フツウの生活

狭山丘陵の花、鳥、自然の写真を主に載せながら日々の暮らしの中での思いを書いています。 ハンドルネームのsage55はセージ55です。シソ科にちなんでつけました。


2013年もあと残すところ数時間になりました。
個人的には身体の調子も良く、あまり問題なく過ごせたと思います。
ただ、世の中の動きは政権が変わって以来、不安なことが多かったかもしれません。
最近はニュースを見るのも気が重く、旅番組のナレーターの声に癒されることもありました。

当ブログを訪問してくださる皆さまのお蔭で、今年も時々お休みしながらですが、一年間続けることができました。
コメントやアドバイスをくださる方々、また直接励まして下さる方々のお蔭です。
来年もどうぞよろしくお願い致します。

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狭山丘陵の西端からの日没


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メタセコイア


来る年が、日本にも皆さまにも良き年になりますようにと願ってやみません。

2013年、大晦日





昨日登った展望台からの眺めです。
六道山公園の展望台は狭山丘陵のほぼ西の端にあります。東の方を見ると東京の新都心が見えますし、東京タワーやスカイツリーも見えています。
この写真ではスカイツリーは入っていないのですが、右側に東京タワーが見えています。

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副都心の都庁やNTTドコモビルも・・・(↑Click here)



きれいでスタイルのいいカラタチバナ(ヒャクリョウ・百両)を見つけました。

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実がまだたくさん残っています


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↑Click here↑
きれいな大きな実でした


今年は実がよく付いていて、とてもうれしくなります。
2013年は果物は実りの良い年でしたね。
鳥たちも実に引き寄せられてもっと戻ってくるといいのですが・・・

狭山丘陵にて 12月29日撮影





今日は天気がいいのにとても寒い一日で最高気温も6℃とか言っていました。
そうは言ってもこんなにお天気が良ければ出かけたくなります。
友人のKさんと待ち合わせして午前中は歩いてきました。

天気がいいと展望台から富士山、スカイツリーや東京タワー、大山、大岳山、なども見えています。

群馬県の方まで山が見えます。

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どこの山でしょうね・・・(↑Clickで大きくなります)



展望台を降りて、少し歩いていたら久しぶりにモズのオスに会えました。
相変わらず、鋭い目をしていますが・・・

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モズ(百舌、百舌鳥、鵙)♂
スズメ目モズ科モズ属



狭山丘陵にて 12月29日撮影

忙しい年末です、今日はこれにて(笑)


少し離れた原っぱでチョンチョンしている鳥がいました。
お馴染みのホオジロですね。
2羽いたのですが、一羽になってもあっち向きこっち向き・・・
眉の上と頬の下が白いのでホオジロ、お腹が茶色いのもこの子の特徴ですね。

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ホオジロ(頬白)多分オス
スズメ目ホオジロ科ホオジロ属


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冠羽が立っていますね


帰りかけたら、葦原の方で鳥が数羽飛んでいるのが見えました。
車だったのですが、慌ててカメラを向けてみました。
今年初めてのカシラダカが出て来てくれたようです。
車からだったのでフロントガラス越しでしたが撮ってみました。

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カシラダカ(頭高)
スズメ目ホオジロ科


顔を見るとホオジロとよく似ているのですが、お腹の色がカシラダカは白いので見分けられます。
でも似ていますよね。
カシラダカは群れでいることが多いようです。

狭山丘陵にて 12月25日撮影

                        



掃除が遅々として進みません。
今日はカーテンを洗濯してガラス窓を拭きました。
まだまだやることが残っているのですが、とりあえずできるところまでやってみましょう・・・




この時期にモズはいつも見かける鳥で、他の鳥はダメでも99%ここにくるといます。
今日も毎年見かける場所に来ていました。

メスのモズだったようで、優しい顔をしていました。
ピントが甘かったのがちょっと残念でした。
辺りを警戒中でしょうか?

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モズ(百舌、百舌鳥、鵙)♀
スズメ目モズ科モズ属


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ホッと一息


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アッ飛んでいっちゃいましたよ~


狭山丘陵にて 12月25日撮影

留鳥という事ですが、夏場に見ることはほとんどないので、北の国からか山から下りてくるのでしょう・・・多分。
家の周りで時々鳴いていたモズも今はあまり見かけません、丘陵に行ったのかな?

