フツウの生活

狭山丘陵の花、鳥、自然の写真を主に載せながら日々の暮らしの中での思いを書いています。 ハンドルネームのsage55はセージ55です。シソ科にちなんでつけました。


久しぶりの穏やかな晴天の日、気持ちのいい午前中は丘陵散歩にはうってつけだったので、情報をいただいて気になっていた植物を見に行ってきました。
帰り道、雑木林の中の少し大きな道を歩いて帰ってきたら「おや、今どきこんな所にツユクサが・・・」
夏の庭にきれいな青い花を次々と咲かせていたツユクサだけれど、今は枯れてしまっています。
変ですね・・・

家に帰って調べたら、外来植物の「ミドリハカタカラクサ」かな?

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ミドリハカタカラクサ(緑博多唐草)?
ツユクサ科ムラサキツユクサ属


要注意外来生物(外来生物法)に指定されているそうですが、初めて目にしました。
園芸種のトキワツユクサはよく見かける花ですが、これはちょうどツユクサと同じくらいの葉の大きさでした。

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Click here↑ 


オオトキワツユクサかなと思ったのですが、葉の長さがこちらは7~12cmだそうなので、これではないと思います。
しかし、この寒さの中少し暗い藪の中に元気に生えているのに驚きました。これじゃツユクサは負けだわ、増えなければいいけれど。
花の時期が5月ごろだそうですので見に行ってみよう・・・花は白くて可愛いいけれど。



まだ春じゃないんだけれど、こんな暖かい日はテングチョウも迷って出てくるようです。

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Click here↑



埼玉みどりの森の博物館にて 1月31日撮影






丘陵やこの辺りで見かけるセキレイはハクセキレイ、セグロセキレイ、キセキレイの三種類です。
よく見かけるハクセキレイは、道をチョンチョンと飛びながら走り回る姿はお馴染みで見ない日はないくらいです。
コンビニなどの駐車場でも車の間をぬって歩いていますし、昨年行ったディズニーシーでも見ましたからスズメに次ぐくらい身近な鳥ですね。

高い電線に大きな鳥が止まっていると思って見たら、これもハクセキレイでした。
こんな高い所にもいるとは・・・

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ハクセキレイ(白鶺鴒)
セキレイ科セキレイ属


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いつもよりスッキリみえますね
あちこち気になるようです、何か探し物でも?


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普通の生活姿勢


セグロセキレイは、たまに見かけますが、最近はキセキレイを見ることが少なくなりました。
今年はまだ見ていないのが気になります。

小さな鳥たちの生きていくのは自分の力だけで、食料を集められなくなったり、住家を奪われるという事は、即自分の死につながるのでしょう。
ハクセキレイのように畑や市街地などでも生活できると繁殖力も旺盛になるのでしょうか・・・
セグロセキレイやキセキレイは水辺を好む鳥ゆえに河川改修などの影響を受けているのかもしれませんね。

狭山丘陵にて 1月初旬撮影

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春菊を蒔いたのは9月の終わり頃だったかな。
畑にも蒔いたのだけれど、プランタにも適当に蒔いておいたら、いまだにこんな風に元気です。
沢山は採れませんが料理のアクセントとしては利用可能です。

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向こう側は壁、手前はプランタです


毎日、夜になるとカバーを掛けたりしていますが、軒下で十分育っています。
晩秋から冬にかけてが旬の春菊はなぜ春の菊なのかというと春に花が咲くからです。
黄色い花もきれいですよね・・・





狭山丘陵の周遊道路を歩いていると、たまに小さな鳥が舞い降りてくることがあり、驚かされます。
ハッとして立ち止まり、ソーッと息を止めて近づいていきます。

以前はルリビタキなどもよく出てきたのですが・・・
でもアオジも可愛いし出てくるとやはり嬉しいです。
ツガイで出て来てくれました、仲良しですね。

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アオジ(青鵐、蒿鵐、蒿雀)
スズメ目ホオジロ科ホオジロ属


ちょうど良い高さに止まってくれましたよ~

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メスみたいですね


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優しそうな顔をしてポーズ


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もういいかな?と言って飛んで行ってしまいました


アオジはいつも撮影に協力的でいい顔をしてくれます。
怖がらせてはいけないので静かに静かに撮らせてもらいます。
「ありがとう、また会おうね」って思いながらね・・・

狭山丘陵にて 1月27日撮影

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今日も朝から丘陵を散歩しようと思っていたら、別のPCにwindowsの更新がでているとのこと・・・

