フツウの生活

狭山丘陵の花、鳥、自然の写真を主に載せながら日々の暮らしの中での思いを書いています。 ハンドルネームのsage55はセージ55です。シソ科にちなんでつけました。


狭山丘陵の南側に行ってきました。
ほとんど雪も融けていましたが、相変わらず鳥も少なく、もちろん春の花もまだまだです。
久しぶりにシジュウカラを撮りました。
もう忙しそうに飛び回るのについて行けませんね・・・

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シジュウカラ(四十雀)
スズメ目シジュウカラ科シジュウカラ属


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少しお腹がピンクがかっていました


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何か見つけたのかしら


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あっと言う間に飛んでいきます(動きについて行けません)


さて、今日は一日忙しい日でした。
ちょうど鳥たちも久しぶりの好天気で、彼らもお出かけしたくなりますね
食事も忙しそうでした。
とにかく、お天気がいい日は彼らも私も忙しくなるのですが、当たり前のことかも・・・







谷戸の湿地にはいつものモズがいました。
ここでは毎年オスとメスを見かけるのですが今年になってからはオスしか見ていません。
元気でいてくれるといいのだけれど。
そういえば、家や畑の近くにいたメスもずいぶん長いこと見かけないけれど、別の所に移動したのかな。

ちょっと寂しげなモズのオスです。

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モズ(百舌、百舌鳥、鵙)
スズメ目モズ科モズ属


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遠くから見ると葉っぱのように見えます


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繁殖期じゃないので気にしないでください・・・?


今日は雨です、丘陵の雪も少しずつ融けて来週ぐらいになると歩きやすくなるでしょう。
家にいても鳥たちが帰ってきているのが分かります。
もうじき丘陵のスミレが咲き、ヤマザクラやカタクリの花も咲き始めると思うと心が浮き浮きします。
どこかでセントウソウやアオイスミレが花を咲かせているかもしれません。

狭山丘陵にて 2月26日撮影








もうずいぶん雪が解けているだろうと久しぶりに丘陵の湿地に行ってみました。
林の中はまだかなり雪が残ってはいますが、日のあたるところは融けていて気にするほどではありません。
蝋梅の中にツグミがいました。やはりモデルが不足している時に頼りになるのはツグミでした。

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ツグミ(鶇)
ツグミ科ツグミ属


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逆光ですが・・・


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ちょうどいい具合に木の上に


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スタイル抜群です


野鳥としては中くらいで体長は24cm、シベリアから日本全国に群れを作って冬鳥として渡ってきます。
雪の降らない地方の水田、畑地、草地、河原などに単独で棲み、私がよく見かけるのはこの時期のこういう場所です。
3月中旬になると再び群れを作って北へ帰るので、もう少しでお別れですね・・・

狭山丘陵にて 2月26日撮影

                


このところ暖かい日が続いています。
畑に行ってみたら、もうほとんど雪は融けていましたが、「アッ!」驚いたことにキャベツの苗とブロッコリ-の葉がほとんどなくなっていました。どうやらヒヨドリに食べられたのは間違いないでしょう・・・
チンゲン菜の苗も数か月前にやられましたし・・・カバーを掛けないといけないのかしら。
春が近づいているのを感じながら、今日は白菜と、ブロッコリー、最後のチンゲン菜を採ってきました。








やっと家の前の雪が消えて、庭の雪もほとんど消えたらスズメたちが庭に帰ってきました。
電線や木にとまっていたり、たまには雪の上で遊んでいたのですが、土が見えてくると元気よくつつきまわって楽しそうでした。ホッとする光景ですね。

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明日は出かけられそうなので丘陵の中でも雪の無さそうな所を歩いてこようかな・・・
でも尾根道は雪がたくさん残っているそうですが。

在庫の写真が底をついて載せるものが無くなったので「うちの御飯」です。
でもなんだかとってもフツウですね(笑)

下から
・ほうれん草のお浸し、かつおぶし・しらす載せ
・えぼ鯛の一夜干し
・ひじきとダイズ、にんじん、コンニャクなどの白和え
・根菜類の味噌汁
・いわしのカマボコ
・いつもの漬物

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もちろん左端は日本酒と水


自家製野菜の漬物は・・・

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上から時計回りで
・大根のみりん粕漬け→酒屋さんお薦めのみりん粕を使っています。
・ナスのしば漬け  →夏にたくさんとれたナスを試しに作ったのを冷蔵しています。
・たくあん     →昔風の味です。
・煮干しと昆布の佃煮→煮干しと昆布は出汁をとったものを冷凍庫に保存して佃煮にしました。
・水菜の漬けもの  →塩と昆布と唐辛子でシンプルに。
・庭の小梅の梅干し →毎年作っています。

