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フツウの生活

狭山丘陵の花、鳥、自然の写真を主に載せながら日々の暮らしの中での思いを書いています。 ハンドルネームのsage55はセージ55です。シソ科にちなんでつけました。


散歩の途中で目立ったのは帰化植物のオオアマナ。
欧州からアジア南西部が原産で明治時代に鑑賞用としてやってきて以来日本のあちこちで繁殖している帰化植物です。
家庭菜園の近くでも咲いているのですが、有毒植物と知ってか知らずか抜かれることもなく毎年咲いています。
もちろん私たちの菜園に現れたら即刻ぬきますが・・・

オオアマナ
オオアマナ(大甘菜)
英名:Star of Bethlehem
キジカクシ科オオアマナ属


オオアマナ
英語では「ベツレヘムの星」です


オオアマナ
確かに形はシオニズムの星ですね


私も最初はそうでしたがきれいなのでいいなとつい思ってしまいます。
我が物顔に繁茂していますが要注意です。
スズランやトリカブトなどは有毒だと知っていますが、知らないで有毒のものもまだまだ沢山あるでしょうね。









世の中こんな事情ですから車で出かけることが少なくなりました。
夕方になって思いつき少し離れた、以前は”年取らず川”と呼んでいた不老川(ふろうがわ)の方まで足を伸ばしてみました。
川に行くまで川の中、帰りの道でもいろんな花が咲いているものですね。

雨が降ると沢山水が流れます。
湧水もあるという事ですが、狭山丘陵から流れてくる水もあると思います。
この川は荒川水系新河岸川の支流で、柳瀬川、黒目川、石神井川に並ぶ古多摩川の一つだそうです。

川
一度だけ目の前をカワセミが飛んでいくのを見たことがあります
菜の花も終わりのようです


川岸にはマツバウンランが咲いていました
マツバウンラン
風の強い日だったので揺れて撮れません


マツバウンラン
昨年のマツバウンランを載せておきます


なんか漫画チックな花で下に長く伸びる距があるのも注目です。
北アメリカ原産の帰化植物です。
以前はそんなに見かけませんでしたが、近年生育範囲を広げているようです。







昨年の春に知り合いの方から4種類の山野草を頂きました。
それぞれに一応芽は出たのですが、あまり大きくなりません。
その中でサクラソウ一株だけが花を咲かせました。

サクラソウ
サクラソウ(桜草)
別名:二ホンサクラソウ
サクラソウ科サクラソウ属


サクラソウ
3株出てきたので来年が楽しみです


ワイルドストロベリー
何年も前からワイルドベリーが赤い実をつけています


狭い庭にあれこれと花が咲き実をつけています。

昨晩の雨も上がり気持ちのいい朝です。歩くと気持ちがいいでしょうね。








数日前から庭の片隅にエビネが咲き始めました。
ここに引っ越してきた時に実家から持ってきたものではないかと思います。
あれから何十年もたってしまったけれど、まだ咲き続けているのがうれしいです。
やはり野に置けと思いたいのですが、今の日本の状態では庭で鑑賞することが出来るのもありがたいですね。
持ってきてくれた母に感謝です。

エビネ
エビネ(海老根)
ラン科エビネ属


エビネ
ポストの陰なのでカメラを構える体制が難しい(笑)


エビネ
向こうに見えるオダマキと一緒に密に咲いています


エビネもオダマキもさほど増えもせず減りもせずですが毎年咲いてくれます。
丘陵のエビネはどうなっているのか気になりますが・・・







お天気のいい朝だから庭に降りて水をやったり雑草を抜いたりするのも楽しくてホッとします。
白いミヤマヨメナも庭の片隅で花盛りです。

ミヤマヨメナ
ミヤマヨメナ(深山嫁菜)
シオン属キク科


ミヤマヨメナ
少し日影が好きなのか日の当たるところは今年は咲きません


セスジナミシャク
ずい分前に撮ったセスジナミシャク


こんな芸術的な模様の昆虫もいるのかと狭山丘陵の奥深さを思ったものですが、十数年間とても多くの貴重な植物や昆虫を見ることが出来ています。
載せているのはほとんどが植物ですが、昆虫や野鳥も時々載せています。

