フツウの生活

狭山丘陵の花、鳥、自然の写真を主に載せながら日々の暮らしの中での思いを書いています。 ハンドルネームのsage55はセージ55です。シソ科にちなんでつけました。

昨日の天気予報が当たって朝起きると雪が少し積もっていました。
どんどん雪は降り続けてお昼が過ぎても止まない・・・

 
AM10時ころは積雪10cm

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お昼には積雪20cm

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屋根から雪が落っこちてローズマリーの木が隠れてしまった

こんなに降ったのは何年ぶりだろう・・・
久しぶりで家の前と玄関アプローチの雪かきをしました。
雪国の人から見たらこの位の事でと思われるかもしれないけれど、あちこちで車の事故が起き、電車は止まっているのもあります。
一応スタッドレスは付けているけれど運転は今日はひかえないと・・・
雪の日の安全な運転の仕方を教えてほしいです。
以前もっと雪が降っていた頃はタイヤにはチェーンをつけていたのであまり気にしないで運転できたのだけれど・・・

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雪だけでは寂しいので先日から咲き始めた梅の花を載せましょう。

2月29日撮影(うるう日ですね)




しばらく丘陵にも出かけられそうにないので今日は自宅ネタ・・・

南側のフェンスの法面の土止め代わりに植えたイチゴに白い花がついていました。
今の時期に花がついても温室ではないので実はならないと思いますけれど・・・
畑にイチゴを植えて二年間、シュートがものすごい勢いで増えるので10株ほどこちらに移植してみました。
法面にはツツジがありその下に植えました・・・うまくいくと石垣イチゴになるかしら?

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こういう所にい赤いイチゴが出来たら道を歩く人も楽しいかも。

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春になるとナメ君が出てくるのでそれが心配です。
何かいい方法は無いでしょうかね・・・

時間が出来たので久しぶりにいつもと違うパンを焼いてみました。

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[ハイジの白いパン]のつもりです。見た目はともかく美味しかったです。


狭山丘陵の一角に白いマンリョウが咲いている。
今年も咲いているかなぁって思い見に行ってみたら、倒れながら何とか咲いていました。
でもね、白いのは園芸種ですよねぇ・・・

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マンリョウ(万両)ヤブコウジ科

とはいえ江戸時代から白や黄色の実のマンリョウはあったようでその頃作られたものは古典園芸種と呼ばれているそうです。
そういうことで野鳥が庭でマンリョウの実を食べてここに種を落としていれば、何の不思議もありませんね。
いろんな所に飛んで行ける、そう思うと鳥って自由なんですね・・・
大変だろうけどいいなぁ~

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ジャノヒゲ(蛇の髭)ユリ科

さてこちらはジャノヒゲ、リュウノヒゲとも言われます。
ちょっとボケていますが濃い藍色の美しい実をつけます。
狭山丘陵ではとても多い植物で夏に地味ですが小さな白い花を咲かせます。

狭山丘陵にて 2月初旬撮影

昨日は午後から自治会の会合があり(大詰めです)結局狭山丘陵に今週は行けませんでした。というわけで別に参加したわけではないのですが、東京マラソンを見てしまいました。

今年は自治会は会計をしています。
あまり得意分野ではないのですがこれも仕方がありません。
そろそろ、〆に入るのでバタバタまとめです。
自治会って必要だとは思うけれど市からの仕事が多過ぎるように思います。
市からの参加要請で地域の運動会、地域の掃除、地域のハイキング、地域の〇〇大会、地域の敬老会、そしてそれに伴う打ち上げもたまにあります。
その行事の前後に集まって会合を何回か持ちます。
その他にお金の出し入れもあるので何度も銀行に行きます。
仕事をしながらではとてもこなせません。
やっとやっと家族二人でこなしています。
会長となるともっと大変ですので成り手がない年が多いですね。
一年間やって終わりごろになるとホッとし、まぁそれなりに楽しかったかなと思ったりもしますが・・・

皆さんの地区ではどんな状況ですか?



