フツウの生活

狭山丘陵の花、鳥、自然の写真を主に載せながら日々の暮らしの中での思いを書いています。 ハンドルネームのsage55はセージ55です。シソ科にちなんでつけました。


丘陵では冬になるとよく見かけるモズ。
いつでも見られるので余り載せてもとは思いましたが・・・
でも、この鋭い目は魅力的ですね。

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モズ(百舌、百舌鳥、鵙)
スズメ目モズ科モズ属


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オスは目つきが鋭いですね


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獲物を狙う目を見て!


まるで歌舞伎役者の隈のような目で濃いアイラインを引いたようです。
メスの優しい顔を見た後だとやはり迫力が違います。

1月25日撮影

今日は誘われて鷹匠による「放鷹」のイベントに参加してきました。
あまりいい写真は撮れなかったのですけれど・・・
近いうちにアップできればと思っています。
今日は疲れたのでこれにて・・・(--)




北側の湿地に行くと必ず見たくなるのが3本のハンノキ。
この田んぼの象徴のような木で、多分かなり前からここに植えられているのではないでしょうか。
見慣れた木なのですが、今日は枝先がずいぶん赤いのはなぜかしら・・・
なんて思っていたら、たまたま他の方のブログを見ていて気が付きました。
ハンノキの雄花が咲いていたのですね。

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ハンノキ(榛の木)
カバノキ科 ハンノキ属


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赤と言っても赤茶色です


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昨年の実も沢山まだついています


そう言えば雌花はどこにあるんだろうと写真を拡大してみたら、雄花の下あたりの飛び出した所にほのかな赤いものが見えていました。
多分これが雌花ではないかしらと考えたけれど、やはりきちんと撮った写真でないと・・・
お天気が回復して快晴の日にまた見に行ってみましょう。
楽しみが一つ増えました。

1月24日撮影

今朝は朝起きて外を見たら雪が少し積もっていました。
あぁ~天気が当たっています、このままだとお昼過ぎには雨は上がるという事、
予定通りに天気予報はまたまた当たっています。
昔に比べると天気予報の精度の高い事は比べる由もありません。
小惑星探査機「はやぶさ2」や一度目の失敗を乗り越え一年遅れで金星の軌道に乗るため再挑戦する「あかつき」

こんなにいろんなことができる世の中なのに、うまくいかないことのなんと多いことか・・・




人出の多い所は苦手で「ベニマシコがいますよ」といわれても出かけていなかったのですが・・・
丘陵仲間の方に誘われて行ってみたら、さっそく「ホラいますよ!」

大慌てで撮ろうとしたのですが、手前は枯れた草が邪魔をして焦点がなかなか合いません。
そうこうしているうちに赤い雄は飛んで行ってしまいました・・・
メスはこんな感じでやはり藪の向こうですが、一応撮った記念にネ!
赤いベニマシコでないので、ちょっと残念だけれど・・・
セイタカアワダチソウの実?を口にくわえているのでしょうか。
おちょぼ口に綿毛が付いているのが何ともかわいいですね。

s-IMG_4546ベニマシコ
ベニマシコ(紅猿子)
スズメ目アトリ科ベニマシコ属


もう一度チャレンジしなくてはね!
この写真だけでは寂しいのでメジロちゃんを一緒にアップです。

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メジロが二羽、すぐ近くにやって来ました


歩いていると頭の上で明るく可愛い鳴き声が聞こえてきます。
メジロやエナガはとても賑やかなのですぐどこにいるか気が付くことができます。
冬の楽しみはこんな小さな鳥が散歩の途中に出てきてくれることです。

1月25日撮影





いつもならわりと近くにいるマガモやカルガモなどの水鳥もえらく少なくて、もう撮るものはないかしらと思っていたら、大きな黒っぽい鳥がやって来ました。
おや、もう一匹も来ましたよ。
あぁ、「カワウね」と見ていたら、「頭が白いじゃん」
カワウって真っ黒じゃなかったっけ?と思っていたら冬場はこんな禿げたような白っぽい胡麻塩頭になるんですね。

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大型の鳥が飛んできました


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餌探しです


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尻尾しか撮れません・・・


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カワウ(河鵜、川鵜)
カツオドリ目ウ科


まるで白髪のモヒカン頭に見えてしまいます。
大型の鳥ですし、何となくガラが悪そうですね。
現在河川の浄化が進み小魚が増えたため増殖中です。大きな木に巣を集団でコロニーを作るためフン害で木を枯らしてしまうこともあるそうです。
大型の鳥ですから半端なくたくさん食べるのでしょう、余り増えられても困りますね・・・

1月27日撮影

                    