今年は実が沢山付いた年で丘陵のムラサキシキブやヤブコウジ、マンリョウなども実をたくさん残しています。
庭の実ものも沢山あって例年ならヒヨドリたちがやって来てあっと言う間になくなってしまいますが、いまだに残っています。さて、これからどのくらい減るのでしょうね・・・
見ていても楽しい冬の観察ですね。






冬鳥もかなり帰って来ていますよと言われても、見つからない・・・
頭の上の方で、ジジーッ、ジジーと鳴いている。
何だっけ・・・そうそうヤマガラでした。

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ヤマガラ(山雀)
スズメ目シジュウカラ科シジュウカラ属


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枝かぶりばかりですが、口に何か銜えています


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豆かな?


枝のずーっと上の方にいて、なかなかうまく撮れないですね。
ヤマガラは別に冬鳥というわけではないのですが、夏場に声を聞くことはあっても見かけることは余りありません。
秋になると葉が落ちたり、花が少なくなったりするせいでしょうか、留鳥も見つけやすくなります。

今年の一月に撮ったヤマガラ(←Click here)もよかったら見に行ってください。

狭山丘陵にて 12月25日撮影

ヤマガラというと「おみくじを引く鳥」という芸があり、以前はテレビなどで見たように思います。
(それ以前は神社などで・・私は見たことがありませんが)
野鳥の中でも学習能力が高く芸を仕込み易かったようで平安時代からこのような目的を持って飼育をし、他にもいろんな芸が出来たようです。
しかし鳥獣保護法による捕獲の禁止、自然保護運動、セキレイやカナリア、インコなど愛玩鳥が売られ簡単に手に入るようになったことで、これらの芸は次第に姿を消してゆき、1990年頃には完全に姿を消したそうです。

可愛かったあのおみくじを引くヤマガラ、もう一度見てみたい気がします。
という事で、「ヤマガラおみくじ」で検索をかけて「You tube」で見ました。
エェもちろん見られましたよ。
ついでに横にあった「軍艦島をストリートビュー」というのも見てみました。
これは面白かったです。よかったら見てくださいね。








今日は暖くてまるで小春日和のようです。
12月の末にこんな言葉は使わないと思うけれど、まさにそんな感じです。
暖かい日差しに誘われて丘陵を歩いてきました。

以前歩いた時よりも少し鳥の数も増えたような気がしますがどうでしょうか?
帰り際になってアオジがヒョコッと藪から周回路に出て来てくれました。

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アオジ(青鵐、蒿鵐、蒿雀)
スズメ目ホオジロ科ホオジロ属


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さかんに道をつついています


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アッ小さな実をゲット、尖った舌も見えています


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人が通りかかったらまたやぶの中に避難


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ジッとしていました


ということで、余り邪魔してもと思い私たちもここを立ち去りました。

狭山丘陵にて 12月25日撮影

        



今日は、数年前まで「さいたま緑の森の博物館」で仕事をしていた方にお会いしました。
あの頃は博物館に行くのも楽しかったのですが、今の管理会社に代わってから足が遠のいてしまいました。

そうそう、その方は「今は野鳥の調査をしています」といわれたので、お仕事かボランティアか分からないのですが、フィールドで活躍していらっしゃるようで嬉しく思いました。本当に野鳥がお好きなのですね。
「野鳥が帰って来ていますよ、ベニマシコにルリビタキ、イカルなど・・・」と言われたので、心躍らせながら見てきました。おっしゃっていた野鳥は見つけられなかったのですが・・・。まずまずでした。




今年の冬は鳥がいないことは先日のブログでも書いたのだけれど・・・
どうやら、まだ里に下りてこないんじゃないかと言われたりして、そうなのかしらね。

これはオニドコロの種が飛んだあとですね。
暫く風がやむのを待っていたのですが、止みませんでした。

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オニドコロの果実のあと


アッ、例年この時期に見るのは珍しくないのですが、今年初めて出会ったツグミです。

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ツグミ(鶇)
ツグミ科ツグミ属


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越冬地ではまず山地の森林に群れて生息し、その後に平地へ移動し分散すると書かれていたので、まだ来ているのが少ないのかもしれません。
お正月明けには鳥たちはやって来てくれるのかしら・・・

狭山丘陵にて 12月22日撮影



畑道から丘陵に入る手前で桜の花が咲いていました。
冬に咲く桜は時々見かけるのですが、こんな所にもあったのかと・・・
この時期には時々歩くことがある場所ですが初めて気が付きました。
目がどこについていたのか・・・気が付かないことって多いですね。

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十月桜かな?


