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フツウの生活

狭山丘陵の花、鳥、自然の写真を主に載せながら日々の暮らしの中での思いを書いています。 ハンドルネームのsage55はセージ55です。シソ科にちなんでつけました。


今年初めて雪が降って少し暖かくなった今日、久しぶりに庭から聞き慣れたチチチチという鳴き声がします。
もちろんよく見かけるメジロです。
しょっちゅう見かける割に撮る暇もなく通り過ぎていたのですが、さすがに梅の花は魅力的なのでしょうね。

メジロ
花の蜜を吸う幸せな顔・・・


メジロ
夢中ですね


メジロ
ここは違いますね


メジロ
枝被りなのが残念です・・・


相変わらず忙しそうにしばらく滞在して蜜を吸っていましたが、パァ~ッと飛んで行ってしまいました。
出来れば次回は枝の手前にツガイで現れてくださいね(^_-)-☆
あたあのチチチチチが聞きたいなぁと思うsage55(セージ55)です。






毎年いろんな野鳥に出会える湿地に行ってみました。
例年なら、ルリビタキやシジュウカラ、シロハラやうまくいくとカケスやアカゲラも見られるのですが、いませんね。
いたのはジョビ子が2羽だけでした。
その子たちも遠すぎて灌木の中で遊んでいるので撮るのは少し難しいなぁ・・・
やっと出てきたのは湿地の中心の枯れ葉の中。動いてくれないと色が同化して見つかりませんよ!

ジョビ子
ジョウビタキ(尉鶲、常鶲)♀
学名:Phoenicurus auroreus
スズメ目ツグミ科(ヒタキ科)ジョウビタキ属


ジョビ子
やっと柵の上に出てきて


ジョビ子
ポッコリお腹が逆光の中でも可愛い(笑)です


しかし鳥が少ないですね。
私が縁がないのかな?一度歩くと数種類は撮れていた昔が懐かしいです。

今日はいいお天気だったのに半日いろんな手続きで手間取ってつぶしてしまいました。
若い頃なら、もっとスッキリできていたはずなのにと思うと「年は取りたくないなぁ~」
というのが実感です(^-^;








寒い時期には花も少なく載せるものも困ってしまうのですが、よく見ると美しいものもあります。
枯れた花だってきれいなものはきれいです。
このコウヤボウキの冠毛はこの辺りではどこにでも生えていて普通に見られるものですが、私はここを歩くようになるまで見たことがありませんでした。
ただ、珍しいものではなく、関東から九州の山林の林縁で見られます。
箒にそっくりですね(^-^)

コウヤボウキ
コウヤボウキ(高野箒)
キク科コウヤボウキ属


コウヤボウキ
枯れた姿も魅力です


コウヤボウキ
ここはコウヤボウキの独壇場です


天気予報では暖かいといっていましたが、何となく寒いような気がして出かける気にならなくて在庫からのアップです。
でも、暖かくなってきたのでそれに誘われて出かけてみようかな?
久しぶりのいい天気ですから・・・









体調も少し回復してきたので以前に撮ったものからのアップです。
ここのトウダイグサは昨年の秋から花を付けていたのですが、1月の終わりごろは一年で一番寒いはずですが、大きくなって枝を伸ばし始めます。

トウダイグサ
トウダイグサ(燈台草)
トウダイグサ属


トウダイグサ
もちろん実をつけています
グラデーションの美しいのが持ち味でしょうか


トウダイグサ
オヤッ、枝に毛が生えていますね
これは見たことが無かったので新発見!


昨晩から朝方にかけて雪が降りほんの少しですが積もりました。
沢山積もったらここら辺りは高年齢化で雪かきもままならないので辛いのですが、この位の雪ならありがたいですね。
通勤をなさる方々(子供たちも含めて)には申し訳ないのです。
天気の悪い日が続いていて、毎日寒いですね。






体調不良のため今日はこれだけです。
回復し次第ブログは再開する予定ですがしばらくお休みするかもしれません。

ブタナ
ブタナ(豚菜)
キク科エゾコウゾリナ属


真冬に咲くブタナですが舌状花の中に雌しべが見えています。









番外編に近いものですが、この椿は好きで時々載せています。
早春というには早すぎる暮れから咲き始めて今がちょうど盛りでした。
ヤブツバキの一種なのかなと思いますが、とても小さく開ききらないのが可愛いです・・・
(ちなみに椿姫は品種名ではなく私が勝手に付けている名前です)

