フツウの生活

狭山丘陵の花、鳥、自然の写真を主に載せながら日々の暮らしの中での思いを書いています。 ハンドルネームのsage55はセージ55です。シソ科にちなんでつけました。

2012年の大晦日の朝の富士山です。

狭山丘陵の西側から撮ったのですが昨日からの雨上がりでかなり雲がかかっていました。

コメントをいただく皆さま、訪問してくださる皆さま一年間どうもありがとうございました。
皆さまの励ましやアドバイスのお蔭でほぼ毎日更新を続けることが出来ました。
来年もよろしくお願いします。

fujisan


来年度が日本にも皆さまにも良い年でありますようお祈りしております。

狭山丘陵にて 12月31日撮影

2012年も終わりに近づき狭山丘陵もすっかり冬になりました。
ススキの穂も種が飛んでこんな風になっていました。

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でも鳥たちは元気ですね。シジュウカラは今の時期は一番目立つ鳥かもしれません。

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頭の毛が逆立っているのは警戒しているの?


年末の忙しい時期なので、今日は簡単に写真だけを載せますね。

狭山丘陵にて 12月24日撮影

狭山丘陵の駐車場の近くでいつ行ってもヒョコヒョコ尾っぽを振りながら歩いているセグロセキレイがいます。
近くに行ってもの平気な顔?をして間延びした雰囲気の子です。
さて、先日も同じところでヒョコヒョコ。

撮るに足らない気分ですが(笑)不作の今日は一応標的で。
うーん、こちらの気分が分かっているのかな・・・

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セグロセキレイ(背黒鶺鴒)
スズメ目セキレイ科セキレイ属


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僕は餌を探しているだけなんだから


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仏頂面にもなるさ


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僕には関係ないか・・・


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無視しておくに限るな


なんて思ってはいないでしょうけれど、本当に平然としています。
人間が何もしないのが分かっているようです。
わりと狭山丘陵ではよく見かける鳥ですが、先日のキセキレイハクセキレイに比べると動作はゆっくりしています。
英名ではJapanese Wagtail、日本の固有種として紹介されているようで、海外から来るバーダーの人たちには人気の鳥だとか。でも日本の近隣諸国でも目撃例はあるそうです。

セキレイ全般の話・・・別名はオシエドリ(教鳥)コイオシエトリ(恋教鳥)は古事記に出てくる話が由来のようで、この鳥たちのヒョコヒョコ尻尾を動かす動作から、恋人になる方法を学んだんだとか。ちょっと色っぽい話ですね。


狭山丘陵にて 12月21日撮影



ノスリは狭山丘陵では比較的よく見かける猛禽類だと思います。
先日のトビが大きくてビックリしたのですが、ノスリも大きいよね!

青空をバックに悠然と飛んでいる姿はなかなか素敵です。

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ノスリ(鵟)タカ目 タカ科 ノスリ属


あらら、カラスがやって来て追いかけまわしています。

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アレッ、カラスより小さいの?


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つつきまわされています(>_<)


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逃げちゃうもん!


という風な光景を目撃しましたが、さて、ノスリとカラスは縄張り争いでもしていたのでしょうか?
どうやら、カラスにはそういうことをするモビング(mobbing・疑似攻撃・擬攻撃)と言われる特性があるようです。
もともとモビングは職場などで集団で個人をいじめる嫌がらせという意味の言葉のようですが、鳥の世界では小さな鳥たちがまとまってタカやカラスなどを追い払ったり、カラスがタカなどの猛禽類にする攻撃のようです。オオタカだってやられるそうです。
近所にカラスが集団でいつもいる場所があり、そこを通るときは少々怖い雰囲気が漂っています。カラスが一斉に襲ってきたら・・・

そういえば、ヒッチコックの「鳥」というサスペンス映画がありましたね。
もちろん、私だってテレビの“日曜洋画劇場”か何かで見ただけですけれど・・・
あれは人間に対するモビングだったのかもしれません。
原発の再稼働なんかしていたら、いつかこの話は本当の話になってしまうのかな。
まぁ、そんなこと本当に起こるなんて思っていませんけれど。
狭山丘陵には葦原がまだ結構残っていて、この時期はその中で野鳥が餌をついばんでいるのを見かけます。
昨日のアオジもこういう所が大好きなようですが、この日は茶色い鳥が飛びこんでいくのを見たのでソーッと覗いてみました。
どうやらホオジロのようです。
MF。

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ホオジロ(頬白)
スズメ目 ホオジロ科 ホオジロ属


あぁ~あっという間に向こう側に行ってしまいました・・・
高い木の上にいましたよ(^^)v

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オスとメスのツガイのようです


hoojiro3 ←(Click・オスのようです)


hoojiro4 ←(Click・メスのようです)