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このブログでは狭山丘陵の山野草と、鳥を主に載せているのですが、たまに植栽も載せることがあります。
ジュウガツザクラは秋から冬にかけて咲くようですが、マメザクラ(豆桜)とコヒガンザクラ(小彼岸桜)の雑種で、小輪八重咲き、10月に開花して春まで小さい花を咲かせ続けるそうです。

しばらく雑木林の道を歩いていたら、上の方でチチチチチと鳴き声。
エナガが飛び回っていますが、いつものごとくはるか上の方・・・

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狭山丘陵にて 12月17日撮影

さて、年末は忙しくて今日も都心に出かけたのですが、最近の交通網の発達には目を見張るものがあります。

⇒続きを読む


「今年は鳥が少ないですねぇ」とか「いないですねぇ」というのが挨拶になってしまうぐらい野鳥を見かけないようです。
しばらく歩いてみてもエナガを見たのとアオジの声だけ。
仕方がないので丘陵の一番外れの方に行ってみました。
ここは住宅街ながら野鳥をよく見かけるところです。
アレッ、スズメしかいないじゃないですか。

でも大丈夫、シメは例年通り実をつついていました。

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シメ(鴲)
スズメ目アトリ科
蝋嘴鳥(ろうしょうちょう)



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お目当てはムクノキの実かな


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でも何かくわえている


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少し下に降りて来てくれました


シメは忙しいのだよと言わんばかりに、いつも何か口に入れているようです。
それにしても他の鳥たちはまだ里に下りてこないのかしら?
遠く関東平野を囲む山々はもう白く雪が積もっているのにね。

狭山丘陵にて 12月22日撮影

            



16日(月)にCSに出したKiss2が今日帰ってきました。
「年明けになります」といってましたから結構速かったかもしれません。

部品が二つ交換されていました。
・フォーカシングスクリーン 200円
・レリーズスイッチ     200円 でした。
合計で送料ともで7770円です。
気になっていたゴミはフォーカシングスクリーン(ピント板)についていたそうです。

ということで、気になっていた野鳥も少しは見られたし、カメラも年内に納入されたのでホッとしました。





冬に咲く花は少ないのですが、その数少ない中で葉もイキイキとし、花も咲かせるのがカンアオイです。
地面すれすれに咲いているので葉っぱの下にあり、それを除かないと見つけられません。
小さいのはあちこちで見かけるのですが、花を沢山つけているのは株もそれなりに大きいものになります。

このカンアオイは葉がとてもシャープで面白い形をしていました。
葉っぱもいろんな模様(←Click here)があってそれを見つけるのも楽しみですね。

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カンアオイ(寒葵)
ウマノスズクサ科カンアオイ属


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今年はいい花が見つかりません・・・



狭山丘陵にて 12月17日撮影

                      


こんな変わったものを見つけました。
これは何だと思いますか?
もちろん実なのですが、まるで口を開いた中から赤い舌を覗かしているようです・・・

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畑の隅っこに植えられていた桐の木が根元近くで切られていて、上の方に付いていた実が枝ごと落ちていました。
もちろん花芽も付いていたのですが・・・
桐の木は昔は娘が生まれると一本桐の木を植えて嫁入りのときにタンスにしてもたす。なんてこともあったようですが、今はそんな風習もないでしょう。
でも箪笥の材料になったりして活用されているのでしょうか。





丘陵でこの実を見つけるのも秋の楽しみの一つです。
まるで小さなブドウのような房を付けます。
最も実の数はうんと少ないし小さいのですが・・・

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アオツヅラフジ・実(青葛藤)
別名:カミエビ
ツヅラフジ科 アオツヅラフジ属


実は直径6~7mmの球形で表面が白い粉をふいたような藍黒色をしていて、それがブドウのように見えます。

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これは11月に撮影、まだ葉が緑です


狭山丘陵にて 12、11月撮影

別名のカミエビは神様のエビヅルという意味です。エビというのはエビ茶色という言葉から想像できるように果実が熟した時の実や汁の濃い赤紫色の事で、神様とつくのはこれのツル・根が木防已(モクボウイ)という漢方薬の材料になるからですが一般的にはオオツヅラフジというもので作られることが多いようです。
これも漢方薬の原料の植物によくあるように有毒植物です。

アオツヅラフジのツヅラは舌切り雀などに出てくる、ツルなどで作った葛籠 (つづら)から来ています。
大きな葛籠と小さな葛籠の話ですが、このアオツヅラフジも原料になったのでしょう。
観光地の古い民家の蔵やお城などの展示物の中に大きな直方体の蓋つきの黒っぽい籠を見かけることがありますが、きっとあれのことですね。