手作りのお漬物は面倒なんですけれど、発酵食品は身体に良いというのを何となく信じて毎日食卓に出しています。

そうそう、残念なのが、庭の小梅。
伐採したせいもあるのですが、今年はほとんど花を付けていません。
どうしましょう?
美味しい小梅がどこかで買えるといいのですが・・・








なんていったらキッと睨まれてしまいました。
うるさい鳥ですが被写体が少ないので窓からちょっと乗り出して撮ってみましたが、この寒さの中フワフワの羽毛を着込んでいました。

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ムクドリ(椋鳥)
スズメ目ムクドリ科


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餌を探しているのか地面をキョロキョロ


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尾羽がきれいですね


それにしても数が少ないんですが、あんなにいたムクドリはどこに行ったのでしょうか。
2014.1.21(←Click here)にあんなにいたのにね。
ムクドリもやはりこの雪で少なくなったのでしょうか?
皆さんの所ではいかがですか?
ヒヨドリだけは相変わらずで、融けかけた雪の間から見え始めたマンリョウの実を全部食べてしまうんですよ。
やはり生命力が強いのでしょうね。

庭にて 2月23日撮影

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昨日のソーラーパネルからの落雪の件でアドバイスをありがとうございました。
屋根を金属の屋根に替えてその上に太陽光パネルを取り付けたのですが、施工に問題があったのかもしれません。
どちらも代理店を通して問い合わせ中です。
来年の冬までにはきちんと対応しておこうと思っていますが、どういう形で落ち着くのかまだよく分かりません。
年を取って雪かきができなくならないように身体も鍛えておかないと・・・ウン!(^^)!





ここの所のお天気につられてか久しぶりにメジロが庭にやって来ました。
最初の日は一羽だけ、スズメに混じって嬉しそうにチチチチチッと歌っていました。
いつも3羽で来ていたのに一羽だけ・・・
何かあったのか心配していたら次の次の日に2羽でやって来ました。
もう一羽がどうしたか気になりますが、とりあえずよかったね。

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メジロ(目白・繍眼児)
スズメ目メジロ科メジロ属


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ズームにしてみました


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庭の木には二羽、庭先には二羽、庭には二羽メジロが二羽
↑早口言葉です↑
(よかったら言ってみてください)


なんて冗談ですが、庭の梅の木にまたメジロがやって来るようになったのは嬉しかったです。

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さて、昨日の話題ですが、やはりソーラーパネルからの落雪を考えた方がいいと思い、施工業者に連絡をとってみました。
雪止めをネットで検索してみるとやはり同じような悩みを抱えた人も多いようで、ある程度の方向性が出てきました。
こういう時に困るのが、どこの業者に頼むか、どういう製品を選べばいいかという事です。
近所に屋根屋さんがあって、相談すればいいかなとも思うのですが、近すぎるとクレームがあっても言いにくいし、専門性を考えると遠い雪の降る地方の会社がいいんですがちょっと無理そうですしね。
実際に付けた方がいれば感想を聞けるのですけれど、業者の話によると余りそんな問い合わせはないそうです。







庭の雪が融けだすと、どうしているか心配していた花やハーブがホッとしたように顔を出しました。
まだまだ雪は残っているのですが端の方から徐々に雪は少なくなって来ています。
暖かい昼間に少しずつ崩していったのもあって何とかなりそうです。
今日も狭山丘陵の南側の方に行ってみたのですが、まだまだ丘陵内部には雪が残っていました。

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雪の下でも元気だったクロッカス


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カモミールも大丈夫!


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パセリだって負けていない


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プランタのアイスプラント


アイスプラントは毎日お日様に当ててやると夕方には室内に取り込んでいますが、他のものは外の地植えのものです。
あれだけ雪が降っても元気でいてくれるのは本当に嬉しい事です。

今日も八百屋さんに行ったのですが、以前より野菜が高値を付けていて驚きました。
ネギは一本100円でしたし、小松菜は280円、キャベツは250円で2倍はしているようです。
ハウスも各地で壊れたそうで雪害の影響が大きいようです。

困ったのは太陽光発電の上に積もった雪が固まってまともに隣家の庭や屋根に落ちることです。
屋根自体は最近金属屋根に取り換えたので、そこの雪は徐々に融けて水になるのですが、発電パネルの上はツルツルなので時々ドサッと落ちてきます。
もし家の庭に出ていたら怖いことになりそうです。
これから先、毎年こんな大雪が降るようなら、それなりに雪害対策をうちでも考えなくてはならないかもしれません。







