フツウの生活

狭山丘陵の花、鳥、自然の写真を主に載せながら日々の暮らしの中での思いを書いています。 ハンドルネームのsage55はセージ55です。シソ科にちなんでつけました。

東京都の青梅市の梅を見に行ってきました。 
ここの梅は3月中旬が見ごろですが、今年は春が遅いのでまだまだ・・・
今が見ごろの梅を探して写してみました。

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梅の公園は見ごろかも

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ピンクの垂れ梅

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3月21日から入場料無料になっていたようで、のんびりと散策するには今が一番いい時かもしれません。

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白い垂れ梅

青梅マラソンで有名な東京都の奥の院のような素敵なところです。
近くを流れる多摩川はきれいな流れで思わずホッとしました。

原発の計画停電で今月いっぱいは仕事が無くなっていたのですが来月からまた始まります。
その前にちょっと花見に行ってきました。
計画停電がなくなり、電車も走り出したせいか結構な人出でした、お昼もかなり混んでいたので皆さんの気持ちも落ち着いて花見ということになったのでしょうね。
桜はまだですね・・・

このカタクリの花が咲くのが先か、桜の花が咲くのが先かと楽しみな春の訪れ。
寒い春でまだまだ見ごろではありませんでしたが、一輪だけ咲いていました。

 
カタクリ(片栗)
ユリ科 カタクリ属

下向きに咲くカタクリの花は覗くときれいな濃い紫色の模様が見られるのですが遠かったのでちょっと残念です。
聞くだけで心が弾む、スプリングエフェメラルの一つですね。

もう一度、いつも行く加治丘陵にも見に行くつもりですが春の訪れを告げる狭山丘陵のカタクリを先に載せました。

狭山丘陵にて 3月27日撮影

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昨日のカルロス・ゴ-ン社長のカッコよかったこと。
日産の社員さんは安心したと思います。
私も見ていてこの災害、事故の後初めてホッとする言葉でした。

それに比べてUSTREAMで東電の会見を聞いたけれど・・・
この人たちの「申し訳ない」の言葉の空しい事・・・
ちっとも先が見えない会見でした。

春の花は黄色い花が多いのですが、この色はとても元気が出るのだそうですが、そういえば幸せの黄色いハンカチという映画もありましたね。

バラ科のキジムシロは狭山丘陵では見かけることが少ないのですが、昨日は余り歩かない所に行ったせいか思いがけず見つけられました。

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キジムシロ(雉筵)
バラ科 キジムシロ属

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よく似たミツバツチグリとの違いは葉の付き方でミツバツチグリは小葉が3枚ですがこのキジムシロは小葉が奇数羽状複葉5~7枚が普通ですが3枚というのもありますからよく観察しないと分かりにくいです。
先端の小葉3枚が大きいのも特徴の一つです。
葉が放射状に広がり、その形がキジが休むムシロ(筵)に似ているのが名前の由来のようです。

狭山丘陵にて 3月27日撮影

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計画停電が今日も、明日もありません。
少し暖かくなってきたのと皆さんの節電の効果のせいなのでしょうね。
供給量が需要量を上回っていないと停電になるわけですから難しい所です。
電気は貯められないのが無駄といえば無駄で、残った電力はどこに行くんでしょう。
石油やガスやウランを使って発電したものが使わなかったら消えていくのかと思ったら分かっていたはずなのに愕然としました。

ろうそくや電池なら無くなるまで使えるのに。
早く蓄電できるバッテリーを積んだ車が出来ないかなぁ・・・

昨日は長めに歩くつもりでいつもと違うコースを歩いてみたら、オナガの大群にバッタリです。
鳥を撮るのはタイミングが大事ですがカメラを構えた時は、あんなにいたのに大部分のオナガが飛んで行ったあとで残ったのは数羽だけでした。

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オナガ(尾長)
スズメ目 カラス科

 sIMG_5275a sIMG_5273a]

オナガはこの辺りではおなじみの鳥で珍しくはないのですがなぜか人里近くでは見かけるのに丘陵の中ではあまり見かけません。
かなり大型の鳥で34-39cm で、きれいな色の 20以上もある尾羽が魅力的な鳥です。