ツバキ
素晴らしい赤です


ツバキ
花径は3~4cm位でしょうか


ツバキ
丘に登る途中、今年は花付きもよさそうです


この日はもうすぐ春が来ようとしているのかなと思う様な暖かい日差しを浴びてかわいらしい小さな椿を楽しむことが出来ました。
でもまた、ここのところの関東地方の寒さはいつもの冬の寒さに戻ったようです。

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気候変動のことが言われだして久しいです。
大震災があり、前代未聞の原発事故が起きて環境問題やエネルギー問題を考えなくてはいけない立場の人達は何をしているのでしょう。
反省もなく、説明もしないで逃げながらも恥ずかしげもなく顔を出す議員たち。
こういう人達はさっさとやめて欲しいし税金の無駄遣いになりますから追加の議員もいりません。
この人にはやって欲しいと思う人は当選しないし、首相にもなれません。
子供を増やさないとと、国から言われても、こんな世の中不安で産めないという若い人も多いのではないでしょうか。
将来安心できる世界を作ることがあなた達の責任でしょう。
IRも原発もいりません。
高い税金で給料を払ってあげているのだから、国会議員だけではなく選挙で選ばれた人たちは安全に皆が幸せを感じながら仕事や子育てができる世の中を作ることを考えて欲しいものです。






寒い日が続いています。
青空にロウバイの花がきれいでしたが、これは少し前に撮ったものです・・・
ちょうど複眼のきれいなツマグロキンバエが来ていました。

ロウバイ
青空にロウバイ


ロウバイ
ツマグロキンバエが隠れていました


ツマグロキンバエ
口から球体の風船のようなものを出す複眼が虹色のツマグロキンバエ
2016.12.03家の庭で撮影しました


ロウバイというとお正月の花ですが、庭ではもう梅の花も咲きだしました。
しかしここのところの急激な寒さに驚いています。
しかし、今日は一転暖かい三月並みの気温になるそうです・・・








以前見つけたマツバランを見に行ってみました。
大きな桜の木の分かれた幹の間に生えたもので、冬場は地上部が枯れていたのですが今年はしっかり残っていました。

マツバランは東京埼玉では絶滅危惧種Ⅰ類に指定されています。
ランという名前はついていてもラン科ではなくシダの仲間です。

ホラ、まだきれいでしょ?
マツバラン
マツバラン(松葉蘭)
シダ植物 マツバラン科


マツバラン
先が黄色いのは園芸種が逸出したものなのかも・・・


マツバラン
これはなぜか枝分かれしています


↓click here
マツバラン
薬用植物園で撮ったものは
胞子がついています


やはり暖かいのでしょうね。夏に寄せ植えしたアメリカンブルーの葉も若干変色しながらも残っていますし、中心部はまだ緑色を保っています。
来週の木曜日まで雨との天気予報です。
関東は寒い日が続きそうです・・・






暖冬と言いながらもやはり景色は冬枯れで野鳥が出てきてくれればいいけれど何もないよ・・・
という事で、今日はトキリマメの見事な黒豆を見つけたのでそれをアップです。
黄色い花を付けるマメ科の植物はトキリマメとノササゲがありますが、どちらも独特の莢の色が美しいです。
トキリマメの莢は朱色、ノササゲは紫色です。
もうこの時期ですと朱色も「侘び寂び」の世界の色になっていますね。

トキリマメ
トキリマメ(吐切豆)
別名 オオバタンキリマメ
マメ科 タンキリマメ属


トキリマメ
こちらはまだ朱色が残っていますね


トキリマメ
花の時期は7~9月でした


ウーン鳥の出が悪いなぁって思っていると瑠璃色のルリビタキの♂が出てきてくれたのですが、腕が悪いせいもあって大慌て・・・
あっという間に飛んで行ってしまいました。
残ったのはピンボケ写真ばかりで没になりました・・・

今日は今シーズンで一番寒い!
丘陵に行こうと思っていた気持ちも萎えてしまいました・・・







今回のカワセミシリーズはこれでお終いです。
という事でとっておきと言いたいところなんですが・・・
魚をキャッチしたところは撮れなくて、ちょうど杭に帰ってきたところをやっとやっとキャッチでした。
腕が悪いのはご勘弁ください。

