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08.11
Thu

久しぶりにメハジキを見に行きました。
あまり元気がないよね、と思いながら田んぼの反対側の方に行ってみました。
以前ほどの勢いはないものの数株咲いていたので、撮っていたら、タイミングよくルリモンハナバチ(ナミルリモンハナバチ)がやってきました。
ずいぶん長く見ていなかったのでよかったです。

メハジキ


メハジキ
ルリモンハナバチは希少種のようですね
絶滅危惧種に指定している県もあるようです


メハジキ
黒地に青いストライプがきれいですね~


暑い日が続いていて、朝早く起きるとまず窓を開けるのだけれど外の空気が爽やかだとほっとします。
でもこの所、風もなく生暖かい朝もあって昔はこんな事はなかったなぁ~って思ったり・・・

東北地方では豪雨被害で大変なことになっているようで、大好きなリンゴもかなりやられているようです。
うちの菜園も今年は成績が悪くいい野菜が出来ません。
その割に草はいっぱい生えるんですね・・・
こうなったら、野草発酵ジュースでも作りましょうか?




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08.10
Wed

昨年、丘陵で見つけたイヌトウバナは2ヶ所でした。
見に行ってびっくり!葉っぱが虫に食べられていて見るも無残な姿になっていました。
そういえば、庭のシソ科は紫蘇、ミント、レモンミント、和ハッカ、バジルとあるのですが、ことごとく虫害にやられて穴だらけになってしまいました。見た所食べているのはバッタ類で収穫して洗っていると赤ちゃんバッタが飛び出してきます。

これではイヌトウバナはダメかなと思いながら・・・今年見つけた別の場所に行ってみました。
こちらも、かなり虫にやられているようでしたが、まだ咲き始めで花穂は短かったです。

イヌトウバナ
イヌトウバナ(犬塔花)
シソ科トウバナ属


イヌトウバナ
花穂はこれからも伸びて5~10cm位になるはず


イヌトウバナ
葉もまだまだ大きくなって5cm位になります


小さな花は3mmほどで撮るのが難しいですが、いかにもシソ科らしい花ですね。
そうそう、ちょうど紫蘇の花より少し小さいくらいでしょうか。

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大リーガーの大谷選手
先ほどベーブルース以来の2桁ホームラン、2桁勝利、104年ぶりに達成です。
大谷君すごい!おめでとうございます!!

ベーブルース:13勝、11本ホームラン
大谷:10勝、25本ホームラン



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08.09
Tue

ミズヒキだけはこの丘陵ではどこにでも生えていて最近は撮ることもあまりないのですが・・・
ある道を歩いていたらフッと気がつきました。
右側には従来のミズヒキ、左側にはシンミズヒキと二種類のミズヒキが咲いています。
歩き始めた頃はミズヒキが多かったのですが、最近はシンミズヒキが増えてきたように感じています。
それと、シンミズヒキの方が花序が長く早く咲くように思いましたが、場所によって違うのかもしれません。

花が咲いているのは一つだけですが、両側の実になったものからは花柱が飛び出しています。

ミズヒキ
ミズヒキ(水引)
タデ科イヌタデ属


ミズヒキ
綿毛が付いているのではなくアオバハゴロモの幼虫です


ミズヒキ
ここではシンミズヒキとミズヒキが混じって咲いています


相変わらずの暑さの中を少しだけ歩いてきました。
ついこの間までシンミズヒキが花をつけていたように思いましたが、いつの間にかミズヒキの方が優勢になってきているように感じました。
植物も暑いだろうなぁって思いながら帰りましたよ。




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08.08
Mon

6月の終わりごろから咲き始めるアキノタムラソウ、場所によっては晩秋頃まで咲いているのもあります。
長い花穂の下から上に咲き登っていくのですが、輪生して咲きます。
半円形に広がってまるで扇子のような形ですね。
丘陵ではどこにでも生えているような当たり前の花ですが、暑い季節になる前に咲き始め秋の半ば頃まで咲いているのがうれしいですね。

アキノタムラソウ
アキノタムラソウ(秋の田村草)
シソ科アキギリ属


アキノタムラソウ
段々にきれいに規則正しく広がります


アキノタムラソウ
雄しべは左右に広がり真ん中に先が2つになった紫色の雌しべが


アキノタムラソウ
これはもう少しで終わりますね
咲き終わっても扇型の咢は残っています


真夏の花もそろそろピークを過ぎたようですが、秋の花が咲くまではまだ少しかかりそうです。
午前中1時間半ほど歩いてきたら暑くなったので撤退、それにしてもクロメマトイのひどいこと!
写真を撮るのにサングラスを外したら二回も目の中に入ってきました。