初めて見たのは数十年前こちらに来たばかりのころでした。
都内の公園の近くでバスを待っていた時で、「東京ってすごいなぁ・・・こんな鳥が普通にいるなんて・・・」とちょっと感激したのを覚えています。
ちょうど羽を広げて飛び立とうと思っていた時だったので本当にきれいでした。

ただ鳴き声だけはすごい声でギャー、ギュィーみたいな感じですがつがいの時はもっと可愛い声で鳴き交わすそうです。

 sIMG_5302 ツクシもいつの間にか大きくなっていました。

狭山丘陵にて 3月27日撮影

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東京電力の管理体制にはあきれるばかりで、こんな人たちが原発の管理をやっていたのかと・・・
こういう時は出来るだけ波風を立てないで専門家に任せておいて大丈夫なのかと思っていましたが、検査がこんないい加減なデータでは全く信用できない気がしています。
早く、原発を鎮めてください!

桜が東京でも開花したそうです。
春が来ましたね・・・来年の今頃も春は確実に来ます。

ほぼ一か月ぶりの狭山丘陵は春の花が次々と咲いていました。
お天気に恵まれ今日こそはと出かけて3時間は歩いたでしょうか。

丘陵にもシュンランが咲いていました♪
他の花も次々と咲き始めていましたからこれからが楽しみです。


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シュンラン (春蘭)
ラン科 シュンラン属

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昨年に比べて少し遅めではありますがかなりあちこちに咲いているのが確認できたのが嬉しかったです。
シュンランは野生の蘭ですがいかにもランらしい姿で魅力的なものですので盗掘も多いのですが少し今年は増えたのかもしれないですね。

昔は贅沢にもこのシュンランの花を塩漬けにして蘭茶なども楽しんだそうですが、現在ではそんなにたくさん取れるものでもなく昔の優雅さがしのばれます。
そういえば老舗の「香蘭社」の湯飲み茶わんやお皿にはこのシュンランかと思うような絵柄が描かれていますね。
実家にもあったような記憶がありますが懐かしいです。

他にも春の花は咲き始めていたのですが春鳥のウグイスが鳴いていました。
もう十分上手に鳴いていて春先の鳴き方ではありませんでした。

頑張って撮ってみたのですが少し遠かったのでこれでいっぱいいっぱいです。

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いろいろと気になることはあっても自然は正直に今年も遅ればせながらやってきました。

これから先はどうなるか心配ですが皆で助け合っていけば大丈夫。
群馬県の片品村は年間予算30億円のうちの1億円で民宿やホテル、マンションを一ヶ月借り上げ避難民を受け入れるそうです。
日本に生まれて良かったと思えました。
みんなが応援しています。

30年以上前にうちにやってきた春蘭が庭で咲き始めました。
春はやってきています。
もう一、二週間もしたらサクラの花の開花情報も聞けるでしょうね・・・

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歩いていったり自転車で行くには少し遠いので丘陵のも咲き始めているとは思うのですが見に行けていません・・・
来週は少し歩いて見に行こうと思っています。

太陽光発電の発電量を確認しながら書き込んでいます。
大丈夫、今日は2.7kw/h発電しています。
パソコンはせいぜい0.1kw/hですから・・・

福島や近くの人たちにこんな悲しみを与えた原発。
どんどん広がる風評被害を考えると気が重いです。

こんな思いをするくらいなら節電でも計画停電でも引き受けますから原発はもういりません。
それに代わるエネルギーを一刻も早く考えましょう。
もちろん我が家で取り入れた太陽光発電には太陽しかあてにできないので常に安定発電できないという欠点があります。
ないかいい方法はないものでしょうか・・・

昨日はお婆ちゃんと孫が助かったというニュースがありました。
本当によかったと思いましたし気になっていた福島原発事故の対策が進みつつあるような感じなので少しホッとしています。
それと被災された方々の大変さを思うと同時に理性的な行動には頭が下がります。

