フツウの生活

狭山丘陵の花、鳥、自然の写真を主に載せながら日々の暮らしの中での思いを書いています。 ハンドルネームのsage55はセージ55です。シソ科にちなんでつけました。


今年も無事に大晦日、新年の用意もまずます整いました。
色んな事が起きた一年でした。地震や災害も多く、こちらでも秋は雨ばかり降って変な天候でした。
アメリカではトランプ大統領という政治経験のない人が当選しましたし、日本でも憲法を改正しようという動きが出てきました。

個人的にはうれしいこともあった年でしたし、まずまずの一年だったかなと思います。
ブログも休み休みでしたが、何とか続けることができました。
これもいつも皆様のお蔭と感謝しています。

来る2017年が皆さまにとって良い年でありますようにお祈りしております。
来年もどうぞご訪問、コメントまた、ご指導よろしくお願い致します。

富士山
狭山丘陵西端の丘から


12月31日 sage55(セージ55)


----------------------------------------------------------------------------------------------

もちろん、今の時期になるとサルトリイバラの葉は枯れて運が良ければ実が付いているという状況だと思います。
これを撮ったのは3週間ぐらい前になるでしょうか、ここのが一番生き生きしてきれいな葉を残していました。

クリスマスといえばこのサルトリイバラ、お花屋さんなどでもリースの飾りにするために売られているお馴染みのクリスマスカラーの実です。

サルトリイバラ
サルトリイバラ(猿捕茨)
サルトリイバラ科シオデ属


サルトリイバラ


春に咲く花はまるで手毬のような花を放射線状に咲かせますが、サルトリイバラの名前の通り鋭いトゲを所々に持っています。
また、広島では柏餅の葉っぱはこの葉でお餅を挟むようにして蒸しますが、食べる時などうまく葉が取れなくて一緒に食べることもありました。とてもいい香りがした記憶がありましたが・・・どうだったかな。
今では慣れてしまいましたが、関東に来てゴワゴワの柏の葉で包んだ柏餅を見た時は非常に驚いたものです。

また、ずいぶん前に泊まった軽井沢の万平ホテルの庭の椅子にこの赤い実だけで作ったリースが置いてあったのが印象的でした。

明日からしばらくブログの更新はお休みします。次回は年末になる予定です。


----------------------------------------------------------------------------------------------

いつもなら田んぼの辺りにいるはずのルリビタキが出てこない。
以前は行くと必ず、待っていたかのように顔を出してくれていたのに、声は聞こえ℃姿は見えず。
いるんなら、出てきてよ~

少し離れた谷戸に行ってみました。
さっきから声が聞こえているんだけれど・・・いましたよ♪でも藪の中から姿を少しだけ見せています。

ルリ子
ルリビタキ(瑠璃鶲)♀
スズメ目ツグミ科


ルリ子
ツンと上を向いてかわいいです
何考えているんだろう・・・


ソーッと右によって

ルリ子
枝かぶりが少し解消されました


オレンジの脇毛と青い尾羽で相変わらずの美形・・・地味ながら優しさもあって癒されますね。
今シーズンの初撮りルリ子です。

暖かい日だったので仕事がはかどりました。庭を少し整理して二階を片付けて、あれこれと忙しい一日でした。

糸魚川の大火、ひどかったですね。年末に被災なさった方たちのことを思うと胸が痛みます。


----------------------------------------------------------------------------------------------

久しぶりの丘陵歩き。
今日はかなり歩いたのに何も目新しいものはないし、鳥の気配もしないし、歩きに来ただけかぁ・・・
なんて思っていたら林の中で突如、大型の猛禽類が止まって、あっという間に飛んで行ってしまいました。
あ~今のは何だったんだろうね・・・とにかく大きかった。
とても撮れるような雰囲気ではなくて、でもとりあえず出てきてくれているのが分かっただけヨカッタヨカッタ。

そうこうしているうちに上の方でエナガ軍団、よく見ると遠くにはシジュウカラがにぎやかに飛び回っています。
と、またそこに大きな鳥が飛んできて、今度は遠くの枝に止まりました。

s-IMG_1215_20161222141006d10.jpg
猛禽類ということは分かるけれど


少し近づいてみました。

s-IMG_1216_20161222141007b5d.jpg
大型の鳥が止まっているのを見ることはあまりないけど
これはノスリかも


s-IMG_1220.jpg
でもすぐ森の中に入ってしまいました
羽根の中間が黒かったです


飛んでいるノスリは時々見かけるのですが、枝に止まっているのを見たのは初めてなのでちょっとうれしかったです。
ピントが甘いのですが初撮りなので、アップしました。

年賀状を作っている途中でインクが次々と切れていきます。
慌てて注文を出したのですが、いつもなら翌日届くはずのものが夕方になっても届きません。
あ~うっかりしていました。

