですね。
でも今年の冬、家の庭にはメジロの方がよく遊びに来ていてシジュウカラは少ないのが不思議です。
暑さで子育てがうまくいかなかったのでしょうか?

狭山丘陵にて 1月29日撮影

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各地で鳥インフルエンザが猛威を振るっています。
何も罪のない鳥たちが大量に殺傷処分されていて、このニュースを聞くたびに鳥たちの悲しい運命を考えてしまいます。

スーパーの折り込みチラシに卵の安売りが載っています。
一パック10個入りが98円ですって!

「さあ買いに行こう」ではなくてこんな値段を付けて卵を生んだ鳥さんに失礼だ!と思うのは私だけでしょうか?
もちろん養鶏業者さんにもなんですが、卸値を知らないので、失礼かどうかはわかりませんがフェアな値段ではないような気もします。
目玉商品なので原価を割って付けているのかもしれませんし・・・

私自身は30年以上前から10個395円(一度値上げをしました)の卵を決まったところから買っています。
あまり経済が豊かでない頃から美味しいからだけではなく安心も含めての正当な値段だと思っているので高いと思ったことはなく食べています。

野菜も作ってみるとずいぶんお金もかかりますし大変な労力が必要です。
自分で鶏を飼って卵を得ていたらとても高いものにつくでしょう。

毎日一個は卵を産むように品種改良された鳥たち・・・
インフルエンザは鶏たちの逆襲のような気もしています。

今年はルリビタキの当たり年かと思うくらい毎回るり子に会えます。
パッと目の前に飛び降りてくる感じで現れました。

ちょうど餌を探しているのをキャッチできたのですが、こうやって探しているんですね♪と改めて感心させられました。

偉いねぇ・・・

 
ルリビタキ♀

コンクリート製の柵の上に止まるのが好きなようです。
ここを何度も行き来していました。

  見つけた!

  それっ!

  着地

  枯れ枝の向こうにミミズ!

  キャッチ!

大きなミミズを枯れ葉の下から引き出しました。
しばらくつつきまわした後、嘴にくわえて林の中へ飛んでいきました。
私たちがいるにもかかわらず一生懸命餌を確保しようとしていたのは生きるために必死だったのでしょう・・・

余り邪魔をしないようにしますからこれからも写真を撮らせてくださいねとお願いしました。

狭山丘陵にて 1月29日撮影

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陽が長くなりなんとなく暖かいような気もしますがまだまだ冬の寒さが続きます。
日本海側では大雪で本当に大変な地区の方もいらっしゃるので心が痛みます。

普段、丈夫だと思っていた私の手もひび割れてきました。
親指の爪の所が「パックリ割れ」です。

いつもはソンバーユ(尊馬油)で治ってしまうのですが今回はなかなか治りません。
さすがの私も辛いので宣伝している「ヒ〇ケア軟膏」を買いに薬局に行きました。
薬局に行くとよく似たものも売っていたのでそばにいた薬剤師さんらしいオジサンに声をかけ、どれがいいか相談しました。

すると薬剤師さんは「これより、このフ〇コートを付けてその上に尿素の入ったクリームを持っていたらそれを塗った方が効くよ」と教えてくれました。
フ〇コートはステロイド系の軟膏ですが皮膚科に行くとよく処方される薬ですので家にもあります。
(強力な薬で2、3回付けると治ってしまいますがよくステロイドは・・・と言われているあれです)
尿素の入ったクリームも家にはあります。
その旨を話すと薬剤師さんは「じゃぁそれで間に合いますよ」と言われました。

結局買わないで帰って言われたように使ってみたら翌日は確かに治っていました。

?????

狭山丘陵の林の中を歩いていると・・・
コッコッコッとリズミカルな小さな音が聴こえてきます。
ほとんどがキツツキの仲間のコゲラが木の幹をつついて冬眠中の虫を探しているのです。
もう少し大きなコッコッコッという音もしますがそれはアオゲラでしょうか?

今日は今にも飛び出しそうなコゲラ君です。

 
コゲラ(小啄木鳥)
キツツキ目 キツツキ科

英名は "Japanese Pygmy Woodpecker" で、「日本にいる小さなキツツキ」の意味だそうです。
夢中になってあちこちを移動するのですが意外と近くまで来てくれるので撮りやすい撮りかもしれません。

  逆立ち

  ピョーンと

  美味しい虫見っけ♪

この格好でコンコンとつついているのをよく見かけるのですが、頭が上がっている時に撮るのが難しいですね。
ほとんどの場合シャッターチャンスと思うのはコゲラの顔が見えている時ですが撮ってみると瞬時に頭は下がっていて顔が撮れません。

なかなか忙しそうですもの。

狭山丘陵にて 1月29日撮影

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今日から2月になりました。
小さかった頃、親に「一月はいぬる(いってしまう)」「2月は逃げる」「3月は去る」
というのをよく言われました。
「あっと言う間に時は経ってしまうのよ」っていうことだったのですが実感でそれを感じています。
そうこういっているうちに明日はもう立春。
2月もあっと言う間に逃げていくのかしら?

sage55

Author:sage55
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