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この所毎朝、血圧の計測と検温をしているのですが、昨日は電子体温計の電池が切れそうなっているのに気が付きました。
ネットで買えるかと調べたらどこも売り切れ。
大慌てで近くのコジマ電気に電話して在庫を確認して買いに走りました。
マイナーですが2つゲットです・・・








いつごろからか庭に入り込んだムラサキカタバミも、今や庭の中で永住化していてあちこちから芽を出す厄介者です。
帰化植物は他にもいろいろありますがほとんどが環境省により要注意外来生物に指定されているものが多いです。
いつもは撮らないのですが、限定的にしか動けないのでパチリ♪

ムラサキカタバミ
ムラサキカタバミ(紫片喰、紫酢漿草)
カタバミ科カタバミ属


ムラサキカタバミ
郵便ポストの下に居住地があります
すぐ横には今年危うく枯れかけたハンショウヅルの葉が・・・


話は違いますがサラダに入れるとそのプチプチ感と塩味がたまらないアイスプラントがいいですよ。
これは種から育つことは無いので何年も前から苗を買って育てています。

アイスプラント
これはお勧めの野菜です


2株あれば秋まで楽しんで食べられます。小さな鉢に一株でも十分なくらい広がります。

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女優の岡江久美子さんが亡くなられました・・・
きれいで活発、爽やかな方でした。
長い間活躍をテレビで見ていてとても身近な存在でしたからすごく悔しくて悲しいです。
こんな事になるなんて今回のコロナウィルスの怖さを教えられたような気がします。
心からご冥福をお祈りします。

私もいつ何があるか分からないので、心して生活をしようと思います。








少し前の丘陵、ちょうど萌黄色の木々が美しくなりだした季節です。
もうそろそろ固く閉じていた木の葉も開き始め、丘陵自体も柔らかい色合いになってきました。
ホッとして見るともうセリバヒエンソウが咲き始めていました。

季節
手前は茶畑です


セリバヒエンソウ
セリバヒエンソウ(芹葉飛燕草)
学名:Delphinium anthriscifolium
キンポウゲ科ヒエンソウ属


セリバヒエンソウ
今はもっと沢山咲いているでしょうね


昨年は4月の14日に載せていましたから、見に行けたら行ってみたいです・・・

これも少し前に撮ったチゴユリ
チゴユリ
チゴユリ(稚児百合)
ユリ科 チゴユリ属


明日からは庭の花や散歩に出かけた時の写真になりそうです(^-^;
近所の雑木林も緑になっていましたね。







さて、庭では春の花が終盤戦となり4月半ばにして初夏の花が咲き始めています。
以前は5月に咲いていたのだから1ヶ月は季節が早まっているのですね。

庭に咲いているのをこれ幸いとじっくり見せてもらいましょう。
ちょうど、上向きに咲いているのと下向きのものが並んで咲いていました。
キンポウゲ科の特徴なのかどうかは知りませんが、イチリンソウやニリンソウも初めは恥じらいがちに下を向いて咲いています。
終盤戦になると受粉を虫たちにアピールしているのでしょうか、グッと上を向いているのが何だか切ないですね。