雪は先週の金曜日から降り出し翌朝は60cmも積もったのだけれど、道路の端にかき寄せた雪が1m以上にもなっています。融けないままになっていたのだけれど、今日は新しく買ってきたスコップで少し崩してみました。
昨日雪が融けないと言ってブログで嘆いていたら、頂いたコメントに「スコップなどでつついて中の雪を出してやるとかなり早く溶けます 」と書かれていたのでやってみました。

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古い鉄製のと新しく買った黄色いポリカーボネートのスコップ


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南側なのに・・・


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突いていたら、上は硬く、高くてしんどいけれど真ん中から下の方が柔らかいのに気づきました。
それでどんどん斜めに掘ってみました。
地面に接しているせいでしょうか、掘っていく先に次々と融けて行きます。
フー、それでもまだ半分くらいに減ったかなぁ・・・

先日、狭山丘陵の雪景色を見に行ったので、ついでにジョイフルHONDAで買ってきた金象印のポリカスコップは、1480円、もう一つの1380円の緑色のより丈夫ですと、お店の人がソーッと教えてくれたのです。
ものすごい勢いで除雪スコップは売れていてあっという間になくなってしまいました。

あまり使いたくないですけれど・・・
一本では間に合わなくなりました。

          
庭の木々に鳥たちがまたさえずっているのを聞くとホッとします。
この木はモミジ、メジロやスズメをよく見かけますが他にもいろんな鳥が来ていつも賑やかです。
夕方になるとスズメ、ムクドリが止まってお休み中、ジッとしているのが冥想しているように見えます・・・







日常に利用する道路は雪をよけながらでも通れるようになりましたが、相変わらず国道などは渋滞気味です。
畑の野菜だけではもたないので、近くの八百屋さんに行ってみました。
ここは地場野菜なども置いているお店です。
ほうれん草は一把100円です←安い!
2種類あってどちらにしようか迷ったのですが、少し泥のついた東京都産のほうれん草を買いました。
見た目は折れたり泥がついていたりしてよくなかったのですが、葉っぱに厚みがあったのでこれを選びました。

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これだけでは寂しいので・・・

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久しぶりで庭にやって来たメジロも
(あまりよく撮れていないけれど・・・) 




東京都はすぐお隣の県ですし、フィールドにしている狭山丘陵も埼玉県と東京都にまたがって広がっています。
お隣ではありますが東京都のほうれん草、美味しかったです。
自分で作るお野菜のことを思うとこれが百円では申し訳ないくらいです。

こちらに住むようになってもう40年以上経ちました。
身体がこの地になじんだのか、食べ物もこちらの地のものがとても美味しいです。
一番面白いのがお醤油、最初は薄口醤油しか使えなかったのに、今は濃口を使う方が多くなりました。
次はおうどん、関西風の味付け、讃岐うどんが大好物だったのに、今好きなのは武蔵村山の村山うどん。
狭山丘陵の南側で食べられるおうどんです。
日本酒も埼玉か東京都のお酒が好きになりました。
もちろん故郷に帰ると広島のお酒を飲みますけれど・・・(笑)
この狭山の地が第二の故郷となったんだなぁってつくづく思うこの頃です。

もっともっと地元の野菜や食材が出回るようになるとうれしいですね。







狭山丘陵の雪の状況はどうなっているのかと気になったので見に行ってきました。
とりあえず見てみないとね・・・

北側はまず日が射さないので多分雪は解けてなく歩けないでしょうと、あきらめて南側に行ってみました。
狭山丘陵と平行に走っている南側の道路は青梅街道ですが、そこも道路端には雪が残っていて少し走りにくいけれど・・・
あらら、丘陵に入る頃にはまったく雪景色で道路もワダチが凍っていて、スタッドレスを付けているにもかかわらず徐々に走れなくなりました。Uターンをやっとの思いでして少し離れた「かたくりの湯」に行ってみましたが、ここも入れない状態で歩けそうもありません。

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あぁ~あ~狭山丘陵冬景色♪


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あと2週間は融けないかも


時々家の庭に来ていたジョウビタキやツグミも見かけなくなりました。
元気でいてくれるといいのですが・・・
ヒヨドリとスズメは相変わらず賑やかにやって来ますが・・・

そういえば、狭山丘陵の鳥たちもどうしているのでしょうか。
餌を探せているのか気がかりです。

狭山丘陵にて 2月19日撮影




庭の雪も少し解けてきていますが、道にも屋根にも沢山の雪が残っています。
この雪では丘陵の小鳥たちはどうやって餌を探しているのでしょうか?
この冬はこのように大雪になるのが分かっていて、やって来る冬鳥が少なかったのかなと考えてしまいました。

120年ぶりの雪だという事ですが調べてみたら1894年(明治27年)は日清戦争が始まった年、その頃はどんな気候だったのでしょう。私の会うこともなかった祖父が産まれる数年前のことです。

