フツウの生活

狭山丘陵の花、鳥、自然の写真を主に載せながら日々の暮らしの中での思いを書いています。 ハンドルネームのsage55はセージ55です。シソ科にちなんでつけました。


雨が降り続いていたので、もしかしたらと思いナンバンギセルを見に行きました。
久しぶりの南側散策で、あれも見たいこれも見たいといそいそと出かけました。
歩きはじめるとすぐに顏馴染のMさんにお会いしました。
あれこれと情報をいただき感謝してまた歩くと続けてOさんにお会いしました。
またまた情報交換をして、楽しい時間を過ごせました。

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ナンバンギセル(南蛮煙管)
ハマウツボ科ナンバンギセル属


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花弁のヒラヒラがかわいい


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日が当たるとメタリックのピンクになります


葉緑素を持たないためにススキやサトウキビなどに寄生する植物で、筒状の花弁のピンク色が独特で魅力的ですね。
毎年咲くのが楽しみな花の一つです。

8月31日撮影

帰り道にツユクサに混じってこんな草がありました。 

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丘陵だけでなくいろんな所で見かける花ですが、秋の七草の一つとしても知られています。
古くから和歌などにも詠まれ日本人に親しまれた花でもあります。

子どもの頃は秋の七草なので秋になったら咲く花と思っていたのですが、夏休みに帰省して親戚のうちに遊びに行くと咲いていたのでビックリ。
でもよく考えてみたら、案外キキョウだってもっと早くから咲くし、オミナエシも咲いているし秋の七草って暦の上の立秋には咲いているものなのかもしれませんね。
尾花(ススキ)もそろそろ咲いているはずですがどうでしょうか・・・

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ヤマハギ(山萩)
マメ科ハギ属


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あっち向きこっち向きしています


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葉っぱも可愛いです


春の七草は七草粥という伝統的な食事に使われなんとなく実用的なものばかりです。
それに対し秋の七草は夏が終わり秋が来て少し寂しい雰囲気の中咲きます。万葉の時代から風情のあるものとして歌に詠まれたり小説にも好んで描かれるのも分かるような気がします。
秋にふさわしい花たちが登場するといよいよ一年の後半に向かいますね。

8月中旬撮影

そういえば以前見かけたキハギを最近見ることができません。
3ヶ所知っていたのですが、一ヶ所は水源地のフェンスを作った時に、他の所はいつの間にか消えてしまいました。
東京都では絶滅危惧種Ⅱ類ですし大事に見守っていたのですが・・・
どなたかご存じないですか?





一般的な花のようですが丘陵では意外と見かけることがないイケマが咲いていました。
アイヌ語でイケマのイは神、ケマは足を意味するという事です。
アイヌでは呪術、薬、食用にされたり、また大事な植物として、乾燥させ常に蓄え、身につけて伝染病の予防や魔除けなどとしても使っていました。
まだ咲きかけたばかりで白い部分は副花冠、黄緑色の星形の部分が花冠でこれから反り返るのではないかと思います。

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イケマ(牛皮消 )
ガガイモ科イケマ属


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ヒノキの小木の上に覆いかぶさったイケマの葉と花


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つる性でどんどん伸びます


先日の観察会で同行の方が見つけられました。

花を見つける時はみんな下の方ばかり気にしているのですが、木の上の方にだって這い上がる植物があります。
時々上を見たり横を見たりしていると足元に注意がいかず、躓いて転びそうになることもあります。
カメラを持って歩いている時は片手がほとんど使えないので危ないなと思うこともしばしばです・・・
そうやって、五感を(?)働かせながらの花探しは楽しいものです。
今回の観察会でも初見の花を見つけたり気になっている花を再確認出来ました。
何時ものことですが数人の人が集まるといつも以上に見つける植物は増えるようです。

8月23日撮影





どこの山でも丘陵でも見かけるごく普通の植物です。
珍しいものでもないのでついうっかり撮り忘れてしまうくらい地味な花かもしれません。
でも高さもそこそこありますし、花もバラ科らしく花径も2cmくらいで小さいけれど可愛いです。

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ダイコンソウ(大根草)
バラ科ダイコンソウ属


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一重のバラのようです


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羽状複葉の根生葉がダイコンの葉に似ているのが名前の由来だということです。
あまり似ているようには思えないんですが・・・どうでしょうか。

