フツウの生活

狭山丘陵の花、鳥、自然の写真を主に載せながら日々の暮らしの中での思いを書いています。 ハンドルネームのsage55はセージ55です。シソ科にちなんでつけました。


今年も加治丘陵のカタクリを見てきました。
カタクリはタイミングよく行ったようでちょうど満開でした。
カタクリは毎年桜とほぼ同時期に咲く花のように思いますが、皆さまのところではいかがでしょうか?

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カタクリ(片栗)
ユリ科カタクリ属


カタクリもスプリングエフェメラルとして早春のわずかな時期に花を咲かせます。そして夏ごろには何もなかったように雑木林の林床に隠れてしまいます。

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色の濃いカタクリ


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色の薄いカタクリ


↓Click here↓
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満開のカタクリです



その昔はこのカタクリの根っこから片栗粉を作ったそうです。
カタクリは葉っぱや花をお吸い物にしたりするようですが、つるっとして美味しいかもしれませんね。

加治丘陵にて 3月29日撮影 

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今日はちょっと都会の空気を吸ってきました。
小雨が降っていたせいか、空気はそんなに悪くなく頭が痛くなることもなく楽しい一日でした。
そのことはまた後日報告ということで
今日のブログは省エネモードです。



今の時期の狭山丘陵は正にスミレ丘陵、あちこちでスミレの群生を見ることができます。
タカオスミレは高尾山で初めて見つかったというのが名前の由来だそうです。
一時は道路の補修工事やフェンスの工事でダメになったと思っていたのですが、なかなかの元気者のようで昨年あたりからかなり広範囲に広がってきたようです。

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タカオスミレ(高尾菫)
スミレ科スミレ属


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フェンス越しに


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花の裏側も見てくださいね


表側は茶色い葉っぱ裏側は少し緑で、花色は薄いピンクに紫が入る美しいスミレです。

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数年前ここに通い出したころは坂の上の方に咲いていたタカオスミレはその後紆余曲折あって絶滅を心配していたのですが、毎年坂を少しずつ下ってきいつの間にか増えたようです。
スミレって見た目は華奢ですが意外と丈夫なんですね。
よくアスファルトの間などからも花を咲かせているのを見かけますから。

狭山丘陵にて 3月29日撮影

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このところ雨模様の日が続いています。
たまには晴れるのだけれど、次の日は必ず雨が降っています。
寒いので毎日暖房を入れて・・・
サクラも寒いので長持ちしているのだけれど、なかなか写真は撮りに行けません・・・

♪春なのに~ 春なのに~ ため息またひとつ~♪





サクラタチツボスミレが咲いていますよと教えて頂いてさっそく探しに行ってきました。
早く見に行きたいと思っていても雨や雑用ばかり、やっと今日見てきましたよ・・・
間に合いました♪
小さなかわいいピンクのスミレはいつも通る周遊道路にそっと咲いていました。

本当にピンクなんですね♪

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サクラタチツボスミレ(桜立壺菫)
スミレ科スミレ属


大きくしてみてくださいね
↓↓
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葉っぱがよく分かるように上からも見てみました

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タチツボスミレと同じハート形の葉っぱです


反対側からも撮ってみました
↓↓
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サクラタチツボスミレは色以外は普通のタチツボスミレとみな同じです。
タチツボスミレにも真っ白なシロバナタチツボスミレや距だけが紫色のオトメスミレ、などいろいろありますね。
それにしても可愛いスミレでした。
そーっとしておいてくださいね。
少しずつ増えてくれると嬉しいのだけれど。
情報をいただいたKさんありがとうございました。

狭山丘陵にて 3月29日撮影






どういうわけかモミジイチゴは尾根道や明るい林道沿いが好みのようで歩いているとよく目立ちます。
白い大きな花は下向きに咲きますがいかにもバラ科らしくパッと目立ちます、何となく春らしく気持ちも明るくなるような花ですね。
初夏になるとますます細い枝は尾根道に張りだしてきます。
黄橙色の大きな実はまるで宝石のトパーズ、美味しいのでほとんどが散歩をする人たちの口の中に入っているようですが、これも丘陵散歩の楽しみの一つかもしれませんね。

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モミジイチゴ(紅葉苺)
バラ科キイチゴ属


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モミジの葉に似ているのでモミジイチゴ


ただバラ科なのでしっかりとトゲが生えています。
うっかり触れると痛い目にあいます(^^ゞ



ここの所の雨で桜もそろそろ散り始めてしまいました。
今年は例年行うお花見ツアーに天候やスケジュールの関係で行っていないのだけれど、まだ丘陵の桜は大丈夫かな?桜も気になるのだけれどスミレも気になる、そうそうカタクリももうそろそろ最盛期かもしれません。

sakura ←Click here



週末はアタフタと花巡りの日を送りましょう・・・

狭山丘陵にて 3月23日撮影





スミレというと花の色のイメージは紫のような気がします。
でも実際は狭山丘陵では白い花も多く先日載せた白花のアオイスミレ、オトメスミレ、マルバスミレ等々かなりあります。
白色に紫色が入ったものもいれるとフモトスミレやアリアケスミレ、ツボスミレなども。