ちょっと目、スズメに見えますが名前の由来になった頬の白い線が特徴ですね。
うちの家の近所で見る茶色い鳥はスズメですが、丘陵で見かけるものはホオジロかホオジロによく似たカシラダカがほとんどのようです。
冬になるとよく見かけるような気がするのは夏場は少し北の方に移動するのでしょうか?それとも落葉樹の陰で見えないのかな。

空に向かって鳴く姿は印象的ですね。

狭山丘陵にて 12月26日撮影

25日のサンタツリーのサンタの写真がありました。
↓↓

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もう、なんて寒いんだろう・・・
この寒さのせいか鳥たちの姿もまばら・・・
南側の田んぼは風が強くてとても観察という余裕はありません。
少し離れた谷戸に行ってみました。
枯れたススキの中で鳥がガサゴソ、チッ・チッ・チッ・と鳴き声も聞こえます。

お昼に近くなって少し暖かくなってきたせいかな・・・
アオジのメスが忙しそうに飛び交っています。
オスもいるようですが、出て来てくれませんでした。

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可愛い顔をして・・・ウン?


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どこかな?


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餌ゲット!草の実をくわえています



この所、葦原やススキの中で鳥たちが忙しくあちらこちらと飛び回っているのを見かけます。
赤い実や木の実もそろそろ底をつき、鳥たちの餌は草の実が主食になっているのでしょうか?

今日はシジュウカラやホオジロ、アオジ、モズのメスなどがいたようです。
小さな鳥も藪の中にいるのが分かったのですが、うまく撮れませんでした・・・

狭山丘陵にて 12月26日撮影

久しぶりにクリスマスケーキ買ってみました。
↓↓



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クリスマスの朝は寒かったです。
外気温は-2℃だったそうですが、朝5時前に起きた時の部屋は8℃。ありがたいことですね。
ストーブに火を入れて朝食用のパン焼き始め、朝食の用意をしていると部屋も暖かくなってきます。
・・・実際はストーブにスイッチを入れ、パン焼き器で焼くだけなんですけれど(笑)・・・

狭山丘陵のシロツメクサ(クローバー)に白い霜が付いてとてもきれいでした。

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クリスマスのリースのつもりでサルトリイバラの赤い実も載せましょう。

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これは前にも載せています


まだまだ寒い日が続きますね。

埼玉の朝はまだ暗く1月の2日~12日までの日の出が一番遅くAM6時52分だそうです。
反対に日の入りは12月の5日、6日がPM16時27分。
今日は日の出はAM6時49分、日の入りはPM16時34分でした。

一日の長さはやはり冬至の日が一番短く9時間43分、今日は9時間45分、2分伸びましたよ。
ちなみに日本標準時を刻む明石市と埼玉では昼の長さが8分ほど違うようですね。


狭山丘陵を朝早く歩くとこんな素敵な自然に出会えます。
朝露にぬれた草の実はキラキラ光ってまるでクリスマスの飾りのように見えました

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これは枯れたチゴザサ(←Click here)かな 


凍っていた草が朝日に当たって融けてきたのでしょう。
朝露のビーズに光がさし七色に輝いてきれいでした、まさに天然の美ですね。
この写真は一昨年の冬に撮ったものですが、こんなクリスマスの前夜にはいいかなと思いUPです。

昨年に比べると賑やかなクリスマスイブの夜ですね
こちらの方も見てくださいね
↓↓




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ガガイモの蔓や花はは丘陵や空き地などどこでも見かけるし、種も見かけます。
しかし、意外と見つけられないのが鞘(サヤ)。
今年も丘陵で花や小さな鞘を確認していたので大きくなって爆ぜるのを楽しみにしていたのですが、いつの間にか無くなってしまいました。当たり前なのですが草は刈られたのでしょう。

家の近所でチャノキに絡み付いた立派な鞘を貰い受けて来て自宅で観察していたら・・・
一週間前、床の上に種が落ちていて♪鞘が爆ぜていました!

↓ゴムの木に絡ませて
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ガガイモ(がが芋)
古名:カガミ、カガミグサ
ガガイモ科ガガイモ属


ガガイモの鞘については今まで何回も書いてきているので省きますが、このガガイモの鞘で出来た船に乗ってきた小さな神様やケサランパサランの話(←Click here)が私にこの鞘に思い入れをさせてしまうのかもしれません。

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これがケサランパサラン?