昨日のロウバイと同じ場所に咲いているマンサクです。
花の時期に枯葉が未だついているとシナマンサク、なかったのでマンサクかな。
マンサクの花が咲き始めるともうすぐそこに春は来ていますね。

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マンサク(満作、万作、金縷梅)
マンサク科マンサク属

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早春に咲くので「まず咲く」「まんず咲く」から来てマンサクと名前がついたといわれています。
また「豊年満作」から来たという説もあります。

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そういえば、紙でできた玩具で吹くとピューッと伸びて口から離すと元にくるくるっと戻ってくる笛みたいなものがありました。
マンサクの花びらってこれと同じようにツボミの中で丸まっていた花びらがピィーって伸びていくみたいに開花しますね。
さて、このおもちゃの名前は何だろうと思い詮索を掛けてみました。
キーワードは「紙 玩具 吹く」です。
ありました「吹き戻し」という名前のようです。
知らなかったなぁ・・・知ってましたか?



そう言えば、狭山丘陵の南側の谷戸の入り口付近にあるロウバイはどうかなと思って見に行きました。
北側のソシンロウバイを見てからもう一カ月以上たっているのです・・・

やはりもう終わりかけていました。
ロウバイは餌のない時期に鳥たちがつつける貴重な花ですね。

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ロウバイ(蝋梅、蠟梅、臘梅、唐梅)
ロウバイ科ロウバイ属


花の最盛期の黄色い色がもう抜けかけていますが中心部の暗赤色はまだ健在だったので撮ってみました。
そばに行くとまだまだいい匂いがしています。
ロウバイは匂いで存在が分かるくらいの芳香を放ちますね。

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蝋細工のようで梅に似ているから「蝋梅」の名になったとか・・・
また、陰暦の12月(臘月:ろうげつ)に梅のような花を咲かせるとか諸説あるようです。
寒さや霜から花を守るために蝋で守っているというのもこの寒い時期、納得です。

狭山丘陵にて 2月中旬撮影

最近は年齢のせいか朝早く目が覚めることが多いです。
でも夜明けが早くなったせいかメジロの声やヒヨドリの声が聴こえるようになりました。
そうではなく、鳥の声で目が覚めているのかもしれません。
今年はウグイスの声で目が覚めるという幸せな時間を持てるかしら?
もちろん、狭山丘陵に行けば聴けると思うのだけれど・・・

またまたルリビタキです。
今年はどうもルリビタキの♂によく出会う年です。
狭山丘陵には多くの谷戸があります。
縄張りがあるので谷戸の一つ一つに一羽はいるとなると結構な数です。
メスのるり子にはちっとも会えないのが残念なのですが、丘陵で出合う方は「いますよ」って言われるのでちょっと安心です。
この子はカメラ慣れしているのか割と近くでいろんなポーズをとってくれました。

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ルリビタキ♂
(瑠璃鶲)スズメ目ツグミ科


夏に本州中部以北、四国で繁殖し、冬になると本州中部以南で越冬(留鳥)しに来るようです。
小さい体で遠くから飛んできてくれる幸せの青い鳥です。

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ほら、飛ぶわよ♪


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水辺の木に器用に止まっています。
きりっとしてかっこいいですね。

狭山丘陵にて 2月中旬撮影

今日は春が来たのかと思うくらい暖かい一日でしたね。
もう最近では朝早く起きても寒いなとは思わなくなりました。
そこまで春が来ているようですね。
フツウの春であってほしいです・・・
まだまだ春は遠いなぁって思うこともあったりするんだけれど、どうかすると早春の風を感じることもあります。
空を見上げたら常緑樹の向こうには青い空。

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アラカシ?


樹木の種類はいまだによく分からないのだけれどアラカシかなって思いましたがどうでしょう。
青い空が透けて見えるような木の葉が美しいです。

下を見たら木漏れ日の中、キヅタ(日本のアイビー)が地面いっぱい這っています。

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つづく道沿いには春蘭が花芽を出していました。
この花が咲くのは3月の終わり頃、昨年はいろいろあって撮ってなかったかもしれない。
2010年の3月27日のブログにシュンランを載せていました。

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家の庭にも春がポチポチのぞき始めました。
黄色いクロッカスが今年の一番乗りかな・・・

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春よ!
美しい心躍る春よ!
そう、でも今年はまだ心休まることを知らない
あと、何年待てばそのような気持ちになれるのだろう
自然の移ろいに心ゆだねて今はじっと春の来るのを待とう・・・ね
何が原因かわからないのですが今年は庭の梅の花がほとんど咲きません。
毎年梅の花の蜜を求めて来るはずのメジロもあまり見かけないのです。
近くでチチチと鳴いているんですけれど・・・