8月中旬撮影

ほとんどの花がそうですが、特にあるのが当たり前のような花は見向きもされないままで、いつの間にか咲いていつの間にか終わっています。
このダイコンソウも今はあちこちでポツンポツンと見かける、そんな花ですが、この花を見かけなくなる日が来ると想像するのは寂しいものです。
そうやっていつの間にか絶滅危惧種になる花もあるのですから、時々は気にして見守って行こうと思いました。





雨ばかり降っていてつまらないので・・・
久しぶりに針仕事をしました。

もう3、4年前に思い立ってふとん屋に布団の仕立て直しを頼みに行ったところ、羽根布団を買ってしまったことがあります。いわゆる衝動買いです。
ついでにいいよと勧められたのが「パシーマ」というガーゼと脱脂綿で作られたベッドパットとガーゼケットのようなシーツ。上下セットで1万5千円くらいだったかな。ちょっと高い買い物でした。

冬でもこの上に羽根布団一枚で大丈夫というもので重宝していたのですが、先日気が付いたらベッドパッドが擦り切れて中の綿が見えていました。

パシーマ


これを作っているのは九州の福岡県うきは市にある「龍宮株式会社」というちょっと変わった名前の会社でした。
買ったばかりの頃にパンフレットを読んでいたら、「破れたら当て布を送ります」と書かれていたのを思いだしメールを送ってみました。
土曜日でしたがすぐ返事が来て「メール便で先程送りました」とのこと。
届いたのはどっしりとしたハギレで15cm×200cmが4枚でした。
それを切ったりつなぎ合わせて30cm四方の布をチクチクと・・・
今朝から縫い始めて午前中いっぱいかかりました。

それで出来上がりがこれ。
なんか、音楽を聴きながらこういう手仕事をしている時間がとても楽しかったです。
目が悪くなってから余り手芸もしなくなり本も読まなくなったので、久しぶりのゆったりした時間がとても愛おしく、いい時間を過ごせました。

擦り切れたのが一部分だけだったのでおかしいなと思ったら、いつも枕の下に携帯を置いていたのが原因でした。
とても丈夫なのに・・・と思ったらそのせいでしたね。

いい買い物をしたと思います。





このヘクソカズラは完全に野草というか雑草で、庭でもそこらじゅうの木やフェンスに絡んでいて迷惑な花ですが、可愛い花を咲かせます。
その割に匂いが臭いとか名前が悪いと言われていて毛嫌いされる花でもあります。
それでもやはりカメラが向くのは、この花のベル型にフリルの付いた花びらが魅力なのでしょうね。
そうそう、中心部がが赤いボタン色なのもいいですね。

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ヘクソカズラ(屁糞葛)
アカネ科 ヘクソカズラ属


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絡み付くことが多いのですが、このように垂れているのがお気に入りです


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ヒメキマダラセセリが吸蜜中です


ヘクソカズラなんておかしな名前を付けられた方はたまったもんじゃないと思うのはこちらだけで、きれいな花をさかせて虫たちを呼び寄せて子孫繁栄をしているのですから放っておいてといっているかもしれません。

名前を気の毒がって「サオトメバナ」という名前もあるようですが意外とピッタリこないものですね。

民間の治療薬としても、しもやけ、あかぎれなどの外用民間薬に使われるほか、生薬(鶏屎藤果)の原料にもなっているようです。

8月中旬撮影

PCのパフォーマンスというバナー広告ですが・・・



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真夏の少し薄暗い森の中にフユイチゴの咲く場所があります。
珍しい植物ではなくて丘陵のあちこちで見られます。
そして、暑い夏に小さな白い花を咲かせ、晩秋になると赤い美味しいイチゴの実を付けはじめ初冬を彩ってくれます。
萼などを見るといかにもバラ科ですね~
キイチゴに比べるとかなり小さく花径は1cmくらいです。

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フユイチゴ(冬苺)
バラ科 キイチゴ属


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花はこれからたくさん咲くのでしょうか


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葉っぱはこんな感じです


山形県では絶滅危惧種Ⅱ類・VUに指定されていますが、丘陵だけでなく関東の山ではわりと見られるようです。
もっとも、奥多摩辺りに行くとミヤマフユイチゴになりますけれど・・・
どちらのイチゴも冬の楽しみですね。