私が子供のころはもっと小さな行李(こうり)というものがありましたが、あれはこの葛籠から進化したもので籐製・竹製・柳製などで作られました。
行李の語源は中国で「旅の荷物」の意味だそうです。
私も上京した時は、これに着るものを入れて持ってきました。ダンボール箱はあったと思うのですが、なんで使わなかったのでしょうね・・・








この季節でも歩いているとパッと目立つものがあります。
見て!見て!と声をかけているわけではないと思うけれど、このタチツボスミレもこちらを見て話しかけてくる。
でもね、ちょっと季節外れ、狂い咲きかな。

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タチツボスミレ(立坪菫)
スミレ科スミレ属


驚いたことにクサギの花弁のように見えるピンクの萼もきれいに残っていました。
よほど、いい環境だったのかな・・・

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実はもうありません



11月の実(↓Click here)8月の花(↓Click here)
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昼間ちょっと暖かかったりするとホッとするような今日この頃、昨日の寒さはまだ本格的でもないのかな・・・
明るい色の少ないこの時期、丘陵の中でそんな色を見つけるとホッとします。
タチツボスミレは周遊道路の端っこに咲いていましたが、案外こういう場所は木々に囲まれ陽もよく当たるので暖かいのかもしれません。
だからといってもうすぐ春ですね、とはいいがたい時期だけれど、22日(日)は冬至です。
本格的な冬はこれからですが、それでも日が長くなってくるというのは嬉しい事ですね。

狭山丘陵にて 12月17日撮影







この時期ではそんなに目新しいものもなさそうだし、鳥もいないだろうと、いつもと違うコースを歩いてみました。メインストリートでない場所なのか人が余り歩かないせいか、落ち葉が踏み荒らされることもなく残っています。
カサコソと音をさせながら、丘陵の散歩を楽しんできました。

見ることの少ない、テイカカズラ(←花Click)の莢が爆ぜて種が美しい冠毛を見せていました。

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テイカカズラ(定家葛)
キョウチクトウ科テイカカズラ属


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払子のようですね


払子はカシワバハグマの時に書きましたが、お坊さんが引導を渡す時に使うもので、チベットにいるヤクの尻尾の毛から作られています。ちょっと、大きな筆をフワーッとさせた形をしています。

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冬の散歩道・カサコソと歩きます



狭山丘陵にて 12月17日撮影



今日は六本木に用事があったので、ついでに西新宿のCanonのCSに行ってきました。
気になっていたカメラのミラーのクリーニング、その他をお願いしてきました。
レンズの方はその場ですぐにサービスでクリーニングしてもらいました。
本体は整備を頼んで今のところ6500円+配送料だそうです。部品交換があればそれに+α 
お正月明けに帰って来るそうです。
もう5以上愛用しているので、いい機会かなと思っています。
皆さんはどのくらいの頻度で出されるのでしょうか?







少し肌寒い日でしたが、出かけてみると歩いていると案外暖かくて、そのうち陽も出て来て気持ちがいいなぁと・・・
おやおや、ウグイスカグラが季節を先取りして咲いています。
たくさんツボミももっているようですが、早すぎると寒さで咲く前にしぼんでしまいそうです。
ウグイスカグラは割と早めに咲く花ですがまだ12月の中旬です、狂い咲きということになるかもしれませんね。

まだ冬になったばかりですよ(*^_^*)

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ウグイスカグラ(鶯神楽)
スイカズラ科 スイカズラ属


しばらく歩くと山側の斜面に赤い実が見えています。
コバノガマズミかな?
まだしっかり実が付いていますね。

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コバノガマズミ


氷が張っています・・・

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ビオトープの池では、お昼近くになってもまだ氷が残っています、やはりここは丘陵のすそ野、朝夕はずいぶん冷え込むことが分かります。

冬になると見るものが少なくなりついつい足が遠ざかってしまいますが、歩くとなにか見つけられるもので、やはり丘陵の散歩は楽しいものです。


狭山丘陵にて 12月13日撮影



明日の夜はもしかしたら雪ということです。
あっという間に真冬のようです。
雪山での遭難も次々と聞こえてきます。
埼玉の男性2人の遭難、どうぞ無事で帰られますようにと祈らずにはいられません。
先程のニュースで無事下山とのこと。良かったですね・・・
しっかりした準備が遭難を防いだのですね。