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ヤマガラは今シーズン二度目です、「またぁ~」なんて言わないで、ちょっとお付き合いください。

丘陵ではお馴染みの野鳥で、歩いていると独特の鳴き声やさえずりが上の方から聞こえてきて気が付くことが多いです。
ジィージィーと言った地鳴き、ツツピーツツピーと結構賑やかです。
この日はキツツキさながらにコツコツと木を突いて餌を探していました。
現場を見てきました(笑)

オッ、何か見つけましたよ
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ヤマガラ(山雀)
スズメ目シジュウカラ科シジュウカラ属


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うーん、うまくいかないなぁ


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もうちょっと、もうちょっとなんだけど・・・


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ワーイやったぁ♪


と、写真に撮る時はいつも餌を口にくわえているイメージです。
餌探しに熱心なせいでしょうか、こちらに対しての意識が低いようで写真は撮りやすい鳥です。
先日書いたようにヤマガラは芸達者な鳥で、人間に飼われていたから人馴れしているのかもしれませんね。

ありふれた鳥のように思っていたらいつの間にかいなくなったという事もあるかと思い、心配で調べてみたら東京都のレッドデータブックの北多摩地区では準絶滅危惧種になっていました。

狭山丘陵にて 1月22日撮影








オナガは狭山丘陵でも丘陵と人里の境目辺りでよく見かけます。
以前は私の住むところ辺りにもいてありふれた鳥だと思っていたのですが、最近はちっとも見かけなくなりました。
1980年代以降西日本では姿を消してしまい、現在は本州の石川県以東、神奈川県以北に生息しているだけになったそうで、かなり限定的な地域で生息しているようです。
何はともあれ、今年は鳥があまり見られないので、いてくれてホッとしました。
もっとも見慣れた人にとってはギャーギャーうるさく鳴く鳥でしょうけれど・・・

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オナガ(尾長)
スズメ目 カラス科


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誰も見ていないよね・・・


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ばれたかな?


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こんな瞬間を見てしまいました


鳥はお〇ことう〇ちを同時にするといいますがこんな形で出てくるのは知りませんでした。
でも車の上に落ちる時はベタッって付いてしまうのでしょう。
撮った時はそんなこととは思わないのですが、パソコンで見たら・・・という事は「海ほたるのウミウ」の時もありましたが、デジタルならではの面白さですね。

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↑Click here


冗談はともかく、体長が34-39cm、水色の尾羽を広げると本当に美しい鳥です。以前は当たり前に見られたのが見られなくなってきているというのは、やはり気になります・・・

狭山丘陵にて 1月24日撮影









昨日に続いてコゲラちゃん。
今日の注目点は二つです。
一つ目はコゲラの後頭部・・・よく見ると傷のようなものがあります。
キツツキの仲間には後頭部に赤い班があるのですが、コゲラはオスだけ後頭部の両側にあります。
普通は見えにくいのですが、この子はチラッと見せてくれました。

薄いピンクの斑点が見えますか↓
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コゲラ(小啄木鳥)
キツツキ科 アカゲラ属


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これならよく分かりますよね


二点目は小さな穴です。
コゲラはキツツキの仲間なので木をコンコンとつついて中や樹皮の間から小さな虫などを探し出します。
結構な確率で見つかるのではないかと思うのですが、この朝から一日中の作業で捕る量はどの位になるのでしょうね・・・

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木の表面に小さな穴が開いています


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この洞にかなり心残りのようです


赤い班が少しずれて見えているのは後頭部の両側に二つあるからですが、今回初めて見ることができました。
小さなコンコンコンという素早いドラミングの他、ギィィ~という鳴き声などで気が付くことが多いです。
ちょこまかと動く働き者のコゲラは20ha ほどの広いなわばりを持ち、一度繁殖を始めると同じ場所で暮らすそうです。
都会でも十分繁殖できるそうですから、都心の公園などでも見られるようです。
狭山丘陵では多く見られる野鳥です。

狭山丘陵にて 1月22日撮影





お馴染みの鳥なのだけれど、この子は可愛い。
梢の上の方で春夏秋冬、コッコッコッコと小さなリズミカルな音が聴こえて来て、その方を見るとチョンチョン飛び回っているのはコゲラです。
忙しく動き回るセワシくんで、これがまた可愛いですね。


空を見上げて、哲学的なポーズ・・・
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コゲラ(小啄木鳥)
キツツキ科 アカゲラ属


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よそ見ではありません


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ここ何かありそう♪


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無いな!