オダマキ
ミヤマオダマキ(深山苧環)園芸種
キンポウゲ科オダマキ属


オダマキ
外側の紫色の花弁状のものは蕚で白っぽいのが花弁です


オダマキ
せっかくなので上を向ているものを撮ってみました


いつのまにか庭のあちこちで咲いていますが、繁殖力が強いのでしょうね。
キンポウゲ科ですので有毒植物ですが抜いてしまうにはもったいないし・・・

丘陵でもどこかのお家から逃げ出したのかと思うようなオダマキを見ることがあります。
やはり5月に咲いていましたね。








今年はアケビが大豊作とのこと、あまり歩いていないので、そうなのかなと思っていましたら・・・
思いがけず、アケビの花爛漫に行き当たりました。
先日載せたものとは少し色が違っていて、薄赤紫と薄青のアケビです。
ここは今まで気が付かなかった場所でしたが、風に揺れて見事な花の乱舞でした。

アケビ
アケビ(木通)
アケビ科アケビ属


アケビ
陽が強く当たりすぎでした
どのくらい実が出来るのでしょうね♪


アケビ
ホラこんなに沢山!


これでどのくらいの実が出来るのか、実が出来る頃行ってみたいと思うのですが、この辺りまでなら歩いて行けるかしら。
実が出来るのは9月~10月となっていました。

その頃までなんとかこのパンデミックが収まっているでしょうか・・・
来年なら何とかなるんでしょうか。
私は職場に行き続けなければいけない人達が心配です。
今から罹ったら今までの人たちのように面倒を見てくれるとは思えません。
とにかく誰もかからないように自粛しています。








丘陵で見つけたムベの幼木は一ヶ月ほど前に載せましたが、これはご近所で満開だったムベの花です。
フェンス一面に咲いている姿は壮観でこの時期に前を通る時はほとんど車ですがつい見てしまいますね。
この日は歩きだったのでコンデジ持参で見に行ってきました。

ムベとアケビはよく似ているようですが、花はかなり趣きが違いますね。


ムベ
ムベ(郁子、野木瓜)
アケビ科ムベ属


ムベ
花弁のように見えるのは蕚で6つです


ムベ
花の中を覗いてみたら子房が3つのものと4つのものが
雌雄同株なので雄花もあったはずなのに雌花しか撮っていませんでした


丘陵でムベの花を見られる日があるのかしら・・・
以前撮ったもの(←click here)はまだ小さかったから大きくなるには数年かかりそうです。







家庭菜園にも庭にもたくさん雑草が生えます。
先年までここでの生活を謳歌していたザクロソウはすっかり姿を消し、最近までこの外来種のオランダミミナグサの花が咲いていました。
こんなに毛深かったっけと思う位ですが、流石にナデシコ科だけあって花らしいです(笑)

オランダミミナグサ
オランダミミナグサ(阿蘭陀耳菜草)
ナデシコ科ミミナグサ属


オランダミミナグサ
腺毛には土がついていますが触ると粘っこいのが分かります


花は終わってましたが、こちらはあまり見かけなくなったミミナグサ
ミミナグサ
ミミナグサは毛が少なく茎や花柄、蕚が茶色っぽいです
花柄はオランダミミナグサより長いです


花に限らず国産愛用者というのは昔からなんですが、やはりミミナグサの方が好きかなと・・・








最近は宅急便の届くことが多くなって、門扉も昼間は開けっ放し(もちろん玄関は施錠)です。
インターフォンが鳴っても印鑑やサインを押すことも無くなりつつあり「置いてってくださ~い」です。
まぁ日頃からよく頼んでいるので宅配便のドライバーの人は顔見知りだし・・・ね。

さて、その門扉の所でかわいい子を発見。
大急ぎでコンデジを取ってきて撮ってみて、さてこの子の名前は何だろうと調べてみたが・・・

ハゴロモ
ベニモンアオリンガと言う蛾だそうです
鍵コメさんありがとうございました


ハゴロモ
なかなかきれいじゃないですか
うれいしなぁ、もう二度と会えないかもと思いなごり惜しかった・・・
とおもったら大変!ツツジの中に入って花芽を食べ来年花が咲かなくなるそうです


