フツウの生活

狭山丘陵の花、鳥、自然の写真を主に載せながら日々の暮らしの中での思いを書いています。 ハンドルネームのsage55はセージ55です。シソ科にちなんでつけました。


アキノタムラソウはいつでもどこでも見られるという気がして、ここの所載せていなかったようです。
白いアキノタムラソウ(←Click here)の時は大喜びでアップしたのですが、これもいつの間にか消えてしまいました。
でも、意外とうまく撮れないのも悩みの一つで、なぜか撮りにくい花の一つです。

夏から秋にかけて咲き狭山丘陵のではお馴染みのシソ科の花ですが、学名にもあるように「Salvia japonica」日本のサルビアです。普通に林道の脇などで見られます。

アキノタムラソウ
アキノタムラソウ(秋田村草、秋之多紫草)
学名:Salvia japonica
シソ科アキギリ属


アキノタムラソウ
案外毛深いですね


アキノタムラソウ
蜜集めに忙しいマルハナバチ


8月18日撮影

これはアキノタムラソウで吸蜜中のルリモンハナバチ。

s-IMG_4266.jpg
2012.8.4撮影


ルリモンハナバチ、今年はまだ見ていないんですが、狭山丘陵で初めて見つけた時はかなり興奮したものです。
この綺麗なハチはかなり珍しいようで各地で絶滅危惧種に指定されています。
幼虫は、ケブカハナバチ、スジハナバチの蜂の巣に侵入して産卵し、幼虫は既成主の成虫が集めてきた餌を食べて成長するようです。

青い色の昆虫なんているとは思っていなかったのですが、青いハエ、青いトンボ、青いチョウ、青いカミキリムシなど、青い色の昆虫を見つける事もたまにあります。




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コメント

アキノタムラソウ

これも横目で見ながらいつもスルーしてしまいますね・・・
白花のアキノタムラソウは今年も無理そうですね。
草刈りの時期をもう少し考えて貰いたいですね。

「幸せを呼ぶ青い蜂」良いですよね~♪数年振りに見て大興奮しました!

アキノタムラソウ

秋の、といいつつ梅雨明け前から咲いていてちょっと面食らいます。
立体的な花が長い花穂に咲くのでとても撮りにくいですね。
私も撮りましたが載せられずにいます。
そういえば白花は今年は咲いていなかったようです。
来年咲いてくれるとうれしいんですが。

Re: アキノタムラソウ

かずさん

なかなか撮るとなると難しい花ですが、魅力的な所もあります。
白いのはまたどこかで見られるかもしれませんね。
確か、アリノトウグサを獲りに行った時に見つけたと思います。
もうあれから3年くらい経ちましたか。
ルリモンハナバチは名前を教えて頂いたんじゃなかったかしら。
なかなかのハチですね。

Re: アキノタムラソウ

たけぽさん

そうそう、えらく前から咲いていますし、これからも咲き続ける元気な花ですね。
ホント撮るのが難しいのが難点ですね。
これを載せるまでに何枚撮ったことかと・・・
やはり、白花はダメだったんですね、ここは無理かもしれません。
また違う所で見つかるかもしれないですね。

こんにちは。

低山を歩いたのを思い出します。だんだんと秋の花ですね。わざわざ植えたように、山道の両側にアキノタムラソウが咲いているところを歩いたことがありました。
ルリモンハナバチは托卵みたいなことをするんですね。わけがあっての生態なんでしょうけど、生きるためにいろいろな方法が駆使されているんですね。

Re: こんにちは。

ひらちゃん

以前はよく山に行かれていましたね。
アキノタムラソウはわりとよく見かける花なので両側に咲いていても不思議はないですね。
でも良い雰囲気だったでしょうね・・・
そういえば気が付きませんでしたが鳥の托卵に似ていますね。

アキノタムラソウ

青紫で虫たちにも人気が有るみたいですね~
白も拝見しました。

色によって雰囲気が変るんですね^^

Re: アキノタムラソウ

都人さん

そうですね、アキノタムラソウにはいつも虫さんがセットで付いてきます。
白はあれ以来見られなくなってしまいました。
草刈りが原因のようです(>_<)
白花というのは案外あちこちで見かけますが、続けて見られるといいのですが・・

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