昨日はお墓参りを兼ねて近くの三井アウトレットパークに自転車で行ってみました。
実は墓所を数年前に買ったのですがその後で隣にアウトレットができて墓地から買い物に歩いていけるようになりました。
賑やかに人が入っていて隣接する大型スーパーのコストコもどんどん車が入っていました。
普通に生活している人がいて買い物をしているのはホッとする光景でした。
これで景気が落ち込んでは何もなりませんからお金をどんどん使って日本を元気にし、少し先のことになると思いますが落ち着いたら私も温泉に行ったり旅行をしようと思っていたところです。
福島原発事故がきちんと収まってガソリンの事情が許すようになったら車で出かけよう。
美味しいものを食べに行こう!
那須高原牛乳も飲みたいし福島のサクランボも食べたいです。
政府の関係者が被爆量のことをいって風評被害を増長しているせいか、輸入業者が中国からの野菜の輸入を増やしているみたいです。
言葉を借りて「冷静に行動したら」今の段階で出荷停止にする必要はないということではないかと思っています。
菅さんも昔カイワレを食べていたみたいに毎日10分間かけて放送でほうれん草を食べればいいのにね(*^_^*)
癌になりやすいのはこの程度の放射線量ではなく煙草の方がよっぽどひどいとなぜ言わないのかしらと思っているのは私だけなのかしら・・・
それにしても菅さんも枝野さんも現地に行かないのが不思議です・・・

都心に行ってきた家族が宮城県のアンテナショップに行って寄付をしたり、こんなものを買ってきました。

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ファックス機能が壊れかけていた電話機(親機、子機とも電気を使うので)を外して光に変えていなかったのを幸いに25年前のアナログの電話に変えてみました。
この電話は使わなくなってもう15年は経っていたと思うのですが大丈夫でした♪
現在ファックスを使うことはほとんど無くなりましたし必要なしと判断してのことです。
もしどうしても必要となったらPCにFAXモデムを付ければいいのだからと思っています。
まだやったことはないのですけれど!(^^)!

長期戦になりそうなのは私たちも同じですから長い間を見据えての行動をしたいです。
家族にいつも言うことは「病気にならない、事故や怪我をしない」です。

東日本大震災から一週間たちました。
思うことがありすぎて何を書いていいのかわからないくらいです。
とりあえず、できることはなんだろうと考えながら生活しています。

大変なのはやはり生活を維持することです。
ガソリンはなかなか手に入らないので、買い物はほとんど行きません。
自転車にリュックで買い出しに一度だけ行きました。
ただ通勤に車を使う家族はガソリンが手に入らないので乗合で行ってますし子供の一人は20km離れた会社まで自転車で行ってます。

問題は計画停電です。
一日一回3時間、時間をずらして停電します。
被災された方や首都機能の要である電車で通勤なさる方にも影響が大きいし節電に努めています。
・冷蔵庫の前に透明で大きなビニール袋を縦に半分に切れ目を入れ暖簾のように吊り下げます。
・停電の前に製氷しておいたビニール袋に入れた氷を野菜室と冷蔵部分に入れます。
・テレビは時々にして一日ラジオを聞いています。
・電源コンセントをまめに切っています。
・電気ポットを止め、昔使っていたピクニック用のポットを使って薬用茶を入れています。

これだけでデータ的には消費電力が7.4kw/日→4.7kw/日に代わりました。
あとは我が家の大事な太陽光発電です。
問題は停電になると発電しても利用できないし売れなくなることです。
でも、いろいろ調べていたら自立発電というのがあってこれに切り替えると1500wまでの家電が使えます。
もちろん、発電していないと無理なのですが、お昼でガンガン発電している時はもったいないなと思っていたので今日さっそくやってみました。
12:20~3:20の間なので十分発電しているという予想でパンを焼いてみました。
ホームベーカリーの消費電力は340wですから途中で曇らないかちょっと不安でしたが2時間の早焼きコースで焼いてみました。

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テレビも付けてみました、バッチリです。
うまく使えばパソコンもルーターも使えそうです。

もともと、太陽光発電を付けたかった理由の一つには原子力発電に疑問を持っていたからです。
私は広島に生まれたせいもあり、やはり反対の立場でした。
もし、太陽光発電を付けられる方がもっと増えたら少なくとも自分の家の分以上に発電してくれます。
もちろん、夜間は無理ですし条件的に無理な方も多いと思いますが貯金よりよっぽどいい利子が付いたぐらい電力は売れます。