というわけでガガイモの鞘と種の今年の観察会は終了しました。
こういうの子どもの頃から大好きだったせいか生物や化学の授業は面白かったです。
子どもの頃の何か面白いことがきっかけで勉強の志向って決まっていくのかもしれませんね。

狭山丘陵にて 12月中旬撮影

木立ちの一番てっぺんや谷の向こう側で小さな鳥たちが忙しそうに動き回っています。
とても撮れないなと思ったのですが、どんな鳥が飛んでいるのか気になるので谷の反対側30mは離れているとは思うけれど一応トライ。
ワァ~今年初のシメです。シメは毎年撮っている鳥なので珍しいわけではないのですが、いつも見られるというほどポピュラーな鳥ではないのでちょっとうれしいです。
というわけで、チョイボケですが出来の良しあし抜きでアップです。

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シメ(鴲)
アトリ科 シメ属


もっとボケているんだけれど、木にへばりついているのが面白かったのでこれもアップです。

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シメは別名を蝋嘴鳥(ろうしょうちょう)ともいい蝋のような嘴を持っているという意味のようです。
見るからに立派なクチバシですね。
夏に北の国で繁殖し、冬になると南下してきますので、この辺りでは冬にしか見かけることはありません。
この鳥に会えるのも冬の楽しみですね。
もっといいのが撮れるといいな(^_^)/

狭山丘陵にて 12月21日撮影

よかったらこのキノコを見てください。ビックリするぐらい大きなキノコでした。
↓↓


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ガサゴソと雑木林の下草の中で結構大きな音がすることがあります。
目が白い隈取りのガビチョウ(←Click・シュンランの下にいます)がほとんどです。
今回もそうだろうと思っていたら・・・

何年ぶりでしょうか・・・トラツグミとの再会でした(^^)v

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トラツグミ(虎鶫)
スズメ目 ツグミ科


同じように見えますが、上と下の写真2ショットです。木々の枝が邪魔をしたわりには奇跡的にピントが合ってくれました。
多分、ここに通い始めて6年の間に3回の出会い、私的には珍しい鳥ですのでかなり感激でした。
今日はあまりいい天気ではなかったのですが、明日が雨ということで出かけてよかったで~す。

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さて、体長30cmちょっと太めとかなり大柄な鳥ですし、この色合いですから可愛いという感じでもないのです。どうやら夜なく鳥のようでさえずりは「ヒィー、ヒィー」地鳴きは「ガッ」、別名鵺鳥(ぬえどり)と呼ばれます。
「古事記」「万葉集」「平家物語」では鵺は夜に鳴く鳥のことで、この鳥の正体は現在ではトラツグミのこととされています。
この鳥の寂しげな鳴き声は平安時代頃の人々には不吉なものに聞こえたことから凶鳥とされたそうです。

この鵺鳥(ぬえどり)とは別に、想像上の日本伝承の妖怪のひとつの鵺(ぬえ)はサルの顔、タヌキの胴体、トラの手足で、尾はヘビなんだそうです。
映画「悪霊島」のキャッチ・フレーズ、「鵺の鳴く夜は恐ろしい」というのを覚えていませんか。
あっ、これも結構昔の映画(1981年だって)ですよね。

ううん、この子は可愛かったですよ。

狭山丘陵にて 12月21日撮影




冬になると丘陵の草花も休眠状態になって雰囲気も寒々としてきます。
その中でフワフワした綿毛が目立ってきます。
もう種を飛ばしてもいい時期なのにまだ茎の先にそのままで残っています。
これも、何か理由があるのでしょうか?

キッコウハグマ(多分閉鎖花)の綿毛は陽の光を浴びて線香花火のように光っていました。

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キッコウハグマ(亀甲白熊)(←Click花が見られます)
キク科 モミジハグマ属


ノハラアザミの種も綿毛、ちょうど親離れしたところですね(笑)

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ノハラアザミ(野原薊)(←Click花が見られます)
キク科 アザミ属


これは狭山丘陵ではお馴染みのカシワバハグマ。
ここではハグマ一族の代表と思うくらい沢山見かけます。

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カシワバハグマ(柏葉白熊) (←Click花が見られます)
キク科コウヤボウキ属


綿毛だけではちょっと寂しいのでこんなものはどうでしょうか?

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スズメバチの巣です


夏に大きくなったのでしょうけれど、あることに気がつきませんでした。
先日アオジを撮った場所なのですが、いつも通るところなのですがいたんですね。
まぁ、丘陵を歩いているとスズメバチは時々見かけますのであまり驚かないんですけれど・・・
さすがにマムシを見た時は凍りつきました・・・でも写真は撮りました。
怖いもの見たさかも・・・

狭山丘陵にて 12月中旬撮影

昨日はお天気なのに風が強くて出かけるのもためらうほどでした。
それではということで障子の張り替えの続きをしてみましたが・・・
明るくなるものですね。
ふぅ~やっと終わったわ!(^^)!
しかし毎年でもないけれど2年に一回は張り替えるとなると結構大変です。
まぁ業者に頼めば簡単だから、来年はそうしようかなぁ・・・


