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フツウの生活

狭山丘陵の花、鳥、自然の写真を主に載せながら日々の暮らしの中での思いを書いています。 ハンドルネームのsage55はセージ55です。シソ科にちなんでつけました。


毎年見遅れてしまうエゴノキの花、今年は特に出かけられなくてあきらめていたのですが、もしかしたらまだ残っているかもと思って別のフィールドに行ってみました。
終わりかけですがかろうじて森のシャンデリアは咲いて待っていてくれました。

エゴノキ
エゴノキ(Styrax japonica)5/30撮影
エゴノキ科


エゴノキ
丸いつぼみがかわいいですね


エゴノキ
好きで庭木として植える人もいるくらいかわいい花の木です


果皮にはサポニンが含まれていて、昔は石鹸代わりにしたり、麻酔作用を利用して魚取りに使ったりしたようですね。
武蔵野の雑木林を代表する花の木の一つだと思います。







園芸種をあまり植えないにしても一応いろんな花が庭には咲きます。
バラもモッコウバラから始まって今は四季咲きのバラやツルバラが咲いています。
まだDIYなんて言葉を聞き始めたばかりのころ、国道沿いにあった「DOIT(ドイト)」という洒落た大型の店舗があり、そこで購入したツルバラがアンジェラとアイスバーグでした。
今でも頑張って咲いてくれます。
面白いことにご近所の方も同じバラを植えられていました。

バラ
他にもこんなバラが・・・


アンジェラ
きれいに撮れたと思ったら虫さんがいますね(^^♪


アイスバーグ
アイスバーグ


アンジェラ
アンジェラ


新しい Note PC にしてだいぶ使い慣れてきたのですが、いろいろ問題もあって困ったなぁという事いくつかあります。
その中で、一番困るのが PCを立ち上げたときに自動的に無線LANに接続できないことです。
毎回手動で繋げば使えるのですがそんなのは面倒な作業ですし、気に入りません。
そんな馬鹿なと思われるでしょうが、こんなこともあるのですね。
現在はほぼ解決したのですが、原因は「高速スタートアップ」が有効になっていたことでではないかと・・・
毎回設定を変えて試したりして格闘すること、数週間かかりました。
新しいパソコンは立ち上げに1分足らずですが、「高速スタートアップ」を無効にしても同じくらいの時間で立ち上がっているような気がします。
ひとまず平和な日々・・・







出かける時間がないので庭の花ばかりになります。
以前遊びに来た友人が家の庭を見て「野趣豊かな庭だね」といった記憶があります。
確かに好きな花やハーブを次々と植えていましたから・・・
ユキノシタも確か実家の母が持ってきてくれたものだと思いますが、もう40年近い時間が過ぎました。
記憶もどんどん薄れてaboutになっていきます。

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ユキノシタ(雪の下、虎耳草、鴨脚草、鴨足草、金糸荷)
ユキノシタ科ユキノシタ属


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雄しべや雌しべ、花弁がはねていて踊っているようです


ユキノシタ
一般的には小さな3つの上花弁の班が赤ですが、家のものは黄色です


丘陵のものも家のと同様に班は黄色ですが、東京都の奥多摩に行くと赤い色の班です。
土地に含まれる成分の何かが影響するのでしょうか?

庭の一角に自分たちの領域をしっかり確保して群生しています。







今年は庭の花も変化があってよく咲くものもあれば、毎年咲いていたものが花をつけなかったりしています。
咲かなかったのはシャクヤク、ご近所でも毎年見事な花をつけるものが咲かなかった・・・

ホタルブクロはヤマホタルブクロとホタルブクロが咲いていたのだけれど、ヤマのほうは消えてしまったようです。
花色も今年は単色で薄い紫がかったピンクだけです。
カワラナデシコは元気に咲いてくれましたけれど・・・

カワラナデシコ
カワラナデシコはいい時期を見損ねました


ホタルブクロ
今年はこの色のホタルブクロが倒れこむぐらい沢山咲いています


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こんなにいろいろな色が咲いていたのですが・・・


庭中に広がってしまったホタルブクロ、来年はもっと減らさないと大変なことになりそうです。
今日は時間が取れないのでこれだけです。
取材にもなかなか行けません・・・







狭山湖の湖畔はフェンスが張ってあって中に入ることができません。
でもそのせいかフェンス内は野草天国となりいろんな花が咲き放題です。
目立つ色だけでもニガナやタツナミソウがあるのですが、赤いアザミは特に背が高くてきれいですね。
おまけにシダなども周りを飾っていて花束のように見える時もあります。
シダはワラビでしょうか?