ミカンを枝に刺してやりました。
効果絶大♪さっそく、やってきました。

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二羽で来てヒヨドリがやって来るのを一羽が見張り、一羽がミカンをつついています。
ときどき交代もしているようですね。
ピーッピピッってヒヨドリが大声で鳴きながら近くの枝に飛び移ってくると、メジロはパッと近くのキンモクセイに隠れます。
ヒヨドリを追い払ってやるとサッサとでてきます。
アッとミカンが地面に落ちてしまいました・・・

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気にもしないで地面に下りてきました。

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スズメが羨ましそうに近くまでやってきましたが無視して食べ続けています。
スズメよりは自分の方が強いと思っているのでしょうか。
スズメも周りの地面を突いているだけで諦めているみたいです。
食べ終わったら、こちらをちらっと見て挨拶して行ったような気がしました。
ミカンの方がメジロより大きいように思うのですが2羽で全部食べたのかしら?
それって食べすぎじゃないの?
それとも他のメジロが来ていたのかしら?

餌付けは余りしないのだけれど、可愛い鳥たちの姿を見たくて時々果物やパンを刺しています。
やはり、小さな鳥を見ることで癒されるんだなぁって思います。
ずーっと元気でいてほしい・・・鳥や花のない世界は考えられないです。

自宅の庭で 2月22日撮影

最近ちょっと気になること。
背中に寒気が走ることが多い・・・
風邪を引いているわけでもないのに・・なんだろう。
暖かい窓際にいてもブルッと肩から背中に震えがくる。
そうだ、ホッカイロを貼っててみようかな。



エナガが高い木の上を飛びまわっています。
小枝が邪魔をしてうまくピントが合いません・・と言い訳して(笑)
この鳥は動きが早くこれで餌が捕れるのか心配になるくらい次々に枝を変えていきます。
やっと撮らしてもらってもこの程度で・・・

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昨年はちょうど目の前にきてくれて、うまく撮れたのにね・・・
こんな感じだったのですよ。

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(2011.2月撮影)


少し離れた林の中、メジロが木の幹の上を行ったり来たり、垂直の木を忙しげにちょこちょこ。
よく落っこちないものです。

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木のテッペンなら写しやすいです。

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本当に小さい野鳥たちです。小さくてもしっかりつかまっています!(^^)!
足のはいったいどのくらいなのでしょうか?
どちらの鳥も趾(アシユビ・と言うそうです)は5~10mmくらいかなぁ。
狭山丘陵にはもう少し小さい、ミソサザイやキクイタダキもいるようですがまだ見たことはありません。

狭山丘陵にて 2月18日撮影
まだ寒い丘陵の陽だまりでオオイヌノフグリを見つけました。
もちろん、この花は年末から咲いているのですが、まだ少し早いかなと思って・・・
と、ここはずいぶん咲いています。
もう少し待つともっといいのが撮れるのだろうけれど、待ちきれずにアップです。

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オオイヌノフグリ(大犬の陰嚢)
ゴマノハグサ科クワガタソウ属

お馴染みの野の花ですがオオイヌノフグリは秋に芽を出し、冬までに葉を大きくして万全を整えて冬に花を咲かせます。
一日花で夕方になると花弁は閉じることで雄しべを雌しべに触れさせ自家受粉をしているとか。
そういえば春になれば虫媒花となるのかな?アリがたかっているのは見たように思います。

まるで紅葉しているみたいな真っ赤な葉のノイバラを見つけました。
少し前にも載せたのだけれどこれはもっとすごいですね。

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紅葉といえば秋のようですがバラやイチゴの中には冬に紅葉するのもあるようです。
オオイヌノフグリは冬に花を咲かせるし・・いろいろなんですね!(^^)!

狭山丘陵にて 2月11日撮影

今頃の時期は庭にもよく鳥はやってきます。
最近、あまり餌もないかと思いパンのかけらを木に刺してやりました。
早速やって来たのがヒヨドリ。
これはほぼ餌をやらなくても毎日やってきます。
こうやって見ると結構可愛いですね。

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ヒヨドリ

最近目に付くのがムクドリです。
集団でいることもありますが、単独又は小集団でやってきます。
さかんに庭を突きまわして餌探しでしょうか?