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庭はまだこんなに残っています


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菜園の雪ブロッコリー


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庭のプランタの春菊はこんなに元気


雪の上にちょこんと顔を出していたブロッコリーをいくつか収穫してきました。まだ雪の下にはターサイやレタス、ミズナ。土の中にはサトイモや大根もありますが、この雪が融けないと手が付けようがありません。
ビニールの覆いは雪でつぶれていますが、どうも出来ないでいます。
自分の畑に行くのに40cm以上の雪をラッセルしていくなんて思いもよりませんでした。

ソチオリンピックで幕を開けた2014年、今年はどんな年になるのでしょうか。

自宅付近で 2月17日撮影




大雪でここ数日畑に行けなかったけれど、さすがに野菜のストックもそこをついてきたので畑に行ってみました。
せっかくある野菜を食べないのももったいないので、まだ30~40cmもある新雪の中を歩いていくのも野菜を掘り出すのもは大変でした。
でもお野菜たちの状況も気になりますしね・・・

ってこんなでした。
向こうに見えているのは狭山丘陵です。

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菜園への入り口


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ネットの下にはスナップエンドウが・・・


こんな状態ですから、菜園はもちろん丘陵は誰も行かないので雪も解けないようです。
このままお天気が続けばいいのですが、今週も水木と雪の予報が出ていますから、心配ですね・・・
いつもお邪魔している東京の檜原村(ひのはらむら)や埼玉の秩父では住民が孤立しているようですし、軽井沢の手前の碓氷峠でも車が動かないそうです。
雪に慣れない私たち、除雪車を来年度の予算に入れてほしいものですが・・・

             


少し前に作った夕飯です。ネタがないので載せちゃおう。

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少し前に作った夕飯


栗以外はほとんど自家製の野菜です。
今回も冷凍した栗を使ったのですが、一度冷凍した方がより甘くなるような気がします。
上から生野菜に鶏肉を両面こんがり焼いて小さく切って載せたもの。
中左は里いもに柚子味噌を載せて、真ん中はお豆腐のコーン載せ、お漬物数種。
下が大根とにんじんの味噌汁、クリご飯。
和食好きなのでこういう料理が一番好きです。





60cmも積もった雪はやみ朝からお日様が出ていいお天気になりました。
少し解け始めたのですが、どこもかしこも雪が残っていて一日中地域総出で雪かきをしました。

出かけられないのは相変わらずで、いかに今まで平和に暮らしていたか思い知らされました。
ブログだけでも暖かいのにしたいので、またまたですが薬用植物園の温室からです。

この花はキンゴウカン、初めて見たような気がしますが、ミモザと呼ばれるギンヨウアカシアやフサアカシアに似ているような気がして興味を持ちました。
残念なことに花はこれともう一つ、二つだけだったのですが・・・

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キンゴウカン(金合歓)
マメ科アカシア属


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こんな豆の莢ができます


下の方にアカシアの仲間独特の葉っぱが見えていますね。

熱帯アメリカ原産で帰化していると書かれていましたが南米のアメリカの赤道近くでエクアドル、コロンビア、ブラジル辺りでしょうか?
スイートアカシアという精油が花から採れるそうですし、樹皮や実からはインクや染料の材料が採れるそうです。

薬用植物園にて

        


夕方になってまた冷え込んできました。
お日様が出ている時はあんなに暖かかったのに、今日もまた夜になると冷え込みそうです。
除雪は雪を道路の端に積み上げていくだけなのでどんどん高くなっていきます。捨てる所のない雪はお日様任せで融けるのを待つようです。多少取り壊しては道路に蒔いているのですが、それでもまだ1m以上の高さになっています。
水曜木曜とまた雪が降ると言っていますが、平日の雪かきは大変です。
温暖化の影響とか言われていますが、今年の雪は大変です、どうしてこんなに降るようになったのでしょうか。




昨日の朝から降り出した雪は夜も降りやまず家族の一人は帰宅が遅れ、スタッドレスを履いていたにもかかわらず途中で動けなくなったと電話で連絡してきました。
自転車に乗ってもう一人がレスキューに行き、案外楽に走れたといってサッサと帰ってきましたが、ずいぶん心配しました。
いつもなら40分ぐらいで帰れる道が3時間かかったそうです。

夜になっても深々と降り続け不安な一晩を過ごしましたが、湯たんぽを入れたベッドは暖かく、なんだかだといってもぐっすり眠ることができました。家が、家族が、お互いを守っているのですね。

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2月14日22時24分


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2月14日22時25分


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2月15日7時25分


さて庭に積もった雪↑は屋根からも落ちて1mを越しています。
雪が重かったせいか、ご近所では三軒のお家のガレージの屋根が壊れてしまいました。
朝方からは雪が雨に変わり雪が融けるかと思いましたが、まだまだ残っています。