ノアザミ
ノアザミ(野薊)
学名: Cirsium japonicum(日本のアザミ)
キク科アザミ属


ノアザミ
背景は湖なのですが、うまく撮れませんね・・・


ノアザミ
ネズミムギ?ホソムギ?と一緒にコラボ


お天気もそこそこですがさすがに梅雨に入る前だけあってムシムシとしています。
あれだけ、コロナで自粛したせいか緊急事態宣言が解除されて買い物も出かけようかなという気持ちも動きます。
コロナにかからない努力さえ怠らなければ何とかやっていけそうという見通しが立ったのかもしれません。
これからはコロナ慣れした生活様式が「フツウの生活」になるのかな?








堤防の土手には多くの植物が生えていますが、季節の移り変わりに伴っていろんな花が咲きます。
春から初夏にかけて咲く花が今花盛りですが主役のほとんどが外来種、帰化植物です。
秋には黄色に染まっているのかと思うくらいセイタカアワダチソウが咲いています。

でも、中には先日来載せているような希少種もあるわけですから、もっと探してみたいです。

野草
セイヨウヒキヨモギ、ムラサキツメクサ、ミヤコグサなどにぎやかです


コメツブツメクサ
そろそろコメツブツメクサもおしまい


野草
ここはセイヨウヒキヨモギの群落ができています


10万円の給付金の申請書が届きました。
マイナンバーガードは作っていないのでアナログに書き込んで免許書と銀行口座をコピーして今日は投函してきました。
いつ振り込まれるんでしょうね・・・
また報告します。
マスクは届いていませんが、これにも不要という欄があればいいのに・・・







ここ何年か確認しているミゾコウジュ、今年の様子も確認に行ってきました。
あるにはあったのですが、今年は余り状況がよくなくて2株だけでした。
環境省のレッドデータでは準絶滅危惧種ということで丘陵でも咲く場所は限られています。
ここも残ってほしいと思いますが、周囲を見渡すと外来種ばかりです・・・
アカバナユウゲショウの白花も咲いていました。

ミゾコウジュ
ミゾコウジュ(溝香儒)
シソ科アキギリ属


ミゾコウジュ
今年は少し早めに行ったのでちょうどいい時期に見られたようです


3年前に初めて確認したのですが・・・
ミゾコウジュ
2017年6月2日撮影


昨年も一応撮っています
ミゾコウジュ
2019年5月31日


どちらもあまりきれいに撮れていなかったのか、何かほかの理由があったか、二回とも掲載を見合わせたようです。

ここを訪れる時は有料の駐車場に止めることが多いのでつい急いでしまいます。
撮りたい花がたくさんあるので時間内にと思うと気が焦るせい・・・かな。






堤防の土手の下あたりを歩いていたら、柵の周りの土のところにきれいな花が咲いています。
でもこの花たち、よく見るとみな帰化植物ではないでしょうか。
ピンクのアカバナユウゲショウ(ユウゲショウ)、ブタナ、セイヨウヒキヨモギ、ヘラオオバコなど、どれも帰化欲物ばかりでした。

野草
なかなか見ごたえがあります


ヒメコバンソウ
小さな5mm足らずのヒメコバンソウの花も、マクロで見ると
紫色の葯が見えています


ミヤコグサ
すぐ近くにはミヤコグサが黄色い花をいっぱいつけていました


今日は久しぶりの5月晴れ、風は強いけれど気持ちのいい日です。
朝から家の掃除や洗濯に追われて出かけられない!
庭にはホタルブクロやユキノシタ、カワラナデシコやバラの花などが次々と咲いています。
美しい季節になりましたね。