カワセミ
カワセミ(翡翠、翡翆、魚狗、川蟬)♀
カワセミ科カワセミ属


カワセミ
ちょうど杭に乗る寸前です


カワセミ
魚をくわえてバシッ!と叩いています
でも私は魚をうまく撮れなかった・・・


カワセミ
何の魚でしょうね、結構大きい・・・


という事でカワセミも今日でお終いです。
また機会があれば登場してもらいたいものですが、他の鳥たちも撮りに行きたいです。
今日はお天気なので出かけたいのですが、またまた所用で外出しなくてはいけません。
時間があれば、丘陵日和の今日は出かけたかったのに残念です。

お天気が続きません、いつもの年なら西高東低で冬は快晴の日が多いのですけれど。
困りましたね・・・
日本海側に雪が降らないのも気になりますね・・・







またまたカワセミ嬢ですが、今日は余りにも美人に撮れたのがあったので、再度特別出演という事で載せました。
あのあと、少し前の方に出て撮らせてもらったのですが、風が強かったせいか羽が風になびく姿や鋭い目線に惹かれました。

こうやって見ると、カッコいいですよね、カワセミ嬢も・・・

カワセミ
カワセミ(翡翠、翡翆、魚狗、川蟬)♀
カワセミ科カワセミ属


カワセミ
この後も・・・


と続きを書きたいところですが、今日は私の個人的な記念日でお食事に出かけてきますので、これだけです。
なんて、何のことはない誕生日のことです。
最近、親がどんな思いいたんだろうなぁってつくづく思うようになりました。
まだ日本中が貧しかった頃で、今のような時代ではありませんでした。
そんなこんなを朝はふとんの中で考えながら、ありがたいことだなと思いながら一日を過ごしています。

誕生日のお祝いもかねてカワセミ嬢も出てきてくれたのでしょうか。
そんな事があるわけないけれど、そう思うのも悪くないかな。






家の前に来ていたオナガも見かけることが無くなりました。
一時は10羽くらい電線に止まっていたのですが最後の一羽が飛んで行ったのは数日前です。
隣のお家の庭に生えているピラカンサの実が見事になくなっていました。

オナガ
撮れたオナガの数はこれが一番かな


オナガ
最後の一羽が去りました


毎朝にぎやかにしゃがれた声で鳴いていたオナガ・・・
とはいえ、フンが凄かったですね(^-^;

今日は所用でこれだけです。
そういえば、昨日の寒さもあってか足先がなんか変です。
もしかしてしもやけでもできかけているのかもしれません・・・









昨日の場所から少し移動して離れたところに行ってみました。
アッ、今度はいよいよカワセミ嬢の登場のようで、何ともラッキーなことです。
昨日のカワセミくんとカップルなのかもしれませんね。

多分桜の木の枝に止まっているので、花の時期だといい雰囲気になるので、またその時期に来なくてはね。

カワセミ
カワセミ(翡翠、翡翆、魚狗、川蟬)♀
カワセミ科カワセミ属


カワセミ
尾羽がピッとあがっていましたがどういう時にこんなになるのでしょうか


カワセミ
少し移動してくれました


昨日今日と一気に寒くなりました。
夜半は雨だったようですが、今は細かい雪が降っています。
まだ積もってはいませんし、本格的とまでは言えませんが、今年初めての雪です。
これが普通なので雪が降ると良かったなって思いますが、雪は関東地方だけのようです。








寒いなぁって久しぶりに思う朝だったけれど、9時過ぎる頃には日差しも暖かくなってきます。
いつものフィールドを歩いてみたけれど、う~んなかなかいい被写体が見つからないなぁ・・・
見かけた鳥も遠かったり、すぐ隠れてしまったので残念ですね。

そこで、たまにカワセミを見かける所に行ってみました。
前回空振りだったのでダメかなと思っていたのですが、いましたね。男の子のようです。

カワセミ
カワセミ(翡翠、翡翆、魚狗、川蟬)
カワセミ科カワセミ属


カワセミ
手前の枝が邪魔だなぁって言っていたら


カワセミ
ここならどうだい!と違う枝に移って出てきてくれましたが、うまく撮れません(^-^;