朝起きてまず気になるのは被災者の方のことと福島原発。
一日も早くすべて収まり普通の生活に戻られることを願ってやみません。

庭にモズが来ました。
そしてしばらくしたら「ヒッヒッ」という鳴き声がします。
ジョウビタキのオスが庭に来ていました。
もうすぐ北の国に帰るのでお別れに来ていたのかもしれません。

畑に白菜の脇芽とルッコラ、ブロッコリーを取りに行きました。
明日から東電の計画停電の関係で社食が食べられなくなる家族のためにお弁当を作らなくてはならないのもあって余分に取ってきました。

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菜の花に見えるのは白菜の脇芽です

非常時で不謹慎ではありますが一緒に暮らしだして初めてのお弁当になります。
もちろん子供のは作っていましたけれど。
もっと力があればこんな野菜でも持って現地に行って料理を作ってあげたい気持ちです。
力になれなくて・・・

昨晩、大変大きな地震がありました。
静岡が震源地でした。
この所節電のため晩御飯は小さな部屋で明かりを抑えて食べています。
ここに引っ越して来て以来初めての経験でした。
しばらくは不安定な日が続くと思いますが日本が底力を見せる時です。
買いだめなんかしないで何とか工夫して料理を作りましょう。

頑張ろう東北そして私たちの愛する大事な日本。

毎日、緊急地震速報が入ります。
実際はあまり揺れないのですが気持ちはよくないです。

原発が次々と爆発していたりして怖い気持ちと被災された方々のことを思うと辛いです。
いままでここまでの悲惨な天災を見たことがありません。
これが日本であることさせ信じられません。

とにかく節電に努めることしかできません。

それと寄付ができます。
YahooやGooなどのプロバイダーやEDYや銀行、郵便局などでももやっています。
自分のやりやすい所で寄付をしましょう。

皆さんからのコメントです。

地震3.PNG

地震4.PNG

東北地方太平洋沖地震の状況が大変なことになっています。
省電力に協力するためにしばらくの間ブログの更新も縮小し最小限にさせていただきたいと思います。

災害地の皆さまの状況を思うと胸が痛みます。
多くの皆さまが救助されますよう、そしてどうぞ一刻も早く生活などが落ち着きますようお祈り申し上げます。

sage55

追伸:下記のコメントをいただいています。

地震2.PNG

地震1.PNG

ぜひ皆さま、日常生活も含めた緊急事態を考えて協力できることをやりましょう。
募金なども個人、市町村、法人などの参加を呼び掛けていきたいと思っています。

東北地方太平洋沖地震の状況が大変なことになっています。
省電力に協力するためにしばらくの間ブログの更新も縮小し最小限にさせていただきたいと思います。

災害地の皆さまの状況を思うと胸が痛みます。
多くの皆さまが救助されますよう、そしてどうぞ一刻も早く生活などが落ち着きますようお祈り申し上げます。

sage55

先ほど出先から帰ってきました。
少し遠くに行っていて高速が使えなく一般道も混んでいて現地に泊まりました。
停電したり、テレビが見られなかったので状況がわからなくて心配しました。
開通してから帰ってきました。
家族は全員無事でした。

被害にあわれた方々のことを思うと胸が痛みます。

早春の狭山丘陵ではおなじみのミチタネツケバナです。
真冬でも道路端でも庭でもどこでも咲いていますから余り早春の花のイメージはないかもしれません。

とはいえすっかり春めいてきたこの頃はホトケノザやオオイヌノフグリ同様に元気さが違うようで、ずいぶん大きくなってきたようです。

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ミチタネツケバナ(路種浸け花)
アブラナ科 タネツケバナ属

よく似たタネツケバナとの違いは葉の形や細長い種が花に添うように平行につくことが見分けのポイントのようです。

庭ではタネツケバナが咲き始めているようですから本格的な春はもうすぐかもしれません。

まるで自然のドライフラワーのようなものを見つけました。

 sIMG_5116 

所々で見かけるこれは何だろうと以前から気になっていたのですが、やっと気が付きました。
オカトラノオが枯れて花茎と萼を残したものではないかなと思っています。

狭山丘陵にて 3月初旬撮影

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追伸:明日と明後日は都合によりお休みさせていただきます。