これがナズナかと思っていたら何か変、そうでした。これはマメグンバイナズナでしたね。
そっくりなのですが、上部で分枝し実の部分が丸っこいのが特徴で、それが軍配に似ているのでつけられた名前でしょう。
ぺんぺん草(ナズナ)は実がハート型をしていますから見分けは簡単ですね。
神戸で初めて見つかったので別名はコウベナズナだそうです。

グンバイナズナ
マメグンバイナズナ(豆軍配薺)
別名:コウベナズナ(神戸なずな)
アブラナ科マメグンバイナズナ属


グンバイナズナ
4つの花弁の間に雄しべが二つ、中心部に丸い子房には雌しべが見えています


ありふれた花だし、帰化植物ですが、花の構造をよく見るとユーモラスな感じがしますね・・・

帰化植物といえば、庭にキキョウソウが出現しました。

キキョウソウ
北アメリカ原産で1cmくらいの小さな花です


かわいい花なので生えてきてうれしいような、困ったような変な気分ですが、とりあえず撮影しました。
毎年撮りに行っていたので靴の裏にでもついてきたのかもしれません。
そんなこんなで庭にはいろんな花が咲いて、今はちょうどホタルブクロやドクダミも咲き始めました。
いったいこの狭い庭に何種類の花が咲くのだろう・・・







今年はダム近くの広場は手入れされている所といないところがあり、見たい花はうまく刈り残されているのかもしれません。
気になっていたヤマハタザオがあちこちに顔を出していました。
背高のっぽで35~80cmの茎の上に小さな白い花を咲かせているので草むらの中でも目立っています。
種の入っている莢は茎に沿って上向きにつきます。

ヤマハタザオ
ヤマハタザオ (山旗竿)
アブラナ科 ヤマハタザオ属


ヤマハタザオ
花はいかにもアブラナ科ですね


ヤマハタザオ
全体に毛深そうです


雨が続きますね。
もう梅雨の走りかな・・・

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コロナ騒動も少し落ち着いてきて何となく一段落したような気分でいますが、それどころではない人達も大勢います。
給付金にしても助成金にしても口ばかりで中々手に入りません。
あの悪名高い〇〇マスク(466億円+8億円・検品費用?)ですら届いていません。
二度届いたり、二回給付されたり、今どきありえないアナログな政治の実態が国のみならず世界に知られてしまいました。
PCR検査だってautomaticにできる機械が国産であるのにそれを使えない、保健所でいまだにFAX!
自宅でもFAXなんて無用の長物、民間でこんなことやったら会社はつぶれます。
ついにボロが出てきて検察法案改正法が見送りになり黒川氏が賭けマージャンで辞職、訓告ですか・・・あきれました。











タツナミソウがもうそろそろ終わりですよと情報をいただいて午前中チャチャと見に行ってきました。
ここは丘陵の一角ながら有料駐車場なので止められます。
今年は草刈りがあまり行われていないせいかあちこちで植物が復活していて楽しい時間になりました。
草むらの中でたくさんのタツナミソウが頑張っていました。

タツナミソウ
タツナミソウ(立浪草)
シソ科タツナミソウ属


タツナミソウ
これはちょうど見頃で強面の顔がいいですね!


タツナミソウ
波が立っているように見えますか?
後ろから見ると咢の前にまぁるい突起物が出ています


今年も無事見見ることができてよかったです。
ほんの一時間ちょっとぐらいでしたがあれこれと見てきました。
丘陵の普通の駐車場はまだ車を止めることができていませんが、もう少しの辛抱ですね。








これはおなじみのヤグルマギクで畑の片隅などによく植えられています。
お花屋さんの切り花としても売られていて、涼やかなすっきりした感じがしますね。
子供のころからよく見かけていて自然に名前も覚えているくらいです。
なぜか郷愁を感じる花で大好きです。

工場のトラック出入り口に生えていました。

矢車草
ヤグルマギク(矢車菊)
学名:Centaurea cyanus
キク科ヤグルマギク属


矢車草
こうやって見るとこいのぼりの矢車の形です


しばらく歩くとムシトリナデシコも咲いています。
我が家の庭にも毎年どこからかやって来たムシトリナデシコが咲きます。
かわいいし切り花としても使えるので加減して抜いています。