追記:午後8:30今届きました。


----------------------------------------------------------------------------------------------

丘陵の周遊路を歩いているとフェンスに絡んだ緑色の葉っぱが目につきます。
その中でも独特の葉の形をしたアマチャヅルが傾きかけた午後の日差しを浴びて透過光の美しさを発揮していました。

開花期はとっくに過ぎているのですが、何故か葉っぱだけは青々としていて・・・
多年性なので根っこに養分を蓄えているのでしょうね。

アマチャヅル
アマチャヅル(甘茶蔓)
ウリ科アマチャヅル属


アマチャヅル
光線の加減でこんな風にも・・・



かなり前に撮ったものですが、雄花と雌花です。

アマチャヅル


健康茶ブームだったころ、アマチャヅルのお茶というのが人気でしたね。
今でも主だった成分の一つとして欠かせないものになっています。
理由は高麗人参と同じような成分を含み組織細胞を若返らせる作用があるらしく中国では古くから薬草として葉が使用されていたそうです。お茶にしたり、乾かして焼酎に漬け込み薬用酒として使ったりすると良いようですね。
しかし香りはどうなんでしょうね。やはりお茶は香りが命ですから・・・


----------------------------------------------------------------------------------------------

この時期になると花の姿は一気に減って、今頃咲くのは季節外れのタンポポやいつも咲いているように見えるホトケノザやハキダメギク、たまにウシハコベなどです。
こんなに寒くても咲くのですから、いったいこれらの花の開花時期はいったい何時頃なんでしょう・・・

それでも何かないかと探すと、やはり、キク科などの美しい冠毛でしょうか。
カシワバハグマの花(←click here)もいいのですが冠毛の美しさは格別ですね。

カシワバハグマ
カシワバハグマ(柏葉白熊)の冠毛
キク科コウヤボウキ属


カシワバハグマ
キラキラと光って見えます


カシワバハグマ
まさに羽熊ですねぇ・・・


丘陵ではどこにでもある秋に花を咲かせる普通の植物ですが、鹿児島県では絶滅危惧Ⅰ類、山口県、島根県、鳥取県、宮城県などでは絶滅危惧Ⅱ類に指定されています。
温かくなり過ぎたせいでしょうか・・・


----------------------------------------------------------------------------------------------

あっちこっちと尾根道を歩いていたら、小さな木が紅葉していました。
柔らかな色合いでえび茶色と黄緑のグラデーションがきれいでしたし、こんな可愛い木でも紅葉するんだと思うと健気な気がしました。
これは多分ゴンズイの幼木だと思うのですが、どうでしょうか・・・

ゴンズイ
多分ゴンズイの幼木


色がきれいとか言ってもやはり地味ですものね。何を載せればいいかと思案のしどころです。

苦し紛れにヤブコウジの実はいかがでしょうか?
いつもの年ならもっと沢山実を付けているのですが、今年はぽつりぽつりです。
かなり長い間残っている実なので鳥たちに食べられたということはないと思うのですが・・・

ヤブコウジ
葉の付け根から花を咲かせて実を付けます


でもね、こんな花も咲いていましたよ。
毎年のことですが、慌て者のウグイスカグラが咲いていました。

ウグイスカグラ
ちょっといびつだったのですが


3月になると本格的に咲くようになります。
あと、2か月余りになった春の訪れですね・・・


----------------------------------------------------------------------------------------------

冬の寒さの中で被写体になるものを探すのはとても大変な時期になりましたが、それでも歩いていれば何かが見つかるものです。
フェンス沿いに歩いていたらビナンカズラが沢山あるのには、こんなにあったっけと驚くばかりです。
ビナンカズラの丸く赤い花床に枯れた実がついているものを見つけることが出来ました。

ビナンカズラ
ビナンカズラ(美男葛)
別名:サネカズラ(実葛) 学名::Kadsura japonica
マツブサ科サネカズラ属


ビナンカズラ
10月頃だとこんなにきれいに実がついています


以前に比べるとずいぶん見かけるようになってきたなと思うのですがどうでしょう。
自然の流れで植物の世界も栄枯衰退を繰り返しているのだなとここの所思うことが多いです。
人間界も同じかもしれません。