この花は春の定番ですが耐寒性が強いらしく狭山丘陵辺りでは真冬でも陽だまりではポチポチと咲いています。
でも春はやはり勢いが違うようでずいぶんたくさん咲いていました。

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オオイヌノフグリ(大犬の陰嚢)
ゴマノハグサ科 クワガタソウ属

花は咲いた日に散ってしまう一日花ですが別名を瑠璃唐草・天人唐草・星の瞳というきれい名前をもらっていて本来の名前よりきれいなイメージです。
これは、あまりにかわいそうということで後から付けられた名前なのでしょうね。

花弁は四弁とも同じ大きさに見えますが、上側一弁はやや大きく下側一弁がやや小さいのが意外です。
それにしてもかわいい花で小さいころからなじみ深い花の一つですが、いつ見ても飽きないのが不思議ですね。

可愛い芽吹きを見つけました。

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葉の先が二つに割れているのがモミ。
そうでないのはカヤ、葉が短くて長さがバラバラなのはツガと覚えましょう・・・
って以前教えてもらったのだけれど、これは葉先がちょこっと割れているのでモミの幼木でいいのかな。

狭山丘陵にて 3月5日撮影

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追伸

夕方、宇宙ステーションとディスカバリーが肉眼で見えるという情報がありました。
日本全国、どこでも見えるということですが、今の時期は寒いのでPCで調べてみるとうちの辺りでは6:33~6:36位に北北西~東の方向に見えるらしい。
畑なら見えるだろうと外に出たらタイミングよく家族が全員帰ってきて皆で星空観察です。
6:30位にまずディスカバリー、3分後に宇宙ステーションが見えました。
といっても飛行機とどう違うんだという感じですが飛行機ではありませんでした。
オリオン座も見られて良い観測会になりました。

明日も明後日も見られますからよかったら見てくださいね。
jaxaのHPで自宅の空の通過時間が見られます。
私は「宇宙ステーション 肉眼」で検索してみました。

庭のシュンランも少し前から芽が出ていて、そろそろ丘陵のもかしらと思い見に行ってみました。
ちゃんと花芽を付けていました。
この調子なら月半ば過ぎかしらね・・・なんて思っています。

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シュンラン(春蘭)
 ラン科 シュンラン属

この春蘭を初めて見たのは多分愛媛県の山だったと思います。
場所はよく覚えていないのですがこのような花が自然の中に咲いていることが非常に印象的でした。
狭山丘陵では所々で見かける貴重な蘭の一つです。

下の写真は庭に咲く春蘭で、もう30年以上ここに毎年咲いているのですが、あまり増えません。

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庭の春蘭

今年は少し遅れて花が咲いているようです。
庭で咲き始めたら丘陵に見に行くとちょうどいいかもしれませんね。

狭山丘陵にて 3月5日撮影

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庭の話の続きですがカモミールが大きくなってきました。
毎年、こぼれた種で庭のあちこちに芽を出します。

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この花が咲くようになってから梅の木の消毒をしなくてもアブラムシがほとんど付かなくなりました。
コンパニオンプランツなのかなと思っていますが、なぜか近くに植えているバラにはあまり効果がないのです。
同じバラ科なのに不思議ですね。

ちなみにカモミールのコンパニオンプランツはタマネギ、カブ、アブラナ科の野菜(キャベツ、ハクサイ、ブロッコリー等)だそうですが・・・

今日は寒い日になりました。
朝からのミゾレがひどくなり一時は道路に積もるほどでしたがお昼過ぎには上がったようです。

でも先日歩いた狭山丘陵には春が所々に顔を出していました。
ニワトコの芽は毎年そんな春のきざしを感じさせてくれるものの一つです。

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ニワトコ( 接骨木、庭常)
スイカズラ科

ニワトコというと西洋の小説を読んでいるとキリストを売ったユダやニワトコの魔法の杖(ハリポタ)にまつわる話など木の持つ力がいろいろ書かれた本があり、なんとなく神秘的な気がします。

名前の通りに骨折に治療にも使われたりセイヨウニワトコのニワトコの赤い実にも生薬としても力がありそうですしそれで造った果実酒はエルダーベリーワインと呼び愛飲されていてセイヨウニワトコの花は、ヨーロッパでは古くから、発汗や解熱としての民間薬として用いられているそうです。

