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フツウの生活

狭山丘陵の花、鳥、自然の写真を主に載せながら日々の暮らしの中での思いを書いています。 ハンドルネームのsage55はセージ55です。シソ科にちなんでつけました。


寒いのやら暖かいのやらよく分からない気候のこの頃・・・
丘陵の鳥や植物も春めいたような冬のような、どちらともいえない少し戸惑った状況なのかもしれません。

葉
草木の葉が赤いのは新芽?それとも紅葉?


ウソ
桜の蕾を食べているのはこの時期現れるアカウソ


庭のクロッカスも咲き始めました。

クロッカス
毎年少しだけですが花を開いてくれます


越冬していたカモミールやビオラのの若い葉が庭にも広がり始めています。
でも明日からまた寒くなるそうですから、まさに三寒四温・・・
もうあと一ヶ月で桜が開花しそうですね。





丘陵に出かける時は朝9時位からなのだけれど、いつも大体お昼前には帰ることが多いのです。
そうしてそろそろ帰ろうかなと思っていると野鳥さんたちの出勤時間なのかな、出てきてくれるので帰り時間が伸びてしまうことがよくあります。

このルリビタキの♂も駐車場の近くの広場で見つけました。
色が少しくすんでいるのでルリ若のようですね。
枝が被っていますが、とにかく見つけたらまず撮ることです(笑)

ルリビタキ
ルリビタキ(瑠璃鶲)♂
(ルリ若・・・幼鳥)
スズメ目ヒタキ科


ルリビタキ
ようやく近づいたと思ったら、あらら向こうを向いてしまいました
でも顔は横向き、可愛いですね


ルリビタキ
やっと横を向いたけれどほぼ逆光です・・・
一番上の写真のように目に光がないと表情が出ません


ここに来てルリビタキをよく見かけるようになりましたが、まだ全身が青い成鳥は見ていません。
今シーズン中には見てみたいと思いますが・・・

それにしてもこのルリ若、目の上の白い眉班がきれいなこと・・・
成鳥になった時もう一度会ってみたい気がします。

日が差していても寒い日が続いていますが、朝エアコンを入れてもすぐ温まるようになってきたし、なにより日が長くなりましたね。
寒さ暑さより日が長くなってきたのは何となく嬉しいです。
考えたらあと22日でお彼岸ですね。






今日は朝から曇り空。
丘陵歩きにはちょっと寂しい雰囲気で、こういう日は鳥さんもお休みかしらと思いながら、トコトコと歩いていました。
林の上の方ではヤマガラやシジュウカラが見えていますが、遠すぎて撮るのは無理のようです。

林床のブッシュの中からは「チッチッチ」という鳴き声が聞こえてきますから、アオジがいるのかな・・・
と思っていたら飛び出してきて遠くの枝に止まりましたよ。

アオジ
アオジ(青鵐、蒿鵐、蒿雀)♀
スズメ目ホオジロ科ホオジロ属


アオジ
少しずつ近づいていくと
あっち向いてホイ!


アオジ
あとはこのまま、修行僧のように・・・


しばらくしたらスーッとまた林の中に入っていってしまいました。
あまり動きが無かったのでまるで撮ってくださいという雰囲気。
スズメ位の大きさでよく似ていますが、スズメはオスとメスの違いはありませんが、アオジはハッキリした違いがあるので見分けは簡単です。
アオジのオスは頭がモスグリーンで目の周りが黒いのが特徴です。
こちらも一度は撮っておきたいですね。

「チッチッチ」の声は聞こえていたのですが、今シーズンきちんと出てきてくれたのは初めての事、鳥の出の悪いのは相変わらずです。
家の方にもスズメ以外で来てくれる野鳥はヒヨドリぐらいです。

皆さんの所ではいかがですか?