狭山丘陵でウバユリを見かけることは珍しくありません。
最初に通っていた頃のことを思うとずいぶん増えたかもしれません。
その中でも、この谷戸のウバユリ(←Click)の数ときたら・・・

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この道の反対側はウバユリの谷


s-IMG_6130.jpg ←Click 谷の向こうまでウバユリ


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ウバユリ(姥百合)の種
ユリ科ウバユリ属

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一ヶ月前に撮ったものはまだ爆ぜていませんでした


ウバユリの花はちょっと怪しげでイメージ的には怖さが伴うのですが、こうやって果実を見ていても網目模様が毛細血管のように見えて怪しげです。
これでもあまり怖く見えないような写真を選んで載せているのですが・・・
どうでしょうね・・・

狭山丘陵にて 11月下旬撮影



年末の掃除はなかなかできないのだけれど、一日一つだけ一つの場所をやるのがいいかなと思いながらやっています。
今日は洗面所の下の収納場所の清掃。
あらら、壁がカビてしまっています・・・
消毒用アルコールで除菌していたら、なんだか酔っぱらっている気分。
アルコールには強いと思っていたのに、これじゃダメな人はこれは使えないかもしれませんね。






12月も半ばになると花はほとんど終り、葉も落ちて実や種だけになってしまいます。
寒くなった丘陵ですが、鳥たちが帰ってきている気配はあまり感じられなく、声も聞こえない・・・
そんな中でキッコウハグマの痩果のきれいな冠毛を見つけました。

光っていますよ♪

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キッコウハグマ(亀甲白熊)
キク科モミジハグマ属


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花です、2013.11.04撮影(←Click)



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この位見事に冠毛が付くのは花が閉鎖花のようです。
狭山丘陵でこの花を見られるところは少なくて2、3ヶ所だけでほとんどが閉鎖花で花が開かないまま種を付けますす。
キッコウハグマの名前の由来は葉っぱが亀甲に見えるからだそうですが、そんな風に見えますか?

狭山丘陵にて 12月7日撮影

年末はなんだか気忙しい。どうもうまく時間が使えなくなったのは年のせいとは思いたくないのだけれど、やはりそうかもしれないですね。
12月も半ばを過ぎたので、お正月に備えて明日から年末の片付けをしなくては。
それにしても早いなぁ一年経つのが・・・







この日の午前中は丘陵も少し暖かく鳥見にはいいなと思っていたのですが、鳥がいない!いない!
アッ、いたいた、でもこれはどこにでもいるハクセキレイです。
自宅の道路の前でも尾羽をピョコピョコ・・・車で轢いちゃいますよ~

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ハクセキレイ(白鶺鴒)


ハクセキレイは背中の色がもっと黒い子もいますから、セグロセキレイとの見分け方は羽の色ではなく目の下が白いかどうか、顔が白っぽいで見分けるのが良いようです。
面白かったのは、今回撮った写真の中で捕虫していたのが2シーンもあったことです。

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見えにくいのですが昆虫を食べています(右上に拡大)


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こちらは赤トンボです(右下に拡大)


ほんの数分の間にこれだけ食べるものを見つける生活力は凄いですね。
だから増えるのでしょうけれど・・・

そうそう、ディズニーシーにだっていたじゃないですか、ハクセキレイの赤ちゃんは(笑)
可愛かったですねぇ~

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シー生まれの赤ちゃん(↑Click)


ポップコーン売り場やアイスクリームの売り場近くにスズメなどといましたから、こういうものを餌にしているのでしょうね。
うーん、そういえば近くのセブンイレブンでもよく見かけますよね。
それなりにどの子も環境に適応して生きているのでしょうけれど・・・

狭山丘陵にて 12月13日撮影

今日は新宿で高校の同級生との忘年会です。
寒そうなので防寒対策をしていかないとね・・・







ほんの十日ほど前はまだ紅葉が十分楽しめたのに、ここ数日であっという間に冬になってしまいました。
夏から秋になる時も突如でしたが、冬もまた急にやって来ました。
今年の冬は三八豪雪の再来になるとか・・・
昭和38年の寒さは大変なもので亡くなった方も多かったそうです。
今年の冬はその時と同じような気象だということで、心配です。

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丘陵の小道


「いろはにほへと」と鋸歯の数を数えたモミジです。

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イロハモミジ(いろは紅葉)
カエデ科カエデ属


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ウリカエデの実



今頃はもうすっかり葉も落ちてしまっているでしょう。
カサコソと枯葉を踏む音をさせながら、歩いていくのも楽しいものですね。
今日も少しだけ歩いてきましたが、葉っぱはひらひらと舞い落ちていますが、まだ付いているようです。

目的は冬鳥たちでしたが、なかなか見つけることができません。
そう言えば南側の田んぼの駐車場前の南向きの斜面の木が軒並み切られていました。
老木になったので雑木林の更新っていう感じなのでしょうけれど・・・
あんなものなのでしょうか?