これはマルバスミレ、唇弁にわずかに紫色の紫条が入ります。

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マルバスミレ(丸葉菫)
別名:ケマルバスミレ
スミレ科スミレ属


以前は、毛が多いものをケマルバスミレとして、毛のないものをマルバスミレとしていましたが、最近は同一種としてマルバスミレとされているそうです。

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全体に毛が多いのが特徴ですが側弁にも少し毛が生えています。
昨年、多摩森林科学館で見たマルバスミレはえらく沢山の毛が側弁に生えていました。
比較のために狭山丘陵のものと並べてみました。

↓Click here↓
s-IMG_0938b.jpg       s-ケマルバスミレ
   狭山丘陵      多摩森林科学園


葉も丸っこいからマルバスミレというのが名前の由来ですが、花も丸っこい可愛いスミレです。

狭山丘陵にて 3月20日撮影

丘陵を歩いているとウグイスの鳴き声があちこちから聴こえてきます。
ウグイスの声は聴けどなかなか姿を見るのは難しいですね・・・
数年前に撮ったウグイスの写真を探してみました。

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優しい顔をしているのでメスかな







この場所にはセンボンヤリの花を見に行ったのですが、少し後だろうと思っていたのにもうニオイタチツボスミレがポツンポツンと咲いていました。
ニオイと名前をもらっているのに余り匂いがしないような気がします・・・

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ニオイタチツボスミレ(匂立壷菫)
スミレ科スミレ属


この濃い紫色をしたスミレは小さめの丸っこい花で、ちょうど明治のころの和服の柄のような日本的なイメージがしてお気に入りのスミレの一つです。

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花茎の所に少し毛があるのも特徴の一つだそうです。

狭山丘陵にて 3月20日撮影

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タチツボスミレも比較で載せておきます。
色は同じような色ですが形がかなり違います。
典型的なタチツボスミレは左側のです。
右側のはニオイタチツボスミレとよく似ています。
こちらはアカフタチツボスミレと言われるスミレにも似ているのですが葉っぱはいずれも普通のものでした。

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タチツボスミレ(立壺菫)右側のスミレの方が実際は小さいです


ちょっとしたことですが、スミレにも個性がいろいろあって判別しにくいものも多いのですが、そこがまた楽しいですね。



この花ほど名前と花のイメージが合う花も少ないかもしれないです・・・
名前から受ける印象のせいもあるのでしょうけれど、清楚な雰囲気を持つオトメスミレは丘陵の何時もの場所にひっそりと咲いていました。

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オトメスミレ(乙女菫)(とタチツボスミレ)
スミレ科スミレ属


今年は昨年に比べると少し広範囲に広がっている印象を受けましたが案外気が付いていないだけでいろんな場所に咲いているのかもしれません。
フェンスの向こう側でこの株は普通の藤色のタチツボスミレと仲良く一緒に咲いていましたよ♪

オトメスミレは白いタチツボスミレですが花の後ろの飛び出した距だけが薄い紫色をしているのが特徴です。

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横から見ると距がよく分かります

今年も咲いてくれてありがとう・・・
七種類目のスミレですね。

狭山丘陵にて 3月23日撮影




暖かい日が続いた後、今日は急に寒く慌ててまた暖房を入れ冬服を着ています。
都内ではサクラは満開とか・・・
この寒さで花は長持ちしそうですね。
家の周りの公園の桜はほぼ満開、でも狭山丘陵ではサクラはヤマザクラが多いのと少し温度が低いのでまだツボミ。
もう一度丘陵で花見が楽しめそうです。


スミレを探しに行った帰り道、そうそう確かウリカエデは3月の終わりごろ咲く花だからと思い立って見てきました。
この大きなウリカエデの木は湿地の横にありますが、狭山丘陵では比較的よく見かける木です。今の時期は黄金色の新芽や花で木全体が輝いているように見えます。

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ウリカエデ(瓜楓)雌花
別名:メウリカエデ、メウリノキ
カエデ科カエデ属(APG植物分類体系ではムクロジ科)


冬の間、葉や花を守っていたサーモンピンクの鱗片葉はアクセントになっていて優しい雰囲気です。

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雌雄異株です



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先端が二つに割れた花柱が見えています




拡大してみました↓Click here
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雌しべの周りに見えるのは退化した雄しべ