庭に春が来ていましたよ。

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クロッカス







雨が降っていて暖かい朝でした。
10時ごろになると天気も良くなってきて、貯水池まで行って水鳥をみようという事になりました。

いつも歩いている狭山丘陵には山口貯水池(狭山湖)と村山貯水池(多摩湖)があって東京都の水道用の人造湖になっています。
取水塔は歴史を感じさせる雰囲気のあるものです。

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村山貯水池(多摩湖)の取水塔


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狭山湖にはカンムリカイツブリが来ているんですが・・・
遠いよね~


多摩湖は東京市内へ給水する為に多摩川の水を羽村取水堰で取り入れ東京都北多摩郡大和村(現:東大和市)に1916年(大正5年)から1927年(昭和2年)まで10年の歳月をかけ建設された人造湖です。
同じように狭山湖は埼玉県入間郡山口村(現在の所沢市)に1927年(昭和2年)から7年の歳月をかけ作られたそうです。

40年近く前中野に住んでいた大叔父を訪ねた時に「新婚旅行は多摩湖に行きました」と話されていたのを思いだしました。
そういえば、私も若い頃はおにぎりを作ってここにピクニックに来たりしましたよ。
桜の名所でもあります。

                     


という訳で今日はおにぎり定食、ジャコのおにぎりに自家製のお漬物5品です。

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いつもの遊歩道を歩いていくと、少し離れた所に茶色い鳥がポツンと一羽だけで地面で餌をつついています。
こんな石だらけの所で餌なんかあるのかしら・・・


こういう時は家に帰ったらチェックするのですが・・・わからなくなってしまいました。
ビンズイでしょうか?やはりアオジのメスかな?どちらも違うような気もしますし・・・
いろいろ調べていたら、クロジのメスというのも可能性が出てきました。

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尾羽の付け根の上尾筒(じょうびとう)が明るい茶色


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どうやらアオジではなさそう・・?


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頭の中央に白い頭央線がはっきり写っている


などでクロジのメスかなと思ったのですが、どうなんでしょうね。
狭山丘陵にもいるのでしょうか・・・調べてみたら、いるみたいですよ。

クロジなんて初めて聞いた名前です。アオジもいるんだし、もしかしたらアカジやシロジもいたりしてね。
いません!(--〆)

少し前まで茶色い鳥はみな雀に見えていたのですが、いろいろいるものですね・・・

1月25日撮影

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畑の方の野菜は寒さで成長はいまいちですが、庭の無農薬・有機農法の野菜がまだまだ元気です。
特にレタスは成長を続けているのが驚きです。

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チンゲンサイはかなり虫食いですがレタスには虫は来ません







アカウソを見た後で、気持ちのいい丘陵散歩、あまり鳥は出てこないのですが、のんびり林の中を歩いていくと・・・
「ルリ子がいますよ」と教えて頂きました。
少し離れた枝に止まっているのは久しぶりのルリビタキのメス、ルリ子でした。
脇腹のオレンジ色のフワッとした羽毛と、尾羽の空色が特徴的で、優しく利発な子というイメージがします。

s-IMG_4502ルリビタキ
ルリビタキ(瑠璃鶲)♀
スズメ目ツグミ科


s-IMG_4499ルリビタキ
ちょっとこっちを見た後で・・・


s-IMG_4495ルリビタキ
枝かぶりですが、きれいに撮れたので載せちゃいます


会えただけで得をしたような気分になるのですが、背中側がみな青いルリ男だと「幸福の青い鳥」(←Click here)になりますね(*^_^*)
メーテルリンクの「青い鳥」というのは有名な童話ですが、こんな青い鳥を身近に見ることができるのは幸せかもしれません。
今日はメスのルリ子ですが青い鳥は意外と近くにいました。

1月24日撮影



昨日と打って変わって今日は朝から快晴、風もあまり無くて気持ちのいい午前中、丘陵仲間の友人たちと鳥見です。
しかしあまり鳥の声は聴こえません・・・
麓の方に少し降りて行くとヒノキの林の下の枯れたコアジサイの所に小さな鳥が飛び回っています。
どうやらウソのようです。