こんな水たまりのような小さな池にも魚がいるのでしょうか?
何回かジャンプしていましたが、そこのシーンも撮り損ねました。

今日は朝から曇りで夜には雪か雨だそうで寒いです。
丘陵も庭も鳥の鳴き声があまりしませんが、曇りの日は野鳥の出が悪いのかしら・・・








冬の田んぼにはよくいろんな鳥が遊びに来ます。
特にセキレイの仲間は水辺の好きなキセキレイやセグロセキレイ、たまにはハクセキレイもいます。
他にもツグミがいたりします。
以前はカワラヒワなどもよく見たものですが、最近はちっとも見なくなりました。

そんな中、いつものセグロセキレイがカップルでしょうか2羽でちょこまかと歩いていました。
二羽同時に撮るのは難しくてこの一枚だけです。

セグロセキレイ
セグロセキレイ(背黒鶺鴒)
セキレイ科セキレイ属


セグロセキレイ
黒い背中を見せています


セグロセキレイ
よく見ると下の子と上の子では顔が違いますが・・・


セグロセキレイ
オスとメスでしょうか?


春には営巣し、3~7月には抱卵を始めます。
春から初夏にかけてここら辺りでもセキレイの仲間の親子連れ(←click here)が見られるようになるでしょうね。

昨日は寒い一日でした。雨が思っていたより長く続いて午後3時ごろにはミゾレがアラレになりました。
温暖化と言われているのでこのアラレにホッとしましたが、やはり今年の気候は気にしていく必要がありそうです。
今の異常気象は地球の環境が変化していることに対して、地球をもとの正常な状態に戻しているのだという話を聞きました。
本当のところはどうでしょうか・・・







ハクセキレイはお馴染みの野鳥でコンビニやスーパーの駐車場などでチョンチョン飛び回って愛嬌を振りまいていますが、丘陵でもよく見かける鳥です。
一体何を食べて生活しているんだろうと思います。
畑で全身ほぼ灰色のハクセキレイを見つけました。
ハクセキレイ♀成鳥の冬羽は灰色ですが、もしかしたら幼鳥が初めて迎える第1回冬羽でしょうか。
毎回迷ってしまいますが、第一回冬羽かなと・・・

ハクセキレイ
ハクセキレイ(白鶺鴒)
セキレイ科セキレイ属


こちらは以前撮った第1回冬羽
ハクセキレイ
2019.年1月撮影


ハクセキレイ
ハクセキレイ冬羽から夏羽に代わる途中ではないかしらね
背中がムラになっています 2016年2月撮影


まだまだ鳥の事はよく分かりません。
でも、長いこと見ているといつか分かる日が来るんじゃないでしょうか。
と淡い期待を込めながらのアップです。






連休中は人の出は多いけれど鳥の出は少ないねと言いながら上を向いて歩いていると・・・
珍しいものを見つけました。
苔を使って作った野鳥の巣ではないかと思います。
所々からビニールひものようなものも見えていますが、これを使って荷造りならぬ、巣作りをしたのでしょうか。

巣
うまく出来ているものですね


巣

Click here拡大します


ホオジロ
近くにいたホオジロの巣ではないでしょうし


エナガ
エナガの巣でもなさそうです


メジロ
もしかしたらこの子、メジロの巣?


よく分かりませんがこんな見えるところに作るとは思えないので、飛ばされてきたのでしょうか?
いえいえ、木にくっ付いているようも見えますので秋に木の葉が落ちて巣が見えやすくなったのかもしれませんね。
皆が行きかうメインストリートのような所に巣を作るとは。
でも、うちの梅の木にも巣はありましたから、そんなものなのでしょうね。
お椀位の小さな巣にいた幼鳥たちはどうなったか気になります。
無事に巣立っていればいいですね・・・






暖かい午前中、コンクリートの壁にテングチョウが止まっていました。
やはり例年になく気温が高いので、早春に入ったと思って間違えて出てきたのか、壁の温かさに惑わされたのかな・・・
とはいえ、まだ1月の半ばにもなっていませんでしたね。

テングチョウ
テングチョウは珍しくないのですが、翅がきれいですね


少し歩くと竹藪の中からルリビタキの雌、ルリ子が出てきました。
ちょうどその少し前に以前はこの北側の湿地でもルリビタキを見たよね。
なんて話していた所だったので、ビックリすると同時に嬉しかったです。