花弁にはとがった鱗片状の付属物があります
ムシトリナデシコ
ムシトリナデシコ(虫取り撫子)
ナデシコ科マンテマ属


庭
庭にはいつの間にかやってきた白とピンクの二種類の花が咲きます


もう5月も後半に入りましたね。
相変わらず暑かったり寒かったり気候が落ち着きません。
今日は雨がずっと降っていてエアコンをつけて過ごしています。
地震が多いのも気になりますね。







ナガミノヒナゲシに気が付いたのはいつ頃だったか、多分十数年前に参加した植物観察会だったと記憶しています。
丘陵でよく見かけるようになったのはその後だったと思いますが、この所一時の勢いはなくなりました。
ところがどっこい、この散歩道ではいっぱい咲いているではないですか・・・

ナガミノヒナゲシはアグネス・チャンさんのデビュー曲「ヒナゲシの花」のヒナゲシと同じポピーの仲間です。

きれいに見えても外来種、要注意外来生物に指定されていないものの一つの実(芥子坊主)から1000~2000個の種子を飛ばすそうですから要注意です。
見つけたら即抜いた方が良さそうです。

ナガミノヒナゲシ
ナガミヒナゲシ(長実雛芥子、長実雛罌粟)
ケシ科


ナガミノヒナゲシ
葯がまだきれいですが
このヒナゲシ(ポピー)に騙されないように(*^-^*)


ナガミノヒナゲシ
畑のスミッコぐらしでもっと子孫を増やそうと虎視眈々・・・


外来種が増えましたね。
半分は外来種とまではいかないでしょうが在来種はその侵略力に脅かされています。
つい可愛いからと言って安心していると痛い目にあいそうですが、狭い我が家の庭にも幾つが住み着いていて、駆除は大変です。








丘陵を歩き慣れているとコンクリートの平地は歩きにくいような気がするのはなぜかなぁ・・・
そうは言っても短時間しか歩けないので近所の工業団地や住宅地を愛用の一眼ではなくコンデジのTG-5を持って散歩です。
いやいや、近所の散歩も新たな発見があってビックリです。

住宅街のお庭も今の時期はバラの花やボタン、つつじなどが咲いて素敵なのですが、相変わらず私が気になるのは道端の野草です。
驚いたことにオオジシバリが工場のフェンスの中で群生していてきれいなこと・・・
思わずしゃがみ込んでいつものスタイルで撮影です(^^♪

オオジシバリ
オオジシバリ(大地縛り)
キク科ノニガナ属


オオジシバリ
フェンスからはみ出しているのを撮ってみました
ありふれた雑草ですが、丘陵では以前ほど群生しているのを見られなくなりました


不思議ですね、こんなところで群生していて・・・
おまけにすぐ横にはジシバリがこれまた群生しています。
まぁどちらも雑草ですし、歩道わきの緑地帯などにあったりしますね・・・

ジシバリ
イワニガナ(岩苦菜)
別名:ジシバリ、センリソウ、チチグサ
キク科ニガナ属


ジシバリ
日本全土の山野の日当たりのよいところに生える


ジシバリ
オオジシバリとは葉の形が違い丸っこく小さいです


頭花の大きさももちろん違っていてオオジシバリは3cmでタンポポの頭花と同じくらいですが、ジシバリは2cmほどです。
どちらも本来なら野山や田んぼで見かける花だと思います。
このあたりも以前は雑木林や田んぼだったのかもしれませんね。

子育てのころを除き近所を散歩しようなんて考えていなかったのですが、案外楽しいものですね。
花の名前がすぐにわかったりするのも素人ながら長年丘陵や山に出かけてきたおかげかなと思ったりもしています。
古いことわざですが灯台下暗し・・・






昨年も今頃マルバウツギを見に行ったので、大好きなこの花も咲いているのではないかと期待していました。
まだツボミのものもありましたが、ちょうど見ごろでタイミングよく行けたようです。

20年以上前奥多摩の小さな滝の側で見て、なんて可愛い花が山には咲いているんだろうと感動したものでした。

マルバウツギ
マルバウツギ(丸葉空木)
アジサイ科 ウツギ属


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白い花弁とオレンジ色の花盤からツンと突き出した雌しべ、黄色い丸い葯も可愛い