でも家に帰ってPCで見てみたら・・・
お腹がほんのり赤いのでアカウソのように見えますがどうでしょうか。

s-IMG_4466アカウソ
アカウソ(赤鷽)♂
スズメ目 アトリ科


s-IMG_4477アカウソ
3羽のアカウソがコアジサイの種を食べていました
でも写っているのは2羽


s-IMG_4481アカウソ
こっちは雌なんですが少し遠いですね


今年はウソが多いのかウソとアカウソ合わせて3回目の出会いです。

人懐っこい鳥でわりと近くにいても気にしないで餌を食べ続けます。
尾瀬に行った時のこと、帰り道で野鳥と出会ったのですが、まるで道案内をするかのように私の歩く速度で少し前を飛びながら移動していく鳥がいました。
調べてみても分からなかったのですが、以前緑の森の博物館にいた方に「ウソの幼鳥」でしょうと教えて頂きました。
後ろを振り向きながら、こちらを見ている鳥、可愛かったですね・・・

s-IMG_2186ウソ幼鳥
ウソ幼鳥


1月24日撮影

「道案内をする鳥」といえば古事記に出てくる八咫烏(ヤタガラス)という三本足のカラスがいますが、このカラスは神武天皇が日向を発ち、大和を征服する際に道案内をしたということです。
たまに、そんな風に前を歩く鳥や、こちらに近づいてくる鳥などがいますが、そんなこともありかなと・・・

八咫烏はサッカーの日本代表のエンブレムに付いているというので有名なカラスですね。






カワラヒワが出てきてくれました。
今回は逃げることもなく、普通に枝に止まってあまり動きません。
ここにいたカワラヒワは住宅街も近く人馴れしているのか、かなり近づいているのにわりと平気です。

キリッとした顔つきですね。

s-IMG_4426カワラヒワ
カワラヒワ(河原鶸)
スズメ目アトリ科


s-IMG_4423カワラヒワ
背中、見たな!


s-IMG_4405カワラヒワ
足を上げて~・うまいねぇ~


丘陵ではそんなに珍しい鳥ではないのですが、黄色と白黒の風切羽の美しい野鳥です。

今日は朝は雨っぽかったのですが、お昼前からは晴れて暖かい日でした。
少し歩いたのですが風が強くて鳥はほとんど出てきませんでした。

1月中旬撮影

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久しぶりに畑に行ってみました。
今はもうあまり野菜もないのですが、驚いたことにチンゲンサイやブロッコリー、かき菜の葉がギザギザにちぎられたようになっています。
多分ヒヨドリが食べてしまったのだと思いますが、やはりこの時期食べ物が少ないんですね・・・
わりと近くでカラスが大量に死んでいたというニュースが載っていましたが、大型の鳥は冬越しも厳しいのでしょう。

シカやイノシシ、クマの食害もよく聞くニュースです。
動物保護法なんてありますが、増えすぎても辛いものがあります。
クジラの捕鯨を妨害して保護団体を名乗っているシーシェパー〇なんて団体がありますが、クジラが増えすぎたら、オキアミなどが減り他の魚が獲れなくなったりしないのでしょうか?
クジラが可愛いから、「日本人は野蛮」なんて肉を食べている国の人に言われたくないですね。
人間だって食べ物が無ければ困りますから・・・共存って難しいですね。





丘陵の野鳥の分類を見ているとスズメ目というのが多いです。
あまり野鳥に興味のなかった頃、知っているのはスズメとメジロ、シジュウカラ、ハトぐらいでした。
茶色っぽい鳥はみな雀に見えたっけ・・・
ホオジロとスズメです。

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ホオジロ(頬白)
スズメ目ホオジロ科ホオジロ属


s-IMG_3720スズメ
スズメ(雀 )
スズメ目スズメ科スズメ属


顏以外はほとんど同じですね(--〆)
何とわかりにくい事か!?

冬なので「ふくら雀」になっていますが、ぷっくりとしたスズメもこの時期ならではの姿です。
ちなみに冬の季語にもなっていますし、「福良雀」という帯の結び方もありましたネ。
小さ目の「福良雀」です。

s-IMG_4003ふくらすずめ
私の若い頃?



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今日は一年ぶりの女子会です。
高校の友達なんですが、東京近辺に住んでいる友人たちとの新年会。
共学だったんですが、なぜか女子会も別にやっているのが楽しいですね。
という事で今日は簡単に・・・




この所、鳥ばかり載せていましたが、真冬でも咲く花はあります。
ソシンロウバイもロウバイもこの時期には珍しい花ですが、早春らしい香りがすることもあり、庭にも好んで植えられているお馴染の木ですね。

よく見ると中心部に白っぽい花型のようなものが見えていました。
アレッ、これは何だろうと調べてみました。
花のように見えた白い花のような物は花弁に貼り付いた未熟な雄しべで、真ん中には雌しべが立ち、この時期が雌性期のようです。
しばらくすると雄しべが立ち上がって雌しべを覆い隠し、葯から花粉を出し始める雄性期に入ります。
自家受粉を避けるためなんでしょうね。