8月中旬撮影



夏の花の一つで毎年楽しみにしているハグロソウをこれも遅ればせながら見に行ってきました。
暑い日を避けて行ってもかなりの汗をかきながら、それでも丘陵の木々は優しく木陰を作ってくれるのが有り難いです。
少し暗くそれでも人通りのある道の端に毎年咲くハグロソウ、たった二つだけでしたが花が咲いていました。
上弁は後ろに反りかえり、下弁は少し大きめで雄しべと雌しべが貼り付いているように見えます。
関東地方以西に見られる花だそうで、私も奥多摩や丘陵でしか見たことがありません。
そこらじゅうで見られるという花でもないようです・・・


ハグロソウ(葉黒草)
キツネノマゴ科 ハグロソウ属


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花弁が2枚の花はツユクサとこのハグロソウぐらいだそうです


今年は以前オオムラサキが来ていた木を切り倒されたので他の所に見に行ったのですが、ここでも見ることはできませんでした。
来ていたのはルリタテハとキマダラヒカゲの仲間だけでした。
あっ、カナブンもいましたネ。

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8月中旬撮影

最近は暑いのと体調不良で丘陵を歩くことができないと思っていたら、案外そういう人が多く、この夏がいかに厳しかったかと思い知らされています。
昨年まではクーラーなどあまりかけなくても良かったのですが、今年はまずそんな余裕もなくて毎日エアコンなしでは過ごせませんでした。2年程前に調子が悪くなり買い替えておいて正解、一日つけても50~60円ですから。






フジウツギの花は以前から奥多摩では見ていたのですが、昨年初めて狭山丘陵でも見ることができ、この地の奥深さを感じたものです。
今年は時期が時期だしもうないだろうと思っていたのですが、咲き残りがかろうじて待っていてくれました。

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フジウツギ(藤空木)
学名:Buddleja japonica
フジウツギ科フジウツギ属


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花は花序の先から咲くのかしら・・・


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枝、葉はサポニンを含み有毒


園芸種でよく見かけるブッドレアの仲間で、日本ではフジウツギとウラジロフジウツギが自生しています。フジウツギ(藤空木)の名は花序や色が藤の花に似ているから付いた名前だそうです。
こういう花が、自然の中で見られるのは嬉しい事です。
東京や埼玉では絶滅危惧種ではないのですが、山形県や石川県では絶滅危惧種Ⅰ類に、他3県でⅡ類に指定されています。







暑い夏に咲く花もかなりあって、このヒメキンミズヒキも丘陵でよく見かけます。
先日の奥多摩シリーズで載せた、ヒメキンミズヒキによく似た花(←Click here)と大きさや雰囲気はよく似ています。
花びらの形や大きさですが、とても微妙でルーペや写真を拡大することで分かることもあります。
花弁は細く小さくて直径5~7mm、雄しべの数は5~6本、大きく逞しいキンミズヒキと比べるとかなり華奢です。
ヒメは気位高く、花序はツンと上を向いたままですが、キンミズヒキは花序が垂れるのも大きな違いですね。

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ヒメキンミズヒキ(姫金水引)
バラ科 キンミズヒキ属


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花弁が細く花は下の方に行くとまばらです


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全体を撮ってなかったので昨年のもの


地味な花ですが、昨日のヒヨドリバナと同様、毎年この時期に見ないと気になる花かもしれません。

8月中旬撮影

インターネットを見ていると最近こんな広告が出てきませんか?
「PCのパフォーマンスが低下しています」

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ヒヨドリバナも花期の長い花です。
7月のはじめ、もっと前から咲いていたような気もします。
地味ながら丘陵ではいつも見ているせいか、心の中では「今年も咲いたね」とか「まだ咲いているね」と話しかけたくなり、咲いているのを見るとホッとしたりもします。

これはまだ咲きかけですが、先日見たものはもう綿毛を付けていました。
日当たりのよい林道によく咲いています。

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ヒヨドリバナ(鵯花)
キク科 ヒヨドリバナ属


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アサギマダラのオスが好む花だそうです


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青空をバックに


成虫のオスはヒヨドリバナやフジバカマなどによく集まるのは、植物にピロリジジンアルカロイド(PA)が含まれているからで、オスは性フェロモン分泌のためにピロリジジンアルカロイドの摂取が必要なのだそうです。
でも、最近アサギマダラって見ていないですね・・・
皆さん最近見ていますか?