夏の終わりに花を見に行ったフユイチゴ、もうそろそろ実が出来ているはずと見に行ってきました。
行きつくまでにいろんな鳥が出てきたので、ついつい寄り道してこの日の最終目的地。
期待して見にきた甲斐がありました。大豊作でした!(^^)!
あっちを見てもこっちを見ても50㎡くらいの所にいっぱい赤い実が・・・

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フユイチゴ(冬苺)
バラ科 キイチゴ属


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小さい実を一つだけ頂いてみました。うーん、美味しいというより野生の味わいでした。
こういうのが昔は楽しいおやつだったのかもしれませんね。
でもね、子どもたちがこの赤いルビーのような実を見つけた時の嬉しさは格別でしょうね。

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草のように見えますが常緑匍匐性の小低木で高さもせいぜい20cm位の高さぐらいです。
普通のキイチゴは初夏になるものが多いのですが、秋に花を咲かせ冬に実を成らせる変わりものです。
もう少し奥の山の方に咲くミヤマフユイチゴとよく似ていますが葉の様子が少し違います。
山形県では絶滅危惧種Ⅱ類に指定されているそうです。

狭山丘陵にて 12月14日撮影



南側の田んぼの横の池はすっかり凍っていました。
もうモミジの赤や黄色の葉は落ちてしまって冬景色の池でキセキレイを見つけました。
凍っているので池の上をヒョコヒョコ歩いています。

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キセキレイ(黄鶺鴒)
スズメ目 セキレイ科


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氷の上には餌は少ないなぁ~


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やはり陸に上がろう


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アッいたいた


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落ち葉の上は気持ちがいいよ~


夏のキセキレイはお腹の辺りも黄色なのですが、冬毛になると白と黄色のグラデェーションが美しいですね。
キセキレイは体長が20cm、ハクセキレイやセグロセキレイに比べるとスマートな感じがします。
ハクセキレイやセグロセキレイはわりとよく見かけるのですが、キセキレイを見る機会が少ないこともあって、なかなか今まで撮るチャンスがありませんでした。
多分今回が当ブログ初めてかもしれません。
嬉しいなぁ~♪

狭山丘陵にて 12月11日撮影

ねんエナガは狭山丘陵ではよく見かける野鳥なのですが、とても小さくて木の上の方を飛んでいることがほとんどで撮るのが難しいです。
この日はすぐ上の小枝を飛び回っていましたので何とかカメラに収めることができました。
本当に小さくて羽根がフワフワ、可愛いの。

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エナガ(柄長)スズメ目エナガ科


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羽を閉じたままピョーンと飛び降りて


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うまく着枝?!


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小枝で可愛い顔が見えません


頭の上の方で賑やかな可愛いチーチーチージュジュと鳴く声が忙しなく聞こえてくると「アッ!エナガ」と気がつくことが多いです。
体長12.5-14.5cm。体重5.5-9.5g、でもそのうち半分くらいが尾ですから身体は6-7cm、体重ときたらウズラの卵が8.5から9gですから成鳥でちょうど一個分の重さ!可愛いはずです。
じゃぁエナガの卵はいったい何グラム何でしょう。
調べてみました、なんと0.9gだそうです・・・うーんマーブルチョコレートの大きさか・・・

本当にセワシくんでなかなかジッとしていないので撮りにくいなと思う鳥の一つです。忙しく行動している鳥のベスト3にはランクインするそうです。

狭山丘陵にて 12月14日撮影
自宅の近くでもいろんな鳥を見かけるのですが、普通に民家の上などを大きな鳥が飛んでいることがあります。
これもかなり大きくて林の向こうを低空で悠然と飛んでいて迫力がありました。
たまたまカメラを持っていたのでラッキーでした。

さてこれは何?

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木立ちの向こう側なのでチョイボケ


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少し近づいてきました


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逆光なのですがトビかなぁ?


尾羽の中央がへこんでいたり、直線に見えたらトビ、他のタカは尾の中央が出ているか丸く見えるという事なのでトビの可能性が高いかもしれません。
ピーヒョロロと鳴けばバッチリ分かるかもしれないけれど・・・ね。

小さい頃、田舎でもトンビの鳴き声はいつも聞いていたような気がするけれど、特別姿を見たことはなかったし気にもかけていませんでした。
今頃になって、その大きさにビックリしています。

関係ないけれどとび色というと、このトビのこげ茶色ですか。
「君の瞳は一万ボルト」の歌詞の出だしで「とび色の瞳・・・」、ついブログを書きながら口ずさんでしまいました。


12月14日撮影

駐車場の近くを歩いていたら遠くの枝に飛んできた鳥がいます。
どうやらジョウビタキのカップルかと思ったらジョウビタキのオスとモズのメスです。

ちょっと遠いんですけれど・・・さて、分かりましたか?