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ロウバイ(蝋梅)
ロウバイ科ロウバイ属


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近くに行くだけでいい匂いがします


この寒い時期でもちゃんと虫さんはやってくるようで、きちんと受粉しているようで、花の時期になっても昨年の種が残っているのを見かけます。
この種は植えると、発芽率が良いようできちんと芽が出て数年で花が咲くようになります。

2台目用の車庫を作る前にはロウバイの木があっていい匂いがしたのですが、これも実家のロウバイの木から種を持ってきて植えたものでした・・・

完全にボケた画像ですが、カケスが飛んだ瞬間です。

s-IMG_4142カケス
翅がきれいなんですが・・・


最近鳴き声はよく聞くのですが、なかなか姿を捉えるのは難しいですね。

1月中旬撮影

お昼過ぎから雪が降ってきました・・・積もらないといいけれど。




昨日の団体は集団でパァーッと飛び立ち、川の方に向かいました。
溝のような川ですがすぐそばに湧水があるようで、より大きな川へと向かって流れていきます。
10羽ほどのイカルが川の中の石の上でさまざまのポーズをしたり、水を飲んだりしています。
ここは野鳥の水飲み場なんですね。

同じように見えますがよく見るとどのイカルもそれぞれの表情が面白くて見ていて何だか楽しくなりました。

s-IMG_4341イカル2
岩にイカルの影が映っています


s-IMG_4349イカル
パッと飛び立ちました、右の方の2羽は水を飲んでいます
質問:全部で何羽いるでしょう?


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あっち向きこち向き好き勝手、真ん中の子はペンギン?


s-IMG_4363イカル
5羽になってしまいました・・・


一羽一羽のイカルのそれぞれの瞬間の動作が生き生きして魅力的に見えたのでアップです。
皆さんはどこ子が気に入りましたか?

1月19日撮影

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今日は誕生日です。
また一年経って、でも元気でいられるのが有り難いです。

⇒続きを読む


今日も暖かい朝で鳥日和かもしれないけれど、あまり時間もないしという事で、たまに行く近場の公園に行ってみました。
ここは以前イカルを撮った場所なので、その期待もあって・・・

と思っていたら、おやおや梅の木の下はイカルが20羽もいるでしょうか?
全員で同じ方向に歩くので、まるでイカルの学校です。

s-IMG_4305イカル
ほらこっちに来るのよ~


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僕は行かないよ~と後ろ向きに・・・


枝かぶりですが翅の色がきれいだったので
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イカル(鵤、桑鳲)
スズメ目アトリ科


s-IMG_4437イカル
逆光でしたけれど・・・


狭山丘陵では冬鳥ですが、繁殖は北海道、本州、四国、九州の山林でするようです。
それにしてもこんなにいるとは・・・と思っていたら今は非繁殖期で、この時期は集団になる事が多いそうです。

丘陵の中でも、ここが気に入っているのか、この場所ではわりと見かける鳥です。
今年の初イカル、もう嬉しかったですねぇ・・・

1月19日撮影





今日は全日本男子駅伝が正午からあるということで、早めに帰るつもりだったのですが、たまたま丘陵の近くでも地域の駅伝大会でした。
道路が9:30~11:30まで閉鎖され通れなくなるので、15分ほど駐車場の近くで時間調整をしていました。
暖かい日でベンチでのんびりとしていたら、いろんな鳥の声が聴こえます。
何の鳥がいるのか見に行ってみようと桜の木に近づいたら・・・

何とウソが桜のツボミを無言で食べています。
少しふくらんできている桜のツボミはアカウソやウソにとってはご馳走なんでしょうね。
以前お寺の和尚さんが「ウソがきてエドヒガンサクラのツボミを全部食べちゃった」と言っていたのは本当だったんですね。

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ウソ(鷽)
スズメ目アトリ科ウソ属


s-IMG_4270ウソ
まさにムシャムシャです!


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アッ飛んじゃった~


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また食べ始めましたよ


先日載せたウソは雌(←Click here)で、今日は雄のウソです。
ウソの鳴き声は独特で、ヒューヒューといった物悲しげな感じです。
古語の「うそ」の意味は「口をすぼめて息を吐く・口笛」で、ウソの鳴き声が口笛のように聞こえるので付いた名前だそうです。

でもこの日のウソは撮影中は全く気にもしないで・・・
「僕には関係ないよ」と桜のツボミを食べ続けていました。
困った子ちゃんですね。
でも、私は今日の幸運に感謝です(^^)v

1月18日撮影



今日は出かけてきますので狭山丘陵に咲くヤブツバキだけで・・・

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丘陵にはかなりの期間通っていますが、こんな色のヤブツバキは初めて見ました。
春らしくていい色だなと思います。