8月初旬撮影

昨日から、プロバイダーの一つのSo-Netの解約をしようとあれこれやっているのだけれどうまくいきません。

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暑い夏もそろそろ終わりにしてほしいと思っても、まだまだ続きそうです。
暑さにも負けずに咲く花があるのは植物を写すのが趣味の私にとってはありがたい事ですね。

ソクズは春早く花を咲かせるニワトコに葉がよく似ていますが、草本で花が咲くのは真夏です。
白さは天下一品、よく雪のような白さといいますが、もしかしたらそれ以上かもしれません。

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ソクズ (朔くず)
別 名:クサニワトコ(草接骨木)
スイカズラ科


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雄しべが5本小さなこぶしを振り上げています


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オレンジ色の蜜の入った蜜壷(腺体)に夢中のアリたち


よく行く谷戸には2ヶ所群生地があり、手前の方のはほぼ終わりだったのですが、奥の方がちょうど見ごろになっていました。
ほんの少し離れた小さな川沿い、上流と下流、もちろん日当たりもあるのでしょうけれど、こんなに花の咲く時期は違うものなのですね。
早い方では7月の中旬ころから咲きますからほぼ一ヶ月の違いですね。
そのお蔭で見落とした花が見られるのですから、ありがたいです。

8月18日撮影





8月13日に撮ったクサギの花です。
もう終わりかなと思っていたのですがまだ残っていました。
ツボミというより萼の部分にはまだきれいなピンク色が残っています。
トレードマークのツンツンしたシベがクルンと巻いていますが、これはこれでご愛嬌。
二・三枚目の写真にはしっかり写っていました。

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クサギ(臭木)13日撮影
シソ科クサギ属


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ピンクが少し薄くなっています


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14日に見たものは、花も終りかけで薄緑の萼になってしまいました


昨年も同じようなことを書いていて、8月の24日に載せていました。
全く同じ事ばかり書いていたら仕方がないですね。

クサギは開花時期の長い花で、まだツボミのや、もう終わってしまったものなど、同じ日にいろんな状況のものを見ることができます。
流石に実はまだありませんけれど・・・ね。

ツボミの萼はピンクと白のグラデーションですが徐々に薄い緑色(3枚目)になります。
この後、秋になって実になる頃には萼は濃い赤色に変化して真ん中に藍色や水色の実(←Click)を付けて、それはそれでとても美しいです。

まだまだ昼間は暑いのですが、さすがに夕方は涼しくなってきました。





丘陵ではありふれた夏の花ですが、なぜか毎年撮っている花の一つです。
かなり前から咲いているので、もうお終いなんじゃないかと思っていたら。まだ綺麗なのが沢山咲いていました。
奥深い森の中で8月の13日に撮ったものです・・・

たまにはと思い上から撮ってみました
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ヤブミョウガ(薮茗荷)
学名 Pollia japonica
ツユクサ科ヤブミョウガ属


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こちらは7月14日に撮ったもの


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大きな株で8段にもなっています


ヤブミョウガは葉がミョウガによく似ていますが花は全く違っています。
以前は庭にも頂いた株を植えてあったのですが余りの繁殖力に、ちょっと遠慮してもらいました。
やはり野に置けですね。

8月13日撮影

キツネノハナガサを見つけました。
優しい儚げな半透明の絹のような笠が美しいキノコです。
もうそんな時期になったのだなと、暑さの中見入ってしまいました。

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キツネノハナガサ(狐花笠)
ハラタケ科、キヌカラカサタケ属


何とも瀟洒な立ち姿、ネーミングのキノコです。






今日は日曜日だし、気分を変えて家の窓から撮った写真です。

ここ数週間、モズの警戒音や聞き慣れない鳴き声だけれどモズらしい声が聞こえてきます。
ある日のこと特別、賑やかにあちこちから声が聴こえてきます。
どうやら3羽来ているようですが親子でしょうか。
自宅は茶畑や雑木林がまだ残る住宅街の一角にあるのですが、モズはこの辺りでも繁殖できるのですね。

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モズ(百]、百舌鳥、鵙)
スズメ目モズ科モズ属


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オスっぽいですね


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何時もの定点ポイント


ここら辺りでは年中見かけるので留鳥なんでしょうね。
ここ数年、近くの畑でもよく見かけるし、餌が豊富なので居心地が良いのでしょう。
スズメはいつも見かけますが、最近シジュウカラの幼鳥が庭に現れたりして、自宅にいても自然観察ができそうです。

8月10日撮影





昨日のキツネノカミソリと共に見たかったのがコバギボウシです。
夏のお盆の時期に咲く花ですが、時期を外すとあっという間に終わってしまいます。
危ない所で、終わりに近い状態でしたが、何とか撮ることができました。
花の色や線の色の違いがかなりありますが、濃いのも薄いのもとてもきれいですね。