マルバウツギ
沢沿いに見られる沢山のマルバウツギ
幾つものブッシュが出来ています



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青空の気持ちいい季節ですね・・・コロナのことがなければと思います。
でもこのコロナの流行は今までの状況と同じようには暮らせなくなるという事なのではと思っています。
スウェーデンの環境活動家のグレタ・トゥーンベリさんが環境悪化を訴えて移動にヨットで大西洋を横断したことは印象的でした。
今回のコロナで飛行機は欠航が続いていますし、車の移動も減り、CO2も減ったのではないでしょうか。
私たちも遠くに行かなくても自宅やその近くで楽しめることを考えるようになりました。
仕事もテレワークで済むことも増えてきましたし、週休3日も提案されています。
そうなると、観光業や飲食業は心配ですが、同じ形態での営業はコロナが収まっても難しいのかなとも思います。
インフルエンザのようなワクチンが開発されれば何とかなるのでしょうか・・・

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今日は○5年目の結婚記念日です。
おうちでローストビーフを焼いてワインでお祝いしましょう。
マルバウツギはMemorial tree です。





ツリバナが咲いているということで、これだけは見逃したくないと、以前から通っている場所に行ってみました。
今年もいっぱい咲いていましたし、まだまだ咲きそうです。
10月になると赤い独特の実を吊り下げるように実らせますが、薄いピンク色の花もかわいいものですから、毎年撮りたい花です。
葉腋から長い二本の花柄を左右対称に下がらせ、またその先が二つに分かれるという形で花をいくつか付けます。

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ツリバナ(吊花)
ニシキギ科 ニシキギ属


ツリバナ
暗い背景から差し込む光が花をより美しく見せます


ツリバナ
花径は1cmほどで花盤には花弁と雄しべが5個、雌しべ1つ


ここはいろんな植物がみられて植物の宝庫のような場所なのですが、道路端にはいくつもゴミが投げ捨てられています。
空き缶やお弁当を食べた後のゴミを捨てる人たち、誰が拾うか考えたことがないのでしょうか?
家庭の土を捨てた後もあって貴重な植物が消えていました・・・








再び寄り道をしてヤブデマリを沢沿いの雑木林に見に行きました。
雌花が咲いているかもしれないと思ってのことですし、ほかに気になるものもありましたので。

アっ、こんなにヤブデマリがあるとは思ってもいなくて驚きました。
地面には散ってしまった白い装飾花が散らばっていてそれも懐かしい感じがしました。

ヤブデマリ
ヤブデマリ(藪手毬 )
スイカズラ科ガマズミ属


ヤブデマリ
上の写真のように両性花はほとんど散ってしまってました


少し中のほうに入るとほかの花も咲いていましたのでそれはまた別の機会に・・・

ヤブデマリ
それでもきれいでした


家の中にいると閉塞感に襲われそうになります。
花に水やりをしていたら同い年の隣人に会いました。
久しぶりにお互いの無事を確認し、染めるのをやめて目立つ白髪を見て「コロナで白くなったことにしたのよ」と笑いあいました。
家族以外と話をするのは何か月ぶりだろう・・・







ササっと撮ってきた花の一つにムラサキサギゴケもありました。
丘陵のみならずどこでも咲いているムラサキサギゴケですが、この辺りでは白花が咲いているところでは限られています。
少し寄り道をして撮ってきました。

ムラサキサギゴケ
サギゴケ(鷺苔)
別名:ムラサキサギゴケ
ゴマノハグサ科


サギゴケ
こちらが白花のサギゴケ
ツボミ?は黄色なんですね


そういえば、花の中を撮ったことがあったっけと過去の写真を引っ張り出してきました。

ムラサキサギゴケ
上花弁を引っ張ってみました・・・


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でもこちらから見るときれいに雄しべが見えていました


どこにでも生えている雑草のような花ですが、季節の花が次々と咲いて野山は賑やかになりました。

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昨日の話の続きです。
たけぽさんが書かれているように
「マスクや給付金この6年間、悪いことばかりして自分の都合で国民をだましたり苦しめたり挙句は自殺に追い込むような政権を許してはいけません。よりも問題なのは、コロナ騒ぎに隠れて審議入りした検察庁法改正案で、どさくさ紛れにこっそり政権に都合のいい法改悪をしようとするのが一番問題」本当にこれが一番の問題でした。
この6年間、自分の都合で国民をだましたり苦しめたり挙句は自殺に追い込むような政権を許してはいけません。
PCR検査を受けられなかったのは国民の誤解したからで、それで感染者が増えたのですからしっかり自粛してくださいという事ですか・・・