1月14日撮影




今シーズンはなぜかジョウビタキの雄によく出会います。
これも何かご縁があるのかな?
耳を澄ませていると「ヒッ ヒッ ヒ」と聴こえてきます。

この日のジョビ男くん、少し面白い表情をしてくれました。

s-IMG_3883ジョウビタキ
僕は杭の上に止まるのが好きなんだよ♪
偉そうにしていますね(笑)


少しずつ近づいてみました。

s-IMG_3888ジョウビタキ
おやあれは何だろう?


s-IMG_3889ジョウビタキ
うーん、何だろう・・・


ジョウビタキの「ジョウ」(尉)は老人のことで雄の銀白色の頭が白髪に見えるから、そして「ヒッ ヒッ ヒ」と火打石をたたくような音を出すので「ヒタキ」、それでジョウビタキというそうです。

お腹がオレンジ色、背中の羽根が黒くて美しい鳥です、遠目だけでも十分ですが、こんな鳥が目の前に出てきてくれると嬉しいです。
冬になるとやってくる渡り鳥なのですが、住宅街でも見ることができる野鳥の一つです。
雌はあまり人を恐れないのかすぐ近くまでやってくることもあり、気が付くと頭の上の枝に止まって鳴いていたりします。
うちの庭にもたまにやって来てくれる可愛い野鳥です。

こんな可愛い鳥たちがすぐそばで見られるのは、楽しくて私の幸福度指数は高くなるかもしれません。

1月9日撮影




先日のメジロと同じところにいたので、多分前回と同じカップルなのでしょう。
木の幹を登ったり下ったり本当に楽しそうです・・・
こんな可愛いポーズをしているのを見られるのもデジタルカメラのお蔭ですね。。

s-IMG_3903メジロ
オーイ~こっちこっち


s-IMG_3904メジロ
いいことあるの!?


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僕だけのけ者かな・・・


なんて言ってないでしょうが、本当に楽しそうにチチチチチッと賑やかな笑い声のような鳴き声が聞こえていました。
シジュウカラやヤマガラなどは一生懸命餌探しをしているように見えるのですけれど・・・
エナガやメジロなどはいつもそんな雰囲気でまるで枝から枝へ森林の中を妖精が軽やかに飛び回っているようです。

小さな精密機械のような小鳥たち、魅力的ですね。

1月9日撮影






ここのところどこに行っても毎回シロハラに会うようになってきました。
2シーズン前だったかシロハラのよく会う年があって、その時は鳥の出もとてもよかったような覚えがあります。

ポコポコポコという鳴き方で飛んでいくシロハラは中型の鳥らしい形をした鳥です。
ちょうど撮りやすい枝に飛んできてくれました。
3枚の写真はそれぞれ別の場所ですし、別の個体の可能性が高いと思います。

s-IMG_3993シロハラ
シロハラ(白腹)
スズメ目ツグミ科シロハラ属


s-IMG_4029シロハラ2
雑木林の中で餌探しです


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ツグミと同じ凛々しいポーズです


この3羽どれもオスではないかと思ったのですが、よく分かりません。

一番上のように枝に止まる時も余り長い距離を飛ぶことはなく、いつも雑木林の乾いた落ち葉をガサゴソかき分けています。
狭山丘陵では冬鳥として11月くらいに中国東北部からロシア沿海地方などからやってきますから、時期が来るとちゃんと長い距離を飛んで渡って来るんですね。
野鳥としては大きい方で25cm、78gですが、鶏の卵が50gですから1.6倍・・・
見かけより野鳥の体重は軽いようです。

1月上旬撮影




丘陵の雑木林の木々はずい分背が高くて鳥を探して見上げていると、てっぺんの梢ははるか15mはあろうかと思うくらいです。
そんな中で聴こえてくる「キョ キョ キョ」という鳴き声、「コン コン コン」という大型キツツキ独特のドラミング。
音のする方を探すと、その高い所にいるのがアオゲラかアカゲラのキツツキです。

音がしても見つけられないことが多いし、今回も小枝が邪魔してピントもイマイチですけれど・・・
久しぶりにアオゲラくんゲットです。

s-IMG_3914アオゲラ
アオゲラ(緑啄木鳥)
学名:Picus awokera
英語名:Japanese Green Woodpecker
キツツキ科 アオゲラ属


s-IMG_3917アオゲラ
枝が邪魔ですね~


ずいぶん前に家の前の電柱にアオゲラ(←Click here)が来たことがありましたが、そこそこ田舎ではありますが、住宅街のこんな所にもやって来るのかと驚いたことがあります。