狭山丘陵にて 3月5日撮影

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主婦の年金問題がいろいろと問題になっています。
サラリーマンの夫が会社を辞めると同時に専業主婦は国民年金に年金に入らなくてはならないというのを知らなくて払っていない人を救済する措置が今年一月に出され、2年分払えば全額払ったことにしようという話。
反対が多くて一時停止の措置をとったおいうことですが・・・

こんなこと、あきれてものが言えない。
会社を辞める時点でそれは会社からも言われるはずですし、年金の切り替えの時に注意されると思います。
少なくとも私が年金を切り替える際には必ず何らかの情報はありました。
結構面倒なこともあり、やらない人が出て来ても不思議はないのですが、だからといってそんな手抜きをした人を何とかしてあげようなんて・・・

こんなことをしているから払わなくてもなんとかなるなんて思ったりするんじゃないかしら?
年金の手続きだって結構面倒ですが頂ける段になるとやらない人はいません、でも払う段になるとさぼっちゃう人が出てくるのは何でだろうと私はひねくれているせいか思っています。

問題なのはサラリーマンや公務員の主婦に「第三号被保険者」という保険金を払わない人を作ったのが問題ではないかと私は以前から思っています。
その制度ができる以前は生活がきつくても国民年金や厚生年金を払っていたので不思議な制度ができたものだと感じていました。
ずうっと国民一人一人がきちんと厚生年金や国民年金を収めていればこんなややこしい事にはならなかったはずではないかしら・・・

22歳で働きはじめて厚生年金、第三号被保険者の制度ができるまでは国民年金を払っていました。
途中で再就職をして厚生年金を、失業期間は国民年金を払いました。
もちろん専業主婦の時は年金を払っていません・・・

小さな白い花が地面すれすれのところに咲いていました。
何の花かしらと思い撮っておきました。
近くによく似たミチタネツケバナが咲いたのですが葉っぱの形が違うのでこれは違うと思い帰ったら調べるつもりでいました。

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アップも撮っておきました。

 sP3050032a

帰り際に少し離れているところを通っていたら・・・
どうやらぺんぺん草!だったようで、独特のバチ型の種を見て気が付きました。
小さいうちに花を付けたのでまるで別種のように見えたようです。
下の写真は小さい種がもうすでに見えています。

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ナズナ(薺)
別名ペンペングサ、シャミセングサ(三味線草)
アブラナ科 ナズナ属

日本全国どこでも見られる雑草ですが子供のころこれで遊んだ人は多いと思います。
田畑や荒れ地、道端など至るところに生えていますが、これが庭に増えすぎて困ったことはなかったような気がします。

「ぺんぺん草も生えない」というと荒廃した場所、何もかもなくしてしまったなんて悲しいイメージで表現に使われますね。
花の名前は可愛い「ぺんぺん草」ですが・・・

狭山丘陵にて 3月5日撮影

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玄関には昨年の初冬からの寄せ植えが春に先駆けて今が盛りと咲いています。
ここだけは春が来たようです。

 sP1010409
春ですね♪

数週間前に蕾だったヒイラギナンテンがそろそろ咲いているのではないかと見に行ってきました。
まだ咲き始めでしたが小さな黄色の花がもう春だよと言ってました。

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ヒイラギナンテン(柊南天)
メギ科 ヒイラギナンテン属

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まるで大きく手を広げたように明るく見えます。
もう少し花が開いているといいのですが、とりあえず嬉しかったので載せますね。

古い時代に中国から観賞用として庭園などに植樹されていたものが逃げ出したのでしょう。
狭山丘陵では比較的よく見かける樹木です。
今でも常葉の緑と春の黄色い花、秋の青い実と魅力的ですが乾燥にも強いので街路樹として植えられているのも見かけますね。

狭山丘陵にて 3月5日撮影

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午前中の暖かさに誘われて狭山丘陵の尾根道を歩いてきました。
六道山公園という西側の駐車場に止めて気になる花や木をチェックして。
2時間ほどでしたが久しぶりのせいかほんの少しのアップダウンでも足が重い感じがします。
やはり歩くということは大事ですね。
身体の衰えの心配だけではなく自然の中で目で見たり耳を澄ますことは五感を刺激するかもしれません。
どうも冬になると出足が鈍りますが、これからは一年で一倍い季節になりますから気持ちよく散策ができるように心がけましょう。