明日からの更新は不定期になりそうです皆様のところにはお邪魔したいです。





買い物帰りの雑木林ではそんなにゆっくりもできないのですが、撮りたくなるような花が多くて短時間に慌てて撮ってきました。
あとで見たらこれでは証拠写真にしかならないなというものもありましたが・・・

コバノガマズミはこんもりとしたブッシュのようにコンパクトにまとまって咲いていましたよ。

コバノガマズミ
コバノガマズミ(小葉蒲染)
スイカズラ科 ガマズミ属


コバノガマズミ
花はあっという間に茶色になってしまいます



ツクバネウツギ
ツクバネウツギや


ミツバアケビ
今年最後のミツバアケビかな・・・


さて、世の中自粛自粛です。
国がしっかりしたコロナ対策が出来ないんで代わりに国民に頑張ってね、と言われているような日々が続いています。
コロナよりずっと以前、中学校からの友人に「最近政治に対して前より気になることが増えたよ」と話したら「政治がうまくいっている時は国民は安心して政治に興味が無くなるんだよ」といった会話をしたのを覚えています。
国はマスクをくれるとか10万円を配るとか言ってますが、いまだ届かずで届いたのは税金の納付書だけです。







マムシグサは確かここに咲いていたはずと見に行ったのだけれど見つからない!
一度通った道を何度か往復してやっと見つけました。
やれやれ、注意力が落ちたものだとガッカリしながら撮ってきました。
名前はちょっといやだなと思っていたマムシグサも何年も見ていると気にならなくなるから不思議ですね。

マムシグサ
マムシグサ(蝮草)
別名:アオマムシグサ
サトイモ科テンナンショウ属


マムシグサ
こちらが茶色タイプのマムシグサです


ウーンどちらかというとアオマムシグサの方が好みかな?
いいじゃないですかこのスタイリッシュな形、昔のリーゼントみたいな髪型ですね・・・
とはいえ、さすがの私もそれが流行していた頃は知りません。
ビートルズやローリングストーンズの長髪がメジャーでしたね。

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昨日は連休が明けて、あまり人出が無いかしらと苗を買いに近所のガーデンショップ(DIYではないです)にいってみたら、いつになく大盛況で車を止める余地もない位です。
うーん、みんな考えることは一緒かと思いつつ、ササっと目的のものを買って帰ってきました。

そんなぁ・・・









昨日のサヨリは番外編で今日はまた雑木林の続きです。

雑木林と言っても川の側か否かでは大きな差があるのかもしれません。
自宅の近くにもいくつかの雑木林が点在しているのですが、この買い物帰りの雑木林はその中でも小川に近いせいでより自然にあふれているのかもしれませんね。
ここのホウチャクソウは丘陵より少し遅れて咲きますが今年も無事に見られました。

ホウチャクソウ
ホウチャクソウ(宝鐸草)
ユリ科


ホウチャクソウ
今年は気候が不順だったせいか花付きはよくないようです



過去の写真を見ていたら、こんなホウチャクソウを見つけました。

ホウチャクソウ
花柱が花冠の下から見えています


ホウチャクソウの染色体数は2倍体と3倍体があり、2倍体は花柱が花冠の外に突き出し、3倍体(不稔)の花柱は花冠に収まっています。
いちばん下の写真は2008年に撮っていたのですが2倍体だったようで花柱が花冠の外に突きだしていました。
上の2枚は3倍体のようですね。

今日はいい天気です、近くにある茶畑でも茶摘みが始まる時期です。
家庭菜園の生け垣代わりになっているお茶の木も新芽が伸びてきてちょうど刈り頃です。
コゴミも伸びて、イチゴも食べごろになっているのに、今年は友人たちとの食事会も自粛です・・







子供のころから料理は好きだったのかもしれないと思うようになりました。
特に自炊を始めた頃からほとんど外食をすることはなかった気がします。
何となく一人で外食って寂しいなぁって思ったこともありますが、要はお金がなかったという事かな?(*^-^*)

先日サヨリの一夜干しを作って子供に分けたりしていたら自分で食べるのが少なくなったので、再度挑戦!