この公園ではカワセミや今の時期だとイカルやツグミ、カワラヒワなどがいるのだけれど・・・
川の水は極端に少なくよどんで上流の方では川底が見えていました。
大雪が降ったあとからは雨らしい雨もなく、小さな丘陵では川も干上がってしまうのですね・・・
これでは、常連の鳥たちは家出せずにはいられないかもしれません。

諦めて帰ろうと思っていたら、なんだか賑やかに騒ぐ鳥の声が聞こえます。
植え込みのサザンカの上でスズメが2羽ふざけ合っていますよ。

スズメ
スズメ(雀、すずめ )
スズメ目スズメ科スズメ属


スズメ
その賑やかなこと!賑やかなこと!


スズメ
追いかけっこしています


スズメ
堪らず、一羽逃げ出しました


こんな身近にいるスズメですが、その習性や行動を見ることは少ないので、見ていてこちらも楽しくなるようなはしゃぎ方でした。
ケンカをしていたのか、愛情の交換をしていたのか何をしていたのかよく分かりませんが、面白いものを見せてもらいました。
家の庭でもたまにこういう光景は見ていて微笑ましく思っていたので写真に撮れてよかったです。
(少しボケていますが・・・)

明日、明後日のブログ更新はお休みです。





昨日までの暖かさから打って変わったような寒さで、今日は朝から雪交じりの雨が降っていました。
三寒四温とはよく言ったもので暖かさの後は寒さがぶり返してきます。
それでも、お日様のよく当たる広場ではオオイヌノフグリが花を開き始めていました。

いつものように青色ではなく少し紫がかった花を探してみました。
青色と薄紫のオオイヌノフグリが並んで咲いていました。

オオイヌノフグリ
オオイヌノフグリ(大犬の陰嚢)
オオバコ科クワガタソウ属


オオイヌノフグリ
筋が入って美しい色合いです


オオイヌノフグリ
ここではこの3倍ほど咲いていました


といっても一番たくさん集まっている所を撮ったのですからまだ疎らですよね。
こうやって冬から春に移り変わっていくのだと思いますが、なかなか先は長そうな気もします。
なんて言っているうちに春がまた来るんですが・・・

今年は寒さが厳しかったせいか、まだ花粉が少ないようですね。
皆様のところはいかがですか・・・






昨日のアカウソ又はウソと一緒にいた仲間です。
全部で4羽いたと思うのですが、さてご意見をいただいて増々考え込んでしまいました。
一番下の写真では身体全体が赤っぽいですが、他のものと同様に首のあたりはもっと赤かったと思います。
尾羽の羽軸もこの角度では確認できませんし・・・

ウソ
アカウソ(赤鷽)?♂
スズメ目アトリ科ウソ属


ウソ
左上にいるのが昨日の♀


ウソ
いつも口の周りに食べかすが・・・


まぁ一生懸命に桜の蕾を食べているのは確かでしたし、これからはもっと見られると思います。
ただ、鳴くこともせず、静かにひたすら食べ続けているので気を付けて上を向いて歩いていないと気が付かないです。

少し暖かくなってきたせいか、鳥の出も良くなってきたような気がします。
畑で畝づくりをしていると、大きなモズのオスが耕したあとに出るミミズを食べにやってきます。
賑やかな春もあと少しですね。






ここの所急に暖かくなってきました。
10℃を超える日も多くなり、急に春めいてきましたが、まだまだ花の開花情報は聞こえてきません。

そんな時には鳥の情報はありがたく「ルリビタキがいますよ」と聞いたのでいそいそと出かけてみました。
しばらく待ってみてのですが、昨日のダイサギくんがまた来ているだけです・・・

他の場所に移動し、あとはもう帰ろうかなと思っていたら・・・
「そんなことを言わないでもう少しいたらどうですか?」とウソが目の前に出てきてくれました。
しばらくじっと一点を見ているようでまるでバードカービングのようだと惚れ惚れ・・・

ウソ
ウソ?アカウソ?(鷽)♀
スズメ目アトリ科ウソ属


ウソ
うーん、やっぱりどっちかわからないなぁ


ウソ
ワッこっちにやってきた!