ウソやシロハラ、アカハラなども帰ってきているそうです。
でも見たのはジョウビタキとルリビタキを一度だけ・・・
もっといっぱい歩きなさいってことでしょうか(笑)








昨日のボタンヅルを見て、フッと後ろを振り向くと道の向こうが何か赤っぽいツルのようなものが沢山絡まっていました。
何だろうと思ったら・・・

ツルウメモドキの群生でした。ここまで多いとビックリしますね・・・

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ツルウメモドキ(蔓梅擬)
ニシキギ科 ツルウメモドキ属


壁一面といってもいい位に蔓延っていますが、誰も気にしていないようです。
近づいてみました。

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空の青さが目立ってこんな濃い色になるのでしょうか


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ほらこんなに!


狭山丘陵にもツルウメモドキはあるのですが、こんなに大量にあるわけではありません。
実際に野山や街中や駐車場などには結構あって自由奔放に生えているのを見ます。爆ぜた感じが黄色に赤でとてもきれいなのでいいなぁって思いますが、これが自分の持っている山や畑に生えたら大変そうですね・・・

柳沢峠にて 11月下旬撮影








すこし前だけれど、急に思い立って山梨に行ってきた時の事。
道の脇に立つ枯れ木のような枝に咲く白い花を見ました。
うーん、桜じゃないしね。

木々の間からの陽の光がきれいでした。

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車を止めたパーキングのそばの鉄条網にも、その花はあったのですが、よく見ると花ではなくてボタンヅル(←Click・花です)の種でした。

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ボタンヅル(牡丹蔓)の種
キンポウゲ科センニンソウ属


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寒そうな青空が背景で


センニンソウかもと思ったのですが、5~6mの木に登れるのはボタンヅルでしょうね。

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白に近いクリーム色の花も魅力的ですが、花後の痩果には花柱が変化した羽毛状のヒゲが魅力です。
陽が当たって氷が光っているように見えますね。

自然の中にいると何でもないものが美しく見えるのが不思議です。
TOPの写真もそうですが、他の写真も初冬の弱々しい光でもこんなに輝くのかと驚きました。

陽の光が徐々に衰えていく今の時期は寂しいですね。

 ★★★ ★★★ ☆★★ ☆★★ 

 
そういえば、金曜日の夜は双子座流星群が見られます。
(月明かりを考慮すると、12日未明・13日未明・14日未明が見やすい)
何年か前の寒い夜に歩いて2、3分の茶畑で流れ星を観察したことがありました。
数分に一度くらい星が流れるのを久しぶりで見ました。
子どもの頃はよく見たものでしたが、あれは夜がもっと暗かったからでしょうか。
あの頃は夜、外に出てもあまり危ないなんて思いませんでしたものね。






12月に入ってから丘陵を歩いていると写真を撮ろうにも被写体が減ってしまって歩くだけになってしまうことが多い・・・この時期だともう少し野鳥が撮れるのだけれどねぇ~~
もうあきらめて帰ろうかなと思っていたら 「コンコンコン」 おっと、キツツキ、それも大物ですよ。
大物といっても丘陵にいるのはアカゲラ(←Click)とアオゲラ(←Click)。クマゲラはいませんよ(笑)

木の陰にいてよく見えませんけれど、アオゲラでしょう。
どこにいるかわからないですね・・・

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アオゲラ(緑啄木鳥)
学名:Picus awokera
英語名:Japanese Green Woodpecker
キツツキ科 アオゲラ属


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残念ながらこれ以上は見られませんでした


アオゲラなら留鳥、アカゲラなら冬鳥。よく見えていないけれどアオゲラかな。
それにしても、もう少しきれいに撮りたかったなぁ・・・

ちょっと寂しいので野菊を一つ。咲き残っていたノコンギクでしょうか。

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葉の色も変わって花だけがかろうじてまだきれいでした。
でも、ここの所の寒さで枯れてしまったかもしれませんね。
一気に寒くなったような気がします。