そんなこんなでアオゲラ君には親しみを覚えてたので再会が嬉しかったです。
狭山丘陵では留鳥なのでもっと会えてもいいはずなんですけれど・・・

1月日撮影



丘陵の西側からは富士山が見えます。冬のこの時期は真っ白な雪を冠ってとても美しいのでよく見える所に行ってみました。手前の茶色い所は米軍の横田基地です。

⇒続きを読む


今日は成人の日で休日でしたが、相変わらずの風の強さと寒さで丘陵も閑散としています。
風が強いので鳥の出はいまいちかなと思いながら出かけました。
さすがに少ないなぁって思っていたら、カワラヒワが4羽、枯れた竹の枝に飛んできました。

s-IMG_4024カワラヒワ
カワラヒワ(河原鶸)
スズメ目アトリ科


s-IMG_4021カワラヒワ
風で竹が大きく揺れています


s-IMG_4022カワラヒワ
睨んでませんか?ちょっと怖いよ~


IMG_4021カワラヒワ2
飛び降りる瞬間をトリミングしてみました


冬鳥としては別に珍しい鳥ではなく、以前はよく見かけていたのですが、ここの所出てこなくて久しぶりでした。
風切羽のきれいな黄色が目立つので遠くからでも判別しやすい鳥です。

1月12日撮影



和服を着る必要が出来て久しぶりにタンスの肥やしになっていた着物を出しました。
何年も着ていなかったので、シミが出来ていました。これは大変ととりあえず着た後にクリーニングに出そうと調べて着物専用のクリーニング店に出そうと思っています。
風を通したり半襟を付けたりしていたら時間のかかることです。手が掛かるので結局着なくなっていた和服。
かなり高価なものだったと思いますが、着ないでいるのももったいない話です。
手入れするとかなりの金額がかかる和服、この先どうしましょうか・・・





このエナガも雑木林の常連ですが、メジロとは違って民家の方に顔を出すようなことはしません。
自然の中を飛び回る小さなかわいい子といったイメージでしょうか。
セワシ君なものですからなかなか撮るのが大変です。
初めて見た時は入間川の河川敷の林の中でしたが、あまりにも小さくてすばしこくて「近所にこんな可愛い鳥がいるのか」と感激したのを今でも思い出します。

s-IMG_3972エナガ
エナガ(柄長)
スズメ目エナガ科エナガ属


見た目はフワフワですが体重は7g
一昨日のメジロが10gですからもっと小さいです。

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尾羽の模様も魅力!


だいたいいつも集団でいることが多く、近くにはシジュウカラやメジロが一緒にいることもあります。
小さな鳥たちがさながら遊んでいるかのように飛び回っているのを見るととてもほほえましいです。
コゲラやヤマガラなどは木の幹を突っついて餌探しに余念がないのですが、この集団は餌をいつ採っているのかよく分かりません。
繁殖期になるとツガイになり、羽化すると他のヘルパーと呼ばれる若いエナガなどが餌やりを手伝ったりするそうですから、本当に仲良しなんですね・・・

もう一枚はルリビタキのルリ男。遠かったので出来はいまいちですが、今シーズンの初撮りという事で・・・

s-IMG_3774ルリビタキ


今日はどれもイマイチなんですけれど・・・

1月9日撮影





秋に見たきりだったジョウビタキのメスをここの所よく見かけるようになりました。
見つけ出すと毎回見られるようになるのが不思議ですね。
ジョビ男も相変わらず出てくれるようになって、今年は野鳥の出は順調のようです。

s-IMG_3998ジョウビタキ2
ジョウビタキ(尉鶲、常鶲)♀
スズメ目・ツグミ科(ヒタキ科)


s-IMG_3997ジョウビタキ
特徴的な風切羽の白い斑点がハッキリ見えないのが残念!


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このジョビ子はお腹の色がしっかりオレンジ色ですね


ここの所、午前中の方が風が強いようで、午後になると案外暖かい日が続いています。
鳥の出もそれなりにお昼近い方がよく見られるようで最近は少し遅めの出勤で大丈夫のようですね。
この日はカケスやシロハラ、ジョウビタキ♂、いつものエナガやメジロ、コゲラなども出てきて楽しませてくれるし、聞き慣れない鳥の声も聞こえて楽しい散歩になりました。
残念ながら、いつも写真が撮れるわけではないのですけれど・・・

1月9日撮影





林の中では賑やかな「チチチチチッ」という鳴き声が聞こえてきます。
これはまず間違いなくメジロの鳴き声、家の梅の木にもよく来る常連さんです。
大きな木の幹で2羽が追っかけっこをしていました。
とても可愛くて見とれてしまいました。

s-IMG_3906メジロ
メジロ(目白・繍眼児)
スズメ目メジロ科メジロ属


s-IMG_3896メジロ
追いかけまわして・・・こんな感じがずーっと続きます


s-IMG_3899メジロ
体重が10gって・・・
鶏卵の五分の一の重さ!


