フツウの生活

狭山丘陵の花、鳥、自然の写真を主に載せながら日々の暮らしの中での思いを書いています。 ハンドルネームのsage55はセージ55です。シソ科にちなんでつけました。

狭山丘陵には谷戸が何ヶ所もあります。
谷戸というのは丘陵の谷間のような所のことで源流から流れ出る水によって浸食された湿地でかつては田んぼなどに利用されていました。
ここは小鳥たちにとっては住み易いところのようでいろんな鳥を見ることができます。
それぞれに自分の縄張りがあるようですので、ここにはあの鳥がいる、あちらにはこの鳥が・・・となんとなく見当がつきます。

この南側の谷戸では以前からルリビタキを見かけているのでこの日も期待して出かけました・・・いました!
青い鳥、ルリビタキです。

 
ルリビタキ(瑠璃鶲)
スズメ目 ツグミ科

一年中国内にとどまり夏は亜高山帯の林などで繁殖し、冬になると平地から低山地の林や樹木の多い公園などにやってきます。
雑木が多く湿地のある所が好きなようですね。

 

湿地に生える木に止まって何をしているのでしょうね。

 
こちらが気になるのかな?

 
あっ!羽根を広げて飛び立ちそう

この日撮れた野鳥は3種類だけ、まぁでもいい方かもしれません。
撮れない日は全くダメなこともあります。
この鳥はこちらに気を使っているのかずいぶん長くモデルをしてくれました。

狭山丘陵にて 1月28日撮影 

寒い中で一生懸命カメラを動かさないように構えていると結構疲れます。
気が付くと息も止めていたりしてそれが原因か肩こりもします。

何をするにしても一生懸命やると上下の歯を噛みしめるので、それで肩がこるという記事を読みました。できるだけ噛みしめるのを避けるようにするとそれだけでずいぶん違うそうです。
良かったらやってみてくださいね。

いつも野鳥が集まる所に行ってみました。
水場があって雑木林があると鳥も集まるのかもしれません。

頭の上のかなり高いところでチチチチッ、素早い動きの小さな鳥が飛び回っています。
これは間違いなくエナガです。

 
エナガ(柄長)
スズメ目エナガ科

体長12.5-14.5Cm、体重5.5-9.5g。尾羽が半分はありますのでほぼ身体は半分です。とっても小さくて可愛いですよ。

 
ちょっとボケていますが・・・

初めて見た時は余りの小ささで本当に驚きました。
今年も飛び回ってくれてありがとうね。

今年は鳥が少ないと嘆きながらブログを書きましたが、もしもこの世に小鳥がいなくなったらなんてつまらない、悲しい世の中だろうと・・・
小さな鳥たちや野の花を眺めていると悲しいことがあっても心が癒され、慰められます。
そして春が早く来ないかなぁ、スミレが咲き、ウグイスが鳴き始め、キンランやギンランを探し求めているとツバメが飛んできてまた戻っていき、秋のモミジを愛でて冬鳥の到来を待つ・・・
巡りくる四季の移り変わりに心を躍らせる。
そんな日々をこの先も過ごせますようにと心から思わずにいられません・・・

狭山丘陵にて 1月28日撮影

今日も寒い日だった。
朝早いと寒いので少し遅めの出動だったのですがそれでも丘陵は風が強くて鳥達はどこに行ったのか声も聞こえない・・・

いつもの年なら出てくるホオジロやモズもどこにいるのかいないのか。
誰もかもが今年は鳥が少ないという。

と・・・チッ  チッ  チッ ホオジロかしらと思ったらカシラダカが茶畑の上で遊んでいました。
鳥を見ていると身体を動かしたり口を開けたりしているのが鳴き声とぴったり合っているのが面白いですね。
これはチッと言ってちょうど口を開けたところのようです。

 
カシラダカ(頭高)
スズメ目 ホオジロ科

モヒカン頭のように頭頂部に冠毛があり、それでカシラダカ。
群れていることも多いのですが今日見かけたのは2羽だけでした。

鳥が少ないのは危険と感じてネズミが船から逃げ出すようなものだとか夏の間に繁殖地で幼鳥が育たなかったとかいろいろ言われています。
自然の営みは何かを訴えているのかな、でも気のせいかもしれません。
まだまだ本格的な野鳥シーズンはこれからかな?