小さな体は体長15cm、体重18~26 g、鶏卵の半分もない重さですが、元気いっぱいで枝から枝に飛び回っています。
一年中見ることはできますが、冬場の方が雑木の葉が落ちているので見つけやすいです。
とはいえ、こんなに近くで見られることは年に一度くらい。
いい出会いができました。

狭山丘陵にて 1月22日撮影






シロハラは比較的見つけやすい野鳥で狭山丘陵に出かけると、ほぼ一度か二度は巡り合うことが出来ます。
しかし今年はいい場所に出てきません。遠くて撮りにくいのですよ~
独特のポクポク・・・と言った鳴き声で気が付くことが多いです。

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シロハラ(白腹)
スズメ目ツグミ科


中国東北部からロシア沿海地方で繁殖し日本には冬になるとやって来る渡り鳥です。
日本海の上を飛んでくるのでしょうけれど、高度はどの位なのでしょうね・・・
飛んでいる時は飛び立つ時だけ羽ばたいて後は風に乗って飛んでくるのでしょうか?
渡りをしてくる冬鳥を見ると、そんなことを想像してしまいます・・・

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飛び出す寸前です、お尻が丸見えですね(笑)



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いつも歩いている道なのに見落としていることがあるもので「おや、こんな所に・・・何?」って。
変わった葉だけれど、どこかで見たことがあるなぁ。
明るい雑木林の下草の中にヒョロヒョロと立っている先の方に葉が輪生し垂れ下がるように付いています。
葉柄が赤っぽいのも、気になります。

家に帰って調べてみたら分かりました。
どこかで見たことがあると思ったら、お正月の飾りに使うユズリハです。

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ユズリハ(譲葉)
ユズリハ科ユズリハ属


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新葉が生長して古い葉が落ち、新旧交代はっきりしていることから「譲る葉っぱ」で「譲葉」
代をゆずる樹として、子孫繁栄の縁起をかつぎお正月の飾りによく使われるそうです。アルカロイドをふくむので毒ですが少量なら薬になり葉を喘息、皮膚病などに用いたらしいです。

自然の中に生えているのに感じ入りました。


狭山丘陵にて 1月24日撮影




毎年楽しみにしている鳥がいて、もちろんどの冬鳥も待ち遠しいのだけれど、とりわけこの鳥は見たいと思う鳥の一つです。
見られる年もあれば見られない年もありますが、今年はいつも見かける場所で大型の鳥か小動物にやられたのを見たのであきらめていました。
でも、いつもコメントをいただく「けんさん」からの情報で、丘陵の別のフィールドに行ってみました。

思いが通じたようで、きっちり現れてくれました。
今年もトラツグミのトラちゃんと再会できました(^_^)/

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トラツグミ(虎鶫)
学名:Zoothera dauma
スズメ目ツグミ科


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カッコいいでしょ


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反対側も見せてくれました


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あぁ~


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草むらに隠れてしまいました


意外と長く姿を見せて、ちょうど一分もいてくれたでしょうか。
十分楽しませてもらいました。

体長はヒヨドリと同じくらいと言いますが、尾羽が短く胴が大きいのでより大きく見えます。
日本では夏の間、本州、四国、九州の低山から亜高山帯で繁殖し冬場は丘陵などに降りてきます。
ライチョウに雰囲気が似ているので初めは何だろうと思いました。今回で5度目の出会いです。

今回、このようにきれいに撮れたのは本当にラッキーでした。
トラツグミのことは2012.12.21(←Click here)に書いていますので良かったらそちらを覗いて見てください。






このところ一週間ぐらいのことだけれど、ほぼ毎日ジョウビタキのジョビ子が庭にやって来ます。
昨日の朝は「ヒッヒッヒ」という打撃音が聴こえてきたので窓の外を見るといつものジョビ子が来ていました。
火を焚くときの火打石を打ち合わせる音に似ているとかで「火焚き(ヒタキ)」という名前が付いたそうです。

二枚目から後は、今朝来てくれたジョウビタキです。

1月21日撮影(昨日)
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ジョウビタキ(尉鶲、常鶲)
スズメ目ヒタキ科 ジョウビタキ属


1月23日撮影(今日)
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今日も来たジョビ子は同じ子でしょうか・・・