ウリカエデの名前を知ったのは、狭山丘陵を歩き出して間もなくでした。
台風の後で、少しまだ風が強い時に落ちていた枝を見て「ずいぶん変わった実が付いている」思ったのが最初でした。種の形からしてカエデの仲間とは思ったのですが実の付き方がちょっと普通のカエデとは異なります。

↓Click here
ウリカエデの実
2012.7撮影


ウリカエデは秋も深まった頃になるときれいに黄葉するので、春先から初夏、晩秋と楽しませてくれる私の中ではお気に入りの木の一つです。
でも残念なことが一つ、まだ雄花の木は見たことがありません・・・

狭山丘陵にて 3月23日撮影







今年の春は油断できません。
やっとお彼岸を過ぎたばかりなのにもうレンゲが咲いていました。
早くても4月の花なのにね・・・
ちょっと気が早すぎませんかねぇ・・・今年の春。

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ゲンゲ(紫雲英)
別名:レンゲ(蓮華、蓮花)
マメ科ゲンゲ属


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東京にいた頃、4月の初めは新幹線に乗ってよく移動していました。
新幹線からは田んぼがよく見えて春はピンクに染まります。
それはみなレンゲだと思っていたのにホトケノザだって気が付いたのはいつ頃だったかな。
ホトケノザも可愛いけれど、「やはり野におけレンゲソウ」ですね。
もちろん意味は違いますが・・・
肥料代わりにこの可愛いレンゲを植えてそれを漉きこむという日本古来の農業。
もったいないですね。収穫量を上げるためには仕方がないのでしょうけれど・・・

renge


田んぼの中は当然水が少しあり、危ないところで埋没しそうになりながら撮ってきました。

昨日今日と回ってきたのですが他にも4月に咲く花が次々と咲いているようです。
掲載が間に合いそうにありません・・・
で・・・咲き始めたばかりのカラスノエンドウも。

s-カラスノエンドウ
マメ科つながりです



狭山丘陵にて 3月23日撮影



今朝はお天気で丘陵日和。
家にいるのも何なのでそそくさと出かけてきました。
狙いのヒメスミレは何時ものところには咲いていませんでした・・・
あらら、どうしましょうと思っていたら別のところで群生しているのを見つけました。

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ヒメスミレ(姫菫)
スミレ科スミレ属


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ヒメスミレは1cm位の小さな花で見逃してしまいそうですが一般的なスミレでどこでも見かけます。
道路の端っこや畑、野原・・・そうそう自宅の庭にもいつの間にかやって来たのがポツンと咲いていました。
今日見つけた姫は広場の草むらの中で埋もれるように咲いていてうっかりすると踏んでしまいそうでした。

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これを撮った場所はピクニックにピッタリのところです。
多分、桜の花が咲く頃には花見の人たちがやって来て子供たちはここを走り回りそう。
でも、元気な姫は小さいけれど大丈夫、そのくらい強い花です。
見習わなくては・・・ネ!

狭山丘陵にて 3月22日撮影

アオイスミレに始まってタチツボスミレ、コスミレ、エイザンスミレ、アカネスミレに続いて6番目の開花です。
まだまだいろんな種類のスミレが咲くと思いますが咲き始めると早いのでついていけるかな・・・



昨年の4月6日に見て感激したヒロハアマナ、「もう咲いているよ」との連絡をいただきお天気がいいのを見計らって見に行ってきました。今年はずいぶんきれいに咲いていました。
タイミングよく見られたせいもあると思いますが、株数も増えつつあるようです。

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ヒロハアマナ(広葉甘菜)
ユリ科 アマナ属


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お昼近くになるときれいに開きます


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望遠で撮りました


ヒロハアマナは春一番に咲くいわゆるスプリングエフェメラルで、このあとエンゴサクの仲間やアズマイチゲ、カタクリやニリンソウなどが続きます。そうそうイチリンソウが咲くのも楽しみですね。
(スプリング・エフェメラル(Spring ephemeral)は、早春に花を咲かせ、夏まで光合成をおこなうとあとは地下で過ごす草花で直訳すると「春の儚いもの」「春の短い命」という意味で一般的には「春の妖精」ともいわれます。)

3月20日撮影



山に行った家族がこんな写真を送ってきました。
「春ゼミの幼虫」ではないかと言っています。

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3月の16日に撮影したようですが、いくらなんでも早すぎて・・・

ハルゼミは狭山丘陵でも二度ほど鳴き声を聞いたことがあります。
蝉とは思えないほど大きな声だったので最初はいったいなんだろうと不思議に思いました。
4月から6月にかけて発生する小型のセミで松林などにいるそうです。