狭山丘陵にて 1月29日撮影

とりあえず美味しいものを食べて元気でいなくてはね。
で、今年のマイブームは自家製お漬物。

 
今日は少し多めに盛っています

例年通りの赤カブを漬けて、聖護院大根の甘酢、ミズナ。
たくあんは友人からのもらい物。
これを毎日食べていますが、それぞれ一切れぐらいのものなので塩分はそんなでもないかなと考えているのですがどうでしょう。

お天気も良かったので風は冷たかったのですが三週間近くご無沙汰した狭山丘陵の南側(東京都)に行って来ました。
まだまだ雪が残っていて風が強いので寒々として感じがします。

少し歩いていたらコンコンコンと力強い音が聴こえます。
これはコゲラではなく狭山丘陵にもいるはずの大型のキツツキの出す音です。
でもまだ見たことがありません・・・

アッいました。待ちかねたアオゲラです。
今までは声だけの出演だったので嬉しかったですね♪
頭の赤はこの写真では見えていませんがほっぺは赤いですね。

 
アオゲラ(緑啄木鳥)
学名:Picus awokera
英語名:Japanese Green Woodpecker
キツツキ科 アオゲラ属

赤い矢印の先、アオゲラが何かを嘴に挟んでいます!

 

横を向きました。白い矢印の先に木くずのようなものが2片見えます。
つついた時に出た木くずを落とした瞬間のようですね。

 

この木には長くいてコツコツしていたのですがパッと飛び立ちました。

 
尾羽が尖っていました

隣りの木に飛び移りました。

 
頭も赤いのです

 
尖った尾羽に白い線が見えています

この後少し離れた所に飛んで行ったので追いかけるのはやめました・・・
何週間ぶりの狭山丘陵、鳥見の人たちも今年は鳥が少ないと言ってらっしゃいました。
この日も大物のアオゲラは撮れましたが、見かけた鳥はいつもになく少なかったかもしれません。
餌になる実もまだまだたくさんあるのですが・・・
もしかして来たくない理由があるのかしら・・・

狭山丘陵にて 1月28日撮影

ここ数日、日本列島の上空には猛烈な寒気が来ているということで本当に寒いです。
今朝は八時過ぎても南側の窓枠に氷が付いていてビックリしました。
氷点下マイナス3℃ということですからそんなものでしょうね。

毎日ジョウビタキのメスがやってきます。ヒッ・ヒッ・ヒッという声が聴こえると窓をソーッと開けてカメラを構えます。
でも今日は後姿だけですがとりあえず・・・

 
ジョウビタキ(尉鶲、常鶲)
スズメ目 ツグミ科(ヒタキ科)ジョウビタキ属

スズメより少し小さく可愛い鳥なので毎日来てくれるのは嬉しいですね。
この細い足を見て見て♪

寒いので毎日庭に霜柱が立っています。
庭にはカモミールは芽を出しましたがこの寒さにも負けず頑張っています。

 
カモミールの新芽

 
カモミールとタイム

雪もまだ残っているんですよ。
南向きの庭なのになかなか融けません・・・ね。

なんだか紅葉しているみたいな木を見つけたのだけれど、よく見るとトゲがある。
これは野ばらの新芽かな?
色がきれいだったので載せてみました。

 

もう新芽が出ているんですね、家のバラも元気で新しい芽を出したりします。
バラ科は多分とても丈夫な木なんでしょうね。

昨日の坂から少し離れたところでゴンズイの実を見つけました。
まだ残っているのにちょっとビックリです。

青空に赤い実、黒い種が顔を出しています。

 
ゴンズイ(権萃)
ミツバウツギ科 ゴンズイ属

今年は実が豊富なのかまだ月半ば頃までは見ることが出来ました。
でも今ごろは食べられているかもしれませんけれど・・・

春が来るまでブログのネタにも不足しがちですが何とか探し出して更新していますのでよろしくお付き合いくださいね(*^_^*)

狭山丘陵にて 1月中旬撮影

ここ何年も狭山丘陵を徘徊しているんだけれど案外まだ知らない道があります。
新しい道を歩いてみようと思い見かけた急な坂を登ってみました。
つかまりながらでないと滑って落ちそうです。
角度はどのくらいあるのかなぁ?道なのかなぁ?って思いながら。

 
これ急坂!角度はどの位?

 
上から見るとこんな感じ

下に向けて降りては行けそうにありません。
ダウンヒルやジャンプの選手なら何でもないのでしょうね。
まぁ、これは道ではないのかもしれませんが・・・

狭山丘陵にて 1月上旬撮影

今日は確定申告に行ってきました。
年金ももらい始めたし例年通りではないので2月15日から3月15日の間に行かなくてはとは思っていたのですが、よく知っている方に聞いてみたら「相談に乗ってくれるから行ってみてください」と言われて税務署に行ってみたら・・・
あらら、いつも通り受け付けてくれるじゃないですか。
通常の申告はもうこれで大丈夫らしいです。
少しは待ったけれどあれこれ他にも分からないことを丁寧に教えてもらって・・・