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かなり可愛い子ちゃん系です


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まん丸です


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何か見つけました


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この目の先には美味しい実があります


先日のカシラダカと同じように遠くからやって来ます。
夏はチベットから中国東北部、沿海州、バイカル湖辺りで繁殖し、冬場は日本、中国南部、インドシナ半島北部への渡りをおこない越冬します。
スズメよりは少し小さいのですが、この子は毎年見かけるジョビ子でしょうか。
渡りをする野鳥はどうやって来るのか Bird view などで見られると面白いだろうなぁ・・・なんて思っています。








最近、庭先の上の方がうるさくて、朝から「ギャーギャー」
何だろうって?毎年恒例のムクドリのムックンたちがやって来ているんですよ。
冬場のお馴染のこの鳥たちが現れると前の道路が鳥のフンでいっぱいになります。
どうも近所のピラカンサが狙いらしい。
うちの庭のマンリョウはまだたくさん残っているのですが、昨年はみな食べられてしまいました。

それでも、順調に現れたことに少しホッ、他の鳥たちももう少し増えてほしいです。

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ムクドリ(椋鳥)
スズメ目ムクドリ科ムクドリ属


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ワッ飛び出しました


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鳴かなければ可愛いんだけれど


庭に来るメジロもまだまだ少ないのは梅の花が咲かないからでしょうか?
また今年も「春よ来い!」って言いたくなる季節になりました。

そうそう、毎日梅の木にジョウビタキのジョビ子がやって来ます。
うまく撮れたら載せますけれど・・・






丘陵の湿地を歩いてみました。
夏の間に勢い良く育っていた葦やススキは枯れて、こぼれた種をついばむ鳥たちにとっては楽園のようです。
梢にいたカシラダカが枯れた草の中に舞い降りてきましたが、警戒心は少ないようですぐ近くに来てくれました。
草に同化していてよく分からないかも・・・

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カシラダカ(頭高)
スズメ目ホオジロ科


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スックとしたこの姿勢がカッコいいですね


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凛々しい!


冠毛を逆立てた、このスタイルは魅力的です。
スカンジナビア半島からカムチャッカ半島までのユーラシア大陸高緯度地域、アリューシャン列島の針葉樹林帯で繁殖し日本には冬鳥としてやって来ます。
体長は15cm、スズメと同じくらいですが、遥かな海を越えてこの狭山丘陵まで来てくれているのかと思うと「お帰りなさい、ここで休んでいってね」と話しかけたくなります・・・嬉しいですね。

狭山丘陵にて 1月20日撮影





今日は朝から都内に出かけたので、サザンカの写真を・・・
丘陵の中にも植栽かなとは思うのですが、鮮やかな赤いサザンカを見かけることがあります。
太陽光に照らされてきれいだったので思わずカメラを向けてしまいました。

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昨晩は私の誕生日の前祝いをしてもらいました。

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実が成る
マンリョウは狭山丘陵ではどこでも見ることができる普通の小低木です。
歩いていても見かけない日はないのですが、普通は赤い実のマンリョウだけです。
でも一ヶ所だけ、白い実のなる木があります。

白実といっても少し緑がかっていますけれど・・・

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マンリョウ(万両)
ヤブコウジ科ヤブコウジ属


先日、いつもと違う所を歩いていたら、アッ、ここにもありました、白い実のマンリョウが・・・
実もなりはじめたばかりの頃は同じように薄い緑色をしているのですが、今頃まで色が付かないのは白実に間違いないでしょう。

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あまり人が訪ねることも無さそうな場所にひっそりとありました。
この実を植えるとやはり白い実ができるのでしょうか?
近くを見ても赤い実のマンリョウはありましたが、白いのはこれだけでした。
丘陵の中だけなら何万株とあるでしょうけれど、二株だけというのも不思議ですね。

狭山丘陵にて 1月13日撮影

今日は今まで撮った植物の整理を朝からやっていたのだけれど、なかなかはかどらない。
いつ〇〇の花を撮ったかわからない、というのが結構あります。
この辺りを歩いて、あの花を見て撮ったというアバウトな感じは分かるのですが、そう思って検索をしてもなかなか出てきません。
整理の仕方も難しいものですが、少しずつでもやっていかないとね・・・
どうもこの手の作業は苦手です・・・





久しぶりの所を歩こうと丘陵の中の活動範囲では端っこの方に行ってみました。
歩きだしたらすぐに小さな鳥が藪からでてきて前を横切りツボミが膨らみ始めたコブシの木に止まりました。
尻尾をピョコピョコさせているので、ジョウビタキかなと思ったけれど、背中の白い紋がない・・・
あぁ、久しぶりに現れたルリビタキのメスでした。

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ルリビタキ(瑠璃鶲)
スズメ目ツグミ科


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アッ、飛んで行っちゃう!