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ムクドリ

ムクドリはなんかちょっとギャングのような雰囲気を醸しだしています。

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近所のおうちの屋根で


庭に来る鳥は限られていますが今日はジョウビタキのメスが1mくらいの所にやってきてしっかり目が合ってしまいしばらく近くで遊んでいました。ジョビコはおっとりしているのか人間に親近感を持っているのか意外と近くでも平気なようです。
ヒヨドリやシジュウカラ、ツグミも大丈夫ですが意外とスズメはすぐ逃げてしまいます。
鳥もガラス越しの窓から観察しているだけで楽しいものですね。



半月ぶりに訪れた谷戸で鳥の鳴き声がします。
ヒッヒッヒッ♪やぶの中をすーっと飛んで杭の上に止まりました。
ヤッホーやはりルリビタキ、オスですね。
今年はなぜかいまだメスを見ていないのが気になります。

 
ルリビタキ


今度は上の方でツッツッピーと鳴く声が。
シジュウカラが梢で飛び跳ねています。
動きがいつもより早くてついていけないわ~~

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シジュウカラ


次に出てきたのはジョウビタキのメス。
いつも通り、杭の上で得意のポーズです。

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ジョウビタキ


ほんの100m位の間にこの3種類の鳥が出てきました♪
こんな運のいいことは余り無くてかなりラッキ~!
野鳥はいつも思いがけないところに出て来て楽しませてくれます。
山野草は何年も通っていると丘陵のどこに咲いているかとかはある程度わかります。
それでもたまに思いがけない出会いがあり嬉しいものですけれど。
でもやはりいつもの年ほど鳥を見ていない気がするのは気のせいかなぁ・・・

皆さんはどの鳥が好みですか?

狭山丘陵にて 2月18日




先日お雛さまを飾りました。

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 これは昨年母が亡くなる前にもらってきたお雛さま
宏寿と書かれています

小林宏寿という一刀彫の彫り師の方の作品のようです。 

雛一刀~1 
娘に買ってくれていたお雛さま


娘が生まれた時、両親が買ってくれたお雛様は「奈良の一刀彫」で旅行していた時に見つけたと言っていました。
きっとこの度もらってきたお雛さまは母が自分の為に買って楽しんでいたのではないかしらね・・・
戦争で自分のお雛さまは消失してしまったのでしょう。
気に入って娘に買ってくれた一刀彫のお雛さまと同じ形のものを自分だけの宝にして楽しんでいたのでしょうね。
毎年飾る度に母を思い出すでしょう・・・
寒い寒いとばかり言ってないでと気持ちを励ましながら狭山丘陵に出かけてみました。
そろそろ気の早いウグイスカグラが咲いているかもしれないしね・・・
やはり予定通り咲いていました。
でも、まだまだ寒さに耐えている感じがしますね。

 
ウグイスカグラ(鶯神楽)
スイカズラ科 スイカズラ属

狭山丘陵ではとてもよく見かける樹木で、赤い実が出来ます。この赤い実は液果ですが甘いので鳥たちも好きなのでしょう、我が家の庭でもこぼれダネからこの木が芽生えています。でも今年は寒いのでしょうねぇ・・・まだツボミのままです。

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班入りのアオキにメジロが隠れているようです。
少し時間を掛けて一生懸命撮ってみましたが・・・どうも恥ずかしがり屋なのか出てきません。
アオキの実はまだ硬そうですし虫でもいるのかな?

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あああっと消えてしまいました。
おっと端っこにいましたよ、見つけてね!(^^)!

狭山丘陵にて 2月11日撮影

寒い寒いと思っていたらお昼には雪が降ってました。
昨年は一度も雪が降らなかったのですが今年は例年になく寒いです。
子供が産まれて一年目、一戸建てに引っ越した時こんなに寒いのかと震えたことを思い出しました。

私が小さかった頃は暖房も火鉢と炭団(たどん)の炬燵、外から帰ると本当に寒くて火鉢に手をかざしたのを思い出しました。それが当たり前の生活でした。
小学校のころ石油ストーブになりましたが・・・懐かしい昔ですね。