申告は2月15日から3月15日って思いこんでいたのだけれど事前でもできるようですね。調べてみたら、こんな文章を発見。

なお納税申告となる者が誤って2月15日以前に申告書を提出した場合も申告時期まで税務署等が預かるとみなして申告書を収受するため、提出を拒まれるという訳ではないが、申告時期以前に納税した場合、その税金は申告時期が到来するまでは税として納付すべき原因がないのに納付済みになっている「過誤納金」として扱われるため注意が必要である。また、還付申告は課税対象期間の翌年から5年後まで申告が可能である。 (確定申告wikipedia)

うーん、そういう事も出来るんだってことでした。

昨晩から雪が降ってきて真っ白な世界になった・・・
静かな夜がやって来た・・・

あっという間に積もって・・・とても寒い夜だった。

 

10時過ぎには雪も治まったけれど・・・

 

次の日の朝、ローズマリーの木はクリスマスツリーのよう・・・

 

そして青い空が戻ってきて。

 

あっという間に雪は融けてどこかに行ってしまった。
ここらあたりでは7cm位の積雪だったのですが朝のニュースでは埼玉は277件のスリップ事故・・・
うちではスタッドレスに替えていたのだけれどそれでも多少は滑ったと言っていた。
雪国の方からみるとおかしいでしょうけれど、本当に雪に慣れていないのです。

運転の仕方教えて~

ガサゴソと音がします、そちらを見たらムラサキシキブの小枝にジョウビタキのオスがやってきました。

小鳥とはいえ枯草や小枝をゆする音は結構なものでこれも鳥見をするときには大事な情報になります。

紫色の小さな実を夢中で食べている所にお邪魔したようです。
日陰のせいか・・・ちょっと寒々とした日本画風に撮れてしまいました。

 
ジョウビタキ♂(尉鶲、常鶲)
スズメ目 ツグミ科(ヒタキ科)

先日載せたジョウビタキ♂に比べると精悍な感じです。
違う個体ではないかと思うのですがどうでしょうね・・・

上を見上げると枯れ葉の縮んでしまったようなものが見えました。
撮った写真を見るとどうやらマユミのようです。

 

これも小鳥さんたちの餌になって種は遠くに運ばれるのでしょうね。
自然の営みを見守っていると心が洗われるようです。
これからもどうぞこのままの自然が守られますように・・・と願いつつ。

狭山丘陵にて 1月上旬撮影

そんなに珍しい鳥ではありませんので、ちょっとした林の中や公園などでも見かける鳥です。
オレンジ色のお腹が目印で、鳴き方も〇〇ガラとつくだけあってシジュウカラとよく似た鳴き方をします。
最近、野鳥も鳴き声を聞いただけで多少は区別がつくようになりました。
そのうち、何をしゃべっているのか分かるようになるとうれしいけれど、間違ってもそれは無いな・・・(笑)

 
ヤマガラ(山雀)
スズメ目 シジュウカラ科 シジュウカラ属

ヤマガラは賢い鳥で平安のころから飼いならしては芸を仕込むということが流行ったそうです。神社の境内でお祭りの時などには「小鳥のおみくじ」というのがあり、私もテレビで[小鳥が籠から出て来て賽銭箱に小銭を入れ鈴を鳴らしてからお社に入りおみくじをとってくる]のを見たことがあります。
わりと人を怖がらないので近くで撮ることができます。

 
何の鳥かな?

今年の冬はあまりヤマガラも見ていませんが・・・それは丘陵に行くこと自体が少ないからです。
いろいろあるんだけどお天気の状況でも行けないのが残念です。

冬になるとコウヤボウキの綿毛がそこここで目立ちます。
そしてその中に時々サーモンピンクの綿毛を見かけることがあります。

先日、飛び切り綺麗な綿毛を見つけました♪

 
コウヤボウキの綿毛が光って

下の写真は10月ごろ撮影したものですが、まっすぐ飛び出した雌しべがふゆになっても枯れて残っています。
クルクルッとカールした筒状花は5裂、裂片はそり返っているのも特徴的ですね。

 

 春一番に枯れてしまって棒のようになった小枝に緑色の新芽がポチンポチンとつき始めるのも可愛いですが、そこまでいくにはあと2カ月はかかるかもしれません。

狭山丘陵にて 1月上旬撮影

ところで楽天フォトはもう使えないのかしら?
今までもたまには使っていたので先日もやってみたら楽天フォトにはアップできませんでした。1月31日までは使えるのかと思っていたのですが・・・
それで楽天写真館というのを始めてみたのですがこちらは登録は出来るのですが、ここからはブログには(まだ?)アップできないような気がしましたが、どうしていらっしゃいますか?
私自身はGoogleのpicasaを使っていますが、これもイマイチですが、アップロードが早いのでもう少し様子を見ながらこちらを使ってみようかと思っています・・・

庭にやって来る小鳥たちが可愛いです。
今年は梅の花があまりつかなかったのでメジロもやって来ることが少ないのですが、実をくわえているのを見つけました。
タマツゲの黒い実は美味しいらしくもうほとんど食べられてしまいました。

自分の誕生日に何を載せようかなと考えてメジロにしました。
小さくて庭にいつも来ている親しみのある鳥です。

 
メジロ(目白)
スズメ目メジロ科

 
何となくユーモラスな顔です

 
餌の実を探しています

 
電線からジャンプ!