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屋根の上に落ちたコブシの実をくわえているのかな?


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ペッ!まずいな


と言ったかどうかわかりませんが、よく見たら実は下に落ちていました。
この後も2時間くらい歩いたのですが、鳥の影は薄くエナガやメジロは出てくるものの数が少ない・・・
歩いていると必ず聴こえてくる鳴き声もたまに聴くだけです。
こういう年もあるのかなと、少し不安に思いながら帰路につきました。

狭山丘陵にて 1月17日撮影





毎年お馴染のジョウビタキも出て来てくれるようになりました。
ヒッヒッヒッと鳴き声で気が付くことが多いのですが、家の近所や庭にも時々来るようになっています。
比較的モデル慣れしているのが多くてほとんど外さずに撮らせてくれます。

このジョビ子も可愛いですね。

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ジョウビタキ(尉鶲、常鶲)♀
スズメ目・ツグミ科(ヒタキ科)


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ここ餌があるかしらネ


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暖かい日の光を浴びて


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少し離れた所に行ってしまいました


ここは住宅街の横ですが、いつも野鳥が出入りしています。
あまり人を怖がらないので、住人の人たちも暖かく見守ってこられたのでしょうね。
すぐ横には畑が続き、川も流れています。
かつてこの辺りの湧水は埼玉県側の不老川に流れていたそうですが、江戸時代の初めに玉川上水の助水とする為に狭山丘陵から流れでる残堀川に流すようになったのです。
狭山池のある箱根ヶ崎は日光街道と青梅街道が交差して宿場町として栄えたそうですが、今でもJRの箱根ヶ崎駅、国道16号線、青梅街道、新青梅街道、などが交差していています。16号線と一部並行して走る旧街道は入間市、東松山を経て足利市、日光方面に向かうようで、日光街道(脇街道)、八王子街道などともいわれているようです。
鳥を見に行って歴史を感じてきました・・・







葦の茂った湿地からチッチッチッとかすかな声が聴こえてきます。
ああホオジロがいるよ、と覗いてみると
かなり遠くですが葦原の中でホオジロが見え隠れしています。

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ホオジロ(頬白)
スズメ目ホオジロ科ホオジロ属


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どこを見ているのかな・・・


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よく見るとずいぶん器用な止まり方をしています


この葦原の中が好きなのでしょう、ほぼいつも見かけます。
ここなら、安全そうですし、餌も豊富にあるのではないかと思います。
仲良くツガイで餌をついばんでいるのも見かけますね。

今年はまだ近寄らせてもらっていません。
昨年冬に撮ったホオジロ(←Click here)がありますのでよかったら見てくださいね。

狭山丘陵にて 1月11日撮影







ヒヨドリはスズメと同じくらい身近な鳥で、見ない日はないくらいよく見る鳥です。
なので、このブログに載せることはほとんどなくて、よくて一回ぐらいかもしれません。

この日は気まぐれに古い Olympus sp-550u を出してきてそれに conversion lens を付けて使ってみました。
ちょうど50mくらい離れた近所の家のアンテナにヒヨドリが止まっていました。
チョイボケですけれど・・・

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ヒヨドリ(鵯)
スズメ目ヒヨドリ科ヒヨドリ属


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あれっもう一羽来ました


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尾羽を広げましたよ


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ワッ、こんな形に羽根を広げています!


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よく分からないのですが、仲睦まじいのでツガイかな


ちょうど、夕日が当たっていたので色が茶色っぽいのですが、面白い写真が撮れました。
前の方のヒヨドリの羽根の上げ方は初めて見ました。
エンゼルポーズというのだそうです、けんさんに教えてもらいました。

日向ぼっこなどで広げているのは見ますが、こんなのは見たことありませんでしたので、興味深かったです。
ただのヒヨドリも侮れませんね・・・(笑)
Olympus sp-550u も侮れません!(^^)!