あっという間に丘陵は春本番になっていました。
お天気もまずまずの休日、駐車場は満杯でしたが広い狭山丘陵はそんなに混むわけでもなく春の花を心行くまで楽しむことができました。
花がいっぱい咲き始めたのでどれを最初に載せるか困るくらいです。

その中でまず最初に選んだのはアカネスミレ。
小さな濃い紫色のスミレは今年もきちんと咲いていました。
昨年見つけた場所に咲いていましたが、見つけてちょっとホッとしました。
少し株も大きくなり数も増えたようです。

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アカネスミレ(茜菫)
スミレ科スミレ属



全国的に見てわりと一般的なスミレのようですが、狭山丘陵ではここでしか見たことがありません。
その分、大事に思う気持ちもあります。
少し毛深いのが特徴で側弁の基部や葉の表面のみでなく茎や距などにも生えています。
種にも生えたりしているそうですよ~ビックリ!

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毛深いけれど可憐なスミレ


16日に見た時はツボミだったんですが、ここの所の暖かさで一気に開いたようです。
まさかここまで咲いているとは・・・



そうそう、いよいよカタクリも咲き始めました。
毎年、ソメイヨシノと同じころ満開になりますからあと一週間たったら見事なことと思います。
今日は前哨戦で一枚だけ、彼岸前に咲くということは今年はやはり例年より10日も早い開花ですね。

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狭山丘陵にて 3月20日撮影






早春の丘陵の尾根道で見かけるヤブツバキはこんもりした緑の葉っぱの間から赤い小さな花を咲かせています。
ツバキもいろいろ品種改良されてまるで薔薇のような花もありますが、シンプルなヤブツバキが好きです。
ずいぶん前、母に「お茶会の席で床の間に飾る茶花に使うのよ」と教えてもらったことがあります。
「侘助」(わびすけ)というやはり小さなツバキも茶花ですので、控えめで余り開かない地味な花の方がお茶席には似合うのでしょうね。

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ヤブツバキ(藪椿)
別名:ヤマツバキ
ツバキ科


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ヤブツバキの種子から採取される椿油や木は櫛の材料としても使われてきました。
椿油は食用油としてもオレイン酸を多く含むため健康食として人気があるようです。
知らなかったけれど戦時中はゼロ戦の燃料にも使われたということです・・・

黄色いタンポポもあちこちで見かけるようになっていよいよ春がやって来ました。
でも、まだちょっと茎が短いようですが、あっという間にすらっとした茎に花を付けるようになるでしょうね。

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カントウタンポポのようです



狭山丘陵にて 3月10日撮影




サンシュユは雑木林で見るよりも庭木で見るほうが多い木ですが、この木も春一番に咲く花の一つで黄色い色はいかにも春らしいですね。

やはり一度は載せたくなる木の花です。

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サンシュユ(山茱萸)
ミズキ科


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青空に映えます


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小さな花ですがアップで見るとかなり華やかな色ですね・・・


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冬場のサンシュユの実


ハルコガネバナ、アキサンゴ、ヤマグミと言われるように赤いちょうどクコの実のような実をつけます。
山茱萸(やまぐみ)という生薬としても使われているようで強精薬、止血、解熱作用などの黄葉があるそうです。
果実酒にすると元気が出るかも・・・?

狭山丘陵にて 3月13日撮影




冬でも咲くホトケノザといい勝負をする丈夫な雑草ですが、春先になっても相変わらず地味な花を咲かせています。
葉の色は下が緑で上はくぐもった薄赤紫色のグラデェーションですが色合いが渋くなかなかお洒落です。
小さな花は仲間のオドリコソウの花をうんと小さくした形の踊り子が窓から外を覗いているようですし、葉っぱは毛羽立っていてまるで冬服ですね。蓑をまとったようにも見えますが、何か動物に似ている気もします。

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ヒメオドリコソウ(姫踊り子草)
シソ科 オドリコソウ属


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オヤ蜘蛛がいます

ヒメオドリコソウは暖かそうな葉っぱを身にまとって寒い中でも元気に過ごせるのでしょうね。



さて、気になっている木の新芽がずいぶん大きく葉を広げ始めました。

s-IMG_0443_20130315143929.jpg 三日前に撮影


何やら中の蕾らしきものも膨らんできました。なかなか正体が分かりません・・・

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狭山丘陵にて 3月16日撮影



この春はスミレも咲きだすのがかなり早くタチツボスミレ、アオイスミレから始まってコスミレと続きました。
昨年は15種類載せていますからまだまだ始まったばかりです。
そうそう、エイザンスミレが咲きはじめていますよとの情報をいただき見てきました。
(Kさん情報ありがとうございました)

ピンクの優しい色合いの花弁と切れ込みの深い葉が特徴です。

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エイザンスミレ(叡山菫)
スミレ科スミレ属


まだ咲き始めのようでショボショボしていますがもう少しきれいなのが撮れたら差し替えましょう。

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まだ咲きかけです


二日前に載せたコスミレは、いっぱい咲いていました。
あの時はツボミだったのにね!