濃い目のもの
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コバノギボウシ(小葉の擬宝珠)
ユリ科ギボウシ属


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花弁の色と線の色がハッキリしないもの


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薄めのもの、下に葉が少しだけ見えています


オオバギボウシが咲いてから約一ヶ月、真夏の花も次々と咲いています。
雨の合間のお天気の日に撮りに行ってきました。

8月14日撮影

ということで、この所ずいぶん雨が降っています。
一日のうちで一度は降るような日が多く、今日も早朝は雨、朝からお昼過ぎまでは晴れ、そして夕方は雨と。
変な天気で、身体がまた天気に付いていきたがらないかもしれません。
困りましたね。






今年も丘陵のキツネノカミソリに「早く見にきてよ~」という言葉に誘われて行ってきました。
群生地は2ヶ所ほどあるのですが、以前沢山咲いていた場所は最近目立って少なくなりました。
もう一ヶ所ではちょうど満開でしたが、遠いので撮りにくいです。

先日載せた奥多摩のオオキツネノカミソリに比べると二回りぐらい小さい感じがします。
色はこちらの方が濃いかもしれません。

s-IMG_0640キツネノカミソリ
キツネノカミソリ(狐の剃刀)
ヒガンバナ科ヒガンバナ属


s-IMG_0638キツネノカミソリ3
近くにも少し咲いています


s-IMG_0645キツネノカミソリ2
ほらこんなに遠いのです


少し薄暗い林の谷の沢がある近くに沢山咲いているのはこういう場所が好みなのでしょうね。
早い年は7月の下旬、遅い年は8月の半ば過ぎ頃に咲きますが、平均するとお盆の頃でしょうか。
ちょうど今日は月遅れのお盆の中日です。
故郷でもお墓詣りの帰り道でキツネノカミソリを見たような気がします。
そうそう、あの時ゲンノショウコも咲いていました。
暑い暑いといいながら何となく、秋めいてきましたね・・・

東京都レッドデータブック2013:絶滅危惧II類
埼玉県レッドデータブック2013:準絶滅危惧

8月14日撮影




長々とお付き合いいただいた奥多摩シリーズ、少し体調が悪くて丘陵に行けなかったこともあり続けてきましたが、暑さがひと段落したこともあったのか、昨日、今日と歩いてきました。
ということで、今日で今回の奥多摩はまとめて載せて明日から丘陵にもどります。

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狭山丘陵でもおなじみのヤブデマリの赤い実


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マルミノヤマゴボウ(←ヤマアジサイの下に載せています)の実


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ヤマホトトギス


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ヤマホロシ


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フジカンゾウ


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イチモンジチョウの裏翅


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ミスジチョウの裏翅


イチモンジチョウとミスジチョウ、裏翅のことは気に止めていなかったので今回初めて模様がかなり違う事に気が付きました。案外、表ばかり見ていると裏を見ることが少ないものです。

8月2日撮影





一昨日のオトギリソウの仲間のすぐそばで、ヒメキンミズヒキによく似た花を見ました。
キンミズヒキやヒメキンミズヒキは狭山丘陵でもよく見かけるのですが、これは少し違うような気がします。
花はキンミズヒキに近く花弁が丸っこいのですが、雄しべは7つほど。
花序に付く花数はまばらでヒメキンミズヒキに似ていますがヒメは花弁が細い。
さて、これは中間型のキンミズヒキなのでしょうか。
チョウセンキンミズヒキではないかと言われたのですが、雄しべが少ないような気もします。
ちょっと可愛い花ですね。

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キンミズヒキの仲間


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托葉は大きいかな


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近くに3、4個体数あったと思います


花の同定は難しいですね。
ただいろいろ調べていると、いつかどこかで、「アッこれはっあの時のもの!」って思うものが出てくるかもしれません。
一昨日と同じように備忘録として載せているつもりです。

8月2日撮影

ところで、「備忘録」ですが最初に「忘備録」という言葉が出て来て、そのように書いていたのですが、もしかして「備忘録?」だっけと・・・
調べてみると普通は「備忘録」のようですが、「忘備録」でも良いようです。
皆さんはどちらを使われていますか?