狭山丘陵の南側の岸田んぼの奥には葦原があります。
耳を澄ますとチチチと鳴き声が聴こえてきます。

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何でしょうね・・・
と思っていたら、飛び回っている鳥が!
アオジでした。
ツガイのようでしたけどオスしか撮れませんでした・・・
葦原はアオジのように植物の種子や昆虫類を食べる鳥には居心地のいい場所なのでしょうね。

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アオジ♂(青鵐、蒿鵐、蒿雀)
スズメ目ホオジロ科ホオジロ属


12月、1月の初めに見かけて久しぶりの再会です。
お腹が黄色く斑点があり、オスは頭がくすんだ緑色で目の周りが黒く鋭い雰囲気を持っています。
鳥はメスの方が柔らかい雰囲気ですね・・・

狭山丘陵にて 2月4日撮影

寒い日が続きますね。
今日は暖かくなると天気予報ではいっていたけれど暗くて風の強い日でした。
インフルエンザも流行っていますので気をつけて春が来るのを楽しみにしましょう♪
故郷の知り合いから宅急便が届きました。
心のこもった贈り物の中身は元気だったころ母が送ってくれたサヨリや故郷ならではのものが入っていて送り主の気持ちもいっぱい詰まっていました。

私が育った福山市には鞆の浦という瀬戸内海に面した港町があり、そこではお土産屋さんもあるのだけれど漁師のおばさんたちが店を出していてここならではの魚を売っています。

サヨリ 丸干しのサヨリ

エビ 太刀魚の一夜干し、食べる煮干し、干しエビ

はるか はるかみかん

鞆の浦は子供のころは海水浴場のある仙酔島へ渡る渡船の出る港でしたのでよく遊びに行きました。
釣り船を借り切っての魚釣りやそのまま瀬戸内の小島の浜辺に船を寄せての海水浴は楽しい思い出です。ここが歴史的な場所が沢山あり古いお寺などが今も残されているのを知ったのは大人になってからでした。
全国的には尾道の方が有名ですがここもまた最近注目されています。一昨年の大河ドラマで坂本竜馬のゆかりの地としてスポットを浴び、観光客も増えたようです。


鞆の浦の港町である鞆には古い町並みが残り、1992年には都市景観100選に、2007年には美しい日本の歴史的風土100選にも選ばれた。江戸時代の港湾施設である「常夜燈」、「雁木」、「波止場」、「焚場」、「船番所」が全て揃って残っているのは全国でも鞆港のみである。ただし、焚場の約2割は道路整備事業により破壊される可能性がある(鞆の浦埋立て架橋計画問題参照) Wikipediaより


今丁度、鞆の浦では「街並みひな祭り」が行われているようです。
懐かしい故郷の味、ゆっくり食べています。
三頭大滝から帰り道には冬の楽しみのドライフラワーを見かけました。
この枯れた花を見て、来年どんな花が咲くのかと想像するのも楽しいものです。

ここでは以前から気になっていたヤマグルマとイワガラミを見つけました。
ヤマグルマは名札がついていたので間違いないと思いますがイワガラミははっきりしません。
夏になったら見に来ないとね!(^^)!

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ヤマグルマとイワガラミ(多分)のドライフラワー

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セキヤノアキチョウジ?

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セリ科だろう・・・

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車に乗って帰る途中の道で見かけた、この辺りで所々見かける「兜造り」の屋根を持つ家です。
寄棟や入母屋の屋根の妻側の屋根を切り2階3階に光や風を入れるようにしたもので東日本各地に分布するそうです。もちろん兜に似ているので付いた名前です。

東京都民の森にて 2月12日撮影

気に留めなければいいのだけれど、新しいことを始めるのは慣れるまで少々時間がかかるようです。
昨日から字の大きさや色を変えているのだけれど思ったようになかなかならない。
でも余りこんなことに気をとられても仕方がないなとも・・・
ちょうど、家を引っ越した時に家の中の家具をいろいろと変えて自分なりの装飾にしていくみたいなものかしらね。



余りの大雪に恐れをなして三頭大滝の所に戻ってきました。
ここには滝を正面から見られるようにつり橋がかかっています。

でも・・・しっかり凍っているうえに雪が冠っていてこれでは滝に見えません。
結構落差のある滝なのですが・・・

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滝の下の部分はしっかりツララも出来てその中の方は少し水が流れているようです。