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コスミレ(小菫)
スミレ科スミレ属


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タチツボスミレもあちこちで見かけますからこれで狭山丘陵のスミレは4種類目です。
来週には桜も咲くということですし、カタクリもツボミを持ち上げていました。

寒かったこの冬の反動でしょうか?
春の訪れが早すぎるような気がします・・・

狭山丘陵にて 3月16日撮影



少し暖かくなってくる2月の終わりごろから、ヒイラギナンテンが咲いてないかと毎回散歩のたびに見ていました。
狭山丘陵ではそんなに珍しい花ではなくあちこちで見かけるのだけれど春早く咲くので楽しみにしている花の一つです。
中国からやって来た園芸種ですがもうずいぶん前からあるんじゃないかしら・・・鳥たちが運んで広げてきたのでしょうね。

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ヒイラギナンテン(柊南天)
メギ科 ヒイラギナンテン属


まだまだ咲き始めなのですが、待ちきれずにUPです。
房状(総状花序)につく黄色い花の中にある雄しべは昆虫による刺激で中の雌しべに花粉を付けます。
もう少し開いたら撮りなおした方が良いかもしれませんが・・・
何て言いつつも他の花を載せるのが忙しくなり実現しませんね。

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赤い芽鱗(←アオジの下に載せています)に包まれていました新芽も少し伸びてきたようです。
≪芽鱗(がりん)は葉の変化したもので新芽を包んで寒さから守っています≫

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でも楽しみなことに(笑)何の芽かわかりません


とはいいつつも、すでに桜の開花情報も聞こえ始めました。
東京でも秒読みに入ったようですが、皆さんのところではいかがですか?
狭山丘陵は少し寒いのとヤマザクラが多いので東京に比べると遅めです。
そういえば、昨年はソメイヨシノとヤマザクラがほぼ同時に開花したように覚えています。
日本人は春といえば桜、桜に対する思いは明るい未来(春)につながるように感じるのかもしれませんね。

狭山丘陵にて 3月13日撮影

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私の住んでいる入間市は・・・

⇒続きを読む


狭山丘陵の中でもいつもと違う道を少し歩いてみました。
冬の鳥たちはめっきり見かけなくなって、このところウグイスが鳴いています。
おやおや今年のウグイスちゃん、最初から鳴き方がうまいじゃん。

なんて思いながら歩いていたら、なんとなんと、コスミレちゃんが咲いているじゃないですか(*^_^*) 

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コスミレ(小菫)
スミレ科スミレ属


昨年も一昨年もコスミレを載せているのは4月3日です。
昨日は3月13日ですので、これは少し早すぎますね。

もっとも、いつも撮影している場所ではツボミがチラホラ、まだまだこれからという感じでした。
おそらくあと一週間でここのコスミレもかなり咲くでしょう。

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丘陵で今年初めて見つけたシュンランの花です。

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こちらもまだまだこれからと思いますが、この暖かさが続くようだと、花が終わるのも早いかもしれません。
そういえば、東京の桜の開花は3月17日、満開は一週間後ぐらいでしょうか。
桜が開花すると他の花もあっと言う間に咲きますので、ウンと忙しくなりそうです。
昨年の復習をして今年の予習をしなくては・・・

狭山丘陵にて 3月13日撮影




海の近くに来るとカモメが飛んでいて・・・
高速道路の上でも普通にスイーッと飛んでいる。
「ああ、海が近い」という思いがする、そんな時が好きです。
磯の香りがする、そんな場所に来るとなぜか懐かしくて・・・

高速道路が海から地上に出てくる場所は緑の海草が覆っていて沢山の鴎がのんびりと日向ぼっこ。
それが突如、一斉に飛び上がりました。わぁ~スゴーイ!!

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カモメ(鴎)
チドリ目カモメ科カモメ属


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コガモもいますね


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ハグレ鳥?