今年はジョウビタキのメスも遊びに来てくれます。

でも今日は雪の誕生日、それもいいかな。White birthday!

冬になるとよく見かける電線のムクドリ。
夕方に近くなると電線にどこからともなく集まり集団で止まっています。
しばらくするとパァーって飛んで行ってしまい・・・あとには〇〇が。

右の上の黒い部分は軒、下は車庫の屋根で間から撮りました。

 
ムクドリ(椋鳥)
スズメ目ムクドリ科

 
集まりだしましたよ

夏には番いで子育てするムクドリもヒナが巣立つと集団を形成するようになり、夜は一か所に集団でねぐらを形成します、ねぐらには 10km 以上の範囲から集まり、冬は数万羽の大群となることもあるそうです。
ここらあたりでも100羽以上集まる時があります。

でもね・・・あとに残ったのは大量のフン・フン・フン((+_+))
車の上にいっぱい落とされた時は取り除くのが大変でした・・・

自宅の窓から 1月上旬撮影

冬なのに緑色の葉を付けている木があります。
付けているというよりまとっているという感じです。
これはキヅタ。
狭山丘陵では見ればそこにあるといった感じで地面を覆っていたり木に張り付いていたりします。

これは高さ10mはあろうかと思う木についているキヅタ。

 
キヅタ(木蔦)
ウコギ科 キヅタ属

こんなに上の方まで覆われていると宿をしている本家の木は大変と思いそうですが、茎から気根を出して付着します。締め付けて寄主の木を枯らすことはないそうです。

 
キヅタの実(10月撮影)

 
影絵みたい

同じウコギ科なのでヤツデと同じような実が出来ます。
若葉の頃は園芸種のアイビーと同じみたいっていうか同じじゃないかと思うくらいそっくりです・・・ね。

狭山丘陵にて 1月上旬撮影

タコのマリネを作りました。
今まではモーリタニアのタコだったのですが、これは瀬戸内産のタコ。

 

やっぱり美味しかったなぁ・・・
懐かしい味・・・

寒い日は小鳥も出かけるのが嫌なのか比較的見かけることが少ないように思います。
お天気のいい午前中、暖かい日は私も元気がいいのですが鳥たちも同じかもしれませんね。

ツグミも北国シベリアからの冬の訪問者です。
きりっとした顔立ちの鳥らしいスマートな鳥だと思います。

 
ツグミ(鶇)♂
スズメ目 ツグミ科 ツグミ属

 

このツグミも住宅街、森林、草原、農耕地、公園など比較的どこでも見かけるし人も恐れないので撮りやすい鳥です。
しかしこの日は枝に邪魔されとても撮りにくかったです。

身体も大きく全長24cmちょうどヒヨドリぐらいの大きさです。
野鳥としては大きい方で一昔前はカスミ網などで捕まえられていたようです。そういっては何です食べごたえがありそうですもの・・・

山の実が無くなってきたせいか家の近くでも見かけるようになりました。
南天やピラカンサの実もそろそろ狙われ始めました。
キチジョウソウ(吉祥草)の実は大きくて美味しいせいか一番に持っていかれたようです。

狭山丘陵にて 1月7日撮影

昨日歯医者で上の右の親知らずを抜きました。
「ちょっと虫歯になりかけているみたいですね。もう抜いておいた方が後々いいし親知らずは虫歯の治療が難しい」と言われて・・・
案外簡単に抜けて痛くもなく腫れることもなく。
先生が「抜いた歯を持って帰りますか?」と聞かれて即「ハイ」「じゃこれ」と言って渡されたものはこんなケース。

 ←歯が入っています

多分、歯を抜いた子供にあげたりするのに使うのかな?
今はサービスがいいというか一昔前だと考えられないくらいですね。

山にでかけては自転車で遊んでいる家族から珍しい写真をもらいました。
山梨から奥多摩辺りだと思うのですが「初めてカモシカを見たよ」とのこと。
じっとこちらを見ている姿が可愛いですね。

 
ニホンカモシカ(日本羚羊)
ウシ科 カモシカ属

携帯で撮ったそうですのでちょっと拡大してみました。

 

1934年に国の天然記念物、1955年に特別天然記念物に指定、新潟県笠堀の生息地は天然記念物に指定されているとのことです。でも増えすぎで一部の地域では駆除もされるとか・・・また自動車事故などもあるようです。