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真ん中あたりの左右にいるんですよ・・・


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オスのジョビオくんはなかなかハンサムくんですね


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ジョビ子かと思ったらメスのモズのようです


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でも仲良しですね♪


ジョウビタキのメスだと思い込んでいましたがモズのメスでした。
追いかけっこをしていたのですっかりカップルかと思い込んでしまいました。
けんさんに教えて頂いて気がつきました・・・
(内容を訂正させてい頂きました)

この日は昨日のアカゲラやエナガ、コゲラ、シジュウカラ、そしていつものガビチョウなど、声だけでもシロハラやホオジロなどがいたようです。
まだまだ、見ていない鳥も多いのでしばらくは鳥見の日々になりそうです。

狭山丘陵にて 12月14日撮影

今年も干し柿を作ってみました。
↓↓


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今年初めて分かるようになったキツツキアオゲラ(←Click1月の狭山丘陵)の声。
6月に家の前の電柱で鳴いていたのもアオゲラ(←Click6月自宅前)でした。
その後何回か丘陵で聴く機会があり、何となく聴き分けられるようになりました。
さて、今日も南側の田んぼで「キョッキョッ」に続き「コンコン」という例の声が聴こえてきます。
鳴き声をたどっていくと居ました!

でもそれは、見たいと思っていたアカゲラでした・・・ワァやった!
そーっと近づいてみました。後頭部が黒いので雌のようですね。(オスは赤)

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アカゲラ (赤啄木鳥)
キツツキ科 アカゲラ属


大きな穴が見えていますが、巣穴でしょうか・・・

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この後、飛んで行ってしまいました


帰り道に未練たらしく、同じところを通ってみましたら、またいましたよ♪
大きな穴ですからもしかしたらこれは巣でしょうか、中を覗きこんでいます。

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何しているのかな?


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先程より陽がさして色もクッキリ


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あっ飛んでっちゃった



アカゲラは基本的に渡りはしないそうなので一年中いるようです。
でも見つけるのは難しく木の葉が落ちる冬場は探しやすいのでしょうね。
昨年に比べると寒いせいか鳥たちも早くから里に下りてきているようで、いろんな鳥を見かけます。
寒いけれどやはり足は丘陵に向かってしまいますね。

狭山丘陵にて 12月14日撮影

昨晩も冷え込みましたが、双子座流星群が一時間に多ければ30個見られます・・・お天気お姉さんの予報につられて我が家の家庭菜園の方に行ってみました。
結果は10分間に2個、その後、家のベランダからも2個ぐらい。
まずまずの成績でした。
もっと星空がくっきり見られるところに行きたいなぁ~
それにしても寒かったな。

そういえば、サイモンとガーファンクルに(ちょっと古いですね、あっかなり古いです)「冬の散歩道」というアップテンポな曲がありましたが、ご存知でしょうか?知らない方はyoutubeで気が向いたら聴いてみてください。
若いころ聴いた時と同じように励まされるかなと思ったのですが、もう少しスローな音楽の方が似合う年になってしまいました。

そんなことを考えながら冬の散歩道を歩いていたら、林道わきの羊歯に光を透して美しく見えました。
寒さが一段と厳しくなってきましたから、これが最後の輝きかもしれません。

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ソーラス(胞子嚢群)がまるで手編みの網目のように見えました。
これだけで名前が分かるほど詳しくないのでシダの名前はパスです。
それにしても羊歯も、裏側の胞子嚢もいろいろな形のがあって面白そうですがまだまだ修行が足りないのでどこから勉強したらいいのか見当もつきません。

s-IMG_7977_20121208101740.jpg←Click here


そうそう、道に積もった落ち蛾の上を歩くとカサコソと大きな音がするのですが、そんなものは無視して小さな蛾が落ち葉に挑みかかるように何十匹も狂ったように飛び回っていました。
フユシャクの仲間で冬一番に飛び始めるクロスジエダフユシャク。
飛んでいるのは全部が雄で、雌は羽根が無いか退化していてほぼ見つけられません。
落ち葉の陰などに隠れている雌の出すフェロモンを求めて狂っているみたいです。

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でもこれも一時の事、2、3日おいて出かけたらもうほとんど飛んでいませんでした。
冬尺の仲間がこの短いこの寒い時期に活動するのは敵を避けるためだそうです。

自然の中にいるといろんな事が見えて楽しいです。

狭山丘陵にて 12月3日撮影

ブランドものの大蔵大根が最盛期なのに・・・
↓↓

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寒さの厳しい師走ですが、今日は朝から青空が・・・
やっぱり出かけようと、狭山丘陵を歩いてきました。
でも、鳥も気配はするもののちょっと遠いし。
おっと、シロハラも飛んでいっちゃった・・・
仕方がないので、冬枯れの雑木林を撮ってみました。