ウミウもいたんですが・・・

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ウミウ(海鵜)
ペリカン目ウ科ウ属


右側のウミウの恰好がおかしいなぁって思っていたら・・・

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決定的瞬間!!おしっ〇をしていました


面白い光景ですね、こんな恰好をしてするんですね。
っていうよりも鳥はみなこんな恰好でするのでしょうか?
そうそう、鳥類はうんちとおしっこは一緒にするそうです。
そういえば鳥のフンは白っぽい半分液状のものですね。
出すところが一ヶ所しかないからだそうです。

海ほたるにて 3月12日撮影

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今日も風が強くて午前中少し丘陵を歩いてきたら帰りは先日のような「煙霧」の強い砂嵐でした。
昨日行ったアクアラインの「海ほたる」も今日は大変そうです。
あちこちの電車も止まったりしているようです。
「毎年、こんなに春は風が強かったかなぁ?」「春の嵐っていうからねぇ・・・」
でも今年ほど凄くはなかったような気がします。
皆さんはどう思われますか・・・?

お天気のいい一日、時間があったのでどこかに行こうかなと思い立ちました。
いつも山に向かうので、たまには海に行ってみようということになり、アクアラインの「海ほたる」に行ってきました。
「海ほたる」は東京湾の海の下を横断する高速道路のアクアラインの海の上にあるパーキングエリアの名前です。
久しぶりに首都高に乗ってほぼ二時間、少し遠回りをしたようです。

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「海ほたる」から川崎方面、右上は「風の塔」


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トンネルを掘るシールドマシンのカッターフェイスの記念塔


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木更津はすぐそこ


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東京タワーの横を通って帰ります


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ドコモビルとパークタワー


何となく海を見たくなるということが時々あります。
何をするわけでもないのですが海を見ているとホッとしてゆったりした気分になれるような気がします。
2時間ほど「海ほたる」にいて帰り道は少し早くて1時間50分で帰宅しました。

明日はちょっとだけ海の鳥を載せます。

海ほたるにて 3月11日撮影




今年も3月11日を迎えました。
一年に一度、この日を迎えるたびにほとんどの日本人が東北に思いを寄せ、また自分自身の「東北大震災」を考える日になっているのではないでしょうか。
もちろん自分自身が直接被害を受けたわけではないのですが心の中にある重い「石」のようなものはずうっと消えないような気がしています。
私自身はちょうど広島に住んでいた母を病気で失うという時期と重なったことで、より哀しみが強くなってしまったのかもしれません。いまだにあの頃のことを思い出すとトラウマに陥ってしまいます。

一時の心の病のような状態からは脱することができたのは大好きな山野草や小動物、小さな虫たち、野鳥など狭山丘陵の自然の中でこのブログを書き続けたお蔭だと思っています。
もちろん、コメントをいただく皆さまや訪問してくださる方々、愛する家族にささえられてのことです。

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ルリビタキ♂♀(↑Click here)


直接被害を受けたわけでもない私たちですらこの状態ですから大震災の被害者の方、そしてその後続けて原発被害を受けた人たちの気持ちを思うと今でも心が痛みます。
大震災や原発事故で身内や故郷を失った人たち、もうあの故郷に帰れないと思うと悲しみは深まります。

この冬、近年にない寒さでしたが多くの野鳥が狭山丘陵を故郷と信じ帰ってきました。
そして、その元気な姿を見せてくれたことはうれしいことです。
ちょうど今、狭山丘陵には春が訪れています。
この春3月末には桜やカタクリ、ニリンソウも咲いていることでしょう。

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2012年春撮影


野鳥たちにとって狭山丘陵がいつまでももどって来れる故郷でありますように。

合掌

3月11日記





日曜日は朝はゆっくり目、丘陵への出足も遅かったのですが・・・
おやおや、昨日の南側もさることながら北側もすっかり春めいていましたよ。
アオイスミレやタチツボスミレ、暑いのと風の強さと戦いながら早春の丘陵散歩を楽しんできました。

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アオイスミレ(南側の丘陵・昨日)


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アオイスミレ(北側の丘陵・今日)


春一番に飛ぶテングチョウも周遊道路や林道を何頭も飛び回って、先導してくれます。

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テングチョウは鼻先が飛び出ています


帰り道では強風のため砂嵐がひどくこんな状態です。

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さて、今日から黄砂がひどくなるという話でした。
関東地方の内部にあたるこの辺りは富士山の噴火の灰で出来た関東ローム層という土に覆われています。
この土は黒くまた乾燥すると軽くなるのか風が強いとひどい砂嵐になります。
また今年は黄砂と共にPM2.3が飛んできているので、空中には数種類の公害物質がこの砂嵐に交じっているようです。
花粉症はないつもりの私も、今日はかなりのクシャミやら花粉症の症状が出ました。
こんな状態だと、本格的な花粉症の人は辛いでしょうね・・・