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カメラを持って何かを撮っている人がいます。
「アトリがいるんですよ」ソーッと教えてくれます。
「初めて撮ったんですよ」いいなぁ~
上を見上げてみますといろんな鳥たちが忙しそうに檜の梢を飛び回っています。
かなり上でおまけに暗い森、ためしに撮ってみたら・・・
どうやらアトリのようです。

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アトリってこんな鳥なのね、ちょっとボケているけど初物なので載せました。

都民の森にて 2月12日撮影

今日はお天気が良かったので掃除をしたり、車を洗ったり。
午後から時間が出来たのでテンプレートをいじってみました。
まるっきり素人なのでよく分からないままやっています。
一番気になっていたのは記事の字の大きさです。
目が悪くなり記事を読むのが辛いのです・・・
まずます気に入った大きさにしたつもりなのですがどうでしょうか?
でもね、編集している時は小さいままなのですよ・・・どうにもならないのかしら。

追伸:どうも読みにくいので本文の所だけ字を元通りに直してみました。しばらく試行錯誤が続きそうです。


久しぶりに東京都の都民の森に行ってきました。
ここは先日載せた払沢の滝からまだ25km先の奥多摩湖の手前にあります。
目的は完全凍結しているはずの「三頭大滝」を見ようということで・・・
おっと、やはり少し前に降った雪がしっかり残っています。
サクサクと雪道です。

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三頭大滝までは歩いて20分ほど、でも少し奥に入ってみようと、滝の横を山頂めがけて歩き出したら・・・20分ほどでリタイア。
かなりの雪で登られる方は簡易アイゼンを付けています。
これは私たちのようにただの登山靴では無理だわとそそくさと引き返して・・・

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川も凍ってます。

三頭大滝へとそそぐ上流の川は氷の下は水が流れていますが表面はすべて凍っていました。

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ベンチの上にも雪が


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シジュウカラシジュウカラ(四十雀)
スズメ目 シジュウカラ科 シジュウカラ属

お尻からしか撮らしてもらえませんでしたが多分シジュウカラ。
以前来た時はコガラがいたので期待していたのですが・・・

東京都都民の森にて 2月12日撮影
狭山丘陵に通い出して7年目、花のない寒い時期にルリビタキなどの小さな鳥に会うのはとても楽しみです。
何回見てもうれしい青い鳥・・・

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ルリビタキ(瑠璃鶲)
スズメ目 ツグミ科


先日もルリビタキは載せたので今シーズン2回目なのですがここはまた別の谷戸なので違う子かもしれません。
この子たちには縄張りがあってここの谷戸にはこのルリビタキ、違う谷戸には別のルリがいるようです。
ここの谷戸のルリビタキは少し色がくすんでいるような気がしますが、幼鳥なのかもしれません。

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お気に入りの杭の近くに飛んできました。
お腹のオレンジ色の羽毛がカールして可愛いですね。


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鳥たちは杭の上が好きなようですね。


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何か餌を見つけたのでしょうか?
ちょっとボケていますがちょうど飛び立っている面白いのが撮れました。
眼が真剣ですね。


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少し高いところにまた飛んでいきました。
雑食で、昆虫類、節足動物、果実などを食べるそうですが今の時期は木の実などを食べるのでしょうね。
ここの谷戸のマユミの実はもうほとんどありませんけれど今年は木の実が豊作だそうですから大丈夫かな。
メスにも会いたいなぁ・・・

狭山丘陵にて 2月4日撮影

狭山丘陵の岸田んぼは野山北・六道山公園の西側にあります。
ここは里山体験が出来るように藁ぶきの農家が復元されてボランティアや里山体験の活動拠点になっています。
何枚かある田んぼでは昔風のお米の作り方をしていて昆虫や山野草などの宝庫になっています。ここは私たちのフィールドの一つです。

野鳥を撮って帰り際、ちょっと気になる車を見かけました。
書かれている英語が分からなかったので帰ってから調べてみました。

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分かりました、thatch って草ぶき(屋根)のことなんだそうです。
多分、藁ぶき屋根を作るってことなのかな。
出張ではるばる石巻から来られたのでしょうね。

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反対側から見たら作業内容が分かりました。
確かに藁屋根の補修でした。
以前、白川郷でこの作業をやっているドキュメンタリーを見たことがありますので興味深く見てきました。
こういう作業ができる人も少なくなっているんでしょうね。