いろいろ人間もニホンカモシカも困難な時代ですね。
増えすぎても困るし減りすぎても心配だし・・・
日本の捕鯨調査船(これも怪しいけれど)をシーシェパードが妨害してクジラを守っているというつもりらしいのだけれど・・・実際はどうなんだろう。
増えすぎても困るし、減っても困るし。
でも、クジラの肉って今食べたい人がどのくらいいるんだろう?私自身も調査という名前の捕鯨はやめた方がいいと思うけれど。でもシーシェパードのやり方も変です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、今日は午後からYoutubeで「小出裕章講演会 at コラニー文化ホール 2012/1/8」を見ていました。
山梨県甲府市のコラニー文化ホール2012年1月8日ににて行われてた、京大の小出裕章氏の講演会記録ビデオです。
小出裕章先生は京大の原子炉実験所助教でありながら今回の原発事故より以前からその停止廃炉、事故後は東電および政府の対応を批判提言をなさっていた方です。
こちらに時々遊びに来ていただくMKさんのブログで甲府市で行われた小出先生の後援会のYoustreamの紹介があり、土曜日に見損ねたので今日あらためて見せて頂いたわけです。
実はこちらの飯能市でも同じ小出先生の講演会が3月24日にあるということで申し込んでいたのですが応募したもののもう予約はいっぱいとのことでした。
その位皆さん今の日本の現状を私自身もそうですが不安に思っているのでしょうね。
よかったら今度の土曜日はお天気も悪そうですし見ていだだけたらと思っています。
「小出裕章講演会 at コラニー文化ホール 2012/1/8」をそのままコピー検索で。
2時間以上ですが的確な情報提言ですので是非ご覧ください。

ジョウビタキのジョビコ(メス)は家の方にも訪問してくれるので撮る機会もあるのですがジョウビタキのオスにはここ数年で二度しか出会っていません。
いずれも家の近くで見かけました。
でもカメラを持っていなかったので・・・撮るにとれず。
そういう事で数年ぶりの登場で~す。

意外と家の近くでも見られる一般的な鳥のようですが、身近に来ているのに気が付いたのはやはり狭山丘陵に通うようになってからです。
この時は長い時間ポーズしてくれたので撮り易かったのでジョビオに感謝感謝。

 
ジョウビタキ♂(尉鶲、常鶲)スズメ目 ツグミ科(ヒタキ科)
ちょっとかわいいポーズです 

 
小首をかしげて

 
おや!何か発見!

 
黒褐色の翼に白い特徴的な斑点がありますので判別は簡単かも

といろんな仕草がかわいいのでついつい沢山UPです。
北の国のロシアのバイカル湖、東部沿海地方で繁殖し日本では冬鳥として全国に渡来するようです。
小さい鳥なのに海を渡ってくる健気な小鳥ですね。

狭山丘陵にて 1月7日撮影

狭山丘陵のはずれにある梅林に行ってみました。
ここはかなりの野鳥が見られる結構な野鳥スポットです。

それでも今年はなぜか例年ほど見ることはできないんです・・・
でも先日のカワセミはここで撮りました。

これはカワラヒワかな、雌雄が隣り合わせの梅の木で囀りあっていました。

 
カワラヒワ♀

でも・・・睨み合っているようにも見えます。
毅然とした姿勢でピリッとした緊張感を感じさせます。

 
カワラヒワ♂

と・・・ここまで書いてフッと気が付いたんですが、もしかしてこれはオオカワラヒワかもしれないなと。まぁ、あまり気にしないでカワラヒワはカワラヒワでもいいかもしれません。

初めて見たのは入間川の河原、その後いろんな所で見かけるようになりました。
カワラヒワっていうからには河原にいるのかと思ったらいろんな所にいます。
日本全国版だそうだからどこにでもいるんですね。
でもね、若い頃、故郷にいるころはスズメしか知りませんでした。
実家は街中なのにメジロもシジュウカラもいたのに気が付いたのはここ何年かの里帰りの時でした・・・

狭山丘陵にて 1月7日撮影

ここの所毎日ジョウビタキのメスがやってくるようになりました。
ヒィッヒィッと鳴いているのはジョウビタキ。
多いときは一日に3回来ることもあります。

 
ジョウビタキ(尉鶲、常鶲)
スズメ目 ツグミ科(ヒタキ科)

 
背からお尻にかけてのオレンジがきれいです

 アレッ何かあったかな???
きょとんとした小鳥独特の仕草です。

右上に写っているのは車庫の樋。
どうしても入ってしまいます。

 

 

 