明日の天気でどのくらい融けるかが問題ですが、まるで雪国に住んでいるような気分になっています。
これから先も毎年こんな状態が続くようなら市で除雪車を出してもらわないと・・・将来はどうなるんでしょうね。






この冬は雪は降らないかもしれないと思っていたのに、降るとなったら見たこともない位の大雪。
また今朝から深々と降り積もる雪・・・

外に出かけることもできないこの頃、あまりいい出来ではないのですけれど少し前に撮ったモズを載せましょう。

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こちらを意識しているよう


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ロープを外そうと移動していると睨まれました


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ほらこちらを見ています


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獲物見つけた!


アーッという間に飛んでいきました。
カメラがついていきませんでしたね・・・

モズは丘陵ではよく見かける野鳥ですが、この日はいつもと違うコースで今まで歩いたことがない道でした。
歩きはじめて7年目、いまだに歩いたことのない道があるのが嬉しいです。
見たことのない植物に会うことがあるのも楽しいし、丘陵歩きは楽しいです。

狭山丘陵にて 1月28日撮影

でも、今日も朝から降り始めた雪はもう10cmは積もっています。
暖かい家にこもってガラス越しに外の白い雪景色を見ていると心が静かな、そしてちょっとそわそわしたような気持ちになります。夜半には雨になるようなことを言っていましたが、この調子だと先週末の大雪のように積もりそうです。










立春を過ぎた頃からもうお雛さまを出さなくてはと思いながらそのままにしていました。
大安を選んで出そうと考えていたのにお天気が悪かったりして・・・昨日は先勝、お天気もまずますでしたので大急ぎで出し飾りました。
もう少し後でもいいのだけれど少しでも眺めていたいのでいつも早めに出します。

お雛さまは奈良の一刀彫で両親が奈良へ旅行に行った時に偶然見つけて買って送ってくれたものです。
飾るのも簡単だし場所もとらないので気に入って毎年飾っています。

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優しいお顔です


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庭の梅も


寒い日が続いています。
屋根にはまだ雪が積もっていますし、道路もあまり変わっていなくて雪はそのままです。
週末はまた前回並みの雪と言われていますが、どうなのでしょうか・・・

              



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バレンタインのチョコが揃ってきました。
手作りもあるみたいですね。私が買ったのは実用的なものばかりです(笑)






大雪が降ったのは8日で、こんなに雪が降ったのは45年ぶりとか言われていますが、いまだに解けないで庭にも道路にも残っています。
お天気が良ければすぐ融けると思うのだけれど、あの後は寒い曇りがちの日が続いています。
それでも庭の小梅の木は剪定をしたにもかかわらず花を咲かせて春を感じさせてくれていますよ~

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庭の小梅の花・・・白く見えるのは雪


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9日の夕方の庭


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今日12日の庭


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南側の道路なのに除雪した雪が残っています


多分、狭山丘陵の道もまだ歩けない状態が続いているでしょう。
うーん、困りましたねぇ、ブログネタにこれほど行き詰ったことはありません。
さて、何をこれから載せてい行きましょうか(笑)









花を見て・・・名前を見たら何ともいえない雰囲気で、ちょっとドキッとしました。
アマゾンリリーと!

南米コロンビア、アンデス山脈のアマゾン川上流が原産地ということですから、アマゾンのユリですから名前としたら普通ですね。
多分、雰囲気と名前が微妙にこの花を神秘的に見せて心が揺れたのかもしれません。

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アマゾンリリー(Amazon lily)
別名:ギボウシスイセン(擬宝珠水仙)
ヒガンバナ科ユーチャリス属


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大きな葉っぱの中からスッと花が立って咲いているのを見ると大きくダイナミックなアマゾンにピッタリのような気がします。アマゾン川の上流の暗いジャングルの中を歩いている時、急にこんな白くて大きな花を見たら匂いも魅力的らしいし、やはりドキッとするでしょうね・・・

どこかで聞いたような気がして、名前を調べてみるとアマゾンリリーはアニメの「ONE PIECE」に出てくるアマゾネスのような女性だけの王国の名前だそうですがご存知でしたか?

薬用植物園 2月5日撮影






ずーっと前に秩父辺りを歩いていた時に見た直径7~10cmの風船のような実(種?)が付く植物があって、何だろうと思って調べたらフウセントウワタでした。
花もなかなか可愛いい花で印象深かったのですが、当時はそんなに深く考えることもなく「面白い花があるなぁ・・・」って・・・

さて、これは温室の入口でいつも迎えてくれるトウワタ。
同じガガイモ属の植物です。
先日載せた、コエビソウの花を背景に華やかなオレンジ色と黄色の花が元気に咲いていました。

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トウワタ(唐綿)
キョウチクトウ科ガガイモ属


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ガガイモと似ているかな?