狭山丘陵にて 12月9日撮影



言い訳するのではないけれど、古い方のKISS2のファインダーを覗くと何か点が見えるのでレンズを外してみてビックリ。中のミラーがすっかり曇っています。
これは大変、どうしよう。
オーバーホールした方がいいのかしら、それともお掃除できるのかしら・・・
CANONのCSに持っていた方がいいかしら・・・






12月に入ってもう3分の一を過ぎてしまい丘陵も冬の装いなのに、林道を歩いていると、おやおやこんな花が咲いていました。
ちょっと暖かい日が続くと春と勘違いをするのでしょうか、オカタツナミソウが狂い咲きしていました。

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オカタツナミソウ(丘立浪草)
シソ科 タツナミソウ属


毎年、5月の終わりごろに咲くオカタツナミソウ(←Click)、こんなに寒い時期に咲いてもチョウなどの昆虫も来ませんよ。
そんなことも気が付かないで可愛い花を咲かせていました・・・

すぐそばにはヤマウルシの幼木が紅葉していましたし・・・

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ヤマウルシ(山漆)幼木
ウルシ科ウルシ属


クコの実もオレンジ色の実を付けていました。

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クコ(枸杞)の実
ナス科クコ属


小さくて美味しそうな実ではありませんか。
秋から冬にかけての変わり目にはいろんな花や種が見られますね。

12月2日撮影



今日の東京新聞の夕刊第一面に載っていたのは、キタリスの記事(←Click)でした。
増えているという話は聞いていたのですが、こんなことになっているとは思いませんでした。
可愛い可愛いなんて言っているとタイワンリスの二の舞になりそうです・・・
参ったなぁ・・・
  2012.05.20 2012.09.21(←Click)にリスのことをブログにUPしています。
よかったら見てくださいね。ニホンリスは狭山丘陵にはいないと書かれていたのでどうでしょうね・・・
 

s-リス
この時はキタリスみたいですね・・・(2013.4.13撮影)







狭山丘陵だけではなくリュウノヒゲは何処でも見られる普通の野草で、園芸にも縁石の縁取りなどに使われています。7月~8月に小さな薄紫の花を咲かせるのですが、あまり目立たないため気が付かないことが多いようです。
青い実も見かけることは少なくて、毎年決った所でしか見ることがありません・・・

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リュウノヒゲ(竜の髯)
別名ジャノヒゲ(蛇の髭)
ユリ科


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薄紫の花色


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11月の実の色


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12月の実の色


前も書いたのですが、実の色にしても花の色にしても色を文字にして説明し表現することは難しいです。
今日もタイトルに「コバルトブルーの・・」にするか「プルシアンブルーの・・」はたまた「ウルトラマリンブルー」にするか迷い、結局止めました。
ずーっと以前に朝日新聞だったか、日曜版にフェルメールの青の話が出ていて、あの時代の青はウルトラマリンブルーといってラピスラズリを使って作っていたためとても高価だったのだそうです。
その後、化学的にプルシアンブルーが作られたため、ゴッホや葛飾北斎など日本の画家もずいぶん使ったようです。
魅力的なブルーの実。
実際に見ることが少ないのは宝石の価値があるのと同じような気もします。
そう思うとラピスラズリの青と確かに似ているかもしれませんね。


絵の話をした所で、一昨日は横須賀に住む叔父の絵画展に行ってきました。



⇒続きを読む


狭山丘陵には人工的に作られた湖が二つあります。
多摩湖と狭山湖で正式名は村山貯水池、山口貯水池です。
以前、多摩川から水を引いて東京の水源として利用するために湖底に沈んでしまった村(←Click)の話は書きましたが、今はのどかな水鳥たちの憩いの場や桜の名所になっています。
そうそう、近くには西武ドームもあり西武ライオンズのホームスタジアムになっています。
そして、周囲は里山の名残りをのこす緑豊かな狭山丘陵です・・・

アオサギが遠くにいました。

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アオサギ


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この後飛んだんですけれどね・・・


あと、チュウサギも来ていましたが、他の水鳥もいたようです。
でも名前が分かったのはマガモ、キンクロハジロとカンムリカイツブリ。

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あまり近くに来てくれないのね。なんかコロンとして可愛かったです。冠毛がぴょんとしているのでオスですね。

狭山湖(山口貯水池)にて 12月2日撮影

          



明日は横須賀の叔父の絵画展に行くのでブログはお休みしますね。
何年ぶりかに会うので楽しみです。湘南ライナーができたので最寄りの駅から2時間で着きます。
車で行くより早いかもしれません。







このところ紅葉を終えた枯れ葉が林道を埋めています。その地面すれすれに沢山の薄茶色をした蛾が狂ったように飛び回っています。
昨冬もこんな感じだったなぁって思いながら・・・止まったら撮ろうと思うのにまるで乱舞・・・
やっと昼ごろになって休憩中?の数頭を撮ることができました。

冬の日差しを浴びてちょっと黄昏た感じですね・・・

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イチモンジフユシャクかな?