少しずつ野鳥が撮れるようになってきました。
鳥見のシーズンインは一月なのかな。
花と違ってジッとしていないので撮るのは難しいみたいです・・・

庭から見える野鳥はメジロとキジバト、ムクドリ、ヒヨドリ、オッとカラスもスズメも・・・寒い日の楽しみでもあります。
そうそう、たまにオオワシ、サギやガン?も飛んでいます。

自宅の庭で 1月8日撮影

払沢の滝の辺りには興味深い山野草があります。
意外と見かけるアザミも綿毛になっていました。

綿毛ではアザミの種類はわかりませんが・・・

 
アザミの綿毛

下の写真はセンニンソウ?ボタンヅル?はたまたクサボタン?
うーんクサボタンだと嬉しいけれど、これも時期に来てみないと分からないよね。
ただ綺麗に仙人の髭が残っていました。

 
センニンソウ属の綿毛

これだけでは寂しいので今日も鳥の写真も載せます。
どこにでもいるしあまり人を怖がらないので撮りやすいかも。

 
ハクセキレイ(白鶺鴒)
セキレイ科

これは色が薄い個体のように思えますがハクセキレイでも色の違いはかなりあるようですね。

桧原村にて 1月7日撮影

今日はとても寒い日でした。
桧原村の払沢の滝も滝壺ももう全面凍結していることでしょう。
この冬はいつもになく寒い年のようです・・・

払沢の滝には駐車場から右が崖、左が谷という所を歩いていくのですが途中でえらく沢山の綿毛を見つけました。
何だろうと思いながら歩いて行ったのですが・・・

 
えらく沢山の綿毛です

 
アップしてみました

帰りに気が付きました。
綿毛の根元を見たら、どこかで見たようなロゼット型の葉がありました。
どうやらキッコウハグマ(←花が見られます)の綿毛だったようです。 


 
キッコウハグマ(亀甲白熊)
キク科 モミジハグマ属

この植物はハグマ族の仲間でも一番小柄で可愛いのですが、残念ながら閉鎖花がほとんどです。上の方に貼ったリンクでは花弁が一重の楚々とした花が見られますので良かったら見に行ってください。これは唯一狭山丘陵で撮ったものです。
葉っぱや綿毛はここでも見られましたが花が咲くんでしょうか?
調べてみたら咲くようです・・・時期が来たら見に行ってみましょう。

桧原村にて  1月7日撮影

これだけでは寂しいのでマガモのスケートを。

 

池には2cm位の氷が張ってその上をスーイスーイと滑りながら歩くのが面白かったんですがこの写真ではあまりよく分かりません(>_<)
でもまぁいいかな?それにしてもどこに行ってもカモの多い事!
日本中カモだらけです。

久しぶりに市内の公園に鳥見にと行ってみたら、消防の出初式で使うようでPに入れませんでした。そういえばそういう時期だったのね。

仕方がないので他の所に行こうと思ったけれど結局いつものカワセミスポットに行ってみました。
前回もダメ、今回は池も川も凍っていますし、こんな日にいるんだろうかと・・・
やはり探してもいません(>_<)
もう帰ろうかなぁって思ったら、いましたよ。
少し離れた川の桜の小枝に止まってじーっとしています。

 
カワセミ(川蝉、翡翠、翡翆、魚狗)
ブッポウソウ目 カワセミ科

背中のコバルトブルーが綺麗に光っていました。
桜の花が咲く頃だとコラボしてきれいでしょうね。

 
向こうは住宅街

この後、水面にサーッと一直線、小魚を口にくわえてピューンと池の方に飛んでいきました。もしかしたら巣があるのかもしれませんね。
ズーッとここにいてね。

1月10日撮影

久しぶりにカワセミが撮影出来たので、払沢の滝の続きもあったのですがちょっと割り込んで載せてしまいました。
この冬は寒くて鳥もあまり見かけないような気がします。その中で見かけたカワセミ君は元気なハンターに見えました。
良かったなぁ・・・

この日はヤマドリが目の前に飛び出してきてビックリ、思わず目が合ってしまい、向こうも驚いたのかギャって飛んで行ってしまいました。
カメラを構える暇もなかったのが残念ですがヤマドリを1m位の所で見られただけ良かったかな。

で撮ったのはドライフラワーになったタマアジサイです。

 
タマアジサイ(玉紫陽花)
アジサイ科 アジサイ属

 

この辺りのアジサイはほとんどがタマアジサイだったように思うのですが間違えていたらごめんなさいね。
ヒヨドリジョウゴの実もすっかり元気が無くなっていましたが、きれいな色は保っていますね。

昨晩降ったのか草の上に薄っすらと白い雪が積もっていました。
冬は滝が凍るくらいですから冷え込みも半端ではなく冷蔵庫は食品を凍らせないために使うなんて言われていました。 
東京にはこんな素敵な自然が残っています。