狭山丘陵にて 3月9・10日撮影


今日も暖かい一日でしたね。
日中は暑いくらいでしたが狭山丘陵で行われた野鳥観察会に参加してきました。

管理事務所のすぐそばにホオジロのツガイがいました。
もしかしたら先日のホオジロ(←Click here)かもしれませんね。
メスのポーズが気に入ったので少しボケていますが参加記念に載せますね・・・
(実は他の鳥はほとんど撮れていなかったんです・・・)

hoojiro2
ホオジロ♀上にオスがいました


こちらはもっと××なので縮小版で・・・

hoojiro
ホオジロ♂


途中でちょっと抜け出して、今年初のタチツボスミレを丘陵仲間のYさんに教えて頂き撮影してきました。
(昨日のタチツボスミレは庭で撮影)

tatitubosumire


初物というのは嬉しいもので食べ物でも「初ガツオ」に代表されるように「初」がつくと嬉しくなります。
それが過ぎるともう見向きもしないというほどではないにしても「咲いているね」と思うくらいになってしまいます。
何でも初物はいいものですね・・・

それにしても今年の春は早そうです。
桜の開花予想は東京では3月24日ですので、見ごろは4月上旬でしょうか?
お花見に行きたいですね(*^_^*)

狭山丘陵にて 3月9日撮影





ここのところ暖かかったせいか、いつの間にか庭にも春が来ていました。
ちょっと前まで寒かったのに、暖かくなったと思うとあっという間ですね。

春一番に咲くシュンランは今年も沢山ツボミを付けていましたので楽しみにしていたのですが、一気に開花していました。

s-IMG_0222.jpg
シュンラン(春蘭)
ラン科シュンラン属


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春を待ち焦がれていたようです


まだまだ株は小さいけれどタチツボスミレも咲き始めていましたよ。

s-IMG_0221.jpg
タチツボスミレ(立坪菫)
スミレ科スミレ属


ここまで来ると桜が咲くのももうすぐのような気がしてきますね。
昨年は庭の春蘭を3月20日に載せていますから10日以上早い開花です。
今年は春が早いのかしら・・・
狭山丘陵ではないんですが別の場所でもアオイスミレを見つけました。

s-IMG_0152_20130308152727.jpg


やっぱり、今年の春は早いかもしれません。

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春めいてくると庭や畑も気になります。
そして草取りをしたり、花を植えたり、野菜の種を蒔いたりと気ぜわしく働いていると、「あららいつの間にかもうこんな時間」です。
さてと、ブログも更新しようとPCの前に座ると夕方なのですが、日が長くなったせいでまだまだ明るいのが救いです。
それにしても、年のことは言いたくないけれど何をやるのも時間がかかるようになりました。
フルタイムで働いていた以前はいったいどうやって生活していたのでしょう。
今でも1日ぼんやりしていることは少なく、常に何かをしているのですけれど、日常の家事をこなしているとあっと言う間に1日が終わってしまいます。
そして、今日はもう週末の金曜日です・・・



 

今の時期、暖かい午前中は散歩にもってこいです。
鳥がいないよ~って思うと出てきてくれる可愛いルリ子です。
特徴的な青い尾羽が撮れなかったのが残念ですが・・・

s-IMG_9986a_20130307105947.jpg


この日はルリ子・ルリ男がいっぱい出て来てくれましたので、もしかしたらまたUPするかもしれません。

s-IMG_9991.jpg
こんな所を歩いています


ガードレールに貼られたシールは「鳥に注意」?です。

2007年には黄色だったシールは年月を経ていつの間にか白く変色してしまいました。

s-IMG_0048a.jpg 2013年撮影
↓↓

hyousiki.jpg 2007年撮影


ガードレールはきれいになっていますから、定期的にきれいに掃除されているのかもしれませんね。







比較的大きめの鳥が近くの木に飛んできたので、慌ててカメラを向けました。
あれっ?この模様珍しいなぁ・・・

何枚か撮っているうちに、「ああ、そうだった」

73
風切羽の模様がきれいです


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小首をかしげると、目の上が・・・


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目の上に白く太いスジが



きれいな風切羽なのに、人を怖がらないしどこにでもいるという気があるせいか、余りこの子には注意を払っていませんでした。
おまけに後ろから撮っているのでいつもと雰囲気が違っています。
さて、この子は誰でしょう?