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やっぱりこれでは寂しい・・・


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ヤマツツジの黄葉


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ウリカエデの黄葉


s-IMG_8114a.jpg ←Click here


一番上の写真、よく見たら鳥が写っていました。
でも残念ながら(といったら失礼か・・)ヒヨドリのようです。

狭山丘陵にて 12月12日撮影


今日は不在者投票に行ったりあれこれと忙しい一日でした。
それでもって今日の料理はこれ。
↓↓



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サネカズラ(実蔓)別名はビナンカズラ(美男葛)。
この実が色づくのも楽しみの一つです。
今年は花を見ることができたものの、あまり綺麗なのが無かったので没にしてしまいました。
それでもこんなに実を見ることができました。

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サネカズラ(実葛)
学名:Kadsura japonica
マツブサ科 サネカズラ属


小さな粒が5mm位ありますから大きいものは4~5cmはありそうです。
大きいし、魅力的なので一度食べてみました。
美味しいということはなかったけれどまぁ普通でした。
蔓から出てくる粘液状のもので髪を整えたので別名は「美男蔓」です。
いわゆる整髪剤だったんですね。

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「名にし負はば 逢坂山のさねかづら 人に知られで くるよしもがな 」はよく知られた百人一首の恋歌です。
この歌はちょっと素敵なロマンスがあります。
作者の藤原定方は鷹狩の時に雨宿りした際に豪族の娘と一夜を過ごしました。忘れられず一年後に訪ねてみたら可愛い娘も出来ていて喜んだ定方は自宅に引き取り育てたそうです。

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美しく育った娘は臣籍に降下していた天皇の皇子と結婚しました。
そして天皇崩御の後、皇子は皇位に復帰、宇多天皇となり、生まれた男の子が醍醐天皇になられたということです。
醍醐天皇の御祖父さんが若い頃見初めた村の娘に送った歌に「さねかずら」、昔から知られた植物だったんですね。

狭山丘陵にて 11月5日撮影

こんな小麦粉を買いました。
↓↓



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今日はモズが見たいと思って丘陵に出かけました。
うーん、いつもの湿地にいませんね~
仕方がないのでひとまわりして赤い実や青い実を撮って・・・
アッいた!
でも遠くてね・・・撮ったけれどボケちゃった。

諦めてもう家に帰ろうと駐車場に戻ったら、いた、いましたよ~

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モズ♂(百舌・百舌鳥・鵙)
モズ科 モズ属


名前の由来は漢字の表記通りいろんな鳥の鳴き声をまねるような囀りをするのでついた名前です。

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民家のすぐそばまで来ます


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逃げちゃったよ~


畑や田んぼの上にある木の枝や電線から下をじーっと見て餌になる昆虫や幼虫を見つけると飛び降りて捕まえます。
毎年この谷戸で子育てをするので春になると親子を見かけることもあります。

狭山丘陵にて 12月10日撮影

まるで点描派のスーラかシニャックのように見える写真が撮れました。
加工・修正は一切なしですが、ちょっと面白いなと思って載せました。

丘陵を歩いて帰り、駐車場に向かう途中で見たモミジです。

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枝先は枯れて茶色になっています


うーん、このモミジ先週見た時はきれいな紅葉だったような気がするのに、この日は木全体が黄色くなっていました。
はてさて、これはいったいどういう事なのかしら・・・

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多分ヤマモミジ


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紅葉と黄葉の違いはご存知の方も多いと思いますが・・・
葉の中にはもともと黄色い色素のカルチノイドと緑色のクロロフィルが含まれています。
クロロフィルは光合成をおこなっているのですが太陽の日照時間が少なくなると活動を停止して分解されたブドウ糖だけが葉に残ります。そうして緑色のクロロフィルは消え、残ったカルチノイドの色だけが目立つようになります。これが黄葉です。
一方、葉に残ったブドウ糖は紫外線によってアントシアニンに変化し赤く見えるようになります。それが紅葉です。

モミジの葉の中にはカルチノイドも含まれているため赤くなるだけではなく黄色い葉も見られます。
それで「赤や黄色の色様々に・・・水の上にも織る錦♪」私はこれまでモミジは赤や黄色の色を同時に見ることはあっても木全体が最後に黄色になるのは見たことがありませんでした。
自宅の木も同じように最後は黄色い葉っぱ、落ち葉は赤ではなく黄色だったので、もしかしたら今年の気候が影響しているのかもしれません・・・そういう年もあるのでしょうか。

狭山丘陵にて 12月初旬撮影


昨晩は忘年会第二弾でした。東京から故郷の福山に帰る友人の送別会を兼ねての会だったので、つい二次会まで行ってしまいました。
久しぶりの終電、駅前の気温は2度だったのでちょっと寒かったです((+_+))
これはここ狭山丘陵に通い始めて初めて知った植物です。他のところでは見たことも聞いたこともありませんでした。