そうそうかなり前に変わった昆虫を撮っていました。
名前が分かったので、ここのところでアップです。

マルクビツチハンミョウ
マルクビツチハンミョウ


甲虫の仲間でかなり大きくカナブンくらいはあったしまるで鎧を着ているようなのに羽根がない・・・
ものすごく印象的な昆虫でした。
マルクビツチハンミョウのことを「マルクビッチハンミョウ」と読み違えてしまい、マルクビッチなんてずいぶん変な名前だなぁと思ったら「丸首土斑猫」という名でした。
カンタリジンという猛毒を含むそうでうっかり触らない方が良いようです。


----------------------------------------------------------------------------------------------

今年も庭に野鳥がやってくる季節になりました。
常駐組のスズメはすっかり慣れてしまったのか、窓からのぞいたくらいでは平気で地面を突っついています。
シジュウカラやメジロも最近では非常勤くらいに昇格してやってくるようになりました。

たまにきて喜ばせてくれるのはやはりジョウビタキですが、こちらはまだまだ昨年のように毎日とはいきません。

それでも昨日はジョビ子が来てくれました。
ちょうどメジロとバッティングしてあっという間に飛んで行ってしまいましたが、今年初見で嬉しかったです。

ジョビ子
ジョウビタキ(尉鶲、常鶲)
スズメ目ヒタキ科 ジョウビタキ属


ジョビ子
やはりあどけなくて可愛いなぁ・・・


雄も一度はきたんですが・・・

ジョビ男
電線に飛んでった・・・


昨年は毎日のようにジョビ男がやってきてオレンジ色のおなかを見せて楽しませてくれたけれど、ジョビ子はあまり来なかった。
本当に久しぶりに出勤してきてくれました。
やはりこの子は時々来てほしいですね。




----------------------------------------------------------------------------------------------

枯れ葉や紅葉した草ばかりでは少し寂しいので春待ち遠しい気持ちも込めて・・・
フユザクラを見に行ってきました。
といっても北側の畑の中に咲いている桜です。
以前は十月桜だと思っていたのですが、どうもフユザクラの方が正しいのではないかと思います。

フユザクラは10月の終わりごろから咲き初め11~12月にかけてピ-クを迎えます。そのあと春にも咲くのですからいわゆる四季咲きのバラのようなものでしょうか?
マァもともとがバラ科ですから、こういう咲き方の桜があっても不思議ではないです。

寒桜
フユザクラ(冬桜)
バラ科サクラ属


寒桜
マメザクラとヤマザクラの雑種だそうです


この後ポツポツと咲き続け春になると長い柄の花を付けてサクランボもできるそうですから、その時期に見に行ってみたいです。
でもとても甘い実だという事なので野鳥さんたちの美味しいおやつになってしまうかもしれないので食べられてしまう前に見に行けたらいいのですが・・・


----------------------------------------------------------------------------------------------

ただの枯れ草なんですが、シソ科のナギナタコウジュの花穂の白化が美しいなと思いました。
この冬の寒さの中、元の姿を保ちながらシャキッと立っていたのですが、アップで撮ってみると苞が影絵のように見える・・・

続けて見つけたのはセンニンソウの紅葉。
こういうのも草紅葉っていうのかしら・・・

ナギナタコウジュ
ナギナタコウジュ(薙刀香薷)
シソ科ナギナタコウジュ属


ナギナタコウジュ
同じ方向を向いているものが多いのね
薙刀を持って戦う女性に見えませんか


センニンソウ
紅葉も終わりになるとワインカラーになるのかな


一段と冷え込む季節になりました。
外ではにぎやかに鳥たちが鳴きかわしています。
梅の木にも今年は早々とメジロやシジュウカラがやってきましたよ。
まだまだゆっくりしてくれないのですが、もう少しして梅の花が咲くと吸蜜に夢中で、もってこいの被写体になります。

アッ、その前に年賀状だった。


----------------------------------------------------------------------------------------------

この時期になると実ものか野鳥が多くなってきます。
これはネズミモチ、あまり珍しい木ではなくて、うっかりすると庭などにも生えてきますから気を付けていないと大きくなってしまうと厄介な木です。
そこは丘陵ですからさほど気にすることもないのですが、意外と花の時期や実の時期を見落としています。

見事といっていいぐらいのネズミモチの実を見かけました。

ネズミモチ
ネズミモチ(鼠黐)
モクセイ科イボタノキ属


ネズミモチ
花は小さ目のライラックのようです


ネズミモチ
花はイボタノキに似ていますね


でもやはりネズミの糞に似ていますよ~

ネズミモチ
大豊作で写っている以外にもいっぱい!