畑では春の作物の植え付けが始まります。
苗も作らなくては、ジャガイモも植えなくては。
種イモを買いに行ったら、今年はもうこれでお終いと書かれていたそうです。
どうやら昨夏の猛暑で出来が悪かったのだそうです。
昨年に比べると大きさも小さいようでした。
今年の気候はどうなるのでしょうね・・・

温室には見たことのない珍しい植物があります。
これはタコノキ。
幹から気根を伸ばし、それがタコの足のように見えるのでタコノキというそうです。
小笠原諸島の特産で油などを採取します。
ちょっと目パイナップルやバナナに似ているのでそのまま食用になるのかと調べてみましたが、無理のようです。残念!

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タコノキ(蛸の木)
タコノキ科

こちらはジャワケイヒ(爪哇桂皮)。
桂皮というと皮がニッケイ(肉桂)の原料ですからシナモンの材料になる木のようです。

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ジャワニッケイ(爪哇肉桂)
クスノキ科 クスノキ属

セイロンニッケイとこのジャワニッケイがシナモンの材料となるそうです。
身近によく使うハーブの原料がこれだったのねと思うとこの木にも親しみを感じて地味な花ながら載せてみたくなりました。
狭山丘陵にもクスノキ科のヤブコウバシやクスノキを見かけますが葉っぱや花の感じがよく似ています。
いずれも良い香りのする樹木ですね。

東京都薬用植物園にて 2月末撮影

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今日は庭に霜柱が立っていました。
この時期としたら寒い朝でしたが日中の日差しは強くなっているようです。
昨日は3月3日の雛祭り。
立春過ぎから飾っていたお雛様ももうしまわなくてはいけません。
その前に記念撮影を。

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両親が奈良へ旅行に行った時に買って送ってくれたものです。
奈良の一刀彫で買ってもらった頃はとても珍しく誇らしく思ったことを覚えています。

今日しまおうかと思ったのですが調べてみると啓蟄の日に仕舞うのが良いといわれているようで今年は3月6日になるようですね。
でも実際はお天気の続いた日にしまう方が人形にとっては良いのかもしれません。

温室の中は春が過ぎて、もう初夏のような少し汗ばむくらいの暑さです。
でもいつ来ても何かの花が咲いているのが楽しいのです。

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トウワタ(唐綿)
ガガイモ科 トウワタ属

トウは中国の唐、ワタはこの花の種にはタンポポのように綿毛が付いていることが名前の由来のようです。
南アメリカ原産の一年草ですが外国から来たものは何でも「唐」と名前を付けていたのですね。
実が熟して種になったのをネットで見たらこれもガガイモ科だけあってガガイモにそっくりのきれいな綿毛でした。
そしてこれも有毒植物のようです・・・

このシソ科の花は毎回咲いているのですが表示がないので名前がわかりません。
いつか分かるかなぁって思いながら見ているのも楽しいものです。

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シソ科ですよね?
カエンキセワタ(火炎被綿・火焔着せ綿)
シソ科

きれいなオレンジ色の花が魅力的なので名前を知りたいです。
ご存知の方がいらしたら教えてくださいね。

ひらちゃんに名前を教えていただきました。
名前がわかると嬉しいですね。
シソ科独特の葉と段々に咲くオレンジ色が魅力の花です。
暖かい地方だと越冬するそうですが今年のような寒さだとこの辺りでは残念ながら無理でしょう・・・

東京都薬用植物園にて 2月末撮影

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昨日テレビで米粉の使い方を放送していたので家でもやってみました。

とりあえず、米粉パン。
グルテンが入っていないタイプの米粉なのでパン用ではありません。
で、小麦粉200g+米粉50gでやってみました。
結果は少々さっくりしすぎて物足りない感じです。
少し工夫が必要かもしれない・・・