スケバハゴロモ
こちらは以前撮ったスケバハゴロモ


ベッコウハゴロモ
同じくベッコウハゴロモ


毎日落ち着かない日を送っています。
土日は特に若い方も多く歩かれたりしますので、車で丘陵まで行く私はちょっと遠慮しています。
自粛ムードの中、運動不足を感じたら近所を散歩したりします。
庭で見つけたものを載せていくことも増えるかもしれません・・・
家の近くでも、こんな可愛い発見があるんだからありがたいです。





そろそろレンゲの花が咲いているかもしれないと見に行ったら、すっかり終わっていました。
田んぼの真ん中あたりにも咲いていたのでここでは減ることはなさそうです。
オオジシバリも咲いていたけれど、まだ咲き始めですから、通り過ぎて他の所に行くとちょうどアケビの花が花盛りでした。
ちょうど雄花と雌花が両方とも咲いていましたよ。

アケビ
アケビ(木通)
アケビ科アケビ属


アケビ
花の色も素敵だし雄花も可愛いですね


アケビ
葉っぱも観葉植物より好きかも、花も可愛いのが咲くしね


自然は変わりなく美しく庭の花々は次々と咲き心を慰めてくれます。
それが本当にありがたいですね。






原っぱの向こうは青い空。
カラスノエンドウもそろそろ終わり、花の後には小さな豆の莢が出来ていました。

タンポポ
雑草も美しいですね


スズメノヤリ
スズメノヤリもすっかり終わり種が出来ているのでしょうか


titibu
向こうの奥多摩から秩父の山々は前日降った雪を冠っていました


春なのに寒かったですね。
3月の終わりには春の雪がこの辺りにも降りました。
4月の半ば、何となく寂しいけれど今年の春はもうおしまいに近づいてきました。

外とのつながりをすごく少なくしています。
買い物も人のいない時間に混んでいるところにはいかない。
家族以外の人や丘陵を歩いていても以前のように知っている人と会う事も話すこともほとんどないです。
これからは人はネットでつながっていく時代なのかもしれないと思いました。
頼んだものもドローンやロボットで届く時代に本当になるのかなぁ・・・





センボンヤリの花がまだ咲いていました。
一ヶ月前に咲いていた時はまだ、草丈も短かったのですが、ずいぶんスッキリと立ち上がっていました。
でも、ほとんどの花はもう咲き終わっていて残っていたのは二株だけでした。

センボンヤリ
センボンヤリ(千本槍)
キク科 センボンヤリ属


センボンヤリ
花弁が赤くなってくると咲き終わりも近いのでしょうね


タチツボスミレもそろそろ終わりに近づいてきました。
アカフタチツボスミレやサクラタチツボスミレも咲いていました。

アカフ
葉脈が赤いのでアカフタチツボスミレかな
もう少し花弁の色が濃いのが多いと思いますがこれは普通の色だからどうでしょう


サクラタチツボ
花びらがピンクがかるサクラタチツボスミレ


そろそろ、春の花も木の花が咲き始めて、次は初夏の花になりますね。

暖冬だったのに午後3時過ぎると寒くて暖房を入れてしまいます。
そういえば、例年連休の前ごろまではエアコンを入れていましたね。

昨日は新しいエアコンの工事が入りました。
保育園に行き始めてやっと慣れてきた孫を、可能な方は自粛してくださいという園側の要請で連休から預かることになりました。
育休が終わり親子で来るので必要なものは早めに揃えようと小さ目の冷蔵庫とパソコンも新しいのを買いました。
新型コロナの影響は私たちにも及んできました。
ますます感染しないようにしなくてはと以前にも増して気を使います。






自由に出かけられない事情があって、今日は庭の花。
もう、何十年もこの庭でいろいろな花を育てていますが、増えたり減ったりしながら生き残るもの、消えてしまうもの、それぞれに思い出があります。
この花は母から、これは友人からもらったなとか、町の花屋さんで衝動買いしたものとか・・・
毎年、こぼれ種から咲く花もありますし、鳥が運んできたころび生えの花もあります。