答えは「続きを読む」で見てくださいね。

昨日今日と一気に暖かくなってきましたね。
この暖かさでウグイスが鳴きはじめたそうで、そうすると冬鳥たちとはそろそろお別れになります。
もうしばらくは見られると思いますので、せっせと丘陵に通いましょう。
ミソサザイを見られなかったのが残念。
また来年のお楽しみになりそうです。

狭山丘陵にて 3月5日撮影


⇒続きを読む

今日から暖かくなってくると天気予報ではいっていたけれど、確かに春はやって来ているようでいち早く木々は気が付いていたようです。

ニワトコの花芽も前に見たときより大きくなっていました。
白い小さな花が沢山咲くのももうすぐですね。

niwatoko
ニワトコ(接骨木、庭常)
レンプクソウ科ニワトコ属


コウヤボウキは前年の花の名残りがまだ残っているのに、枝の節々に小さな白い芽を膨らましていました。
この白が若草色の芽を出すのもあと一週間後くらいでしょうか。

kouyabouki
コウヤボウキ(高野箒)
キク科コウヤボウキ属



木々の芽吹きは嬉しいもので、何となくすっかり茶色になっていた森全体がフワーッと色づいてきているようです。まだ緑とは言えませんが、以前と違う色ですね。
ウグイスの初鳴きやヤマアカガエルの合唱も聞こえてきたとのことですし、週末からの暖かさで一気に春に向かいそうですね。

狭山丘陵にて 3月4日撮影


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少し前ですが野菜を作っている友人に「アイスプラント」と「ターサイ」をもらいました。




⇒続きを読む

昨年、初めて入笠山でカケスを撮りました。
それ以前にも信州の深い森の中で一度だけ見ています。
狭山丘陵でもいるはずなのになかなか撮るチャンスがなくて・・・「声は聴けど姿は見えず」

このところ鳴き声を聞く場所に行ってみました。
数羽の大きな鳥が高い木々の上を飛んでいきました。
「あっ、カケス!」

kakesu2
カケス(加鵥)
スズメ目カラス科カケス属


kakesu
枝が・・・じゃまだよ~


kakesu3
逆光ですが全体像を見せてくれました


kakesu4
ボケていますが


高いところにいたのでボケてしまいましたが、丘陵での初撮りなので記念に載せますね。
かなり大きな鳥でカラスとヒヨドリの間くらいでしょうか?
雑食性でドングリなどの木の実や昆虫、クモ類、小型の脊椎動物、小鳥の卵や雛を食べたりするようです。
なんといっても美しい青いボーダーと白黒のハッキリした模様の羽根が魅力的ですね・・・

天気予報は晴れ、少し肌寒いくらいの日でしたが、やはり少し歩こうかと余り期待もしないで丘陵に行ってみました。案の定鳥も少なくいつも通りのシジュウカラやヤマガラ、シロハラのポコポコという鳴き声、たまにドラミング・・・
やはり曇りの日はだめだなぁ~
なんて思っていたら、カケスくんに会えるのですから、やはり丘陵歩きは何年通っても楽しいです。

狭山丘陵にて 3月4日撮影




今日も朝から風が強くて、とても外には出られないような状態です。
上空では風が舞っていてゴウゴウと音がしています。

ということで今日は巣にこもっているのか、鳥たちは家にやってきてくれません。昨日と同じ時に撮ったものですが・・・(^^ゞ

s-IMG_9964a.jpg
こんな格好もできますよ


 mejiro
いつも来るツガイのメジロです


こちらはフエンスに止まったジョウビタキのメスです。
あっと言う間に飛んで行ってしまったのでチョイボケの後姿だけ・・・

jyobiko


もうあと一か月で冬鳥たちは帰ってしまいます。
今年は思いがけず、いろんな鳥たちが見られたような気がします。

来年もたくさん来てくれるといいですね。

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明日は都合によりブログの更新はお休みします。

昨日は陽の光が暖かくホッとするような朝でした。
しばらく顔を出さなかったメジロがカップルで蜜を吸いに来ました。
メジロが受粉してくれることで美味しい実ができるんですね。

しかし向こう側にいるので撮りにくいなぁ・・・

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メジロ(目白・繍眼児)
スズメ目メジロ科メジロ属


s-IMG_9963.jpg
得意のポーズです


s-IMG_9959a.jpg
美味しそうですね~


今日は曇っていて少し肌寒いですね・・・
メジロは一度も来てないのはそのせいでしょうか。
それとも昨日たくさん蜜を吸ったから今日はお休みなのでしょうか?
こうやってメジロが庭に来てくれるのも3月いっぱいでしょう。

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関東地方でも午後から強い風が吹いて「春一番」と気象庁が発表しました。
曇っていて寒いので「春」というイメージではありませんが。
いつも見ることができる遠くの山々も黄砂のせいか、まるでカスミがかかったようで全く見えません。
テレビで放送していた中国と同じような状態ですし、これではいつPM2.5が来ていてもおかしくない感じがします。
やれやれ、放射能の次はこれですか・・・
いつまでたっても気持ちがソワソワして落ち着かないです・・・




sage55

Author:sage55
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