次に、天ぷらです。
これは大成功です、さっくりがいい風に作用するらしくただ水で溶いただけなのに!美味しかったですね。
次回は安い地元の米粉を買ってこようと思いました。
何も輸入小麦に頼ることもないですね・・・

狭山丘陵でもよく見かける木ですし、一般家庭にもよく植えられているのでおなじみなのですが、なぜか丘陵では花をつけている木にあまり出会いません。
どうしてなのか不明なのですが、沢山あるのですから花も実もなっていると思うのですが。

ということで花がすでに咲いていた薬用植物園のアセビを撮ってきました。

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アセビ(馬酔木)白花
ツツジ科 アセビ属

本州、四国、九州の山地に自生する常緑樹ですから狭山丘陵のものも自生種だと思います。
間違えて馬が食べると枝葉に「アセボチン」という有毒成分を含んでいるため中毒を起こすことが名前の由来で「足癈(あしじひ)」というのが変化して「あしび」そして「あせび」となったとのことです。
また、このことから葉を煎じたものは自然の殺虫剤としても使われているようですね。

このあと、温室の中に入ってみました。
ここはそんなに入れ替えはないのですが時期に応じて花が咲いたりしているのでやはり行ってみたくなります。

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こんなトゲトゲが!しばしこのトゲに見とれてしまいました。

どこかで見たことが・・・そうそう入間川にあるサイカチの木です。
上を見ると・・・確かにマメ科の木が。

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でもサイカチの画像を探してみたらトゲもまったく違いました。
んーでこの木は何の木だったんだろうか・・・

 
こちらはサイカチの木(入間川にて)

名前がわからないと気になるけれど名札が見当たらなかったのか記録していないのが残念です。
次回は花の時期に行ってみたいですが、いつ咲くのかしら・・・

薬用植物園にて 2月26日撮影

サンシュユは狭山丘陵にもあるのですがここの薬用植物園にも入ってすぐの所にあり、訪ねた日、ちょうど咲き始めていました。
早春にさくサンシュユやマンサク、アブラチャンなどの黄色い花は暖かさを感じさせますね。
毎年楽しみにしている花の一つです。

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サンシュユ(山茱萸)
ミズキ科

別名を 春黄金花(はるこがねばな)というそうです。
木全体が黄色くなっているとそんな感じもしますね。

 sIMG_5001
シナマンサク(支那満作)
マンサク科

葉っぱが残っていたので中国産のシナマンサクですがこの黄色い花も早春の喜びを告げているようです。

 sIMG_5004
シダレウメ(枝垂れ梅)
バラ科 サクラ属

いかにも春らしくて暖かい優しい色ですね。

 sIMG_5006
しだれウメの向こうにサンシュユ

今日は曇り空。
昨日の昼間は大きな牡丹雪が空からフワフワと降ってきて本当に寒い日でした。
今日も同じく寒い一日。

少し華やかな木の花を載せてみようと思いました。

東京都薬用植物園にて 2月26日撮影

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壊れたのでいらないと言われた2004年発売のXPのノートパソコンをもらってきて修理中です。
ハードディスクに異常があるらしく立ち上がる時に
「SMART機能にエラーが検出されました・・・」
なんてメッセージが出てあとF1を押すと立ち上がります。
どうもHDDが問題らしくノートパソコン用のHDDを買って取り替えてもらって古いHDDをそのままコピー。
先ほどからリカバリを始めて、今リカバリディスクを作成中。
仕事がない雨の日の午後はこういう仕事がピッタリ。

しかし、メーカーのサポートセンターに聞いたら修理代が5万円です!
HDDだけなら5000円(Amazonだったら4300円でしたが楽天の3000ポイントの期限が来ていたのでそれを使いました)
うーん、パソコンメーカーも儲かってないと言いますから多分買い替えて新製品を買って欲しいんでしょうね。
これ以上のスペックのものが今なら6~8万円位で買えますものね・・・

さてこういう時は修理したほうがいいのか、それとも買い替えたほうがいいのか・・・
XPのSP3にしておけばサポート終了の2014年の4月くらいまでは使えるはずですし・・・
いずれにせよ、次々とパソコンを買い替えるのももったいない話ですが何とかならないのでしょうか。
Microsoftの思い通りになっていくのもなんだか空しい・・・

sage55

Author:sage55
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