大きさといい色といい本当にネズミのフンにそっくりです。
名前が違えばビジュアル的には面白いのでイメージアップかもしれませんね。


----------------------------------------------------------------------------------------------

すっかり冬らしなってく寒くなりましたね。
高くて大きな木の紅葉はそろそろ終わりですが、小さな木々はまだ紅葉していました。
パッと目についたのはオトコヨウゾメで赤い実がかろうじて残っていたのは、きっと鳥たちは見落としたのでしょうね。

別の場所ではもうすぐ落葉するのか独特の色合いのオトコヨウゾメの葉がありました。最後はこんな感じになって終わるのですね・・・

オトコヨウゾメ
オトコヨウゾメ(男莢迷)
別名:コネソ
スイカズラ科 ガマズミ属


オトコヨウゾメ
黒くなって枯れる直前でしょうか
でもなかなか個性的かも


さて、この木の葉っぱは何でしょうか?

マルバウツギ
そうそう、マルバウツギの紅葉ですね


気が付くと12月の半ば、年末も押し迫ってきてもう年賀状を作る時期になってきましたし・・・
換気扇をやっただけで、まだ他の所の掃除が終わりません・・・


----------------------------------------------------------------------------------------------

久しぶりに鳥見をしようと丘陵の北側を歩いてみました。
毎年見かけるモズもいないし、アオジの声は聞こえるけれど藪の中・・・
少し歩いて尾根道の方に行こうかなと思っていたら、頭上を飛んでいくオレンジ色の鳥が。
声を頼りに探してみるとヒサカキのブッシュの中にジョウビタキのジョビ男がいました。
アレッ、何か銜えています。

ジョビ男
ジョウビタキ(尉鶲、常鶲)
スズメ目ヒタキ科 ジョウビタキ属


ジョビ男
ヒサカキの実でしたね


しばらくここにいたのですが、飛んで行ってしまいました。

ジョビ男
日の当たる場所に出てきてくれました


オレンジ色のおなかが可愛いですね。
森の中を歩いてきましたが、声は聞こえど姿は見えずで撮ることが出来たのはジョウビタキだけです。
でもすぐ近くまで来てくれたのでラッキーでしたが、もう少し他の鳥も見た~い。

土曜日は忘年会でした。
日中から用があって都内に出かけていたのですが、昼間でも風が強く寒いなと思っていました。
忘年会が終わって帰る頃はもうかなり寒くて・・・急に冬らしくなってきましたね。
花仲間との忘年会は楽しかったですよ。


----------------------------------------------------------------------------------------------

昨日のフユイチゴもそうですが、ゴンズイの実はとても華やかな赤と黒なので目に留まりますが花は見たことがないです。
調べてみたら、まことに地味で小さな花でした。
高いところで咲くし小さくて地味となると被写体としては厳しいので見過ごしてしまうのでしょうね・・・
でも機会があって条件が良ければ撮ってみたいと思います。

ゴンズイ
ゴンズイ(権瑞)
ミツバウツギ科ゴンズイ属


ゴンズイ
真下から撮るとこんな感じになります


ミッキ-マウスのような配色で華やかなのですが、鳥たちは好みではないのでしょうか、ずいぶん長い間ぶら下がっています。
これを撮った時は11月の半ばだったと思いますが、まだ葉が緑でとてもきれいな状態でした。
一か月後、もう枯れてしまったでしょうね・・・

明日はブログの更新はお休みです。


----------------------------------------------------------------------------------------------

この時期の楽しみは赤い木の実を見つけることです。
フユイチゴは花を8月の終わりごろに咲かせまて3ヶ月経つとこんなかわいい実を付けます。
丘陵の一部では信じられないぐらい生えているのですが、今は入ることが出来ないので近くで撮ることが多いです。