庭の花
昨年の母の日に娘からもらったキンギョソウは種がこぼれ冬を超えて咲き続けています
向こうにはチェリーセージやバラが


庭の野菜
毎年咲くカモミール、ビオラ、ねぎのように見えるのはアサツキ


レンガの向こうには毎年種から育てるサラダ用のミックスレタス、これでレタスはほとんど買わなくて済んでいます。
このほかに近くに菜園を借りていて野菜自給率は50%くらいでしょうか。
昨年は天候不順で良くなかったのですが、売られている野菜の値段をみていると、こんなに安く作れるなんて農家の方ってすごいです!






ジゴクノカマノフタの別名を持つキランソウがいろんなところで見られますね。
青紫ぽい色が普通ですが、ピンクがかったキランソウを見つけました。

キランソウ
キランソウ(金瘡小草、金襴草)
別名:ジゴクノカマノフタ(地獄の釜の蓋)
シソ科 キランソウ属


キランソウ
これは普通の色、葉っぱは毛深いですね


借りている家庭菜園には梨の木もあって咲き始めたところです。

梨
咲き始めの葯はきれいなピンク色をしていました



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今私のできる事:
医者に行かない、既往症の薬はオンラインでもらっています







明るい日差しの中、この日はお昼に近くなると暑いほどです。
あまり陽があたると花も撮りにくくなりますが、何とか身を乗り出して撮ってきました。
ジュウニヒトエは花が幾重にも重なって咲くので、それを宮廷の女官が着る十二単に例えたものです。
花色は変化があり白っぽいものから青ぽいものまでありますが、ここのはピンクがかった藤色とでもいいましょうか?
地味ながらいい色合いだと思います。

ジュウニヒトエ
ジュウニヒトエ(十二単衣)
シソ科キランソウ属


ジュウニヒトエ
近くにはもう少し大株があったのですが、まだツボミでした


散歩の途中で・・・

カケス
カケスの羽根を見つけました










まだ咲き始めかなと思って毎年行くところに行ってみたら・・・
あらら、もうかなり咲いていてまさに満開でした。
スミレの時期は終わりに近づきキンポウゲ科の花も咲いてしまって、次々と春の花の報告が聞えてきます。
薄いピンクの花と空色の花は川のほとりで咲き誇っていました。

ヤマルリソウ
ヤマルリソウ(山瑠璃草)
ムラサキ科ルリソウ属


ヤマルリソウ
背もこんなに伸びています


ヤマルリソウ
川上の奥の方にヤマルリソウの花は続きます


小さなころから同じムラサキ科のワスレナグサが好きでした。
野草ですが、小さいけれどよく似たムラサキ科のキュウリグサの花が庭に咲いているのを見つけた時は嬉しかったですね。
今でも、キュウリグサは庭に少し残しています。
植物図鑑で知っていたヤマルリソウはワスレナグサよりも数段大きくて山奥の渓流沿いで見た時はその大きさに驚いたものです。
キュウリグサ(花径)→1~1.5mm
ワスレナグサ(花径)→5~7mm
ヤマルリソウ(花径)→10~15mm

狭山丘陵の自生地は入れなくなったので、今年も別の場所で見ることが出来て嬉しかったです。

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責任はとらないという無責任な政府です。
とにかく自分の事は自分で守る。
コロナ対策は自分でします。
報道ステーションの富川悠太アナウンサーが感染したそうです・・・



久しぶりで最初にニオイタチツボスミレを見た場所に行ってみました。
先日も見に行ったのですがまだだったのでもう一度行ってみたら咲いていましたよ。
ここのは花も小さくスッキリと立ち上がった八頭身美人のニオイタチツボスミレです。