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08.07
Sun

久しぶりに歩く坂道の途中まで来たところで何か白っぽいものが見えます。
オヤッと近づいてみると、あららこんな所にミヤマウズラが一本だけ咲いていますよ。
この坂で咲いているのを見るのは初めてです。
たまには別の所も歩いてみるものですね、いまだに新しい場所でミヤマウズラが咲いているのを見つけられるのですから・・・

ミヤマウズラ
ミヤマウズラ(深山鶉)
ラン科シュスラン属


ミヤマウズラ
ちょうどいい時に来たようです


ミヤマウズラ
小さいけれどランの花ですね


ミヤマウズラ
葉っぱの模様がウズラに似ています


本当に久しぶりの登場です。
御岳山では何度か花を見ていたのですが、ここでは葉っぱは見かけるのですが花を見たのは何年ぶりでしょうか。

この花を見つけたと思ったら向こうから人が来ます。
タイミングが悪いですねぇ・・・
こういう貴重な植物は咲いていることを知られるとすぐに広がってしまうので知らん顔をして通り過ぎるのを待とうと思っていたら・・・
わっ、なんとまぁバッタリと会ったのは時々花の情報を下さる知人でした。
案の定「なんか見つけた?」といつも通り聞かれました。
「会っちゃったから仕方がないよね」といつもお世話になっていますしとお返しに教えてあげました。
もちろん、ナイショです。



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08.06
Sat

昨年の今頃もちょうど原爆の日についての原稿を書いていたと思います。
数日前から書き始めて6日にアップするのですが、一年前には考えもしなかった戦争をテレビを通じてですが現実に見ることになりました。
まさか21世紀の時代にこんな旧時代的な戦車を使っての戦争が起きるとは思いもしませんでした。
今はもっとエスカレートしてミサイルで遠く離れた都市を破壊し民間人も殺しています。
そして気に入らないと原爆を使うと脅かす某国。

第二次世界大戦でどのくらいの人が悲しんだか、亡くなったか。
最終的にアメリカが落とした二つの原爆によって日本は敗戦国になり、広島では当時14万人(広島の人口は35万人)、長崎では7万4千人(長崎の人口は24万人)の人が亡くなりました。

ヤマハギ


大量の武器を持つ国がその力で脅しをかけ人を殺すという事があの国では一般国民も受け入れているのでしょうか。
核を持つ国が持たない国に「核を使うぞ」という大統領に忠誠を誓うのがその国の民の感覚だとすると、原爆を落とされた我々日本人はどう言ればそれに抵抗できるのだろうか、どう戦えばいいのだろう。
多分戦う事は無理なんだろうな、そんな教育受けていないし、自衛隊だって今から強化したってあの国にはとても太刀打ちできない。

平和な戦争を知らない国に生まれたことに、人を殺したり戦ったりする事を知らないことに誇りを持って生活できる幸せをどうしても守りたい。
戦争の傷跡が残る戦後に生まれた私の世代、そして戦争を知らない私たちの子供たち。
理由もなく攻め込まれて否応なく戦争に巻き込まれていくのだけはいやです。
そして核なき平和な世界の実現を望みます。

No more Hiroshima、 No more Nagasaki

黙祷






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08.05
Fri

暑ければ暑いほど雑草は生い茂って元気です・・・
庭にも1日1日と草丈が伸びている草の多いことです、でもその割に大きくなってほしいミョウガには一向に花が咲きません。
毎年作るゴーヤのカーテンも伸びが悪く実が少ないですね。

そんな中、このタケニグサの成長はもっともっと早く2mを越すものもあり、すでに実を成らせています。
耳かきの房のように見えるのは雄しべで薄い茶色の部分は子房です。

タケニグサ
タケニグサ(竹似草.)
ケシ科


タケニグサ
葉っぱが観葉植物のように見えるせいか欧米では園芸植物として
イングリッシュガーデンなどに植えられているようです


タケニグサ
こうやって見ると種もきれいですね


丘陵では厄介者扱いですが、日本原産のため特定外来植物ではなくて、愛好家も多く昔から絵の絵柄として好まれることもあるようです。
実際に私もこのタケニグサはフォトジェニック(写真映りがいいことの意)なのでたまに撮ったりします。
でも、この植物の汁は有毒ですので触るとかぶれます。
何せケシ科ですからね・・・




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