サヨリ
30匹くらい買いました


サヨリ
ネットは近くのDIYで700円くらい


一夜干し
次の日の夕食には食べられました


昔、サヨリの一夜干しは福山の港町で買ったのが最初で、その後は母に頼んで送ってもらってました。
でも、もうそんな生活も終わり、数年前に同じところで買ったのが最後でした。
アジなどの一夜干しは作っていたのだけれど、思い出してサヨリの一夜干しにチャレンジ!
やはり美味しかった♪








この辺り、この時期には時々来ていますが、少しずれていたのか初めて出会うものが次々と見られてビックリです。
それとも単に気が付かなかったのかしらね・・・

これはもう終わりかけていたのですが、散りかけた野イチゴの花だと思いますが葉っぱが大きく3裂しているように見えます。
調べてみるとクマイチゴらしいのですが、よく見ると花は後ろ向きでした(^-^;

クマイチゴ
クマイチゴ(熊苺)
バラ科キイチゴ属


クマイチゴ
残りの花は横に向いているのしかありませんでした


フィールドの丘陵でもクマイチゴは見られたのですが、消えてしまったようです。
今年は復活していないでしょうか?
大きな実が出来るのは楽しみなんですが・・・

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さて、話は変わりますが・・・

ノートパソコン


今使っているデスクトップパソコン、2010年に購入してWindows7→Windows8→Windows8.2→Windows10とバージョンアップしてきました。
快調とは言えないまでもそこそこ動いてくれていますから切羽詰まっているわけではないのですが・・・

ここにきて保育所の自粛要請で孫の預け先が無くなって避難してきた娘(県内在住です)がこちらでテレワークを始めることになりました。
それで私の机を明け渡すことになりついにノートPCを買いました。
一貫してデスクトップにこだわってきたのですが・・・今デスクトップって高いし当たり前ですが移動も不便です。
今のパソコンってこんな風に簡単なのねと考えていたら思いがけないこともあってやっとなんとか使えるようになりました。
ポイントが貯まっていたので家電量販店で買ったのですが、お姉さんに「自分でできますか?」なんて聞かれてしまいました。
やれやれ、よほど年寄りに見られたのかと・・・それはそうだ年だものね。








年に何度も行くわけではないのだけれど、行くたびに珍しいものが見つかるのがここです。
不思議の森という名前のサイトがありますが、ここもなかなかの森?です。

この場所にはほんの一時間ほどしかいなかったけれど、いくつかの珍しいものを見つけました。
白いキランソウは初めて見ましたが、薄緑色の葉の葉脈の赤さにも驚きました。
調べてみるとシロバナニシキゴロモというのがあるようですがどうでしょうか。

キランソウ
シロバナニシキゴロモ(白花錦衣)?
シソ科キランソウ属


キランソウ
もう終わりかけでした
来年ももう一度来てみたいなと思いますが来年も見られると嬉しいのですが


これは明らかに植栽と思われますがシロヤマブキでしょうね。

シロヤマブキ
いい花ですが本来は本州の中国地方に生えるそうです


植栽というよりも鳥が運んだという可能性もあればうれしいですね。






少し離れたⅮIYのお店には車で行くのですが、帰り道は雑木林の道を通り抜けて走ります。
途中に大きなヤブデマリの木があって毎年見に行くのを楽しみにsていました。
この通りには10本ほどの木が所々に生えていて、シーズンにはその美しさにため息が出そうです。