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藁ぶき屋根の材料は茅葺(かや)、葦葺(あし)、藁葺(わら)などの草を使うのだそうですが、大量に必要なのでしょうね。
もちろん、この辺りの湿地にもあるのですがそれだけではとても無理でしょう。
これだけの修理をするとなると国産の高級車を買うくらいかかるそうです。
東京都立の公園なのですが、これだけのものを維持するのって大変でしょう。
狭山丘陵は私たちの大事な心の財産ですから皆で守っていかなくてはと改めて感じました。
ありがとう、狭山丘陵

狭山丘陵にて 2月4日撮影

昨日載せたジョウビタキはメスですが、今年は運がよくジョウビタキのオスとの出会いは2度目です。
この日は場所を変えての鳥見でしたがここ数年会っていなかった久しぶりのジョビオくん、何度でも嬉しいですねぇ・・・

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ジョウビタキ(尉鶲)
スズメ目・ツグミ科(ヒタキ科)


きりっとした顔立ち、パッとした黒い羽根に白い斑点、オレンジ色のおなかに続く長い尾。
魅力的です。

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このところ寒い日が続いていますね。
今日のような曇りの日は鳥たちも活動が鈍るのか庭にもなかなかやってこないようですね。
雨の日などはどこかでジィーッとしているのでしょうね。
私のようなクイシンボには考えただけで辛いです。

狭山丘陵にて 2月4日撮影
ここの湿地には何か鳥がいたり、季節によっては蝶やトンボ等のの昆虫がいて、そして美しい山野草があります。

確かにこの日も最初にコゲラクン、次にモズオクン、ホオジロ、ジョウビタキと4種類の野鳥が1時間ほどの間に撮れました。
やったぁ~

もちろん、そーっと、そーっと自然界を脅かさないようにです・・・

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ジョウビタキ(尉鶲)
スズメ目・ツグミ科(ヒタキ科)

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この鳥独特のポーズをとっています。とても可愛いですね。

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パッと飛んで行った先は電線の上、ここで何を見ているんでしょうね。
小さな鳥たちがこれからもここの狭山丘陵で営巣出来て子孫を増やしてもらいたいと心から願っています。
来年もまた帰ってきてね。

狭山丘陵にて 2月1日撮影

FC2二日目です。
慣れないせいかなかなかうまく使えません。
しばらくの間悪戦苦闘しそうですがこれからもよろしくお願い致します。

FC2にブログを楽天から移転しました。
まだまだ不慣れなので試行錯誤しながらの更新になると思いますのでなにとぞよろしくお願い致します。


狭山丘陵西久保湿地

狭山丘陵の西久保湿地は一番身近な活動フィールドです。
今の時期は鳥を見に行くことが多いのですが立春も過ぎもう少しでいろんな花が咲き始めます。
それも楽しみの一つです。
もうすぐ春ですね。

狭山丘陵の駐車場で車を降りるとすぐわきのハンノキでコッコッ。
脇目もふらずにコッコッコッ、とにかく忙しない音がする。

間違いなくコゲラクンの出す音です。
鳴き声もなくただひたすらに木を突いていて忙しそうに移動します。

もしもしコゲラクンそんなに急いで動き回って虫が見つかるの?

 
コゲラ(小啄木鳥)
キツツキ目 キツツキ科

 

スズメとほぼ同じくらいと書いてありましたが見た感じではひとまわりは小さいように感じます。
あまり人を怖がることもなくひたすら木を突いていますので撮りやすい部類かもしれません。

 

一度だけ自宅の庭に来たのを見ました。
それだけ一般的に人に対しての警戒心が少ないのでしょうね。
その分愛らしい鳥ですね。

狭山丘陵にて 2月1日撮影

今年もいつもの谷戸に来ていたはずなのに、なかなか会えなかったモズ。
元気な姿を見かけてホッとしました。

お気に入りの枝に止まっていて下をにらんでいます。

 
モズ(百舌、百舌鳥、鵙)
スズメ目 モズ科 モズ属

餌が見つからないのかクスノキの枝に飛んでいきます。

 
オスです

次に近くの電線に移りました・・・

 

あっちこっちと鋭い目を向けています。

 

また別の枝に飛び移りました。

 
ふわふわの毛が可愛いです

この場所には毎年来るようですが田んぼの水はしっかり凍っていました。
餌は捕れるのでしょうか・・・
どうやら冬季はハゼ、サンショウ、マサキなどの実を食べるようです。
夏は高い山や北の北海道方面に避暑に行き冬場だけ避寒にやって来る冬鳥です。

モズは百舌鳥と漢字で書くように他の鳥の鳴きまねをするそうですが私はまだ聞いたことがありません。

皆さんはいかがですか?