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メスの翅は退化して、胴だけのような姿で落ち葉の下や木の幹などにいるのですが、翅が無いので蛾とは思えないです。それをオスが探して飛び回る・・・そうか、それで狂ったように見えるのね・・・
オスの口吻も退化し無いそうで交尾をし子孫を残すためだけに、約一ヶ月の間命尽きるまで飲まず食わずで相手を探すのだそうですが、なんとも辛く厳しい話ですね・・・

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さぁ~行こう!


今日一緒に歩いた友人が、その話を初めて聞いた時は涙が出たと言っていました。

狭山丘陵にて 12月2日撮影






少し前に載せたヤブムラサキの妹分のようで、ちょっと華奢なムラサキシキブは丘陵でよく見かける紫色の小さな実です。
この濃いハッキリした紫色の実はムラサキシキブ三姉妹(ヤブムラサキ・ムラサキシキブ・コムラサキ)の共通の特徴で本当になんとも言えない良い色ですね。

以前も書きましたが名前はムラサキシキミ(紫色の実が沢山なるの意味)が変化して付いたようで、源氏物語の作者からではないようですが、どうしてもあの紫式部をイメージしてしまいます・・・
多分、名前を付けた人もそれを意識していたのではないでしょうか。

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ムラサキシキブ(紫式部)
学名:Callicarpa japonica
クマツヅラ科ムラサキシキブ属


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花も同じ色です(6/2)


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今年は大豊作のようでどの道を歩いても、沢山の実が付いていました。
もう今の時期はほとんどの実が無くなってしまいましたので、鳥たちには人気の実なのでしょうか。

狭山丘陵にて11月撮影



ちょっとうれしいことがありました。
北海道の蜂蜜専門店「株式会社札幌山本養蜂園」(←Click)のHPのお手伝いをほんとにちょっぴりしただけでしたが大瓶の蜂蜜を送っていただきました。

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(↑Click)


さっそくいただいてみました。
北海道で採れた美味しい蜂蜜、嬉しく美味しく頂いています。ありがとうございました♪

 

昨年、初めて見てちょっとうれしかったカンムリカイツブリのことが気になっていたので、狭山湖に見に行ってきました。
来ていましたねぇ・・
去年より多いような気がしましたが、どうでしょうか?
遠くの方にいたのでこんな写真しか撮れませんでした。
近くにいるのはマガモやコガモ、石積みの堤防の端っこで日向ぼっこです。

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カンムリカイツブリは100羽以上いたかも


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スイスイ泳いでいってついて行けないよ・・・待ってぇ~遠いし撮れないよ~


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カイツブリの幼鳥かなぁ~


面白いのは一斉にもぐることで、どうやらワカサギを追いかけているようです。
フワフワ水面を流れに任せているようで真剣に餌を捕っているんですね。
いろんな鳥が見て名前がもっと分かるようになると楽しいだろうなと思います。

もう紅葉はほぼ終わり、ちょっと寒くなった狭山湖でしたが、水鳥たちを何種類か見かけましたよ~

狭山湖にて 12月2日撮影




今年は紅葉が遅れていたようで、二週間前はまだ紅葉していなかった場所を歩いてみました。
ここ狭山丘陵は自生のモミジは少ないんじゃないかと思いますが、所々に植栽と思われるイロハモミジがあり、それはそれでとても美しいです。
もちろんウリカエデのように自生のカエデ属の植物もありますが・・・

この場所は長い間放置されていた土地のようでモミジと言っても樹高は15mはありそうで、その迫力には圧倒されそうでした。

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モミジの道


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いろはにほへと・・・と葉の鋸歯を数えたそうです


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緑の葉と混じってきれいでした


モミジを愛でる人も多く、写真を撮っていると小父さんたちが色々と指導してくれます。

「あっちから撮るといいよ」
「この角度がきれいだよ、もう少し向こうの方が赤かったよ・・・」等々
やはり、モミジの紅葉が王道でしょうか。
日本のように美しい紅葉は他の国にはないという・・・
春は桜、秋は紅葉、よくぞ日本に生まれけりかな。

狭山丘陵にて 11月下旬撮影




sage55

Author:sage55
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