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ガガイモの莢と同じですね↑Click



原産地は西インド諸島、昔は中の綿毛で綿を作ったそうです。
秩父で見たフウセントウワタ(もちろん園芸種ですが)の中にも綿がつまっていたのでしょうね・・・

狭山丘陵にもガガイモの仲間のコバノカモメヅルやオオカモメヅルなどが咲きます。
もちろん、ガガイモもですが、どれも味わいのある花ですね。ただしどれもみな有毒ですけれど。

薬用植物園にて 2月5日撮影

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昨日の大雪、皆で雪かきをした話を書きましたが、ちょっと横の道を見るとショベルローダー?が雪かきをしていました。隣りの団地はこちらの団地より早く分譲されたせいか年上の方が多いのかもしれませんが、自治会で業者を頼まれたそうです。
確かに、家の前の通りの雪かきをしてもらえるとありがたいです。郊外の団地の住民は高齢化対策としては参考になる方法だと思いました。





昨日の夜半まで降っていた雪は朝起きると40cmほど積もっていました。都心で25cmですから、この辺りならその位でもおかしくないかもしれません。
雪景色はとても綺麗ですが、とりあえずご近所総出で雪かきをして、午前中にはほぼ終了です。
暖かいとされる瀬戸内海の福山市で育ったのですから雪かきの経験などなく、埼玉でもこの辺りは年に数度も雪が積もるという事を引っ越して来て初めて知り、驚いたものです。
ひばりが丘に住んでいた頃、都内は雨だったのに保谷を過ぎると雪になって、アッと驚いたのも懐かしい思い出の一つです。

今日も寒いので暖かい色のハナキリンです。
小さいころから知っていたので、まるで幼馴染のような花です。
確か、温室ではなく普通に家の前に鉢植えされていたのを見ていたなぁって思うのですが、記憶違いでしょうか?
暖かさの違いであって、年とともに衰える記憶の違いでなければいいのですが・・・

背景がルノアールのように撮れたと思うのは私の勘違いですが(笑)背景で写真もずいぶん雰囲気が変わるものですね。

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ハナキリン(花麒麟)
トウダイグサ科


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トウダイグサ科の低木です


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普通に撮ると(↑Click)


鋭いトゲトゲがあるので、てっきりサボテンの仲間かと思っていたらトウダイグサ科だそうですが、確かに花はそんな感じがします。
マダガスカル原産のこの植物は中東ではイエス・キリストが冠せられた「茨の冠」の伝説があることから、英語では Crown of thorns、Christ Plant などと呼ばれているそうです。
昨日はお釈迦様の木、今日はキリストの木と宗教色のある植物を選んだのですが、あまり意図はありません。
どの花も魅力的です・・・

薬用植物園にて  2月5日撮影





ムユウジュは、いつここに来ても咲いているのだけれど、お釈迦様の三大聖木の一つです。
摩耶夫人がムユウジュの小枝を手折られた時にシッダルタは何も憂うこと無くお生まれになったので無憂樹と言われるようになったそうです。
暖かいこの色を見ていると、寒い今日のような雪の日にはいいかなと思いこの花を選びました。

オレンジ色の花弁に見える部分は萼で、のちに赤くなり豆ができるそうですが日本では豆ができたことはないそうです。

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ムユウジュ(無憂樹・無憂華、無憂花)
マメ科


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20センチ以上あるオレンジ色


こんな大きなぽってりした花の玉を見ると心が温まります。

お釈迦様の三大聖木はあと菩提樹と沙羅双樹の木。
木の下で悟りを開かれたと言われる印度菩提樹、沙羅双樹はお釈迦さま入滅の木です。


薬用植物園にて 2月5日撮影

          


4時現在、今の積雪量は25cmくらいかもしれません。
部屋が温まらない・・・

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まだ降り続きそうです、寒いなぁ



明日は東京都の知事選挙があります。

⇒続きを読む


ずいぶん前にこの花を園芸店で見かけ面白い花があるなと思っていたら、家族が誰かにもらってきて家にしばらく滞在したのち枯れてしまった・・・コエビソウ。
ユニークな形と名前は苞に覆われた花の形が小海老の尻尾に似ているからだそうですが、確かにそんな風に見えますね。
キツネノマゴ科で、花が苞の間から覗いて確かに似ているかもしれません。
草のように見えますが草本ではなく常緑低木だそうで挿し木でも増やせて、関東以西の暖地では庭植えで越冬が可能とか。
うちでは鉢植えにしていたのがいけなかったのかな?
確かに南方系のランタナだって、寒ーい庭で越冬していますものね・・・