狭山丘陵にて 2月1日撮影

皆さんも新聞等で読まれたと思いますがこんなニュースが出ていました。

福島原発周辺で鳥が減少 日米などの研究チーム調査
2012年02月03日金曜日

よかったら内容は検索して見てください。
私自身も今年の狭山丘陵の鳥は少ないと感じています。
今日は少し見かけましたから気のせいかもしれません。
明日以降少しずつ載せますので見てくださいね。

お節の料理で人気がありみんなが好きなものっていうと・・・
うちでは今日が本番の「恵方巻き」です。

数日前からリクエストがありましたので晩御飯に作りました。

s-P1010778.jpg

数年前からブームになって関西から進出してきた「恵方巻き」はもうすでに我が家の味になりはじめました。

海鮮巻きの具にニンジン、シイタケ、ほうれん草を入れました。
これを北北西の方向に向いて黙って食べるんだそうですけれど。
真面目に食べていたのは若い人で私はお酒を飲みながら煮物や漬物を食べながら・・・
でも美味しかったなぁ。

来年も作ろうっと。

ところでこの風習は全国版になったのかなぁ?

楽天写真館の評判が悪いのでいろいろ試してみました。
確かに皆様の不評が分かるような結果内容になりました。

まず最初に楽天写真館からテストです。


縮専でサイズ変更後1280×  楽天写真館からブログに貼るを選ぶ

s-IMG_9560a.jpg
 縮専で500× にして楽天写真館にアップ 
ブログの高機能エディタ画面からPHOTO→楽天写真館から→写真を追加
(これで昨日のブログは作りました)

次に2日前まで使っていたPicasaでやってみました。

 
縮専で800× でpicasaにアップする(あとで500×に変更しました)
この写真へのリンク、画像を埋め込み、アルバム リンクを非表示でサイズを選びコピー
楽天のエディタでペースト、高機能エディタでスタイル変更 エディタで編集 https→httpに変更

 
縮専で500× でpicasaにアップする
上の写真と同じやり方でブログのエディタに貼る

一番きれいなのは3番目の写真でしょうか?
次が4番目、2番目、1番目の順番かしら?
目の部分を見ていただくと一番分かり易いかなと思います。

やはり今まで通りちょっと面倒でもPicasaかしら・・・
現在、1024 MB 中 21 MB (2.06%) を使用しています。これを超えると有料になるようです。
でもね時々見え無くなるという現象があるらしいので・・どうしようかな。
しかし他のブログもどの程度か使って見ないと分からないし・・・ね。

皆さんのご意見お待ちしています。

どこかでチッチッチッと聞きなれた鳴き声が聞こえてきました。
そうそう、これはホオジロだわ。
茶畑を飛び回っているホオジロを久しぶりで見つけました。

数年前に初めて見た時はスズメだと思っていましたが、茶畑で飛び回っているのはホオジロが多くスズメは意外といません。
スズメは猛禽類から身を守るために人の気配がするところを好むのかもしれません。

茶畑から下の地面に下りてきました。雑草の実を食べているのでしょうか?

s-IMG_9958a.jpg 
ホオジロ(頬白)
スズメ目 ホオジロ科

s-IMG_9959a.jpg 

どうも動きが早くて撮りにくいです。
あっという間に飛んで行ってしまいました。

(先日のカシラダカはもホオジロのメスだったかもしれませんm(__)m)

狭山丘陵にて 2月1日撮影

今日は楽天写真館にパソコンからアップしてそれをブログに持ってきてみました。
先日からPicasaが調子悪いようで見られないということが数回ありましたのでテストです。
upするのはPicasaの方が簡単なのですがブログに貼りつけるのは楽天写真館の方がいいみたいです。
しばらくこちらからのアップをしてみますので何か気が付かれたことがありましたら教えてくださいね。

sage55

Author:sage55
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