ニオイタチツボスミレ
ニオイタチツボスミレ(匂い立壺菫)
スミレ科スミレ属


ニオイタチツボスミレ
濃い紫色の花の中央が白く抜けるのが特徴です


ニオイタチツボスミレ
咲き始めは横の方が縦より長くつぶれたような形です
花径は1.5cm位でした


庭にも春の花が次々と咲き始めました。
まだタチツボスミレやマルバスミレでにぎやかですが、オダマキやミヤマヨメナ、リコリス、ツツジ、ツルニチニチソウ、こぼれ種から生えたキンギョソウも3色揃って咲いています。
昨年頂いて育てている山野草も芽が伸びてきました。
来年はもっと大きくなるといいな。






一昨日のヒメウズと同じキンポウゲ科のイチリンソウも咲いていると思いお昼前に見に行きました。
咲いていましたねぇ~♪
近くにはニリンソウも咲いて、嬉しいですねぇ。
すっかり丘陵は春でした。

イチリンソウ
イチリンソウ(一輪草)
キンポウゲ科イチリンソウ属


イチリンソウ
何と言っても裏側がきれいな花です
と言ってもこれは蕚ですけれど・・・


イチリンソウ
目いっぱい開いていました


イチリンソウ
カメラから零れ落ちてしまいます


ちょうどお昼だったせいかどの花も上を向いてほぼ水平になるくらいに開いていました。
楽しそうに歌っているみたいですね。

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東京はじめ各地で感染が広がっています。
政府は緊急事態宣言を出しましたが、緊急性のないありえない内容でしたね。
デパートや居酒屋には金銭保証しないのだけれど、ナイトクラブには保証するようです。
自分のためとお友達には国民のお金は使うけれど、普通の国民には出し渋るというのがよく分かりました。
このままでは数十万人の犠牲者がでるという話もあります。
お友達に作らせた?マスクを配られても嬉しくありません。
そのお金があったらマスク工場が作れますし国民はお金を出しても買います。
このまま国民を見殺しにしたら収まった時には確実に後進国になってしまいます。
そんな事にも気づかない政治家ばかりなのでしょうか。
布マスクを付けている国会議員一人だけです。







毎年、このミツバアケビが見たくてここを訪れるのですが、今年はあまりモデルがいませんでした。
少し来るのが遅かったのかもしれません。
普通のアケビに比べるとかなり色が濃く透過光で見ると輝くばかりのワインカラーです。

ミツバアケビやアケビはよくフェンスや木に絡みついているのですが、見かけるのは葉っぱが多くて花が咲くものは珍しいです。
やっと雌花と雄花がひとつずつ付いているのを二つ見つけました。

ミツバアケビ
ミツバアケビ(三葉木通、三葉通草)
アケビ科アケビ属


ミツバアケビ
今年は花数が少ないなぁ・・・


ミツバアケビ
総状花序(2cm)に雄花が咲いていました


庭にはシジュウカラがきて鳴いています。
今日は風もなく暖かくて気持ちのいい朝でした。
昨日の未明にはスーパームーンが見られましたが、何か願いをかけられましたか?
多くの人が何とかこのウィルスの収束を願ったことと思います。

そして私も私の家族も誰もが罹らないでいて欲しいと思っています。
自分を守ることは人を守ることにつながります。
ぜひ皆さん油断せず気を付けて生活してください。







庭のオダマキが咲き始めたので同じ仲間のヒメウズを見に行ってきました。
初めて見たのは2017年でしたから今年で4年目、少しずつ増えてきたような気がします。
ピンク色がかったもの、白いものどれもオダマキのミニチュア版のようで可愛いですね。

ヒメウズ
ヒメウズ(姫烏頭)
キンポウゲ科ヒメウズ属(オダマキ属)


ヒメウズ
花びらのように見えるのは蕚、黄色がかったのが花弁です
雄しべ9〜15、雌しべ2〜5個と書かれているのですが、そんなにあるとはビックリ!