ルリ子
細い竹が邪魔しているんですけれど・・・


お正月気分も連休が終わる頃になると抜けてくるものですね。
食べてばかりいたので、お天気のいい日は歩くことにしてます。でも、相変わらず鳥は少ないかも・・・。
全くいないわけではないのですが、歩けば鳥の声が聞えたり姿が見られた数年前が懐かしいですね。

気候のせいばかりではないと思いますが、昨年のブログ(19.1.17)を見ると年が明けたら結構寒気が入ってきて桧原村の払沢の滝も凍っていたと書いていました。
今年はどうでしょうか・・・






北側の方にもたまには行ってみようと湿地から過去にも余り通らなかった道を歩いてみました。
しかし、ササとアオキ以外何もなくてあまりにも寂しい・・・
道は残っているので誰か歩く人はいるのでしょう。

何もないのでどうしようもないとまたぶつぶつ言っていたら足元からパッと十数匹の野鳥が飛び立ちました。
スズメでもなさそうだしと・・・どうやらカシラダカのようです。
トレードマークの冠羽がいつものように逆立ってはいません。先日のアオジと反対ですね♪ビックリです。

カシラダカ
カシラダカ(頭高)
スズメ目ホオジロ科


木に止まっているのを撮ろうかなと思ったら桜の木から逃げた!

カシラダカ
アッ、空にフグが飛んでいる!!
こんな飛び方をするんですね。


面白いなぁって思いませんか?
またまたビックリです(^-^;

そういえば、昨日の白い線はやはりクモの糸のようですね。
蜘蛛の糸と言えば、信州大学で「スパイダーシルク」という蜘蛛の糸に含まれるたんぱく質の遺伝子を蚕に組み込んで絹糸を作ったそうです。
そしてその絹糸で作った靴下は強度も伸縮性も優れているそうです。
凄い!

最近は永久保証の靴下なるものもあって穴が開いたら交換してくれる生涯保証付きのソックスDARN TOUGH(ダーンタフ)というのやグレン・クライドというのもあるようです。アウトドアショップで売っているそうですよ。

2000~3000円位するらしいけれど、買いますか?買いませんか?






今頃とお思いでしょうけれど、これは最近撮ったノイバラの紅葉です。
透過光で見たら美しかったのでつい撮ってしまいました。
よく見たら、白いまっすぐな線が入っていますが、何でしょうか?
蜘蛛の糸としたらかなり太く見えますが、光のせいでしょうね・・・

ノイバラ
ノイバラの紅葉


これだけでは寂しいので枝がバッチリ冠っていますが、シジュウカラの写真もUPです。

シジュウカラ


庭に来るシジュウカラの方がきれいに撮れているのですが、残念ながらあまり可愛くないのでこちらを選びました。
もう少しまめに出かければいいのですが、ここの所忙しくしています。






以前はよく周遊路や林道をあるいていてもルリビタキが出てきたよね。
と、ぶつぶつ言いながら日の当たる道を歩いていたら、遠くにある擬木の上に乗ったり下に降りたりしている茶色っぽい鳥を見つけました。
ウーン何だろうと思いながらシャッターを押してみたら、あららルリビタキのルリ子でした。
もう少し近くまで行きたかったのですが、森の方に消えていきましたとさ・・・

ルリ子
相変わらず目パチでかわいいですね


今日は私だけ東京にお出かけです、うふっ美術館に行ってお食事なんかしてきま~す。
なのでこれだけで。







久しぶりに丘陵で鳥見をしようと思っていると、さっそく大きめのドラミングの音が聞こえてくる。
これはアカゲラなど中型のキツツキのようですね。
うーん、いるのはいるけれど何せ高いところで、私のカメラだときつい・・・
と言いながらも撮ってみたら、やはり証拠写真にしかならなかったです(笑)

アカゲラ
せめて横から撮りたいです


アカゲラ
どんどん高いところに登って行ってしまい・・


コゲラ
近くを行ったり来たりしていたコゲラくんをゲット


大きさはアカゲラが23cm、ずいぶんコゲラの方が小さくて尾羽を入れても14cm。
スズメと同じ大きさと書かれていましたが、身体の部分が小さいせいか見た目はもっと小型に感じます。
ドラミングももっとアップテンポで小刻みですから、それもあってか見た目のせいか可愛い感じですね。

なんて書きかけていたら信州に住む友人から年賀状をもらったのですが、キツツキが手の届かないところに穴をあけて困ると書かれていました。
そういえば我が家の菜園も野鳥にキャベツをつつかれたり、イチゴや菜っ葉を食べられたりしています。
可愛いとばかり言ってられませんね・・・