自宅の窓から 1月12日撮影 






風の強い日は鳥見に行ってもあまり鳥は出てこない・・・
大きなレンズを持った人も「風強いから鳥も少ないね~」とあいさつ代わりに言いながらすれ違っていきます。
お昼前になって帰り際、やっと「ゴメンゴメン、寒くて出遅れたわ」と言い訳しながらモズのメスが出て来てくれました。

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モズ(百舌、百舌鳥、鵙)
スズメ目モズ科モズ属


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風の強さで冠毛が立っています


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そーっと近づいてもう一度撮らせてもらいました


メスは穏やかな顔をしていますね。
それでも、目線はじーっと獲物を探しているのでしょうか・・・

モズは夏場は北部や山地に、秋季になると南下したり標高の低い場所へ移り越冬します。
今期はずい分早く9月の下旬から家の近所で警戒音を出していたのですが、今はほとんど見かけません。
ご近所の丘陵に移動したのでしょうか。

狭山丘陵にて 1月10日撮影







尾根道に通じる谷戸は今は乾燥した原っぱになっていて、小鳥たちが好きそうな種を付けた野草が沢山あります。
以前からうわさに聞いていたベニマシコを見に行きました。
鳥見の人たちが何人か来ています。

しばらくしていると出てきてくれました。

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ベニマシコ(紅猿子)
スズメ目アトリ科ベニマシコ属


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♂セイタカアワダチソウの実?を盛んについばんでいます


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♀少しボケていますがメスです


ここの谷戸にはいつも何人かの鳥見の人がやって来ています。
静かにじーっと待っている人もいれば、賑やかに友達らしき人としゃべっている人もいます。

道に三脚を立てて写真を撮っている人が突然大きな声で「ここ走っちゃダメ!」と叫びました。
何だろうと思って見ると、マウンテンバイクの若い人を叱りつける声でした。
「きちんと走っているんじゃないですか」と私が言ったら
「けがをした人がいるんですよ」と三脚おばさんが言い返してきました。

ライダーの中には乱暴に走る人もいると思います。
でもその日会った彼らはきちんと挨拶して通っていました。
決して危険な行為ではなかったと思います。

鳥見や花の観察をする人たち、散歩を楽しむ人たち、ジョギングをする人たち、etc
最近は若いパパと走るストライダーに乗った坊やを見かけて思わずほほが緩むようなこともあります。
マウンテンバイクに乗る人がすべて危険な行為をしているわけではありません。
私の見る限りルールにのっとって走っている人がほとんどです。

同じくMTBに10年以上乗っている息子に聞いてみました。
(彼はもっと山奥に走りに行きますが・・・)
「まず最初にどういう風に乗るかルールを自転車屋さんで教えてもらった」そうです。
一般道を走るロードバイクも同じだと思います。
ほとんどの場合一列に左側を走っていて、きちんと右折の場合は合図を出しています。
問題は、そういう訓練を受けないで乗っている一般ユーザーでしょう。

私自身はいざこざ以前のその方の話し声の大きさの方が気になっていたんですけれど・・・
その場にいるのも嫌になってそこを離れました。
気持ちよく皆が観察して写真を撮ったり歩いたり走ったりできるのが手近な自然公園のいい所ではないでしょうか。

丘陵はルールを守れる人たち皆のものだと思うのですが・・・






週末になると雑木林の伐採工事もないはずで、鳥たちも帰って来るかなと思い立ち、南側の谷戸に行ってみました。
しばらく歩くと枝の上の方で鳥の声が聴こえる・・・
あぁ鳥たちがいるね、と見ると葦原の中には先日のエナガ、シジュウカラが飛び回っています。
枝の上の方を見上げると・・・あれっ何だろう。

わぁ~久しぶりにビンズイに会えましたよ♪

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ビンズイ(便追)
スズメ目セキレイ科タヒバリ属


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二羽いたのでつがいでしょう


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でも離れて止まっているので同時に撮れませんでした


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お尻をピッと上げたこの格好がいいな♪


アオジ(←Click here)とよく似ているのですがお腹の辺りの色が違うのと目の上の白い眉班がビンズイはハッキリしています。
やっと山から下りてきてくれたようです。
でも、まだ他の鳥たちも少ないようで帰ってくるのが待ち遠しいですね。

狭山丘陵にて 1月11日撮影








いつものコースを一回りしてきて伐採の音もうるさいし、もう帰ろうかなぁって思いながら、フッと上を見上げたら・・・
ホラ、ジョウビタキのオスがいましたよ。
久しぶりのジョビ男くん、お帰りなさい♪

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ジョウビタキ(尉鶲、常鶲)
スズメ目・ツグミ科(ヒタキ科)