桧原村にて 1月7日撮影

今日は昨年亡くなった母の誕生日でした。
生きていたら八十八歳、米寿でした。
百歳まで生きると思っていたのに・・・
毎日いろんなことを思い出しています・・・

滝に向かっていく途中にも冬にもかかわらず気になるものがありました。
アイビーを少し大きくしたような葉っぱが目立ちだしました。
これは、ミヤマフユイチゴです。

 
ミヤマフユイチゴ(深山冬苺)
バラ科 キイチゴ属

写真を見るとミヤマフユイチゴの特徴がでています。
フユイチゴに比べると葉は薄く先が尖っています。
トゲトゲは葉や茎に小さなものが沢山あり痛そうです。

 miyamafuyuitigo.jpg 
これは以前に撮ったもの

甘酸っぱくて美味しいそうですね。

桧原村にて 1月7日撮影

昨日の続き
 ここに来るたびに寄るのはおばあちゃんたちが交代でやっているようなお店で肉じゃが定食、カレーライス、お蕎麦・・・と文章で書くとまるで田舎の食堂のように思えますが実際はちょっと雰囲気のいいお気に入りの場所でした。

が・・・昨日は窓に「緑白赤」の旗があり・・・
入り口には黒板に白墨のメニューが・・・
なんとイタリアンレストランになっていました(+_+)
とはいえ時間はちょうどランチタイム。
入っていくと誰もいなくて今日初めての客みたいです。
ランチメニューは一つだけでパスタも2種類だけ。
でも前菜+パスタ+エスプレッソ=1000円はお徳メニューかも。
ええ、味は良かったですよ。
もう一度行ってもいいかな。

こんなおまけもありました。
ドイツではヘンゼルとグレーテルのようなお菓子のお家をクリスマスに作り、クリスマスが終わるとちぎって食べるんだそうです。

 これがサービスで出ました

 こんな感じ

これは私の分

食事を終えて帰る頃には席は満席になりました。
若いイケメンのお兄さんたちが二人で始めたようです。
ちなみに前菜は干し柿に生ハムを巻きゴルゴンゾーラチーズのせ、リコッタチーズも干し柿に添えてあり十分桧原村とイタリアを意識したものでした。
また「Delpino」行ってみようかな。

 久しぶりに東京都西多摩郡檜原村に出動してきました。
全面凍結しているかもしれない払沢の滝(ほっさわのたき)を見るためです。
車を止めてゆっくり歩いて12、3分すると普通は滝の音が聴こえてくるのですが・・・
おお、今年は結構凍っていますよ♪

 

もう少し近づいてみましょう。

 

真ん中に少し流れがある以外はしっかり凍っています。
滝壺は左側を少し登れば見られますが、こちらもほぼ凍結です。 

 
途中の忠助淵

ここら辺りは東京都でもかなり奥になり、自然の多い地区です。
ここに通い始めてもう15年にはなると思いますが、まさか東京都で滝が凍るとは思っていなかったので最初に見た時は感激しました。
この調子で寒さが続けば完全凍結も近いでしょうね。

桧原村にて 1月7日

休日ですが出だしが遅れたのでここで食事をして帰りました。
いつもここの近くのお店で食事をするのですが、肉じゃがとカレーがとてもおいしい。
期待して行ったら・・・あらら。
この続きはまた明日。
晩御飯を作らなくちゃ。

この時期の楽しみの一つはフユイチゴを見つけること・・・といっても毎年咲く場所はわかっているので時期を外さなければ確実に見られます。

木イチゴは春先に花が咲き初夏に実ることが多いのですがこのフユイチゴは名前の通り冬に実を付けます。
花は9月ごろ咲いていたと思いますが今年は見損ねてしまいました。

 
フユイチゴ(冬苺)
バラ科 キイチゴ属

よく似たミヤマフユイチゴもありますが葉の先が尖っていないので多分フユイチゴでしょう。
寒い冬に美味しい実を付けるなんて渡ってくる鳥へのプレゼントみたいですね。

 

 

地面を這うように蔓を伸ばして実を付けるので食べるには抵抗があるかもしれませんが甘い実です。でも鳥さんのためにとっておきましょう・・・

狭山丘陵にて 1月5日撮影

長かったお正月休み(最長11日)もそろそろ終わり、その間狭山丘陵への出動はたったの一度でした。家の片づけも結構あり、結局冬は見るものも少ないので家の掃除をするのが妥当なのかもしれません。
だって、気候のいい時期は外遊びしたいものね。
といえば人聞きはいいけれど、そんなに片づけもできなかったかなぁ・・・まぁいいか。

久しぶりに狭山丘陵に行ってみました。
この時期に行くのはほとんど鳥見か歩きが目的です。
いつも行く所にも鳥は少なかったようです。
ただいろいろな鳥の鳴き声は聴こえたのでいないわけではなさそうです・・・