12月にふさわしく緑の葉と赤い実のクリスマスカラーです。

フユイチゴ
フユイチゴ(冬苺)
バラ科 キイチゴ属


s-IMG_2112.jpg
8月22日に撮影した花です



草のように見えますが常緑匍匐性の小低木で高さもせいぜい20cm位の高さぐらいです。
普通のキイチゴは春に花を咲かせ初夏に実を付けるのですが、晩夏に花を咲かせ冬に実を成らせます。
この時期に赤い実はなんとなく嬉しい色かもしれませんね。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

家の庭に植えているベビーリーフミックスです。
冬の寒さの中でもいくつか残って春になると元気なリーフレタスになります。

リーフレタス
混みあってくると間引き菜サラダにします




----------------------------------------------------------------------------------------------

もう紅葉は終わっているのではないかと思いつつ丘陵に出かけてみました。
ほとんどの所では落葉していたり色が褪せていたのですが、まだまだこれからというところもありました。
今年最後の紅葉だと思います。

紅葉
clickで大きくなります


紅葉
今年これだけ紅葉したモミジは珍しいです



さて、下の写真は何の葉でしょうか?

紅葉


薄い紅葉ですが、とてもきれいだったので撮ってみました。撮る前からこの木は何だったかなぁ?見たことあるけれどなぁ・・・
家に帰ってきてPCで再生してわかりました。

さて、これは何・・・?


----------------------------------------------------------------------------------------------

冬になるとメジロも里にも現れるようになってきたのか、時々ですが自宅の梅の木にもやってきます。
今朝も早くから来てかわいい声で鳴いていました。
慌ててカメラを持ってくると百日紅の木に移動していました。

メジロ
先客の雀がいました


メジロ
アレッいなくなった!


メジロ
と思ったら後ろにいたんですね


メジロ
場所を変えて様子を見よう


と思ったかどうかわかりませんが、意識はしていたようです。
可愛いものでスズメとメジロやシジュウカラはよく混ざって木に止まっていることがあります。

冬になると丘陵でも野鳥の観察をする人が増えて花を見る人は減ってきますが、今年は野鳥の出はどうなんでしょうか?
少ないような気がしますがそうでもないのかしら・・・



----------------------------------------------------------------------------------------------

庭にもたくさん生えてきてちょっと困りものぐらいのマンリョウ。
プックリした赤い実は魅力的なんですけれど・・・
他の植物にも影響を与えるのでほどほどにしてもらっています・・・(^-^;

丘陵の思いがけないところで白い実のマンリョウを見つけました。
といっても薄い緑色が入っていますけれど。

マンリョウ
マンリョウ(万両)の実


今回で白い実を見たのは4回目かな。いつも見ているところの方がもっと白いかもしれません。
少し増えて大きくなるといいな。

マンリョウ
こちらは普通の赤い実
小さなサクランボのようですね


マンリョウ


マメ科の根粒菌やキノコの菌根菌などは共生関係にあって土中から窒素やリン酸を取り入れて宿主に与えることはよく知られていますが。
マンリョウの場合は葉の波状に膨れた部分に共生細菌がいて空中窒素を固定するのだそうです。
共生関係のある微生物がこんな所にもいるのですね。


今日は朝からお天気が良く青空だったので換気扇の掃除をしようとして外に出たら、途端にものすごい風が吹いてきました。
あきれるぐらい風はどんどん強くなり、寒いくらいです。
天気予報では寒波が来ると言っていましたが、こんなに寒くなるとは・・・
皆様の所ではいかがでしょうか・・・あまりの寒さでビックリです((-_-)/
寒風吹く中何とか作業は終わりました、ふぅ・・・
----------------------------------------------------------------------------------------------

もう冬の花の代表のヤツデも終わってしまったけれど、やはり少し歩こうかなと丘陵を歩いてきました。
雨上がりで少し足元も心もとない中を時間をかけてゆっくりと・・・

いつもなら鳥見もかねてなのですが、ときおり「ヒッヒッヒ」となくジョウビタキの声が聞こえるだけ。
オトコヨウゾメの赤い実を見つけました。

オトコヨウゾメ
オトコヨウゾメの赤い実


しばらく行くとミツバアケビの元気な葉が透過光で輝いていて・・・

ミツバアケビ
アッ葉っぱに虫!


ミツバアケビ
葉の裏は暖かいんだもんね


おや、これはもしかして珍しい種類のキイチゴの葉?