この時期の楽しみの一つにウバユリの咲き殻を撮ることがあります。
この谷には無数のランプシェードが立っていて、森の輝きを見せてくれるはずです。
一昨年はなぜか一気にこれが消えてしまい、どうやら盗掘されたようだと、皆で嘆いたこともありましたが、今年はほぼ大丈夫のようです。

ウバユリ
実は爆ぜて種もすっかり飛んで行ってしまい空っぽの果皮だけが残っています


ウバユリ
光を通すとアールヌーボーの世界


ウバユリ
あと少しで倒れてしまい、今シーズンは最後です
来年の初夏には花を咲かせます


今日はお天気が全国的に悪いようです。
もうすでに雨が降っていますが、数年前だったら雪になっていたでしょうね。
昨年も一度は降りましたが、今年はどうでしょうか・・・
雪が多すぎても少なすぎても災害を引き起こしそうでバランスよくというのは難しいですね。
夏の暑さが私たちも怖いですし、オリンピックは大丈夫でしょうか。





突然の事、右側から左のフェンスに絡んだツタのブッシュに鳥が飛びこみました。
そちらを見ると同系色なのでどこにいるのか分からない・・・
しばらくすると上に出てきたのですが、枝被りでどうもパッとしません。
冠羽が立っているのでカシラダカ?カシラダカなら集団の事が多いのですが単独だったのでアオジのようです。
アオジの雌とカシラダカって案外似ているような気がしましたが、どうでしょうか?

s-IMG_5944_20200106210724112.jpg
やっと出てきましたが、冠羽が立っています
茶色いツタとどっさりついた豆はクズでしょうね


s-IMG_5946_20200106210725c2e.jpg
お腹の辺りが黄色っぽいです


s-IMG_5947.jpg
やさしい顔をしていますね


冠羽もカシラダカだと滑らかではなく角度が鋭いような気がしますし、細かいところは写真では分かりづらいですが全体のフォルムはアオジですね。

鳥と言えば今日も朝オナガが電線に止まっていました。
これでお正月から一日に1、2回は見ていることになりますが、こんなことは初めてです。
飛行コースになっているのかな?
横田基地の飛行機も家の上が飛行コースになっているような気がするのですが、これも最近の事です。







まだお正月だし朝から快晴で青い空だとやはり富士山を見ようと・・・
歩き始める前に丘陵で一番高い塔に登ってみました。
70段の階段を上がると一気に空が広がり神奈川県の大山から富士山を、そして奥多摩から秩父山系までが見えています。
反対側には東京の都庁やスカイツリー六本木の方も見える絶景ポイントです。

富士山
青空に富士の山


富士山
高い落葉樹の向こうに・・・


家の玄関にも富士山
富士山
明日は七草ですね♪


昨日も今日も昼間は快晴で過ごしやすい冬ですね。
少し歩いてみましたが、鳥の出はあまり良くないような気がします。
場所によっては鳥の気配がかなりするところもありますが、そういう所は人の出も多いので何となく帰ってきてしまいました。
以前は雑木林の道を歩いているとルリビタキやキクイタダキが出てきたりと、思いがけない出会いに心躍らせることが多かったのですけれど・・・
そうそう、昨日に続いてですが、オナガが雑木林を飛び交っているのを見ましたよ。
やはり、今年は多いのでしょうね。

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ところでネットショッピングをするサイトを騙ったフィッシング詐欺のメールが来ました。
「緊急パスワード再設定のお願い」とかいう内容でパスワードが盗まれた疑いがあるのでパスワードを初期化しました・・・
と書かれていました。
如何にも本物そうですが、一応念のため購入履歴を見てログアウトしログインしてみました。
普通に入れたので問題なかったので、メールは削除しました。
数か月前にはアマゾンで同じ様なメールが来たのですが、こちらは本物でアマゾンが不正利用のため初期化したようです。
これからのネット社会に年寄りが対応していくのはなかなか大変です・・・
もしかしてボケ防止には役立つのかしら?