その中で最初に見つけたのはアオジのペアです。
手前のオスは何か実のような物を口にくわえていますね。

 
アオジ(青鵐、蒿鵐、蒿雀)
ホオジロ科 ホオジロ属

北海道や東北から冬になると狭山丘陵にやってきます。
ペアで活動しているのを見かけることが多いです。

少し歩くと富士山が見られるところに出ました。
雲が冠っていますがきれいな富士でした。

 

少し拡大してみましたら登山道や雪崩の後が見えています。
手前には送電線の鉄塔も。

 

手前の山はどこでしょうね。
GoogleMapで調べてみました。
高圧送電線鉄塔が見えている所は陣馬山、その向こうは大室山、御正体山ぐらいでしょうか?Googleの写真で見るとどうやら送電線は新多摩変電所から来ているのでしょうね。
こんなのまで見えちゃうんですね。

三が日は終わりましたがお正月の松の内ですし少しめでたそうな赤い実も載せますね。
ヤブコウジはせいぜい高さ7~10cm、狭山丘陵ではとても多い植物ですがほとんどが葉っぱだけで赤い実を付けているものはあまり見かけません。
小さな木なので赤い実を付けているのを見ると健気な気がしますね。

  
ヤブコウジ(藪柑子)
別名:ジュウリョウ(十両)
ヤブコウジ科

赤い実は園芸種のセンリョウやマンリョウと同じくらいで小さなサクランボのようです。
ヒャクリョウ(百両)というのもあるということですがまだ見たことがないです。
ジュウリョウはおめでたい植物として園芸種にも利用され改良された班入りのものあるそうですがこれも見たことはありません。
有名な落語の「寿限無」にでてくる「・・・やぶらこうじ ぶらこうじ・・・」というのはこのヤブコウジのことだそうです。

狭山丘陵にて

昨年の12月23日と今年の1月2日に撮った夜明けです。

s-P1010746.jpg

こうやって見ると4分の差がありますが23日の方が夜明けが早いのが空の青さでも分かります。左の写真の白い矢印の先にちらっと見えているのが狭山丘陵なんですが2日はよく見えないです・・・
この時期1月2日~13日が一年で一番夜明けが遅く、それを過ぎると徐々に早くなってきます。
春よ来い♪

全くの逆光で撮ったメジロなので目の周りの白さと全体の雰囲気だけで・・・
とりあえずメジロの初撮り。

可愛い声でピピピピピッと鳴く声で気が付きます。
今年もやってきましたが、例年になく梅の花が咲かないので余り訪問は望めないかもしれないです。

 
メジロ(目白)
学名 Zosterops japonicus
スズメ目メジロ科

小さい小さい鳥で健気な可愛さがあります。
英名も ″White-eye″ 、中国語名では「繡眼鳥」、やはり名前の由来はどこの国でも目の周りの白いのが特徴ですね。

ちょっと寂しいので以前撮ったメジロも載せますね。

 
2010年1月撮影

こちらは正月らしくていいですね。
最初のはあくまで2012年の初来訪記念です(>_<)

庭にて 

お正月の2日目。
ジョウビタキのジョビコがやってきました。
ヒッヒッと独特の鳴き方をしています。
窓越しで逆光だったので少し色が悪いのですが今年度の初撮りです。

 
ジョウビタキ♀(尉鶲、常鶲)
スズメ目 ツグミ科(ヒタキ科)

この冬、二回目の訪問ですが、この場所が好きなのか、いつもここに止まっています。
窓を開けると飛んで行ってしまうので、まず窓越しに撮ってみます。
それから・・・そーっと開けてみました。
あーぁやっぱり飛んでいきました。

庭にて 1月2日撮影

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以前から気になっていることを少し。

【重要】1/12に楽天ブログのいくつかの機能を終了いたします

というメッセージが管理画面に出ています。

 kinou.JPG

コメントなどは残りますし、ほとんどの機能はあまり必要ないのですが、メッセージ機能だけは困ったなと思っています。
これで、これからはメルアドを知らない方とは個人的な連絡は出来なくなりますよね。
その為の楽天さんの対策としては。

今後は、「シンプルに記事を投稿できること」「閲覧しやすいこと」というブログの本質的な機能向上を目指し、ブロガー同士のコミュニケーションについては楽天プロフィールをはじめ、FacebookやTwitterなど外部サービスとの連携を強化していく予定です。

ということですが楽天プロフィール、Facebook、Twitterは登録してはいるもののブログとは全く別の活動なので楽天さんが提供してくださる対策は役に立たないように思えます。
さしあたり、アクセス記録250,000件ヒットのお祝いを目指しているのですがどうしたものでしょう・・・

sage55

Author:sage55
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