モミジイチゴ
と思って調べてみたらモミジイチゴでした


見慣れたモミジイチゴにしては葉が細すぎると思って「ワーイ!新種!」と思ったのですが、モミジイチゴの葉は変種が多いのだそうです・・・



----------------------------------------------------------------------------------------------

初冬の朝、晴天だったので丘陵の見晴らしがよい場所に行ってきました。
少し歩くと富士山が良く見えるところに出ます。
手前に見えるグランドのようなところは横田基地で、上を飛んでいるのは米軍の軍用機なのか練習機なのか何度も行ったり来たりしてます。

丘
気持ちのいい朝


富士山
富士山の上に飛行機


airplane
頭上を大きな飛行機が・・・
パイロットの顔が見えることもあります


平日の朝はよく見かけますが轟音を響かせて何度もやってきます。
自宅は入間基地と横田基地の中間にあるのですが普段は静かです。車で10分の丘陵に来ると基地のすぐ横の辺りは驚くほど低空飛行しているのに驚きます。

今日は出かけるのでこれだけ・・・


----------------------------------------------------------------------------------------------

12月の声を聞くとやはり掃除もしなくてはと、庭に降りて草取りや片づけをする機会も増えてきます。
あらあら、この時期でも咲いている花を求めて我が家の庭にも虫さんたちがやってきます。
なるほど今の時期でも昆虫たちは働いていたりするんだなぁ・・・

アッ、たまに見かける複眼が虹色に輝くツマグロキンバエも小菊に来ています。
目の色が光線の加減で変わるんですね。
目をきれいに撮ろうとしているのですが、望遠しか手元になかったので、ハッキリしていませんけれど・・・

ツマグロキンバエ
花の蜜を吸っているのかな?
今日は複眼が水色に輝いていますね♪


ツマグロキンバエ
こちらはまた虹色
ウン?この丸いものは何?


ツマグロキンバエ
もしかしたら花の蜜かしら・・・
それとも水玉かな?


昆虫って花の蜜を吸った後はお腹に入れて巣まで帰るのかな・・・
調べてみるとハチなどは一旦「蜜胃」というところに溜めて酵素を使って脱水しハチミツなどにするみたいです。
でもこの丸いものがハチミツかどうかは分かりませんけれど・・・何となく面白いなと思ってアップです。


----------------------------------------------------------------------------------------------

丘陵ではフユノハナワラビやオオハナワラビをよく見かけます。
夏の終わりごろからワラビに似た栄養葉を出し秋になると葉の間から胞子葉が伸びてその姿が花のように見えるのでハナワラビというようです。

今はちょうど胞子葉を出しているので目立ちますが、普段はほとんどスルーしてしまいます。
たまたま撮った写真があって帰ってから見返してみると・・・
おや、この胞子葉には胞子嚢がなくて、何か小さなひらひらしたものがついています。
これは胞子を放出した後なのでしょうか?

オオハナワラビ
オオハナワラビ(大花蕨)の胞子葉 11月末撮影
ハナヤスリ科ハナワラビ属


大きく見えるようにトリミングしてみました。

オオハナワラビ
胞子を放出した後の胞子嚢?


普通に見かけるオオハナワラビの胞子嚢を付けた胞子葉です。 

オオハナワラビ
胞子嚢を付けたオオハナワラビの胞子葉 10月撮影


いろいろ調べてみたのですが、ネットでは見つけることが出来ませんでした。
ご存知の方教えてくださいね。



----------------------------------------------------------------------------------------------

寒い日が続いた後、花をもう見ることなど期待もできない時期なのですが、目的も無くブラブラと散歩していたら・・・
そうそう、ウバユリの花後がきれいなのではないかと見に行きました。
タイミングが悪いと倒れていたりするのですが、まずまずの状態のを見ることが出来ました。

ウバユリ
ウバユリ(姥百合)の花後
ユリ科ウバユリ属


ウバユリ
ランプシェードみたいですね


ウバユリ
ランプに灯がともりました


ウバユリ


谷間のウバユリも最盛期(←click here)の面影はなくて・・・

久しぶりにジョウビタキの警戒音が聞こえてきました。
昨年は毎日のように庭に来ていたジョビ男(←click here)のようです。
カメラを取りに行った間に飛んで行ってしまったのですが、また来てくれるといいのですけれど。


----------------------------------------------------------------------------------------------

sage55

Author:sage55
フツウの生活へようこそ!

11 | 2016/12 | 01
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

この人とブロともになる

QR