ヒメウズ
蕚の付け根に小さな距があります


ヒメウズ
このすぐ横を車が通ります


こんな所にと思いますが、もともとは自然の豊かな所に咲いていたものだと思います。
近くにはイチヤクソウやキンランなども咲いていましたが、草刈りにあったのか盗られたのか分かりませんが、消えてしまいました。
スミレも何種類か咲く場所なのですが、少なくなりましたね。
この先もなんとかヒメウズには咲き続けて欲しいです。






昨年まで見られたマンジュリカの群生地はどうなっているんだろう。
最近あの辺りは出かけていないのですが、とりあえず畑のスミレ(マンジュリカ)が咲いているという事で撮ってきました。
昨年は大株もあり株数も増えていたので楽しみにしていたのですが、今年のスミレは少々寂しい。
いつもの年に比べて畑の花丈が低いのは異常気象のせいかもしれません。

マンジュリカ
スミレ(菫) 別名:マンジュリカ
学名:Viola mandshurica
スミレ科スミレ属


今年はこれでお終いかなと思っていたら、違う所には元気なマンジュリカが咲いていましたよ♪

スミレ
歩道の端っこにこんな立派な株が・・・


スミレ
この日はお天気だったので色も映えます




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緊急事態宣言、今頃出したって緊急って感じがしない・・・
もう自分で出している。
怖いのは電車通勤しなくてはいけない人達・・・
これも3蜜だよ。






今年の桜は長持ちです。
3月の半ばに開花した桜は4月の6日の今日も遠目には十分楽しませてくれます。
萌黄色の丘陵の所々に柔らかい色合いの桜色が見られて、今の時期が一番美しいです。

近くに目を移すと若葉色のモミジの葉と赤い花がもう出ていました。
すっかり春なんですね・・・当たり前です、4月なんですものね。

さくら
向こうにはヤマザクラ、手前にはソメイヨシノ


モミジ
紅葉の花も咲き始めていました


モミジ
地味ながら可愛くて・・・でも風が強くて苦労しました


カエデ科の花はどれも好きですね。
特にチドリノキの花は見に行きたいなぁ・・・

s-IMG_7756.jpg
チドリノキ(千鳥の木)雄花 2014年4月撮影
ムクロジ目カエデ科カエデ属


今日は暖かくて丘陵歩きにはもってこいでした。
チドリノキも見に行きたかったのですが、今年はあまり遠出もしないようにしようと思っていたので、近場を少しだけ歩いてきました。





今日もまた雑草と言われかねない野草ですが、何となく探してしまう花たちです。
どこにでもありそうですが、いざ探そうと思うと見つからないものもあります。

昨日のグミを撮ったあとすぐ横の草原にマメ科の小さな白い花、スズメノエンドウが咲いていました。
1.5mmくらいの花です。

スズメノエンドウ
スズメノエンドウ(雀野豌豆)
マメ科 ソラマメ属


近くにはカラスノエンドウも咲いていたのでカスマグサも探してみたら、すぐそばにありましたよ。

カスマグサ
カスマグサ(かす間草)
マメ科ソラマメ属


カスマスズメ
カスマグサの花は3mmほどで、長い花柄の先に一つ付きます
スズメノエンドウは柄の先に纏まって付きます


カラスノエンドウ
カラスノエンドウの花は1.2~1.8cm


カスマグサはスズメノエンドウとカラスノエンドウの交雑種中間の大きさなので、カとスの間(マ)でカスマグサだそうです。
こういう名前の付け方面白いですね。

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とうとう、東京では一日の感染者が100人を超えました。
相変わらず、医療従事者にはマスクも防御服が手に入りません。
今さらマスクを2つポッチ配ってないで、医療従事者にきちんとしたものを配ってください。
頼るのは自分だけ、自分の事は自分で守るほかないです。





毎年楽しみにしているナツグミを見に行きました。
小さなオフホワイトの花が鈴なりになっていて、これが全部実になったらどんなだろうと思いながら撮ったのですが、陽があたりすぎて撮るのが難しい!
青い空の下は気持ちがいいですね!
でもこれを撮ってササっと帰ってきました。