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相変わらずのつぶらな瞳


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アッ、飛んで行っちゃうよ~


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近くの杭に止まってくれました


ジョウビタキのオスは黒い風切羽根に白い斑点があるのですが、この子は少し小さいような気がします、これも個性でしょう・・・

狭山丘陵にて 1月8日撮影

ジョウビタキは庭にもやって来るくらい人懐っこい鳥です。
丘陵で見るより庭や近所で見ることの方が多いくらいで、見かけるとなんだか得をしたような気分です。
独特のヒタキ族のヒッヒッヒッという鳴き声で気が付くことが多いのですが、メスの方をよく見かけます。。







野鳥を追いかけていつもより少し林の奥に入ったら、タラヨウの木がたくさん生えていました。
タラヨウは珍しい木だと思っていましたが、気が付くと案外見かけます。
それにしても多いなと思っていたら、あらら赤い実を付けたタラヨウがありました。

あぁ、そうか・・・タラヨウは雌雄異株だったんですね。

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タラヨウ(多羅葉)雌木
モチノキ科モチノキ属


葉の裏面を傷つけると変色して長い間残るため、戦国時代にはこの葉の裏に文字を書いて情報のやりとりをしたという話もあり、これが葉書の語源になったといわれています。それゆえにタラヨウは郵便局の木とか葉書の木として知られています。東京中央郵便局の前にも植えてあるようです。

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この位広い(20cm×6cm位)と葉の裏に字を書けそうですね


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これが全体です


雌株は珍しいのか、見たのは初めてです。この木の実が周囲に散らばってに周囲にタラヨウの木が群生しているのかもしれません。

狭山丘陵にて 1月8日撮影

埼玉県のときがわ町の「慈光寺」には大きなタラヨウの木があり「県指定天然記念物」になっています。
実際に見たのですが、ヒョロっとした木しか知らなかったのでかなり驚きました。
幹周りは約2.7メートル、高さは約10メートル、かなりの迫力でした。
このお寺は全山が境内になっていて、他にもいろんな国宝や文化財、経典などもあり興味深かったです。
坂東三十三か所の9番で札所巡りのツアーバスが来ていたこともありましたが、比企郡の山深い場所にある山寺は味がありましたね。ちょっと風変わりな住職さんはお元気かしら?
近くには美味しい蕎麦屋があるし、秋のミカン狩り、温泉と、同じ県民の私にとって手近な観光スポット、ときがわ町は面白いです。






日本列島すべて雨模様の予報が出ているけれど、ちょっと霞んでいますが青空も見えているし、丘陵歩きに出かけてきました。
相変わらず、伐採の音が続いていて今日も鳥は無理だなぁって感じでしたが、少し歩くと葦原の中でチュリチュリリと賑やかな声が沢山聞こえてきます。
聞き慣れたこの声は小さくて可愛いエナガです。

葦の間を飛び回っていました。

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エナガ(柄長)
スズメ目エナガ科エナガ属


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僕は忙しいんだよ


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食べ物み~つけた


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ほらね♪葦の茎の中にいる小さな虫や卵を食べているのかな


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もう行くよ~


体重は5.5~9.5gというのは鶏卵が50gですから卵の5分の一というのもビックリですが、体長は約14cm、翼開長は約16cm。スズメが体重は18~27g、体長、翼開長は同じくらいなので、いかに尾が長いのが分かります。

いつもは木の上の方を飛び回っているのですが、ちょうど目線の高さでした、この高さで撮れることはあまり無い鳥なのでラッキーでした。

狭山丘陵にて 1月8日撮影






この時期、青空が嬉しいのだけれど、寒さは格別です。
今朝は氷点下1度とか2度とか・・・
部屋の中ですら起きて温度計を見たら8度です。

そんな日でも、お日様が出てくると暖かく風がなければ体感温度も上がりホッとします。
丘陵を歩いても何もないということはなく、ヤブランの黒い実を見つけました。
当然、もう落ちてしまっているのがほとんどですが、このつやつやした実はまるで黒真珠のように美しいですね。

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ヤブラン(藪蘭)
クサスギカズラ科スズラン亜科ヤブラン属


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葉っぱが枯れているのは寒さのせいかしら?