ここの所近所でよくオナガを見かけます。
引っ越してきたころからいるので多分どこかの雑木林にでも巣を作っているのでしょう。
数日前からは日の出前にカーテンを開けるとその音で飛び立ち集団で家の上を通過していきます。
隣のお家のピラカンサの実でも食べに来ているのでしょう。
カメラを持って行く頃には飛んで行ってしまうのですが、たまたまこの写真だけ撮ることが出来ました。
証拠写真としてのアップです。

オナガ
オナガ(尾長)
スズメ目カラス科


オナガ
本来はこんなに美しい鳥です(2016.年1月撮影)


関東地方では普通に見かける野鳥ですが、全国的には珍しいのだそうです。
そういえばあのうるさいヒヨドリだって日本では普通に見られる鳥ですが、他の地域、サハリン、朝鮮半島南部、台湾、中国南部、フィリピンのルソン島などで見られるくらいで生息数は少ないそうで、海外からわざわざ見に来られる方もいるそうです。

見目は美しいのですが、カラスの仲間だけあって声はいただけません・・・









今シーズンは昨年に比べるとジョウビタキはよく庭にやってきます。
来ない日も近くで鳴いているので多分こちらが気付かないだけで来ているのだと思います。
年によってはオスのジョビ男が来る年もありますが、ここのところメスのジョビ子が庭の木や地面に降り立っています。

ジョビ子
ジョウビタキ(尉鶲、常鶲)♀
学名:Phoenicurus auroreus
スズメ目ツグミ科(ヒタキ科)ジョウビタキ属


ジョビ子
まだエゴノキの葉が残っていてそれを背景に撮りました


ジョビ子
飛び立つ寸前の伸びあがった姿です


忙しかった三が日も終わり、午前中はその後片付けです。
こうやってまた一年の行事が始められ無事に終わるとホッと一息ですね。

暖かいお天気の中で進められるのはありがたいのですが、今年は暖冬傾向だそうです。
この調子で山に雪が降らないと水不足に陥る可能性が高いのでやはり冬は寒くならないと困りますね。
稲作や野菜農家の人達が苦労されることが無いようにと思います・・・








丘陵の近くの住宅街を歩いていると、いつも水辺の近くにいるキセキレイが遊歩道を歩いていました。
あらら、こんな所を歩いているわとちょっとビックリですが、その可愛いチョコチョコ歩きについほっこりです。
黄色いお腹と灰色と黒の背中がオシャレなキセキレイに思いがけず会えました。
多分近くに小さな川があるからでしょう。水辺を好む野鳥で冬になると丘陵でも見かけます。

キセキレイ
キセキレイ(黄鶺鴒)
スズメ目セキレイ科


キセキレイ
お尻をピョコピョコ動かします
この子もセワシ君ですね(^^♪


暖かい日だまりでタチツボスミレがもう咲いていました。
タチツボスミレ
ここだけはもう春なのでしょう


関東地方は暖かい正月三が日でありがたかったですね。

ただ、今日の未明に緊急地震速報がスマホや放送で流れたので驚きました。
こんな夜中にそんなことを言われてもと思いながら、寝ていたけれど、一度も揺れませんでした・・・
何事も無くてよかったのですが、夜中だとどういう風に行動したらいいのでしょうね。








正月の二日目は我が家のお節です。
お陰様で今年も無事に祝うことが出来ました。
以前に比べると、作る量も減っていますがお節を作れる事はありがたいことです。

お節


昨年の暮れに今年も無事に過ごせますようにと願いを込めて作りました。
お天気にも恵まれいいお正月ですね。
今年も色々な所に出かけていろんなことをやっていきたいと思っています。

そして末永く世界が平和になりますようにと願っています。










新春
狭山湖の堤防からの富士

2020年あけましておめでとうございます
本年もよろしくお願いいたします


新春を無事迎えることは本当におめでたいと年を取って来たせいかつくづく思っています。
今年も丘陵を中心に歩いて写真を撮り、ラジオ体操をできるだけ毎日して、美味しい料理を作り食べるという生活をしたいと思っています。
春、萌黄色の中に桜が浮かぶように染まっていた丘陵は初夏の訪れと共に緑色に、そして秋にはくぐもったような茶色の中に赤や黄色に変化するのを見守るのは楽しいものです。

花や鳥や時には蝶などの昆虫がその中で生きている姿を見られるのは幸せなことだと思います。
それと共に新しい年の周期が巡ります。

今年は急激な環境や生活の変化などない幸せで平和なフツウの年であって欲しいものです。







sage55

Author:sage55
フツウの生活へようこそ!

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