谷戸の沢にある丸太の垣根に説明書が取り付けられていて、「うーん、変わった植物があるのね」って思ったものです。
ちょっと時期が過ぎてしまって「茹でダコ」から「干しダコ」になっていましたけれど。
時期がいいときれいに紅葉して茹でダコになるんですけれど・・・
タコの足が逆立ちしている姿に似ているのでついた名前です。

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タコノアシ(蛸の足)
ユキノシタ科 タコノアシ属


埼玉県のレッドリストで絶滅危惧ⅠB類に全国でも絶滅危惧Ⅱ類に指定されています。
公園管理事務所で土の中で休眠していた埋土種子(シードバンク)からタコノアシを発芽させて生育地を再生させています。余り増えているようでもないのですが減ってもいない状況のようです。

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夏の終わり9月初旬に撮った花です


花の咲く頃はごく普通の雑草と思って、看板がなければ通り過ぎてしまいそうですね。


狭山丘陵にて 11月下旬撮影

それにしてもなんと絶滅危惧種の多いことでしょう!
植物ではありませんが、身近だと思っていたハマグリやウナギ(ニホンウナギ)も絶滅危惧2類に指定されているそうです。
人間の勝手で居場所が無くなったりし繁殖できなくなるのは残念なことです。
いつかしっぺ返しが来そうです・・・

------------------------------☆

こんな実が落ちていました。
見た目だけですがマムシグサの実のようです。

s-IMG_7636.jpg ←Click here


山の中から取ってきてその辺りにポイって捨てたのでしょうか?
よそから持って来ることはないと思いますので、この狭山丘陵にもあるのでしょうね。
まだ見たことはありませんけれど、楽しみなことです。
ウバユリ(←Click 花が見られます)というと自分的には妖艶なイメージがあって、花の時期に撮るのはちょっとためらうような気がします。
それでも、怖いもの見たさについ足が向いてしまうのですが・・・

このウバユリの谷には相当数の株数があると思われるのですが・・・
おそらく数百本はあるでしょうね。
そんなウバユリが枯れて、種も落ちてしまう頃を見計らって見に行ってみました。

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ウバユリ(姥百合)の種
ユリ科 ウバユリ属


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種になると雰囲気が変わります


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アールヌーボーのランプみたいです


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ウバユリの谷は昼間でも薄暗くて・・・



狭山丘陵にて 12月5日撮影



今夜は高田匡隆さん(←Click)のピアノコンサートに行ってきます。
昨年も12月のクリスマスコンサートを聴きに行ったのですが、素晴らしかったです。
毎年定期的に聴きに行くのもいいものですね。
師走の寒い中出かけると、今年も終わりですねって思います。
初冬のウバユリの谷に行ってみました。
というか、実際は気になる木があったので、それを見るために通っただけだったのです。
でも、いろんな鳥に鳴き声が聴こえてきました。
残念ですが鳴き声で種類が判断できるほどの能力はないのですが、聞き惚れてしばし留まってしまいました。

少し離れた所の木々の枝から枝には小さな鳥が忙しそうに飛び交っていますがこれは撮るのが難しいし・・・
フッと見上げたら、アオジのメスが来ていました!(^^)!

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アオジ(青鵐、蒿鵐、蒿雀)
ホオジロ科 ホオジロ属


少し近くの枝に来てくれました。今日の写真は全部ノートリ!(^^)!

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雌は優しい顔をしています


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アッと言う間に飛んで行ってしまいました。
胸の羽はまるでカナリアのように黄色なんですね。

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ボケちゃいましたけど(>_<)


久しぶりに近くで見たので焦ってしまい、WBをいじる暇がありませんでした。
でも、鳥が近くに来てくれるのは嬉しいです。ちょっと失敗ですが見てね。

狭山丘陵では70種類ぐらいの鳥が見られるそうです。
アカゲラやカケス、イカル、ビンズイ、タシギ、ヤマシギ、ミヤマホオジロ、キクイタダキ、ゴイサギ、キビタキ、ミソサザイ、サンコウチョウなどはまだ見たことがありません。
今年はアカウソ(←Click)、ソウシチョウ(←Click)などを初めて見ましたので、まだまだ突然の出会いもあるかもしれません(^^)v
冬の丘陵歩きも止められません~

狭山丘陵にて 12月5日撮影

追伸:昨日のガビチョウの写真を誤って削除したようです。載せ直しましたので時間があれば見てくださいね。
今年はヤブムラサキの実を見かけないなと思ってほとんどあきらめていたら、今頃になって少しだけれど紫色の実が付いているのを見つけました・・・
あれれ、今頃だったっけ?
調べてみると11月の半ばから末くらいに実が付くようなのです、でも今年は不作のようです。