というわけでは無かったのですが、そんな風に撮れてしまいました(笑)
ウソとアカウソの違いについては調べてもよく分かりませんでした。
このあと、この子は他のうそとまじって桜の蕾をムシャムシャ食べ始めたのですが、メスはかなり身体全体が赤かったのでアカウソかもしれません。
ウソは少なくて、ほとんどがアカウソという説もあるようですね。
明日はメスも載せますね。





少し前、雪が降ったあとで丘陵に行ってみました。
所々に雪がまだ積もっていてまだまだ春は遠いなぁって・・・
諦めて帰りかけたらまるでスーパーマンのように(古いなぁ・・・)ダイサギが飛んできてくれました。
慌てて撮ったので、記念写真のようなものなのですが・・・

ダイサギ
ダイサギ(大鷺)
ペリカン目サギ科


ダイサギ
ダイサギってペリカン目、やはり似ていますね。


ダイサギ
大きな鳥ですね~



今日は久しぶりに丘陵を少しだけ歩いてみました。
いつもの場所で・・・

アオイスミレ
アオイスミレが咲き始めていました


日の出もずいぶん早くなってきて朝も起きやすくなってきましたね。
風も柔らかく暖かさを感じるようになってきて、やっと春らしくなってきました。





暖かくなったかと思うと思いがけず寒い朝で霜柱が立つ日もあり、まさに三寒四温というこの頃です。
外に置いた甕の水は薄氷が張るぐらいになり、一番の寒さは峠を越したようですね。
先日訪れた薬用植物園の温室の中にはラン科と思うような花が咲いていましたが、ラン科ではなくマメ科やショウガ科の花でした。

明るく暖かい温室の花は別世界でこの時期にはありがたい避難場所ですね。

小さ目のカトレアを思わせる大きさでしたが、なんとマメ科でした。

バウヒニア
バウヒニア・プルプレア
マメ科ハカマカズラ属



これも↓見た目はランのようですよね。でもショウガの仲間です。
漢字で書くと「益智」いかにも薬用植物を表していますが何に効くのでしょうか?

ヤクチ
ヤクチ(益智)
ショウガ科

そういえばこの温室で育てているバナナもショウガ目バショウ科でした・・・

薬用植物園の温室では本物のランは少ないのですが、お馴染みのコチョウラン(胡蝶蘭)も咲いています。

胡蝶蘭
やはりランは美しいですね


ランと言えば庭のシュンランも小さな蕾を持っています。いつものことながら待ち遠しい春です。

明日から日曜日までブログの更新はお休みです。
皆様、よい休日をお過ごしください。





なんでこれがミッキーマウスの木なのと思ってしまいます。
でもね、もう少し薄黄緑の実が熟して黒くなると赤い蕚との対比であの人気者のミッキーマウスに似てくるのですよ。
と教えてもらいました。
黄色い花は以前に撮ったことがあるのですが、過去の写真を探してみましたが、残念ながら黒い実は撮っていなかったようです。

ミッキーマウス
ミッキーマウスの木(ミッキーマウスツリー)


ミッキーマウス
なかなかエキゾチックです


s-IMG_0623.jpg
花は2012.03.28撮影


s-IMG_0622.jpg
緑の実は黒くなり、蕚は真っ赤になります
2012.03.28撮影


南アフリカ原産の木です。暖かいところの植物ですが、日本でも流通しているようで鉢植えでも育つようです。
寒さには弱いようで路地では育たないようですね。

朝、起きると窓から見えていた細い三日月が今日はもう見えていませんでした。
暦を見ると、明日と明後日は新月になっていました。
旧暦で言うと明後日から正月、中国では春節で、春らしい日も近いという事でしょうか。
新しい門出にはふさわしい時期になりますね。





今回、薬用植物園に行ったのはこのムユウジュの花が咲いているという事もあってでした。
この所の大雪や寒さにめげて何か明るい花を見たくなったというのも・・・

お釈迦様の三大聖木の一つで母上の摩耶夫人がムユウジュの小枝を手折られた時に憂うこと無くお生まれになったので無憂樹と言われるようになったそうです。
黄橙色のムユウジュはお釈迦様の誕生日を祝う花まつりの時にはこの花を使うそうです。