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コエビソウ(小海老草)
別名:ベロペロネ
キツネノマゴ科キツネノマゴ属


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こうやって見ると確かに木のようです


薬用植物園に来るとユニークな花が見られるのが楽しいですね。

薬用植物園にて 2月5日撮影

      


朝起きると必ず温度計を見ますが、今朝は家の中でも8度でした。
外はお天気ですがあまり温度が上がっていない・・・
でも庭に出たらあらあらもうクロッカスの花が咲いていました。

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春がもうすぐそこに来ているのですね。








薬用植物園の中で不思議な花を見つけました。
もちろん私が不思議だと思っただけでご存知の方もたくさんいらっしゃると思います。
暖かい温室の中ですくすく育ったこの植物は、ここでは中心に位置して、その座を譲ることはありません。
地下茎を伸ばして、子孫を育てているようです・・・
さて、これは何の花でしょうか・・・

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ランのような花を付けています


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花は初めは濃い紫色の苞に包まれています


下の写真で確定ですね(笑)
上の方には沢山の美味しそうなバナナが成っていました。

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バナナ
ショウガ目バショウ科


一般的に果物と思われていますが野菜(果菜)として分類されています。高く伸びた幹に見える部分は偽茎(仮茎)と呼ばれ、葉が幾重にも重なりあって長く伸びたものでそんなに硬くもなく、すぐ切り倒すことができるようです。
子どもの頃、向かいの家にバショウ(バナナの葉に似ていますし、よく似た実が付くのでいつ食べられるのかと心待ちにしていたら芭蕉でした・・・)が植えてあり、小父さんが毎年切り倒していたのを覚えています。

花茎の先にある紫色の苞葉はいくつもの段にわかれ花の束をいだいて、実の成熟とともに剥がれ落ちていきます。
花の一つ一つが一本のバナナに成長していくのを見ることができて楽しいです。
食べることができるともっと楽しいのですけれど。

ショウガ目というのも花を見ているとなんか納得ですね。

薬用植物園にて 2月5日撮影






きのうはお昼前から雪が降ってとても寒かったです。
今朝はお天気はよく雲ひとつないのに風が強かったので丘陵散歩はあきらめ、東京都の薬用植物園に行ってきました。
ぬくぬくとしている温室の中は別天地。

こんな可愛い花が咲いていました。
まるでシャンデリアかランプのような花はセイロンベンケイだそうです。
ベンケイソウ科の仲間で、葉から芽が出てきます。まだ時期ではなかったので芽は出て来ていませんでしたが・・・

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セイロンベンケイソウ(錫蘭弁慶草)
別名:トウロウソウ
ベンケイソウ科


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光が透けて色が優しいです
灯篭草と言われるのが分かりますね


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こんな葉です(↑Click)


葉の縁から芽を出すのでベンケイソウは別名「はからめ」(葉から芽)というそうですが、なんだか別名というより冗談のように聞こえますね。

ホームページにセツブンソウやフクジュソウが咲き始めました、と書かれていたので行ってみたのですが、まだまだ春は来ていませんでした。風が強く残った雪が冷たさを増すようで温室の暖かさが有り難かったですね。

2月5日撮影




情報を時々下さる方が「比良の丘」という地名を使われていたので調べてみたら、そこは時々訪れる場所でした。
隣りの所沢市だったものですから、名前に馴染みがなかったのかもしれません。
比良というのはどこかで聞いたことがあるような気がして昔からあったのか謂れがあるのかと・・・

比良の丘は標高は157.9m、狭山丘陵の中でもすばらしい景観が楽しめる場所で比良という名前は近くに昔あった小学校に因んでつけられたそうです。
比良はもともと古語では坂を意味し、アイヌ語では険しいという意味のようです、日本各地で比良と名前が付く住所や山なども多いようです。

興味深かったのは、古事記のイザナギとイザナミの話で、妻のイザナミが死んであの世に行ってしまったのでイザナギが彼女を取り返すために黄泉の世界に行く際に通った坂が黄泉比良坂(よもつひらさか)だそうです。日本神話の中ではこの世とあの世をつなぐ道のことだそうです。

関係ないのですがこの話とギリシャ神話のオルフェウスとエウリュディケの話はよく似ていて子供のころから気になっていましたが、気になっていたということは興味があったという事なんでしょうね・・・

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比良の丘から所沢市を望む


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お茶畑と向こうに見えるのがブドウ畑


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紅梅がきれいでした



狭山丘陵にて

狭山丘陵は歩いていると小さな昔からの石塔に出会うことがよくあります。
庚申塔や馬頭観音、大日如来像など江戸時代のものと思われる石碑を見ると遠い時代この地に住んでいた人たちの事をつい想ってしまいます。
縄文時代の石器なども出てくるそうですから、住み易い地だったのかもしれません。