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下のメジロの足を見て!


5分ぐらいも続いたでしょうか?
メジロは狭山丘陵ではよく見かける野鳥で、コゲラやエナガ、シジュウカラなどと一緒にいるのをよく見かけます。
この日も林の中を飛び回っていましたが追いかけっこをしているのは初めて見ました。
うぐいす餅と同じ色で若かった頃、実家の庭で見た時はこれがウグイスかな?って思ったものです。
若かったですねぇ(笑)

1月8日撮影





今日は朝から風が強いとの天気予報。
こういう日はどうも出かけるのが億劫です。
でもお正月にかなり丘陵歩きをサボったので、やはり歩くだけでもいいやと思って、少し日が高くなってから出かけてみました。
10時開店のお店で買い物をしたかったので、本当にのんびりと出かけました。

それが良かったのかどうか分かりませんが、林の中に入っていったところで、頭の上に嘘のようにウソがいました。

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ウソ(鷽)♀
スズメ目 アトリ科


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モミジの種って美味しいんだよ♪


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カメラを構えていても全く気にしないよ!


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下を通ってもいいよ~


ウソの語源は古語の嘯(うそぶく)で、この鳥の声が口笛に似ていることからだそうですが、実際に独特の鳴き声は確かにそんな風にも聴こえます。
ウソは今の時期は種などを食べていますが、春先になると花のツボミなどを食べます。

秩父から柳沢峠を通ってに塩山抜ける途中に雲峰寺というお寺があります。
ここの桜はエドヒガンで天然記念物 に指定され根廻り5.30メートルあるそうです。この桜を見たくて何年も通ったのですが、ある年はウソがやってきてほとんどツボミを食べてしまったと、住職さんがガッカリしていました。

でもウソっておっとりして人見知りしないし可愛いです・・・

1月8日撮影




一瞬ですが、この実は何だろうと考えてしまいました。
この時期になるとほとんどの実が野鳥に食べられているか、落ちてしまっていることが多いです。
余り大きくない木に絡まっている葉っぱは宿主とは違うようですね、よく見るとスイカズラの葉です。

ガマズミの実でしょうか・・・

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多分ガマズミの実です


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もう、しなびています


スイカズラは常緑のツル性植物ですが、ガマズミは落葉してしまいますので、こんな風になってしまったのですね。
ガマズミは果実酒にするくらい美味しい実のはずなのに何でこんなに残っているのかと赤い実をちょっと食べてみました。
水分が飛んだせいもあると思いますがずいぶん甘い実でした。
鳥達にも好みがあるのでしょうね、庭にセンリョウの実を後で植えようと庭に放っておいたらあっという間に野鳥に食べられてしまいました。
でも、庭に沢山あるマンリョウはよっぽどのことがない限り残って、最後の最後まで実を見ることができます???

早朝、ムクドリとスズメが一羽おきに4羽ならんで電線に止まっていました。
カメラを向けたらムクドリの間にいた雀が一羽飛んで行ってしまいました。

s-IMG_3758ムクドリ
朝晩は見かけるようになりましたが、ちょっと少ないです







この冬はなぜかジョウビタキの雄に出会っていて、毎年見かける雌にはなかなか会えないでいます。
シーズンの初め頃、雌が何度か家の近所に来ていた時もあったのだけれど、その後見かけません。
でも、まぁどちらも会えたんだからいいかな・・・

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色がハッキリしているので目立ちますね


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あぁ行っちゃった


s-IMG_3631ジョウビタキ
ジョウビタキ♂
凛としています


情報によると、少しずつ冬鳥が丘陵でも見られているようです。
昨年も年明けの方がよく出てきてくれたような気がしますので、今日は雨で出かけられなかったのですが、明日辺りから出かけてみようかなと思います。



冬は寒くて花も少ないのですが、家で楽しめることが多いのがいいですね。
コタツやストーブに当たりながらの楽しみもありますが、何と言っても食べ物がおいしいです。
その一つ、昨年もらった珍しい北海道の「チカ」という魚。
以前も一度頂いたのですが、美味しかったので今回も一夜干しにしてみました。

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大きなワカサギのような魚です







丘陵を歩き始めた頃からお馴染みの庚申塔が今年は整備されたせいで林道のすぐ横で見られるようになりました。
庚申塔というのはいろんな場所でよく見かけるのですが、以前から気になっていたので少し調べてみました。