ナツグミ
ナツグミ(夏茱萸)
グミ科グミ属


ナツグミ
ほぼ満開です


ナツグミ
花びらのように見えるのは萼です
雄しべは4本かな


もう子房が膨らみかけています
中心部からは長い雌しべがでています
ナツグミ
初夏には赤い実がいっぱい付いて小鳥たちは楽しみでしょうね


ニュージーランド警察のツイッターで
「テレビの前で寝っ転がっているだけで人類が救えるんだ、へまするなよ」
というのがあったそうです。
私も準引きこもりです。







昨日の風の強さに出かけるのもためらわれましたが、今日は朝から上天気です。
風で飛んでしまったかなと思いながら桜を見に行ってきました。

丘を登った先には大きな桜の木がありました。
今年の花見はこれで我慢するから、来年はゆっくり見たいことですね。

さくら
ソメイヨシノの桜とヤマザクラ


サクラ
一つ一つ見ても美しいのが桜


さくら
ここは桜雲(おううん)?


やはり、桜は美しいですね。
こういう中にいると幸せだなぁ~生きていているっていいなぁって思います。

頼りなくてて、あてにならなくて、嘘ばかりつく人たちを当てにしないで、自分の身は自分で守るしかありません。
丘陵を歩く以外ひたすら引きこもりを決めています。
今、人工呼吸器をつけている人でも軽症といわれる区分に入ります。
私なぞ、37度以上の熱でも嫌なので呼吸器官がやられて溺れる状態に等なりたくありません。









こういう時ですから元気なナズナの写真を撮ってきました。
何気ない野草ですが、春らしいなと思っています。

ナズナ
ナズナ


キュウリグサ
キュウリグサ


キュウリグサ
中心部が黄色いのがキュウリグサ
よく似たハナイバナは白いので見分けがつきやすいです


今日は風は強いものの上天気です。
でも、昨日は雨が一日降っていて寒い日でした。
こういう日は出かけられないのでまたまたマスク作り、少しずつ作っていくうちに作り慣れてきました。
材料も手に入りにくくなってガーゼがないので和服の下着の肌襦袢や某社の特殊な布を使いましたが、これがとてもいい感じです。布マスクの間には使い捨てマスクに使われる特殊なフィルター(新品)を挟むようにしワイヤーも入れていますが、ウィルス防御に完全に効果があるとは思っていません。ただ喉に湿度を与えることでウィルスの増殖を防げるのかなと・・・

私は全国の世帯に配られるというアベノマスクは要らない。








広島県の福山に住んでいた頃は普通にグランドの端の原っぱなどに黄色いタンポポに混じって咲いてたシロバナタンポポも関東では少なめです。
あの時咲いていた草原とここの環境の違いに何だか故郷も遠くになってしまったなぁと思ってしまいました。

まん丸い綿毛も沢山あったのでそろそろ終わりかなと思いましたが、数年前まで3月の半ばころが咲き始めでした。
今年は開花がずいぶん早かったと思います。

シロバナタンポポ
シロバナタンポポ(白花蒲公英)
キク科タンポポ属


シロバナタンポポ
でも、この南側の斜面には毎年数株生えているのがうれしいです



ジョビ子
ジョウビタキもそろそろ北の国に帰る時期ですね


寒い日が続きますね。
明日はお天気になるのかな・・・見に行きたい花があるので出かけましょう。

若い方がウィルスにかかりだしましたね。
高齢者の方が重症と言ってましたせいか、若い方も油断しているのでしょうね、増えてきました。
今、誰だってかかるの可能性があるのだと思って「自分の身は自分で守る」という意識でいようと思っています。
とりあえず手洗いうがいをしっかりやって、バランスの良い食事を心がけています。





sage55

Author:sage55
フツウの生活へようこそ!

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