ソシンロウバイはこの家に引っ越してきた時から庭にあった木なのに家の改築で仕方なく切ってしまい、ちょっと残念な思い出があります。庭に洗濯物を干していたのでそばを通るといい匂いがしていました。
この黄色い花は蝋梅と書くのはご存じだと思いますが、青い空を背景に撮ると少し空の色が透けて美しく優しい感じがします。
狭山丘陵のすそ野近くの公園で撮ってきました。

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ソシンロウバイ(素心蝋梅)
ロウバイ科


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花やツボミから蝋梅油が抽出できます


鎮咳、解熱に蕾を煎じて、火傷には蕾を油漬けにしたものを用いるそうです。
英語では Winter Sweet というらしいけれど、この甘い匂いなら分かるような気がします。

今年は庭の梅の木の花付きが悪く、少し高くなりすぎたのもあって、かなりダイナミックに剪定してもらいました。
多分ロウバイとあまり違わないくらいいる梅の木なので、花の咲いている枝を少し切って家の中で活けてみたらやはりいい匂いがしました。
しばらくは梅の実は望めないかもしれないけれど、いつかまた沢山成って欲しいですね・・・

           



ヤマガラ君が面白い顔をしていたので羽根もきれいだったし、かなり枝がかぶっていますが載せますね。
写真をClickして大きくしてみてください。

IMG_5749a_20140203144022628.jpg
Click here↑


顏はこっちを向いていますがオレンジ色のおなかが見えています。

狭山丘陵にて 1月31日撮影
 





お天気のいい日にエナガを撮っていたら、なんかちょうどいい所に止まってくれました。
細い枝に止まったので綺麗な影が出来ていて、それが面白くて追いかけて撮ってみました。

今年は鳥不足でモデルになってくれるのは、このエナガとコゲラ、アオジ、ホオジロ、カシラダカぐらいでしょうか?
でも、エナガちゃんは元気ですねぇー。
陰に注意してみてくださいね(^_^)/

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エナガ(柄長)
スズメ目エナガ科エナガ属


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どうよ、カッコいいでしょ


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あらら、飛んじゃった!


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数年前に撮ったものです


というわけで、エナガは芸達者、その愛らしい表情と元気さで気持ちを和ませてくれる小鳥です。
日本では北海道から九州までの平地から低山地の林にすんでいます。
日本でいちばん小さい鳥はキクイタダキで、体重は5グラム前後ですが、次に小さいのがエナガで体重は8グラムほどです。
繁殖期にはコケを集めて木の枝に球形の巣を造り、外側にクモの糸でコケを貼りつけ、内部には鳥の羽や兎の毛などを敷き丁寧な作りにしています。いつも群れで行動して繁殖期にはツガイになりますが群れのままで、産まれたヒナには他の鳥もエサを与えて子育てに参加するヘルパーがいるそうです。
この仲良しの集団はいつも楽しそうに見えるのはそのせいかもしれませんね。

狭山丘陵にて 






フッキソウのことはいつも行く薬用植物園で見慣れていたので知っていたのだけれど、野生のものがあるとは思っていなかったので、「フッキソウがありますよ」と連絡を受けた時は驚きました。
北海道~九州の林の中に生えるという事なので気が付かなかっただけかもと言いたいところだけれど、きっと見たことはないんじゃないかしら・・・
あるものですね♪
立派なフッキソウがありました。
葉の形や付き方が独特で一度見るとすぐ覚えられる植物ですが、名前にソウ(草)が付く割に樹木です。
卵状楕円形の葉の上半分には粗い鋸葉があります、雄花は茎の上に密につき、下に雌花が5~7個つく一風変わった形の花が咲くそうですからぜひ花の時期には見に行ってみたいと思います。

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フッキソウ(富貴草)
ツゲ科フッキソウ属


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柔らかな冬の日差しを受けたフッキソウの葉


高さ20~30cm、植物園で見た時は白い実が付いていたのですが、この実が宝石のように見えるので付いた名前なのでしょうか。
それに関連してか、フッキソウは富貴草と書くので何だか高貴そうでお金もたまりそうないい名前ですね。
子どもの名前に富貴子なんていうのもいいかな・・・

ああ、今どきはそういう名前の子はいませんが、友人の一人がこの名前で幸せな人生を送っています。
名前で決まるわけではないけれど、今どきのキラキラネームを持った子供たちは大人になったらどんな人生を送るのでしょうね・・・
でもあまり関係ないといいなぁ・・・と思いました。

情報をくださったKさんありがとうございました。






sage55

Author:sage55
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