いつも歩いている道なのに、気が付かないことって多いんです。
この木の葉、とてもきれいだなぁって思ったのだけれど、何かわからなくて・・・
見たことあるような気もするのですが、何かわかりません。
家に帰って調べたら、ミツデカエデだそうです。

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ミツデカエデ(三手楓)
カエデ科カエデ属


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葉柄や枝は紫褐色または赤褐色で3出複葉で対生します


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これは5葉ですね、大きなナナフシもいました


どこかで見たことがあるような気がするのは、今まで植物に興味がなかった頃に見ていたのだと思います。
もしかしたら、わりとどこでも見る樹木なのかもしれません。
皆さんは、知っている方も多いでしょうね。
でも私にとっては新しい発見で、また一つ名前が分かったのが嬉しいです。

日本固有種。北海道(日高地方、夕張地方、渡島半島)、本州、四国および九州に分布し、温帯の山地の湿り気のある肥沃な谷間などに生育する。渓流沿いや林道わきなどの比較的日のあたる場所に多い。関東地方では標高200~1,300mで見られるそうです。

今思いだしました、この木、庭によく植えられているネグンドカエデ(フラミンゴツリー)に似ています。

8月2日撮影





登山道のほとりにはいろんな珍しい花が咲いているのを見ながら歩くのは楽しいです。
ここは下り道、丈の低いオトギリソウが咲いていました。
対生する葉がずいぶん細長く、花も少しゆがんだ卵型です。
もしかしたら花に黒線が入っているのでミヤマオトギリ?オクヤマオトギリ?かもしれません。

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オクヤマオトギリ(奥山弟切)・ミヤマオトギリ?
オトギリソウ科 オトギリソウ属


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葉がこんなに細長い


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葉の縁に黒点が見られます


あまりはっきりした写真が撮れていないので同定は無理だと思うのですが、備忘録のつもりで載せてみました。

8月2日撮影





奥多摩のこの場所に通うようになってもう4、5年は経つと思うのだけれど、毎回期待していることがあります。
それは、スミナガシという蝶に会いたいから。
前回は久しぶりでちょっとだけ顔を見せてくれたのだけれど・・・
この日は目の前でぱったりと止まってくれました。

翅の色の美しい事、見てくださいと言っているようですね。

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スミナガシ(墨流)
タテハチョウ科 スミナガシ属


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裏の翅は白い模様が目立ちます


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貼り付くようなスタイルで止まって


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横に回ってみると赤い口吻が目立ちます


狭山丘陵で見た時のような鮮やかさがないのはなぜなのでしょうか。
光線のあたり具合だったのかもしれませんが、もう一度あの色のスミナガシを見てみたい気がします。
東京都では2013年は絶滅危惧種Ⅰ類に指定されていますが、今年は載っていなかったのでどうなんでしょうね。

8月2日撮影

台風11号が近畿地方を通り抜けたようです。
朝から雨風が強かったのですが、少し落ち着いてきたようです。
涼しさをもたらしてくれ水不足も多少解消されたかもしれませんが、場所によっては台風の被害も大きかったようです。
思ったようには行きませんね。
明日からまた暑くなるようです。





花を探しながら歩いていると、突然ヒューっと横を通り過ぎていくものがいました。
きれいな青光りのする大型の蝶でした、これはカラスアゲハ!
ここはミカン科のコクサギの木が多いのでそのせいもあって寄ってくるのでしょうか。

丘陵でも一度見たことがありますし、ここでも見ましたが飛んでいる姿は初めて見ました。
優雅に20m位のところを行ったり来たりしています。でも、なかなか止まってくれません。

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低空飛行中のカラスアゲハ


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着地態勢に入りました


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少し湿り気があるところなので吸水でもしているのでしょうか
(塩分の補給かも)


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こんなにきれいな翅の色・・・


ずいぶん粘ったのですが、これが精一杯でした。

ここら辺りに来ると珍しい花だけではなく、鳥や昆虫も見ることができます。
偶然見つけることができた場所ですが、定点で数カ月に一度来るようにしていますが、来る度にいろんな発見がありとてもうれしいです。
大事にここの自然を見守っていきたいと思っています。

8月2日撮影




山道に差し掛かってしばらくするとタマアジサイが咲き始めていたり、ハナイカダの実が落ちかけていたり・・・ヒメレンゲの花ももう終わりかけています。

アレッ、青いマメ科の花が咲いています。
これはミヤマタニワタシの咲き終りに近い状態のように思います・・・

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ミヤマタニワタシ(深山谷渡)
マメ科 ソラマメ属


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中間期もの


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最盛期の花


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鋸歯のある二枚の葉が節ごとにでます


茎は節ごとにジグザグに折れ曲がるのも大きな特徴です。

ただ私はタニワタシ(ナンキンハギ)というのは見たことがないのですが、ご存知の方は違いが分かるのでしょうね。
一度私もタニワタシを見てみたいです。

8月1日撮影

台風が近づいてきたせいか暑さもひと段落です、久しぶりでエアコンがなくても何とかなりそうです。
庭でもシジュウカラやスズメが忙しそうに出入りし、土をひっくり返したりして、よく働いています。
朝から雨はパラパラ降ったりやんだり、夏の疲れが雨と一緒に流れてくれるといいのだけれど・・・