ヤブランの葉が枯れているのは珍しいなと思いましたが寒さのせいか、草刈りのせいか・・・
寒さの中で頑張っています。

狭山丘陵にて 1月5日撮影







寒い時期というのは丘陵に来る人も少なく、来ているのは鳥見の人ばかりです。
でも歩くことも一つの目的ですから、お天気のいい日の午前中は早めに家事を済ませて出かけることが多いです。

あまり珍しくもありませんが、狭い範囲なんですがカントウカンアオイのいろんな葉を見ることができたのでアップです。

ほとんど模様がなく地色だけのもの
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カンアオイ(寒葵)
ウマノスズクサ科カンアオイ属


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亀甲模様のもの


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これが一番普通に見かけるもの


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2番目と3番目を合わせたよう


と様々です。
先日カンアオイの花を載せましたが、ほぼ土に埋もれるように咲いています。
冬場に咲く花として観察をしている身には嬉しいのですが、どうやって花粉を媒介しているのか興味深いです。
ワラジムシやヤスデが、一部の種はキノコバエともいわれているそうですが、普段見ることが少ないのでどうなんでしょうね。
独特の雰囲気は世界最大の花といわれるラフレシアに小さいけれどミステリアスな感じが似ています。
実際に独特の匂いを醸しだして虫たちをおびき寄せるのだそうですが・・・

江戸時代から人気が出て品種改良されたり、盗掘されたりと散々な目にあったそうですが、今は古めかしくてあまり人気がないのか、わりと見るようになりました。

狭山丘陵にて 1月5日撮影






シジュウカラは庭にも来る鳥で、ほぼ一年中見かけるのですが、今年はなぜか少なくてうるさいほどいるのに一回出かける度に一度くらいしか見られないでいます。
2~3時間は歩くあいだに何回も見るのにね。

まぁ、鳥見の人に聞くと「こういう年もあるんですよ」とのことです。

という事で、でもシジュウカラはいましたよ♪

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こんな所に♪


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地面に降りてきましたよ、可愛いね


今日は午前中寒かったのですが少し歩いてきました。
見かけたのはカワラヒワとメジロ・・・

あぁ、残念なお知らせが一つ

⇒続きを読む


毎年この時期は鳥を載せることが多いのですが、今年は来始めているはずなのになかなか見つかりません。
まぁ、そんな愚痴を言っても仕方がないので、冬枯れの林の中で目立っていた木の実を載せますね。

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ムラサキシキブの実はまだ残っています


今日は都合によりこれだけで。





この時期は忙しくてなかなか丘陵に出かけるのも難しく、さて身近でお正月らしいものをと庭に出て探してみたら・・・
ありました。と言っても、どこにでもある南天です。

陽にあたってきれいに輝いていました。

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ナンテン(南天)
メギ科ナンテン属


シュンランもツボミを付けていました。

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3月になったら花が咲くんだなぁ、春はもうすぐそこかな・・・
楽しみな季節はもうすぐそこ、って言いたいけれど、本格的な冬はまだ来ていませんから、それを乗り越えてからですね・・・

          


お正月三ヶ日も終わりましたが、今年も箱根駅伝を楽しませてもらいました。
毎年、若い人たちのドラマを見ることで、日本もまだまだこんなに元気な若者がいるんだと確認できホッとしているのかもしれません。
母校のタスキというのは大きな意味を持ち、特に出身校やひいきの大学の応援には熱が入りますね。
上位に入る学校はもちろん、シード争いをする学校、見ている方も心穏やかでなくドキドキしてしまいます。
もっとフツウの人が、このように純粋に生きられるなら、もう少し良い世の中になるのでしょうか。

今日、東京新聞を読んでいたら、こちら特報部に「9条にノーベル平和賞を」という記事が載っていました。



webで見られるかと思って「東京新聞 こちら特報部」で検索をかけたのですが明日にならないとアップされないかもしれません。
ノーベル平和賞は個人か団体に授与するもので憲法のような抽象的なものは候補になれないそうですが、「9条を保持している日本人」という事なら可能性があるそうです。
九条改正論も言われているし、今回決まった秘密保護法案は一般の人には及ばないという事ですが、生き難くなることには変わりないかもしれません。あてにならない世論調査など信用できないですし・・・
国民の思いと関係なく法律ができて、こういう活動が出来なかったり箱根駅伝をのんびり見られない世の中になっては困ります・・・。





年中行事の一つですが、お正月の元旦にはお節料理でお祝いをします。
出身が広島県福山市なので、澄まし汁にブリ、大根、人参、サトイモなどを入れたお雑煮と共に供します。
お餅は30年以上、玄米餅を使っていますが、これを食べだすと普通のお餅には戻れません(笑)

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お節料理は季節の料理、家族の健康を祈りながら季節の節目に作っています。
ただ、今年は二品多かったせいかちょっとゴチャゴチャしている印象です。
今年の評価は「今年のお節は美味しかった」そうです。
さてさて、来年はどういわれるか・・・
あっ、鬼が笑いますね。




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Author:sage55
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