いつもの年より黄色っぽいのはまだ咲き初めだからでしょうね。

ヤブデマリ
ヤブデマリ(藪手毬)
スイカズラ科ガマズミ属


ヤブデマリ
これは陽があたりすぎだし・・・


ヤブデマリ
やっとこれがまずまず
少し早過ぎたのでしょうね


昨年まであった大きなヤブデマリの木(←click here)が見当たりません。
大きくなり過ぎて伐採されたのかなと思ったら、倒木らしいものが見えました。
花をつけすぎて自分で倒れてしまったのかもしれませんね。
最後にあれだけの花を咲かせたのは自分のことが分かっていたからでしょうか。
植物にはこんな事が時々あります・・・






幹線道路沿いの雑木林に接する歩道のガードレールの向こうに何やら見慣れた木の花が見えます。
ウワミズザクラに似ているのですが、ちょっと違う・・・黄色っぽいし花序も小さいし、アレッと思って調べてみました。
やはりイヌザクラでした。
丘陵にもあるらしいし名前は知っていたものの見たのは初めてでした。
初物に出会えるのはうれしいですね!
犬も歩けば棒に当たる、ではなく今回のsage55(セージ55)の寄り道は大当たりでした。

イヌザクラ
イヌザクラ(犬桜)
バラ科サクラ属


イヌザクラ
花序は6~8cm位でウワミズザクラより短いですね
花序柄に葉がついていないのも特徴です


ヤマツツジ
ヤマツツジも花盛りです


買い物も近くの小売店が次々と閉店し歩いて行けるのはセブンイレブンとアウトレットモール(現在は休業中)くらいになってしまいました。
どの位郊外に住んでいるのかって驚かれてしまいますよね。
車で買い出しに行くことも多くその帰り道ももちろん田舎道であちこちに自然があります。

という事で昨日からのシリーズはその帰り道で見かけた花です。

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おうち時間が増えたのでこんなものを作ってみました。
サヨリの一夜干しとみりん干しです。

一夜干し
一夜干しの評判がよかったのでもう一度買って作りました
もちろん量を増やしたので網も新しいのを買いました(笑)



飲みすぎ注意です(^^)/







家の近くにはまだ武蔵野の雑木林も残っていて、歩いていても車で通っていても丘陵で見られる懐かしい花が見られます。
見たい花があったので買い物ついでに見に行ったら、別にこんな花も見つけましたよ。
小さいけれど、8~10mmはあるでしょうか、ナデシコ科のミミナグサでした。
花を見たのは久しぶりかもしれません。
ミミナグサはついこのあいだも蕾の状態のものをUPしています。
お昼に近かったせいでしっかり開いていたのでしょうか、こんなにきれいに咲いているのを見たのは初めてかもしれません。

ミミナグサ
ミミナグサ(耳菜草)
ナデシコ科ミミナグサ属


ミミナグサ
ミミナグサは毛が少なく茎や花柄、蕚が茶色っぽいです
花柄はオランダミミナグサより長いです


ミミナグサ
ちょうど実が出来ていました


オランダミミナグサは毛深くて可愛いという雰囲気は全くありませんが、ミミナグサは品の良い可愛さがあるような気がします。

毎日の閉塞感の中、たまに買い物に出かけると、ついいつもの癖で植物に目がいってしまいます。
運のいいことに駅から離れていて田舎なものですから武蔵野の雑木林もかなり残っていて丘陵と似たような植生の所もあります。
今回も色々な花を短時間に見てきましたので、徐々に載せていこうと思っています。





川のほとんどは護岸工事がされていて草など生える余地が無いように見えますが、生命力の強い植物は昨日のマツバウンランもそうですが、しっかり繁殖しています。
水中でも育っていた植物は、以前からそうではないかと思っていたオオカワヂシャでした。

オオカワヂシャ
オオカワヂシャ(大川萵苣)
オオバコ科クワガタソウ属


オオカワヂシャ
準絶滅危惧種のカワヂシャとの交雑もあるそうで心配ですね


オオカワヂシャ
以前に比べると増えているようです


昨日今日と青空で気持ちのいい日が続いています。
数か月前まで上を飛んでいた旅客機がほとんど見られません。
多い日は一度に4機は上空を飛んでいましたが、今たまに一機見るくらいです。
その割に横田基地の訓練機のような飛行機はいつもと変わらず飛んでいるようで、これはこれであまり気持ちのいいものではありません。





sage55

Author:sage55
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