いつも行っている奥多摩の山では時期がほんの少し違うだけで、違う植物が見られるのが楽しいです。
これは初見のツルニガクサです。
花序が心なしかシャッキリしなくて、なよっとした優しい感じがします。

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ツルニガクサ(蔓苦草)
シソ科ニガクサ属


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花は終わりかけか雄しべもはっきりしません


ルーペで見ると花のよく似たニガクサは萼に短毛がありますが、ツルニガクサの花柄、萼には腺毛が見えています。
日本全土の山地の木陰に生えます、高さは20~40cmで地下に細長い走出枝を出すのでツルニガクサというのでしょう。
とりあえず初見のツルニガクサ、見れて良かったです。

この日は何回かコミスジチョウを見かけました。
ミスジチョウかなと思える場所での撮影だったので期待したのですが、残念ながらコミスジのようです。
釣りの疑似餌のモデルになるモンカゲロウの仲間とにらめっこしていました。

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コミスジとモンカゲロウの仲間


8月2日撮影

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今日も暑かったですが、毎日、風はかなり吹いていてそれは救いです。
セミも煩いですが、同時に秋の虫たちも着実に庭のシソやバジルを食い荒らしながら無事に成長しているようで賑やかに鳴き始めました。
昨日は所用で東京に行ったのですが、道路を歩いていると半端でない暑さで気が遠くなりそうでした。

今日は立秋、雰囲気だけは秋らしくなってきたようなのに相変わらず暑い毎日です。






今年もまた、あの暑い夏がやって来ました。
戦争がいつ終わるかという事も分からず、ただただその日を一生懸命生きていた人たちを襲った突然の惨劇は想像を絶します。

私はまだ小さくてテレビが出初めの頃の話です。
原爆スラムという原爆の被災者や引き上げ者がバラックを建てて住んでいた川沿いの街だったような気がします。
このニュースを見た頃はここの立ち退きが問題になっていました。
ここを公営・公団住宅の高層住宅、それにショッピングセンター・小学校・集会室などを建設する計画だったそうです。
スラムというだけあって衛生問題も同時に伝えられていたように記憶しています。
原爆で親を亡くした子供たちはその後どうなったのでしょう。
もう70歳を超えた人たちばかりだと思いますが・・・

戦後69年、あの暑い夏から学んだはずの原子力の怖さを忘れた頃にやって来た福島原発の問題。
それも解決できないまま原発再稼働を進めようとしています。

鹿児島の川内原発1、2号機は原子力規制委での審査が通ってしまいそうな勢いです。
原子力規制委は「新規制基準」を満たしているかどうかを判断するだけで、「安全」を保証するわけではないなどと変なことを言っています。
政府は、規制委の審査で合格すれば再稼働させるという責任のなすり合う無責任ぶり。
万一事故が起きた場合の対策や避難計画は、九州電力と地元自治体任せで国も規制委も安全に責任を持たないままです。
おまけに事故を起こしたにもかかわらず、解決できないまま、原発を世界に売り歩く安倍首相。
外国に対しても事故が起こった時の責任は取らないつもりなのでしょうか。
それは出来ないのではないかと思います。
国としての信頼を一気に失うことだってあるかもしれません。

私たちの望むことはただ、平和と安全、そして幸福です。
国の繁栄は経済大国になることではなく、貧しくても平和で幸せな国になることではないでしょうか。

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平和の鐘、夏に咲くツリガネニンジン



真珠湾に広島の祈り・・・ 開戦の地 勇気ある展示
という記事に目が留まりました。

「サダコの鶴」
佐々木禎子さんは原爆症のために12歳で亡くなりました。
禎子さんと病床で回復を祈って折った千羽鶴が、原爆の子の像として平和公園に展示されています。