ムヨウジュ
ムユウジュ(無憂樹・無憂華、無憂花)
マメ科又はジャケツイバラ科


ムユウジュ
南国の色ですね


ムヨウジュ
おや、葉っぱが少し傷んでいます・・・


どうしたことかと思っていたら、停電が原因ではないかという事で温室管理の難しさを感じました。
そこまでしてどうして薬用植物園に薬草以外の暖かい南国の植物を育てる温室が必要なのかとか、考えてみました。

ここに入ると何か得ることがあるのは毎回感じる事で、いつもフィールドで見ていた野の花との思いがけない共通点などにも気が付くこともあって驚いたことがあります。
でも正直よく分かりません、普通のただ鑑賞用の花を見せる植物園とは違っていて「野草好き」の人間にとっては楽しい場所であります(^^♪





薬用植物園のセツブンソウとスハマソウを見た後、外はまだ寒くて花も咲いていないので、いつものように温室に行ってみました。
寒い時期にはありがたい場所です。
いつも出迎えてくれる、トウワタは見当たらなくて代わりにメキシコ原産のコエビソウがにぎやかに咲いていました。
この花は普通に売られていたり栽培されているので皆さんご存じではないかと思います。
確かに海老に似ていますよね、小海老というよりクルマエビやもっと大きな海老ぐらいありそうですが・・・

コエビソウ
コエビソウ(小海老草)
キツネノマゴ科


コエビソウ
雰囲気はキツネノマゴの仲間です


温室は何週間か前にも来てみたのですが、あまり大したものもなかったのですが、今回は明るい色の花がずいぶん咲いていました。
やはり、こんなに暖かいところでも季節はあるのかなと思ったことです。
明日からしばらく温室からの写真を載せていきますね。

外はお天気なのですが、風も強い日でした。
この所こんな日が続いていますが、朝の冷え込みが無くなってきたのは春が近いことなのかしら・・・





2月になったらもうフクジュソウも咲き始めるし、「スハマソウが咲いていますよ」とHPに書かれていたので、東京都の薬用植物園に行ってみました。
こういう時には早春のスプリングエフェメラルのセツブンソウやスハマソウの咲くこの植物園は嬉しい場所です。

でも少し行くには早すぎたようで、花はあまり咲いていませんでした。

スハマソウ
スハマソウ(洲浜草)
キンポウゲ科 ミスミソウ属

s-IMG_6034_201403052037393a7.jpg
2014年3月3日撮影↑click here


セツブンソウは節分の頃に咲くからセツブンソウ、と思っていたら、こちらも一輪しか咲いていませんでした。

セツブンソウ
セツブンソウ(節分草)
キンポウゲ科セツブンソウ属

s-IMG_6049_2014030510133386a.jpg
click here↑
2014年3月3日撮影


やはり3月にならないと本格的に花は咲かないようですね。
ここには温室もあって暖かいし、日頃見ることが出来ない花もあって勉強にもなるのでたまに行くと楽しいです。

丘陵も鳥が少なく雪解けで道がぬかるんでいて歩きにくいのもあって(もちろん歩いている人もいます・・・)なかなか足が向きません。
少し暖かくなると状況も良くなるのでしょうね、待ち遠しいです。





昨日はモズ子、そして今日はモズ男が出てきてくれました。
やはり睨みを利かして獲物を狙っている目が鋭くメスの優しい目との違いを感じさせます。
雪もずいぶん融けてきたので原っぱや田んぼにいる小さなミミズなどが見つかるのでしょうか。

モズ男
モズ(百舌、百舌鳥、鵙)♂
スズメ目モズ科モズ属


モズ男
身体が軽いので枯草の茎に止まっています


モズ男
夕方で暗くなってしまいましたね


どうも今年は昨年の気象の影響か丘陵も畑もなかなか春めいてきません。
昨年を見てみるとアトリやイカルが頻繁に表れて鳥の出が良かったり、花もちらほら咲き始めているのですが・・・
まぁ、そろそろ最低気温も上がってきて暖かくなってきているようですし、例年より1、2週間遅めなのかもしれません。