日本各地には多数の石造の庚申塔があり、そこには「見ざる、言わざる、聞かざる」の三猿像と共に青面金剛像が彫られていることが多いそうです。
青面金剛は青面金剛明王とも呼ばれ夜叉神ともいわれます。

庚申信仰は平安時代に始まって江戸時代に流行した信仰の一つで、道教では、人間の体内に3種類の悪い虫が棲み、人の睡眠中にその人の悪事をすべて天帝に報告に行くので、それを防ぐため庚申の夜は、眠らないで人々が集まって、徹夜で過ごすという「庚申待」の風習があったんだそうです。
おそらくこの庚申塔もその頃作られたものの一つなんでしょうね。

近世に入っては、近隣の庚申講の人々が集まって夜通し酒宴を行うという風習になったそうですが、大正時代に入って 急速に衰えたそうです。

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青面金剛と三猿(多分)


ここでかつては酒盛りなどしたのかと思うと、心は一気に遠い昔の歴史の中に入っていきそうです。

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こんな林の中に居らっしゃいます


お正月のお休みもやっと今日で終わりです。
出かけることもないのになんとなく気忙しく今年も新年の行事を無事終えました。
明日からフツウの生活にもどります。





庭に出るといい匂いがして今年も“ソシンロウバイの花”が咲いたのねと思う、そんな時もありました。
いい木だったので、もったいなかったのですが駐車場が必要になり切ってしまいました・・・
懐かしい思い出の花を丘陵の麓にあるお稲荷さんで見つけました。
今年は少し早くて暮れから咲いていました。

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ソシンロウバイ(素心蝋梅)
ロウバイ科ロウバイ属


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この時期のロウバイの葉は枯れているのですが、まだ枝に付いていて触るとカサコソと音がします。
ロウバイの蝋の梅と書くぐらいですから、葉っぱもとてもよく燃えます。
以前は庭の枯葉を集めてたき火をし焼き芋など作っていたのですが、そんなに沢山の枯葉でなくても焼き芋が作れるので木の葉っぱってずいぶん火力があるものだとビックリしました。
今はのんびりと焚火で焼き芋なんか作れない時代になってちょっと寂しいですね。

ダイオキシンや火事の心配、ご近所の洗濯物、などで問題になり焚火は禁止されました。
そのもっと前は余りそんなことを言われることもなく、ごみ収集の量を減らすために推奨されて家庭用の焼却炉などにも補助金が出ていたと思います。

庭の木の枝を切って生木のまま大きなゴミ袋に何個も出しているとなんとなく罪の意識に駆られます。とても大きなエネルギーになるものなのにもったいないなと思うからなのですけれど。




お正月も三日目、楽しみにしていた元旦の実業団駅伝、2、3日の箱根駅伝も終わりました。
三が日は料理もお節に少し手を加えたぐらいの料理だしのんびりと家で過ごしています。

暮れにはお酒を余り飲まない家族にこんなものを贈りました。
横浜サイダーと書かれていますが、中身は違っていて日高市の高麗地区の辺りで売られている地域限定のサイダーです。
さてこれは何でしょうか?

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箱と中身は違います


埼玉県日高市にある高麗神社に因んで作られている「高麗ジンジャ・神社エール」216円です。
ちなみにジンジャーは入っていませんが、何となくショウガのような香りがします。

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半分面白がってですが、こういうのって楽しいですよね。
横浜サイダーというのは川崎飲料という会社で作られているものでAmazonなどで154円で売られているようです。
川崎飲料では他にも「湘南サイダープレミアムクリア 」 「PremiumRichレモネード」「 ビードロおいしいラムネ」
「コアップガラナ」「シャンメリー」なんていうかなりマニアックな炭酸飲料を作っている会社のようです。

川崎飲料に委託製造してそれを高麗地区で販売しているんでしょうね。
「神社エール」この辺りで見かけられたら一度買ってみてください。
美味しいですよ。




小さい頃からお正月にはお節を食べるのが恒例だったこともあってか、いまだに作っています。
年末に少し忙しい思いをすることで、新たな年を迎えるという気持ちになれるのかもしれないです。

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上の真ん中のクワイは福山の特産物、それを油で揚げています。その横のしめ鯖の海苔巻は角松をイメージしていますが、これは母から習ったもの。ゴボウの肉巻き、昆布巻き、数の子の松前漬け、黒豆、きんとん、田作り、紅白なます、酢バス。
お雑煮はブリの入ったふるさとの味です。
お節料理は季節の節日の行事食のせいか・・・つい作ってしまいます。
そういえば、一昨年に和食がユネスコの世界無形文化遺産に登録されたんでしたね。





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Author:sage55
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