真珠湾はアメリカの人たちにとっても旧日本軍に戦艦アリゾナを撃沈され米兵1000人が亡くなった地です。その地に立つ国立のビジターセンターに昨年九月から禎子さんが折った折鶴が遺族により寄贈され展示されています。
劣化を防ぐために窒素に満たされた展示ケースは導入にあたって650万円かかったそうですが地元の人たちの寄付で賄わましたそうです。
「ノーモア・ヒロシマ」の象徴である折鶴が「ノーモア・パールハーバー」の象徴であるアリゾナ記念館に展示されることはとても意義のあることで、もうこんな悲しい戦争をしたくないという思いなのでしょう。
相手を非難するのが平和につながるのではなく、お互いの痛みを知ることが平和につながるのですから。

合掌




オオキツネノカミソリを見た後、別の場所に移動してみました。
流石にこの時期、花は少ないのですが、それでも珍しい今回初めてという花もいくつか・・・

何時もなら引き返す場所を少し登ってみました。
おやこれは・・・ムラサキニガナかしら?
でも咲き殻しか残っていません。
葉の形と全体を撮っておけば来年確認できるからと思い、もう少し上に登ってみました。
思いが通じたのか花が一輪咲いていました、やはりムラサキニガナでした♪

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ムラサキニガナ(紫苦菜)
キク科ムラサキニガナ属


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ほとんどが終わっていましたが、まだツボミもあるようです
花はこれ一輪だけでした


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風で撮りにくいですね、でもかわいさは分かって~



ここでは4株見つけましたが、狭山丘陵でも一度見たことがあります。
それを見ていたから、有り難い事に咲き終りでも「ムラサキニガナ」ではないかと気が付いたのかもしれません。
多摩丘陵でも今は滅多に見られなくなって絶滅が危惧されているそうです。
群馬県では絶滅危惧種Ⅰ類、長野県・山形県では絶滅危惧種Ⅱ類、宮城県では準絶滅危惧種に指定されていました。

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今年の夏の暑さは今までに経験したことのない暑さで日中はエアコンなしでは過ごせません。
窓ガラスに触れると暖かく、外気温は37度は越えています。
タイミングよく一昨年、エアコンは壊れたのを機会に買い替えていました。
室温、29度で涼風運転と冷房運転を切り替えながら、扇風機を回していますが電気の使用量は今のところモニターを見る限りそんなでもないようです・・・





八月に入ってから酷暑の日々が続いています。
少し体調が悪かったのも戻ってきたので、もう一つのフィールドである奥多摩に行ってみました。
ここに行くと、なぜか気分が良くなる場所ですし、この時期にはぜひ見たいオオキツネノカミソリが咲くのを見逃すわけにはいかないので出かけてきました。
ここ数年は行ってみたら終わっていたという事もあったので・・・
大丈夫でした。以前より株数も増えたようです。

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オオキツネノカミソリ(大狐の剃刀)
ヒガンバナ科ヒガンバナ属


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日に当たって元気よく吠えています



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花が大きく花弁が 9cm 、雄しべが長く突き出るのが特徴です


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ほらこんなに、斜面の上の方にも沢山咲いています



この日は休日だったせいか奥多摩に行く道は結構混んでいました。
途中の河原でもテントを張って川遊びをしている人がたくさんいて、にぎわっていましたが、やはりこのところの水の事故のこともあって、こんな所では危ないなと思うようなシーンもかなり見かけました。
夏休みは気を付けて遊びましょうね・・・





かなり前に撮ったキンミズヒキの花。
もうかなり群生しているんじゃないかと思います。
雄しべの葯はこんなに綺麗なオレンジ色だったんですね。

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キンミズヒキ(金水引)
バラ科 キンミズヒキ属


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ツボミから少し開きかけて雄しべ、開花と見えます
下の黒いのはクモの巣にかかった虫?


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まだまだ咲き始めです


相変わらず、暑い日が続いています。

調子が悪かったのは風邪だったのかもしれません。
喉の奥がいがらっぽく、声も出にくいような気がして、もしかしたら最近では喉頭ガンを告白する有名人も多い事から心配になり、耳鼻咽喉科を受診しました。
喉の奥から声帯の方までファイバースコープで見てもらい、炎症は起こしているものの何もない事を確認してきました。
ホッとしました。安心料の料金は3,280円でした。

体調の方はまずまずですが、出かけるにはきつかったので家で少し休養しています。
昨日は仕事だったのですが、そういう時は案外元気で出かけられるのですから、もうそろそろ大丈夫かもしれませんね。
ご心配をおかけしました。




sage55

Author:sage55
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