日本全体が冷え込んでいて各地で大雪の便りが聞こえてきます。
関東地方はそれほどでもないと言いたいのですが、いつもの年に比べるとかなり冷え込んでいます。
この冬は二度ばかり大雪も降り、そのせいかどうかわかりませんが野鳥の出も悪いような気がします。
いつもなら庭に来るスズメですらここの所、見かけていないような気がします。

それでも、モズだけは家の近くでも見られますし、昨日の富士山の見える展望台の近くでも見かけました。
可愛い後向きのモズ子です。

モズ子
モズ(百舌、百舌鳥、鵙)♀
スズメ目モズ科モズ属


モズ子
やっと横を向いてくれました


庭の梅は今が盛りと咲いているのですが・・・

梅
小さなアブが来るだけで・・・


メジロやジョウビタキは来ていません。
毎年あんなに来ていたのに一体どこに行ったのやら・・・気がかりです。
皆さんの所には来ているのでしょうか・・・





晴天で気持ちのいい暖かな日。
空は青く上空には旅客機が白い線を描きながら西の方に飛んでいきます。

ゆっくりしたせいか身体も調子が戻ってきたし、また外の空気も吸いたかったので少し出かけてきました。
富士山がとてもきれいに見えていました。

富士
やはり富士山!


レンギョウ
近くの植え込みにはレンギョウの紅葉した葉がありました


この時期までこんなにきれいな色で残っているのに嬉しくなって撮ってきました。

午前中は暖かいのですが午後はすぐ曇ってしまうという日が続いています。
連休はまた寒くなるようです。

皆様にご心配をおかけしましたが、インフルではなく風邪でした。
でも、歯茎も2週間前から一部が腫れてその治療もあって医者通い、なかなか出かける事が出来ませんでした。
幸いどちらも快方に向かっておりホッとしています。

お見舞いいただいた皆様どうもありがとうございました。





昨日作った恵方巻です。
健康を祈って作ったのですけれど・・・

恵方巻


体調がよくないのでしばらく丘陵には行けそうもありません。
インフルエンザでなければいいのですけれど・・・

次回の更新ができるかどうか微妙です(^-^;






天気予報通りで昨日から降り始めた雪は朝にはかなりの積もって銀世界になっていました。
前回の大雪に比べると控えめながら、計測では12cmは積もっているかもしれません。
雪は大変だけれど、空気が澄み切っているようで気持ちがいいです・・・

雪
梅の木もこんなになってしまいました


雪


今はお日様が照ってきて雪も降っているのですが、こういうのってお天気雪っていうのかな?
明るい窓の外を雪がチラチラ舞っています・・・

春よ来い!
という事で、以前載せた中でも春らしい写真を探してみました。

s-IMG_7129.jpg
アブラナ科の植物は春らしいし


s-IMG_9189_20150410164308e48.jpg
リスちゃんも出てきてくれたことがあったなぁ


早く春来ないかなぁ・・・
雪の日のひとり言です・・・

明日のブログ更新はお休みです。






少し前に撮ったものですが・・・
コンクリートの壁に苔がくっついていました。

苔
こんな所にも生えるのかと脅威ですが何となく面白いですね



苔
秋の苔は草紅葉


s-IMG_3833.jpg
秋なのに緑の苔


どちらも秋になると実りの季節、胞子嚢を付けるのでしょうね。

最近は苔ガールという若い女子がハマっているブームがありますが、確かに魅力的な胞子農を見ていると可愛いなと思ったりします。
苔玉という盆栽の一種もありますし・・・
洋風の庭にあると邪魔なのに、日本庭園では大事にされる・・・角度を変えてみると魅力的に写るのが不思議ですね。







sage55

Author:sage55
フツウの生活へようこそ!

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