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ヤブムラサキ(藪紫)
クマツヅラ科


きれいな紫色の実は4mmくらいで葉の下につきます。花のころはもっと毛むくじゃらなのですが、今はもうあまり目立ちません。

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もう葉が枯れてしまったのもありました
↓↓
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同じ科のもう少し小さい実をつけるムラサキシキブの方が有名ですね。
ムラサキシキブというと源氏物語を書いた紫式部を思い出しますが、この綺麗な紫色を見ていると名前を付けた人の思いが伝わるような気がします。

狭山丘陵にて 11月25日撮影

久しぶりにガビチョウ(峨眉鳥)を見ました。
声は聴くんですけれどね・・・
↓↓

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この時期の楽しみはカンアオイの花を探すこと。
もちろん花を撮るためですが、葉っぱの下も落ち葉が積もっていて、それを除くとこの花が現れます。
まるで落ち葉が花を守っているみたいですね。
広葉樹や針葉樹が入り混じった林の道沿いで見かけます。
花はあまり華やかではないのですが、葉の模様の変化が美しいので江戸時代から観賞用に栽培されているようです。

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カンアオイ(寒葵)
ウマノスズクサ科カンアオイ属


花といっても萼なんですけれど、これはずいぶん大きく痛みの少ない花でした。
ほとんど地面すれすれか埋まっていることも多いです。
それを取り除いての撮影、花にとっては迷惑だったかな、きちんと元通りに戻しておきました。

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独特の雰囲気は世界最大の花といわれるラフレシアに小さいけれどミステリアスな感じが似ています。
実際に独特の匂いを醸しだして虫たちをおびき寄せるのだそうですが・・・

s-IMG_7791.jpg こんな葉っぱや


s-IMG_3343_20121204111806.jpg 徳川の葵の御紋に似ているもの


いろいろあって楽しいですよ(*^_^*)

狭山丘陵にて 11月25日撮影

昨日あたりからとても寒くなったような気がしていたら関東北部では雪が降ったそうです。
ここ入間でも今朝はミゾレっぽい雨でした。
今年は雨が多くて11月も小春日和という日は少なかったかもしれません。
車のタイヤも早々とスタッドレスに替えました。
ディーラーで純正を買ったらえらく7万いくらかで高かったけれど・・・
パソコンかカメラが買えたなぁ・・・


山野草は花は小さくても美しかったり可愛かったりするのですが実はどれも地味です。

ヘクソカズラの花は臭いを別にするととても可愛いのですが、実は地味。
でもちょっと光を当てるとまるでゴールドのパール。
金と真珠のおシャレなアクセサリーのように見えますね。

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ヘクソカズラ(屁糞葛)
アカネ科 ヘクソカズラ属



アオツヅラフジは花は地味ですが、実は小さいブドウのように見え、ちょっと魅力的、好きな実です。
茎や根は木防己(モクボウイ)といい利尿、鎮痛、解熱に薬効がある漢方の薬草です。

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アオツヅラフジ・実(青葛藤)
別名:カミエビ
ツヅラフジ科 アオツヅラフジ属



枯れたような丘陵でも鳥たちが来るころにはいろんな実が熟し、迎えているようです。
私も一緒に見て楽しませてもらっています。

狭山丘陵にて 11月下旬撮影

面白い野菜を買いました。
珍しいと思って買ったのですがヨーロッパでは昔からあったそうです。
ものすごく気に入ったのでぜひ見てください(^_^*)
↓↓



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12月に入っていよいよ寒くなってきました。
狭山丘陵の木々もすっかり黄葉して美しい季節です。

メタセコイアの鳥の羽のような葉は羽状といわれ、針葉樹にしては珍しく落葉する柔らかい葉をもっています。
見た目も優しい雰囲気の木ですね。

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メタセコイヤ(別名:アケボノスギ)
スギ科 メタセコイア属


Click↓here
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メタセコイアは初めは化石として発見され絶滅種と思われていたのですが、1943年に中国四川省の山奥で発見され世界中に広まりました。戦後日本でも植えられ公園や河川敷などでよく見かけるようになりました。
よく似たラクウショウ(落羽松・別名:ヌマスギ)という北アメリカ原産の落葉針葉樹も近くの米軍から返還された公園に植えられていますが、これも魅力的な木です。

メタセコイヤ2


狭山丘陵の北側の丘からもメタセコイアがシンボルツリーのように植えられています。
少し心寂しいながらホッとするような光景が広がっていて、ここが故郷になる日も近いような気がしています。

狭山丘陵にて 11月下旬撮影

12月初日の昨晩は忘年会、気の合う同好の趣味の人たちとのオフ会でした。
忘年会にふさわしいくらい寒い夜でしたが二人で参加、楽しい会でした。
ありがとうございました。

sage55

Author:sage55
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